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うまく続ける!消化器がん薬物療法の基本とコツ 2版

1stライン、2ndラインのレジメン選択と休薬・減量、副作用対策のポイント

加藤 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/04

消化器がんレジメンのベストチョイスがわかる!エビデンスと経験をもとに,1stライン,2ndライン内での使い分け,患者背景ごとの使い分けをエキスパートが解説.

肉腫化学療法マスタークラス

川井 章 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/06

希少である肉腫に対しても分子標的薬の時代となってきた.また化学療法は徐々に外来投与へ移行し,より良いQOLをより長く維持することを目標として,広く認識されるようになってきた.
本書は肉腫に携わる整形外科医,腫瘍内科医へ化学療法に関する最新かつ最良の知見を盛り込んだ他に類をみない書籍である.

チャレンジ!

在宅がん緩和ケア 第2版

平原 佐斗司 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/01

エキスパートのアプローチ法が実践的に紹介されていると大好評の一冊がリニューアル.オピオイドや抗がん剤の副作用について新しく章を設けて解説したほか,最新のガイドラインに従い全体を見直した.在宅という状況を踏まえた構成ではあるが,在宅に限らず,WHO方式の緩和ケアはある程度マスターした医師にも読み応えある内容となっている.

緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第3版

恒藤 暁 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

緩和ケアに必須の薬剤・諸症状のマネジメントについて、著者の経験・知識に基づいた貴重なノウハウと情報が満載の臨床で使える1冊。今改訂では、トラマドールやメサドンなどの重要な新薬をはじめ、全51成分56製剤を厳選して収載。また、症状マネジメントの解説も全面的に改訂を行い、一段と内容が充実した。コンパクトサイズのまま、より見やすく使いやすい紙面に。緩和ケアスタッフ必携の好評書、待望の第3版完成。

消化管癌カラーアトラス

内視鏡所見から病理診断へ迫る

田尻 久雄 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

好評書『目指せ!内視鏡診断エキスパート』のアドバンス版.診断力向上につながる内視鏡像の知識はもちろん,実践的な病理の知識も身につく新しいアトラス.咽・咽頭,食道,から大腸までの消化管癌を網羅.多数の鮮明な内視鏡像と病理所見を対比して,内視鏡医,病理医がそれぞれていねいに解説.生検像や病理像の知識を深めたい内視鏡医必携.

肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト

中沼 安二 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説している.臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる“スタンダード”登場.

骨転移診療ガイドライン

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

日本臨床腫瘍学会編集による,がんの骨転移における診療ガイドライン.腫瘍内科,整形外科,泌尿器科,放射線科,リハビリテーション科など,骨転移診療にあたる各科の医師・医療スタッフにより26のClinical Questionについて解説.本書冒頭には総説を設け,骨転移の病態・診断・治療とケアの要点を整理.がん診療に携わる医師,チーム医療で患者ケアにあたる医療者の必携書.

がん治療副作用対策マニュアル 改訂第3版

田村 和夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

化学療法,放射線療法などがん治療における副作用を詳細かつ実際的にまとめた好評マニュアル.今改訂では,新たな分子標的治療薬に特有の副作用,oncology emergency,肝炎ウイルスの再活性化など最新情報にアップデートし,支持・緩和療法も盛り込んだ.今版より2色刷りとなり,さらに見やすくデザインを一新.医師だけでなく,がん治療に携わる全てのスタッフにもおすすめの一冊.

中心静脈ポートの使い方 改訂第2版

安全挿入・留置・管理のために

荒井 保明 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/09

ポートシステムを安全に使いこなすために必要な知識をコンパクトにまとめた好評書の改訂版.ポートの概念・種類から,留置の基本,各社製品の特徴や注意点,トラブルシューティング,さらには不具合の取扱いまでを解説.巻末には,製品一覧,造影CTに関する添付文書記載内容,ポート関連手技料保険関連資料を収録.ポートに携わる医師・メディカルスタッフ必携の一冊.

乳癌診療アプリケーションノート

国立がん研究センター中央病院乳腺グループ (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/07

国立がん研究センター中央病院乳腺グループの総力を結集した乳癌診療マニュアル!乳癌診療の流れに沿って,「診断・治療方法の方針」を箇条書きで簡潔に示すとともに,なぜその方法を選択することになるのか,根拠となった「エビデンス」を提示し,これを実地臨床に落とし込むための「考察」をまとめました.診療方針の組み立てにご活用下さい.

外来化学療法室 がん薬物療法カンファレンス

安藤 雄一 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

外来がん薬物療法では,医療者の高い専門性とともに,多職種連携による治療の質と安全性の向上が求められる.本書は,抗がん薬の適正使用,特別な臨床背景,副作用のマネジメントなど,外来化学療法で遭遇する問題を取り上げ,多職種の視点をカンファレンス事例で示した,これまでにない外来化学療法のサポートBOOKである!

オンコロジークリニカルガイド

肺癌化学療法

弦間 昭彦 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/12

肺癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い薬物療法の最新知見をコンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCOなどの情報も盛り込んだ.本分野の第一線で活躍する医師が要ポイントを体系的にわかりやすく整理.肺癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.

新臨床腫瘍学 改訂第4版

がん薬物療法専門医のために

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

日本臨床腫瘍学会公式テキストの改訂第4版.がん薬物療法を行ううえで,知っておくべき知識を網羅.標準治療を決めたKeyとなる文献を記載,「副作用対策」や「遺伝カウンセリング」も盛り込んだ充実の内容.今改訂では全面的に見直しを行い,「キャンサーサバイバーシップ」の章を新設するなど,内容を大幅にブラッシュアップ.「がん薬物療法専門医」を目指す医師のみならず,がん診療に携わるすべての医療者必携の書.

癌の遺伝医療

遺伝子診断に基づく新しい予防戦略と生涯にわたるケアの実践

新井 正美 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

特定の遺伝子変異により高率で発症する遺伝性腫瘍の基本的知識と遺伝学的医療の実際をわかりやすくまとめた.遺伝性腫瘍の発症メカニズムやリスクを理解し,予防から早期発見のための診断・治療にいたる,生涯にわたって患者や家族に対して適切なケアを実践するために必携の1冊.患者・家族,また一般医療者の疑問に遺伝医療の専門家が答えるQ&Aも収載.

チャートでわかる!がん外来化学療法のリアル

チームで解決する18の副作用

聖マリアンナ医科大学病院腫瘍センター (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

がん外来化学療法で遭遇することの多い18の副作用トラブルについて,薬剤の投与過程や副作用の発現時期,セルフケアのポイントまでを,医師・薬剤師・看護師が詳しく解説.症例の経過がわかるオリジナルのチャートで各スタッフがどのように対処しているのかもよくわかる.入職間もない医療スタッフにもお勧め.明日から使える実践的な知識が身につく一冊.

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン

(CD-ROM付)

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/08

がん薬物療法の副作用として生じる発熱性好中球減少症(FN)の診療ガイドライン.診療で生じる27のクリニカルクエスチョンについて,エビデンスレベル,推奨グレードを明示し,重篤な細菌感染症を併発している可能性が高いFNの診療指針を示す.また,診療のアルゴリズムをフローチャートで図示した.重要文献の構造化抄録を収載したCD-ROM付.

各領域専門医にきく 乳癌薬物療法ケースファイル

佐伯 俊昭 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

乳癌の薬物療法(ホルモン療法,化学療法,分子標的治療)では,サブタイプや患者背景を踏まえた治療方針の立案が求められる.さまざまな背景や合併症を有する患者に対し,第一線の専門医がどのような判断で薬物療法を行っているかを解説.多様な症例を取り上げ,注意すべき問題点とその対策に必要な判断・思考過程を産婦人科や内分泌,精神科など,乳腺以外のさまざまな領域の専門医とのケースカンファランス形式で読み解く.

がん薬物療法の支持療法マニュアル

症状の見分け方から治療まで

遠藤 一司 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた実践的なマニュアル.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応.まさに調べたい情報をコンパクトにまとめたポケットブック.

やさしい腫瘍学

からだのしくみから見る“がん”

小林 正伸 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

「がんの本態」「がんの診断」「がんの治療」に関する基礎的な知識を,生理学の観点から理解できるよう解説.オリジナルの豊富な図表とていねいな本文解説でやさしく読み進めることができる.医・薬学部,認定看護師養成課程で腫瘍学を教える筆者による,ツボを押さえた解説で日ごろのがんに対する疑問を楽しみながら解決.明日の実践に活かせる一冊.

ただいま乳房再建中!

乳がん治療のもうひとつの選択肢

川野 すみれ (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2009/06

乳がん患者が,その自覚症状から診断,そして乳房切除,再建術という治療の過程を自らイラストに描きとめた,現在進行中の闘病絵日記.
その治療を担当した医師の解説もあり,いま診断や治療の過程にあるすべての乳がん患者の力強いサポートを提供する.

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