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イラストでわかる微生物学超入門

病原微生物の感染のしくみ

齋藤 光正 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/01

感染症から身を守るためには原因となる微生物を知ることが近道である.ヒトは感染症を恐れて抗菌薬や免疫力で対策する.しかし微生物も種をかけて生き残るのに必死なのである.微生物の生存策とヒトの防衛策のせめぎ合いが感染症を理解する鍵である.本書では2頁で1テーマを完結し,カラーのイラストを多用した微生物・感染症の入門書である.

撃ち落とされたエイズの巨星

HIV/AIDS撲滅をめざしたユップ・ランゲ博士の闘い

シーマ・ヤスミン (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

HIVを地上から一掃したいーーMH17便撃墜事件で急逝したIAS元会長ユップ・ランゲ博士.死に至る病をコントロール可能な慢性疾患に変えた人類の叡智と,社会実装上の困難を,医師ユップの生涯とともに描く

You Can Do it!誰でもサッとできる!

CDCガイドラインの使い方 感染対策

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/02

【エビデンスに基づいた感染対策ができる!】
「CDCガイドラインは知っているけれど、どのように使えばいいのかな?」「説得材料として使いたいけれど、よくわからない」と悩むあなたのために、朝から晩までCDCガイドラインについて考えている矢野先生がクスっと笑える“たとえ話”をまじえてバッチリ解説!知ってて当たり前のCDCガイドラインを実践で生かすためのノウハウが満載!

医真菌100種

臨床で見逃していたカビたち

槇村 浩一 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/02

見逃すと怖いのはコレ!
多様な臨床像をもつ真菌症の原因菌に
最新の分類と高精細画像で迫る

真菌症の起炎菌となる医真菌に関して、最新の分子生物学的知見に基づいた自然分類体系による分類と、デジタルマイクロスコープを用いた美しい写真によって、それぞれの“顔”に迫る。本書で扱う医真菌100種が臨床的な頻度ではヒトの起炎菌の99%を網羅する。感染症・皮膚・呼吸器・眼などの各科臨床医、臨床微生物検査を担う検査技師、獣医師などが活用できる、これまでにない、ユニークかつ貴重なアトラス。

≪サイエンス・パレット 16≫

サイエンス・パレット016 ウイルス

ミクロの賢い寄生体

永田 恭介 (訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/04

私たちの歴史はウイルスとともにあるといっても過言ではありません。天然痘、黄熱病、SARS、AIDSなどの感染症の流行は、人類社会に大きな影響を及ぼしてきました。人類はウイルス感染から身を守る免疫システムを発達させ、ワクチンをはじめとした予防法や治療法を開発する一方、ウイルスも急速な変異でその裏をかく戦略を展開し、互いに進化しているのです。 本書では、人類のウイルス観の変遷、感染のしくみ、さまざまな感染症の起源と現状、治療技術の進歩、ウイルスの地球生命圏における役割、そして私たちとウイルスとのこれからの付き合い方に関する提言まで、ウイルスの全体像を描き出します。この小さな賢い寄生体がどこから来て、本当は何がしたくて、どこへ向かうのか。それを考えることのできる一冊です。

もっとよくわかる!腸内細菌叢

健康と疾患を司る“もう1つの臓器”

福田 真嗣 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/09

本邦初,新進気鋭の研究者による腸内細菌のテキストが発刊! 病気との関連,研究方法から将来の創薬まで,基礎知識をこの1冊でカバー.医学,生命科学,食品,製薬など健康・疾患にかかわるあらゆる分野におすすめ

自宅で治せる めまいリハビリ 第2版

五島 史行 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

自宅でできる・治せるめまいのリハビリと、めまいの基礎知識をわかりやすく解説して好評だった前作を改訂。通常は1週間の入院で行われるめまいリハビリのエッセンスを抽出し、患者さんが自宅で簡単にできる・続けられる方法にアレンジしました。リハビリで脳(平衡感覚)を鍛えることで、多くの患者さんでめまいの改善がみられています。今版から高度なリハビリが2種類追加され、より強力にあなたのめまいを治します。

新微生物学

舘田 一博 (他編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/06

微生物学・感染症学の要点をQ&A形式でコンパクトにまとめた参考書。病原体の特徴や感染症でみられる典型的な臨床像をカラー写真と図で示した。

臨床寄生虫学スライド

山口 富雄 (総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1979/12

実際に即した医学教育ならびに診療に資するため、「臨床寄生虫学図譜」の中から代表的なものを選び、講義、実習あるいは診断上に役立たせることを目的として「スライド集」を編集。およそ 400 枚の寄生虫病のほぼ全般にわたる分野を掲載。

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