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≪15レクチャーシリーズ リハビリテーションテキスト≫

リハビリテーション統計学

石川 朗 (総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2015/01

疾病を患った人の集団を治療や研究の対象とする医学では,経験や実験を繰り返すことで生まれた経験則を,数値で表す工夫をしてデータにし,統計学の力を借りて効果があった/なかったという客観的な判断を行う.こうして活用される統計学について,リハビリテーションの臨床に役立つ基本的な内容で構成されているため,必要なときに独学の資料としても多用できるテキストである.

最新 リハビリテーション医学 第3版

江藤 文夫,里宇 明元 監修,安保 雅博,上月 正博,芳賀 信彦 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●好評定番テキストをさらにバージョンアップ!待望の改訂第3版!!
●2005年に第2版発行以来,11年ぶりの大改訂.リハビリテーション領域の著しい進歩・発展を反映させた改訂第3版.
●QOL評価,障がい者スポーツなどの項目を新たに追加し,サルコペニア・フレイルなど最新の知見を盛り込んでいる.
●医学部卒前教育やリハ専門医をめざす医師のテキストとして,またPT・OTなどリハスタッフの参考書としても活用できるよう,必要な知識を全編にわたって簡潔・明解に記述した定評ある一冊.

動作分析 臨床活用講座

バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践

石井 慎一郎 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/09

患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。
本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。

作業療法の面接技術

ストーリーの共有を目指して

香山 明美 小林 正義 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2009/12

作業療法士の面接技術を確かなものにするための実践書

作業療法の臨床では必要な情報をどのように得たらよいのか? それには形式的な単に業務上必要な情報を質問項目に沿って埋めていくだけの面接ではなく、対象者の生活 ・ 体験内容 ・ 気持ちを「理解」するための、真に必要な情報を得る「作業療法面接」の技術とコツが重要である。
本書は「インテーク面接」「評価面接」「作業面接」「質問紙を用いた面接」「治療経過を振り返り面接」「家族面接」を領域別に取り上げ、作業療法の経過をたどれる組み立てになっている。継続的に読み進めば作業療法の経過がわかる、現場で困ったときに必要な項目を読めばヒントがもらえるものとして編集してある。対象者や家族にしっかり向き合い、対象者や家族の思いを聴き、対象者のこれまでの人生やこれからの人生をストーリーとして感じ共有できる作業療法を展開していく。
現場で陥りやすい罠、見落としてはならないポイントを、それぞれの局面と領域の特徴を踏まえ、具体的な臨床場面(事例)を通して詳細に述べてある本書は、若手 ・ 新人作業療法士に臨床家としての技術と知恵を伝授する一冊となっている。

高次脳機能障害学 第3版

石合 純夫 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/02

●高次脳機能障害の定本,全面改訂版
●新しい診断基準,検査・評価法,メカニズムなどを追加・修正し,最新の知見を紹介.
●高次脳機能障害学の基本的な内容から最新の動向までを解説した,初学者から臨床家まで必読の一冊.
●図表をさらに充実させてよりわかりやすく改訂した.

言語聴覚士のための呼吸ケアとリハビリテーション 第2版

石川 朗 (編著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/08

呼吸ケア・リハビリテーションは包括的チーム医療で行うといわれて久しい.
臨床での呼吸ケアの需要は確実に高くなっており,言語聴覚士にも呼吸ケア・リハビリテーションの知識・対応が求められている.
本書は,言語聴覚士のための呼吸ケアの入門書として,おさえておきたい基本知識だけでなく,臨床で遭遇する症例(摂食嚥下障害患者等)に対する介入ポイント・留意点をわかりやすく解説した.学生にも臨床家にも役立つ1冊.

≪卒後5年までにマスターすべき≫

運動器障害理学療法 上肢・頸部

基礎から実践まで

寒川 美奈(監修) 三木 貴弘 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。

アナトミー・トレイン [Web動画付]<訳> 第4版

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行 (他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

リハビリテーションレジデントマニュアル 第4版

木村 彰男 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

いつもポケットに心強いミカタを。慶應リハのノウハウ満載のマニュアル、待望の改訂!
日常のリハビリテーション診療・治療に携行できるポケットサイズで、迷ったときや困ったときに、評価・診断、治療、疾患・障害から検索できる。見逃してはならない重要なポイントを「臨床上のコツ」として集約。臨床でよく使われる評価スケールを付録として収載。リハビリテーション科専門医を目指すレジデントはもちろん、PT・OT・STにも役立つ1冊であり、初期研修医や他科医師が最初に持つテキストとしても最良の1冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

臨床で使える

半側空間無視への実践的アプローチ

前田 眞治 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/09

見えているのに見えていない。気づかないから見えていない。

臨床で遭遇する頻度の高い半側空間無視。その障害像は多様で対象者の数だけ介入方法がある。いったいそのメカニズムはどうなっているのか? 自己中心性無視と対象中心性無視があるのはなぜか? 机上検査とADL場面で、症状が異なるのはなぜか? 無視症状以外にアプローチすると効果的なのはなぜか? 本書は、実践的な評価方法を示し、ベッドサイド、リハ室、ADLなど場面別アプローチを紹介。まさに臨床で「使える」1冊である。

理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 専門基礎分野 基礎医学 2023 オンラインテスト付

医歯薬出版 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/06

2023年のPT・OT国試対策はこれで決まり!合格へと導く、大好評『必修ポイントシリーズ』最新刊!!
●PT・OT国試対策として定評のある『必修ポイントシリーズ』に2023年最新版が登場!
●第56回、第57回国試問題(2021、22年2月実施)を詳しく解説!
●第47回~第55回までの豊富な過去問を領域別に厳選して掲載。
●図表やイラストを用いて、学ぶべき要点をわかりやすくまとめた「必修ポイント」をチェックしながら、領域ごとに分類した過去問を解くことで、実力がみるみるアップ!
●1-5の選択肢1つ1つを○×チェックできるので確実に理解が進むうえ、すべての問題に解答と解説を掲載!
●最新の国試出題基準にあわせた傾向分析で、重要項目がひと目でわかる。科目ごとに過去問の出題傾向を徹底分析し、対策の要点、学習のポイントまでアドバイス!
●【Quick Check!】で、 直前で学んだ内容を一問一答形式ですぐに確認して知識を定着!
●シリーズ全巻にオンラインテスト利用権の【特典】付きで、学習の幅がますます広がる!
●オンラインテストは,スマホでも見やすく使いやすい仕様!

運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略

工藤 慎太郎 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!

リハビリテーション医学・医療コアテキスト 第2版

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。

≪卒後5年までにマスターすべき≫

運動器障害理学療法 下肢・腰部

基礎から実践まで

寒川 美奈(監修) 三木 貴弘 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/08

卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。

脳卒中理学療法の理論と技術 第4版

原 寛美(編集) 吉尾 雅春 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

脳卒中医療の進歩はとどまるところを知らず,理学療法の理論や技術に関しても日々発展を遂げている。このような状況を踏まえ,『脳卒中治療ガイドライン2021』に合わせて内容のアップデートを行った。
改訂にあたっては,「歩行練習のすすめ方」に階段昇降や屋外歩行など患者の退院後の生活につながる解説を追加。また「脳卒中の反復性経頭蓋磁気刺激治療rTMSとボツリヌス治療」に最新のレビューの知見を加え,さらにその理解のために脊髄の解剖生理学についての解説も追加した。
“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第4版!

疾患別 嚥下障害

藤島 一郎 監修,谷口 洋・渥美 聡・山脇 正永・藤本 保志・國枝 顕二郎 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/08

『疾患別に診る嚥下障害』をベースに内容と編集執筆体制を刷新し、新たな書籍として誕生!
嚥下障害をきたす疾患を網羅し、その「疾患の概念」「嚥下障害の特徴」「疾患の治療法」「嚥下障害の治療法」を詳しく解説

人間作業モデルで読み解く作業療法

鈴木 憲雄 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2017/09

なぁんだ、そういうことか…
作業療法学の理論「人間作業モデル」の使い方を、身近な事例でわかりやすく解説。

「人間作業モデルは難しい…」をMOHO的に解釈すると「MOHOってなんか難しい…」というご意見をいただくことがあります.この語りをMOHO的に解釈すると「難しい」から私には理解できない…つまり個人的原因帰属の観点から「私はそれを身につけるのは無理…」という認識にあるのでしょうね.きっと,難しい説明を聞いたり,あるいは,分厚いMOHOの書籍にチャレンジして失敗した経験をお持ちなのでしょう.
本書は,コーヒーを飲みながら,あるいは電車の中で手軽に読みながら,MOHOの概要が理解できるように,できるだけわかりやすく解説した本です.
本書のねらいは,「MOHOを学ぶ」という作業に対する能力を「できる!やれる!」と自己認識させることです.私が講習会や,授業あるいは病院の研修会でお話ししているかのような,ライブ感を持った表現にし,とにかく「わかりやすさ」にこだわりました.
「なぁんだ,そういうことか…」と思っていただければ,本書の意図は達成です.

運動器疾患・外傷のリハビリテーション医学・医療テキスト

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

運動器疾患・外傷に対するリハビリテーション医学・医療を学ぶために最適なテキスト。

「活動を育む」リハビリテーション医学・医療にとって主要疾患の1つである運動器疾患・外傷のすべてがわかる。疾患の概要、リハビリテーション診療の基本知識に加え、リハビリテーション治療プログラムのスタンダードまで、簡潔な文章、豊富な写真・イラストを用いて示した。リハビリテーション科医だけでなく、運動器疾患にかかわる他科医師、セラピストなどにも、臨床の指針となる1冊。

≪理学療法マネジメント≫

脊柱理学療法マネジメント

病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

成田 崇矢 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では頸部痛・腰痛に重点を置き,脊柱各部位における代表的な疾患の病態を整形外科医が解説し,それを受け理学療法士が,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,代表的な疾患別のケーススタディも併せて掲載し,臨床実践するうえでのポイントや判断,実際の理学療法について解説している。
さらに,頸部・腰部に対するトレーニングや徒手療法,妊婦・産褥婦の腰痛に対するアプローチも紹介。
 病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

実践リハビリテーション・シリーズ

脳卒中の機能評価―SIASとFIM[応用編]

千野 直一 椿原 彰夫 園田 茂 道免 和久 山田 深 大高 洋平 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

脳卒中機能評価におけるバイブル、SIASとFIM[基礎編]の発刊より8年。科学的な機能評価法の重要性が高まるなか、リハビリテーション医療者が正確な機能評価を行うことを目的として、[応用編]が刊行された。[応用編]においては、SIAS、FIMの応用、最新の研究業績を掲載するほか、FIM講習会意見交換会での意見を踏まえ、多くの医療者が疑問をもつ評価の具体的方法について、わかりやすく解説している。

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