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ねころんで読めるてんかん診療

発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!

中里 信和 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/01

【かゆいところに手が届く、診療のツボが満載】

てんかんの奥深さ、問診~鑑別診断、治療まで、日本の大学病院で初めて「てんかん科」を興した著者が、わかりやすくまとめた待望のエッセイ。難しいことをやさしく、知っているようで知らない診療のツボが満載の1冊。

頭頸部の臨床画像診断学 改訂第3版

尾尻 博也 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が、頁数・画像数30%増でより一層充実!!頭頸部の代表的病態について、臨床解剖から治療選択の判断、手術術式に至るまで、膨大な画像情報をもとに詳説。今改訂では画像を大幅に増補し、各章で「治療後画像評価」の項目を追加・充実させ、より実践的な実用書をめざした。また、「頸部食道」の章と「画像診断レポート」の付録を新設。画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊。

てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

神経眼科学を学ぶ人のために 第2版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、決定版テキストの改訂版。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

神経心理検査ベーシック

武田 克彦 山下 光 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

神経心理学的アセスメントの重要性が増してきている。
本書では、神経心理検査が必要となる症状についての臨床的な解説から具体的な検査法まで、医学面・心理面の両方から解説した。
神経心理検査について一から学べる、本領域に携わる医療者必読の一冊である。

≪新NS NOW 14≫

脳・脊髄外傷の治療

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/05

No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

むかしの頭で診ていませんか? 神経診療をスッキリまとめました

宮嶋 裕明 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第5弾「神経診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“めまい”、“しびれ”、“ふらつき”といった症候はもちろんのこと、睡眠障害や認知症、パーキンソン病などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患について要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

プライム脳神経外科3 脳・脊髄動静脈奇形と頭蓋内・脊髄硬膜動静脈瘻

木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修) 中瀬 裕之 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/05

“動静脈シャント疾患”として1冊に集成。どの治療法を組み合わせてAVM・AVFのmultimodality treatmentを行うかの思考基底が身につく !

脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第3巻は、脳・脊髄動静脈奇形と頭蓋内・脊髄硬膜動静脈瘻をひとまとめ !
治療に必要な戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるような、実践的な手順をエキスパートが解説しました。疾患の概略を理解するのに役立つ基礎知識から、外科治療・血管内治療・定位放射線治療の3つに分けて最新の治療法を網羅的に紹介。この3つの「武器」の特性・効果・限界を理解することで、治療法をどのように組み合わせていくかを考える思考が身につきます。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

脳卒中病態学のススメ

下畑 享良 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/02

本書は第一線の執筆陣により最新の知見や研究方法をまとめ,これから脳卒中研究を始める医師にとってバイブルとなる一冊となっている.さらに,病態を網羅していることにより,研究者だけではなく臨床家にも役立つハイブリッドな内容となっている.

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

医師・検査技師・MEが使える セッティングのWeb動画付き

改訂2版 「超」入門 脳神経外科術中モニタリング

佐々木 達也 鈴木 恭一 板倉 毅 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/06

【実臨床を会話形式で解説。各職種の役割も!】
脳神経外科手術の術中モニタリング・マッピングについて、会話形式で平易に解説された、「臨床現場で使える」入門書。好評書の前版の内容を最新のエビデンスに基づき見直し、新たに血管内治療や皮質下刺激などの解説も加えてさらに充実。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 第3版 

青木 茂樹 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

大好評の「よくわかる脳MRI」が全面改訂して新登場!必要な疾患はすべて網羅。豊富な内容と美しい画像・シェーマ、充実の解説でさらにグレードアップした。脳のMR画像が見たい時、疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊。

≪新NS NOW 11≫

Advanced脳血管内治療

一歩上の治療を目指して

吉村 紳一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/09

No.11では脳血管内治療をテーマに取り上げた。カテーテルを用いた脳血管内治療は適応・術式・使用するデバイスなど,現在脳神経外科において最も注目され議論が白熱する話題といって過言ではない。欧米を中心に手術数を増やしている本術式は,今後わが国においてもその数と重要性を増していくであろう。
本書は現在広く血管内治療が行なわれている疾患ごとに章を設け,いかにカテーテルを送り込むか,どのように手術器具を使いこなすかについて仔細に学べる1冊となっている。

頭頸部がん薬物療法ガイダンス 第2版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

『頭頸部癌診療ガイドライン』(日本頭頸部癌学会編)を補完する、薬物療法に特化した診療指針の改訂第2版。薬剤の選択やレジメンを詳述するとともに、支持療法、経過観察、機能障害への対処なども幅広く採り上げ、チーム医療の実践にも役立つ内容に。化学放射線療法のアップデートや、免疫チェックポイント阻害薬を用いた治療など、進化を続ける薬物療法のエビデンスを詳細に検討し、時代に合った診療指針を提起する。

脳神経内科グリーンノート

桑原 聡 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

2010年に刊行された「神経内科ポケットリファレンス」を大幅改訂・改題.
臨床現場で本当に必要な情報を凝縮したグリーンノートシリーズの脳神経内科編として満を持して登場.
図表,実際の画像・波形,フローチャートを随所に盛り込み,多忙な臨床医であっても視覚的に,そして短時間に臨床神経学を理解できる内容となっている.
ベッドサイドや外来診察室などの臨床現場における必携の一冊である.

ゼロからマスター 脊椎超音波ガイド下ブロック

高安 正和 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

頚部や腰部の疼痛やしびれに対するブロック療法の効果は広く知られるところである。しかし従来のメルクマール法は難度が高く,習熟した技術をもつ医師以外にはあまり用いられてこなかった。
近年,超音波機器とそれを用いた診断技術の進歩は目覚ましく,神経領域での活用も増加してきている。超音波ガイド下のブロックはリアルタイムで麻酔の注入を確認できるため安全であり,短時間の処置で除痛効果が得られる。脊椎由来の痛みや四肢の痙縮は神経疾患として脳神経外科の開業医や病院外来で多く遭遇する愁訴であり,整形外科でも外来受診理由の上位である。超音波ガイド下ブロックのニーズは今後も増大していくと予想され,本書はそれに確かに応えられる入門書である。

≪新NS NOW 20≫

専門医を目指す医師のための器具の使い方と基本手技

脳神経外科専門医に求められる技

森田 明夫 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,手術の基本に立ち返る意味を込め,専門医になるために必要な基本手技を取り上げ,実際の手術手順に沿って基本となる器機の扱い方や注意点などを解説する。

日本医大式 脳卒中ポケットマニュアル

木村 和美 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/11

●真に現場で役立つ超実践マニュアル!
●日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!

ここが知りたい定位脳手術・電気刺激療法Q&A

伊達 勲 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

いまや世界中で行われるようになった定位脳手術・電気刺激療法について基礎からよく遭遇する症例までQ&Aで解説する。これから定位脳手術・電気刺激療法に取り組む医師はもちろん、すでに実践している医師にとっても、知識の整理・蓄積に役立つ書となっている。

脳血管内治療ケーススタディ

広南流20の戦略

松本 康史 佐藤 健一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

広南病院での豊富な脳血管内治療経験から選りすぐりの症例を集めた。検査・術中画像をふんだんに使用した臨場感あふれる症例報告で、「脳血管内治療の虎の穴」のエッセンスを紹介。疾患ごとの背景や治療概念は文献的考察の形でまとめられており、脳血管内治療のノウハウを知り、また、知識のアップデートにも有用な一冊となっている。脳血管障害のエキスパートが腕を磨いた日々を振り返ったエッセイも収録。

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