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DPCデータにみる医療の質の指標化と改善

急性期病院の診療パフォーマンスの評価

今中 雄一 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/07

京都大学が主催するDPCデータ解析プロジェクトの15年間の成果をまとめた.本書の臨床指標やデータ解析は現役の医療従事者が行っており,現実に即した内容である.臨床指標と経営指標,あるいは医療の質の担保と効率的な医療提供がどのように繋がるのかを理論的かつ具体的に示し,指標が導き出されるまでの経緯や方法,その理由までを解説した.

医療事故の舞台裏

25のケースから学ぶ日常診療の心得

長野 展久 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/09

保険会社顧問医である著者が、実際の医療紛争事例を臨場感溢れるドキュメンタリー風のケースストーリーにアレンジし、なぜトラブルに至ったのかを丁寧に解説する。医療紛争の具体的な再発予防策も提示。臨床医であれば誰でも遭遇しそうなケース25話を掲載した。難解な法律用語の解説コラムも充実。好評を博した総合診療誌『JIM』、内科総合誌『medicina』での連載をもとに、全面書き換え・書き下ろしを加え書籍化。

医療機関における新型インフルエンザ等対策 ミニマム・エッセンシャルズ

岡部 信彦 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/08

鳥インフルエンザやMERSの患者報告が相次ぐ中,国は2009年パンデミックの経験を踏まえさまざまな対策を行っており,医療機関にも多くの対応を求めています.本書では一般の医療職者には難解な法律や制度を簡明に解説し,医療機関として取るべき対策を示しました.新型インフルエンザ患者が来院する可能性のある医療機関にとって必携の一冊です.

CDCガイドラインに学ぶ感染対策

困ったときのQ&A

矢野 邦夫 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/03

ICD(インフェクションコントロールドクター)やICN(感染管理認定看護師)などの院内感染対策に携わるスタッフに向けて,現場で起こるさまざまな疑問にCDC(アメリカ疾病予防管理センター)各ガイドラインを用いて解説する実践書.手指衛生などの感染対策の基本から医療器具,区域,病原体,体液曝露などについて取り上げる.具体的・明解な解説で知りたいことがすぐわかる.

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

医療政策集中講義

医療を動かす戦略と実践

東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

団塊の世代が後期高齢者となる2025年の医療・介護ニーズと現在の提供体制の巨大なミスマッチをどう解消するかという、いわゆる「2025年問題」に対処するためには、いまが諸制度を状況に適応させる「ラストチャンス」。理想の医療を実現するために、患者支援者、政策立案者、医療提供者、メディアといったステークホルダーは何をすべきなのか。そのヒントを得るための、第一線で活躍する講師陣による20本の集中講義。

医療法学入門 第2版

大磯 義一郎 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

医療従事者として知っておくべき法知識をまとめたテキストの改訂版医療者が知っておきたい法知識をわかりやすく解説した好評テキストの改訂版。「なぜ医療法学なのか」から説き起こし、「刑事責任、行政責任」、「民事医療訴訟」は、豊富な事例をもとに医師と弁護士両方の資格をもつ著者らが解説する。第2版では、新たに「介護保険制度」、「労働法」の章を新設。訴訟が身近になったいま、自信を持って医療を提供するために必読の1冊。

医療福祉総合ガイドブック 2016年度版

NPO法人 日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2016年度版。最新情報のフォロー、解説の見直しなどでより理解しやすい内容に! 医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対応する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から地域によって異なるサービスまで幅広く網羅。利用者からの相談に素早く、より確実に対応したい、医療福祉関係者必携の1冊。

市場原理に揺れるアメリカの医療

李 啓充 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1998/10

『週刊医学界新聞』に好評の連載が一冊の本になった。マサチューセッツ総合病院に勤務する筆者が、豊富な情報と交友関係、自らの経験をもとに、市場原理による米国のマネージド・ケアの仕組みを紹介、その光と影を伝える。わが国のこれからの医療の方向を示唆するとともに、医療者はいかに行動すべきかを考えさせる好著。

トラブルに巻き込まれないための医事法の知識

福永 篤志 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

すべての医療人に向けた、医療紛争に巻き込まれないために知っておくべき法律知識の解説書。臨床医の目線で日常診療上注意すべき法律50項目を選び、具体的な判例を交え、1項目につき3ページ程度で分かりやすく噛み砕いて解説。

地域医療と暮らしのゆくえ

超高齢社会をともに生きる

高山 義浩 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

世界の貧困・紛争をテーマにさすらった若者が、医師となって、佐久で若月俊一の魂に出会った。沖縄にあっても地域医療の前線にあり、時に霞が関のミッションを帯びて奔走し、どの現場でも汗を掻き続けるその目に「地域包括ケアシステム」の実像はどう映るのか。この国のかたちをどう模索しているのか。診療の傍ら多方面に発信する著者による、現代に老い病むひとを支えたいすべての医療者に捧げる提言の書。

看護事故の舞台裏

22事例から徹底的に学ぼう

長野 展久 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重大な看護事故を時系列に沿って詳しく分析した 『看護管理』 誌の好評連載「看護事故の舞台裏」が単行本に。事例の紹介だけでなく、あらかじめ用意された「問い」が自発的な学びを促進し、さらに「事例検討」から導かれる「再発防止のポイント」が明示されているため、医療安全意識の向上に活用できる。高齢患者にまつわる看護事故事例を多く取り上げた本書は、超高齢社会を迎えるこれからの医療安全教育にも最適。

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