医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 第3版 

青木 茂樹 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

大好評の「よくわかる脳MRI」が全面改訂して新登場!必要な疾患はすべて網羅。豊富な内容と美しい画像・シェーマ、充実の解説でさらにグレードアップした。脳のMR画像が見たい時、疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊。

神経眼科学を学ぶ人のために 第2版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、決定版テキストの改訂版。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症

永田 泉 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科的治療,外科的治療(CEA),血管内治療(CAS)のいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍。頚動脈狭窄症の病態から治療までをトータルに学ぶことができ,病態を的確に見極め,最適な治療を選択するために役立つ一冊。

臨床・病理

脳腫瘍取扱い規約 第4版

日本脳神経外科学会・日本病理学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

2016年にWHO中枢神経系腫瘍分類が改訂され、従来の病理診断に加え、分子診断による遺伝子異常の検討が必須となり、大きなパラダイムシフトが起きた。今回の改訂では、より正確で客観性の高い脳腫瘍診断を実現することに重点が置かれ、病理診断に軸足を置きつつ、分子診断を大幅に取り入れた。統合診断に基づき、層別化・個別化医療を発展させ、治療の選択性や予後予測をより正確に解析するための改訂版と言える。

頭頸部の臨床画像診断学 改訂第3版

尾尻 博也 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が、頁数・画像数30%増でより一層充実!!頭頸部の代表的病態について、臨床解剖から治療選択の判断、手術術式に至るまで、膨大な画像情報をもとに詳説。今改訂では画像を大幅に増補し、各章で「治療後画像評価」の項目を追加・充実させ、より実践的な実用書をめざした。また、「頸部食道」の章と「画像診断レポート」の付録を新設。画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊。

≪新NS NOW 11≫

Advanced脳血管内治療

一歩上の治療を目指して

吉村 紳一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/09

No.11では脳血管内治療をテーマに取り上げた。カテーテルを用いた脳血管内治療は適応・術式・使用するデバイスなど,現在脳神経外科において最も注目され議論が白熱する話題といって過言ではない。欧米を中心に手術数を増やしている本術式は,今後わが国においてもその数と重要性を増していくであろう。
本書は現在広く血管内治療が行なわれている疾患ごとに章を設け,いかにカテーテルを送り込むか,どのように手術器具を使いこなすかについて仔細に学べる1冊となっている。

てんかん白書

てんかん医療・研究のアクションプラン

日本てんかん学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

てんかん診療に携わる医師・医療スタッフだけでなく、官公庁・政策関係者、製薬企業社員、メディア関係者、患者とその家族ら向けに日本てんかん学会が編集した“白書”。てんかんは、その病態から、自動車運転免許の問題、職業や教育上の配慮、偏見への対応など、社会的な課題の多い疾患の一つである。その診療や臨床研究、社会的取り組みなどの最新の実情を紹介し、さらに今後の展望や同学会からの提言をまとめた。

ジストニア診療ガイドライン2018

「ジストニア診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

日本神経学会監修による、エビデンスに基づいたジストニア診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療、リハビリテーションなどの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、また、推奨される治療については推奨グレードを明記し、対応の指針を示している。

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン2018

「脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

日本神経学会監修による、エビデンスに基づいた脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療、リハビリテーションなどの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、治療においては一部のCQでは推奨グレードを明記し対応の指針を示している。

機能的脳神経外科 診療ガイドブック

三國 信啓 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

機能的脳神経外科の基本的な事項から,各疾患の日常診療に役立つ知識を習得できるよう編集した本書。前半の総論では各種ガイドライン,検査,外科的手術,定位放射線,ニューロモデュレーションなどの治療法について,後半の各論では疾患毎にQ&A方式で診断と内科的外科的治療について解説する。
各論の構成は,治療を行ううえで知っておかなければならない必要最低限の各疾患のデータをまとめた“Essentials”,臨床現場で判断に苦しむ事項,議論の多い点等についてイラストや写真なども加えて解説した“Clinical Question”,復習と専門医試験などに役立つように出題形式で解答と解説までまとめた“Practice”に分けて記載(この構成はご好評いただいた『小児脳神経外科 診療ガイドブック』『神経外傷 診療ガイドブック』から踏襲)。
これから機能神経外科を目指す脳外科医にも,日々脳外科での診療に携わっている医師にとっても十分役に立つ一冊である。

老年脳神経外科 診療マニュアル

新井 一(監修) 井川 房夫 森田 明夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

日本は2007年に満65歳以上の人口の割合(高齢化率)が21%を超えた「超高齢社会」を迎えた。高齢化に伴い、脳神経外科を受診する患者も例外なく高齢化してきており、今後益々増えると考えられている。高齢者については老化に伴う基礎疾患が多く、そのことを踏まえた診療が求められる。本書では、診察・検査から手術、周術期管理、服薬管理など、脳神経外科診療におけるあらゆる場面で必要となると高齢者についての知識をまとめた,今後の脳神経外科診療に欠かせない一冊である。

脳動脈瘤に対する血管内治療 知行合一

大石 英則 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

本書のタイトルにある「知行合一」とは、儒学 陽明学の命題の一つであり、また吉田松陰が私塾「松下村塾」の掛け軸に掲げていた名言でもある。その意味は、知識を身につけることは行動することの始まりであり、行動することは身につけた知識を完成させることである。または、知識を持っていても行動しないことは知識が無いことと同じで、行動してこそ生きた知識になると言うことである。
編者はこれを、教科書や学会などで得た知識はみずから実践工夫し手術治療などに活かして、より良い医療を患者に提供できてこそ生きた知識となり、どんなに手術治療や稀少疾患を数多く経験してもそれが知識に裏付けられたもので無ければ医師としての真の力量にはならないことと解釈して、本書の書名に掲げた。
本書は、脳神経血管内治療医を目指す医師にはその心構えを学ぶことができ、また専門医にとってはステップアップを図ることのできる有用な書籍である。

神経変性疾患ハンドブック

神経難病へのエキスパート・アプローチ

水澤 英洋 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病について臨床の実際から最先端の研究までを丁寧に解説したテキスト。原因遺伝子の同定や発症機序の解明により新たな時代に入った神経変性疾患の本態に迫る。既刊書『免疫性神経疾患ハンドブック』とともに、神経内科医はもちろん、精神科、脳神経外科、臨床医でない研究者も必読の一冊。

≪新NS NOW 14≫

脳・脊髄外傷の治療

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/05

No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

≪新NS NOW 13≫

脳室を征服する

アプローチとテクニックの王道

伊達 勲 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

No.13では脳室病変とその治療をテーマに取り上げた。
脳室は脳深部にあり,左右の側脳室から第三・第四脳室へと続く形状を取る。これに正確な手術を施すためにもアプローチには万全を期す必要がある。近年では開頭術に加え内視鏡手術も汎用され,手術や検査に必要とされる知識は一層増している。
本書では側脳室,第三脳室,第四脳室に発症する病変に対し「どのような体位で」「どのようなアプローチで」「どのような手技で」臨めばよいかを解説。正常な脳をできるだけダメージすることなく病変に到達し,合併症を起こさずに処置するための工夫と注意点が示されている。

脳卒中病態学のススメ

下畑 享良 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/02

本書は第一線の執筆陣により最新の知見や研究方法をまとめ,これから脳卒中研究を始める医師にとってバイブルとなる一冊となっている.さらに,病態を網羅していることにより,研究者だけではなく臨床家にも役立つハイブリッドな内容となっている.

≪新NS NOW 12≫

Minimally Invasive Neurosurgery: Up date

脳・神経・外科 低侵襲手術の今

森田 明夫 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

No.12ではMinimally Invasive Neurosurgeryをテーマに取り上げた。
MISによる患者負担の軽減は脳神経外科手術の目指すところである。しかしさまざまな条件により「最適な侵襲」は変化するため,手術を行う医師は患者ごとに「この症例にとってのMISはなにか」を考えなくてはならない。それは皮膚切開や開頭の位置・大きさなどだけでなく,治療法の選択にも及ぶ。
本書では循環器や泌尿器といった他科でのMISを参考例として挙げつつ,脳神経外科の各種手術・治療法の手技を最新の最小侵襲の観点から紹介している。MISを自問する脳神経外科医にとって示唆と気付きに富んだ1冊である。

しびれ、痛みの外来Q&A改訂2版

脊椎脊髄外来の疑問に答える

井須 豊彦 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

教科書的なアプローチだけでは解決できないしびれ,痛みの診療のポイントを,エキスパートが平易に解説.「触れてわかる腰痛,下肢痛」など新たな項も加わった改訂第2版.

前のページ 1 2 次のページ