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むかしの頭で診ていませんか? 神経診療をスッキリまとめました

宮嶋 裕明 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第5弾「神経診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“めまい”、“しびれ”、“ふらつき”といった症候はもちろんのこと、睡眠障害や認知症、パーキンソン病などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患について要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

ねころんで読めるてんかん診療

発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!

中里 信和 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/01

【かゆいところに手が届く、診療のツボが満載】

てんかんの奥深さ、問診~鑑別診断、治療まで、日本の大学病院で初めて「てんかん科」を興した著者が、わかりやすくまとめた待望のエッセイ。難しいことをやさしく、知っているようで知らない診療のツボが満載の1冊。

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

プライム脳神経外科4 グリオーマ

木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修) 隈部 俊宏 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/04

手術は“想像力”と“愛”――第一級のエキスパートが渾身の筆致で伝える手術テクニックの決定版 !

脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第4巻は、グリオーマの摘出に特化 !
グリオーマ手術の“哲学”や基本手技、よりscientificでよりsystematicな最新の手術支援装置、念入りに解説した腫瘍摘出の極意など、DEEPな内容を大ボリュームでお届けします。
シリーズの特徴である豊富なイラストが、的確でわかりやすく内容の理解をサポート。これからグリオーマの手術を開始する脳神経外科医にも最適です。また、MemoやPitfallsなどBOXの言葉の中に、執筆者の「こだわり」や「考えているポイント」が隠されています。ぜひ、ご一読ください。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

ねころんで読める頭痛学 診断と治療

ドクター間中が一刀両断! すっきりユーモア解決!!

間中 信也 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2013/05

【頭痛の診断・治療ができる一冊!】

WEBの「頭痛大学」などでおなじみのドクター間中が頭痛の診断、治療のポイントを知的に楽しく解説。「片頭痛? 緊張型? くも膜下出血? それとも?」とアタマを悩ます疑問をすっきり解決し、今日から臨床で使える一冊。巻末に、国際頭痛分類第2版による区分、主な頭痛診断基準、頭痛ダイアリーなどを収載。

MMT・針筋電図ガイドブック

園生 雅弘 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

ブラッシュアップ神経症候

診察と診断のステップを究める

鈴木 則宏 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

神経疾患の診断には,広大な宇宙にばらまかれたきら星のような主訴や症状を適切に絞り込み,確定診断へと最短で至らしめる手順をマスターすることが極めて重要である.
本書は外来・ベッドサイドで目にする多彩な神経症候について,症候それぞれの概念とメカニズム,診断と評価について図表を盛り込みながら,わかりやすくかつ精緻な解説をしている.
神経疾患の「診断手順」を学び,臨床の実践に役立つ一冊である.

神経眼科学を学ぶ人のために 第2版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、決定版テキストの改訂版。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

完全版 脳血管内治療学

病態・治療法の本質的理解と臨床・研究発展のために

滝 和郎(監修) 宮地 茂 松丸 祐司 田中 美千裕 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【血管内治療の学問体系を完全網羅した教科書】

脳血管内治療を単なる手技・テクニックとしてではなく、体系的な学問として、周辺を含む全容を完全網羅した領域初の教科書。血管内治療の安全な遂行と発展のために必要な基礎および介在的研究の現在までの成果と今後の展開を、分野の「サムライ」が結集してまとめた金字塔的1冊。

てんかん白書

てんかん医療・研究のアクションプラン

日本てんかん学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

てんかん診療に携わる医師・医療スタッフだけでなく、官公庁・政策関係者、製薬企業社員、メディア関係者、患者とその家族ら向けに日本てんかん学会が編集した“白書”。てんかんは、その病態から、自動車運転免許の問題、職業や教育上の配慮、偏見への対応など、社会的な課題の多い疾患の一つである。その診療や臨床研究、社会的取り組みなどの最新の実情を紹介し、さらに今後の展望や同学会からの提言をまとめた。

神経外傷 診療ガイドブック

三宅 康史 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

最近では重症頭部外傷・緊急手術は減少傾向にあるが、小児や高齢者で神経外傷が多く発生している事実からも、少子高齢化が一層進行する日本において、神経外傷への取り組みの重要性が低下するということはないであろう。
本書では、まずガイドライン改訂やレジストリー(JNTDB)制度を紹介。そして脳神経外科医として必須の標準的な軽症~緊急手術を要する重症の神経外傷の診断・治療・管理の最新の解説とともに、脳神経外科医も重大な役割を担う脳死移植、事故調などで注目を浴びている死因究明についても取り上げている。
脳神経外科専門医にとって必須の内容を幅広く網羅するとともに、救命救急センターや二次救急医療機関で日々頭部外傷患者の診療に当たっている若手の外科系医師にとっても十分役に立つ内容となっている。

プライム脳神経外科1 脳動脈瘤

木内 博之(監修・編集) 斉藤 延人 (監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/03

新シリーズ創刊――外科治療の最前線 !  第一級の技と叡智を結集したエキスパート直伝のテクニカルノート [全6巻]

脳神経外科の最高の手術書を目指して、新シリーズ『プライム脳神経外科』創刊 ! !

代表的疾患グループである脳動脈瘤、脳梗塞(虚血)、脳(脊髄)動静脈奇形、グリオーマ、頭蓋底腫瘍、機能外科的疾患を取り上げ、それらの治療に必要な最新の戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるよう、実践的に解説。
必要に応じてページを開けば、すぐに欲しい情報にアクセス可能です。

シリーズ第1巻「脳動脈瘤」は、外科治療と血管内治療の双方の視点から、現在実際に治療を担当されているエキスパートを執筆陣にお招きし、本邦における最高レベルの脳動脈瘤治療の実際を紹介。
外科治療と血管内治療による脳動脈瘤攻略の戦略、方法、そして筆者が特に後輩に伝授したいテクニックまで、脳動脈瘤の治療のすべてをコンパクトながらぎっしりと収めています !

●本シリーズの特色●
・エキスパートの技と叡智を結集した最上級の治療・手術テクニック集
・著者は脳神経外科治療の最前線に立つ次世代のリーダーたち
・徹底した明解さにこだわった本文構成
・すぐに必要な情報にアクセスできるポイントを押さえた箇条書きの記述
・コツ、工夫、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティング等をまとめた各BOXを機能的に配置
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストで理解が深まる
・疾患別にまとめた全6巻のコンパクトなシリーズ

プライム脳神経外科2 脳虚血

木内 博之(監修) 斉藤 延人 (監修・編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/09

最上級の外科治療・手術テクニック集 ! 第一級の技と叡智を結集したエキスパート直伝の新シリーズ創刊 !

脳神経外科の最高の手術書を目指して、新シリーズ『プライム脳神経外科』を創刊 ! !
代表的疾患グループである脳動脈瘤、脳梗塞(虚血)、脳(脊髄)動静脈奇形、グリオーマ、頭蓋底腫瘍、機能外科的疾患を取り上げ、それらの治療に必要な最新の戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるよう、実践的に解説。
必要に応じてページを開けば、すぐに欲しい情報にアクセス可能です。

シリーズ第2巻「脳虚血」は、臨床の最前線で活躍している将来の脳神経外科を担う若手脳神経外科医を執筆陣にお招きし、総論や内科的治療についてもしっかりと取り上げ、ひとつの手技でも複数の執筆者が解説することで多くの方法が学べるように工夫しました。
また、具体的なデバイスを数多く取り上げ、適応と実践的な使い方や使い分けを解説。手術の前に本書をパラパラとめくり、頭にイメージをたたき込んで手術に臨むような使い方を想定しています。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

プライム脳神経外科3 脳・脊髄動静脈奇形と頭蓋内・脊髄硬膜動静脈瘻

木内 博之(監修) 斉藤 延人(監修) 中瀬 裕之 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/05

“動静脈シャント疾患”として1冊に集成。どの治療法を組み合わせてAVM・AVFのmultimodality treatmentを行うかの思考基底が身につく !

脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第3巻は、脳・脊髄動静脈奇形と頭蓋内・脊髄硬膜動静脈瘻をひとまとめ !
治療に必要な戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるような、実践的な手順をエキスパートが解説しました。疾患の概略を理解するのに役立つ基礎知識から、外科治療・血管内治療・定位放射線治療の3つに分けて最新の治療法を網羅的に紹介。この3つの「武器」の特性・効果・限界を理解することで、治療法をどのように組み合わせていくかを考える思考が身につきます。

●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !

≪脳卒中エキスパート 1≫

脳卒中エキスパート

抗血栓療法を究める

鈴木 則宏(シリーズ監修) 伊藤 義彰 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

脳卒中診療における特に重要なテーマについて、各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ第一弾。
抗血栓療法に焦点を合わせ、コモンな病型から特殊な病態、高リスクな脳梗塞まで抗血栓療法の奥義をエキスパートが伝授する。
力強い内容で、幅広くかつ深く掘り下げられた解説は、病態についての理解を深め、治療や予防にあたって最良の選択をする手助けとなる。

頭頸部の臨床画像診断学 改訂第3版

尾尻 博也 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が、頁数・画像数30%増でより一層充実!!頭頸部の代表的病態について、臨床解剖から治療選択の判断、手術術式に至るまで、膨大な画像情報をもとに詳説。今改訂では画像を大幅に増補し、各章で「治療後画像評価」の項目を追加・充実させ、より実践的な実用書をめざした。また、「頸部食道」の章と「画像診断レポート」の付録を新設。画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊。

≪新NS NOW 15≫

脳幹・脳深部の手術

手術アプローチの基本と手術の考えかた

斉藤 延人 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

No.15では「脳幹・脳深部の疾患にいかにたどり着き治療するか」をテーマに取り上げた。脳幹・脳深部の手術が難しいと言われるのは,患部が脳表から遠くにあり慎重かつ繊細なアプローチと治療手技が必要とされることにある。
本書では各種手術に必要となるアプローチについて,解剖にも触れながら,正常組織を損傷することなく進入する手技を詳説。各種モニタリングの活用も併せ,脳幹・脳深部の手術に挑む医師の確かな助けになることを企図した一冊である。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 第3版 

青木 茂樹 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

大好評の「よくわかる脳MRI」が全面改訂して新登場!必要な疾患はすべて網羅。豊富な内容と美しい画像・シェーマ、充実の解説でさらにグレードアップした。脳のMR画像が見たい時、疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊。

ゼロからマスター 脊椎超音波ガイド下ブロック

高安 正和 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

頚部や腰部の疼痛やしびれに対するブロック療法の効果は広く知られるところである。しかし従来のメルクマール法は難度が高く,習熟した技術をもつ医師以外にはあまり用いられてこなかった。
近年,超音波機器とそれを用いた診断技術の進歩は目覚ましく,神経領域での活用も増加してきている。超音波ガイド下のブロックはリアルタイムで麻酔の注入を確認できるため安全であり,短時間の処置で除痛効果が得られる。脊椎由来の痛みや四肢の痙縮は神経疾患として脳神経外科の開業医や病院外来で多く遭遇する愁訴であり,整形外科でも外来受診理由の上位である。超音波ガイド下ブロックのニーズは今後も増大していくと予想され,本書はそれに確かに応えられる入門書である。

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