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セラピストのための

機能解剖学的ストレッチング 下肢・体幹

林 典雄(監修) 鵜飼 建志 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説する。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『下肢・体幹』編には 股関節/膝関節/足関節および足部/体幹に関する筋の内容を収載。

≪理学療法マネジメント≫

股関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

永井 聡 対馬 栄輝 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

ニューロリハビリテーション

道免 和久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/05

近年リハビリの現場で注目を集めている「ニューロリハビリテーション」。本書では本来の“Neuroscience based rehabilitation”の立場から、脳の可塑性をはじめとする最新の脳科学の知見から発展したCI療法などの各種ニューロリハビリテーションの実際について、運動制御や運動学習を中心とした視点から解説。高度な記載は随時コラムで補足するなど初学者にも分かりやすくまとめられている。

内部障害に対する運動療法

基礎から臨床実践まで

古川 順光 田屋 雅信 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

内部障害に対する運動療法は,どの障害や疾患であっても,患者の状況に応じて有酸素運動やレジスタンストレーニング,関節可動域運動などをうまく組み合わせてリハを行っていかねばならない。
本書ではまず各種運動療法の原理,目的,方法を解説し,それが心血管系,呼吸筋などさまざまな機能や臓器に対してどのような効果をもたらすかを示した。最後にそれらの根拠を基にした臨床実践として各種疾患に対する評価,疾患の基礎知識,リスク管理などにも触れながら,症例に対する効果的なリハを解説。

リハビリに直結する!運動器画像の見かた

河村 廣幸 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

画像診断ではなく,理学療法のための画像の見かたがわかる入門書!画像の基本的な見かたはもちろん,損傷部位の類推,運動療法の適応・禁忌,リスク管理や予後予測まで,臨床に活かせる考えかたが身につく!

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

脳卒中の下肢装具 第3版

病態に対応した装具の選択法

渡邉 英夫 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

下肢装具の達人に学ぶベスト・フィッティング脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能を紹介。今版では、理学療法士へのアンケートをもとにした項目「脳卒中歩行訓練と装具の選定・適応に関する理学療法士の質問」を新設し、より実践に即した内容に改訂。

≪理学療法マネジメント≫

足部・足関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

片寄 正樹(監修) 小林 匠 三木 貴弘 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

印象から始める歩行分析

エキスパートは何を考え,どこを見ているのか?

盆子原 秀三 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

あなたの身近にある「印象の言葉」が分析の糸口となる力強い、滑らか、硬い、重い、不安定…など、身近にある「印象の言葉」で各歩行相の逸脱した動きを認識し、O.G.I.G.の歩行分析を応用したデータフォームをチェックすることで主な原因を把握。さらに観察カードを用いることで問題点を絞り込み、具体的な解決策を導き出す過程を体験することができる1冊。

骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 総論・上肢

青木 隆明 林 典雄 (監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

骨折の運動療法を行うために必要な最低限の知識を総論で網羅.各論では骨折後に必発の組織の修復過程を基礎に疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.

嚥下障害ポケットマニュアル 第4版

聖隷嚥下チーム (執筆)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/09

●摂食嚥下障害の定本が7 年ぶりの改訂.最新知見に基づく知識・技術でアップデート!
●訓練法について,基礎訓練,直接訓練(姿勢調整・食品形態・摂食方法)でまとめ直すなど,より実践に即した内容へ改訂.
●近年進歩が著しく注目されている手術の項目や,現場で困ることの多い臨床倫理の項目について,これまでとは一線を画した内容を掲載.

クリニカルリーズニングで運動器の理学療法に強くなる!

相澤 純也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/04

フローチャート・表を多用し,デキるPTの頭の中をビジュアル化!よく出会う症状・現象ごとに,原因を追求して効果を出すための思考プロセスを解説!多角的に仮説を考え,絞り込んでいくスキルが身につく!

骨盤・脊柱の正中化を用いた非特異的腰痛の治療戦略

荒木 秀明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

骨盤と脊柱は、不良姿勢や反復荷重によって、容易に機能的非対称となり、蓄積されると非特異的腰痛を引き起こす。しかし、非対称には生来的なものもあり、そのタイプや原因を正確に見極めることが重要となる。本書は、膨大な論文を読み解き、整理し、豊富な臨床経験をもとに構築した最新の治療戦略を示す。鑑別方法、症状に応じた手技の選択など、確かな治療手技を身につけることができる。原因不明の腰痛を減らすための1冊。

脊髄損傷リハビリテーションマニュアル 第3版

神奈川リハビリテーション病院 脊髄損傷リハビリテーションマニュアル編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

脊髄損傷リハビリテーションのスタンダードテキスト、約20年ぶりの全面改訂版。オールカラーとなり、より親しみやすいテキストへと進化した。脊損リハの基本事項をおさえたうえで、医療の変化や脊損リハの現況に合わせた内容へとアップデート。20年のブランクをうめ、次の20年へとつながる内容となっている。脊損リハの実際をイラストや写真を交え豊富に紹介し、臨床現場で役立つ実践書でもある。

作業で創るエビデンス

作業療法士のための研究法の学びかた

友利 幸之介 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

根拠に基づいた作業療法実践(EBOT)を広めるためには、現場で介入する臨床家や、養成校学生に教授する教育者が、まず、研究の使いかたを理解する必要がある。本書は、エビデンスの作りかたと使いかたをテーマに、最新の研究を含め、著者らが実際に行った研究をもとに、なぜこの方法を用いたのかという思考過程と実際的な活用法を紹介する。また、初学者が研究活動を身近に感じてもらえるよう、各研究法の概要を示したマンガを折々に挿入している。

こころの回復を支える

精神障害リハビリテーション

池淵 恵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「精神障害リハビリテーションってなんだろう?」統合失調症のこころの回復を支えて40年の著者がそんな疑問にわかりやすく答えます。精神障害リハビリテーションの基本的な概念や理論の解説にはじまり、実際にリハビリテーションを進めていく手順、ひとりひとりの人生に寄り添うことの重要さ、支援者に必要な技術や心構えまで、この1冊でわかります!

≪理学療法マネジメント≫

膝関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

石井 慎一郎(監修) 森口 晃一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

『理学療法マネジメント』シリーズ(全5冊)のうちの「膝」の巻。
本書では膝関節における機能障害として,可動性障害,関節不安定性,筋機能不全などを取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,中間関節である「膝」は他部位からの影響を受けやすいことから,足部・足関節や股関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ掲載。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

PT・OTが現場ですぐに使える

リハビリのコミュ力

西尾 幸敏 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/01

ベテランが長年培ってきた“コツ”が会話中心のストーリーでザックリわかります! 達人のようなリハビリを実践するには、知識・技術・心意気を三位一体にしないとなりません。本書では、「患者や介助者、他職種とのコミュニケーションのとり方」「科学的根拠と経験との使い分け」「学生時代に学んだことの活用法」などを具体的かつ簡単に解説します。新人PT・OTはもちろん、後輩を指導するリーダーにも最適な一冊です。

症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略[Web動画付]

吉尾 雅春 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

脳画像で患者の障害像を推測し、リハを組み立てる。クリニカルリーズニングを追体験!いま、脳卒中のリハビリテーションの現場では、「脳のシステム」を理解したうえで、患者にかかわる必要性が叫ばれている。患者の脳画像を読み、想定される患者の障害像を把握したうえで、実際の臨床像と擦り合わせを行い、最も効果的なリハを構築していく。本書は千里リハビリテーション病院で行われた脳卒中のリハを、脳画像と実臨床の写真・動画などを交えて振り返り、解説していく。最前線の脳卒中リハをこの1冊で追体験せよ!

セラピストのための

機能解剖学的ストレッチング 上肢

林 典雄(監修) 鵜飼 建志 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『上肢』編には肩から手指までの内容を収載している。

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