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今日の治療薬アプリ2017-解説と便覧-

浦部 晶夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

「今日の治療薬アプリ2017」の特徴は以下になります。

1.解説も掲載
2.併用禁忌を簡単チェック
3.同種・同効薬が横スワイプで確認できる
4.薬剤画像も収載

詳細は「今日の治療薬アプリ2017 特設サイト」でご紹介しています。ぜひご確認ください。

治療薬マニュアル2017

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

「治療薬マニュアル2017」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2016年に収載された新薬を含むほぼすべての医薬品情報を収載。添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加。この「治療薬マニュアル2017」について、新薬も含むほぼすべての医薬品情報を全文検索または「薬品名」「適応症」「禁忌」「副作用」「薬効分類」「製薬会社」「識別コード」による条件検索で参照が可能です。また、検索機能だけでなく書籍と同じように目次から各項目の参照も可能です。詳しくは、こちらでご確認ください。

精神科の薬がわかる本 第3版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/12

好評の定番書、3年ぶりの改訂。精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加。今改訂の目玉は、(1)処方薬依存として社会問題にもなっているベンゾジアゼピン系薬剤の依存への具体的対応策、(2)10年ぶりに出た新しい認知症治療薬、(3)アルコール依存症に対するまったく新しい作用機序の薬。それぞれの薬の特徴や、患者さんの生活を踏まえた副作用への効果的な対処法をわかりやすく紹介する。

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

薬剤師よ,心電図を読もう!

大八木 秀和 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/10

月刊誌「薬局」の好評連載が書籍化!「薬剤師は心電図を読めなくても大丈夫」,そう思っていませんか?でも,心電図がわかると抗不整脈薬の使い方や医師の処方意図が手に取るようにわかります!オールカラーで心電図や心臓生理をわかりやすく解説.心電図初心者の薬剤師「ひろし」と一緒に,心電図の勉強を始めてみませんか?

心房細動治療薬の選び方と使い方

小川 聡 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/09

好評書『抗不整脈薬の選び方と使い方』の姉妹書.多様な臨床像を示し個々の病態に応じた治療が必要となる心房細動について,不整脈診療の第一人者である著者がまとめた臨床のバイブル.経験豊富な著者からのメッセージが随所に詰まっているだけでなくさまざまな症例が紹介されており,心房細動の薬物療法の実践的な知識や考え方がすぐに身につく.

ここが知りたかった腎機能チェック

薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ

八田 告 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

薬剤師であれば知っておきたい腎機能の3つの指標((1)血清クレアチニン値(2)eGFR(3)クレアチニンクリアランス)について,その特徴と実際の評価のしかたを初学者や苦手意識をもつ方向けにやさしく解説.具体的な22のケースを通して“腎機能を評価するコツ”を実践的に学べて,読んだ翌日からすぐに実践できる.薬局内で情報を共有するのに大変便利な『CKDリマインダーシール』の付録付き.

抗菌薬 虎の巻 第2版

大曲 貴夫 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

初版から6年,ついに改訂2版が完成!!“抗菌薬虎の巻”というタイトルどおり,感染制御専門薬剤師が臨床現場で経験する様々な疑問・質問について解説し,合理的な判断につながる情報を盛り込んでいる.Q&A形式なので,知りたい内容の答えがすぐにわかり,抗菌薬に対し苦手意識を持っている方々にもおすすめの一冊である!

違いがわかる!

同種・同効薬 改訂第2版

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

同種・同効薬の違いをわかりやすく実践的に解説した好評書.改訂のポイントは,(1)新薬情報を追加し,薬剤情報を更新(2)読者から要望の多かった「オピオイド鎮痛薬」「抗不安薬」の章を新設(3)より見やすくなるように全体のレイアウトを調整.「どこが違うのか」がすぐにわかる一覧表も満載.患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられる.

がん薬物療法の支持療法マニュアル

症状の見分け方から治療まで

遠藤 一司 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた実践的なマニュアル.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応.まさに調べたい情報をコンパクトにまとめたポケットブック.

ライフステージや疾患背景から学ぶ臨床薬理学

テーラーメイド薬物治療の基本知識と処方の実際

大井 一弥 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/08

コアカリの「テーラーメイド薬物治療」を網羅した画期的なテキスト.高齢者,妊婦,小児,腎疾患,肝疾患など薬物治療で考慮すべき重要因子をおさえることができます!章末のチェック問題は国家試験に頻出の薬剤をセレクト!

薬剤師のための 動ける!救急・災害ガイドブック

在宅から災害時まで、いざというときの適切な処置と役割

平出 敦 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

薬局内での心肺停止やケガに、適切に対処できますか?本書では、心肺蘇生、応急処置、災害時の役割など、薬剤師でもマスターしておきたい実践的な救急スキルを解説します

ジェネリック医薬品パーフェクトBOOK

日本ジェネリック製薬協会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

ジェネリック医薬品の研究開発や承認までの流れ,市販後の動きなどを徹底解説!さらに,診療報酬,調剤報酬やロードマップの内容も詳説し,政策の動きも把握できる.「ジェネリック医薬品 80%時代」に備えて押さえてほしいジェネリック医薬品の基本がわかる1冊だ.

薬剤師のための薬物療法に活かす検査値の読み方教えます!

検査値から病態を読み解き、実践で活かすためのアプローチ

野口 善令 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/07

検査値がなぜ異常値を示すのかを,病態,患者背景,処方薬の影響をふまえて解説.症例をもとにした解説で,処方提案に向けた具体的なアプローチがわかる!

ここからはじめる!

薬剤師が解決するポリファーマシー

症例から学ぶ、処方適正化のための介入のABC

平井 みどり (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/10

41の症例をもとに,処方意図の推測や処方適正化の進め方を具体的に解説!介入のプロセスが自然と身につく内容です.病院,薬局,在宅に関わる薬剤師におすすめ!

抗菌薬コンサルトブック

大曲 貴夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

抗菌薬を使用する医療者が,適切かつ安全に薬剤を選択し使用するためのポケットブック.主な抗菌薬の構造式,作用機序,薬物動態,用法・用量,禁忌や相互作用など,日常診療に有用な抗菌薬の知識をコンパクトかつ明解に解説した.医師と薬剤師が協力して執筆し,臨床現場で即実践に活かせる一冊.

患者に説明できる調剤報酬

福島 紀子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

近年患者さんからの質問が増えた調剤報酬をやさしく解説。若手薬剤師リサが患者さんからの疑問に答える「実務編」では、調剤報酬の“理論”に基づいた回答例を詳しく掲載。そのほか、調剤報酬がつくられた経緯をまとめた「総論編」、調剤報酬を体系的にまとめた「資料編」の三部構成で、“深く・広い”知識が身につく。実務実習に臨む薬学生・若手薬剤師にとくにおすすめ。

医師主導治験 STARTBOOK

内田 英二 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/01

医師主導の臨床試験(治験を含む)の実施では,医療スタッフである「自ら治験を実施する者」が中心となり対応する必要がある.しかし,長年企業治験に慣れた医療機関の医師や研究者・協力者でも,多くの問題に直面して初めていろいろ悩むことが多い.本書では,医師主導治験を実施するためのポイントを簡潔にまとめた.

「Rp.+ レシピプラス」特別編集

速解!調剤報酬2016-17

山口 路子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/10

調剤報酬の基本&改定内容がスッキリ納得できる解説書!いつものレセプト業務から新たなレセプト業務まで,レセプト例を豊富に掲載して徹底解説.2016年度改定で新設された「かかりつけ薬剤師指導料」や大幅な変更があった「調剤基本料」についても,丁寧な解説でわかりやすく理解できる.巻末には,意外と知らない保険用語を掲載した.

絵でまるわかり 分子標的抗がん薬

石川 和宏 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

これまでの抗がん薬とは,まったく異なるメカニズムの「分子標的薬」.本書では,数が多くなり,まとめにくくなった分子標的薬を大きく4つのグループに分けて解説.新しいメカニズムの「免疫チェックポイント阻害薬」についてもわかりやすいイラストで解説した.「分子標的薬」に苦手意識を抱いている方にもおすすめの入門書.

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