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総合内科病棟マニュアル 疾患ごとの管理

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/07

ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

総合内科病棟マニュアル 病棟業務の基礎

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

卒後15年目総合内科医の診断術 ver.2

石井 義洋 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

好評書の改訂版 大幅リニューアルで登場

「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後10年目総合内科医の診断術」が,「卒後15年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルした.
新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも増量.さらに読み応えのある1冊に.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実したバイブルだ.

不明熱・不明炎症レジデントマニュアル

國松 淳和 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

発熱の原因検索に日々対峙しているレジデントに向けて、絶対に熱源を得ることを諦めない気概で日々診療を行っている執筆陣の考え方と実践を詰め込んだ1冊。総論では不明熱・不明炎症診療に関する病歴聴取、身体診察、臨床検査の基本を押さえ、各論では「不明熱にしてはいけない疾患」「“不明熱的”と認識した後の初動~次の1週間で何をするか」「入院患者のよくわからない発熱(感染性、非感染性)」という切り口で解説。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

各科に本音を聞いた 他科コンサルト実践マニュアル

適切なタイミング、事前に行う/行うべきでない検査・処置など、重要なポイントを解説

佐藤 弘明 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/06

すべての医師が持っている「コンサルトするとき/されるとき」のモヤモヤ・ストレスを,この1冊でまるごと解決できる!主要21科の「コンサルト」のコツを各科のエキスパートが解説した唯一無二の書籍が誕生.

当直医マニュアル2021 第24版

井上 賀元 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

●30年を超えて読み継がれる,救急・応急診療マニュアルの決定版!
●COVID-19(最近話題の感染症2021)緊急掲載!
●臨床研修医の必修事項を完全収載!
●第一線の医療をになう当直医に真に必要な情報を取捨選択し,胸ポケットに入る携行サイズにまとめたユニークなマニュアル.
●COVID-19について臨床現場で役立つ知識を掲載するなど,全章にわたり最新の内容へアップデート!
●全項目にわたり,冒頭【ポイント】(当直必須知識やピットフォール)と末尾【disposition】(入退院の判断や集中治療管理の必要性)を記載.
●知見に富んだ「ミニコラム」欄や,好評の「つぶやき」欄(先輩医師からの現場の知恵)をよりいっそう拡充!

みんなの脳神経内科

山本 大介 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離で”書かれた“みんなの”ための一冊.

神経症状の診かた・考えかた 第2版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

ガイドラインに基づいた「無難な」標準的診療方法を記載した書籍は多いが、それで診療ができるかと言えば実際には難しい。そんな時代に登場した本書は、この領域にはめずらしい「通読できる本格的な神経内科書」として、神経内科学の「一冊目の本」の地位を固めた。神経内科臨床のリーダーとして知られる著者の「経験」に基づく歯切れのよい記載と、一貫した神経症状へのアプローチが、さらにパワーアップした待望の第2版!

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

内科医に役立つ!

誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。

オニマツ現る! ぶった斬りダメ処方せん

國松 淳和 オニマツ・ザ・ショーグン (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/04

あのDr.國松淳和がついに「コモン」を「治療」を語る! 前代未聞! 同一人物による共著! ? 頭痛やめまい、腹痛など7つの症状・テーマ別に國松とオニマツのコンビがガチレビュー。オニマツパートでは具体的なカルテ・処方せんを例に出して超毒舌の痛快ダメ出し! 國松パートでは薬の選び方・使い方を丁寧に解説。症状ごとに処方の考えかたを楽しく習得できる。片頭痛にトリプタン? 咳に気管支拡張薬? そんな「常識」は打ち破れ! こんな医学書、ほかにない!神出鬼没のオニマツが本当に"効く"一流臨床医の処方せん、教えます。~あらすじ~臨床医 國松淳和にはある秘密があります。実は…國松は1年のうち1週間だけ、夜更けに「鬼」になるのです!その名もオニマツ・ザ・ショーグン。オニマツはダメな処方せんが大好物。ダメ処方せんを見つけてはたちどころに口撃するのです。「ダメな処方せん、いねが~~~!!」これはそんなオニマツと國松の1週間のお話し。

≪ジェネラリストBOOKS≫

身体診察 免許皆伝

目的別フィジカルの取り方 伝授します

平島 修 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

全国でベッドサイド教育を展開する編者らによる身体診察の決定版! 外来・病棟・在宅で、ある疾患を疑ったら次に何をすべきなのか。臨床ですぐに使える次の一手を、こだわりの写真とともに伝授。常に便利な検査機器が身近にあるとは限らない。視て、聴いて、触って、嗅いで、rule in/rule outできる徒手空拳の技を身につけよう。“最強の一番弟子”にならないか?*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

プライマリ・ケア 外来診断目利き術50

中西 重清 徳田 安春(監修) 板金 広 上田 剛士 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/10

内科開業医の外来診療は短時間で診断をつけ,見逃してはならない疾患を拾い上げる必要がある.また予防医学やがん検診などのヘルスメンテナンスまで守備範囲は広い.本書ではよく遭遇する50症候を取り上げ,見開き2頁でベテラン医師の思考プロセスを可視化し,忙しい外来診療でも“パッと開いて見てすぐに役に立つ”情報を簡潔にまとめた.

研修医当直御法度 第6版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺沢秀一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/06

発刊から20年 ! 研修医のバイブル本がさらにパワーアップ !

1996年に初版が発行されてから20年 !
ロングセラーを記録する本書の最新版。

4年ぶりの改訂となる第6版では、「頭痛・めまい」として記載されていた項目をそれぞれ独立させ、より詳細に記載。
また「失神・痙攣」の項目も大幅に書き換えられたほか、最新情報をもとに各項目において丁寧にUpdateがなされている。

常に現場目線に立つ著者らの渾身の大改訂である。

≪ジェネラリストBOOKS≫

“問診力”で見逃さない神経症状

黒川 勝己 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

神経疾患の詳しい知識がなくても、神経学的診察が苦手でも、“問診だけ”で鑑別疾患はここまで絞り込める! 『週刊医学界新聞』の好評連載が待望の書籍化。「頭痛」「めまい」「しびれ」「意識消失」などよく診る神経症状について、Common(一般的)な疾患を見分け、Critical(重篤)な疾患を見逃さない“問診力”が身につく1冊。

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

よくわかる血液内科

萩原 將太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

血液内科を得意科目にしよう! 研修医、非専門医に必要な知識がこの1冊に「難しい」「見逃せば重篤な状況に陥ってしまう」「相談できる専門医がいない」「かといって専門書はとっつきにくい」――できれば血液内科を避けて通りたいあなたと一緒に、代表的な症例を推理しながら、臨床血液学の基礎を学びます。(1)血液を理解して、患者さんにわかりやすく説明できる、(2)鑑別診断ができる、(3)初期対応ができ、必要な場合には適切に専門医につなげられる、これが本書の目標です。

本当に使える症候学の話をしよう とことんわかる病態のクリニカルロジック

高橋 良 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/09

●解剖・生理からひも解く病歴・身体所見の深い診かた
●患者の訴えを鵜呑みにしない「聞く」テクニック
●総合診療の目線で日々全身を診ている医師が教える新しい症候学

症状を手がかりに疾患や病態を探る症候学。しかし、実際の臨床ではシンプルに「この症状ならこの病気」とはいかないものです。そこで本書は、解剖学、生理学、組織学、免疫学などを駆使して症状をとらえ、判断に困ったときの考え方や現場で使える診かたをわかりやすくレクチャーします。
病態生理を掘り下げることで、これまでより深い病歴・身体所見の診かた、患者さんにポイントを突いた聞き方ができるようになります。
総合診療の目線で「全身を診ること」にこだわってきた医師が教える、これまでになかった病態推論。医師、薬剤師、看護師問わず、わかりやすく現場に役立つ1冊です!

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