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家族看護学 理論と実践 第5版

鈴木 和子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/11

1995年の初版から家族看護のテキストとして好評をいただき、版を重ねている本書。
今回の改訂では、家族のありようの変化、地域包括ケアシステムなど家族を取り巻く環境の変化を踏まえて、援助の対象や細部の表現を見直しました。また、「第6章 重症心身障がい児をもつ家族への看護」は実践の現場の視点で執筆した新原稿です。
多様な「家族」を看護の視点で理解し、支援していくための考え方をわかりやすく示しています。学生だけでなく臨床看護師の実践にも使える1冊です。

最新 公衆衛生看護学 第3版 2022年版 各論2

宮﨑 美砂子 (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

学校や産業分野、あるいは起業する保健師など、活動場所の特性に応じた活動論、また都市部・へき地といった地域特性に応じた保健福祉活動についてそれぞれ解説し、さらに行政看護管理や地域の健康危機管理など、保健師ならではの専門性の発揮が期待される領域についても詳述しています。

最新 公衆衛生看護学 第3版 2022年版 各論1

宮﨑 美砂子 (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

母子保健、成人・高齢者保健など、発達段階の特性に応じた活動論、および障害児者への支援や精神保健、難病・感染症対策など、健康課題の特性に応じた活動について解説しています。喫緊の課題である児童虐待予防、生活習慣病予防、介護予防、認知症予防・支援などのトピックスごとに、行政の動向を踏まえて展開される保健福祉活動の流れが具体的に理解できます。

最新 公衆衛生看護学 第3版 2022年版 総論

宮﨑 美砂子 (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

公衆衛生看護の定義・概念・歴史や、保健師活動の原点となる地区活動の考え方と展開方法について、自治体計画や施策づくりも含めて解説。また、家庭訪問・健康相談などの個別支援からまちづくりに至るまでの公衆衛生看護活動の方法について詳説しています。さらに、こうした活動の質を高めるための研究に関する章も設けました。

助産師基礎教育テキスト 2022年版 第5巻 分娩期の診断とケア

町浦 美智子 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/02

分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。助産学生は基礎知識をしっかり学び、臨床の助産師はそれに加えエビデンスに基づくケア提供につなげてほしいとの意図から、最新のエビデンスを多く盛り込んだつくりとなっています。

助産師基礎教育テキスト 2022年版 第4巻 妊娠期の診断とケア

森 恵美 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/02

助産師に求められる妊娠期の診断とケアについて解説。妊娠期のケアの概念から、妊娠の生理と診断、各種検査、胎児モニタリング、心理社会的なアセスメント、妊娠経過に対応したケア、日常生活でのケア、親準備・出産準備までを網羅しています。

なるほどなっとく!病理学 plus

病態形成の機序と各器官の疾病の特徴

小林 正伸 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

『病理がわかると,病気が見える!』病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!総論では,病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについて学べ,各論では,各器官に発生する代表的な疾患の特徴や病態についてやさしく学べます.いずれもカラーイラスト,症例写真,図表を数多く使って簡潔に解説しています.難しい医学用語や補足が必要な用語には,欄外に解説を設けています.基礎医学から臨床医学へのスムーズな架け橋となる,“なるほどなっとく!”の一冊です.病理学総論の内容だけでよいという読者さんは,姉妹本の「なるほどなっとく!病理学」を参考にしてください.

看護のための臨床病態学 第4版

浅野 嘉延 吉山 直樹 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

“病態学・疾病学” をまるごと学ぶ,看護学生の必携書!臨床看護師に必要な知識を過不足なく解説し,看護師国家試験にも対応できる,オールカラーでコンパクトにまとめた病態学の教科書.各疾患について,数多くの図を用いてわかりやすく解説した.また,看護ケアに関連する知識・姿勢や,臨床現場で必要な豆知識などのコラムも充実した.

精神看護学 第2版 学生-患者のストーリーで綴る実習展開

田中 美恵子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/09

精神看護の基本的な考え方や技術・技法について復習できるよう,看護計画の立案と看護展開が学べるよう,イラストによりわかりやすくQOLの考え方を中心に精神看護実践の目的・特徴を示して解説した好評テキストの改訂版.

なるほどなっとく!病理学 第2版

病態形成の基本的な仕組み

小林 正伸 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについてイラストや図を数多く使って簡潔に解説.ページのレイアウトにもメリハリをつけ,難しい医学用語や補足が必要な用語には欄外に解説を設けた.各種疾患の特徴や病態を理解するための橋渡しとなる,ナルホド!ナットク!な一冊.

助産師基礎教育テキスト 2022年版 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳幼児期のケア

江藤 宏美 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/02

前半の「産褥期のケア」では、産後の女性とパートナーを支える過程で必要な考え方や知識・技術を、褥婦の適応とアセスメント/ニーズとセルフケア/母乳育児支援/親子の絆/家族計画の視点でまとめています。また後半の「新生児期・乳幼児期のケア」では、新生児の適応生理やニーズに基づく健康診査・ケア等について示しました。

コ・メディカル化学

医療・看護系のための基礎化学

齋藤 勝裕 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2013/12

医療・バイオ系技術者や看護師を目指す大学・短大・専門学校生を対象とした半期用教科書。高校化学の内容を前提としない基礎的な化学入門から、有機反応や生体物質、および医療現場で必須となる濃度の知識などもきわめて平易に解説した。
 姉妹書に、医師・歯科医師、薬剤師等を目指す学生向けの『メディカル化学(改訂版)』、薬学系に特化した『薬学系のための 基礎化学』がある。

看護師のための文章ノート

井部 俊子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/04

読んでもらえる“仕事の文書”が書ける! 作文技術が身につく! ワークシートで自分の文書の傾向をつかめる!
しばしば「冗長」「わかりにくい」などと言われる看護師の文章。「看護」という仕事の本質が「個別性」を対象とし記述的になりがちなためですが、仕事の文書(論文や各種報告書、レポート、依頼文書、看護記録など)は読んでもらわなければなりません。本書は“読んでもらえる仕事の文書”を書くための作文技術を紹介したコンパクトな良書。思考が整理でき、添付のワークシートを使えば自分の文章の傾向がつかめます。今日から「より、読んでもらえる文章」を書いてみませんか。

楽しく学べる!

看護学生のための疫学・保健統計 第3版

浅野 嘉延 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

看護学生,保健師国家試験対策に必要な疫学・保健統計を身近な例でわかりやすく学べる教科書.初めてでも,苦手だと感じていても楽しく学べてしまう! 国家試験過去問題とその解説も充実していておすすめ.改訂3版では保健統計データを最新にし,理解しにくい項目の解説を工夫した.

看護 形態機能学 第4版

生活行動からみるからだ

菱沼 典子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/10

人間の生活の基本は「食べて」「出して」「寝る」ことで、生命維持のための行動です。看護の目的は、どんな健康状態のときもこれらが滞りなく行われるように支えることです。本書では解剖学や生理学で学ぶからだの知識を、看護実践へつなげるため、「食べる」「トイレに行く」「眠る」などの生活行動の枠組みで整理しています。第4版では、新章「外部環境とからだ-人類誕生時の環境と今」を加筆しました。

はじめての ヘンダーソンモデルにもとづく精神科看護過程 第2版

焼山 和憲 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2011/02

第2版では,臨床看護師,臨床指導者,看護教員,学生の方々からのニーズに応え,4章「患者主体型看護計画」の説明をより詳細にし,実際の計画立案のプロセス例を追加した.さらに,7章を新設し,看護過程のサイクルを自己学習できるよう「演習 精神科看護過程の展開」として事例を追加した.

リエゾン精神看護 患者ケアとナース支援のために

野末 聖香 編著,金子 亜矢子 (ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2004/06

●リエゾン精神専門看護師を目指す人,育成する人,実際に活動している人にとって,リエゾン精神看護に必要な知識・技法を修得できる必読書.基礎教育・継続教育において「心のケア」を専門的に学べるテキスト.身体の病を抱える人々の「心のケア」の取り組みに欠かせない指針書.

家族看護を基盤とした

地域・在宅看護論 第5版

渡辺 裕子 (監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

本書では、地域・在宅看護の実践を、「くらしにくさを感じている人々が自分たちでどうにかしていくプロセスを、看護師という専門家が支援すること」と捉え、人々のくらしを支える看護の実践について詳述しました。本書の特徴は主に以下の4つです。
①読者と同じ看護学生である「桜」に起こった家族の物語を軸に展開 ②くらしを支えるために欠かせない「家族看護」の学びが深まる ③くらしを支える看護技術について詳述 ④多くの事例により確かな学びが得られる

中医看護の自然生命理論

呉 小玉 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2020/10

中国の“天人相応”思想を基にした「中医看護」を解説。“目から鱗が落ちる”ホリスティックな看護書が誕生!
今日、看護が対象とするのは「病人(患者)」にとどまらず「生活をする人」です。そこで役立つのが「人間と自然の統一と調和」を最終目標とする中国の“天人相応”思想をベースとした「中医看護」の理論。より具体的な「自然の陰陽五行の変化に相応した五臓六腑・経絡・気血水」「治未病」「三因制宜」などの考え方からは、“その人全体”をみて、どのようにケアをすればよいかのヒントが得られます。あなたの看護観にプラスαの視点が加わる、まさに“目から鱗が落ちる”看護書の誕生です。

微生物学・感染看護学 第2版 微生物から感染防止を考える

岡田 忍・小池 和子・白澤 浩 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●微生物学と感染症,感染防止策をつなぐ好評テキスト改訂版
●コロナ禍のなか,ますます感染防止対策が重要視されている.そのときに拠り所となるのが微生物の理解である.
●「総論」では,微生物の性質や構造について最新の知見,知識にもとづいてわかりやすく解説.
●「各論」では,微生物がどのように体外から排出されるのか,どこに存在しているのかを切り口とし,その微生物によっておこる感染症および行うべき感染防止対策について詳述するとともに,実例をもとにした「ケーススタディ」で「考え」ながら学べる構成となっている.

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