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ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

Common Diseaseの診療ガイドライン

総合診療における診断・治療の要点と現場での実際の考え方

横林 賢一 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

一般内科,総合診療でよく出合う疾患について,各ガイドラインの要点と,ガイドラインと現場とのギャップを埋める国内外のエビデンスを1冊に.実際の現場ではどう考えるか,どこまで診るか,がサッと調べられます.

日常診療に潜むクスリのリスク

臨床医のための薬物有害反応の知識

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

市販されている薬剤は実にたくさんあるが、一般臨床医がよく遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では、頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特によく処方される薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説。また、薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を求めることは稀ではないことから、薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。

≪≪ジェネラリストBOOKS≫≫

健診データで困ったら

よくある検査異常への対応策

伊藤 澄信 (編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

健診での検査項目がますます多様化している今日、異常値の出た健診結果をもってやってくる患者への対応にとまどう一般医は少なくない。とりわけ、無症状で、検査値(あるいは所見)に軽度の異常がみられた場合、どの程度の間隔で再検するのかは迷うところだ。本書では、外来で一般医が困る健診データ異常のパターンを集め、基本対応とそのエビデンスを示した。

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた

重篤な疾患を見極める!

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/11

プライマリ・ケア現場には、多くの患者が「風邪」を主訴にやってくる。しかし「風邪症状」といっても多彩であり、そこに重篤な疾患が隠れていることは稀ではない。本書では、「風邪」の基本的な診かたから、患者が「風邪症状」を主訴として受診するさまざまな疾患(感染性疾患から非感染性疾患まで)の診かたのコツや当面の治療までを、わかりやすく解説する。新進気鋭の感染症医による「目からうろこ」のスーパーレクチャー。

画像診断別冊KEY BOOKシリーズ

すぐ役立つ救急のCT・MRI

井田 正博 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/03

救急の現場ですぐに役立つ知識が満載!教科書にはあっても実際にはあまり使わないと思われるものは参考文献とし、使われている・使える知識だけに厳選した。
症例・参考症例も画像を豊富に掲載し、全身を網羅した必携の1冊。

かかりつけ医・非専門医のための

認知症診療メソッド

川畑 信也 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2012/07

超高齢化社会を迎えた現在,認知症は専門医だけが診るべき疾患ではなく,かかりつけ医など非専門医も診療していかなくてはならなくなった.本書では,非専門医が認知症診療に無理なく取り組むためのコツをわかりやすい文章で解説した.どこまで診ればいいのかという非専門医の守備範囲についても触れている.認知症診療になくてはならない一冊!

ジェネラリストのための

これだけは押さえておきたい皮膚疾患

安部 正敏 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

内科外来において、これだけは押さえておきたい皮膚疾患の診かたを説き起こした1冊。アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、おむつ皮膚炎、帯状疱疹、白癬など、外来で出会う99の皮膚疾患を網羅。各疾患が呈する特徴的な皮疹は、イラストや拡大写真でわかりやすく示している。1疾患2ページの構成で、1日1疾患ずつ読めば、たった3か月で診療のコツを身に付けることができる。ジェネラリストの皮膚疾患診療エクササイズに最適!

ヒラメキ!診断推論

総合診療のプロが苦手な症候へのアプローチ,教えます

野口 善令 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/.4

総合診療のプロが「診断推論」の実際を伝授.米国で診断の思考過程を学び帰国後卒後教育に積極的に取り組んできた編者による,これまでの診断推論本とはひと味異なる一冊.外来で遭遇することが多い20症例につき,診断に至るまでのプロ達の思考過程を体験して,ヒラメキ(スナップ診断)と論理(分析的アプローチ)の両面から診断推論のスキルを身につける.

ジェネラリストのための

眼科診療ハンドブック

石岡 みさき (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき」「翌朝(or 週明け)まで待てるとき」「眼科通院ができない高齢患者から眼症状について相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで? 中止する際の説明は?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」「メガネやコンタクトのキホン」など。手元にあれば安心の1冊。

クリニカルクエスト

横林 賢一 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/01

★取扱説明書★

・本書はゲームブック(問題集)である

・初級,中級,上級の3ステージがある

・各ステージは,内科9領域にちなんだ45の クエスト(問題)からなる

・クエストに正解するとあなたは強くなる



⇒ぼうけんのしょをひらく

私は咳をこう診てきた

亀井 三博 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/09

咳を制する者はプライマリ・ケアを制する!「亀井道場」の主催者が,感染症から喘息,COPD,在宅看取りまで症例をあげて解説.
患者さんとのやり取りから,何を考えどんな検査をし,結果をどう解釈して正しい診断と治療法にたどり着くか,それと同時に患者さんの生活をいかに支えていくかについて,エキスパートの思考過程が覗ける一冊である.

一般臨床医のための

メンタルな患者の診かた・手堅い初期治療

児玉 知之 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/05

メンタルな疾病・問題を抱える患者は近年増加傾向にあり、精神科・心療内科が併設されていない、または併設されていてもコンサルトしがたい状況の内科・外科の臨床医、研修医にとっては、彼らへの対応に困ることがよくあるのではないだろうか? 本書では、若手精神科医がケースをあげて診断から手堅い初期治療まで、わかりやすく解説。苦手意識を持つ前に、是非読んでおきたい1冊。

ぼくらのアルコール診療 シチュエーション別。困ったときの対処法

伴 信太郎 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

アルコール診療にネガティブな感情をおもちですか? 本書では,「非専門医がどこまで診断していいの?」「“ほどほど”ってどれくらい?」「精神科紹介を患者さんに拒否された……」など,総合診療医が直面しがちな状況ごとに,どう対応するとよいかを解説します.総合診療医の目線に立った,総合診療医のための“本当に”使える実践書です.

事例で解決!もう迷わない抗認知症薬・向精神薬のつかいかた

川畑 信也 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/04

抗認知症薬の使い分けで悩んでいませんか?向精神薬ってコワイと避けていませんか?
コツさえつかめば難しいことなんてありません.認知症のエキスパートである著者が,非専門医でも「無理なく」できるつかいかたを徹底的にわかりやすく伝授します.事例を通じて解説しているので,すんなり頭に入ります.本書で賢く薬を使いこなしましょう!

子どもの風邪 ー新しい風邪診療を目指してー

西村 龍夫 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/09

いまの風邪診療は“だれのため”に行われているのでしょうか? 保護者の満足のため? 医師の防衛のため?? いちばん大切な“子ども”のことを,われわれオトナは忘れがちです.でも,それじゃいけない.本当に子どものための風邪診療を目指して,すべてのオトナにお読みいただきたい1冊です.

先生、誤嚥性肺炎かもしれません

嚥下障害、診られますか?

診断から治療まで、栄養療法や服薬指導を含め全部やさしく教えます

谷口 洋 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/09

誤嚥性肺炎の患者さんを「とりあえず絶食」にする前に,できることがある!検査・治療の基本から,チーム医療に役立つ栄養・リハビリ・服薬指示のコツまで,丁寧に解説

頼れる主治医になるための高齢者診療のコツを各科専門医が教えます

木村 琢磨 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/03

廃用症候群やうつなど高齢者が抱える身体や心の様々な問題について,具体的な対応法や患者紹介のコツを各科専門医が伝授.これで専門外の問題にも自信をもって対応できる!

もう困らない!プライマリ・ケアでの女性の診かた

女性診療に携わるすべての人に役立つ問診・診察・検査のノウハウ

井上 真智子 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/02

女性特有の疾患が疑われる症例には産婦人科以外でも遭遇する!産婦人科疾患を踏まえた鑑別診断の考え方や診察のやり方,女性患者への対応方法まで具体的に解説した入門書!

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