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ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

神経症状の診かた・考えかた 第2版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

ガイドラインに基づいた「無難な」標準的診療方法を記載した書籍は多いが、それで診療ができるかと言えば実際には難しい。そんな時代に登場した本書は、この領域にはめずらしい「通読できる本格的な神経内科書」として、神経内科学の「一冊目の本」の地位を固めた。神経内科臨床のリーダーとして知られる著者の「経験」に基づく歯切れのよい記載と、一貫した神経症状へのアプローチが、さらにパワーアップした待望の第2版!

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

Common Diseaseの診療ガイドライン

総合診療における診断・治療の要点と現場での実際の考え方

横林 賢一 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

一般内科,総合診療でよく出合う疾患について,各ガイドラインの要点と,ガイドラインと現場とのギャップを埋める国内外のエビデンスを1冊に.実際の現場ではどう考えるか,どこまで診るか,がサッと調べられます.

外来診療のUncommon Disease Vol.2

生坂政臣 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

■NHK「ドクターG」でおなじみ、Dr. 生坂の週刊「日本医事新報」好評連載「キーフレーズで読み解く外来診断学」の単行本化第2弾!
■vol.2では書き下ろしの2症例を加えて72症例を収載し、遭遇頻度順に“common”“ややuncommon” “uncommon” の3 段階に分類。uncommon 度のレベルを選んで診断に挑戦したり、お好みで巻末の診断名一覧から興味ある症例に目を通す読み方もできます。
■簡潔に現症・現病歴・最終診断・解説が各CASEごとに2ページにまとめられており、たった5分の隙間時間にも読めると大好評!医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon disease の診断にどこまで迫れるか?Dr. 生坂の診断推論の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!
■「外来診療のUncommon Disease」(2014年9月刊行)と同様、読めば日常診療がブラッシュアップされること間違いなし!

≪ジェネラリストBOOKS≫

認知症はこう診る

初回面接・診断からBPSDの対応まで

上田 諭 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

「認知症は日常的に診るけれど、イマイチ診方がわからない。薬を出すだけでいいの?」そんなかかりつけ医のお悩みに効く本が登場! 当事者の「心」を理解して、治療やBPSDへの対応をうまく進めるコツを、豊富な事例をもとに具体的に提示。「病名は告知する?」「抗認知症薬って効くの?」といった疑問にも考え方の道筋を示した、従来型認知症診療に新たな視点をもたらす1冊。

かぜ診療マニュアル第2版

山本 舜悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/01

医師であれば誰もが診ることがある「かぜ」。
そんな「かぜ」への体系立ったアプローチを解説!前版から150頁増の大幅改訂です!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐ役立つ救急のCT・MRI

井田 正博 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/03

救急の現場ですぐに役立つ知識が満載!教科書にはあっても実際にはあまり使わないと思われるものは参考文献とし、使われている・使える知識だけに厳選した。
症例・参考症例も画像を豊富に掲載し、全身を網羅した必携の1冊。

ジェネラリストのための

これだけは押さえておきたい皮膚疾患

安部 正敏 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

内科外来において、これだけは押さえておきたい皮膚疾患の診かたを説き起こした1冊。アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、おむつ皮膚炎、帯状疱疹、白癬など、外来で出会う99の皮膚疾患を網羅。各疾患が呈する特徴的な皮疹は、イラストや拡大写真でわかりやすく示している。1疾患2ページの構成で、1日1疾患ずつ読めば、たった3か月で診療のコツを身に付けることができる。ジェネラリストの皮膚疾患診療エクササイズに最適!

ジェネラリストのための

眼科診療ハンドブック

石岡 みさき (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき」「翌朝(or 週明け)まで待てるとき」「眼科通院ができない高齢患者から眼症状について相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで? 中止する際の説明は?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」「メガネやコンタクトのキホン」など。手元にあれば安心の1冊。

日常診療に潜むクスリのリスク

臨床医のための薬物有害反応の知識

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

市販されている薬剤は実にたくさんあるが、一般臨床医がよく遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では、頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特によく処方される薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説。また、薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を求めることは稀ではないことから、薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。

多職種で取り組む食支援

急性期から看取りまで 僕なら私なら「こう食べていただきます!」

古屋 聡 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/10

患者の食支援を進めるための多職種連携ガイドブック.執筆陣には全国各地で活躍しているキーパーソンのほか,領域のトップランナーたちが結集.胃ろうの適応や地域における食支援,災害時の救援活動などあらゆる角度から食支援について取り上げている.あなたの周りにいる頼りになる人がみつけられる1冊!

デキる医療者になるための

症状対応 ベスト・プラクティス

前野 哲博 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/06

目の前の患者にまず何を聞き,どんな対応をとるべきか.
適切な決断のための「症状対応」の極意を,プライマリ・ケアの第一人者,前野哲博先生がわかりやすく解説.
医療現場で,明日から使える考え方が身につきます.

在宅医療×感染症

遠藤 光洋 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/12

終末期がん患者の肺炎にどこまで積極的治療をする?介護者がインフルエンザになった時の対応は?在宅患者は独自の感染リスクをもつ集団だが,エビデンスは,ほぼない状況である.本書では,感染症と在宅医療それぞれの専門家が,臨床上の疑問について対話し,お互いの診療ロジックへの理解を踏まえ,患者を中心に両者をつなぐ道を探る.

ぶらなび

血液疾患診療ナビ 第2版

あなたが診ても,ここまでわかる!

宮崎 仁 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

~血液を専門としない医師のために~かかりつけ医が診る血液疾患だけを,わかりやすく解説するコンセプトはそのままに,アップデートを施した.「思春期女子の貧血への対処」「血液疾患患者が風邪をひいて来院したら」など,知って得する項目も増補.さらに実践で使える書籍になっている.

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた

重篤な疾患を見極める!

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/11

プライマリ・ケア現場には、多くの患者が「風邪」を主訴にやってくる。しかし「風邪症状」といっても多彩であり、そこに重篤な疾患が隠れていることは稀ではない。本書では、「風邪」の基本的な診かたから、患者が「風邪症状」を主訴として受診するさまざまな疾患(感染性疾患から非感染性疾患まで)の診かたのコツや当面の治療までを、わかりやすく解説する。新進気鋭の感染症医による「目からうろこ」のスーパーレクチャー。

外来診療のUncommon Disease

生坂 政臣 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/09

医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon disease の診断にどこまで迫れるか?Dr. 生坂の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!

在宅医療をはじめよう! 医療を変える,地域を変える,文化を変える

永井 康徳 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

好評「在宅医療をはじめよう!」の第2弾! 在宅医療を徹底的にわかりやすく理解するために,永井康徳先生が「理念」「システム」「制度の知識」の3つの柱で解説します.今回もマンガ家のこしのりょう先生によるサイドストーリーが加わり,在宅医療を楽しく理解できる一冊です!

在宅医療をはじめよう! 非がん患者の自宅での看取り

永井 康徳 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

著者の永井先生がこだわっている「在宅医療の質=理念(患者への熱い想い)×システム(ノウハウ)×制度の知識(人財育成)」の3本柱でわかりやすく解説しています.さらに,マンガ家のこしのりょう先生による,在宅医療を始めた若い医師を主人公にしたサイドストーリーも加わって,とても魅力的な一冊に仕上がりました.

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