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援助者必携

はじめての精神科 第3版

春日 武彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。

精神科の薬がわかる本 第4版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

好評定番書の内容改訂&オールカラー化!「精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加」というコンセプトはそのままに、よりわかりやすく見やすく紙面を刷新。社会背景とともに変わっていく薬の評価や役割。氾濫する情報にまどわされないためにも、医療職だけでなく精神科の薬にかかわるすべての人が手元に置いておきたい1冊。

精神疾患にかかわる人が最初に読む本

西井 重超 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/10

精神医学の必要最小限の知識を、イラストを用いながら、ひとめでわかるように解説した精神医学の入門書。
いろんな人とうまくかかわることが出来るようになるための精神症状と疾患がわかるようになる1冊。

精神疾患をもつ人を,病院でない所で支援するときにまず読む本

“横綱級”困難ケースにしないための技と型

小瀬古 伸幸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。

≪シリーズ ケアをひらく≫

「脳コワさん」支援ガイド

鈴木 大介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

会話がうまくできない、雑踏が歩けない、突然キレる、すぐに疲れる……。病名や受傷経緯は違っていても、結局みんな「脳の情報処理」で苦しんでいる。高次脳機能障害の人も、発達障害の人も、認知症の人も、うつの人も、脳が「楽」になれば見えている世界が変わる。それが最高の治療であり、ケアであり、リハビリだ。疾患ごとの〈違い〉に着目する医学+〈同じ〉困りごとに着目する当事者学=「楽になる」を支える超実践的ガイド!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

≪シリーズ ケアをひらく≫

当事者研究の研究

石原 孝二 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/02

当事者本人を超えて、専門職・研究者の間でも一般名称として使われるようになってきた「当事者研究」。その圧倒的な感染力はどこからくるのか? それは客観性を装った「科学研究」とも違うし、切々たる「自分語り」とも違うし、勇ましい「運動」とも違う。本書は、哲学や教育学、あるいは科学論と交差させながら、“自分の問題を他人事のように扱う”当事者研究の魅力と潜在力を探る。

看取りケア プラクティス×エビデンス

宮下 光令 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

看取り期における患者・家族の意向を踏まえ、専門的かつ正しい知識をもってよいケアを実践する医療者におくる指南書。根拠(エビデンス)に基づく標準的なケアの方法を示し、効果の期待できるケアの選択肢を明確に提示。第2部の各論では、臨床で抱く具体的な疑問を様々な研究結果を用いて解説。デスカンファレンスの進め方を盛り込み、患者・家族のケアだけでなく医療者自身のケアにも言及した。今日からの実践(プラクティス)の道しるべとなる一冊!

大人の発達障害ってそういうことだったのか その後

宮岡 等 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

好評書『大人の発達障害ってそういうことだったのか』の続編企画。今回も一般精神科医と児童精神科医が、大人の発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)をテーマに忌憚のない意見をぶつけ合った。過剰診断や過少診断、安易な薬物投与、支援を巡る混乱など、疾患概念が浸透してきたからこそ浮き彫りになってきた新たな問題点についても深く斬り込んだ。

こころの病を診るということ

私の伝えたい精神科診療の基本

青木 省三 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

臨床家として名高い著者が、自身の臨床哲学および具体的な診療の仕方についてまとめた実践書。待合室での様子や問診票から読み取れること、問診の進め方、生活史のとらえ方、診断、そして治療と、実際の診療の流れをひと通り網羅。約40年にわたる臨床経験で蓄積された理論と技術を、次世代の精神医療関係者に余すところなく伝授する。

こころの回復を支える

精神障害リハビリテーション

池淵 恵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「精神障害リハビリテーションってなんだろう?」統合失調症のこころの回復を支えて40年の著者がそんな疑問にわかりやすく答えます。精神障害リハビリテーションの基本的な概念や理論の解説にはじまり、実際にリハビリテーションを進めていく手順、ひとりひとりの人生に寄り添うことの重要さ、支援者に必要な技術や心構えまで、この1冊でわかります!

困っている子をほめて育てる

ペアレント・トレーニングガイドブック 第2版

活用のポイントと実践例

岩坂 英巳 (編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/06

●「困った子」ではなく、「困っている子」を「ほめて育てる」
●より実践的なペアレント・トレーニングテキストの本邦最新版

初版発刊以降、家族支援が重要視され、厚生労働省「発達障害児者および家族等支援事業」において都道府県・市町村でのペアレント・トレーニング(ペアトレ)の推進がおこなわれるなどペアトレをとりまく状況は大きく変わってきました。
本書では、各機関(保健センター、療育機関、家族会、児童相談所など)において、さまざまな障害のある(可能性のある)子どもたちの親にペアトレをおこなう際の具体的なノウハウ、運営時のポイントを各専門家が紹介しています。9年ぶりの改訂となる第2版では、「日本ペアレント・トレーニング研究会」が推奨してきた「基本プラットホーム」の概要、ペアトレの父親参加(パパトレ)、発達(障害者)支援センターにおける実施の工夫などを追加するなど最新の知見に基づく大幅な見直しをおこないました。

精神科ならではのファーストエイド

搬送時サマリー実例付

中村 創 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

自傷他害、あるいは事故など、精神科でファーストエイドが必要になった実例をリアルに写真で再現し、いざという時にどう対応するかをシミュレーションするための本。医療的に何をすべきか、とっさの声かけ、望ましい態度、避けるべき言動がわかる。搬送時に送るサマリーの実例付。「精神科」はもちろん「救急」の医療者も必携。

これならできる!

身体拘束ゼロの認知症医療・ケア

山口 晴保 田中 志子 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/05

人の尊厳を守るためにも、身体拘束をしない医療・看護は大原則ですが、カテーテル自己抜去や転倒など生命に直結するリスク回避のためには不可避という考えもあります。
本書では「どうしたら身体拘束はなくせるか」という課題に、実践に基づいた具体的テクニックを紹介。
「点滴抜去」「チューブ・膀胱留置カテーテル抜去」「帰宅願望」「徘徊」などの場面別に、身体拘束しないテクニックを満載しました。

ユマニチュード入門

本田 美和子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

リカバリー・退院支援・地域連携のための

ストレングスモデル実践活用術

萱間 真美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

たんなる「強み」のアセスメントやポジティブ思考に留まらない、ストレングスモデルの着実な実践とはどのようなものか。停滞している“今”から一歩踏み出し、「その人らしさ」を支える技術を、明日から使えるよう丁寧に解説する。著者オリジナルのストレングス・マッピングシートは、リカバリー・退院支援のための面接に有効なだけでなく、地域スタッフとの情報共有にも有用だ。

みんな水の中

「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか

横道 誠 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)を診断された大学教員は、彼をとりまく世界の不思議を語りはじめた。何もかもがゆらめき、ぼんやりとした水の中で《地獄行きのタイムマシン》に乗せられる。その一方で「発達障害」の先人たちの研究を渉猟し、仲間と語り合い、翻訳に没頭する。「そこまで書かなくても」と心配になる赤裸々な告白と、ちょっと乗り切れないユーモアの日々を活写した、かつてない当事者研究。

*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

主観的感覚と生きづらさに寄り添う

精神科作業療法士が伝えたい臨床思考ケースブック

岩根 達郎 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/07

精神科リハビリテーションを担当する作業療法士をはじめとした看護師,公認心理士など医療職,精神保健福祉士など福祉職向けに,対象者の主観的感覚と「生きづらさ」に焦点を当てて現場での臨床思考を解説する書籍。
11のケースを対象者との臨床現場をイメージできる対話文とともに示しながら詳細に解説し,さらに臨床思考のポイントなどから日常遭遇する様々な事例にも応用できるように構成されている。

在宅と病院をつなぐ

認知症対応力アップマニュアル

内田 陽子 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/03

本書は、認知症の方が、病院から在宅へうまく移行でき、さらに在宅での暮らしが幸せになることを応援するものです。そして、訪問看護師やケアマネジャー、介護職等の在宅ケア職員はもちろん、病院看護師や職員の方にも活用していただきたいと思い、刊行にあたりました。本書が、認知症の方の自宅生活を支えるケアに役立つことができれば幸いです。(本書「はじめに」より)

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

斎藤 環 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

オープンダイアローグってどうやるの? 6編の物語と4章の解説で、オープンダイアローグのエッセンスを2時間でつかめるよう構成しました。どうしたら対話を続けることができるのか、なぜ計画を立ててはいけないのか、調和を目指さないとはどういうことか。これらが納得できたら、まずはやってみてください。見よう見まねでも構いません。「対話さえ続けば、あとはなんとかなる」――これが本書の最大のメッセージです。

産業保健スタッフ・ビジネスパーソンの悩みを解決!

ミレイ先生のアドラー流勇気づけ テレワーク・在宅勤務トラブルサポート

上谷 実礼 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/11

【テレワークに対応した支援&面談技法を学ぶ】
登場人物との会話文&豊富なマンガ風イラストを通して、ミレイ先生がさまざまな悩みやトラブルを解決! ウィズ コロナ時代のコミュニケーションのあり方、組織の心理的安全性やレジリエンスの育て方、1 on 1ミーティング、ハラスメント対策、メンタルヘルスサポートなどを勇気づけたっぷりで紹介する。

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