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イラストで理解するかみくだき薬理学

町谷 安紀 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられない.しかし薬の種類は多様で作用機序も複雑であり,どこから学習し始めて良いかわかりづらい.本書では身近な疾患を例に,健康な状態からどのようにバランスを崩していて,どのようにして薬で戻していくのかをできる限りかみくだいて解説した.はじめての薬理学の下地づくりにお勧めの一冊である.

今日のOTC薬 改訂第4版

解説と便覧

伊東 明彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

OTC医薬品の情報をわかりやすく解説した好評書の改訂版。前版までの、解説・便覧・フローチャートの3つのアプローチに加え、新たにマトリックスも用いて解説。同一薬効のOTC薬の違い(成分や使用目的)を見開き2頁で掲載。類似商品が一目で理解できるようになった。OTC薬による薬物療法を網羅した一冊。

FLASH薬理学

丸山 敬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

薬理学の要点を簡潔にまとめた,詳しすぎず易しすぎないちょうどよい教科書.通読も拾い読みもしやすく,WEB特典の解答付きの応用問題で重要事項の復習ができます.医学生や看護・医療系学生がまず読むべき1冊!

革新的医薬品 審査のポイント

成川 衛 (編著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2015/12

規制当局の元審査官が、最新医薬品の審査報告書を読み解く
日本における、近年の医薬品開発と承認審査に関する情報を凝縮


日経バイオテクの人気コラム「審査報告書を読む」がついに書籍化。
医薬品医療機器総合機構(PMDA)で承認審査に携わった専門家9名が審査報告書を読み解き、話題の新薬について審査の論点を解説。低分子医薬品やバイオ医薬品、再生医療製品などの論点をわかりやすく詳説します。

生医療製品である自家培養軟骨「ジャック」、抗インターロイキン6受容体抗体である関節リウマチ治療薬「アクテムラ」や子宮頸癌ワクチン「サーバリックス」、入眠困難改善薬「ロゼレム」、アルツハイマー病治療薬「メマリー」、2型糖尿病治療薬「スーグラ」、悪性黒色腫治療薬「オプジーボ」など、日経バイオテク誌(2008年9月~2015年9月)に掲載された延べ87品目を収録。

本書の特長
・公表された審査報告書を基に、審査の要点をコンパクトにとりまとめ。
・審査報告書自体から読み取れない情報や、審査の論点となる課題の横断的分析、歴史的経緯の解説が多いに有用。

【主な内容】
 ■悪性腫瘍 21製品
 ■精神疾患 21製品
 ■神経疾患 8製品
 ■感染症・ワクチン 9製品
 ■骨・関節系疾患 5製品
 ■循環器系、泌尿器系疾患 6製品
 ■消化器系、内分泌・代謝系疾患 10製品
 ■その他の疾患 7製品

薬毒物情報インデックス

鈴木 修 (監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/11

中枢神経作用薬,農薬,自然毒,規制薬物・危険ドラッグの構造,物性,中毒・薬理作用,薬物動態,治療・中毒濃度,分析情報,マススペクトルを凝集した初のデータベース

新薬理学(フルカラー新装版) 第6版

安原 一 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2015/06

■ 初版以来、多くの読者に支持されてきた薬理学参考書のロングセラー、待望の改訂第6版。
■ 膨大な医薬品の中から重要なものだけをチョイス。対比して覚えるべき薬物とともに表形式でまとめてありますので、効率的に学習できます。
■ 要点が一目で分かるよう、キーワードを色刷りに、解答のポイントをサマリーとして掲載しました。
■ 短時間で基本を押さえたい初学者の方々におすすめします。

≪カラーイラストで学ぶ 集中講義≫

薬理学 改訂2版

渡邊 康裕 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

コア・カリキュラム,医師国家試験出題基準に準拠した必要十分な内容を,理解を助けるやさしい文章表現とカラーイラスト・図表をふんだんに取り入れたビジュアルで理解するというコンセプトはそのままに,さらにわかりやすく,充実した『薬理学』改訂2版。初版刊行以降の新薬などの最新情報もプラスし,解説もさらに充実させボリュームアップ!吹き出しなどで,欲しい情報がすぐに目に飛び込んでくるような紙面構成で,学ぶべき知識がよくわかる学生必携の1冊。

CRCのための臨床試験スキルアップノート

中野 重行 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

CRCをはじめとする創薬育薬スタッフ向けに、治験チーム内の連携・調整やチーム間トラブルへの対処、より良いインフォームドコンセントの行い方、被験者保護への貢献、IRBのあり方、資料の作り方など日常の臨床試験(治験)の業務上でつまずきやすい問題に対する回答やヒントを満載した1冊。治験チーム内での自身のあり方の再確認、ならびに知識、技能、態度の修得に最適。

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