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リハビリに直結する!運動器画像の見かた

河村 廣幸 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

画像診断ではなく,理学療法のための画像の見かたがわかる入門書!画像の基本的な見かたはもちろん,損傷部位の類推,運動療法の適応・禁忌,リスク管理や予後予測まで,臨床に活かせる考えかたが身につく!

PT・OTのための臨床研究はじめの一歩

研究デザインから統計解析、ポスター・口述発表のコツまで実体験から教えます

山田 実 (編著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/10

研究未経験,研究歴の浅いセラピスト必見!研究において「なにをすべきか」を現役研究者が「どうしているか」で教えます!自身で研究を進める力を身につきます!

理学療法概論

課題・動画を使ってエッセンスを学びとる

庄本 康治 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

日本・世界の理学療法の比較から疾患と障害の分類,理学療法士に必要な志などの資質まで重要事項を熱い思いで伝える入門テキスト.課題・動画を使ったアクティブ・ラーニングが可能で,学生に響く講義をサポート.

リハビリテーション義肢装具学

清水順市  青木主税 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

本書は,理学療法士,作業療法士養成校の学生向けテキストである。義肢・装具の部品や構造といった一般的な内容だけではなく,義肢・装具とはどういったものなのか,どのように使うのかなど,リハビリテーションの臨床に即した内容を重視して解説している。事例を豊富に掲載し,義肢・装具の処方から,製作,リハビリテーション,最終的な家庭・職場復帰といった一連の経過を紹介している。
養成校の授業カリキュラムと国試出題範囲の内容を余すところなく解説。国家試験の例題も掲載しており,授業から国試対策までこの1冊でカバーできる。

運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略

工藤 慎太郎 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!

リハビリテーション運動生理学

玉木 彰(監修) 解良武士 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

運動療法は,運動をすることで生じる身体の生理的反応,すなわち運動による効果を利用して疾患・障害を治療・予防するものである。そのため,運動を行うと身体でどのような反応が起こるのかという運動生理学の知識は必須である。これまでの運動生理学の専門書は,健常者やスポーツ選手の運動生理について解説しており,リハビリテーション関連職種に必要な情報は少なかった。本書は,健常者だけではなく疾病・障害をもつ人の運動生理反応やトレーニング効果について,病態生理を踏まえて解説した書籍である。
基礎編のPart Ⅰで,基本的な運動生理学の知識を解説し,臨床編のPart Ⅱで疾病と運動との関連,疾病を有する対象者の運動制限の原因・トレーニング効果について解説している。理学療法士・作業療法士養成校の学生にも,また臨床勤務のセラピストにも活用いただける内容である。

終末期リハビリテーションの臨床アプローチ

安部 能成 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

超高齢社会であるわが国は,近い将来に多死社会を迎える。増加する終末期患者がより良いQOLを獲得して最期まで輝いた人生を全うするために,また介護負担軽減のためにも,終末期リハビリテーションはかかせないものとなる。
本書は,病院,ホスピス,在宅といった治療場面別に,終末期リハビリテーションの実際を解説した書籍である。終末期リハビリテーションに必須であるチームアプローチについて,医師,看護師,理学療法士,作業療法士といった多職種の執筆者が,各職種が行っていること・行えること,また他職種に行ってほしいことなどを,それぞれの視点から解説している。リハビリテーション専門職だけではなく,終末期患者に携わる医療職全般にお勧めの書籍である。

運動学で心が折れる前に読む本

松房 利憲 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

高校から物理を避けてきた人、どちらかというと数学も苦手な人、それでも理学療法士・作業療法士を目指すには避けて通れない運動学。本書は、運動学に必要な物理や力学の基本を、脱力系対話形式で解説。随所に入るのどかなイラストがくじけそうになる気持ちを支え、「おさらい」と「復習問題」で国試もわかるように。実は臨床にも役立つお得な1冊。これでもう大丈夫。苦手意識よ、サヨウナラ。

≪理学療法NAVI≫

この30題で呼吸理学療法に強くなる

高橋 仁美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

エキスパート直伝! 呼吸理学療法の基礎・評価・症例のポイントを網羅した30題で、臨床に自信が持てる。この領域の第一人者である著者が“呼吸”に悩むすべてのPTに贈る“呼吸”マスターのための決定版。エキスパート&ビギナーPTの会話形式で、フローボリューム曲線による疾患予測、胸部X線写真読影のコツ、体表解剖からわかる肺の構造、血液ガスデータによる病態の推測など呼吸理学療法の必須項目を楽しく学ぶことができる。

≪理学療法NAVI≫

臨床の“疑問”を“研究”に変える 臨床研究 first stage

網本 和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

どのように研究のテーマをつかむ? 対象や研究デザインはそれでOK? 統計の落とし穴にはまっていない? 理学療法士による、理学療法士のための臨床研究入門書の決定版! 実際に陥りがちな失敗例や改善例、また用語解説を多く配しているので初学者でも通読できる。はじめての学会発表・論文投稿・英語での発表もこの1冊で怖くない! 臨床研究のプロによるやさしい解説でaccept(受理)をめざそう。

行動変容を導く!

上肢機能回復アプローチ

脳卒中上肢麻痺に対する基本戦略

道免 和久 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

脳卒中後の麻痺手の回復は難しいものと従来は考えられていたが、2000年代に入りCI療法が台頭してからは、麻痺手を実生活で使用することは当たり前のことになりつつある。本書は、CI療法を中心に、ニューロサイエンス、行動心理学といった、行動変容を導く戦略の根幹となる学問をベースとした上肢機能回復アプローチについて、その学術的背景、基礎知識、メカニズムやコンセプト、実際の治療法を凝縮した内容となっている。

高次脳機能がよくわかる

脳のしくみとそのみかた

植村 研一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

複雑な脳の機能のしくみを図を多用してテンポよく解説する。高次脳機能障害の患者さんに出会ったときに、なんでこうなるの? がよくわかる。麻痺や失語などのリハビリテーションへの、脳機能からのアプローチに役立つ1冊。名著『頭痛・めまい・しびれの臨床』の著者が、大脳生理学者の視点と長年の臨床経験から、脳のしくみをわかりやすく解説する。

臨床データから読み解く理学療法学

中山 恭秀 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

理学療法の対象となる重要な7疾患に対して、東京慈恵会医科大学グループが厳密な評価手法のもと蓄積した臨床データから典型的な疾患像・経過をまとめ、さらに国内外の文献データとの共通点や差を分析。臨床現場における「よくある疑問」に対してエビデンスに裏打ちされた回答を提供し、日々の理学療法評価の実施における明快な指針となる実際書。各施設で応用可能な疾患別評価票付き。

投球障害肩 こう診てこう治せ 改訂第2版

ここが我々の切り口!

筒井 廣明 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

2004年に刊行された『投球障害肩 こう診て こう治せ』の改訂版。12年を経てその間,整形外科医の筒井廣明先生と理学療法士の山口光國先生が,診察室・リハビリテーション室で,講演会場で,学会場で,提供し伝え続けてきた情報とノウハウとテクニックがまとめられている。“肩は治りにくい” “肩はわかりにくい” という声に対して,正しい知識と細やかなアプローチで投球障害肩は治る!ということをわからせてくれる書籍。
投球障害肩を究めた筒井先生と山口先生からの篤いメッセージがここに集結!

クリニカルリーズニングで内部障害の理学療法に強くなる!

相澤 純也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/05

「栄養状態が悪い」「起こしていいのかわからない」「倦怠感が強い」等のよく出会う症状・現象へのアプローチをフローチャートと表で解説!各種の評価をふまえて多角的に仮説を立て、絞り込んでいく思考法が身につく!

クリニカルリーズニングで運動器の理学療法に強くなる!

相澤 純也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/04

フローチャート・表を多用し,デキるPTの頭の中をビジュアル化!よく出会う症状・現象ごとに,原因を追求して効果を出すための思考プロセスを解説!多角的に仮説を考え,絞り込んでいくスキルが身につく!

そのとき理学療法士はこう考える

事例で学ぶ臨床プロセスの導きかた

藤野 雄次 (編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

経験を積んだ理学療法士は、日々の臨床での疑問にどう向き合い、なぜその評価法を選択し、どのような思考パターンで問題点を抽出・解釈して治療に結びつけているのか。本書では、対象者個人の思いや希望を受け止め、その人に合った理学療法を展開するうえでの根拠や考えかた、さらには具体的な実践法について、個性溢れる多様な事例とともに提示していく。理学療法士だからこそできることがある!

PT・OTのための

これで安心 コミュニケーション実践ガイド 第2版

山口 美和 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

好評を博したPT・OTのためのコミュニケーションテキストの改訂版。学内や医療現場におけるコミュニケーションの問題は、スキル以前の人間性に関するものが多い現状を踏まえ、今改訂では感情管理をはじめ人間性教育の項目を加え、自己成長に必要な内容の充実を図った。また、学生、若手PT・OTの心の教育にも役立つことを狙いとした。対人援助者としての人間力と基本的臨床技能としてのコミュニケーション力を育成する。

神経難病領域のリハビリテーション実践アプローチ

小森哲夫(監修) 田中勇次郎 南雲浩隆 望月久 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

特にリハスタッフが臨床でかかわる機会が多い「パーキンソン病」「脊髄小脳変性症」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」「多発性硬化症」「筋ジストロフィー」の5つの疾患を取り上げ,実際の患者をとらえた臨床写真とともに,リハビリテーションのノウハウを解説した実践書。
さらに,療養環境の整備,チームアプローチの方法,医療助成制度や就労支援などの社会資源の活用についても解説し,神経難病の治療に携わるPT・OT・STに必要な知識をオールカラーで網羅した充実の1冊となっている。

高齢者のやりがい・生きがいを見つけよう!

老年期うつ病の作業療法

髙橋 章郎 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

「老年期うつ病」の患者数は推計40万人といわれており,特に女性の患者が多く,高齢者の自殺の原因の一つでもある。今後も患者数は増加を続け,また認知症へ進行する割合も高いことから,確実な対策が必要とされている。
老年期うつ病は,発症原因,症状,治療法など,さまざまな点で若年者のうつ病と異なるため,作業療法にも工夫が必要である。作業療法士と高齢患者は,これまでの治療者と対象者の関係である「治す,治してもらう」という役割から共に脱し,作業療法士は高齢患者が自分のことは自分でできるように,患者の生活をプロデュースすることが重要である。
本書は,高齢者が新たな生きがい・役割を見つけるために,作業療法士が地域でできることを実例を通して解説している。うつ病に限らず,作業療法士が今後,地域でどのように高齢者とかかわっていけばよいか,その参考となる1冊

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