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超絶解説

医学論文の難解な統計手法が手に取るようにわかる本

康永 秀生 山名 隼人 岩上 将夫 (編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

近年、医学研究に用いられる統計手法が極めて高度化している。臨床家が現代の論文を斜め読みせず、真に理解するにはどうすればよいのか? そのためには臨床医学の進歩だけでなく、統計学の進歩もキャッチアップしていく必要がある。本書では、「どのような臨床的状況や臨床データに当てはまるか」に焦点を合わせ、日々進化する難解な統計手法を“臨床家目線”で徹底的にわかりやすく解説した。臨床疫学の専門家たちが贈る、すべての臨床家必携の一冊。

医療福祉総合ガイドブック 2019年度版

NPO法人日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2019年度版。最新情報のフォロー、解説の見直し等でより理解しやすい内容に! 医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対応する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から地域によって異なるサービスまで幅広く網羅。利用者からの相談に素早く、より確実に対応したい、医療福祉関係者必携の1冊。

保険審査委員による “保険診療&請求”ガイドライン

電子カルテ&レセプト──最適化のための26章

進藤 勝久 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2019/06

★「保険診療」のルールとその範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説。類書にありがちな概論や法規の羅列ではなく,「保険診療&請求」のノウハウを個別具体的な診療・請求事例で実践的に解説した“ガイドライン”全26章‼

★実際の診療・請求事例ごとに保険審査・指導のポイント──なぜ査定減点・指導されるのか,何をどう改めればよいのか──を具体的に解説。点数表だけでは判断のつかないポイントも,確かな医学的根拠や実際の審査規定に基づいて明快な解釈を示しています。

★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,実際に保険審査に関わってきた経験知と医学・法制度のエビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の実践的な「保険診療ガイドライン」と呼べる,稀有にして貴重なる1冊‼

★医師や看護師のための「保険診療入門書」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,医療機関の全スタッフに必須の1冊。医師研修,医事研修,看護師研修等のテキストとしても最適です‼

【CONTENTS】
【総論:保険診療の基本】(第1章~第5章)
国民皆保険制度は医療者のためになっているか?/新時代の診療体系/電子カルテとレセプトの連動は療担規則に従順か?/レセ審査をパスするために保険医はどんな点に注意すべきか?/審査機関と厚生局の関係と指導のポイント

【各論:保険請求の項目別留意点】(第6章~第25章)
初・再診料/入院基本料・特定入院料/DPC/医学管理料/在宅/検体検査/生体検査/画像診断/投薬/注射/リハビリテーション/精神科専門療法/処置/手術/輸血/麻酔/病理診断/放射線治療/老健施設入所者診療料/不定愁訴と検査

できる! 傾向スコア分析

SPSS,Stata,Rを用いた必勝マニュアル

康永 秀生 笹渕 裕介 道端 信明 山名 隼人 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

傾向スコア分析は、観察データを用いて擬似ランダム化を行うなど、適応による交絡の影響を調整する画期的な統計手法である。しかし近年、この手法が誤用・乱用されているケースも少なくない。本書では、傾向スコア分析の基礎理論や3種類の統計ソフトを使った実践的な解析手順を、豊富な画像やスクリプトを使ってわかりやすく解説。傾向スコア分析を“正しく”使うためのスキルを、この一冊でマスターできる。解説で使用したサンプルデータはダウンロード配信中。

診療所経営の教科書 第2版

院長が知っておくべき数値と事例

大石 佳能子 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

数値と事例でひもとく「診療所経営の教科書」

・激変する医療環境の中で、自院が10年後、20年後も生き残るためにはどうすればよいか? 詳細な市場分析と将来予測に基づく「診療所の生き残り戦略」。
・健全経営の目安となる「数値」を提示。各種統計データに加え、独自のマーケティング手法ではじき出した経営指標を、カラーグラフでわかりやすく視覚化。
・著者自ら事務長として経営再建やトラブル解決にあたった「事例」をもとに、増患対策や人事・労務管理のコツを紹介。
・改訂版は、全統計データを更新するとともに、在宅医療に関する項目を大幅に拡充、約40ページ増となっています。

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

必ずアクセプトされる医学英語論文

完全攻略50の鉄則

康永 秀生 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/01

いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。本書は医学部の6年間では充分に教育されない医学英語論文執筆の実践的な方法を解説する。Non-nativeのための誤りのない無難な英語表現技術、論理性・一貫性を重視した論文各パーツにおける論述・構成のノウハウ、論文投稿から掲載までの各手続きの対処法など、本書が挙げる50の鉄則が投稿誌にアクセプトされる最短の道を照らす。医学論文作成に関わる全ての研究者必読の書。

レジリエント・ヘルスケア入門

擾乱と制約下で柔軟に対応する力

中島 和江 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

日々変化する医療現場。失敗事例の教訓を蓄積するだけでは、未経験の事態には対処することができない。「人はなぜ失敗したのか」ではなく、「人はどのようにうまく仕事を行っているか」に注目する「レジリエンス・エンジニアリング」の視点から、組織や現場を混乱させる要因(擾乱)に人々がどう柔軟に対応しているかを、さまざまな医療現場の事例で解明する。今後の医療安全を考える上での必読書。

≪医療と介護 Next2019年秋季増刊≫

医療と介護の事業マネジメント

持続可能な制度と経営を実現する

青木 正人 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/11

【医療介護事業の発展に必要なものとは】
高齢化のピークである2042年に向けて人口減少は進み、医療と介護のイノベーションは必須だ。限られたマンパワーをどう活用するのか。ICTやAIはどう使いこなせばよいのか。ヘルスケア産業の生産性はどう高めるのか。識者の考察と先駆者の実践から探る。

きらめきのクリニック女子!

接遇・教育・心構え・お悩み解決まで

内藤 孝司(監修) 後藤 のり子 永延 梨沙 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/11

クリニックにおいても一定以上のサービスが求められる過当競争時代において、
「病院の顔」である医療事務スタッフはクリニックの雰囲気や印象を左右する重要な存在。
にも関わらず、今まで医療事務職員向けのマネジメント書は存在しませんでした。
本書では、クリニックを明るく照らす「クリニック女子」を目指すためのノウハウが詰まっています。
ドクターや院長先生にとっても医療事務員と協働するためのヒントが満載です!

絶対にフリーランス医師として成功するための解説書

フリーランス医師のつくりかた

おると (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

おると先生、こんなに書いちゃって大丈夫ですか!? 現役フリーランス医師としてTwitterフォロワー数No.1のおると先生(Twitter ID:Ortho_FL)が、フリーランス医師について徹底解説する、業界初の教科書! お金や働き方などのリアルな話から、絶対に失敗しないための知識など、誰も教えてくれなかった大切なエッセンスを大公開。

医療のための安全学入門

事例で学ぶヒューマンファクター

篠原 一彦 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2007/11

医療・バイオ関連事故は種々の要因が複合した組織事故であることが多いにもかかわらず、直近当事者への感情的な責任追求で終わってしまい、科学的解析のなされないことが多い。事故の分析と対策は、当事者のみならずソフト、ハード、環境、マネジメント・・・など、総合的観点が不可欠であり、一般産業界では産業事故防止への真摯な取組みがなされているが、特に医療界においては、懲罰的処分で事をすますことが大勢を占め、医療界の特異性を考慮した「科学的な安全対策」ならびに「安全に関する体系的教育」の整備は不充分であるのが現状である。本書では、医療従事者から学生までを対象に、様々な産業事故を事例として取り上げながら、人間と組織が陥りやすいエラーについて、基本概念から分析手法、科学的対策法までを具体的に論じる。

1人でイチから始めたい先生のための

訪問診療マネジメントガイド

姜 琪鎬 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

──人材確保、モノ、マーケティング、業務、財務、組織、労務。
在宅医療未経験の先生が、訪問診療を専門とするクリニックを開業しようと決意する。そこにはさまざまな“マネジメント”が大きな壁として立ちはだかり、先生を悩ませます。医師1人で“マネージングプレイヤー”にならざるを得ない院長先生がこれらのマネジメントから距離をおけば、出口のない負のスパイラルに陥ること必至です。
本書は姜琪鎬先生を中心とする経験豊富な執筆陣が、訪問診療専門クリニックの開設・運営に必要なノウハウを詳述。数々の辛酸をなめ,成功を勝ち取ってきた先駆者だからこそ語れる、本当に貴重な情報が満載です。

院長先生のためのスタッフマネジメント

鈴木 竹仁 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/07

◾スタッフの募集をかけても集まらない……。採用したのにすぐ辞められてしまう……。面接のときは平気だったのに、まさかこんな人だったなんて……。人事評価ってどうやればいいんだ……? 研修だってしたはずなのになんでこんなことに!?
◾そんな悩みにお答えします!株式会社MMPで多くの医院を見てきた鈴木竹仁先生が、実際にしているアドバイス・テクニックを詰め込んだ1冊! 大がかりなことをしなくても、ちょっとした工夫で院内のスタッフマネジメントが驚くほどスムーズになります!
◾自分ではついつい無頓着になってしまっているところ、問題とすら思っていなかったところを指摘され「ぎくり」としてしまう院長先生も多いのでは? ぜひ本書で、クリニック内のスタッフマネジメントを見直してみてください!

クリニック広報戦略の教科書

河村 伸哉 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/09

あらゆる広報はオフィシャルサイトに集約すべし!
Googleに開業せよ!

◆インターネット/スマホ全盛の時代、いまや医療機関の広報活動はインターネット、Webサイト(オフィシャルサイト)抜きには語れません。

◆なぜオフィシャルサイトが重要なのか?なぜGoogleなのか?
これまで1,000以上の医療機関のWebサイトをプロデュースしてきた著者が、地域から求められるクリニックになるための実戦的な広報戦略を基礎から徹底的に解説。

◆2018年6月に変更された医療広告ガイドラインも踏まえ、「広告」として規制を受ける中でも、クリニックが最大限に情報発信を行うことができる「オフィシャルWebサイトの作り方、使い方」を教えます!

なぜ「援助者」は燃え尽きてしまうのか

バーンアウトを跳ねのけるリーディング・サプリ

數川 悟 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/08

援助し援助される関係の中で,危機に瀕しているのは患者・利用者側だけではない.援助者が遭遇する危機が存在し,このことにも正しく目を向ける必要があるが,こうした危機については正面から語られることはこれまで少なかった.長年現場に身を置いてきた精神科医の筆者がすべての援助者に伝えたいメッセージが本書には詰まっている.

32枚のカルテ

医療現場の診療ディテール×32事例

中村 徹 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2004/11

■32枚のカルテ。32人の患者。32の疾患と病態。32の診断と治療。32の経過と予後。そして32の人生―。

■医療現場の診療の実際を,2人の医師―内科医と外科医が詳細に描出。診察から検査,投薬,処置,手術,予後に至るまでの診療のディテールと,その折々の医師の思考過程や感情の動きを,臨場感溢れる筆致でリアルに再現。診療の実際を知り,深い医療知識を得ることができます!!

■各話ごとに請求のプロによる「レセプト・医療費の原風景」も付記し,個々の診療行為が実際にどう保険請求されているかをわかりやすく解説してあります。請求上のポイントが詳解されており,請求業務にも役立ちます。

■臨床研修医,看護師,コ・メディカルの方にも臨床知識習得に最適な1冊です!!


★傷病名,手術術式,検査等,専門用語のわかりやすい解説付き。

★巻末の約460項目の索引で,読みたい症例が簡単に検索可能。
「Kokutai」(04年12月号),「社会保障」(04年12月13日号),「看護管理」(05年1月号),「日経メディカル」(05年1月号),「メディカル朝日」(05年2月号),「ばんぶう」(05年2月号),「ジャミック ジャーナル」(05年3月号),「看護学雑誌」(05年5月号)

患者応対マナーBOOK

言葉と態度は“処方”である

深堀 幸次 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2005/04

■病院・クリニックの全スタッフ(事務職員・看護婦・医師・コメディカル)のための患者接遇マナーの基本と応用を,多数のイラストを用いて的確にわかりやすく解説しています。

■「院内イメージ度自己診断チェック・リスト」や,「医療事故等を防止するための院内活動のあり方」,「個人情報保護法の取扱い」も収録!病院・クリニックの職員研修や,医療事務専門学校・看護学校の教材としても最適です。

■(1)患者に対する言葉づかいと接遇態度の基本,(2)窓口での具体的な患者応対法,(3)電話の受け方・かけ方,(4)外来診察の場での患者応対,(5)病棟での患者応対,(6)エレベーター等でのマナー,(7)職場での人間関係とルール・エチケット(8)仕事の指示や報告の仕方─など,医療現場で必要不可欠な全応対方法を満載。完璧にマスターできます。

プロに学ぶ患者接遇

患者心理に基づく実践のポイント80

友安 直子 (編集)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2002/03

■患者さんの心理を徹底的に分析して理解を深め,そのうえで部門ごとの具体的応対方法について解説。接遇入門はもちろん,スキルアップにも最適です。

■具体的事例・会話術を随所に散りばめ、接遇のプロに必須の80のポイントを抽出しています。

■患者応対マナーにとどまらない真の患者接遇が身につき,あらゆる場面に実践応用が可能です。

主要目次

●医療場面における患者接遇●患者接遇の基本的考え方●患者の心理と接遇:「専門家」と「病にかかった人」の間にある溝/患者さんの心理●医事課における患者接遇サービス:病院の中の医事課/医事課窓口の役割と応対/電話応対/実践上の注意したいポイント30●看護場面における接遇:看護における接遇とは/今後の医療における看護の位置付けと接遇/看護者が実践する接遇とは●医師部門での患者接遇―インフォームド・コンセントの実施と手順―:ICの概念とその背景/ICの実施とすすめ方/癌診療におけるIC●患者に選ばれる病院は接遇から―他

≪シリーズ生命倫理学 20≫

生命倫理のフロンティア

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/01

本巻「シリーズ生命倫理学 第20巻 生命倫理のフロンティア」は生命倫理学の思想的、かつ哲学的な捉え直しを試みるという意味で、広い視座の問題設定をしています。 例えば、尊厳概念のような基底概念への目配り、日本文化や経済学など異分野との繋がりを通してみた時の捉え直し、あるいは広く文明論的視座に立った時の生命倫理の定位など、そのいずれもが独自の観点から、いまや通常学問化しつつある生命倫理学に対峙して、今後の生命倫理学の全学問分野における位置価の拡大と深化に繋がる問題群が提示されています。

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