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ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

今日の治療薬アプリ2017-解説と便覧-

浦部 晶夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

「今日の治療薬アプリ2017」の特徴は以下になります。

1.解説も掲載
2.併用禁忌を簡単チェック
3.同種・同効薬が横スワイプで確認できる
4.薬剤画像も収載

詳細は「今日の治療薬アプリ2017 特設サイト」でご紹介しています。ぜひご確認ください。

神経症状の診かた・考えかた 第2版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

ガイドラインに基づいた「無難な」標準的診療方法を記載した書籍は多いが、それで診療ができるかと言えば実際には難しい。そんな時代に登場した本書は、この領域にはめずらしい「通読できる本格的な神経内科書」として、神経内科学の「一冊目の本」の地位を固めた。神経内科臨床のリーダーとして知られる著者の「経験」に基づく歯切れのよい記載と、一貫した神経症状へのアプローチが、さらにパワーアップした待望の第2版!

レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

誰も教えてくれなかった胸部画像の見かた・考えかた

小林 弘明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

見えかたのメカニズムから理解する目からウロコの胸部画像診断の入門書がついに登場! 胸部X線写真は、その仕組み、陰影の写り方、見方がわかれば、たった1枚の画像からより多くの情報を取り出すことができる。本書では、「疾患ありきではなく、どうしてその陰影・線が見えるのか?」「反対にどうして見えないのか?」などから紐解き解説。医学生、研修医をはじめ、すべての臨床医必読書。読影に役立つポケットシート付き。

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

インフルエンザ診療ガイド2017-18

菅谷 憲夫 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/10

■早期軽症インフルエンザへの投薬の必要性,迅速診断キットの適応など,臨床上意見の分かれるテーマを取り上げています。患者さんの「ワクチン,効くんですか?」に自信を持って答えられるように,最近新たなエビデンスが出てきているワクチンの発病防止効果,入院防止効果(重症化防止効果)についても解説しています。

■新規治療薬,新規診断キット,鳥インフルエンザの動向などの知っておきたい最新情報も収載。

■インフルエンザは,各科どこでも遭遇しうるコモンディジーズ。毎年の知識のupdateにぜひお役立て下さい。

ワシントンマニュアル 第13版

髙久 史麿 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/02

支持され続ける理由がある。

小手先ではなく体幹を鍛える
“世界標準”の治療マニュアル 最新版

世界的に圧倒的な支持と評価を獲得している内科治療学の比類なきバイブル、最新版の邦訳。循環器疾患の章を大幅に書き換えるなど、今版でも全面的に内容を更新。

認知症疾患診療ガイドライン2017

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドラインに待望の改訂版。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など原因疾患ごとの具体的な特徴や診断・治療法といった各論的な内容までを幅広く網羅。全編クリニカル・クエスチョン形式で、読者の疑問にダイレクトかつわかりやすく答える内容となっている。

内科レジデントの鉄則 第2版

聖路加国際病院内科チーフレジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/03

「新人レジデントは何がわからないか」を知り抜いている聖路加国際病院内科チーフレジデントの先輩方が教える、臨床で必要な考え方と対応の仕方を丁寧に解説した書。診療の鉄則がわかれば、「いまからできる」ことがこんなにもあると気づくはず。胸部X線の項を加え、新執筆者によりすべての章がアップデートされた改訂第2版。

教えて!ICU Part3 集中治療に強くなる

早川 桂 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

レジデントノート誌の人気連載の単行本化,待望の3巻目!敗血症の新定義や抗菌薬適正使用など,ICUの現場で注目されているトピックスについて,研修医目線でやさしく噛み砕いて教えます!

イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる

現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術

林 寛之 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/08

おドジな研修医イナダ君の日々の診療風景をのぞいてみると……「あらあら(><)」なことが多いようです.でもそんなミスや思い込み,誰だってついうっかりやってしまうのでは?本書は,現場のプロと臨床推論のプロがイナダ君を手取り足取りやさしく指導!彼の診断能力はメキメキ向上!あなたのスキルもさらに高まりますよ!!

脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第4版

日本脳腫瘍病理学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第4版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめた。今版では分子遺伝学的な観点から大幅な変更が加えられた2016年の新WHO分類に基づき、脳神経外科医と病理医の完全共著により全面改訂。項目を再編し、分子生物学をはじめとした最新の知見を盛り込んだ。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。

ビビらず当直できる

内科救急のオキテ

坂本 壮 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

ひとり当直でも大丈夫! 必要なのは「いま何をやるべきか」の正しい“判断”。15症例をベースに救急外来で必要な考え方を学ぶことで、正しい判断力が身につく。「心筋梗塞の初期症状は?」「肺血栓塞栓症を見逃さないためには?」あなたは自信を持って答えられますか?

高次脳機能がよくわかる

脳のしくみとそのみかた

植村 研一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

複雑な脳の機能のしくみを図を多用してテンポよく解説する。高次脳機能障害の患者さんに出会ったときに、なんでこうなるの? がよくわかる。麻痺や失語などのリハビリテーションへの、脳機能からのアプローチに役立つ1冊。名著『頭痛・めまい・しびれの臨床』の著者が、大脳生理学者の視点と長年の臨床経験から、脳のしくみをわかりやすく解説する。

レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室

ベストティーチャーに教わる胸部X線の読み方考え方

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/04

初学者のための入門書。胸部単純X線および胸部CTの読み方を、ステップ・バイ・ステップで学ぶ。

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

内科レジデントマニュアル 第8版

聖路加国際病院内科レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/10

「研修医一人でも、最低限必要な治療を、安全に実施できる」ことを目指して作られた元祖レジデントマニュアル。現役の聖路加国際病院シニアレジデントが日々の臨床経験を踏まえて各項目を書き下ろし、指導医の査読によりその質を担保する。今改訂版からは「診断・治療のフローチャート」を新たに設け、主要症候の対応方法を視覚的に理解できるようにもなった。具体的かつ診療の時系列を知りたい若手医師のための決定版。

なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?

長田 道夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!

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