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こんなときどうする!? 整形外科術後リハビリテーションのすすめかた

山村 恵 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

術後リハの臨床場面で起こるどんなイレギュラーにも慌てない

腰椎椎間板ヘルニア、変形性股関節症、橈骨遠位端骨折…本書は、整形外科領域のリハビリテーションを担当する療法士に馴染みの深い代表的な疾患について、術後のリハビリテーションに焦点を当てて、時系列に沿いながら多角的に解説する。また、多くの療法士が持つ悩みをよくわかっている臨床経験豊富な執筆陣により、臨床で誰しもが一度は遭遇するであろう“こんなときどうする!?”をピックアップし、具体的な解決策を提示する。

≪理学療法マネジメント≫

脊柱理学療法マネジメント

病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

成田 崇矢 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では頸部痛・腰痛に重点を置き,脊柱各部位における代表的な疾患の病態を整形外科医が解説し,それを受け理学療法士が,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,代表的な疾患別のケーススタディも併せて掲載し,臨床実践するうえでのポイントや判断,実際の理学療法について解説している。
さらに,頸部・腰部に対するトレーニングや徒手療法,妊婦・産褥婦の腰痛に対するアプローチも紹介。
 病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

運動療法 その前に!

運動器の臨床解剖アトラス

北村 清一郎 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

関節の可動域制限や不安定性,軟部組織の拘縮,そして圧痛に疼痛。なぜ,痛むのか? なぜ,動かせないのか? いったいその中身はどうなっているのか? 本書が全部お見せします! 筋や靱帯の周囲にある結合組織にも着目。臨床で問題となる部位を「ここから見たかった」角度で紹介。さらに運動療法による動態をエコーで明示。リハを始めるその前に! 本書を見ておくと運動療法の質が変わります。

理学療法ガイドライン 第2版

公益社団法人 日本理学療法士協会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

なぜ、その検査を、評価を、治療/介入を選択したのか? その根拠は?

エビデンスに基づく理学療法によって臨床の質を高めるために、これからの臨床の指針となる一冊。21領域、41疾患・外傷における195のCQが、理学療法の現在の立ち位置と進むべき方向を示す。

整形外科 術後理学療法プログラム 第3版

島田 洋一(編集) 高橋 仁美 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

リハスタッフに向けに「理学療法に必要な解剖・疾患の知識」,「手術の知識」を整形外科医が丁寧に解説。それに沿ってPT,OTが「術後理学療法プログラム」,「理学療法の進め方」を解説したものを1セットとし,疾患ごとにまとめた。「解剖,疾患,手術の知識」を読み,術式や術後の禁忌の知識を得ることで各疾患に対してより的確にアプローチできるように構成されている。各疾患の術後プログラムの流れが図で示されているので,一目で全体を把握できる。
改訂にあたって術式などの記載内容は最新の情報に改め,さらに,近年増加している高齢者に対する手術の術式などを追加した。

これで解決!みんなの臨床研究・論文作成

辻本 哲郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

Original Articleをめざそう!臨床研究・論文作成の至極の手引書

「リサーチクエスチョンの立て方は?」「プロトコールには何を書くの?」「論文はどう書くの?」「英語が苦手でも大丈夫?」「査読者は何をみているの?」など、臨床研究・論文作成にまつわる数々の疑問が解決。Original Article 40本、論文査読100本以上! 臨床で研究・論文作成を続ける著者がまとめた至極の手引書。

動画でマスター! 機能解剖学的触診技術 下肢・体幹

林 典雄 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

大好評の定番書『運動療法のための機能解剖学的触診技術』の手技を動画に収録,スマートフォンやタブレットなどで,いつでもどこでも閲覧できる携帯アプリとして新登場! エキスパートの手技を複数カメラで同時に撮影することにより,写真ではイメージが難しかった立体的な動きをよりわかりやすく示し,ナレーション音声および解説字幕も充実。ちょっとした移動時間にも素早く閲覧可能,知識・技術の学習に役立つ内容となった。
アプリ『下肢・体幹』には,書籍『運動療法のための機能解剖学的触診技術 下肢・体幹』の手技内容を網羅。アプリ内には書籍参照ページも記載し,書籍と合わせて用いることで触診技術の拠って立つ「機能解剖」について,より深く学ぶことができる。

■収録動画:全127本・再生時間計122分

≪理学療法マネジメント≫

股関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

永井 聡 対馬 栄輝 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

脳卒中の装具のミカタ[Web動画付]

Q&Aでひも解く57のダイジなコト

松田 雅弘 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

装具難民のミカタになるために、装具のミカタを身に付ける

近年、学生や若手療法士の装具離れ、装具を有効活用できていない現状が指摘され、「装具難民」という言葉も生まれている。そこで本書は、装具初心者や装具の取り扱いに苦手意識のある読者に、57のQ&Aを通して、装具全般にわたりおさえておきたいポイントをわかりやすく提示する。また、病期ごとの代表的な症例を通して理解を深められる。さらに、装具の調整法やトレーニング方法をはじめとしたweb動画を折々に挿入する。

運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略

工藤 慎太郎 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像 改訂第2版

酒向 正春(監修) 大村 優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

脳画像を最大限に活かすためには,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解くことが大切である。脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,全体像が明瞭に整理でき,また,損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊。
改訂にあたって認知症に関連する6項目を追加。また全体に画像の読み解き方や用語の解説を追加し,初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!

Visual Lecture on Rehabilitation

脳卒中のリハビリテーション

急性期・回復期・生活期のリハビリ訓練

林 泰史 中江 暁也 (編著)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2020/07

本書は若手・新人セラピストにとって“厚い壁”である脳卒中のリハビリテーションについて、リハビリ医療の現場を熟知した医師と、セラピストの両者が蓄積してきた知識・経験をわかりやすく記述しています。脳卒中の臨床を知ることからスタートし、急性期・回復期・生活期のリハビリテーションについては理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が各時期での特徴的な対応法・手技を、写真や動画を使って詳しく解説しています。若手・新人セラピスト必携の書。

神経システムがわかれば脳卒中リハ戦略が決まる

手塚 純一 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

神経システムと脳画像は、脳卒中リハビリテーションの地図である。地図を正確によみとくために、本書冒頭に、障害部位と症状を掛け合わせたインデックスを収載。「いま知りたいこと」「自分が知るべき内容」へ的確にアクセスできる。まるで脳の内部を覗き込んでいるかのようなイラストで障害構造を提示。あわせて脳画像の見かたも解説する。症状の原因となる部位を把握することで、具体的で見通しをもったリハが実践できる!

動画でマスター! 機能解剖学的触診技術 上肢

林 典雄 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

大好評の定番書『運動療法のための機能解剖学的触診技術』の手技を動画に収録,スマートフォンやタブレットなどで,いつでもどこでも閲覧できる携帯アプリとして新登場! エキスパートの手技を複数カメラで同時に撮影することにより,写真ではイメージが難しかった立体的な動きをよりわかりやすく示し,ナレーション音声および解説字幕も充実。ちょっとした移動時間にも素早く閲覧可能,知識・技術の学習に役立つ内容となった。
アプリ『上肢』には,書籍『運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢』の手技内容を網羅。アプリ内には書籍参照ページも記載し,書籍と合わせて用いることで触診技術の拠って立つ「機能解剖」について,より深く学ぶことができる。
■収録動画:全105本・再生時間計100分

リハで読むべき運動器画像

塩野寬大(監修) 瀧田勇二 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために,どこから見て,どこをどう読み判断すればいいか,悩みの種ともなる。さらに,リハビリテーションでは,その情報をどのように活かしていくか,という最大の課題もある。
本書では,そのような課題に応えるため,リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み,関節可動域,安定性・不安定性に焦点を当て,どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説。また,初学者のために,医療画像の基本,X線画像,CT,MRIの原理などもわかりやすく解説し,画像解剖を理解するための正常画像も掲載し,疾患画像との比較ができるようにした。
運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。

バランス障害リハビリテーション

障害像を的確にとらえるための基礎理論と評価・治療の進め方

望月 久 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

バランス障害の原因をどのように評価し,その原因に対してどのように治療を行うのか,概念や障害発生のメカニズムに留まらず,臨床でのアプローチを具体的に解説する書籍。
評価方法や疾患・障害ごとに現れる特徴,領域別の評価・治療についてイラストや写真を用いて効果的に提示することで,抽象的な概念や患者に対するアプローチを視覚的に理解できる紙面構成となっている。

高次脳機能障害学 第2版

石合 純夫 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2012/03

●新たな脳画像研究の成果を取り入れた改訂第2版!
 新たな脳画像研究の成果を取り入れ,高次脳機能の神経ネットワーク理論と障害を残す病巣との関係を見直した改訂第2版.神経ネットワーク理論に基づいた見方は,症候の分析を押し進めて,アプローチする側面をより明らかにできる.ヒトの生活機能に直結した高次脳機能とその障害の本質を学べる.

上肢運動器疾患のリハビリテーション[Web動画付]

関節機能解剖学に基づく治療理論とアプローチ

中図 健 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

前著『上肢運動器疾患の診かた・考えかた―関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ』では、セラピストに必要となる解剖学や生理学の知識をもとにした各疾患の診かたや考えかたを中心に解説した。本書はその応用編という位置づけで、内容に連動した治療アプローチを提示したWeb動画を計62本(総時間約5時間20分)収載。平易に解説された本文と併せて、治療手順を含めた患者への具体的なアプローチ方法が理解できる。

神経診察クローズアップ 第3版

正しい病巣診断のコツ

鈴木 則宏 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/12

ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。

SJF関節ファシリテーション 第2版

宇都宮初夫 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/09

関節ファシリテーション(SJF)は、関節運動学と関節潤滑機構に基づく技術を取り入れた関節機能障害のための新しい治療技術です。 本書では、この新しい治療技術を600点以上の図・写真を用いて、理論から実践まで丁寧に解説。関節の動きを量的・質的に改善する、運動療法技術、身体全体にわたるSJF検査・治療技術の詳細を体系的に紹介します。また、写真だけでなく3次元CT画像も掲載することによって、より感覚的に理解しやすいよう工夫されています。

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