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すべての臨床医が知っておきたい腸内細菌叢

基本知識から疾患研究、治療まで

内藤 裕二 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

飛躍的に進展する腸内細菌研究について,本当に知りたいエビデンスとポイントを解説!「疾患との関わりでわかっていることは?」「プロバイオティクスはどれがよい?」腸内細菌叢に興味があり,気軽に学びたい方に!

You Can Do it!誰でもサッとできる!

CDCガイドラインの使い方 感染対策

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/02

【エビデンスに基づいた感染対策ができる!】
「CDCガイドラインは知っているけれど、どのように使えばいいのかな?」「説得材料として使いたいけれど、よくわからない」と悩むあなたのために、朝から晩までCDCガイドラインについて考えている矢野先生がクスっと笑える“たとえ話”をまじえてバッチリ解説!知ってて当たり前のCDCガイドラインを実践で生かすためのノウハウが満載!

寄生虫学テキスト 第4版

上村 清 木村 英作 金子 明 丸山 治彦 所 正治 大槻 均 (著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/12

第3版から11年ぶりの改訂.近年,海外渡航者の増加に伴い,寄生虫病が持ち込まれるケースや,分類・学名の変更,遺伝子検査などによる診断・治療法の進歩など,寄生虫学を取り巻く環境は大きく変わってきている.第4版では,最新の知見を盛り込み,重要度の高い疾患を中心に解説.コラムや貴重な写真も豊富に掲載し,学生が効果的に学習できる工夫を施している.

抗菌薬おさらい帳 第2版

関 雅文 (編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/05

●AMR対策において活躍が期待されるすべての医療従事者に!

本書は、抗菌薬治療の基本的な考え方や実際がわかるというコンセプトのもと薬学生、新人・若手薬剤師のみならず、指導薬剤師も楽しく読んでいただける1冊です。“おさらい”を意識しつつも、薬剤師が実際の臨床現場で遭遇する疑問や問題を解決するのに活きる構成です。第2版ではここ数年の診断法や抗菌薬の進歩に沿った見直しをおこないました。また、血中濃度の測定法やシミュレーション結果の上手な使い方、薬剤感受性に基づく薬剤選択、ワクチンなどの新しい項目を追加しました。症例も人工関節感染やカテーテル関連血流感染など、実践的かつ最近のトピックを取り上げており、読み進めながら抗菌薬に関するおさらいができます。

初めの一歩は絵で学ぶ 微生物学

細菌・真菌・ウイルスと感染症

杉田 隆 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2014/07

●「菌トレ」で微生物学を完全マスター!
「わからない、むずかしい」を解消する、初めの一歩シリーズ第3弾!

微生物学は感染症の治療のためだけでなく、医薬品の創製にもかかわる学問で、医療関係者および学生にとって必須の知識と言えます。病原微生物の性質を理解するため、細菌・真菌・ウイルスなどの特徴や、感染・治療について、イラストを用いてわかりやすく解説。微生物学を学ぶ最初の1冊、あるいは改めて復習したい方にもおすすめです!

イラストでわかる微生物学超入門 第2版

病原微生物の感染のしくみ

齋藤 光正 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/03

2頁で1テーマを完結する微生物学の入門書.カラーのイラストを多用し,短時間で要点をつかみたい人におススメの一冊.

人類は感染症とともに生きていく

学校では教えてくれないパンデミックとワクチンの現代史

ミーラ センティリンガム (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/12

CNNのジャーナリストであり公衆衛生の研究者でもある著者が、綿密な調査のもと綴った入門書。近年注目された感染症を広く解説すると共に、諸外国の驚くべき実情も紹介。未来に繋がる教訓と勇気を歴史から学ぼう!

ワクチン・レース

ウイルス感染症と戦った,科学者,政治家,そして犠牲者たち

メレディス・ワッドマン (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/10

1962年6月霧雨の朝,ある若い科学者が仕事へ出かけていった―ワクチン,細胞老化,産学連携を結ぶヘイフリック.彼や関係者証言から60年代の熾烈な風疹ワクチン開発を描くノンフィクション.解説/岩田健太郎

感染制御の基本がわかる微生物学・免疫学

増澤 俊幸 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/10

微生物の基礎知識から院内感染対策,手指消毒やマスクの脱着方法まで,将来医療に従事する学生にとって必要な知識をコンパクトにまとめた教科書.看護師国家試験に頻出の内容も網羅.臓器・組織別感染症の章も必見

Excelで学ぶ食品微生物学 増殖・死滅の数学モデル予測

藤川 浩 (著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2015/12

食品を汚染する微生物の増殖・死滅のモデルをシミュレーションする!!
本書は食品を汚染する微生物が食品の製造及び流通過程でどのように増殖するかあるいは殺菌されるのかを数学モデルを使って解析し、さらに予測し、食品の安全性確保のために役立てることを目的として書かれたものです。またExcelを使ってモデルのシミュレーションができます。

撃ち落とされたエイズの巨星

HIV/AIDS撲滅をめざしたユップ・ランゲ博士の闘い

シーマ・ヤスミン (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

HIVを地上から一掃したいーーMH17便撃墜事件で急逝したIAS元会長ユップ・ランゲ博士.死に至る病をコントロール可能な慢性疾患に変えた人類の叡智と,社会実装上の困難を,医師ユップの生涯とともに描く

医真菌100種

臨床で見逃していたカビたち

槇村 浩一 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/02

見逃すと怖いのはコレ!
多様な臨床像をもつ真菌症の原因菌に
最新の分類と高精細画像で迫る

真菌症の起炎菌となる医真菌に関して、最新の分子生物学的知見に基づいた自然分類体系による分類と、デジタルマイクロスコープを用いた美しい写真によって、それぞれの“顔”に迫る。本書で扱う医真菌100種が臨床的な頻度ではヒトの起炎菌の99%を網羅する。感染症・皮膚・呼吸器・眼などの各科臨床医、臨床微生物検査を担う検査技師、獣医師などが活用できる、これまでにない、ユニークかつ貴重なアトラス。

≪サイエンス・パレット 16≫

サイエンス・パレット016 ウイルス

ミクロの賢い寄生体

永田 恭介 (訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/04

私たちの歴史はウイルスとともにあるといっても過言ではありません。天然痘、黄熱病、SARS、AIDSなどの感染症の流行は、人類社会に大きな影響を及ぼしてきました。人類はウイルス感染から身を守る免疫システムを発達させ、ワクチンをはじめとした予防法や治療法を開発する一方、ウイルスも急速な変異でその裏をかく戦略を展開し、互いに進化しているのです。 本書では、人類のウイルス観の変遷、感染のしくみ、さまざまな感染症の起源と現状、治療技術の進歩、ウイルスの地球生命圏における役割、そして私たちとウイルスとのこれからの付き合い方に関する提言まで、ウイルスの全体像を描き出します。この小さな賢い寄生体がどこから来て、本当は何がしたくて、どこへ向かうのか。それを考えることのできる一冊です。

もっとよくわかる!腸内細菌叢

健康と疾患を司る“もう1つの臓器”

福田 真嗣 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/09

本邦初,新進気鋭の研究者による腸内細菌のテキストが発刊! 病気との関連,研究方法から将来の創薬まで,基礎知識をこの1冊でカバー.医学,生命科学,食品,製薬など健康・疾患にかかわるあらゆる分野におすすめ

自宅で治せる めまいリハビリ 第2版

五島 史行 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

自宅でできる・治せるめまいのリハビリと、めまいの基礎知識をわかりやすく解説して好評だった前作を改訂。通常は1週間の入院で行われるめまいリハビリのエッセンスを抽出し、患者さんが自宅で簡単にできる・続けられる方法にアレンジしました。リハビリで脳(平衡感覚)を鍛えることで、多くの患者さんでめまいの改善がみられています。今版から高度なリハビリが2種類追加され、より強力にあなたのめまいを治します。

新微生物学

舘田 一博 (他編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/06

微生物学・感染症学の要点をQ&A形式でコンパクトにまとめた参考書。病原体の特徴や感染症でみられる典型的な臨床像をカラー写真と図で示した。

臨床寄生虫学スライド

山口 富雄 (総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1979/12

実際に即した医学教育ならびに診療に資するため、「臨床寄生虫学図譜」の中から代表的なものを選び、講義、実習あるいは診断上に役立たせることを目的として「スライド集」を編集。およそ 400 枚の寄生虫病のほぼ全般にわたる分野を掲載。

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