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病歴聴取でここまでわかる

臨床推論集中講座 胸痛

山本 文雄 (総監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

患者が病院に訴えてくるのは「症状」である。1つの科にこだわって画一的な診断をしようとすると思わぬ落とし穴にはまることがある。また,緊急を要する疾患をすばやくスクリーニングするためにも,「症状」を中心とした鑑別診断を行う能力は必須である。
本書は,外来で最も多い主訴である「胸痛」をテーマにした「臨床推論」を学ぶための1冊である。まず「総論」で,胸痛のメカニズム(病態生理)や検査などの基本事項を解説。さらに「各論」では,多くの症例シナリオをイラストとともに提示し,各疾患の鑑別診断の基準となる8つのポイントを紹介。器質性から心因性まで原因疾患が幅広い『胸痛』を,約300点のイラストと写真でわかりやすく徹底解説。軽症から重症予測まで,胸痛診断のための症状の聞き方パーフェクトマニュアル。本書を読めば教科書的な診断ではない「本当の臨床推論能力」が身につけられる!

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

「型」が身につくカルテの書き方

佐藤 健太 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。

YouTubeでみる 身体診察

倉本秋 瀬尾宏美(監修) 石井洋介(編集) コーチレジ (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

学生時代にOSCEを経験するため,身体所見のとり方の一通りは身につける。ただし,ほとんどマニュアルどおりに覚えているだけであり,型を覚えているに近い。研修医となり,いざ実践するときに,痛がる患者を目の前にして型どおりのやり方をやっている場合ではないことが多い。
そこで本書では,学生時代に習った身体所見の基本(OSCE)を復習するとともに,それを活かしながら実際の現場で研修医がどのように身体所見をとり,診断へと結びつけるのかを学べる本である。また,教科書だけではわからない手技は動画視聴ができ,手軽にいつでもどこでも確認ができるようになっている。(Youtubeにアップした動画は,本電子版では端末から視聴可能です)

バイタルサインからの臨床診断 改訂版

豊富な症例演習で、病態を見抜く力がつく!

宮城 征四郎 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

バイタルサインは病態へ通じる…6つのバイタルをどう読み解き,何をすべきかを丁寧に解説した好評書が改訂!20の症例をもとに,現場に即した考え方が身につく!バイタルをとるすべての医療者にオススメ.

感染症の診断って、こんなちょっとしたことで差がついちゃうんですね。

栁原 克紀 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

感染症を適切に診断する上でうっかり見逃しがちなポイントを短時間で効果的に学ぶための実践書。感染症の診療現場で臨床医と臨床検査技師が共有しておきたい知識・ピットフォールをQ&Aでまとめ、互いの疑問や認識のズレが解消され、一歩上の感染症診断が可能となる一冊。

最速!聖路加診断術

岡田 定 (編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2009/11

聖路加国際病院の内科は救急外来からの入院が多く、ゆっくり時間をかけて診ることはできない。そこでまずチーフレジデントが患者の年齢、性別、病歴、身体所見からより可能性が高く、緊急性のある疾患を推論する。そして検査を経るごとに診断推論を繰り返し、 最終診断に至る。
旬のチーフレジデントたちが、 日々の臨床現場で経験した症例から、論理的な診断アプローチをまとめたのが本書である。

The 臨床推論 研修医よ,診断のプロをめざそう!

大西 弘高 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2012/08

“できる”医師になるためには臨床推論(鑑別診断,治療法の選択,予後予測)を的確かつ迅速に行うことが重要である.本書では,達人と呼ばれる指導医の臨床推論の事例を紹介しながら,専門領域による臨床推論の特徴にも触れ,効率的な臨床推論の進め方や学習方法を解説している.具体的な臨床推論のプロセスを学びたい医学生,研修医の必読書.

ティアニー先生の臨床入門

Principles of Dr. Tierney's medical practice

ローレンス ティアニー (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/11

「診断の達人」「鑑別診断の神様」と賞賛される米国を代表する内科医、ローレンス・ティアニー氏が、臨床医学の学び方と臨床修練の基本を綴った。医師はどう成長していくべきか、すぐれた臨床教育者として知られるティアニー氏ならではの臨床道が語られている。本書で初めて綴られたティアニー氏による「症例提示のスキル」も圧巻。医学生・研修医必読のシリーズ第2弾。

ティアニー先生のベスト・パール2

ローレンス ティアニー (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/10

「診断の神様」と賞賛されるティアニー氏は、臨床の知を短いフレーズにまとめた「クリニカル・パール」の神様としても知られる。絶賛された前作に続く本書では、循環器疾患や消化器疾患から眼科、耳鼻咽喉科、精神科まで、一般診療医が遭遇しうる幅広い領域にわたり、とっておきのクリニカル・パールを選んでいただいた。日々の診療、日々の臨床研修に刺激を与えてくれる待望のパール・ブック第2弾。

ティアニー先生のベスト・パール

ローレンス ティアニー (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

米国の臨床現場には、指導医-研修医の間で語り継がれてきた、数多くの「臨床の知恵」がある。それらは、暗記できるくらいの短いフレーズにまとめられるとき、「パール」(clinical pearl)と呼ばれる。本書では、「パールの神様」として知られるローレンス・ティアニー氏が「ベスト・パール117」を厳選し、それぞれに解説を加えた(全ページ和英併記)。ティアニー氏、渾身の書下ろし!

大原アトラス3 皮膚悪性腫瘍

大原 國章 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/06

珠玉の大原アトラス第3弾.
見逃し厳禁の皮膚癌のすべて.まれな癌は除外し,日常診療で出会う頻度の高い皮膚癌のみを,部位別に初期像から進展像までダイナミックにとらえた.大原國章先生が,その多種多様な臨床像に真正面から挑んだ魂の1冊!

大原アトラス2 皮膚付属器腫瘍

大原 國章 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/05

珠玉の大原アトラス第2弾.
日常診療で遭遇する「皮膚付属器腫瘍」のすべてを,ありふれた疾患から稀な疾患まで,その多彩な臨床像とダーモスコピー・病理との関連を,圧倒的な枚数の美麗な写真で解説.臨床診断・病理診断・治療の参考・患者説明に.

大原アトラス1 ダーモスコピー

大原 國章 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/06

腫瘍皮膚科のトップランナーとして現在もメスを握り続ける筆者の,膨大な症例から厳選したアトラス.
第1弾は,初心者でもわかるダーモスコピーのすべて.コモンな所見と貴重な所見がギュッと一冊に.ダーモスコピーを敬遠している人にこそ読んでほしい書

医学生からの診断推論

今日もホームランかっとばそうぜ

山中 克郎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

学生のうちに学んでおきたい診断推論のイロハをやさしくレクチャー.患者さんとの向き合い方,問診・診察のコツ,臨床力の鍛え方など,医師としての仕事の流儀も学べる!

ここまで見えるようになった

新しい経鼻内視鏡

河合 隆 (著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/05

経鼻内視鏡は新しくなってどのように変わったかを解説

ゼロから始めて一冊でわかる!

みんなのEBMと臨床研究

神田 善伸 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

新『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に対応した、EBM・臨床研究の新しい入門書。長年診療に携わってきた著者が、“臨床医の視点”からEBMの基本を実践的かつやさしく解説。EBMの考え方と臨床研究の基礎的事項から論文発表までをこの一冊でマスターできる。これから臨床研究を学ぶ医師・臨床研究スタッフ必読の一冊!

これで見えます

救急エコーはじめて手帖

池田 迅 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

「難しい理論は抜きにして,とにかく超音波を当てていくと見えるようになる」という著者の経験をもとに写真とイラストでわかりやすく解説。この本を手にエコーを当ててみれば,まるで著者が横に立って指導しているかのようにエコーが扱えるようになる。頁をめくって実践していけば自然と上達して,あらゆる臓器が見えるようになる。放射線診断前のエコーがどんなに便利か,きっと実感できるようになる。エコー修得の第一歩を踏み出すための指南書。

エキスパートはここを見る

心電図読み方の極意

三田村 秀雄 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

循環器疾患の診療現場で活躍する,心電図の判読眼に定評ある執筆陣が,心電図の読み方を解説.心電図をパターンにあてはめて読み解くだけの鑑別法からもう一歩踏み込んで,「考える心電図」,応用の効く「とっておきの心電図の読み方」を,出し惜しみせずに公開! 心電図を通して患者さんを診る方法や着眼点を学ぶ実践書.

イラストレイテッド心電図を読む―鑑別に迷わないために 改訂第2版

土居 忠文 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

数多ある心電図本のなかでも良書としてベストセラーを誇る心電図ガイドが、新規図を豊富に盛り込みついに改訂。心臓の病態を波形から読み取るノウハウを凝縮し、頭に入れておくべき鑑別疾患をコンパクトにまとめた。学生はもちろん、現場に出た臨床検査技師、看護師の入門書に最適で、心電図の判読スキルを無理なく身につける一冊に仕上がった。暗記に頼らない心電図の本当の読み方がここにある。

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