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てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

しびれ、痛みの外来Q&A改訂2版

脊椎脊髄外来の疑問に答える

井須 豊彦 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

教科書的なアプローチだけでは解決できないしびれ,痛みの診療のポイントを,エキスパートが平易に解説.「触れてわかる腰痛,下肢痛」など新たな項も加わった改訂第2版.

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン2018

「脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

日本神経学会監修による、エビデンスに基づいた脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療、リハビリテーションなどの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、治療においては一部のCQでは推奨グレードを明記し対応の指針を示している。

脳神経外科レジデントマニュアル

若林 俊彦 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

定評あるレジデントマニュアルシリーズ、待望の脳神経外科版。脳神経外科診療の現場においてレジデントレベルで必要とされる全般的事項を、実践的かつコンパクトにまとめた。実際の診療手順や処方例、患者管理、救急対応など具体的な記載にあふれ、本書を開けばすぐに知りたいことを確認できる。脳神経外科研修医はもちろん、脳神経外科疾患に携わる機会のあるすべての医師にお勧めしたい、ポケットサイズの頼りになる1冊。

≪新NS NOW 3≫

基本開頭術と頭蓋底開頭術

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

頭頸部の臨床画像診断学 改訂第3版

尾尻 博也 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が、頁数・画像数30%増でより一層充実!!頭頸部の代表的病態について、臨床解剖から治療選択の判断、手術術式に至るまで、膨大な画像情報をもとに詳説。今改訂では画像を大幅に増補し、各章で「治療後画像評価」の項目を追加・充実させ、より実践的な実用書をめざした。また、「頸部食道」の章と「画像診断レポート」の付録を新設。画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊。

≪新NS NOW 10≫

脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから

脳神経外科のエベレスト登山

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

脳動静脈奇形(AVM)に焦点を当て,発生病理と適応,どの部位にどのような深さまで発生するのか,外科的に除去するのか定位放射線治療とするのか,またその際の注意点などを,術式と器具の進歩に触れながら詳説。画像診断や病態の写真を多数掲載し,手術が必要な項目ではカラーイラストを中心に解説している。
AVMの適切な治療のためには,病理や疫学,適応,画像を含めた術前の診断・評価・モニタリング,カテーテルを用いた塞栓術,定位放射線治療,開頭での外科的除去などに通じていることが求められる。これらをひとつひとつ各項目で取り上げて解説することで, AVM治療の変遷と現在のゴールドスタンダードを理解し,どのような症例にも適切な対応ができるようになるための知識を磨ける一冊。

ジストニア診療ガイドライン2018

「ジストニア診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

日本神経学会監修による、エビデンスに基づいたジストニア診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療、リハビリテーションなどの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、また、推奨される治療については推奨グレードを明記し、対応の指針を示している。

EBMに基づく脳神経疾患の基本治療指針 第4版

田村 晃 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

脳神経外科、神経内科で扱う疾患を網羅した本書は、2002年に初版を刊行して以来、各疾患の概念から治療までをエビデンスに基づきコンパクトにまとめて好評を得てきた。2010年に改訂第3版を刊行したが,その後改訂されたガイドライン,新たに追加されたガイドラインの情報を盛り込み,また新たにいくつか項目を追加し,進歩の著しい脳神経疾患の日常診療に対応できるよう内容を一新した。脳外科医,神経内科医の日常診療に是非役立てていただきたい一冊である。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 第3版 

青木 茂樹 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

大好評の「よくわかる脳MRI」が全面改訂して新登場!必要な疾患はすべて網羅。豊富な内容と美しい画像・シェーマ、充実の解説でさらにグレードアップした。脳のMR画像が見たい時、疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊。

神経変性疾患ハンドブック

神経難病へのエキスパート・アプローチ

水澤 英洋 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病について臨床の実際から最先端の研究までを丁寧に解説したテキスト。原因遺伝子の同定や発症機序の解明により新たな時代に入った神経変性疾患の本態に迫る。既刊書『免疫性神経疾患ハンドブック』とともに、神経内科医はもちろん、精神科、脳神経外科、臨床医でない研究者も必読の一冊。

≪新NS NOW 14≫

脳・脊髄外傷の治療

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/05

No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

≪新NS NOW 13≫

脳室を征服する

アプローチとテクニックの王道

伊達 勲 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

No.13では脳室病変とその治療をテーマに取り上げた。
脳室は脳深部にあり,左右の側脳室から第三・第四脳室へと続く形状を取る。これに正確な手術を施すためにもアプローチには万全を期す必要がある。近年では開頭術に加え内視鏡手術も汎用され,手術や検査に必要とされる知識は一層増している。
本書では側脳室,第三脳室,第四脳室に発症する病変に対し「どのような体位で」「どのようなアプローチで」「どのような手技で」臨めばよいかを解説。正常な脳をできるだけダメージすることなく病変に到達し,合併症を起こさずに処置するための工夫と注意点が示されている。

脳卒中病態学のススメ

下畑 享良 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/02

本書は第一線の執筆陣により最新の知見や研究方法をまとめ,これから脳卒中研究を始める医師にとってバイブルとなる一冊となっている.さらに,病態を網羅していることにより,研究者だけではなく臨床家にも役立つハイブリッドな内容となっている.

≪新NS NOW 12≫

Minimally Invasive Neurosurgery: Up date

脳・神経・外科 低侵襲手術の今

森田 明夫 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

No.12ではMinimally Invasive Neurosurgeryをテーマに取り上げた。
MISによる患者負担の軽減は脳神経外科手術の目指すところである。しかしさまざまな条件により「最適な侵襲」は変化するため,手術を行う医師は患者ごとに「この症例にとってのMISはなにか」を考えなくてはならない。それは皮膚切開や開頭の位置・大きさなどだけでなく,治療法の選択にも及ぶ。
本書では循環器や泌尿器といった他科でのMISを参考例として挙げつつ,脳神経外科の各種手術・治療法の手技を最新の最小侵襲の観点から紹介している。MISを自問する脳神経外科医にとって示唆と気付きに富んだ1冊である。

脊椎手術解剖アトラス

菊地 臣一 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

安全に脊椎手術を行うために必要な解剖学的知識を、鮮明な解剖写真をもとに指南する実践的な手術アトラス。頚椎・胸椎・腰・仙椎と部位別に、かつ術式別に、展開される術野に相当する解剖写真を提示しながら、手術の手順を解説する。各術式の解説の最後に、第一人者からの手術のコツ、手術上達のポイントなどをコラムとして掲載。脊椎脊髄外科専門医をめざす若手には手引書として、ベテランには技術の再確認に役立つ1冊。

≪新NS NOW 11≫

Advanced脳血管内治療

一歩上の治療を目指して

吉村 紳一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/09

No.11では脳血管内治療をテーマに取り上げた。カテーテルを用いた脳血管内治療は適応・術式・使用するデバイスなど,現在脳神経外科において最も注目され議論が白熱する話題といって過言ではない。欧米を中心に手術数を増やしている本術式は,今後わが国においてもその数と重要性を増していくであろう。
本書は現在広く血管内治療が行なわれている疾患ごとに章を設け,いかにカテーテルを送り込むか,どのように手術器具を使いこなすかについて仔細に学べる1冊となっている。

神経眼科学を学ぶ人のために 第2版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、決定版テキストの改訂版。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第4版

日本脳腫瘍病理学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第4版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめた。今版では分子遺伝学的な観点から大幅な変更が加えられた2016年の新WHO分類に基づき、脳神経外科医と病理医の完全共著により全面改訂。項目を再編し、分子生物学をはじめとした最新の知見を盛り込んだ。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。

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