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乳がん薬物療法副作用マネジメント プロのコツ

増田 慎三 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/09

抗がん剤治療の効果を最大限に得るには,治療をできるだけ長く・患者負担なく継続することが必須であり,そのためには副作用に対して適切な支持療法を行い,必要に応じて抗がん剤を減量・休止するといった「副作用マネジメント」が重要な鍵となる。本書では,標準治療レジメン・ホルモン治療ごとの治療の流れに沿って,副作用マネジメントのためのプロのコツを徹底解説した。治療を開始する前に「初回投与から減量を考慮すべきとき」「前投与すべき支持療法薬」「副作用の発現時期」を簡単にチェックできるようにし,有害事象発現時には原因をフローチャートでチェックでき,原因別の対処法がすぐにわかるようにした。抗がん剤別の「減量・中止・増量基準」「併用禁忌・注意薬」「主な副作用・頻度は低いが注意すべき副作用」も一目瞭然である。「臨床ですぐに・本当に使える」この一冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!

ハイリスク患者のがん薬物療法ハンドブック

多様化・複雑化する患者への治療戦略を身につける

南 博信 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/07

心疾患合併,PS不良,うつなど,多様化する患者の背景にあったがん薬物療法の進め方を,1冊に凝縮.「注意すべき薬物相互作用は?」「既往症とがんのどちらの治療を優先するか?」などの疑問に,現場目線で解説.

抗悪性腫瘍薬コンサルトブック 改訂第2版

薬理学的特性に基づく治療

南 博信 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/08

がん薬物療法で使用される主な抗悪性腫瘍薬を薬剤ごとに解説。適応・副作用、作用機序・耐性機序、投与スケジュールのほか、各薬剤の臨床薬理学的特長、それに基づく使用上のノウハウまでをコンパクトかつ明快に記載。さらに各がん種における代表的なレジメンも掲載。抗悪性腫瘍薬を使いこなすための知識を凝縮した一冊。

がん化学療法 レジメン管理マニュアル 第2版

濱 敏弘 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

がん化学療法で役立つ情報をギュッと凝縮した「レジメンのマニュアル」、待望の第2版! がん種ごとに使用頻度の高いレジメン64本を厳選(血液がんも充実)。「支持療法薬を含む投与スケジュール」と「副作用の発現時期」が1つの表で一目瞭然に! エビデンスに基づいた減量中止規定、がん専門薬剤師が経験した具体的な介入事例も掲載。抗がん薬投与量を検討する際に必須の「腎機能低下時の考え方」を総論に新規追加!

よい質問から広がる緩和ケア

余宮 きのみ (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

緩和ケアにおける患者への質問の仕方のコツとノウハウを、余すところなく伝授した実践書。患者の何を見て、どのような質問を、どのタイミングで行い、その後どう対応するか、根拠を踏まえて具体的に解説。質問の流れが一目で把握できるチャート図と豊富な会話例により、状況をリアルに体感でき、明日からの診療・ケアに取り入れることができる。緩和ケアに携わる医療従事者必携の一冊。

がん治療の疑問をメーリングリストで解決した件。

薬剤師が知りたいがんの疑問52件をバッチリ解説!

日本臨床腫瘍薬学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

日本臨床腫瘍薬学会の会員間で好評の会員限定メーリングリストの内容を書籍化。がん薬物療法の現場で働く薬剤師から寄せられた疑問のなかから、注目度・重要度が高い内容を精選して編集。取り上げられた疑問の回答に関連した基礎知識を確認できる解説やコラムも豊富に掲載。初学者からベテランまでの幅広いニーズに応えた。経口抗がん薬の処方せんを応需する保険薬局薬剤師にも最適なポケットブック。

絵でまるわかり 分子標的抗がん薬

石川 和宏 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

これまでの抗がん薬とは,まったく異なるメカニズムの「分子標的薬」.本書では,数が多くなり,まとめにくくなった分子標的薬を大きく4つのグループに分けて解説.新しいメカニズムの「免疫チェックポイント阻害薬」についてもわかりやすいイラストで解説した.「分子標的薬」に苦手意識を抱いている方にもおすすめの入門書.

読んで見てわかる

免疫腫瘍学

岡 三喜男 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

これまで“免疫”の本は外来抗原に対する感染症をテーマにしたものが多いが,本書は内在抗原である「がん」の視点から免疫と腫瘍の関係,免疫療法などを判り易く解説.

肺癌診療Q&A 第3版

一つ上を行く診療の実践

弦間 昭彦 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

好評書の第3版.ガイドライン改訂,個別化治療の進展,免疫チェックポイント阻害薬の登場などを踏まえ,掲載項目の多くを刷新.「一つ上を行く」肺癌診療を実践的に指南.

運動器マネジメントが患者の生活を変える!

がんの骨転移ナビ

有賀 悦子 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

体力が低下しているがん患者、特に骨転移を起こした患者にこそ、運動機能を維持し、ADLやQOLを保つための運動器管理が何より重要である。本書はチー ムアプローチの視点から、“がん患者への運動器マネジメント”をキーワードに、がんの骨転移診療・ケアに関わるすべての人に向けて、患者が最後まで自分で 歩くための実践的な運動器管理の方法、在宅を含むリハビリテーションのアプローチ法についてわかりやすく解説している。

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン

(CD-ROM付)

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/08

がん薬物療法の副作用として生じる発熱性好中球減少症(FN)の診療ガイドライン.診療で生じる27のクリニカルクエスチョンについて,エビデンスレベル,推奨グレードを明示し,重篤な細菌感染症を併発している可能性が高いFNの診療指針を示す.また,診療のアルゴリズムをフローチャートで図示した.重要文献の構造化抄録を収載したCD-ROM付.

骨転移診療ガイドライン

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

日本臨床腫瘍学会編集による,がんの骨転移における診療ガイドライン.腫瘍内科,整形外科,泌尿器科,放射線科,リハビリテーション科など,骨転移診療にあたる各科の医師・医療スタッフにより26のClinical Questionについて解説.本書冒頭には総説を設け,骨転移の病態・診断・治療とケアの要点を整理.がん診療に携わる医師,チーム医療で患者ケアにあたる医療者の必携書.

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第2版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版。日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2014」に準拠し全面改訂を行った。発熱性好中球減少症(FN)は、造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる。対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり、がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある。評価、治療、予防の3章に分け、各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説。また、FNに限らず、がん薬物療法時の感染症予防、ワクチン接種などの疑問にも答えている。

超音波による乳がん検診の手引き

精度管理マニュアル

日本乳癌検診学会超音波検診精度管理委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/07

侵襲や被曝がなくリアルタイムで撮影・評価が可能な超音波検査による検診は、今後マンモグラフィとの併用検査として普及・拡大が期待される。本書は日本乳癌検診学会がまとめた、乳がん超音波検診に携わるすべての施設、医師ならびに、臨床検査技師(超音波検査士)が精度の高い超音波検査を実施できることを目的とした手引き書である。

頭頸部がん薬物療法ハンドブック改訂2版

藤井 正人 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

本邦初の,頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアル本の改訂2版.近年の進歩を踏まえて内容を一から見直し新たな項目も追加.頭頸部がんに携わる医療者必読の実践書.

がんと正しく戦うための 遺伝子検査と精密医療

いま、医療者と患者が知っておきたいこと

西原 広史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

遺伝子変異を調べて個々人に最適な治療を行う「精密医療(プレシジョン・メディシン)」.そのために必要な「網羅的がん遺伝子検査(パネル検査)」をいちはやく臨床実装した著者が,ノウハウを丁寧に解説.

改訂第5版 がん化学療法レジメンハンドブック

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

日本臨床腫瘍薬学会 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

抗がん剤の投与スケジュールや注意点が一目でわかる大好評書,新薬を大幅追加し全面改訂!前投薬や投与速度,輸液量を含めたレジメンのほか,副作用,服薬指導,調製法も掲載.がん治療に携わる全スタッフ必携!

あらゆる症例に対応できる!消化器がん化学療法

標準治療からPS不良・多発転移・骨髄抑制など難渋例の対応まで、患者さん一人ひとりに合わせた治療戦略がわかる

室 圭 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

標準治療だけでなく,対応が難しい症例の治療や合併症・副作用対策など,臨床実践で役立つ知識が満載.根拠と豊富な症例で,病態に応じたきめ細やかな対応が身につく!

やさしく学べる がん免疫療法のしくみ

玉田 耕治 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/10

がん治療にかかわる医師・メディカルスタッフが最も知りたい「がん免疫療法」の入門テキスト.なぜ効くのか? 副作用や課題は? 豊富な図とともにに,やさしく解説.

うまく続ける!消化器がん薬物療法の基本とコツ 2版

1stライン、2ndラインのレジメン選択と休薬・減量、副作用対策のポイント

加藤 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/04

消化器がんレジメンのベストチョイスがわかる!エビデンスと経験をもとに,1stライン,2ndライン内での使い分け,患者背景ごとの使い分けをエキスパートが解説.

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