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≪画像診断の勘ドコロNEO≫

頭部 画像診断の勘ドコロNEO

田岡 俊昭 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/02

「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ第2弾は頭部。
「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。項目別の「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちからのアドバイスも満載し,頭部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
発展を続ける画像技術の要点やCOVID-19脳症を含めた最新の知見も網羅。執筆陣渾身の実践知が冴える,白熱の神経放射線読影教室。

EBMに基づく脳神経疾患の基本治療指針 第4版

田村 晃 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

脳神経外科、神経内科で扱う疾患を網羅した本書は、2002年に初版を刊行して以来、各疾患の概念から治療までをエビデンスに基づきコンパクトにまとめて好評を得てきた。2010年に改訂第3版を刊行したが,その後改訂されたガイドライン,新たに追加されたガイドラインの情報を盛り込み,また新たにいくつか項目を追加し,進歩の著しい脳神経疾患の日常診療に対応できるよう内容を一新した。脳外科医,神経内科医の日常診療に是非役立てていただきたい一冊である。

脳卒中データバンク2021

国循脳卒中データバンク2021編集委員会 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/03

大規模データからしか得られない興味深い解析結果を満載した大好評のデータブックの最新版.今回は,急性期脳卒中17万例,一過性脳虚血発作1.2万例など,2018年末までに日本脳卒中データバンクに登録された約20万例を解析対象とした.脳卒中・循環器病対策基本法が成立し,今後ますます活用が期待される.

≪新NS NOW 3≫

基本開頭術と頭蓋底開頭術

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

ねころんで読めるてんかん診療

発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!

中里 信和 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/01

【かゆいところに手が届く、診療のツボが満載】

てんかんの奥深さ、問診~鑑別診断、治療まで、日本の大学病院で初めて「てんかん科」を興した著者が、わかりやすくまとめた待望のエッセイ。難しいことをやさしく、知っているようで知らない診療のツボが満載の1冊。

≪手術のための解剖学≫

新 脳神経外科手術のための解剖学

塩川 芳昭(編集) 斉藤 延人(編集) 川原 信隆(編集) 金 彪 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

脳神経外科手術書のスタンダードとして親しまれてきた『脳神経外科手術のための解剖学』待望の改訂新版。脳神経外科医が押さえておくべきアプローチに加え,神経内視鏡,バイパス手術,CEAを追加。
開頭から硬膜切開,顕微鏡下手術へと順を追い,病変の立体像を捉えるための病変周囲の解剖から,病変の形状・位置によってどの角度(方向)からのアプローチが最も安全で効率がよいかを豊富なイラストを中心に解説。手術計画の最も基本となる手術イメージをつくりあげる際に役立つ実践的解剖書。

脳神経外科レジデントマニュアル

若林 俊彦 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

定評あるレジデントマニュアルシリーズ、待望の脳神経外科版。脳神経外科診療の現場においてレジデントレベルで必要とされる全般的事項を、実践的かつコンパクトにまとめた。実際の診療手順や処方例、患者管理、救急対応など具体的な記載にあふれ、本書を開けばすぐに知りたいことを確認できる。脳神経外科研修医はもちろん、脳神経外科疾患に携わる機会のあるすべての医師にお勧めしたい、ポケットサイズの頼りになる1冊。

新版 所見からせまる脳MRI

土屋 一洋 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/08

「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

≪脳卒中エキスパート 1≫

脳卒中エキスパート

抗血栓療法を究める

鈴木 則宏(シリーズ監修) 伊藤 義彰 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

脳卒中診療における特に重要なテーマについて、各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ第一弾。
抗血栓療法に焦点を合わせ、コモンな病型から特殊な病態、高リスクな脳梗塞まで抗血栓療法の奥義をエキスパートが伝授する。
力強い内容で、幅広くかつ深く掘り下げられた解説は、病態についての理解を深め、治療や予防にあたって最良の選択をする手助けとなる。

ADHDクロストーク

齊藤 万比古 飯田 順三 宮島 祐 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/07

医療の枠を超え様々な領域で関心を持たれるようになったADHD.現実とエビデンスの狭間で悩み迷いながらも,よりよい診療を模索し続けてきた3人の臨床家が「ADHD臨床」について語りつくしました.ADHDの概念から診断・評価,治療・支援まで,確かな知識と臨床経験に基づいた,3人の温かな言葉が飛び交う鼎談.医師のみならず、教育・福祉・心理関係者、保護者の皆様にもぜひ手に取っていただきたい1冊です.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 第3版 

青木 茂樹 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

大好評の「よくわかる脳MRI」が全面改訂して新登場!必要な疾患はすべて網羅。豊富な内容と美しい画像・シェーマ、充実の解説でさらにグレードアップした。脳のMR画像が見たい時、疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊。

前庭神経炎診療ガイドライン 2021年版

一般社団法人日本めまい平衡医学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/05

前庭神経炎診療における日本で初めての診療ガイドライン。主に、疾患概念・病因・病態、疫学、診断基準、検査、診断、治療に関する解説部分と、6つのCQにより構成される。CQは前庭神経炎の治療において特に重要なテーマに対して設定され、詳細なシステマティックレビューを実施し、エビデンスに基づいた治療を推奨している。類似疾患の参考資料も掲載され、実地臨床に即した前庭神経炎診療において必携の一冊。

日本医大式 脳卒中ポケットマニュアル

木村 和美 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/11

●真に現場で役立つ超実践マニュアル!
●日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!

大脳白質解剖入門

Cadaver・Tractography・Illustrationで描く,神経科学の温故知新/脳解剖がわかるWEB動画26本付き

藤井 正純  森 健太郎 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/03

【大脳機能観のパラダイムシフト!】
近年の神経科学の進歩により、大脳がいかにその機能を果たすかという大脳機能観が変わりつつあり、そのネットワークは冗長性・可塑性を備えたダイナミックな変化を前提とする連合論的脳機能観が有力視されている。いまだに未知の領域が多い大脳白質の謎について、解剖学の最新知見を用いて解き明かすとともに、実際の解剖、手術テクニックについても解説する。

ブラッシュアップ神経症候

診察と診断のステップを究める

鈴木 則宏 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

神経疾患の診断には,広大な宇宙にばらまかれたきら星のような主訴や症状を適切に絞り込み,確定診断へと最短で至らしめる手順をマスターすることが極めて重要である.
本書は外来・ベッドサイドで目にする多彩な神経症候について,症候それぞれの概念とメカニズム,診断と評価について図表を盛り込みながら,わかりやすくかつ精緻な解説をしている.
神経疾患の「診断手順」を学び,臨床の実践に役立つ一冊である.

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症

永田 泉 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科的治療,外科的治療(CEA),血管内治療(CAS)のいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍。頚動脈狭窄症の病態から治療までをトータルに学ぶことができ,病態を的確に見極め,最適な治療を選択するために役立つ一冊。

脳神経外科手術 私のアプローチ

松居 徹 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

脳神経外科手術への考え方や体制には変化が生じたものの,手段は異なっても病巣へのアプローチには共通した認識が存在する.本書では,著者自身によるイラストレーションにより,選び抜かれた手術例をリアルに再現.経験に裏打ちされたテクニックと病巣へのアプローチの極意が浮かびあがる.

≪新NS NOW 10≫

脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから

脳神経外科のエベレスト登山

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

脳動静脈奇形(AVM)に焦点を当て,発生病理と適応,どの部位にどのような深さまで発生するのか,外科的に除去するのか定位放射線治療とするのか,またその際の注意点などを,術式と器具の進歩に触れながら詳説。画像診断や病態の写真を多数掲載し,手術が必要な項目ではカラーイラストを中心に解説している。
AVMの適切な治療のためには,病理や疫学,適応,画像を含めた術前の診断・評価・モニタリング,カテーテルを用いた塞栓術,定位放射線治療,開頭での外科的除去などに通じていることが求められる。これらをひとつひとつ各項目で取り上げて解説することで, AVM治療の変遷と現在のゴールドスタンダードを理解し,どのような症例にも適切な対応ができるようになるための知識を磨ける一冊。

パーキンソン病 実践診療マニュアル 第2版

武田 篤 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

パーキンソン病患者は増加の一途をたどり,非専門医でも日常的に診断・治療を行う機会が増えてきた.そのよう
な現状を踏まえ,本書ではパーキンソン病を含む運動障害を専門とはしない医療従事者,研修医をターゲットに,
その病態や診断,治療法,ケアまでを平易に解説.エキスパートの診療を再現した.改訂第2版では「パーキンソ
ン病診療ガイドライン2018」の内容を反映.実践的な最新知識を得られる心強い1冊.

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