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改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック

山本 一彦 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

「ステロイドの実用書といえばこの1冊」の大好評書が改訂!具体的な処方例・幅広い疾患の解説などいいところはそのままに,内容のアップデートを行い,新規項目を追加.対応疾患は48!さらに充実の1冊に.

シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方

寺沢 匡史 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.

精神科薬物療法マニュアル

一般社団法人日本病院薬剤師会 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/07

精神科専門医および精神科専門薬剤師が中心となり解説した「精神科薬物療法」の入門書.薬剤師に必要な精神疾患の臨床医学的知識,向精神薬の薬理学,また,その使い方および薬学管理の基本を初歩から学ぶことができる一冊.精神科薬物療法認定薬剤師を目指す薬剤師は必読.

薬学臨床推論

臨床での考えかた

川口 崇 岸田 直樹 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

「考える薬剤師」になるための,薬学部生を対象とした臨床推論の教科書.「薬の副作用を判断する」,「緊急性のある病態かどうか見極める」,「医師・看護師に的確に情報を提供する」ための思考過程を学べるよう編集.臨床推論の基礎理論に重点をおいた構成が,他書籍にはない特徴.臨床推論を基礎から体系立てて学びたい現役薬剤師にも最適な一冊.

抗がん薬おさらい帳

倉橋 基尚 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2017/06

●抗がん薬治療の基本的な考え方や実際がわかる!

『抗菌薬おさらい帳』の姉妹書。おさらい帳シリーズ第2弾は「抗がん薬」を取り上げています。抗がん薬やがん治療の基礎知識から気をつけたいポイント、患者や医療関係者間のコミュニケーションまで幅広く学べます。執筆陣は、がん治療の最前線で日々戦い続ける医師と薬剤師。初心者がつまずきやすいポイントにも目を配った解説で、抗がん薬の知識に自信のない若手にも、若手を教育する中堅にも新しい発見のある1冊です。

抗菌薬おさらい帳 第2版

関 雅文 (編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/05

●AMR対策において活躍が期待されるすべての医療従事者に!

本書は、抗菌薬治療の基本的な考え方や実際がわかるというコンセプトのもと薬学生、新人・若手薬剤師のみならず、指導薬剤師も楽しく読んでいただける1冊です。“おさらい”を意識しつつも、薬剤師が実際の臨床現場で遭遇する疑問や問題を解決するのに活きる構成です。第2版ではここ数年の診断法や抗菌薬の進歩に沿った見直しをおこないました。また、血中濃度の測定法やシミュレーション結果の上手な使い方、薬剤感受性に基づく薬剤選択、ワクチンなどの新しい項目を追加しました。症例も人工関節感染やカテーテル関連血流感染など、実践的かつ最近のトピックを取り上げており、読み進めながら抗菌薬に関するおさらいができます。

頼れる「かかりつけ薬剤師」になる!

深川 雅史 豊田 雅夫 (監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/03

お互いに顔も知らない医師と薬剤師の間柄、電話越しの疑義照会を円滑に、そして患者にとって有意義なものにするには何が必要だろうか?批判ではなく、互いに理解し合えるヒントになる本をめざした。今後は医師も薬剤師も、患者の「かかりつけ」となることを求められる。本書で、互いに気持ちよくコミュニケーションをはかり「かかりつけ」制度を推進していくための考え方を知ってほしい。

≪臨床薬学テキストシリーズ≫

血液・造血器/感染症/悪性腫瘍

望月 眞弓 (担当編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/06

臨床現場の薬剤師には,薬理学的知識はもちろん,疾患の病態や症候,検査・診断と治療に関する幅広い知識が求められる.本書では,薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠しつつ,薬学と医学の共同作業により,血液・造血器,感染症,悪性腫瘍の3つの領域の治療薬と主要な疾患について,最新知見を盛り込んでわかりやすく解説.「新型コロナウイルス感染症」についても詳しい解説を加えた.随所に挿入したコラムやトピックスで理解の促進を図り,サイドノートには用語解説や役立つ豆知識,薬剤の構造式を収載.巻末には国家試験問題の出題傾向をもとに作成した「確認問題」を掲載.

薬歴ってどう書くの? 薬剤師のお悩み解決! ホンモノの薬歴の書き方

岡村 祐聡 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/08

現場では、次から次へと来る目の前の患者対応に追われ、薬歴記載はついつい後回しに……、といった経験をした薬剤師の方は少なくないと思います。「薬歴を割く時間が取れない」、「薬歴の書き方がわからない」と悩む薬局薬剤師さんへ、人気セミナー「薬歴を信じられないほど簡単に書けるようになる!」、「薬歴の達人」の講師が、薬歴の書き方を伝授します。

本書には、薬歴を取り巻く現状、薬歴の書き方・添削など、基本的な内容から実務に活かせる内容まで、幅広く紹介。読者にとっての“薬歴記載のバイブル”になることでしょう。本書を読んだ後は、薬歴の本質がよくわかり、患者応対時に完結した薬歴が書ける“デキる薬剤師”になること間違いなし!

薬のうごきを「みえる化」する

一目で伝わるADME図鑑

髙村 徳人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

「薬物動態学」の知識は,薬剤師として十分理解する必要がある.その知識を応用し,服薬指導などの場面でアウトプットしているが,口頭での説明は患者に正しく伝わっているのだろうか.この疑問を解決するために著者は「ADME患者人形」を開発.薬のうごきをみえる化し,ADMEのおさらい,患者対応,病態把握等に利用できる図鑑として編集した.

地域包括ケアで薬立つ 4 ELEMENTS実践ガイド

京都大学医学部附属病院 薬剤部 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/03

わが国では地域包括ケアシステムの構築が進んでいる.その中で,①院外処方せんへの検査値印字,②トレーシングレポート,③院外処方せんにおける疑義照会簡素化プロトコル,④分割調剤は情報共有等の医療連携や地域包括ケアに活用され,注目を集めている.本書では,各運用方法を示すとともに,いかに活用すればよいか,実例を交えて解説した.

プロフェッショナルEYE

専門薬剤師からみた薬物治療の勘所

望月 敬浩 橋本 保彦 川上 和宜 中島 研 門村 将太 三星 知 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/03

多くの医療機関では「卓越した知識・技能をもつ薬剤師」の存在が限られるため,多領域にわたって専門家の考え方を学ぶことは難しいのが現状である.本書は,6領域(感染制御,精神科,がん,妊婦・授乳婦,薬物療法,腎臓病薬物療法)の専門薬剤師が薬物治療の勘所を解説.身近に専門家がいなくてもプロの視点・考え方が身に付く内容となっている.

クリニカルファーマコメトリクス

辻 泰弘 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

医薬品の有効性・安全性を予測する新規手法として,近年,医薬品開発で注目のファーマコメトリクス.これは実臨床での薬物治療を個別最適化することも可能にする.本書は,初学者でもファーマコメトリクスの基礎,さらに臨床で活用する知識とスキルを身につけられるようにわかりやすく解説した入門書である.

ZERO→ONE

スタートアップTDM

はじめての人も つまずいた人も 理論より実践! バンコマイシンからはじめよう!

香川県病院薬剤師会 香川県TDM委員会 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/02

TDMは薬剤師職能が発揮される大切な業務の1つだが,苦手意識をもつ方は少なくない.本書は,そんな薬剤師の道標となる入門書.著者は手探りでTDMに取り組んできた薬剤師.自らの経験や現場の声を基に,イラストや図を多用し丁寧に解説!さらに,即実践で活用できるよう,広くTDMが行われているバンコマイシンを例に解説した.

妊婦・授乳婦の薬 改訂2版

杉本 充弘 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

妊婦・授乳婦への薬剤投与の際のレファレンスとして,薬剤の基本的な選択基準をわかりやすく解説.
実地臨床の場に最適だと好評を得た本書が,およそ8年ぶりに全面改訂した.
新規薬剤の追加や,近年の周産期医療の変化を踏まえたトピックスの更新はもちろん,ひと目で知りたい項目が見
つかるよう,紙面構成も見直した.
内容の充実に加え信頼性と利便性もパワーアップした,最新にして最上の指針である.

医薬品副作用アセスメント

日本医薬品安全性学会 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/05

本書は,日本医薬品安全性学会監修のもと, 臨床上重要な「医薬品安全性学」のエッセンス,さらに,代表的な副作用症状を取り上げ重症度を判定し,臨床でのアセスメントのポイントを整理するとともに,副作用対応のステップアップに必要な専門的知識を解説する.

患者指導のための剤形別外用剤 Q&A

大谷 道輝 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/10

外用剤は内服剤と異なり,使用方法に注意が必要なものが多く,患者が適正に使用していないケースが多い.最近,アドヒアランス向上や副作用軽減を目的とした外用剤が開発され,製剤技術が向上し注目を集めている.そこで,本書では外用剤の使用にあたり臨床現場でよくある質問や,注意が必要なポイントを簡潔にまとめた.

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