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改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック

山本 一彦 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

「ステロイドの実用書といえばこの1冊」の大好評書が改訂!具体的な処方例・幅広い疾患の解説などいいところはそのままに,内容のアップデートを行い,新規項目を追加.対応疾患は48!さらに充実の1冊に.

抗がん薬おさらい帳

倉橋 基尚 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2017/06

●抗がん薬治療の基本的な考え方や実際がわかる!

『抗菌薬おさらい帳』の姉妹書。おさらい帳シリーズ第2弾は「抗がん薬」を取り上げています。抗がん薬やがん治療の基礎知識から気をつけたいポイント、患者や医療関係者間のコミュニケーションまで幅広く学べます。執筆陣は、がん治療の最前線で日々戦い続ける医師と薬剤師。初心者がつまずきやすいポイントにも目を配った解説で、抗がん薬の知識に自信のない若手にも、若手を教育する中堅にも新しい発見のある1冊です。

薬学臨床推論

臨床での考えかた

川口 崇 岸田 直樹 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

「考える薬剤師」になるための,薬学部生を対象とした臨床推論の教科書.「薬の副作用を判断する」,「緊急性のある病態かどうか見極める」,「医師・看護師に的確に情報を提供する」ための思考過程を学べるよう編集.臨床推論の基礎理論に重点をおいた構成が,他書籍にはない特徴.臨床推論を基礎から体系立てて学びたい現役薬剤師にも最適な一冊.

抗菌薬おさらい帳 第2版

関 雅文 (編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/05

●AMR対策において活躍が期待されるすべての医療従事者に!

本書は、抗菌薬治療の基本的な考え方や実際がわかるというコンセプトのもと薬学生、新人・若手薬剤師のみならず、指導薬剤師も楽しく読んでいただける1冊です。“おさらい”を意識しつつも、薬剤師が実際の臨床現場で遭遇する疑問や問題を解決するのに活きる構成です。第2版ではここ数年の診断法や抗菌薬の進歩に沿った見直しをおこないました。また、血中濃度の測定法やシミュレーション結果の上手な使い方、薬剤感受性に基づく薬剤選択、ワクチンなどの新しい項目を追加しました。症例も人工関節感染やカテーテル関連血流感染など、実践的かつ最近のトピックを取り上げており、読み進めながら抗菌薬に関するおさらいができます。

プロフェッショナルEYE

専門薬剤師からみた薬物治療の勘所

望月 敬浩 橋本 保彦 川上 和宜 中島 研 門村 将太 三星 知 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/03

多くの医療機関では「卓越した知識・技能をもつ薬剤師」の存在が限られるため,多領域にわたって専門家の考え方を学ぶことは難しいのが現状である.本書は,6領域(感染制御,精神科,がん,妊婦・授乳婦,薬物療法,腎臓病薬物療法)の専門薬剤師が薬物治療の勘所を解説.身近に専門家がいなくてもプロの視点・考え方が身に付く内容となっている.

妊婦・授乳婦の薬 改訂2版

杉本 充弘 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

妊婦・授乳婦への薬剤投与の際のレファレンスとして,薬剤の基本的な選択基準をわかりやすく解説.
実地臨床の場に最適だと好評を得た本書が,およそ8年ぶりに全面改訂した.
新規薬剤の追加や,近年の周産期医療の変化を踏まえたトピックスの更新はもちろん,ひと目で知りたい項目が見
つかるよう,紙面構成も見直した.
内容の充実に加え信頼性と利便性もパワーアップした,最新にして最上の指針である.

Evidence Update 2022

最新の薬物治療のエビデンスを付加的に利用する

名郷 直樹 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

情報は減ることなく,毎年積み重なっていきます.この新しく追加された情報から重要なものを厳選し,整理し,わかりやすくまとめ,現場で役立てていただくことをコンセプトとして,2012年に"Evidence Update"シリーズが登場しました.これまで月刊誌『薬局』の毎年1月恒例の特集企画でしたが,2022年版からは新刊書籍にバージョンアップしてお届けいたします.

シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方

寺沢 匡史 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.

リハ薬剤マネジメント

中道 真理子・中村 直人・若林 秀隆 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

薬剤による生活機能低下が見過ごされたまま,生活機能低下に対してリハビリテーションを行っていることがあります.そこでリハビリテーションと薬物療法との距離を近づけるべく,『リハ薬剤』の考え方・概念が登場しました.本書は『リハ薬剤』を実践するための手引書であり,シームレスな支援の一助となる一冊です.

医薬品副作用・安全性ガイドブック

一般社団法人 日本医薬品安全性学会(監修) 宇野 勝次 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/12

同効薬の副作用・安全性情報を比較できるなど,医薬品の適正使用の指針を,安全性の視点からチェックできるガイドブック.薬効分類ごとに「共通」と「医薬品各論」の項を設け,禁忌疾患,併用禁忌,警告,高頻度副作用,重大な副作用,過敏症,TDM,腎機能,肝機能,小児,高齢者,妊婦,授乳婦,その他の注意事項について要点を整理し,医薬品の副作用・安全性情報を網羅した.お手持ちの医薬品集に記載されていない,副作用&安全性情報を補完する一冊.

おうちでできる「菌力UP!」エクササイズ 外来編(経口剤)

村木 優一・奥平 正美・坂野 昌志・吉村 昌紘 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/11

臨床現場で、つねに求められる抗菌薬の知識.学生時代に微生物や薬物療法の講義を受けたものの,ちょっと苦手だなと感じている方の自己学習にオススメです.本書は「もう迷わない! 抗菌薬Navi 第3版」の内容をもとに,基本知識の確認だけでなく,実際に知識を活用する臨床現場を想定したさまざまな問題を解きながら,感染症予防と治療のスキルを習得できるように構成しました.  また,実践的な問題集にするために「外来編」と「入院編」の2分冊とし,本書では主に外来診療で抗菌薬を使用する場面を想定した処方監査・症例問題を掲載! 「もう迷わない! 抗菌薬Navi」とともにくりかえし読み返すことで,よりしっかりと知識の定着が図れます.

おうちでできる「菌力UP!」エクササイズ 入院編(注射剤)

坂野 昌志・奥平 正美・村木 優一・吉村 昌紘 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/11

臨床現場で、つねに求められる抗菌薬の知識.学生時代に微生物や薬物療法の講義を受けたものの,ちょっと苦手だなと感じている方の自己学習にオススメです.本書は「もう迷わない! 抗菌薬Navi 第3版」の内容をもとに,基本知識の確認だけでなく,実際に知識を活用する臨床現場を想定したさまざまな問題を解きながら,感染症予防と治療のスキルを習得できるように構成しました.  また,実践的な問題集にするために「外来編」と「入院編」の2分冊とし,本書では主に入院病棟で抗菌薬を使用する場面を想定した処方監査・症例問題を掲載! 「もう迷わない! 抗菌薬Navi」とともにくりかえし読み返すことで,よりしっかりと知識の定着が図れます.

もう迷わない!

抗菌薬Navi 第3版

三鴨 廣繁(監修) 坂野 昌志(編著) 奥平 正美 中根 茂喜 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

感染症治療薬を処方・管理する初学者に押さえてほしいポイントを解説した攻略本.PK/PDの考え方から,100種類を超える薬剤の臨床上重要な特徴をまとめました.世代による違いや,薬剤同士の特徴を比較することで,「ほかの薬と比べて何が違うのか?」という疑問を解決し,初学者の感染症治療薬の理解へ繋げます.今回の改訂では,内容のアップデートに加え,感染症治療に用いられる抗体医薬品やCOVID-19治療薬の項目を追加.

≪臨床薬学テキストシリーズ≫

セルフメディケーション/一般用医薬品・漢方薬・保健機能食品

望月 眞弓 (担当編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/09

臨床現場の薬剤師には,薬理学的知識はもちろん,疾患の病態や症候,検査・診断と治療に関する幅広い知識が求められる.本書では,薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠しつつ,薬学と医学の共同作業により,セルフメディケーション,OTC薬(要指導医薬品・一般用医薬品),漢方薬,さらに保健機能食品について,最新知見を盛り込んでわかりやすく解説.随所に挿入したコラムやトピックスで理解の促進を図り,サイドノートには用語解説や役立つ豆知識などを収載.巻末には国家試験問題の出題傾向をもとに作成した「確認問題」を掲載.

頼れる「かかりつけ薬剤師」になる!

深川 雅史 豊田 雅夫 (監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/03

お互いに顔も知らない医師と薬剤師の間柄、電話越しの疑義照会を円滑に、そして患者にとって有意義なものにするには何が必要だろうか?批判ではなく、互いに理解し合えるヒントになる本をめざした。今後は医師も薬剤師も、患者の「かかりつけ」となることを求められる。本書で、互いに気持ちよくコミュニケーションをはかり「かかりつけ」制度を推進していくための考え方を知ってほしい。

≪臨床薬学テキストシリーズ≫

血液・造血器/感染症/悪性腫瘍

望月 眞弓 (担当編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/06

臨床現場の薬剤師には,薬理学的知識はもちろん,疾患の病態や症候,検査・診断と治療に関する幅広い知識が求められる.本書では,薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠しつつ,薬学と医学の共同作業により,血液・造血器,感染症,悪性腫瘍の3つの領域の治療薬と主要な疾患について,最新知見を盛り込んでわかりやすく解説.「新型コロナウイルス感染症」についても詳しい解説を加えた.随所に挿入したコラムやトピックスで理解の促進を図り,サイドノートには用語解説や役立つ豆知識,薬剤の構造式を収載.巻末には国家試験問題の出題傾向をもとに作成した「確認問題」を掲載.

薬歴ってどう書くの? 薬剤師のお悩み解決! ホンモノの薬歴の書き方

岡村 祐聡 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/08

現場では、次から次へと来る目の前の患者対応に追われ、薬歴記載はついつい後回しに……、といった経験をした薬剤師の方は少なくないと思います。「薬歴を割く時間が取れない」、「薬歴の書き方がわからない」と悩む薬局薬剤師さんへ、人気セミナー「薬歴を信じられないほど簡単に書けるようになる!」、「薬歴の達人」の講師が、薬歴の書き方を伝授します。

本書には、薬歴を取り巻く現状、薬歴の書き方・添削など、基本的な内容から実務に活かせる内容まで、幅広く紹介。読者にとっての“薬歴記載のバイブル”になることでしょう。本書を読んだ後は、薬歴の本質がよくわかり、患者応対時に完結した薬歴が書ける“デキる薬剤師”になること間違いなし!

薬のうごきを「みえる化」する

一目で伝わるADME図鑑

髙村 徳人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

「薬物動態学」の知識は,薬剤師として十分理解する必要がある.その知識を応用し,服薬指導などの場面でアウトプットしているが,口頭での説明は患者に正しく伝わっているのだろうか.この疑問を解決するために著者は「ADME患者人形」を開発.薬のうごきをみえる化し,ADMEのおさらい,患者対応,病態把握等に利用できる図鑑として編集した.

地域包括ケアで薬立つ 4 ELEMENTS実践ガイド

京都大学医学部附属病院 薬剤部 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/03

わが国では地域包括ケアシステムの構築が進んでいる.その中で,①院外処方せんへの検査値印字,②トレーシングレポート,③院外処方せんにおける疑義照会簡素化プロトコル,④分割調剤は情報共有等の医療連携や地域包括ケアに活用され,注目を集めている.本書では,各運用方法を示すとともに,いかに活用すればよいか,実例を交えて解説した.

クリニカルファーマコメトリクス

辻 泰弘 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

医薬品の有効性・安全性を予測する新規手法として,近年,医薬品開発で注目のファーマコメトリクス.これは実臨床での薬物治療を個別最適化することも可能にする.本書は,初学者でもファーマコメトリクスの基礎,さらに臨床で活用する知識とスキルを身につけられるようにわかりやすく解説した入門書である.

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