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イラストでよくわかる! 秘伝の手術手技83

手術手技研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

伝統ある「手術手技研究会」が本気になった! 開腹・鏡視下・消化管・実質臓器,どんな外科手術でも役に立つ、基本手技の「秘伝のコツ」を83本伝授! といっても堅苦しい手術書ではございません。会話調の説明文とわかりやすいイラストでレクチャーするので,基本スキルを楽しみながら身につけられます。各チャプターの合間に登場する本書の主役、レジデント大村くんの悪戦苦闘マンガを読んだらもうあなたは本書の虜! 外科って激アツ…。

続・あなたのプレゼン誰も聞いてませんよ!

とことんシンプルに作り込むスライドテクニック

渡部 欣忍 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

好評書『あなたのプレゼン 誰も聞いてませんよ!』の続編。本書では、著者がこれまでに磨き上げてきたプレゼンにおけるスライド作成技術の原則から具体的な修正方法までのすべてを解説している。多くの実例が講演の紙上再現という形式で紹介されており、好みのスライドの型が獲得できるはずである。ポスター作成の前提と実践も収載しており、読者の必要に応える内容となっている。

研修医のための見える・わかる外科手術

「どんな手術? 何をするの?」 基本と手順がイラスト300点でイメージできる

畑 啓昭 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/11

初期研修医向けに外科手術を解説した1冊!研修で出会いうる主要な50の手術で,所要時間や出血量,手術の手順をわかりやすく解説.これを読めば,手術がイメージできる!

「なぜなんだろう?」を考える外科基本手技

稲葉 毅 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

「針は回すな」、「腹膜をいきなり電気メスで切ってもいい!?」 通常の教科書・手術書では語られることのない、外科基本手技の理屈をあえて追求。「なぜ」をとことん考える医師の本音が詰まった、外科系診療科にかかわるすべての医師・研修医におススメの一冊。Don't feel...THINK!

イラストレイテッド外科手術 第3版

膜の解剖からみた術式のポイント

篠原 尚 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

外科を志す研修医の必読書・定本となった手術アトラスの全面改訂。膜の解剖から剥離層の理解まで合理的で安全・正確な手術手順とテクニックを提示して、多くの読者から支持を獲得。オリジナルの新イラストはより説得性に富み、知りたいことを的確に示し、プロセスの精緻なシミュレーションとして、すべての臨床外科医に成功する手術への道筋を示す。食道癌手術とラパ胆を加え、さらに内容充実。

あなたのプレゼン 誰も聞いてませんよ!

シンプルに伝える魔法のテクニック

渡部 欣忍 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

すばらしい研究内容,なのに眠くなってしまう….どうすれば聴衆を飽きさせない,よいプレゼンテーションができるのか.多数の賞を受賞してきた著者が,『シンプルプレゼン』をベースに,これまで実践してきた研究発表のプレゼン・テクニックをビジュアルに解説.スライド例を豊富に掲載し,文字の色や大きさ,図表の見せ方についても詳しく説明.研究デザインのコツや,臨床データのまとめ方も掲載.よりよい学会発表を行うための知識を凝縮した一冊.

研修医のための外科の周術期管理ズバリおまかせ!

森田 孝夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/06

初期研修医のための周術期管理解説書の決定版!治療方針決定の考え方や合併症対策などの必須事項が身につき,患者の治療段階に応じて,今何をすべきかが見えてくる1冊!

百戦錬磨のインターベンション医が教える

国際学会発表・英語論文作成 成功の秘訣

村松 俊哉 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

国際経験豊富な執筆陣が,研修医・若手医師・医療スタッフ向けに,学会発表・論文作成のノウハウを惜しみなく伝授.自身の経験に基づいた「成功のポイント」「失敗談」もふくめた解説が具体的でわかりやすい.留学経験者による海外施設の学会発表や論文作成に関する実際の取り組みの紹介を通してグローバルな視点も深まる.国際的にも評価される論文作成の秘訣を“百戦錬磨の医師”から学ぶ.

形成外科治療手技全書II 形成外科の基本手技2

波利井 清紀 (他監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/04

形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説。本書はその2で皮弁・組織弁を解説する。議論の多い皮弁について、歴史的背景を踏まえて系統立てて分類し解説した。

乳房オンコプラスティックサージャリー 2

症例から学ぶ手術手技

矢野 健二 小川 朋子 佐武 利彦 (編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/09

乳腺外科医、形成外科医 必携!
あの,大好評書に、続刊が登場!
症例を挙げながら詳述しています:
●整容性を重視した乳がん手術とオンコプラスティック手技
●乳がん術式に対応した乳房再建
●乳房再建における脂肪注入の基礎&応用
医学は日進月歩であり,新しい内容を含んだ,もっと実践的な手術手技書が欲しいとの声を聞きました。
そこで今回は,典型的な症例を提示して,読者が治療方針を決定する際の良き道しるべとなる教科書を発刊したいと考えました。本書では,乳腺外科医のための乳房切除術の基礎知識や形成外科医のための二次的乳房再建術・脂肪注入の実際を新たに記載したあと,50症例の治療方針や術式について詳述しています。
先に記した既刊「乳房オンコプラスティックサージャリー」も参考にしてほしいと思いますが,最新の内容に富んだ本書が,この分野に興味を持つ先生方の参考となり,今後の乳がん手術・乳房再建手術の飛躍に繋がれば幸いです。(『はじめに』より抜粋)

大腸癌取扱い規約 第9版

大腸癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。

局所皮弁 第1巻

顔面・頸部・体幹

小川 令 工藤 俊哉 平瀬 雄一 (編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/12

局所皮弁について、スタンダードな方法をまとめた手術本!
1つとして同じ条件の皮膚欠損や瘢痕拘縮はありません。論文や 教科書と全く同じように局所皮弁をデザインすることは困難です。 安全・確実な手術をするための「理論」の上に,術者の経験と技量
と感性が必要となる,いわば「芸術」である局所皮弁の世界を堪能 していただけたら幸いです。(『はじめに』より抜粋)

別冊整形外科 No.65 人工関節置換術

最新の知見

遠藤 直人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

高齢者社会の日本では関節疾患に対する人工関節置換術が多数行われ,安全に正確に人工関節置換術を行うことが求められている.そのためには三次元である関節を評価し,その評価に基づいた関節設置が望まれる.本号では,現在行われている評価法や診断法を含めて,四肢のすべての関節を対象とし,疾患としては変形性関節症にとどまらず,骨壊死,骨折後変形症,腫瘍などを対象とした.また診断および評価についても取り上げた.

外傷処置・小手技の技&Tips

はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

岡崎 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/06

外来処置は,限られた時間をどれだけ有効に使えるかがカギとなる。一生懸命時間をかけて処置を行うことと,その結果(患者の満足度)は,必ずしもイコールではない。
本書は,外科医が日々行っている手技を「皮膚縫合と抜糸」,「麻酔と小手術」,「外傷処置」の3章に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。

帝王切開の強化書

吉田 好雄 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/11

帝王切開における基本手技から、応用手技である底部横切開法、腹膜外帝王切開、帝王切開時子宮摘出術まで、術式のコツをわかりやすく解説。手術手技の紹介のみに留まらず、その細部に至るまでを徹底的に分析、考察した、まさに“考える帝王切開”の指南書である。福井大学において長年培われた帝王切開術のノウハウが凝縮された本書は、研修医から熟練医まで、すべての産科医が納得できる1冊となった。

外科感染症診療マニュアル

伊東 直哉 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

感染症内科へのコンサルテーションの中で頻度が高いのは、外科医からの紹介だと言います。
本書では「外科医が日頃より何を疑問に思い、何を知りたいか」をヒアリングし、外科感染症のスタンダードな考え方をまとめました。
実践的でユーザーフレンドリーな外科医のための感染症マニュアルが登場です!

外傷の術後管理のスタンダードはこれだ!

損傷別管理の申し送りからICU退室まで

清水 敬樹 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/02

外傷術後の目標体温は?抗菌薬の投与は?再手術の適応は?ドレーン観察のコツは?等…エビデンスを踏まえつつ, “実際どうするか”具体的にわかる!今までにない実用書!

別冊整形外科 No.69 足関節・足部疾患の最新治療

松田 秀一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

本特集号では、足関節・足部疾患の病態・診断~治療まで幅広い分野を網羅した。特に治療では先天性疾患、リウマチ性疾患、変性疾患、外傷、スポーツ障害など多くの分野を取り上げ、最新の技術を用いた手術的治療や臨床成績から現在最も推奨される治療法も掲載。低侵襲治療や骨切り術、人工関節全置換術など、足関節・足部疾患に対する最新治療が分かる整形外科医必携の書。

医療情報技師能力検定試験 過去問題・解説集2017

一般社団法人日本医療情報学会 医療情報技師育成部会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

保健医療福祉分野の専門職や、医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書。医療情報技師能力検定試験の過去5年間(2012~2016年度)の試験問題(800問以上)と、そのすべての解答・解説を収載した。学習効率の高い試験対策本というだけでなく、参考書としても最適な一冊。

FUJITA'S TEXT 1 腹腔鏡下幽門側胃切除

outermost layerに基づくこだわりの手術

宇山 一朗 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

腹腔鏡による胃癌手術のパイオニアとして積み上げてきた藤田式の技術。本書では安全で精緻な手術を行うための考え方・手技を公開。
Outermost layer(神経外側の層)に基づいた郭清の展開、高い再現性を実現するリニアステイプラーによる体腔内吻合など、術中の各場面におけるこだわりの手技を解説する。
場面ごとに作り込まれた正確なイラストが、初学者に把握しづらい構造の理解を助ける。

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