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読んで見てわかる

免疫腫瘍学

岡 三喜男 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

これまで“免疫”の本は外来抗原に対する感染症をテーマにしたものが多いが,本書は内在抗原である「がん」の視点から免疫と腫瘍の関係,免疫療法などを判り易く解説.

静がんメソッド 消化器癌・頭頸部癌編 改題改訂第2版

安井 博史 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/03

•患者さんの状態や背景が様々で “正解”が存在しない癌化学療法。本書は,多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から,治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ,EBMだけではカバーしきれない,実臨床からの経験的ポイントを惜しげなく公開しています。
•消化器内科において頭頸部癌の診療も行う静岡がんセンターの実情に合わせ,「消化器癌・頭頸部癌編 第2版」に改題改訂。より実践的な書籍にブラッシュアップしました。

肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト

中沼 安二 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説している.臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる“スタンダード”登場.

原発不明がん診療ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。

新臨床腫瘍学 改訂第5版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

がん薬物療法を行う上で、知っておくべき知識を網羅した、日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第5版。基礎から臨床まで幅広く掲載し、各薬剤・各疾患の要点を解説。さらに、昨今進歩が著しいがん免疫やバイオマーカー、ゲノム領域、免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする新規薬剤、抗がん薬の曝露対策などについて内容を拡充、医療経済や社会的支援まで広く、この3年で確立した知見を盛り込んだ。「がん薬物療法専門医」を目指す人だけでなく、がん診療に携わる全ての医療者必携の書。

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第2版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版。日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2014」に準拠し全面改訂を行った。発熱性好中球減少症(FN)は、造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる。対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり、がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある。評価、治療、予防の3章に分け、各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説。また、FNに限らず、がん薬物療法時の感染症予防、ワクチン接種などの疑問にも答えている。

頭頸部がん薬物療法ハンドブック改訂2版

藤井 正人 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

本邦初の,頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアル本の改訂2版.近年の進歩を踏まえて内容を一から見直し新たな項目も追加.頭頸部がんに携わる医療者必読の実践書.

抗悪性腫瘍薬コンサルトブック 改訂第2版

薬理学的特性に基づく治療

南 博信 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/08

がん薬物療法で使用される主な抗悪性腫瘍薬を薬剤ごとに解説。適応・副作用、作用機序・耐性機序、投与スケジュールのほか、各薬剤の臨床薬理学的特長、それに基づく使用上のノウハウまでをコンパクトかつ明快に記載。さらに各がん種における代表的なレジメンも掲載。抗悪性腫瘍薬を使いこなすための知識を凝縮した一冊。

超音波による乳がん検診の手引き

精度管理マニュアル

日本乳癌検診学会超音波検診精度管理委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/07

侵襲や被曝がなくリアルタイムで撮影・評価が可能な超音波検査による検診は、今後マンモグラフィとの併用検査として普及・拡大が期待される。本書は日本乳癌検診学会がまとめた、乳がん超音波検診に携わるすべての施設、医師ならびに、臨床検査技師(超音波検査士)が精度の高い超音波検査を実施できることを目的とした手引き書である。

あらゆる症例に対応できる!消化器がん化学療法

標準治療からPS不良・多発転移・骨髄抑制など難渋例の対応まで、患者さん一人ひとりに合わせた治療戦略がわかる

室 圭 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

標準治療だけでなく,対応が難しい症例の治療や合併症・副作用対策など,臨床実践で役立つ知識が満載.根拠と豊富な症例で,病態に応じたきめ細やかな対応が身につく!

大腸癌診療ポケットガイド

がん・感染症センター都立駒込病院 大腸グループ (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

大腸癌の診療に携わる医師、看護師、薬剤師を読者対象に、診療の基本から、進化する個別化治療の最新情報、ストーマ管理、リハビリテーションの実際まで解説したマニュアル。図表、フローチャート、箇条書き等を多用し、外来で、またベッドサイドで役立てられるよう編集。大腸癌診療に定評のある都立駒込病院大腸グループが総力をあげて編集・執筆。

やさしく学べる がん免疫療法のしくみ

玉田 耕治 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/10

がん治療にかかわる医師・メディカルスタッフが最も知りたい「がん免疫療法」の入門テキスト.なぜ効くのか? 副作用や課題は? 豊富な図とともにに,やさしく解説.

乳癌診療アプリケーションノート

国立がん研究センター中央病院乳腺グループ (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/07

国立がん研究センター中央病院乳腺グループの総力を結集した乳癌診療マニュアル!乳癌診療の流れに沿って,「診断・治療方法の方針」を箇条書きで簡潔に示すとともに,なぜその方法を選択することになるのか,根拠となった「エビデンス」を提示し,これを実地臨床に落とし込むための「考察」をまとめました.診療方針の組み立てにご活用下さい.

絵でまるわかり 分子標的抗がん薬

石川 和宏 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

これまでの抗がん薬とは,まったく異なるメカニズムの「分子標的薬」.本書では,数が多くなり,まとめにくくなった分子標的薬を大きく4つのグループに分けて解説.新しいメカニズムの「免疫チェックポイント阻害薬」についてもわかりやすいイラストで解説した.「分子標的薬」に苦手意識を抱いている方にもおすすめの入門書.

がん薬物療法 現場のルール

一般臨床で役立つポケットマニュアル

弦間 昭彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

一般病院でがん薬物療法を行う際に必要なエッセンスを、「疾患別薬物療法」と「薬剤事典」の2部構成でポケットサイズに凝縮。標準治療のほか、標準治療ができない場合の患者別使い分けを“現場のルール”とし、推奨レジメンや専門医の工夫を箇条書きで解説。がん診療に携わる医師・医療スタッフにおすすめの一冊。

がん薬物療法副作用管理マニュアル

吉村 知哲 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

重症度の適切な評価、原因薬剤の中止や減量、支持療法の検討に役立つ情報をコンパクトに凝縮! 発熱、手足症候群、高血圧など、がん薬物療法時に頻度の高い副作用を対象に、1)原因となりうる抗がん薬、2)評価のポイント(症状・検査値、問診、重症度)、3)抗がん薬以外の原因を考慮すべき疾患・病態、4)対策、5)症例2例(抗がん薬の副作用が疑われた症例、それ以外の原因が疑われた症例)のパターンで解説。

間違いだらけの緩和薬選び Ver.3 費用対緩和を考える

大津 秀一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/01

第2版刊行から約2年半あまり,満を持して送る改訂版.新たな強オピオイド薬であるヒドロモルフォン,オピオイド由来の便秘を新たな作用機序によって緩和するナルデメジンなどの新薬に関する情報も追加.今回の改訂から,処方の参考にして頂くために代表的な薬価を記載しました.初版以来の伝統, Dr.大津の本音トークはもちろん健在!

よい質問から広がる緩和ケア

余宮 きのみ (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

緩和ケアにおける患者への質問の仕方のコツとノウハウを、余すところなく伝授した実践書。患者の何を見て、どのような質問を、どのタイミングで行い、その後どう対応するか、根拠を踏まえて具体的に解説。質問の流れが一目で把握できるチャート図と豊富な会話例により、状況をリアルに体感でき、明日からの診療・ケアに取り入れることができる。緩和ケアに携わる医療従事者必携の一冊。

肺癌診療Q&A 第3版

一つ上を行く診療の実践

弦間 昭彦 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

好評書の第3版.ガイドライン改訂,個別化治療の進展,免疫チェックポイント阻害薬の登場などを踏まえ,掲載項目の多くを刷新.「一つ上を行く」肺癌診療を実践的に指南.

がんと正しく戦うための 遺伝子検査と精密医療

いま、医療者と患者が知っておきたいこと

西原 広史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

遺伝子変異を調べて個々人に最適な治療を行う「精密医療(プレシジョン・メディシン)」.そのために必要な「網羅的がん遺伝子検査(パネル検査)」をいちはやく臨床実装した著者が,ノウハウを丁寧に解説.

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