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ER実践ハンドブック改訂版

現場で活きる初期対応の手順と判断の指針

樫山 鉄矢 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/02

大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!

ICU/CCUの薬の考え方,使い方 ver.2

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/12

ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.

重症患者管理マニュアル

平岡 栄治 則末 泰博 藤谷 茂樹 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/09

グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理

人工呼吸器設定の根拠を病態から理解し、ケーススタディで実践力をアップ!

田中 竜馬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/09

「患者にやさしい人工呼吸管理」を行いたい方は必読!病態に応じた人工呼吸器の設定や調節,トラブルの対処が根拠から身につきます.軽妙な語り口でスラスラ読めて,専門書では難しい…という初学者にもオススメ!

ICU実践ハンドブック改訂版

病態ごとの治療・管理の進め方

清水 敬樹 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示

麻酔科研修チェックノート 改訂第7版

書き込み式で研修到達目標が確実に身につく!

讃岐 美智義 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

「麻酔科研修に必須!」と支持され続ける超ロングセラーの改訂第7版.研修医に必須の知識と手技・コツを簡潔に整理し,図表も豊富.しかも,持ち歩きできるポケットサイズ!重要点を確認できるチェックシート付き.

Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 循環・呼吸編 改訂版

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

集中治療の基本がよくわかる大好評書が,ここ4年のエビデンスを盛り込みさらにパワーアップ!敗血症,肺炎,COPDなど,病棟や外来でよくみる内科疾患が重症化した時の考え方を病態生理に基づいて解説した1冊.

こういうことだったのか!! ECMO・PCPS

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.

ICUブック 第4版

稲田 英一 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/11

レジデントからIntensivistまで
圧倒的な支持を獲得し続けてきた
集中治療の唯一無二のバイブル、最新版

集中治療医学テキストのベストセラーにしてロングセラー、7年半ぶりの改訂版。重症患者管理の基本と実践を、著者Dr. Marinoの豊富な臨床経験とエビデンスに基づき明快に解説。単独執筆による論旨の一貫性は今版でも堅持されている。全体の構成を見直したうえで全面的に書き直しが図られ、記述はより洗練された。5つの新章を含む全55章構成。
オールカラー化によりビジュアル面でも理解しやすくなった。

Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 内分泌・消化器編

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/05

大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!

麻酔科レジデントマニュアル 第2版

川口 昌彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

麻酔科研修に行くならまずこの一冊! 麻酔の基本的な知識から臨床での心構え、実践で役立つテクニックまでを幅広くかつコンパクトにまとめたマニュアル、待望の全面改訂! 術中基本手技は豊富なイラストに加えて動画による解説も。麻酔科ローテートの中で経験する「集中治療」「ペインクリニック」「緩和ケア」についてもカバーしており、幅広い場面で役立つ内容となっている。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

終末期ディスカッション

外来から急性期医療まで 現場でともに考える

平岡 栄治 則末 泰博 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/10

人工呼吸管理に強くなる 改訂版

人工呼吸の基礎から深掘りトピックまで 誰も教えてくれなかった人工呼吸管理のABC

讃井 將満 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

人工呼吸ビギナーにもマニアにも面白く現場で役立つマニュアル.呼吸生理から病態に応じた設定,トラブル対応まで,呼吸管理のエビデンスと実践スキルをスペシャリストが解説.よくある疑問に迫るコラムは必読!

Less is More 考える集中治療

太田 啓介 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/12

集中治療分野では「重症だから……」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、惰性的に、様々な薬剤投与、度重なる膨大な検査などが行われていることがあります。しかし、それは患者にとってデメリットでもあることを知っておきましょう。

ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive Care Medicineの「less is more」をもとに、日本の実情も踏まえながら、今後の医療の質を変えてみませんか?


――すべてのものは毒であり、毒でないものはない


パラケルスス(スイス人医師、1493~1541)

我々医療者の行為には、侵襲的なものや、効果効能が疑問視されているものも存在します。そして、それらはもれなくコストやマンパワーも必要とします。時にその有害性が命を脅かすことも稀ではありません。こと集中治療においては「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が行われることをよく目にします。しかし過度な医療行為は、パラケルススの言った通り「毒であり」、過ぎたるは及ばざるが如しであるということを肝に銘じなければなりません。すなわち、“less is more”な管理を行うことの価値を知る必要があります。そこで本書は、海外の集中治療系“Choosing Wisely”とヨーロッパの集中治療医学会雑誌『Intensive Care Medicine』の特集である“less is more”シリーズの内容を紹介しつつ、最近の知見を踏まえて、世界標準のシンプルかつスタンダードな管理を提唱することを目的として企画しました。

と、偉そうに書いていますが、正直に言うと、集中治療専門医として第一線で活躍されている先生方にはほぼ常識といえる内容です。ただ日本では集中治療専門医の数はまだまだ少なく、非専門医の先生が探り探りの集中治療を行っていることも多いと思います。研修医の先生においては、重症管理に精通して手取り足取り教えてくれる指導医がいないかもしれません。そんな先生方に向けて、本書から「ICUだからといって肩ひじ張らず、必要な介入をシンプルに行えばよい」というメッセージを感じてもらえればと思います。もちろん第一線の集中治療専門医の先生方にとっても、日頃のプラクティスを見直す機会となれば幸いです。また筆者自身もまだまだ勉強中の身でありますゆえ、本書を叩き台として忌憚なきご意見・ご指導をいただければと存じます。

“less is more”とは、シンプルなもののほうが、高度なものや複雑なものよりも優れている、という意味合いで使われる表現で、何かをやり過ぎてしまうことへの危惧がこの考え方の背景にあります。このフレーズは“God is in the details.”(神は細部に宿る)というモットーを掲げたことでも知られるドイツ人建築家のルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(1886~1969)が遺した言葉とされています。多くのデザイナーがこの言葉にインスピレーションを受け、シンプルでありながら美しいものをデザインするという一つの表現が生まれたそうです。

医療においても同様で、余計なものが多すぎると本質的なものを見失ってしまう可能性があります。我々医療者も、洗練された患者プランを提案できるデザイナーとなり、真に重要なことに集中することが望まれます。

2021年8月
57年ぶりの東京オリンピックのかたわら、毎年変わらぬ蝉の声を聞きながら
静岡県立総合病院集中治療センター集中治療科/急変対応科
太田啓介

集中治療,ここだけの話

田中 竜馬 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!

人工呼吸管理レジデントマニュアル

則末 泰博 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「まずは、ここから」。人工呼吸器の操作方法、基本モード、NIV、HFNC、気道抵抗とコンプライアンス、鎮痛・鎮静、呼吸器離脱、疾患別の呼吸器設定例、アラームとトラブルシューティング、患者-人工呼吸器間の非同調、食道内圧モニタリング……。初心者が身につけたい人工呼吸管理のポイントがこの1冊に!>*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

一気に上級者になるための麻酔科医のテクニック 第3版

四維 東州 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/02

麻酔関連手技の基本から応用まで、実践的理論で必ず上達できる「四維式メソッド」!

麻酔関連を中心としたベッドサイドで必要とされる手技を絶対不可欠な14の章に分け、習得に数年はかかるとされるテクニックの数々を短期間で身につけられるようにまとめている。
第3版では、新章として超音波ガイド下穿刺を独立させて詳述し、他章でも常に進化を続ける四維式メソッドをもとにした新しいテクニックや理論を追加した。
自分のテクニックを築くために、自分のテクニックを磨くために、ぜひ本書を手にされたい。
初版から12年以上にわたり支持されている研修医・麻酔科医の定番書。

麻酔科トラブルシューティングAtoZ

高崎 眞弓 河本 昌志 川真田 樹人 岡本 浩嗣 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/11

術前および術中・術後の278項目のトラブル設定に対して,その対処法をフローチャートやシェーマを用いて解説.加えて,各病態・対処法の背景となる知識についても掲載.キーワード目次で引きやすく,また各対処法の推奨度合いもランク分けし,利便性も高めた.麻酔科診療プラクティスシリーズで好評を博した『麻酔科トラブルシューティング』の増補改訂版とも言うべき充実した内容.

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

川上 大裕 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

ヘンスレー心臓手術の麻酔 第5版

新見 能成 加藤 剛 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

頼れるスタンダード、待望の改訂

心血管・胸部領域の麻酔・周術期管理を包括的に解説したロングセラー臨床テキスト、6 年ぶりの改訂。改訂に際し、初版からの筆頭著者であったDr.Hensleyの名を冠し改題。弁疾患の章を細分化、また体外式膜型人工肺(ECMO)の章が追加されるなど、章立てはよりジェネラルにかつ時代の流れに即し大きく変更。膨大な情報を系統立ててわかりやすくまとめた。心臓血管外科手術に関わる麻酔科医の力強い味方。

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