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原発不明がん診療ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。

新臨床腫瘍学 改訂第5版

がん薬物療法専門医のために

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

がん薬物療法を行う上で、知っておくべき知識を網羅した、日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第5版。基礎から臨床まで幅広く掲載し、各薬剤・各疾患の要点を解説。さらに、昨今進歩が著しいがん免疫やバイオマーカー、ゲノム領域、免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする新規薬剤、抗がん薬の曝露対策などについて内容を拡充、医療経済や社会的支援まで広く、この3年で確立した知見を盛り込んだ。「がん薬物療法専門医」を目指す人だけでなく、がん診療に携わる全ての医療者必携の書。

がん薬物療法に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/08

近年開発された分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬では、これまでの抗がん薬にはなかった皮膚症状を生じる頻度が高く、重症化するとがん薬物療法の減量や中止に至ることもあるため、早期の対応が重要である。
本書では各薬剤で生じる特徴的な皮膚症状49例を掲載し、多数の症例写真とともに、治療経過とポイントを分かりやすく解説した。予定通りのがん薬物療法の完遂と、患者さんのQOL維持・向上のために、実践の現場で役立つ一冊。

癌の画像診断、重要所見を見逃さない

全身まるごと!各科でよく診る癌の鑑別とステージングがわかる

堀田 昌利 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

全身を1冊で網羅した今までにない癌の画像診断入門書.診る機会の多い癌に絞って早期発見のコツ・腫瘤発見時の対応・ステージング・良/悪性の鑑別を平易に解説.解剖やリンパ節の解説もあり,全ての医師にお勧め!

がん薬物療法に伴う末梢神経障害マネジメントの手引き 2017年版

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/10

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、現在のASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できないことから、CIPNに対し国内で高頻度に使用されている薬剤についてCQと推奨を作成し掲載した。そのほか、各抗がん薬によるCIPN症状の違い、被疑薬の減量や中止、運動療法、看護などについても記載しており、実臨床に役立つ。CIPNに関するエビデンスの整理にも最適の一冊。

がん薬物療法副作用管理マニュアル

吉村 知哲 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

重症度の適切な評価、原因薬剤の中止や減量、支持療法の検討に役立つ情報をコンパクトに凝縮! 発熱、手足症候群、高血圧など、がん薬物療法時に頻度の高い副作用を対象に、1)原因となりうる抗がん薬、2)評価のポイント(症状・検査値、問診、重症度)、3)抗がん薬以外の原因を考慮すべき疾患・病態、4)対策、5)症例2例(抗がん薬の副作用が疑われた症例、それ以外の原因が疑われた症例)のパターンで解説。

国立がん研究センターの乳癌手術

木下 貴之 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

乳腺外科医は切除部位の大小にかかわらず,安全・的確な手術の実施が求められている.本書は,国立がん研究センター乳腺外科のエキスパートが,イラストを多用し,蓄積した豊富な経験をもとに乳癌手術のすべてをわかりやすく解説した.「乳癌手術手技のバイブル」である.

実践Onco-Cardiology

がん臨床医と循環器医のための新しいテキスト

小室 一成(監修) 向井 幹夫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

循環器学・臨床腫瘍学双方の分野から,腫瘍循環器のエキスパートが結集して著した唯一無二のテキスト! 腫瘍
循環器外来の実際,腫瘍循環器学のパースペクティヴから見た,がん治療・がん患者の問題点とそのマネジメント
を実践的に解説する.循環器疾患を発症させずに十分ながん治療を可能とし,1人でも多くのがん患者を救うため
に.

ハイリスク患者のがん薬物療法ハンドブック

多様化・複雑化する患者への治療戦略を身につける

南 博信 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/07

心疾患合併,PS不良,うつなど,多様化する患者の背景にあったがん薬物療法の進め方を,1冊に凝縮.「注意すべき薬物相互作用は?」「既往症とがんのどちらの治療を優先するか?」などの疑問に,現場目線で解説.

乳癌診療ガイドライン 2 疫学・診断編 2018年版

日本乳癌学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/05

3年ぶりの全面改訂!新推奨方式を採用し医師と患者のShared Decision Makingを実現

乳癌診療ガイドライン1 治療編 2018年版

日本乳癌学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/05

3年ぶりの全面改訂!新推奨方式を採用し医師と患者のShared Decision Makingを実現

頭頸部癌診療ガイドライン 2018年版

日本頭頸部癌学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

新TNM分類やp16陽性中咽頭癌、新規治療法に完全対応の大改訂

絵でまるわかり 分子標的抗がん薬

石川 和宏 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

これまでの抗がん薬とは,まったく異なるメカニズムの「分子標的薬」.本書では,数が多くなり,まとめにくくなった分子標的薬を大きく4つのグループに分けて解説.新しいメカニズムの「免疫チェックポイント阻害薬」についてもわかりやすいイラストで解説した.「分子標的薬」に苦手意識を抱いている方にもおすすめの入門書.

超音波による乳がん検診の手引き

精度管理マニュアル

日本乳癌検診学会超音波検診精度管理委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/07

侵襲や被曝がなくリアルタイムで撮影・評価が可能な超音波検査による検診は、今後マンモグラフィとの併用検査として普及・拡大が期待される。本書は日本乳癌検診学会がまとめた、乳がん超音波検診に携わるすべての施設、医師ならびに、臨床検査技師(超音波検査士)が精度の高い超音波検査を実施できることを目的とした手引き書である。

運動器マネジメントが患者の生活を変える!

がんの骨転移ナビ

有賀 悦子 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

体力が低下しているがん患者、特に骨転移を起こした患者にこそ、運動機能を維持し、ADLやQOLを保つための運動器管理が何より重要である。本書はチー ムアプローチの視点から、“がん患者への運動器マネジメント”をキーワードに、がんの骨転移診療・ケアに関わるすべての人に向けて、患者が最後まで自分で 歩くための実践的な運動器管理の方法、在宅を含むリハビリテーションのアプローチ法についてわかりやすく解説している。

がん治療副作用対策マニュアル 改訂第3版

田村 和夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

化学療法,放射線療法などがん治療における副作用を詳細かつ実際的にまとめた好評マニュアル.今改訂では,新たな分子標的治療薬に特有の副作用,oncology emergency,肝炎ウイルスの再活性化など最新情報にアップデートし,支持・緩和療法も盛り込んだ.今版より2色刷りとなり,さらに見やすくデザインを一新.医師だけでなく,がん治療に携わる全てのスタッフにもおすすめの一冊.

医療従事者が知っておきたい

AYA世代がんサポートガイド

平成27-29年度厚生労働省科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」班 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

AYA世代とは思春期・若年成人を指す。小児期と成人期の間にあたるAYA世代の患者は「病気の治療が生殖機能に及ぼす影響」「晩期合併症」「通勤や通学に及ぼす影響」「多感な時期に病気に罹患することによるさまざまな精神的ストレスや将来への不安」などの問題を抱えている一方、サポート情報が少ない。本書は医療従事者だけではなく、教育、就労支援など多方面の専門家が、治療から妊孕性、メンタルケア、経済問題、教育、栄養、コミュニケーションなど幅広く論じた。

がん薬物療法ガイド

レジメン+薬剤情報

国立がん研究センター内科レジデント・薬剤部レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

国立がん研究センターで実際に使用されているレジメンを、がん領域ごとに解説(約100レジメン)。各レジメンにおける薬剤の投与量・時期が一覧で分かるほか、その適応、各療法の奏効率など臨床データも盛り込んだ。各レジメンに出てくる薬剤の基本情報、用量規制因子、催吐リスク、調製・投与の際の注意等も掲載しており、使用にあたって注意するポイントを確認できる。がん薬物療法にかかわる医師、医療関係者必携。

がん化学療法 レジメン管理マニュアル 第2版

濱 敏弘 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

がん化学療法で役立つ情報をギュッと凝縮した「レジメンのマニュアル」、待望の第2版! がん種ごとに使用頻度の高いレジメン64本を厳選(血液がんも充実)。「支持療法薬を含む投与スケジュール」と「副作用の発現時期」が1つの表で一目瞭然に! エビデンスに基づいた減量中止規定、がん専門薬剤師が経験した具体的な介入事例も掲載。抗がん薬投与量を検討する際に必須の「腎機能低下時の考え方」を総論に新規追加!

緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第3版

恒藤 暁 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

緩和ケアに必須の薬剤・諸症状のマネジメントについて、著者の経験・知識に基づいた貴重なノウハウと情報が満載の臨床で使える1冊。今改訂では、トラマドールやメサドンなどの重要な新薬をはじめ、全51成分56製剤を厳選して収載。また、症状マネジメントの解説も全面的に改訂を行い、一段と内容が充実した。コンパクトサイズのまま、より見やすく使いやすい紙面に。緩和ケアスタッフ必携の好評書、待望の第3版完成。

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