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ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた

重篤な疾患を見極める!

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/11

プライマリ・ケア現場には、多くの患者が「風邪」を主訴にやってくる。しかし「風邪症状」といっても多彩であり、そこに重篤な疾患が隠れていることは稀ではない。本書では、「風邪」の基本的な診かたから、患者が「風邪症状」を主訴として受診するさまざまな疾患(感染性疾患から非感染性疾患まで)の診かたのコツや当面の治療までを、わかりやすく解説する。新進気鋭の感染症医による「目からうろこ」のスーパーレクチャー。

プライマリ・ケア ポケットレファランス

前野 哲博 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/12

一歩上を行くジェネラリストのための最強の“備忘録”

マサチューセッツ総合病院(MGH)が総力を結集して編集した、ポケットサイズの備忘録。外来を中心に皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科など内科以外も含む、プライマリ・ケアシーンで遭遇する可能性のある幅広い診療領域を網羅。併存疾患への対応にも適した臨床現場での力強い味方。病棟に強い姉妹書「内科ポケットレファランス」との併用により、さらに効力を発揮する。

ジェネラリストのための耳鼻咽喉科疾患の診かた

藤原 崇志 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

耳鼻咽喉科医でない医師に向けて,耳鼻科疾患をいかにして・どこまで診るべきか,耳鼻科への紹介のタイ
ミング,患者説明のノウハウなどについてわかりやすくまとめた1冊.ER編(第1部),外来編(第2部),患者さんか
ら良く受ける質問(第3部)などに分け,専門医の立場から実践的に解説する.すべてのジェネラリスト,必読の
書!

研修医当直御法度 第6版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺沢秀一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/06

発刊から20年 ! 研修医のバイブル本がさらにパワーアップ !

1996年に初版が発行されてから20年 !
ロングセラーを記録する本書の最新版。

4年ぶりの改訂となる第6版では、「頭痛・めまい」として記載されていた項目をそれぞれ独立させ、より詳細に記載。
また「失神・痙攣」の項目も大幅に書き換えられたほか、最新情報をもとに各項目において丁寧にUpdateがなされている。

常に現場目線に立つ著者らの渾身の大改訂である。

神経症状の診かた・考えかた 第2版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

ガイドラインに基づいた「無難な」標準的診療方法を記載した書籍は多いが、それで診療ができるかと言えば実際には難しい。そんな時代に登場した本書は、この領域にはめずらしい「通読できる本格的な神経内科書」として、神経内科学の「一冊目の本」の地位を固めた。神経内科臨床のリーダーとして知られる著者の「経験」に基づく歯切れのよい記載と、一貫した神経症状へのアプローチが、さらにパワーアップした待望の第2版!

非専門医が診るしびれ

しびれパターンによる分類と病態生理からわかる鑑別疾患

塩尻 俊明 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

しびれのパターン(部位や経過など)ごとに疾患を分類し,それぞれの疾患の典型例,非典型例,鑑別疾患を,病態生理から解説.非専門医の立場での診断・治療や,コンサルトのタイミングも紹介して実用性抜群.

もう困らない!プライマリ・ケアでの女性の診かた

女性診療に携わるすべての人に役立つ問診・診察・検査のノウハウ

井上 真智子 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/02

女性特有の疾患が疑われる症例には産婦人科以外でも遭遇する!産婦人科疾患を踏まえた鑑別診断の考え方や診察のやり方,女性患者への対応方法まで具体的に解説した入門書!

一般臨床医のための

メンタルな患者の診かた・手堅い初期治療

児玉 知之 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/05

メンタルな疾病・問題を抱える患者は近年増加傾向にあり、精神科・心療内科が併設されていない、または併設されていてもコンサルトしがたい状況の内科・外科の臨床医、研修医にとっては、彼らへの対応に困ることがよくあるのではないだろうか? 本書では、若手精神科医がケースをあげて診断から手堅い初期治療まで、わかりやすく解説。苦手意識を持つ前に、是非読んでおきたい1冊。

ABC of 臨床推論

診断エラーを回避する

宮田 靖志 (監訳)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

海外で研究が進む診断エラーの知見を盛り込み,臨床推論の基礎をコンパクトに解説.認知バイアスへの対処,ヒューマンファクター,診断検査や臨床ツールの効果的な利用法など,広く臨床実践に活きる知識が身につく.

かぜ診療マニュアル第2版

山本 舜悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/01

医師であれば誰もが診ることがある「かぜ」。
そんな「かぜ」への体系立ったアプローチを解説!前版から150頁増の大幅改訂です!

≪≪ジェネラリストBOOKS≫≫

保護者が納得!

小児科外来 匠の伝え方

崎山 弘 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

「抗菌薬をください!」「頭をぶつけたからCT撮って!」「予防接種って本当に必要?」「熱が下がれば登校できる?」「なかなか身長が伸びません」etc.小児科外来では、保護者から多様な疑問や訴えが寄せられます。保護者とのやり取りに難渋する前に、ベテラン小児科医の外来をこっそりのぞいてみてください。保護者が納得する説明の仕方、教えます!*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

つまずきから学ぶ漢方薬

構造主義と番号順の漢方学習

岩田 健太郎(著) 西本 隆 (監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

漢方専門医でもある岩田健太郎先生が漢方を学ぶうえで乗り越えてきた初歩的エラーや疑問点、しくじりがちなポ
イントを総ざらい! 漢方の学習に際して、初学者が翻弄されやすい「ちょっとした初歩的なエラー」「しくじり
がちな地雷」「あまりにバカバカしすぎて漢方の大家は教えてくれないこと」を懇切丁寧に解説したゼロから学べ
る漢方ガイドブック。

病歴と診察で診断する感染症

System1とSystem2

志水 太郎 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

近年、感染症診断法の進歩はめざましい。しかし、検査が充実すればするほど、臨床現場では「病歴」と「診察」が軽視されているように感じなくもない。本来、感染症の診断で最も重要なのは、感染臓器・病原微生物を突きつめることである。そしてこれは、病歴と診察で可能なかぎり検査前確率を高めることによってなされるべきである。「病歴」と「診察」にこだわった執筆陣による“匠の技”を伝授したい。

≪ジェネラリストBOOKS≫

いのちの終わりにどうかかわるか

木澤 義之 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

総合診療医や内科医、およびそれを取り巻くメディカルスタッフに求められるエンドオブライフ患者へのかかわり方の知識とスキルをまとめた1冊。患者の同定から予後予測、患者・家族との話し合い、起こりうる症状、臨終時の対応まで、余命数か月の患者に起こること、および求められる対応を網羅。来る「多死社会」に役立てられる新たな実践的ガイドとなること間違いなし!

こんなとき、フィジカル

超実践的!身体診察のアプローチ

徳田 安春 (原作)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

身体診察のコツとテクニックを漫画で解説。症候別のストーリーで「どんなときに、どの身体診察をすべきか」がわかる! すべての医療従事者におすすめ。
あらすじ.都立品川医療センター 総合診療科に配属した研修医の原田智恵と井村太郎。看護師 上原美沙子、指導医 徳田安春とともにさまざまな主訴の患者に対応する。その中で身体診察の大切さと極意を学んでいく。涙あり、笑いあり、フィジカルの達人になるための登竜門マンガ!

147処方を味方にする 漢方見ひらき整理帳

井齋 偉矢 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

本書では「西洋薬と区別なく処方される存在として漢方薬を位置付けているサイエンス漢方処方」という新しい概念に基づき147の漢方薬を各2ページで解説した.漢方薬選択に必要なキーワードに,適切なイラストや画像があり,イメージしやすい.この1冊で漢方薬の選び方・使い方がわかる.

≪ジェネラリストBOOKS≫

外来でよく診る

病気スレスレな症例への生活処方箋-エビデンスとバリューに基づく対応策

浦島 充佳 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

一般内科外来には、ガイドラインでグレー(治療適応かどうかギリギリ)な症例も多く来院し、医師にとっては対応が難しいケースとなっている。しかし、そんなグレーな症例も、エビデンスとバリュー(患者の価値観)を基盤としたアプローチにより診療の幅は広がり、患者の満足度は上がる。外来で多く出会う生活習慣病の症例を中心に、「生活処方箋」というあらたな武器を示しながら、生活習慣病の新しい診療戦略をわかりやすく示す。

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