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改訂第6版がん化学療法レジメンハンドブック

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

日本臨床腫瘍薬学会 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

抗がん剤の投与スケジュールや注意点が一目でわかる大好評書,新薬を大幅追加し全面改訂!支持療法や投与速度,輸液量を含めたレジメンのほか,奏効率,副作用対策,服薬指導,減量・休薬基準も掲載.全ての医療スタッフ必携!

消化器がん化学療法レジメンブック 第4版

室 圭 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!

TNM悪性腫瘍の分類 第8版 日本語版

UICC日本委員会TNM委員会 (訳)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

がんの病期を記載・分類するための国際標準、7年ぶりの改訂版。がん診療に携わる医療者必携の1冊!

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2019年版

がん医療におけるこころのガイドラインシリーズ 1

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/02

せん妄はがん医療の現場においても高頻度で認められる病態であり、患者・家族をはじめとして多方面に大きな影響をもたらす。超高齢社会を迎えた日本では今後ますます、せん妄の予防や対策が重要になると予想される。本書ではがん患者におけるせん妄の基礎知識を総論として概説するとともに、評価方法や薬物療法・非薬物療法などに関する9つの臨床疑問を設けて、現場に即した指針を提示した。がん診療の現場において必携の一冊。

新臨床腫瘍学 改訂第5版

がん薬物療法専門医のために

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

がん薬物療法を行う上で、知っておくべき知識を網羅した、日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第5版。基礎から臨床まで幅広く掲載し、各薬剤・各疾患の要点を解説。さらに、昨今進歩が著しいがん免疫やバイオマーカー、ゲノム領域、免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする新規薬剤、抗がん薬の曝露対策などについて内容を拡充、医療経済や社会的支援まで広く、この3年で確立した知見を盛り込んだ。「がん薬物療法専門医」を目指す人だけでなく、がん診療に携わる全ての医療者必携の書。

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第2版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版。日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2014」に準拠し全面改訂を行った。発熱性好中球減少症(FN)は、造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる。対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり、がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある。評価、治療、予防の3章に分け、各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説。また、FNに限らず、がん薬物療法時の感染症予防、ワクチン接種などの疑問にも答えている。

大腸癌取扱い規約 第9版

大腸癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節分類、組織型、SM浸潤距離の実測法、検体の取扱い、組織図譜など幅広く改訂。さらに、記載項目のチェックリストなど実臨床の場に有用な附を新設した。

緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第4版

症状アセスメント&マネジメント

恒藤 暁 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

著者の経験・知識に基づいた緩和ケアの必須薬と症状アセスメント・マネジメントに関する貴重なノウハウをポケットサイズにまとめた好評書の改訂第4版。新薬を中心に掲載薬剤を拡充し、オピオイドの換算図をさらに充実させるとともに、臨床上のポイントをまとめた「Clinical Points」と薬剤の主な特徴が分かる「Drug Profile」の見出しを新設し、症状マネジメントの解説も読みやすく改訂した。

うまく続ける!消化器がん薬物療法の基本とコツ 2版

1stライン、2ndラインのレジメン選択と休薬・減量、副作用対策のポイント

加藤 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/04

消化器がんレジメンのベストチョイスがわかる!エビデンスと経験をもとに,1stライン,2ndライン内での使い分け,患者背景ごとの使い分けをエキスパートが解説.

あらゆる症例に対応できる!消化器がん化学療法

標準治療からPS不良・多発転移・骨髄抑制など難渋例の対応まで、患者さん一人ひとりに合わせた治療戦略がわかる

室 圭 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

標準治療だけでなく,対応が難しい症例の治療や合併症・副作用対策など,臨床実践で役立つ知識が満載.根拠と豊富な症例で,病態に応じたきめ細やかな対応が身につく!

頭頸部がん薬物療法ガイダンス 第2版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

『頭頸部癌診療ガイドライン』(日本頭頸部癌学会編)を補完する、薬物療法に特化した診療指針の改訂第2版。薬剤の選択やレジメンを詳述するとともに、支持療法、経過観察、機能障害への対処なども幅広く採り上げ、チーム医療の実践にも役立つ内容に。化学放射線療法のアップデートや、免疫チェックポイント阻害薬を用いた治療など、進化を続ける薬物療法のエビデンスを詳細に検討し、時代に合った診療指針を提起する。

肉腫化学療法マスタークラス

川井 章 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/06

希少である肉腫に対しても分子標的薬の時代となってきた.また化学療法は徐々に外来投与へ移行し,より良いQOLをより長く維持することを目標として,広く認識されるようになってきた.
本書は肉腫に携わる整形外科医,腫瘍内科医へ化学療法に関する最新かつ最良の知見を盛り込んだ他に類をみない書籍である.

癌の画像診断、重要所見を見逃さない

全身まるごと!各科でよく診る癌の鑑別とステージングがわかる

堀田 昌利 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

全身を1冊で網羅した今までにない癌の画像診断入門書.診る機会の多い癌に絞って早期発見のコツ・腫瘤発見時の対応・ステージング・良/悪性の鑑別を平易に解説.解剖やリンパ節の解説もあり,全ての医師にお勧め!

外来化学療法室 がん薬物療法カンファレンス

安藤 雄一 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

外来がん薬物療法では,医療者の高い専門性とともに,多職種連携による治療の質と安全性の向上が求められる.本書は,抗がん薬の適正使用,特別な臨床背景,副作用のマネジメントなど,外来化学療法で遭遇する問題を取り上げ,多職種の視点をカンファレンス事例で示した,これまでにない外来化学療法のサポートBOOKである!

がん治療副作用対策マニュアル 改訂第3版

田村 和夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

化学療法,放射線療法などがん治療における副作用を詳細かつ実際的にまとめた好評マニュアル.今改訂では,新たな分子標的治療薬に特有の副作用,oncology emergency,肝炎ウイルスの再活性化など最新情報にアップデートし,支持・緩和療法も盛り込んだ.今版より2色刷りとなり,さらに見やすくデザインを一新.医師だけでなく,がん治療に携わる全てのスタッフにもおすすめの一冊.

がん薬物療法ガイド

レジメン+薬剤情報

国立がん研究センター内科レジデント・薬剤部レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

国立がん研究センターで実際に使用されているレジメンを、がん領域ごとに解説(約100レジメン)。各レジメンにおける薬剤の投与量・時期が一覧で分かるほか、その適応、各療法の奏効率など臨床データも盛り込んだ。各レジメンに出てくる薬剤の基本情報、用量規制因子、催吐リスク、調製・投与の際の注意等も掲載しており、使用にあたって注意するポイントを確認できる。がん薬物療法にかかわる医師、医療関係者必携。

乳がん薬物療法ハンドブック

佐治 重衡 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/01

乳がんの薬物療法について、有害事象対策なども含め、必要十分な情報をコンパクトにまとめたポケットサイズのマニュアル書。マイナーなレジメンも含む計44のレジメンを収載し、各レジメンの冒頭には「投与スケジュール」、「必要な検査」、「主な副作用」が一目でわかる表を掲載。臨床現場における注意点やコツも盛り込んだ、乳がん診療に携わるすべての医療者必携の一冊。

読んで見てわかる

免疫腫瘍学

岡 三喜男 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

これまで“免疫”の本は外来抗原に対する感染症をテーマにしたものが多いが,本書は内在抗原である「がん」の視点から免疫と腫瘍の関係,免疫療法などを判り易く解説.

乳癌診療アプリケーションノート

国立がん研究センター中央病院乳腺グループ (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/07

国立がん研究センター中央病院乳腺グループの総力を結集した乳癌診療マニュアル!乳癌診療の流れに沿って,「診断・治療方法の方針」を箇条書きで簡潔に示すとともに,なぜその方法を選択することになるのか,根拠となった「エビデンス」を提示し,これを実地臨床に落とし込むための「考察」をまとめました.診療方針の組み立てにご活用下さい.

臨床・病理

脳腫瘍取扱い規約 第4版

日本脳神経外科学会・日本病理学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

2016年にWHO中枢神経系腫瘍分類が改訂され、従来の病理診断に加え、分子診断による遺伝子異常の検討が必須となり、大きなパラダイムシフトが起きた。今回の改訂では、より正確で客観性の高い脳腫瘍診断を実現することに重点が置かれ、病理診断に軸足を置きつつ、分子診断を大幅に取り入れた。統合診断に基づき、層別化・個別化医療を発展させ、治療の選択性や予後予測をより正確に解析するための改訂版と言える。

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