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コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略

工藤 慎太郎 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!

運動療法のための

機能解剖学的触診技術 上肢 改訂第2版

林 典雄(著者) 青木 隆明 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2011/12

運動器リハビリテーションに関わるすべてのセラピストに欠かせない触診技術を,機能解剖とともに詳解する『運動療法のための 機能解剖学的触診技術』,待望のオールカラー改訂第2版。絶大な支持を得た初版に超音波解剖など最新の知見を反映し,フルカラーの写真とイラストで,より見やすく・わかりやすくなった。初版比60ページ以上のボリューム増でさらにパワーアップした,『触診技術』決定版。
本『上肢』は,「I 触診の基本」「II 骨」「III 靱帯」「IV 筋」の全4章で構成している。I章ではこれから触診,運動療法を学ぼうとする初学者のために“肢位”“運動の面・軸方向”,また“指のあて方”など,触診に必要な基本的知識を解説した。II章以降は「骨」「靱帯」「筋」の3章に分け,それぞれ部位ごとに触診に必要な“解剖学的特徴”“機能の特徴”などを,各項目の冒頭に箇条書きにしてまとめ整理。フルカラーのイラスト・写真を用いて,触診に必要な機能解剖の知識,およびその知識に基づく触診技術が身につくよう,詳しく解説した。さらに臨床に役立つ知識を盛り込んだコラム“Skill Up”を適宜設け,徒手検査法や疾患の知識を解説。現場の理学療法士・作業療法士にも役立つ内容となっている。

リハビリテーション リスク管理ハンドブック 第4版

亀田メディカルセンター (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

リハビリテーションの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く,リハビリテーション中に状態が急変するリスクが高い。しかし,老健施設や訪問リハビリテーションなど,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり,緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ,リハビリテーション現場で働くスタッフを対象に,主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。
 第4版では,最新のエビデンスや『リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン』をはじめとする各種ガイドラインを基に内容をアップデート。また「筋骨格系の疼痛」や「リスク管理に必要な検査所見のみかた」「医師不在の環境での対応」など,内容を充実させた。リハビリテーションに携わる医療職の方には必携の1冊。

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

運動療法学

対馬 栄輝 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
運動器障害はもちろん神経障害や内部障害など幅広い領域のリハビリテーションについて,1冊で学べる内容となっている。各章は原則として基礎と実践に当たる2項目で構成され,基礎では疾患や機能についての要点を解説,実践では治療の考え方や症例がまとめられている。

≪理学療法マネジメント≫

股関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

永井 聡 対馬 栄輝 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「股関節」の巻。
本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

身体運動学

関節の制御機構と筋機能

市橋 則明 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。

≪理学療法マネジメント≫

脊柱理学療法マネジメント

病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

成田 崇矢 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では頸部痛・腰痛に重点を置き,脊柱各部位における代表的な疾患の病態を整形外科医が解説し,それを受け理学療法士が,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,代表的な疾患別のケーススタディも併せて掲載し,臨床実践するうえでのポイントや判断,実際の理学療法について解説している。
さらに,頸部・腰部に対するトレーニングや徒手療法,妊婦・産褥婦の腰痛に対するアプローチも紹介。
 病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

リハビリテーションに活かす呼吸・循環モニタリング

モニター心電図から生体情報を読み解く

美津島隆 山内克哉 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

理学療法士・作業療法士向けにモニター心電図の活用法を解説。実際の症例における不整脈の心電図波形を複数提示して特徴を理解しやすくなっている。加えて,血圧や呼吸数,呼吸波形など,モニター心電図に表示されるさまざまな生体情報をリハビリテーションにおいてどのように解釈するか解説している。さらに,ケーススタディを取り入れ,モニター心電図から得られる複数の情報をどのように組み合わせて解釈するか理解できるようになっている。

上肢運動器疾患のリハビリテーション[Web動画付]

関節機能解剖学に基づく治療理論とアプローチ

中図 健 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

前著『上肢運動器疾患の診かた・考えかた―関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ』では、セラピストに必要となる解剖学や生理学の知識をもとにした各疾患の診かたや考えかたを中心に解説した。本書はその応用編という位置づけで、内容に連動した治療アプローチを提示したWeb動画を計62本(総時間約5時間20分)収載。平易に解説された本文と併せて、治療手順を含めた患者への具体的なアプローチ方法が理解できる。

神経疾患のリハビリテーション

江藤 文夫 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/12

リハビリテーション医療が必要な神経疾患を取り上げ,疾患特性・評価・治療手技をオールカラーでビジュアルにわかりやすく解説.摂食嚥下障害や認知症など超高齢社会を考慮した項目も掲載。学生の講義から活用できるこれからの神経疾患におけるリハビリテーション医療のベーシックかつ定番となるテキストである.

リハビリテーション義肢装具学

清水順市  青木主税 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

本書は,理学療法士,作業療法士養成校の学生向けテキストである。義肢・装具の部品や構造といった一般的な内容だけではなく,義肢・装具とはどういったものなのか,どのように使うのかなど,リハビリテーションの臨床に即した内容を重視して解説している。事例を豊富に掲載し,義肢・装具の処方から,製作,リハビリテーション,最終的な家庭・職場復帰といった一連の経過を紹介している。
養成校の授業カリキュラムと国試出題範囲の内容を余すところなく解説。国家試験の例題も掲載しており,授業から国試対策までこの1冊でカバーできる。

≪≪理学療法NAVI≫≫

ここで差がつく “背景疾患別”理学療法Q&A

高橋 哲也 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

その理学療法はもしかして禁忌!?-背景疾患に配慮した理学療法ができる姉妹本 『“臨床思考”が身につく 運動療法Q&A』 で運動療法の必須10項目を押さえたあとは、本書で患者の背景疾患別の理学療法の実施・評価方法をマスターしよう。根拠や禁忌をきちんと押さえた理学療法で、患者や同僚、他職種にも「説明できる」理学療法士に。「脳血管障害」や「心機能の低下」「腎機能の低下」などに着目した理学療法を各分野のエキスパートがQ&A形式で丁寧に解説。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。

リハで読むべき運動器画像

塩野寬大(監修) 瀧田勇二 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために,どこから見て,どこをどう読み判断すればいいか,悩みの種ともなる。さらに,リハビリテーションでは,その情報をどのように活かしていくか,という最大の課題もある。
本書では,そのような課題に応えるため,リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み,関節可動域,安定性・不安定性に焦点を当て,どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説。また,初学者のために,医療画像の基本,X線画像,CT,MRIの原理などもわかりやすく解説し,画像解剖を理解するための正常画像も掲載し,疾患画像との比較ができるようにした。
運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。

嚥下障害ポケットマニュアル 第4版

聖隷嚥下チーム (執筆)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/09

●摂食嚥下障害の定本が7 年ぶりの改訂.最新知見に基づく知識・技術でアップデート!
●訓練法について,基礎訓練,直接訓練(姿勢調整・食品形態・摂食方法)でまとめ直すなど,より実践に即した内容へ改訂.
●近年進歩が著しく注目されている手術の項目や,現場で困ることの多い臨床倫理の項目について,これまでとは一線を画した内容を掲載.

運動療法のための

機能解剖学的触診技術 下肢・体幹 改訂第2版

林 典雄(著者) 青木 隆明 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2012/03

運動器リハビリテーションに関わるすべてのセラピストに欠かせない触診技術を,機能解剖とともに詳解する『運動療法のための 機能解剖学的触診技術』,待望のオールカラー改訂第2版。先に刊行された『上肢』の続刊として,下肢および体幹の触診技術を扱う。
絶大な支持を得た初版に超音波解剖など最新の知見を反映し,フルカラーの写真とイラストで,より見やすく・わかりやすくなった。ボリューム増でさらにパワーアップした,『触診技術』決定版。
本『下肢・体幹』は,「I 下肢の骨」「II 下肢の靱帯」「III 下肢の筋」「IV 体幹」の全4章で構成している。
それぞれ部位ごとに触診に必要な“解剖学的特徴”“機能の特徴”などを,各項目の冒頭に箇条書きにしてまとめ整理。フルカラーのイラスト・写真を用いて,触診に必要な機能解剖の知識,およびその知識に基づく触診技術が身につくよう,詳しく解説した。
さらに臨床に役立つ知識を盛り込んだコラム“Skill Up”を適宜設け,徒手検査法や疾患の知識を解説。現場の理学療法士・作業療法士にも役立つ内容となっている。

≪理学療法マネジメント≫

膝関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

石井 慎一郎(監修) 森口 晃一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

『理学療法マネジメント』シリーズ(全5冊)のうちの「膝」の巻。
本書では膝関節における機能障害として,可動性障害,関節不安定性,筋機能不全などを取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,中間関節である「膝」は他部位からの影響を受けやすいことから,足部・足関節や股関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ掲載。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

早期リハビリテーションの実践

予後改善のためのアプローチ

西田 修 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/01

早期リハビリテーションは集中治療室や手術後すぐに開始されるリハビリテーションとして知られている。ただし,実際には重症度の高い患者に対する手技として,難易度が高いイメージがある。
本書は,早期リハビリテーションについて実践で必要となる知識,技術をわかりやすい図表を盛り込んで解説した実践書である。集中治療室における鎮痛・鎮静やADL,人工呼吸器モニタリングから,昨今課題となっている集中治療後症候群(PICS)の病態と対応まで,実践で必要となる情報を詳述。また,初学者にも臨床の現場がイメージしやすいように,症例をできるだけ多く紹介し,どのようなリハビリテーションを行ったか流れを理解できるような構成となっている。
早期リハビリテーションにこれから携わる方,臨床のバリエーションをもっと充実させたい方に必読の1冊。

脳卒中――基礎知識から最新リハビリテーションまで

正門 由久 高木 誠 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

●新たな脳卒中の定本テキスト!基礎知識からリハビリテーションの実際まで幅広く解説!
●rt-PA,血管内治療など進歩する脳卒中医療について最新知見をふまえつつ,基礎知識から,診断・治療,リハの実際まで,網羅的に解説!
●最新の「脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2017〕」を反映した内容.
●脳卒中医療者が知っておきたい要点をコンパクト,簡潔明瞭に解説!
●豊富な脳画像と写真,わかりやすい図表を多用.カラー図版も多数掲載.
●理解を助けるside memo,用語解説が豊富.

≪理学療法マネジメント≫

足部・足関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

片寄 正樹(監修) 小林 匠 三木 貴弘 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

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