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≪≪理学療法NAVI≫≫

“臨床思考”が身につく 運動療法Q&A

高橋 哲也 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

エキスパートはこう決めている! 効果を導く運動療法で自信をつけようあなたの行っている運動療法、根拠や禁忌は押さえていますか? 本書は、実習や臨床にすぐに役立つQ&A形式で、「患者に説明できる」「きちんと効果が出る」運動療法を身につけることができる。運動療法の基本のキとなる「ROMエクササイズ」や「筋力増強運動」など10項目を先輩エキスパートが徹底解説、さらに最近気になる疑問に答えるコラムも加えた充実の1冊。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。

脳卒中の下肢装具 第3版

病態に対応した装具の選択法

渡邉 英夫 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

下肢装具の達人に学ぶベスト・フィッティング脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能を紹介。今版では、理学療法士へのアンケートをもとにした項目「脳卒中歩行訓練と装具の選定・適応に関する理学療法士の質問」を新設し、より実践に即した内容に改訂。

≪≪理学療法NAVI≫≫

ここで差がつく “背景疾患別”理学療法Q&A

高橋 哲也 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

その理学療法はもしかして禁忌!?-背景疾患に配慮した理学療法ができる姉妹本 『“臨床思考”が身につく 運動療法Q&A』 で運動療法の必須10項目を押さえたあとは、本書で患者の背景疾患別の理学療法の実施・評価方法をマスターしよう。根拠や禁忌をきちんと押さえた理学療法で、患者や同僚、他職種にも「説明できる」理学療法士に。「脳血管障害」や「心機能の低下」「腎機能の低下」などに着目した理学療法を各分野のエキスパートがQ&A形式で丁寧に解説。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。

ジュニアアスリートをサポートする スポーツ医科学ガイドブック

金岡 恒治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

近年, 2020年東京オリンピックに向けて,各競技団体でジュニア選手の育成が活発になっている。本格的に練習を開始する小学校高学年〜高校は,急激な身長・体重の増加が生じる二次性徴期にあたり,発育発達の観点から年齢に応じた練習が必要で,不適切な練習を行うと容易にスポーツ外傷・障害(傷害)が発生する。
ジュニア期のスポーツ傷害を予防し,起こった場合は早く治療して復帰させ再発させないためには,整形外科的知識だけではなく,発育発達,運動学習,競技特有の動作など,さまざまな知識が必要となる。
本書は,ジュニアアスリートの傷害の治療・予防,さらには競技力向上に必要な知識・技術をわかりやすく解説。各種目の著名な執筆陣が,競技スキルと外傷の関係,傷害予防のためのトレーニング・スキル練習までをかなり具体的に詳しく記載している。子どもたちに充実した競技生活を送ってもらうために,ジュニアアスリートをサポートする医療スタッフ・指導者に役立つ知識が満載の1冊。

クリニカルリーズニングで運動器の理学療法に強くなる!

相澤 純也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/04

フローチャート・表を多用し,デキるPTの頭の中をビジュアル化!よく出会う症状・現象ごとに,原因を追求して効果を出すための思考プロセスを解説!多角的に仮説を考え,絞り込んでいくスキルが身につく!

投球障害肩 こう診てこう治せ 改訂第2版

ここが我々の切り口!

筒井 廣明 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

2004年に刊行された『投球障害肩 こう診て こう治せ』の改訂版。12年を経てその間,整形外科医の筒井廣明先生と理学療法士の山口光國先生が,診察室・リハビリテーション室で,講演会場で,学会場で,提供し伝え続けてきた情報とノウハウとテクニックがまとめられている。“肩は治りにくい” “肩はわかりにくい” という声に対して,正しい知識と細やかなアプローチで投球障害肩は治る!ということをわからせてくれる書籍。
投球障害肩を究めた筒井先生と山口先生からの篤いメッセージがここに集結!

クリニカルリーズニングで内部障害の理学療法に強くなる!

相澤 純也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/05

「栄養状態が悪い」「起こしていいのかわからない」「倦怠感が強い」等のよく出会う症状・現象へのアプローチをフローチャートと表で解説!各種の評価をふまえて多角的に仮説を立て、絞り込んでいく思考法が身につく!

そのとき理学療法士はこう考える

事例で学ぶ臨床プロセスの導きかた

藤野 雄次 (編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

経験を積んだ理学療法士は、日々の臨床での疑問にどう向き合い、なぜその評価法を選択し、どのような思考パターンで問題点を抽出・解釈して治療に結びつけているのか。本書では、対象者個人の思いや希望を受け止め、その人に合った理学療法を展開するうえでの根拠や考えかた、さらには具体的な実践法について、個性溢れる多様な事例とともに提示していく。理学療法士だからこそできることがある!

PT・OTのための臨床研究はじめの一歩

研究デザインから統計解析、ポスター・口述発表のコツまで実体験から教えます

山田 実 (編著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/10

研究未経験,研究歴の浅いセラピスト必見!研究において「なにをすべきか」を現役研究者が「どうしているか」で教えます!自身で研究を進める力を身につきます!

PT・OTのための

これで安心 コミュニケーション実践ガイド 第2版

山口 美和 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

好評を博したPT・OTのためのコミュニケーションテキストの改訂版。学内や医療現場におけるコミュニケーションの問題は、スキル以前の人間性に関するものが多い現状を踏まえ、今改訂では感情管理をはじめ人間性教育の項目を加え、自己成長に必要な内容の充実を図った。また、学生、若手PT・OTの心の教育にも役立つことを狙いとした。対人援助者としての人間力と基本的臨床技能としてのコミュニケーション力を育成する。

神経難病領域のリハビリテーション実践アプローチ

小森哲夫(監修) 田中勇次郎 南雲浩隆 望月久 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

特にリハスタッフが臨床でかかわる機会が多い「パーキンソン病」「脊髄小脳変性症」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」「多発性硬化症」「筋ジストロフィー」の5つの疾患を取り上げ,実際の患者をとらえた臨床写真とともに,リハビリテーションのノウハウを解説した実践書。
さらに,療養環境の整備,チームアプローチの方法,医療助成制度や就労支援などの社会資源の活用についても解説し,神経難病の治療に携わるPT・OT・STに必要な知識をオールカラーで網羅した充実の1冊となっている。

高齢者のやりがい・生きがいを見つけよう!

老年期うつ病の作業療法

髙橋 章郎 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

「老年期うつ病」の患者数は推計40万人といわれており,特に女性の患者が多く,高齢者の自殺の原因の一つでもある。今後も患者数は増加を続け,また認知症へ進行する割合も高いことから,確実な対策が必要とされている。
老年期うつ病は,発症原因,症状,治療法など,さまざまな点で若年者のうつ病と異なるため,作業療法にも工夫が必要である。作業療法士と高齢患者は,これまでの治療者と対象者の関係である「治す,治してもらう」という役割から共に脱し,作業療法士は高齢患者が自分のことは自分でできるように,患者の生活をプロデュースすることが重要である。
本書は,高齢者が新たな生きがい・役割を見つけるために,作業療法士が地域でできることを実例を通して解説している。うつ病に限らず,作業療法士が今後,地域でどのように高齢者とかかわっていけばよいか,その参考となる1冊

リハビリテーションのためのニューロサイエンス

脳科学からみる機能回復

西条 寿夫 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

近年,脳科学・脳神経学に関する研究は目覚しい進歩を遂げており,臨床現場でも根拠ある治療法として広く活用されはじめている。本書は,脳の損傷により脳内でどのような変化が起きているか,リハビリテーションの一環として動作等を実施している際に何が起きているか,これまでにないリハビリテーションの戦略としてどのようなことが研究されているか,といったテーマを中心に,基礎から一歩踏み込んだ,最新の脳科学研究をイラストや動画を交えて解説。最新機器によるリハビリテーションの様子や,リハビリテーション時の患者の変化を視覚的に理解することができる。また,側注の用語解説で専門用語もわかりやすく解説。リハビリテーションスタッフが知っておくべき脳科学研究をまとめた,脳神経科学の入門書としても最適な一冊。

基本動作の評価と治療アプローチ

武田功 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

理学療法士の役割は,基本動作障害の原因を追求してそれを改善すること,もしくは機能障害があっても自立したADLを行う方法を患者に提案・指導することである。その介入の手がかりになるのが,観察的動作分析(評価)である。本書は,この観察的動作分析を身につけられるように,臥位,寝返り,起き上がり,座位,立ち上がり,立位,歩行といった基本動作について,「身体のどこを見ればよいのか」から「どこをどのように治療すればよいのか」までを紹介した書籍である。
基本動作の基礎知識,異常動作の解説,さらには基本動作の改善に必要なハンドリング(徒手的な動作誘導)を解説している。さらに,動画も収載しており,紙面掲載の動画再生アイコンから,実際の動作,治療法を動画で視聴することが可能。

作業で結ぶマネジメント

作業療法士のための自分づくり・仲間づくり・組織づくり

澤田 辰徳 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

編者らの前著 『作業で語る事例報告―作業療法レジメの書きかた・考えかた』(医学書院、2014)は、作業に焦点を当てた実践をするための作業療法の知識と技術を作業療法士間で共有することを目的としたが、本書はそこから発展させ、作業療法にかかわる「マネジメント」に焦点を当て、読者が個人あるいは仲間や組織のなかで、作業を大切にする作業療法を実践できるよう、様々な知見と経験談をもとに示唆を与えている。

下肢運動器疾患の診かた・考えかた

関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ

中図 健 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

理学療法士・作業療法士が治療を行ううえで、関節機能解剖学および生理学の知識は必須である。本書は、2011年に発刊し好評を博した上肢版と同様、下肢(腰椎/股/膝/足)の代表的疾患により生じる症状を関節機能解剖学的観点および生理学的観点から捉え、各々の臨床症状に応じた疼痛の解釈のしかた、そして可動域改善を得るためのアプローチ方法など、適切な治療を行うためのポイントをわかりやすく解説している。

脳血管障害と神経心理学 第2版

平山 惠造 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

名篇『脳卒中と神経心理学』待望の改訂。脳血管障害に起因する神経心理学的症候と、その病変部位、血管支配の解説について、新たな知見を増補。本書を鳥瞰する「総論」と脳血管障害の病態から神経心理学を論じた「病因からみた神経心理学」の章を新設。さらに「治療と対策」の章では、リハビリテーションに関する項目を充実させ、臨床でいっそう役立つ内容に。神経心理学に携わる医師、言語聴覚士、作業療法士の必読書。

作業で語る事例報告

作業療法レジメの書きかた・考えかた

齋藤 佑樹 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

一人前の作業療法士になる成長過程において、作業に焦点を当てた実践の型を身につけることは非常に大切である。その実践における型が凝縮されているのが「事例報告」といえる。本書では、作業に焦点を当てた実践を行うために必要な基礎知識、また代表的理論や評価法、治療手技を紹介した後に、クライエントとの協働から生まれた良質な31の事例報告を掲載している。作業療法の楽しさがわかる全項目見開き完結型の事例報告指南書。

解いてなっとく

使えるバイオメカニクス

前田 哲男 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/09

どうしても苦手意識を持ちがちな生体力学。物理はもう勘弁、とあきらめてしまう前にぜひとも本書をひも解いてほしい。問題を解き解説を読めば、なるほどと生体力学の勘所がわかる、本書はそんなテキスト。分かりやすい図に平易な解説により、臨床に役立つ生体力学の知識がきっと身につく。教科書、副読本、演習書としても最適。

≪ナビカード≫

リハビリナビカード

稲川 利光 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/02

理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,リハビリナース,介護士やリハDrが白衣のポケットに入れて,必要時に取り出せて使える必携カード.
日常臨床で必要な評価法や分類など,重要にもかかわらず覚えにくい,忘れがちな内容を25枚のカードに集約した.

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