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改訂第5版 がん化学療法レジメンハンドブック

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

日本臨床腫瘍薬学会 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

抗がん剤の投与スケジュールや注意点が一目でわかる大好評書,新薬を大幅追加し全面改訂!前投薬や投与速度,輸液量を含めたレジメンのほか,副作用,服薬指導,調製法も掲載.がん治療に携わる全スタッフ必携!

肝癌診療マニュアル 第3版

日本肝臓学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

肝癌の基礎知識から、早期発見のためのスクリーニング法、各種検査および治療法の概要と使い分け方、治療効果判定やフォローアップのポイント等々、肝癌診療において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加えて、専門医の間で一般化している新たな試みも踏まえて解説したマニュアルの改訂版。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。

がん薬物療法の支持療法マニュアル

症状の見分け方から治療まで

遠藤 一司 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた実践的なマニュアル.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応.まさに調べたい情報をコンパクトにまとめたポケットブック.

新臨床腫瘍学 改訂第4版

がん薬物療法専門医のために

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

日本臨床腫瘍学会公式テキストの改訂第4版.がん薬物療法を行ううえで,知っておくべき知識を網羅.標準治療を決めたKeyとなる文献を記載,「副作用対策」や「遺伝カウンセリング」も盛り込んだ充実の内容.今改訂では全面的に見直しを行い,「キャンサーサバイバーシップ」の章を新設するなど,内容を大幅にブラッシュアップ.「がん薬物療法専門医」を目指す医師のみならず,がん診療に携わるすべての医療者必携の書.

がん薬物療法ガイド

レジメン+薬剤情報

国立がん研究センター内科レジデント・薬剤部レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

国立がん研究センターで実際に使用されているレジメンを、がん領域ごとに解説(約100レジメン)。各レジメンにおける薬剤の投与量・時期が一覧で分かるほか、その適応、各療法の奏効率など臨床データも盛り込んだ。各レジメンに出てくる薬剤の基本情報、用量規制因子、催吐リスク、調製・投与の際の注意等も掲載しており、使用にあたって注意するポイントを確認できる。がん薬物療法にかかわる医師、医療関係者必携。

緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第3版

恒藤 暁 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

緩和ケアに必須の薬剤・諸症状のマネジメントについて、著者の経験・知識に基づいた貴重なノウハウと情報が満載の臨床で使える1冊。今改訂では、トラマドールやメサドンなどの重要な新薬をはじめ、全51成分56製剤を厳選して収載。また、症状マネジメントの解説も全面的に改訂を行い、一段と内容が充実した。コンパクトサイズのまま、より見やすく使いやすい紙面に。緩和ケアスタッフ必携の好評書、待望の第3版完成。

あらゆる症例に対応できる!消化器がん化学療法

標準治療からPS不良・多発転移・骨髄抑制など難渋例の対応まで、患者さん一人ひとりに合わせた治療戦略がわかる

室 圭 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

標準治療だけでなく,対応が難しい症例の治療や合併症・副作用対策など,臨床実践で役立つ知識が満載.根拠と豊富な症例で,病態に応じたきめ細やかな対応が身につく!

やさしく学べる がん免疫療法のしくみ

玉田 耕治 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/10

がん治療にかかわる医師・メディカルスタッフが最も知りたい「がん免疫療法」の入門テキスト.なぜ効くのか? 副作用や課題は? 豊富な図とともにに,やさしく解説.

うまく続ける!消化器がん薬物療法の基本とコツ 2版

1stライン、2ndラインのレジメン選択と休薬・減量、副作用対策のポイント

加藤 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/04

消化器がんレジメンのベストチョイスがわかる!エビデンスと経験をもとに,1stライン,2ndライン内での使い分け,患者背景ごとの使い分けをエキスパートが解説.

がん薬物療法 現場のルール

一般臨床で役立つポケットマニュアル

弦間 昭彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

一般病院でがん薬物療法を行う際に必要なエッセンスを、「疾患別薬物療法」と「薬剤事典」の2部構成でポケットサイズに凝縮。標準治療のほか、標準治療ができない場合の患者別使い分けを“現場のルール”とし、推奨レジメンや専門医の工夫を箇条書きで解説。がん診療に携わる医師・医療スタッフにおすすめの一冊。

がん治療の疑問をメーリングリストで解決した件。

薬剤師が知りたいがんの疑問52件をバッチリ解説!

日本臨床腫瘍薬学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

日本臨床腫瘍薬学会の会員間で好評の会員限定メーリングリストの内容を書籍化。がん薬物療法の現場で働く薬剤師から寄せられた疑問のなかから、注目度・重要度が高い内容を精選して編集。取り上げられた疑問の回答に関連した基礎知識を確認できる解説やコラムも豊富に掲載。初学者からベテランまでの幅広いニーズに応えた。経口抗がん薬の処方せんを応需する保険薬局薬剤師にも最適なポケットブック。

誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法

勝俣 範之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

見てわかる・すぐできる婦人科がん薬物療法の実践的解説書。
標準レジメンパートでは、「誰も教えてくれなかった」実際の投与例(支持療法薬も含めた具体的な投与スケジュール)や減量・中止基準、これだけは押さえたい副作用対策まで具体的に解説。また、副作用対策パートではフローチャートで対策を簡単チェックでき、処方例も掲載した。トラブルシューティングも掲載しており、困ったときの参考となる。薬剤名はすべて一般名と商品名を併記し、すぐに使えるようにした。充実の内容をシンプルな構成で解説した決定版!

25症例を診て、問題を解いて、身につける!

超 実践トレーニング 乳癌薬物療法

向井 博文 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

乳癌薬物療法の進歩はめざましく,それを反映してガイドラインも頻回に改訂されており,最新の知識を身につけることは容易ではない。
本書では,ガイドラインの最新知識・重要なポイントを網羅し,①Questionを解く,②Pointを読む,③Pointを踏まえてもう一度確認する,という3ステップで,知識が簡単・確実に身につけられるようになっている。「Step Up:さらに知識を深める」も読めば,知っておきたい周辺知識まで押さえられる。これから乳癌の専門医を目指す医師や,乳癌に携わる一般外科医や消化器外科医にも役立つ一冊。

大腸癌診療ポケットガイド

がん・感染症センター都立駒込病院 大腸グループ (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

大腸癌の診療に携わる医師、看護師、薬剤師を読者対象に、診療の基本から、進化する個別化治療の最新情報、ストーマ管理、リハビリテーションの実際まで解説したマニュアル。図表、フローチャート、箇条書き等を多用し、外来で、またベッドサイドで役立てられるよう編集。大腸癌診療に定評のある都立駒込病院大腸グループが総力をあげて編集・執筆。

絵でまるわかり 分子標的抗がん薬

石川 和宏 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

これまでの抗がん薬とは,まったく異なるメカニズムの「分子標的薬」.本書では,数が多くなり,まとめにくくなった分子標的薬を大きく4つのグループに分けて解説.新しいメカニズムの「免疫チェックポイント阻害薬」についてもわかりやすいイラストで解説した.「分子標的薬」に苦手意識を抱いている方にもおすすめの入門書.

免疫チェックポイント阻害薬の治療・副作用管理

佐藤 隆美 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

がん治療に新たな選択肢をもたらした免疫チェックポイント阻害薬であるが,従来の薬剤と異なり,その副作用はいつどの患者に起きるか予測が難しく,早期対応が最重要になる.本書は米国で免疫チェックポイント阻害薬を日常的に使用している腫瘍内科医が中心となり,臨床医が知っておきたい臨床効果と副作用管理の基本をわかりやすく解説した.

プロの手の内がわかる!

がん疼痛の処方 さじ加減の極意

森田 達也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

緩和ケアは,患者の多様性という点で他の領域と大きく異なり,患者個々に合わせた綿密かつフレキシブルな対応が求められる.本書は,緩和ケアの基礎知識に加え,オピオイド鎮痛薬,鎮痛補助薬,非オピオイド鎮痛薬といった鎮痛薬の全体の処方せんを示しながら,さらに時系列にプロフェッショナルが実践している絶妙なさじ加減を解説した.

運動器マネジメントが患者の生活を変える!

がんの骨転移ナビ

有賀 悦子 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

体力が低下しているがん患者、特に骨転移を起こした患者にこそ、運動機能を維持し、ADLやQOLを保つための運動器管理が何より重要である。本書はチー ムアプローチの視点から、“がん患者への運動器マネジメント”をキーワードに、がんの骨転移診療・ケアに関わるすべての人に向けて、患者が最後まで自分で 歩くための実践的な運動器管理の方法、在宅を含むリハビリテーションのアプローチ法についてわかりやすく解説している。

乳癌診療のための分子病理エッセンシャル

津田 均 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/07

乳癌は,患者のサブタイプを見極め,治療効果や予後を予測しながら治療選択を行うことが標準的になってきた.本書では,サブタイプの違いの背景にある遺伝子変異や分子の変化が,治療効果や予後の違いにどのように直結し,どこまで予測が可能になっているのか,臨床医がおさえておくべきポイントを病理と臨床の両側面からわかりやすくまとめた.

臨床頭頸部癌学

系統的に頭頸部癌を学ぶために

田原 信 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

発生部位や病期によって治療手段が多岐にわたり,発声や咀嚼・嚥下などの重要機能への配慮も必要となる頭頸部癌診療を系統的にまとめた「本邦初の教科書」.総合的な知識が求められる本領域について,疫学・診断・治療の基本から,チームで取り組む合併症予防やケア,専門家注目の最新技術までを網羅.高齢化とともに患者数が増加しているいま,本領域に携わる医師必見の一冊.

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