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乳幼児健診マニュアル 第6版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

本書の編集委員会は、全国でもアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では『福岡式』として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる本としている。今版では情報内容が更新され、さらに乳幼児にかかわるトピックやコラムもより充実した内容となった。

産婦人科外来処方マニュアル 第5版

青野 敏博 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

産科婦人科外来で日常的にあう疾患と治療薬処方。その大切なところだけをまとめあげたマニュアル。「薬の選択が悩ましい」「症状別に薬を使い分けたい」そんな読者のために貫く徹底的な現場主義。疾患ごとに治療概説、処方例、処方解説、薬剤解説、ワンポイントアドバイスで構成。漢方薬、ジェネリックなど新規付録も。姉妹本『産婦人科ベッドサイドマニュアル』と合わせて、The Best Manual Ever!!

図説CTGテキスト

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト

中井 章人 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

健康格差対策の進め方

効果をもたらす5つの視点

近藤 尚己 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

健康日本21(第二次)の基本姿勢に加わった「健康格差の縮小」。本書は、その健康格差対策に役立つ理論や重要な5つの視点を押さえ、実践に活かせる事例を紹介・解説した実用書。自治体独自のデータの扱い方や健康に無関心な層への働きかけ方など、健康格差に関わる医療機関や行政機関の方々に、ヘルスプロモーションを効果的に進める知恵と工夫を伝授する。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第5巻 分娩期の診断とケア

町浦 美智子 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

第5巻では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。助産学生は基礎知識をしっかり学び、臨床の助産師はそれに加えエビデンスに基づくケア提供につなげてほしいとの意図から、最新のエビデンスを多く盛り込んだつくりとなっています。

CTGモニタリングテキスト

馬場 一憲 (編集代表)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2013/02

ていねいな保健統計学

白戸 亮吉 鈴木 研太 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

数学が苦手でも大丈夫!ムズカシイ数式なしで基本的な考え方を一つひとつ解説しているから,平均も標準偏差も検定もとことん納得!練習問題には看護師・保健師国家試験の過去問つき.国試対策はこれでバッチリ!

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第3巻 周産期における医療の質と安全

成田 伸 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

周産期医療の質と安全の視点から、日本および世界の周産期医療システムと助産師の役割、周産期におけるリスクマネジメント、助産サービスの質管理と病院・助産所・診療所・地域における助産サービス管理の実際がまとめてあります。従来の助産管理を質と安全の視点から深め、周産期医療をシステムとして理解する広い視野や、その中で果たすべき助産師の役割と実践を展開するための基礎知識を示しています。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第1巻 助産概論

工藤 美子 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

●助産や助産師の定義と役割・機能、助産ケアの理論、助産をめぐる倫理、リプロダクティブヘルス/ライツなど、助産ケアの基盤となる考え方を学ぶことができます。
●日本と世界の母子保健の動向と課題を解説。母子保健制度や施策について最新の情報を掲載しています。
●お産の歴史について、豊富な史料を用いて詳しく解説。また、民俗学・文化人類学の視点から世界各国のお産を紹介し、助産師の変遷について理解を深めることができます。

新生児学入門 第5版

仁志田 博司 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

新生児医療に携わるすべての方へ新生児医療に携わる際の基礎知識、考え方をまとめた好評のサブテキストが大幅改訂! 各章に執筆者を置き、第4版までの内容をおさえながら最新の知見・情報を盛り込んだ。「新生児蘇生」「災害と新生児医療」を新たに章立てしたほか、近年その重要性が着目されてきている「フォローアップ」の項目も追加された。看護学生、助産学生はもとより、臨床看護師、助産師、専門医といった新生児医療に従事するすべての医療者の必読書。

健康行動理論による研究と実践

一般社団法人 日本健康教育学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

「健康日本21(第二次)」で取り上げられている生活習慣・社会環境の改善の研究・実践に活用できる、健康教育・ヘルスプロモーションの理論・モデルを、日本国内の事例とともにコンパクトに紹介する。さまざまな理論が、個人内、個人間、集団レベルに分けて歴史的な変遷をもとにわかりやすく整理されている、初学者や実務者必携のハンドブック。

これからはじめる周産期メンタルヘルス

産後うつかな?と思ったら

宗田 聡 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

周産期メンタルヘルスって?産後うつって?これから周産期メンタルヘルスをはじめる初心者にもわかりやすいよう,イラストや図表を多く取り入れ,解説した入門書.助産師・保健師・看護師はじめ,企業の保健師や産業医にもおすすめの1冊.

WHO推奨

ポジティブな出産体験のための分娩期ケア

分娩期ケアガイドライン翻訳チーム (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

あの正常出産ガイドライン「WHOの59カ条」が、「推奨項目56」に刷新された。原著“WHO Recommendations:intrapartum care for a positive childbirth experience”は、WHOがGRADEアプローチを採用し、22年ぶりに改訂。本書はその翻訳本。推奨項目に沿った女性中心のケアを提供することで、産婦はポジティブな出産が体験できる。

CG動画でわかる!

分娩のしくみと介助法

竹田 省 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第7巻 ハイリスク妊産褥婦/新生児へのケア

小林 康江 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

第7巻は、わが国の周産期医療の動向を踏まえたうえで臨床現場に即したテキストとすることを念頭に、第一線で妊産褥婦と新生児のケア・診療にあたる助産師と医師が執筆しました。異常に関する章では、「定義と病態」「診断と治療・管理」等の後に「助産ケア」の解説が続く構成となっています。助産を初めて学ぶ学生はもちろん、臨床現場においても活用していただける充実した内容です。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳幼児期のケア

江藤 宏美 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

前半の「産褥期のケア」では、産後の女性とパートナーを支える過程で必要な考え方や知識・技術を、褥婦の適応とアセスメント/ニーズとセルフケア/母乳育児支援/親子の絆/家族計画の視点でまとめています。また後半の「新生児期・乳幼児期のケア」では、新生児の適応生理やニーズに基づく健康診査・ケア等について示しました。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第4巻 妊娠期の診断とケア

森 恵美 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

第4巻では、助産師に求められる妊娠期の診断とケアについて解説。妊娠期のケアの概念から、妊娠の生理と診断、各種検査、胎児モニタリング、心理社会的なアセスメント、妊娠経過に対応したケア、日常生活でのケア、親準備・出産準備までを網羅しています。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第2巻 ウィメンズヘルスケア

吉沢 豊予子 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

女性の身体の解剖生理や性科学、ライフステージに応じた女性の理解とケアなど基礎的な知識から、不妊やDVなど現代女性のリプロダクティブヘルスにかかわる問題、災害時の女性への支援、多様な性、性感染症や家族計画についてなど、女性の健康にかかわる専門家として必要な知識を網羅しました。

実践 マタニティ診断 第5版

日本助産診断実践学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

本書は助産診断とは何か、看護診断や医学診断とどのように関係するのかを概説したうえで、診断名や定義・診断指標のみならず、どのように妊産褥婦・新生児をとらえ診断しケアにつなげていくのかを示している。また、各章の最後には具体が理解できるよう事例を設けている。このたび『マタニティ診断ガイドブック』の改訂に合わせて本書も刷新。ガイドブックとともにご利用いただくことで、マタニティ診断の理解を促し、実践ができるようになる。

科学的根拠から考える 助産の本質

三砂 ちづる (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/02

助産師が,母子にとって最良の助産ケアを提供するためには,「助産の本質」を自らの軸としてもつことが欠かせない.疫学,助産,母性保健,国際保健医療,民俗学を専門とする筆者らが,科学的根拠から助産の本質とは何かを語る.

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