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異常値の出るメカニズム 第7版

河合 忠 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日常診療で扱う基本的な検査から、次の検査をいかに選び、適切な診療につなぐかを学ぶ増え続ける検査項目。これからの医療者には、初診時の基本的な検査から異常値が示す背景を探り、次に行うべき検査を適切に選択し、後に続く医療行為のゲート情報を見極める眼が求められます。5年振りの改訂第7版は「基本的検査」と、二次的に行う「基本検査に準ずる検査」に分類してメリハリをつけ、使用頻度順に項目を組み替え、よりわかりやすく生まれ変わりました。臨床検査医学を学ぶ学生、医療者の必携書。

薬物動態の基礎

はじめての薬物速度論

加藤 基浩 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/04

薬物速度論をはじめて学ぶ人にも取っ付きやすいよう分かりやすい具体的なたとえ話で解説された入門書.平易な言葉を用いて確実な理解に導ける,まさに“目から鱗を落とす”きっかけとなる一冊である.薬学生,大学院生は勿論,薬剤師,製薬企業の動態研究者やメディシナルケミスト,薬理学者,製剤学者の方にもぜひ読んでいただきたい.

もっとわかる薬物速度論

添付文書の薬物動態パラメータを読み解く

加藤 基浩 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/10

薬物速度論に興味を持ち,もっと理解したい,もっと利用したい方を対象とした,医薬品添付文書の薬物動態パラメータを読み解くための解説書.薬物動態の基礎知識や統計にも触れ,添付文書の具体的な6つの例をあげてわかりやすく解説.薬学生,大学院生はもちろん,薬剤師,製薬企業の動態研究者の方にもお薦めしたい一冊.

薬物動態のイロハ

加藤 基浩 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/02

薬物の体内での吸収・分布・代謝・排泄という薬物動態全般について解説された入門書.本書では,苦手意識の強い数式を用いずに薬物動態の概念が理解できるよう,著者独自に調べた情報等を基に分かりやすく解説.薬物動態の勉強の第一歩としてお勧めの一冊.

医学生の基本薬

渡邉 裕司 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/09

「国試出題頻度」と「臨床使用頻度」の2つの基準で、医学生にとっての基本薬(=essential medicines)を厳選。さらにこれらを「しっかり」と「あっさり」の2つに分類し、前者の薬では冒頭に国試形式の文体で症例を提示してコンパクトに解説。「薬がわかるようになれば楽しい。楽しいから勉強して、さらに薬がわかるようになる」-そんなきっかけとなる医学生のための薬の本。

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