医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

保険審査委員による “保険診療&請求”ガイドライン

電子カルテ&レセプト──最適化のための26章

進藤 勝久 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2019/06

★「保険診療」のルールとその範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説。類書にありがちな概論や法規の羅列ではなく,「保険診療&請求」のノウハウを個別具体的な診療・請求事例で実践的に解説した“ガイドライン”全26章‼

★実際の診療・請求事例ごとに保険審査・指導のポイント──なぜ査定減点・指導されるのか,何をどう改めればよいのか──を具体的に解説。点数表だけでは判断のつかないポイントも,確かな医学的根拠や実際の審査規定に基づいて明快な解釈を示しています。

★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,実際に保険審査に関わってきた経験知と医学・法制度のエビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の実践的な「保険診療ガイドライン」と呼べる,稀有にして貴重なる1冊‼

★医師や看護師のための「保険診療入門書」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,医療機関の全スタッフに必須の1冊。医師研修,医事研修,看護師研修等のテキストとしても最適です‼

【CONTENTS】
【総論:保険診療の基本】(第1章~第5章)
国民皆保険制度は医療者のためになっているか?/新時代の診療体系/電子カルテとレセプトの連動は療担規則に従順か?/レセ審査をパスするために保険医はどんな点に注意すべきか?/審査機関と厚生局の関係と指導のポイント

【各論:保険請求の項目別留意点】(第6章~第25章)
初・再診料/入院基本料・特定入院料/DPC/医学管理料/在宅/検体検査/生体検査/画像診断/投薬/注射/リハビリテーション/精神科専門療法/処置/手術/輸血/麻酔/病理診断/放射線治療/老健施設入所者診療料/不定愁訴と検査

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

≪シリーズ生命倫理学 17≫

医療制度・医療政策・医療経済

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/02

本巻は医療制度・医療政策・医療経済を扱う。 不足している医療資源(薬やベッド、医療機器、医療従事者など)の分配の現状、国家・地域間の健康格差の要因や原因、その格差を最小限にするための対策や政策を研究する国際保健学について。生活習慣病の予防戦略、アメリカ、アジア、オセアニア、ドイツ、スウェーデン各国の医療政策。人口問題と医療行政。医療を安全に推進するための法政策などを論じる。 また我が国における医療安全推進のための取り組みとして、医療事故情報の収集、医療事故の原因解明と分析についてその目指すべき方向性と課題を検討する。

必ずアクセプトされる医学英語論文

完全攻略50の鉄則

康永 秀生 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/01

いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。本書は医学部の6年間では充分に教育されない医学英語論文執筆の実践的な方法を解説する。Non-nativeのための誤りのない無難な英語表現技術、論理性・一貫性を重視した論文各パーツにおける論述・構成のノウハウ、論文投稿から掲載までの各手続きの対処法など、本書が挙げる50の鉄則が投稿誌にアクセプトされる最短の道を照らす。医学論文作成に関わる全ての研究者必読の書。

医療福祉総合ガイドブック 2019年度版

NPO法人日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2019年度版。最新情報のフォロー、解説の見直し等でより理解しやすい内容に! 医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対応する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から地域によって異なるサービスまで幅広く網羅。利用者からの相談に素早く、より確実に対応したい、医療福祉関係者必携の1冊。

≪【あめいろぐ】シリーズ≫

あめいろぐホスピタリスト

“Ameilog” book on hospitalist

反田 篤志 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/03

アメリカの最新医療情報とともに日本の臨床を考える「あめいろぐ」シリーズ第2弾のテーマは「ホスピタリスト」。ホスピタリストは、病棟急性期の入院患者を一手に引き受け、内科全般をバランスよく診療し管理する仕事で、病棟勤務医・病棟専属医・病院内総合医などの名称があります。米国では、外来患者は総合診療医(慢性疾患)と救急医(急性疾患)が、内科入院患者はホスピタリストがそれぞれ対応し、外来と病棟マネジメントの分業化をしています。日本でも日本版ホスピタリストの確立が着目されており、病棟管理と総合内科診療のエキスパートであるホスピタリストの働きにより、「無駄な検査」や「不要な長期入院」を抑えることが期待されています。今後、ホスピタリストの導入によって「医療の質」・「患者満足度」・「医師の働き方」が様変わりするかもしれません。研修医・医学生などの初学者だけでなく、現在第一線で活躍されているすべての医師におススメする書籍です。

Quality Indicator 2018 [医療の質]を測り改善する

聖路加国際病院の先端的試み

福井 次矢 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2018/12

医療者にとって最大の使命である医療の質改善は、終わりのない旅。
改善に向けて歩み続ける路加国際病院の14年間にわたるQIの経年変化、改善活動を収載!「医療の質」改善を目指す病院が急増する今、手引きとなる一冊。
病院・医療法人経営者・管理者など、病院経営・管理に携わる方々に必読の書!!

医業経営を“最適化”させる36メソッド

機能選択・経営マネジメント・診療報酬の最適化マニュアル

小松 大介 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2017/11

★医療機関の収益の基本計算式は「診療単価×患者数-コスト」。この相関する3つの数値を“最適化”させることが経営改善の鍵となります。

★そのための6つの戦略──「戦略・ビジョン」「経営企画」「コストパフォーマンス」「診療報酬」「組織管理」「財務管理」を見直し,「診療単価×患者数-コスト」を“最適化”させる36メソッドを1冊に凝縮!

★先進的な医業経営手法で着実に実績を積み上げる“メディヴァ”のトップ・コンサルタントが,その企業秘密とも言うべき経営改善の秘訣──3つの原則,6つの戦略,36のメソッド──を1冊に総まとめ。

★2018年同時改定から2025年への“道なき道”を進む,病院&クリニックのための36枚の経営ロードマップです!

32枚のカルテ

医療現場の診療ディテール×32事例

中村 徹 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2004/11

■32枚のカルテ。32人の患者。32の疾患と病態。32の診断と治療。32の経過と予後。そして32の人生―。

■医療現場の診療の実際を,2人の医師―内科医と外科医が詳細に描出。診察から検査,投薬,処置,手術,予後に至るまでの診療のディテールと,その折々の医師の思考過程や感情の動きを,臨場感溢れる筆致でリアルに再現。診療の実際を知り,深い医療知識を得ることができます!!

■各話ごとに請求のプロによる「レセプト・医療費の原風景」も付記し,個々の診療行為が実際にどう保険請求されているかをわかりやすく解説してあります。請求上のポイントが詳解されており,請求業務にも役立ちます。

■臨床研修医,看護師,コ・メディカルの方にも臨床知識習得に最適な1冊です!!


★傷病名,手術術式,検査等,専門用語のわかりやすい解説付き。

★巻末の約460項目の索引で,読みたい症例が簡単に検索可能。
「Kokutai」(04年12月号),「社会保障」(04年12月13日号),「看護管理」(05年1月号),「日経メディカル」(05年1月号),「メディカル朝日」(05年2月号),「ばんぶう」(05年2月号),「ジャミック ジャーナル」(05年3月号),「看護学雑誌」(05年5月号)

患者応対マナーBOOK

言葉と態度は“処方”である

深堀 幸次 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2005/04

■病院・クリニックの全スタッフ(事務職員・看護婦・医師・コメディカル)のための患者接遇マナーの基本と応用を,多数のイラストを用いて的確にわかりやすく解説しています。

■「院内イメージ度自己診断チェック・リスト」や,「医療事故等を防止するための院内活動のあり方」,「個人情報保護法の取扱い」も収録!病院・クリニックの職員研修や,医療事務専門学校・看護学校の教材としても最適です。

■(1)患者に対する言葉づかいと接遇態度の基本,(2)窓口での具体的な患者応対法,(3)電話の受け方・かけ方,(4)外来診察の場での患者応対,(5)病棟での患者応対,(6)エレベーター等でのマナー,(7)職場での人間関係とルール・エチケット(8)仕事の指示や報告の仕方─など,医療現場で必要不可欠な全応対方法を満載。完璧にマスターできます。

プロに学ぶ患者接遇

患者心理に基づく実践のポイント80

友安 直子 (編集)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2002/03

■患者さんの心理を徹底的に分析して理解を深め,そのうえで部門ごとの具体的応対方法について解説。接遇入門はもちろん,スキルアップにも最適です。

■具体的事例・会話術を随所に散りばめ、接遇のプロに必須の80のポイントを抽出しています。

■患者応対マナーにとどまらない真の患者接遇が身につき,あらゆる場面に実践応用が可能です。

主要目次

●医療場面における患者接遇●患者接遇の基本的考え方●患者の心理と接遇:「専門家」と「病にかかった人」の間にある溝/患者さんの心理●医事課における患者接遇サービス:病院の中の医事課/医事課窓口の役割と応対/電話応対/実践上の注意したいポイント30●看護場面における接遇:看護における接遇とは/今後の医療における看護の位置付けと接遇/看護者が実践する接遇とは●医師部門での患者接遇―インフォームド・コンセントの実施と手順―:ICの概念とその背景/ICの実施とすすめ方/癌診療におけるIC●患者に選ばれる病院は接遇から―他

≪シリーズ生命倫理学 20≫

生命倫理のフロンティア

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/01

本巻「シリーズ生命倫理学 第20巻 生命倫理のフロンティア」は生命倫理学の思想的、かつ哲学的な捉え直しを試みるという意味で、広い視座の問題設定をしています。 例えば、尊厳概念のような基底概念への目配り、日本文化や経済学など異分野との繋がりを通してみた時の捉え直し、あるいは広く文明論的視座に立った時の生命倫理の定位など、そのいずれもが独自の観点から、いまや通常学問化しつつある生命倫理学に対峙して、今後の生命倫理学の全学問分野における位置価の拡大と深化に繋がる問題群が提示されています。

12人の医院経営ケースファイル

私たちはどうやって経営トラブルを乗り越えて理想のクリニックを創ることができたか

梅岡 比俊 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/08

開業医の先生方の大半は経営学やマネジメントについて深く学ばないまま開業に踏み切るため、経営トラブルに遭遇するとその対応に苦慮し、そして疲弊してしまいます。
そこで本書では、医院経営を軌道に乗せることに成功した十二人の先達が「自分がはまったトラブル事例」「転機となった取り組み」を惜しみなく公開することで、これから開業する方や現在医院運営に苦戦している院長先生の理想のクリニックづくりをサポートします。

≪シリーズ生命倫理学 8≫

高齢者・難病患者・障害者の医療福祉

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/12

本巻「シリーズ生命倫理学 第8巻 高齢者・難病患者・障害者の医療福祉」では、高齢者や障害者といった社会福祉で大きなテーマとなる分野を扱います。医療が「治す」ことを目標にするなら、高齢者や障害者はその対象から外れていきかねません。高齢ゆえの衰えにはもはや「治せない」部分が多いし、障害は「根治はできないから長く付き合って飼いならしていく」という宿命を背負うものと言えます。難病とて、「治し難い」から難病と呼ばれるのであって、その実態は障害に近く、ここでは、「治す」医療ばかりではなく、「機能を維持する、機能低下の速度を遅くする、代替手段を見つけてそれを使いやすくする」医療が求められます。そしてその医療は、限られた健康状態でも心健やかに暮らすための福祉的支援と連携するものとなるでしょう。本巻では、このように「高齢者・難病患者・障害者」に関しては、「医療」単独ではなく「医療福祉」という統合的な問題意識で生命倫理的な議論も深めていく必要があるという立場から論じてゆきます。

医師のための節税読本〈2019年度版〉

西岡 篤志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/06

クリニック専門の税理士が教える「本当に効果的な節税法」とは?
医療法人を設立さえすれば節税になる、というわけではありません。
医療法人の仕組みを理解し、きちんとした対策を講じなければ節税にはならないのです。
医療法人の将来(相続、譲渡、解散)を想定し、日々の経営の中で準備しておくことも必要です。
法人化以外にも、診療所経営に必要な税金の知識は数多くあります。
忙しい院長先生のために、それら多岐にわたる節税対策のポイントを一冊にまとめました。

働き方改革時代の高齢者の健康と労働

萩原明人 垂水公男 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

超少子高齢化社会において社会保障制度を維持するためには,医療や介護需要の抑制,社会的活力の維持が重要である.
この観点から,「アクティブエイジング社会」構築の必要性が叫ばれている.その柱の一つが「高齢者の健康と労働」であり,
問題打破の大きな足掛かりとなる可能性が高い.本書では,医学の視点からこれらに関する現状の問題点をまとめた.
医療従事者と労働政策に携わる人々が正しい知識と問題点を共有できる1冊だ.

≪シリーズ生命倫理学 5≫

安楽死・尊厳死

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/11

哲学的な視点から、またキリスト教、仏教の視点から生命を考える総説的考察に続いて、日本をはじめ、欧米と近隣国の安楽死と尊厳死をめぐる各国の事情、運動、判決事例、法律案を紹介、日本のガイドラインを詳述する。 本巻は、安楽死論の要となる「個人の自由の尊重」と「安楽死合法化が社会にもたらす望ましくない影響の排除」という二つの価値のせめぎあいについて、またキリスト教の視点から、患者と彼を支える者との関係性に重点を置いた安楽死に対する考察、またホスピス活動を仏教のあゆみに重ねる視点からの論考など、安楽死・尊厳死をめぐる課題を総説的に示す一方、欧米・近隣国の安楽死・尊厳死をめぐる事情や、日本の尊厳死容認運動と終末期の延命措置中止に関する法律案の紹介、さらに安楽死は処罰されるべきかの議論を、安楽死事例判決を読み解きながら考察する。 安楽死・尊厳死を考えるうえで大切な視点として、患者や患者を支える家族に対する適正な生命倫理、医療倫理を踏まえた対応を医療界に提示している。日本生命倫理会の問題状況を医療の現場から描くとともに、「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)」を詳述して「人工延命治療の差控えと中止の過剰なまでの区別による弊害」から生じる机上の空論からの脱却を示唆する。

≪アカシア病院物語 Part3≫

にぎやかなトラブルの雨音

医療現場の法律・患者応対の「灰色事例」解決法40幕

楡 一郎 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2005/11

■「院内トラブル・スケッチ40幕」「医療機関はトラブルがいっぱい」に続く待望のPart3!! この三部作には,医療機関の法的問題や患者対応に関するあらゆるグレイゾーンが網羅。医療現場に長年はびこり続ける「わからない」や「曖昧」を軽やかに一掃する快作集!!

■2005年11月現在の最新の法律・制度に準拠。実務に役立つ実用解説書として,知識習得に絶好の入門書として,読んで笑える面白本として,オールマイティな珠玉の1冊!!

■本編40話に,詳細な解説編,さらに番外編「レセプト点検の名探偵」,「難解医療制度の集中講座」,「4コママンガ集」も収録しています。

■ますます幅広く,ますます実践的に,ますます愉快に,ますます軽やかに──!!



◆保険証の確認・TVドラマ編◆予約時間の遅れと“落とし前”◆医療制度改革案をめぐる“ディープ”な取材◆呪われた一部負担金と自己負担金の謎◆小児科メルヘンクリニック開業?◆ロウサイは品切れです◆「コスト管理の徹底,それでいこうよ」◆むずかしい“説明と同意”◆「厳然たるデタラメです!!」◆ちっとも面白くない診療報酬改定入門講座◆このMSW,即刻退院させなくては◆「何時に退院しようが自由なはずだ」◆喰わせばわかる高齢者医療制度改革◆未成年者のホクロ除去術◆未収金回収策への報酬もまた未収に◆「専門外」「忙しい」で診療が拒否できるか?◆ドクターハラスメント・ワースト3◆“忘れ物処理”倫理委員会◆「介助犬です。本人もそう言ってます」◆電気泥棒◆自己診療と自家診療◆割れ窓理論◆キングギドラの休憩時間◆レセプトの“へんもどし”◆診療報酬改定の恋愛運を占う◆「親切にも預かってあげた」善意の行為の損害賠償責任は?◆増収30億円抜本的経営立て直し2か年計画◆診療報酬改定日程表と会話の花◆ワースト3と納得診療◆“カルテ非観血的整復術”あるいは“医療事故もみ消し工作指導管理料”◆「茶髪は禁止だ!!」◆“DPCとは何だ”委員会◆“DPCとは何だ”勉強会◆紹介状の無断開封は犯罪か?◆1年前の診断書交付委任状は有効か?◆焼きメロンと診断書の賞味期限◆混合診療は混浴と似て非なるもの◆タクシー代を無心する患者◆個人情報フグ法と個人情報保護法◆個人情報保護法に抵触するか定食喰らうか◆番外編:レセプト点検の名探偵

≪アカシア病院物語 Part2≫

医療機関はトラブルがいっぱい

法律・接遇・患者クレームの解決事例42幕

楡 一郎 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2005/11

■05年11月現在の最新法制度に準拠させ,内容もリニューアルした2005年改訂版!!

■根拠法令とポイント解説をまとめた“解説編”も付き,法制度と患者応対の実用書として役立ちます。具体的なトラブル事例に沿った内容なので,医療現場でそのまま役立つ知識が満載されています。

■今回新たに「患者応対マナーの基本・マンガ編」も収録して,さらに充実。

■医療現場で巻き起こる様々なトラブルを,ユニークな登場人物達がわかりやすく,かつ軽妙に解決していきます。

■医療法制度に関する知識が,これほど「愉快に」「スラスラ」学べる本は他にありません。忙しい時間の合間でも「つい最後まで読み通してしまう」──医療事務者はもちろん,医師や看護師など,全医療従事者にお勧めの1冊です。


◆入院保証金と証券業界の“常識”◆診断書の正しい書き方教えます◆医療費の説明はむずかしい◆未収金と“善管注意”◆“ロスタイム”と預り金◆来院時心肺機能停止状態と保険請求◆少額訴訟制度と“逆転思考”◆「交通事故は扱ってません!!」◆労災隠しが発覚すると◆「不正請求」は画期的な経営改善策?◆通勤災害と“逸脱”した2人◆「高すぎる」文書料◆僕は「広告戦略見直し委員会」の委員長◆デビットカードで未収金は解決?◆1泊2日の室料差額と“ズボン裾詰め平等理論”◆ご令嬢の“外泊の理由”◆医療機関はトラブルがいっぱい◆訪問看護時に許される医療行為とは?◆「増患増収対策プロジェクト」:差額ベッド料の見直し◆“ストーカー”を追いかけて◆「無断転床の法的問題」を電子メールで配達?◆海峡を越える“聴診ホース”と遠隔医療◆「電車が遅れたのは当院の責任じゃありません」◆「さあ,みんなで療養担当規則を唱和しようじゃないか」◆ネガティブオプション◆“困った”患者◆駅前居酒屋「危機管理委員会」◆“禁断”の療養担当規則◆セクハラ裁判は“藪の中”?◆ラジカセ的“未来形”講座◆間違いだらけの患者応対術──その他全42話

≪アカシア病院物語 Part1≫

院内トラブル・スケッチ40幕

患者応対と法律グレイゾーン解決事例集

楡 一郎 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2005/11

■05年11月現在の最新法制度に準拠させ,内容もリニューアルした「アカシア病院物語 Part1」2005年改訂版!!

■医療現場や窓口業務で生じる様々な法律トラブルや患者トラブルを,ユニークな登場人物達の軽妙な会話とやりとりのなかで,ずばり解決します。

■要点と根拠法令をまとめた“解説編”も付き,入門書としても最適。医事職員も医師も看護師も学生も,医療関連法制度や患者応対を学ぶのなら,まずはこの1冊から!!

■今回新たに「クレームへの対応」も収録し,役立ち度・面白度がさらにアップ!!

■読み出したら止まらない面白さで,しかも勉強になる希少かつ貴重な「愛蔵愛読実用書」!!


◆診断書とプライバシーの悩ましき問題◆守秘義務の“ほんのちょっと”の死角◆領収書ってなんだろう?◆「主任,印鑑がありません」◆エックス線写真の保存期間は何年?◆輸入医療用具は保険請求できるのか?◆労災の意見書作成はただ働き?◆レセプト病名は必要悪か?◆“医療事務の神様”と保険外負担◆保険給付まかりならぬ場合◆診療実日数0日◆詐欺罪◆保険証の紛失事件の迷走◆オメガ盗難事件◆「あなた本当に本人なんでしょうね?」◆残薬の返却とタコ焼き論争◆「僕はもう診てやらないんだもんね」◆入院診療計画が御破算だ!◆台風と承諾書◆標榜科の休診は契約違反か?―全40話

前のページ 1 2 3 ... 5 次のページ