医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

そうだったのか! 精神科の病気

その人には何が起きていて、どうケアすると助けになるのか

中村 創 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

精神科の病気を理解したいすべての人へ

精神科における主要な9つの疾患(統合失調症、うつ病、双極症、依存症、パーソナリティ症、発達障害、認知症、強迫症、不安症)の核心を、看護の立場でズバリ解説。どういったかかわりが相手を助けるのかが、根拠とともに理解できる。精神疾患を持つ人を支えるあらゆる立場の人が押さえておきたい1冊!

援助者必携

はじめての精神科 第3版

春日 武彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。

全人的視点にもとづく 精神看護過程 第2版

白石 壽美子・武政 奈保子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる精神看護実習に臨む学生の必携書
●全人的視点にもとづいて,ゴードンの機能的健康パターンを活用した看護過程を学べる好評書の改訂版.
●第1章では,精神看護の定義や概念,構造について述べたうえで,精神看護における看護過程を解説.精神障害者特有の情報収集やアセスメントのポイント,健康課題の抽出,計画,実施,評価まで示すとともに,全人的視点と精神看護とのつながりについて概説した.
●第2章では,ゴードンの機能的健康パターンについて概要を紹介し,精神看護におけるアセスメントのポイントおよびアセスメントガイドを示した.
●第3章では,事例を用いて,患者の基本情報,アセスメント項目と視点,アセスメントから結論,関連図,課題抽出,看護計画までのプロセスを展開した.事例には,統合失調症,抑うつ障害,アルコール使用障害,摂食障害に加えて,認知症,発達障害の2例を新たに追加した.

日本うつ病学会診療ガイドライン 双極症2023

日本うつ病学会 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

双極症に携わる医療者のための羅針盤。「治療」から「診療」へスコープを広げて大改訂

従来の「治療」ガイドラインの内容に、疾患情報や臨床疑問、心理社会的支援、周産期、薬物療法に関する安全性とモニタリングなどの情報が加わり、実臨床に一層役立つ「診療」のためのガイドラインとして大改訂。一部の臨床疑問ではシステマティックレビューも行い、書籍版限定の解説や資料も掲載している。当事者・治療者双方が正しい知識に基づき納得して治療を選択できる、双極症診療の羅針盤となる一冊。

重症心身障害/医療的ケア児者 診療・看護実践マニュアル 改訂第2版

北住 映二 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

重症心身障害児者や医療的ケア児者の診療や看護にあたるスタッフの基本的知識や具体的手技をまとめた実践的マニュアルの改訂版.最新の進歩や知見を取り入れ,内容が拡充されている.
満載の図表・イラストだけでなく,補足解説としてのコラムを掲載し,さらに理解を深めることができるようになった.医師・看護師・リハビリテーションスタッフなど,重症児者にかかわるすべての方に役立てていただける一冊.

≪看護判断のための気づきとアセスメント≫

精神看護

吉川 隆博 (編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2021/12

エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。本書では、オリジナルのアセスメント様式と豊富な事例から、精神看護領域での対象のとらえ方とリカバリー志向のアセスメント力を身につける。

職場のメンタルヘルスケア入門

宮岡 等 (編集代表)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

精神科専門医・産業医・産業看護職・弁護士が監修。Q&A形式でサクサク読める!

職場のメンタルヘルスケアに関して「知っておきたいこと」を「実践的に」「コンパクトに」「分かりやすく」解説します。産業医として勤務する精神科専門医、産業看護職、弁護士がタッグを組み、Q&A形式で最新の知見に即して職場のお悩みを解決します。産業医・産業保健スタッフのみならず、職場のメンタルヘルスケアに関わる方にとって必携の一冊です。

リカバリー・退院支援・地域連携のための

ストレングスモデル実践活用術

萱間 真美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

たんなる「強み」のアセスメントやポジティブ思考に留まらない、ストレングスモデルの着実な実践とはどのようなものか。停滞している“今”から一歩踏み出し、「その人らしさ」を支える技術を、明日から使えるよう丁寧に解説する。著者オリジナルのストレングス・マッピングシートは、リカバリー・退院支援のための面接に有効なだけでなく、地域スタッフとの情報共有にも有用だ。

マンガ

精神疾患をもつ人への関わり方に迷ったら開く本

教えて看護理論家の先輩たち! 私の役割って何?

中村 創 (原作)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

心の病気への対応に迷ったら……8人の看護理論家があなたを導きます!

精神科に入職した新人看護師の成長物語である。精神科は、患者さんとの関わり方や看護の方向性に迷いが大きく、何が正解なのかが見えにくい。この本では、新人看護師がピンチな場面に陥るたびに、先輩が8人の看護理論家を引きながら導いてくれる。これを読む読者も、重要な看護理論のエッセンスを漫画でつかみながら、謎深き精神科の看護を理解していくことができる。

精神科仕事術

この科で働くことを決めた人が,やったほうがいいこと,やらないほうがいいこと

山下 隆之 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

精神科病棟は〝精神″というつかみどころのないものを対象にケアをするため、手技に頼れず、初めて足を踏み入れる人はとまどうことが多い。志半ばで離職する人が出ないよう、著者が「ここが精神科独自のケア技術、看護業務だ」と思う部分をノートに書き溜め、まとめたのがこの本。入職間もない時期から慣れた頃まで、期間別に何を「やったほうがいいこと、やらないほうがいいこと」を、その理由と共に記し解説する。

≪シリーズ ケアをひらく≫

カウンセラーは何を見ているか

信田 さよ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

「聞く力」はもちろん大切。しかしプロなら、あたかも素人のように好奇心を全開にして、相手を「見る」ことが必要だ。では著者は何をどう見ているのか? そして「生け簀で自由に泳がせて生け簀ごと望ましい方向に移動させる」とはどういうことか? 若き日の精神科病院体験を経て、開業カウンセラーの第一人者になった著者が、身体でつかみ取った「見て」「聞いて」「引き受けて」「踏み込む」ノウハウを一挙公開!

地域でできる自殺予防

髙橋 聡美 (著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2022/06

全国の自治体で「ゲートキーパー研修」が実施され、身近な人の心理的危機を早期に発見し、自殺を予防する取り組みがなされています。しかし、ゲートキーパー研修を企画する保健所、市町村も、どのようなコンテンツでゲートキーパー研修を行ったらいいのか、試行錯誤の状態です。本書では、地域のみなさんにできる自殺予防とは何なのかを記します。そのためには、自殺の現状をまずは知ってもらい、どのような対策が必要なのか、そして身近で悩んでいる人がいる時にどのように声掛けをすればいいのかを記します。この本を読めば、ゲートキーパーのスタートラインに立てる。そんなイメージで言葉を綴りました。(はじめにより抜粋)
【対象】自治体・保健所・市町村の担当者、保健医療関係者

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

斎藤 環 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

オープンダイアローグってどうやるの? 6編の物語と4章の解説で、オープンダイアローグのエッセンスを2時間でつかめるよう構成しました。どうしたら対話を続けることができるのか、なぜ計画を立ててはいけないのか、調和を目指さないとはどういうことか。これらが納得できたら、まずはやってみてください。見よう見まねでも構いません。「対話さえ続けば、あとはなんとかなる」――これが本書の最大のメッセージです。

ユマニチュード入門

本田 美和子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

オープンダイアローグとは何か

斎藤 環 (著+訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

依頼があったら「24時間以内」に精神科の「専門家チーム」が出向く。そこで患者・家族・関係者をまじえて、状態が改善するまで、ただ「対話」をする―――フィンランド発のシンプルきわまりないこの手法に、なぜ世界が注目するのか?オープンダイアローグの第一人者セイックラ氏の論文と、斎藤環氏の熱情溢れる懇切丁寧な解説が融合。生き生きとした事例、具体的なノウハウ、噛み砕いた理論紹介で、オープンダイアローグの全貌がわかる!

精神疾患にかかわる人が最初に読む本

西井 重超 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/10

精神医学の必要最小限の知識を、イラストを用いながら、ひとめでわかるように解説した精神医学の入門書。
いろんな人とうまくかかわることが出来るようになるための精神症状と疾患がわかるようになる1冊。

ナーシング・ポケットマニュアル 精神看護学 第3版

田中 美恵子・濱田 由紀 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/08

実習や臨床で役立つ精神看護のハンディな手引き書の改訂新版

●精神看護の実践に必要とされる知識を厳選し,コンパクトな内容でまとめました.
●第3版では最新の知見に基づいて内容を見直し,「地域移行・地域定着支援」「リカバリー・ストレングスモデル」「地域包括ケアシステム」などについても記載しました.

みんな水の中

「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか

横道 誠 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)を診断された大学教員は、彼をとりまく世界の不思議を語りはじめた。何もかもがゆらめき、ぼんやりとした水の中で《地獄行きのタイムマシン》に乗せられる。その一方で「発達障害」の先人たちの研究を渉猟し、仲間と語り合い、翻訳に没頭する。「そこまで書かなくても」と心配になる赤裸々な告白と、ちょっと乗り切れないユーモアの日々を活写した、かつてない当事者研究。

*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

まるごとわかる!精神疾患

野田 哲朗(監修) 山蔦 圭輔 大友 隆之 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/09

臨床現場に訪れる患者さんは多様な悩みや困りごとを抱えています.それらの成り立ちを理解し,患者さんに寄り添うためにも,精神医学的知識は欠かせません.本書では,精神疾患のなかでも代表的な,うつ病,統合失調症,睡眠障害,摂食障害,依存症などを取り上げ,読みやすい文章とフルカラーのイラストで親しみやすく解説しました.ナースをはじめとした,実際に精神疾患の支援を行う方々の第一ステップに役立つ一冊です.

リエゾン精神看護 患者ケアとナース支援のために

野末 聖香 編著,金子 亜矢子 (ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2004/06

●リエゾン精神専門看護師を目指す人,育成する人,実際に活動している人にとって,リエゾン精神看護に必要な知識・技法を修得できる必読書.基礎教育・継続教育において「心のケア」を専門的に学べるテキスト.身体の病を抱える人々の「心のケア」の取り組みに欠かせない指針書.

前のページ 1 2 3 次のページ