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精神科の薬がわかる本 第4版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

好評定番書の内容改訂&オールカラー化!「精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加」というコンセプトはそのままに、よりわかりやすく見やすく紙面を刷新。社会背景とともに変わっていく薬の評価や役割。氾濫する情報にまどわされないためにも、医療職だけでなく精神科の薬にかかわるすべての人が手元に置いておきたい1冊。

精神疾患にかかわる人が最初に読む本

西井 重超 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/10

精神医学の必要最小限の知識を、イラストを用いながら、ひとめでわかるように解説した精神医学の入門書。
いろんな人とうまくかかわることが出来るようになるための精神症状と疾患がわかるようになる1冊。

援助者必携

はじめての精神科 第3版

春日 武彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。

精神科仕事術

この科で働くことを決めた人が,やったほうがいいこと,やらないほうがいいこと

山下 隆之 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

精神科病棟は〝精神″というつかみどころのないものを対象にケアをするため、手技に頼れず、初めて足を踏み入れる人はとまどうことが多い。志半ばで離職する人が出ないよう、著者が「ここが精神科独自のケア技術、看護業務だ」と思う部分をノートに書き溜め、まとめたのがこの本。入職間もない時期から慣れた頃まで、期間別に何を「やったほうがいいこと、やらないほうがいいこと」を、その理由と共に記し解説する。

全人的視点にもとづく 精神看護過程 第2版

白石 壽美子・武政 奈保子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる精神看護実習に臨む学生の必携書
●全人的視点にもとづいて,ゴードンの機能的健康パターンを活用した看護過程を学べる好評書の改訂版.
●第1章では,精神看護の定義や概念,構造について述べたうえで,精神看護における看護過程を解説.精神障害者特有の情報収集やアセスメントのポイント,健康課題の抽出,計画,実施,評価まで示すとともに,全人的視点と精神看護とのつながりについて概説した.
●第2章では,ゴードンの機能的健康パターンについて概要を紹介し,精神看護におけるアセスメントのポイントおよびアセスメントガイドを示した.
●第3章では,事例を用いて,患者の基本情報,アセスメント項目と視点,アセスメントから結論,関連図,課題抽出,看護計画までのプロセスを展開した.事例には,統合失調症,抑うつ障害,アルコール使用障害,摂食障害に加えて,認知症,発達障害の2例を新たに追加した.

ウェルネス看護診断にもとづく 母性看護過程 第3版

太田 操 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/02

●好評の母性看護過程テキストに待望の改訂版!
●ウェルネス志向の考え方をさらにわかりやすくリニューアル!
●妊娠・分娩・産褥・新生児各期について計7事例を収載.「アセスメントの視点」を見直すなど全事例を全面刷新し,妊婦像の変化に対応した事例も収載.
●問題点に焦点を当てるのではなく,対象に元来備わっている力を引き出すケアを紹介している.

精神疾患をもつ人を,病院でない所で支援するときにまず読む本

“横綱級”困難ケースにしないための技と型

小瀬古 伸幸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。

精神看護学 第2版 学生-患者のストーリーで綴る実習展開

田中 美恵子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/09

精神看護の基本的な考え方や技術・技法について復習できるよう,看護計画の立案と看護展開が学べるよう,イラストによりわかりやすくQOLの考え方を中心に精神看護実践の目的・特徴を示して解説した好評テキストの改訂版.

こころの回復を支える

精神障害リハビリテーション

池淵 恵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

「精神障害リハビリテーションってなんだろう?」統合失調症のこころの回復を支えて40年の著者がそんな疑問にわかりやすく答えます。精神障害リハビリテーションの基本的な概念や理論の解説にはじまり、実際にリハビリテーションを進めていく手順、ひとりひとりの人生に寄り添うことの重要さ、支援者に必要な技術や心構えまで、この1冊でわかります!

大人の発達障害ってそういうことだったのか その後

宮岡 等 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

好評書『大人の発達障害ってそういうことだったのか』の続編企画。今回も一般精神科医と児童精神科医が、大人の発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)をテーマに忌憚のない意見をぶつけ合った。過剰診断や過少診断、安易な薬物投与、支援を巡る混乱など、疾患概念が浸透してきたからこそ浮き彫りになってきた新たな問題点についても深く斬り込んだ。

精神看護実習クイックノート

池西 静江 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/04

各領域の実習で「必要とされる知識」に絞ってまとめています。
ケアやアセスメントのとき、指導者に質問されたときに役立つ知識をつめこみました。

これならできる!

身体拘束ゼロの認知症医療・ケア

山口 晴保 田中 志子 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/05

人の尊厳を守るためにも、身体拘束をしない医療・看護は大原則ですが、カテーテル自己抜去や転倒など生命に直結するリスク回避のためには不可避という考えもあります。
本書では「どうしたら身体拘束はなくせるか」という課題に、実践に基づいた具体的テクニックを紹介。
「点滴抜去」「チューブ・膀胱留置カテーテル抜去」「帰宅願望」「徘徊」などの場面別に、身体拘束しないテクニックを満載しました。

≪シリーズ ケアをひらく≫

「脳コワさん」支援ガイド

鈴木 大介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

会話がうまくできない、雑踏が歩けない、突然キレる、すぐに疲れる……。病名や受傷経緯は違っていても、結局みんな「脳の情報処理」で苦しんでいる。高次脳機能障害の人も、発達障害の人も、認知症の人も、うつの人も、脳が「楽」になれば見えている世界が変わる。それが最高の治療であり、ケアであり、リハビリだ。疾患ごとの〈違い〉に着目する医学+〈同じ〉困りごとに着目する当事者学=「楽になる」を支える超実践的ガイド!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

スーパーバイズでお悩み解決!

地域における支援困難事例15

吉岡 京子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

ヘルパーに大量の塩をまく娘さん、セーラー服の女子高生を追いかける男性、生活保護費で彼氏に薬物を買う女性……地域支援で遭遇するのは、教科書に掲載されているような典型事例ばかりとは限りません。本書では「にっちもさっちもいかない事例」に対し、経験豊富な精神科医らによるケースワークさながらのスーパーバイズを展開。支援者自身が解決に向けた視点に気づき、思考力・判断力を養うエッセンスが満載です。

はじめての ヘンダーソンモデルにもとづく精神科看護過程 第2版

焼山 和憲 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2011/02

第2版では,臨床看護師,臨床指導者,看護教員,学生の方々からのニーズに応え,4章「患者主体型看護計画」の説明をより詳細にし,実際の計画立案のプロセス例を追加した.さらに,7章を新設し,看護過程のサイクルを自己学習できるよう「演習 精神科看護過程の展開」として事例を追加した.

リエゾン精神看護 患者ケアとナース支援のために

野末 聖香 編著,金子 亜矢子 (ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2004/06

●リエゾン精神専門看護師を目指す人,育成する人,実際に活動している人にとって,リエゾン精神看護に必要な知識・技法を修得できる必読書.基礎教育・継続教育において「心のケア」を専門的に学べるテキスト.身体の病を抱える人々の「心のケア」の取り組みに欠かせない指針書.

認知症ケアガイドブック

公益社団法人 日本看護協会 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/06

認知症の病態の知識、ケアにおける倫理、症状アセスメント、日常生活のアセスメント、多様な場でのケアマネジメント、家族支援等について、わかりやすく解説しました。認知症ケアに、はじめて取り組む方、認知症ケアに悩んでいる方、院内の体制づくりをしていくリーダーの方など、すべての看護職に役立つ本です。

うつ・せん妄・認知症の人へのアプローチ 第1版

横浜市立みなと赤十字病院3Dサポートチーム (編)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2015/09

横浜市立みなと赤十字病院でうつ、せん妄、認知症の各症状をサポートしている3Dサポートチームの誕生の経緯と各症状の基礎知識を解説。またチームがかかわったさまざまな事例から鑑別のポイントを紹介する

困っている子をほめて育てる

ペアレント・トレーニングガイドブック 第2版

活用のポイントと実践例

岩坂 英巳 (編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/06

●「困った子」ではなく、「困っている子」を「ほめて育てる」
●より実践的なペアレント・トレーニングテキストの本邦最新版

初版発刊以降、家族支援が重要視され、厚生労働省「発達障害児者および家族等支援事業」において都道府県・市町村でのペアレント・トレーニング(ペアトレ)の推進がおこなわれるなどペアトレをとりまく状況は大きく変わってきました。
本書では、各機関(保健センター、療育機関、家族会、児童相談所など)において、さまざまな障害のある(可能性のある)子どもたちの親にペアトレをおこなう際の具体的なノウハウ、運営時のポイントを各専門家が紹介しています。9年ぶりの改訂となる第2版では、「日本ペアレント・トレーニング研究会」が推奨してきた「基本プラットホーム」の概要、ペアトレの父親参加(パパトレ)、発達(障害者)支援センターにおける実施の工夫などを追加するなど最新の知見に基づく大幅な見直しをおこないました。

主観的感覚と生きづらさに寄り添う

精神科作業療法士が伝えたい臨床思考ケースブック

岩根 達郎 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/07

精神科リハビリテーションを担当する作業療法士をはじめとした看護師,公認心理士など医療職,精神保健福祉士など福祉職向けに,対象者の主観的感覚と「生きづらさ」に焦点を当てて現場での臨床思考を解説する書籍。
11のケースを対象者との臨床現場をイメージできる対話文とともに示しながら詳細に解説し,さらに臨床思考のポイントなどから日常遭遇する様々な事例にも応用できるように構成されている。

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