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ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

日常診療に活かす診療ガイドラインUP-TO-DATE 2020-2021

門脇 孝 小室 一成 宮地 良樹 (監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/02

●2018-2019年版では過去最高の売上を記録し急成長を遂げた本書が今回も全面改訂
 2年間のアップデートをくまなく反映し、さらに内容が充実

●日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候と厳選された専門疾患の19領域 176疾患を掲載
 国内最多の診療ガイドライン収載数237

●診療ガイドラインの作成者・第一人者が、診療ガイドラインのエッセンスを簡潔明瞭に解説

●標準的な診療方針を最短距離で理解できる実務的手引き

●研修医や指導者、勤務医、開業医、薬剤師など標準的治療を必要とするすべての医療者への最適書

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

当直医マニュアル2020 第23版

井上 賀元 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/01

●臨床研修医の必修事項を完全収載!
●実績ある救急・応急診療マニュアルの決定版!!
●第一線の医療をになう当直医に必要な情報を取捨選択し,胸ポケットに携行できるサイズにまとめたユニークなマニュアル.1988年の初版発行以来30年を超えて読み継がれる信頼の書.
●全項目にわたり,冒頭【ポイント】(当直必須知識やピットフォール)と末尾【disposition】(入退院や集中治療管理の必要性の判断)を記載.
●新規項目:第11章に「急性副鼻腔炎」,13章に「POCUS (Point-of-care Ultrasound)」を追加.また,2020年度版限定の,東京オリンピック・パラリンピック関連コラムとして,「Mass-gathering medicine」「銃創・爆傷」「流行に注意すべき感染症(特にHIVの急性期)」を記載.
●「皮膚・粘膜病変」では典型的な皮疹症例をQRコードからWeb参照可能に.
●前版から新設した“つぶやき”欄(エビデンスや教科書的な記載を超えた先輩たちの知恵)を,今回大幅に増量!

内科医に役立つ!

誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。

ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

ピッツバーグ・総合病院精神医学マニュアル

コンサルテーション・リエゾン精神医学

Kurt D. Ackerman (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/01

精神科医のみならず、内科医・外科医も対象とした、コンサルテーション・リエゾン精神医学(総合病院精神医学)の包括的かつ実践的な手引書。総合病院で遭遇することの多い、精神症状・精神疾患の診断と治療について、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)に準拠して解説する。世界基準の精神症状診断マニュアル実務書。

卒後15年目総合内科医の診断術 ver.2

石井 義洋 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

好評書の改訂版 大幅リニューアルで登場

「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後10年目総合内科医の診断術」が,「卒後15年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルした.
新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも増量.さらに読み応えのある1冊に.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実したバイブルだ.

≪ジェネラリストBOOKS≫

整形画像読影道場

仲田 和正 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

内科医も、これは読めたほうがいいんでナイカイ? プライマリ・ケアの現場で多くみられる首・肩・手・腰・膝・足の痛み。内科医に必要な整形疾患に関する知識、X線画像の読み方、診断のポイント、そして記憶に残る覚え方などを多くの写真やイラストとともに解説します。高齢者に多い疾患だけでなく、子どもに特有の疾患や骨&関節の特徴も詳しく解説。レベルアップのための練習問題も付いています。

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

内科救急で使える! Point-of-Care超音波ベーシックス[Web動画付]

亀田 徹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

臨床医が診断推論に基づき観察部位を絞って行う超音波検査として、いま注目を集めているPoint-of-Care超音波(POCUS)。本書は内科救急でよくみる腹部・循環器・呼吸器疾患への活用法をエビデンスに基づいてわかりやすく解説しました。身体所見とPOCUSをどう組み合わせて用いるかなど、聴診器のように日常的に超音波を活用するためのノウハウが詰まった1冊です。Web動画243本付き!

≪ジェネラリストBOOKS≫

“問診力”で見逃さない神経症状

黒川 勝己 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

神経疾患の詳しい知識がなくても、神経学的診察が苦手でも、“問診だけ”で鑑別疾患はここまで絞り込める! 『週刊医学界新聞』の好評連載が待望の書籍化。「頭痛」「めまい」「しびれ」「意識消失」などよく診る神経症状について、Common(一般的)な疾患を見分け、Critical(重篤)な疾患を見逃さない“問診力”が身につく1冊。

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

ジェネラリストのための

これだけは押さえておきたい皮膚疾患

安部 正敏 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

内科外来において、これだけは押さえておきたい皮膚疾患の診かたを説き起こした1冊。アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、おむつ皮膚炎、帯状疱疹、白癬など、外来で出会う99の皮膚疾患を網羅。各疾患が呈する特徴的な皮疹は、イラストや拡大写真でわかりやすく示している。1疾患2ページの構成で、1日1疾患ずつ読めば、たった3か月で診療のコツを身に付けることができる。ジェネラリストの皮膚疾患診療エクササイズに最適!

緩和ケア ポケットマニュアル

宇井 睦人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

必要な事を現場でサッと確認するためのマニュアル本.緩和ケアにおける疼痛コントロールの処方・指示例を中心に,病棟,外来,在宅……など,具体的な利用シーンを踏まえて簡潔に記述.本当に必要な情報を,持ちやすくて見やすいサイズにまとめました.

専門外でも不安にならない 救急外来「はじめの一手」

岩田 充永 (監修)  近藤 貴士郎 綿貫 聡 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/02

日本では,救急外来の診療は救急科専門医以外の医師によって行われている現状がある.本書では,専門外領域で悩ましいと思うケースを中心に,冒頭に初期対応のフローを掲載し,症例を提示しながら対話形式でポイントを学べるようにまとめた.診療以外の諸対応で知っているとよいことなどもQ&A形式で学べる.

みんなで解決!病棟のギモン

研修医のリアルな質問に答えます

香坂 俊(監) 吉野 鉄大 宇野 俊介 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

レジデントノートの人気連載がパワーアップ!ルーチン処方は必要?検査の使いどきは?など内科研修で誰もが抱く身近な疑問を会話形式でやさしく解説.疑問を自分で解決するプロセスやエビデンスの活かし方も学べる.

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

外来医マニュアル 第4版

加藤 なつ江 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/06

●外来診療で行うプライマリケアがすぐわかる!ポケットサイズのお守り本が5年ぶりの全面改訂!
●忙しい外来現場で必携の実践マニュアル,待望の増補全面改訂版!
●症候編54項目と倍増し,“鑑別診でわかる!
●専門医へのコンサルトのタ断マニュアル”としても有用!
●検査・健診異常の患者対応が一目イミング,フォローアップ外来がよくわかる!

自信がもてる!せん妄診療はじめの一歩

誰も教えてくれなかった対応と処方のコツ

小川 朝生 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/10

悩める病棟医は必携!せん妄かどうかをしっかり見極め,正しい対処法の基本を丁寧に解説した入門書です.患者に応じた抗精神病薬の使い方,ケーススタディも多数掲載し,病棟ですぐに使える対処法が身につきます!

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