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図説CTGテキスト

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト

中井 章人 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

これからはじめる周産期メンタルヘルス

産後うつかな?と思ったら

宗田 聡 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

周産期メンタルヘルスって?産後うつって?これから周産期メンタルヘルスをはじめる初心者にもわかりやすいよう,イラストや図表を多く取り入れ,解説した入門書.助産師・保健師・看護師はじめ,企業の保健師や産業医にもおすすめの1冊.

健康格差社会への処方箋

近藤 克則 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

社会・経済的因子による健康格差の実態とその生成機序を「健康格差社会」と命名し各界にインパクトを与えた著者が、その後の研究や社会の動向を踏まえ、「どうすべきか」を示す「処方箋」。格差の要因を示すだけでなく、「格差対策に取り組むべきか」という判断の根拠をも提供、その上で国内外で実証されつつあるミクロ・メゾ・マクロレベルの戦略を紹介する。医療政策関係者や公衆衛生関係者に必読の1冊。

健康格差対策の進め方

効果をもたらす5つの視点

近藤 尚己 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

健康日本21(第二次)の基本姿勢に加わった「健康格差の縮小」。本書は、その健康格差対策に役立つ理論や重要な5つの視点を押さえ、実践に活かせる事例を紹介・解説した実用書。自治体独自のデータの扱い方や健康に無関心な層への働きかけ方など、健康格差に関わる医療機関や行政機関の方々に、ヘルスプロモーションを効果的に進める知恵と工夫を伝授する。

マンガでわかる

母乳育児支援ケーススタディ

水野克己 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/02

母乳外来にて母乳育児支援に情熱を燃やす新米の「助産師山田さん」の奮闘物語!母乳育児中によくある乳頭痛や乳房トラブルなど全12ケースをとりあげて,マンガと対話形式の文でわかりやすく対応法を解説.写真も多く,目で見て理解できる.楽しく読み進めるうちに大事なポイントがわかること間違いなし!母乳相談のお困りごとにこの1冊!

スーパーバイズでお悩み解決!

地域における支援困難事例15

吉岡 京子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

ヘルパーに大量の塩をまく娘さん、セーラー服の女子高生を追いかける男性、生活保護費で彼氏に薬物を買う女性……地域支援で遭遇するのは、教科書に掲載されているような典型事例ばかりとは限りません。本書では「にっちもさっちもいかない事例」に対し、経験豊富な精神科医らによるケースワークさながらのスーパーバイズを展開。支援者自身が解決に向けた視点に気づき、思考力・判断力を養うエッセンスが満載です。

保健医療福祉 くせものキーワード事典

保健医療福祉キーワード研究会 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

医療と福祉、病院と在宅、医師と看護師……職種やフィールドが違うとなぜか話が通じない。同じ言葉を使っているのに、いや同じ言葉だからこそ通じない? 本書では「ADL」「キーパーソン」「医療行為」「障害の受容」など、“うなずかれるけど通じない”微妙なキーワードを徹底解説。職種による使われ方の“違い”に焦点を当てた初の事典!

駐在保健婦の時代 1942-1997

木村 哲也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/09

「地域に根ざした保健実践」の象徴として知られる駐在保健婦制度。本書は、高知県駐在保健婦を祖母にもつ若き歴史・民俗学者が成し遂げた圧倒的なオーラル・ヒストリーである。保健婦というユニークな存在に注目することによって「権力 vs. 民衆」という旧来の歴史図式に風穴を開けるとともに、専門誌や手記などの見過ごされがちな文書資料と、共感あふれる聞き書きによって、「地域をまるごと支えた人たち」の姿を今に蘇らせる。

親子保健24のエッセンス

平岩 幹男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

公衆衛生』誌の連載「保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に」を書籍化。保健師が効果的な親子保健の活動を実践するために、この分野に長くかかわってきた小児科医・公衆衛生医である著者からの珠玉の提言。とくに、乳幼児の発育のチェック、発達障害を理解し支援する視点、思春期教育の進め方など、具体的な実践方法が記されており、新人から中堅の保健師には必読の書。

子どものアレルギー×母乳育児×スキンケア

水野 克己 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

妊娠中からお母さんに関わる医療従事者が押さえておきたい“アレルギー”の知識を,アレルギー,母乳育児,スキンケアの専門家が徹底解説!

アレルギーが起こるメカニズム,妊娠中からの予防策,赤ちゃんが生まれてからのスキンケアの方法や日常生活上の注意などを,わかりやすく紹介します.

出生と死をめぐる生命倫理

連続と不連続の思想

仁志田 博司 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

40年にわたり日本の新生児医療を牽引してきた著者が、臨床で経験した事例や海外の事例を交えつつ、周産期における生命倫理の考え方を述べる。1970年代はじめの日本において、臨床倫理の素地を関係者たちと固めていった歴史的な観点も踏まえて倫理観を語り、出生をめぐる生命倫理を考える道筋を読者に示す。

感染症疫学ハンドブック

谷口 清州 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。

地域保健スタッフのための「住民グループ」のつくり方・育て方

星 旦二 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

本書は、住民の主体的で自主的なグループ活動の特性を、さまざまな活動事例をもとに概括。住民グループ活動を推進するための諸条件を整理したうえで、その立ち上げや発展に関わる保健師や管理栄養士の実践的な支援方法を詳解。住民グループ活動を質的に発展させるとともに、量的にも拡大させるためのノウハウをビジュアルな紙面と解説で示したマニュアル。

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