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専門的対応が求められる疾患の診療の流れとエビデンス

髙岸 勝繁(著) シーニュ
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/16
¥ 8,800
【待望の第3版】
〇より深く,より広く――内容はさらに充実(全面改訂.第2版と比較して約20%増頁)
〇病院総合診療医(ホスピタリスト)がまとめた圧巻の152項目(約1100頁)
【特徴】
○実臨床に役立つエビデンスガイドブック
○診療の流れとポイントがわかりやすいフローチャート形式
【基本的な使い方】
1.フローチャートを見て,大まかな診療の流れを認識する
2.くわしく内容を知りたい場合は,そのフローチャートに対応した本文の記載(エビデンス・他)を確認する

金城 光代(他編集) 医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/12/11
¥ 6,600
内科外来のトップマニュアルに待望の第3版が登場!

内科外来のトップマニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(ジェネマニュ)に待望の第3版が登場した。6年ぶりの本改訂では、診療情報をアップデートすると同時に、手薄だった主訴・症候についても大幅に記載を増やし、さらに網羅性を高めた。目の前にいる患者への診断アプローチ、鑑別疾患から具体的な処方例までを一覧できる、さらにパワーアップしたスーパーマニュアルが誕生した。

エビデンスと実臨床の架け橋

永井 友基(編) 松坂 俊(編) 橋本 知直(編) 阿河 昌治(編) じほう
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/06
¥ 6,380
●初期研修で必修の知識とスキルをこの1冊で完全網羅!
●みんほす勉強会のエッセンスを厳選濃縮!

本書は、初期研修終了時までに必要な内科診療と二次までの救急診療の「当たり前のことが当たり前にできる」、「常に患者さんを中心に考え、行動できる」が身につく1冊で、生粋のホスピタリストや、そのマインドをもった医師たちが、他のどの書籍よりも実践的な知識を提供することを最も大切にして執筆しています。エビデンスに基づきながら、実際の現場で「どのように考え、どのように行動すべきか」を詳しく解説し、初学者でも「明日から実践できる」内容となっています。

大玉 信一(著) 羊土社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/05
¥ 9,680
一般外来で診察する機会の多い疾患を網羅.診断やよく使われる治療薬など,実臨床で本当に必要なことだけを厳選して,豊富な図表でわかりやすく解説!ダウンロード可能な図表もあり,患者さんに説明する時に便利!

酒見 英太(監修) 医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 11,000
エビデンスを根拠に、病歴、身体所見から検査まで、診断学の流れを網羅したテキスト。

10年の歳月をかけ、何と3万本以上もの論文に目を通し徹底的な文献吟味を経て、遂に完成したまさに待望の改訂版。今版では、外部リンク(QRコード/ハイパーリンク)を採用し論文などに掲載されている教育的な画像や動画にアクセスできるようになった。また指定難病の診断基準・調査票へのリンクも掲載。若手医師、総合診療医のみならず、全ての内科医にとって臨床の現場で必ずや役立つ一冊。医学生にもおすすめ。

国立がん研究センター 内科レジデント(編集) 医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/27
¥ 5,280
1997年初版より28年。定番のマニュアル、いよいよ改訂第10版。

医療を取り巻く環境は昨今大きく変化し、中でもAIの進歩は目覚ましく、情報収集やデータ分析、リスク予測など人間の能力を凌駕する力を持つに至っている。だからこそ改めて医療者としての存在意義が問われているのではないだろうか? 「疾患」でなく「人」として、患者さんに向き合い寄り添い、最適解を導き出す力は、人間ならではのものだろう。そのためには確かな知識と判断力が必須。がん医療に携わる方々にぜひ本書を役立てて頂きたい。

井上 賀元(編集代表) 医歯薬出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥ 5,720
ポケットに上級医!!
ERも一人当直もこれ1冊で大丈夫.信頼と実績の超ロングセラー!

●当直やERの際,すぐ隣に“頼れる上級医”がいるような安心感! すべての臨床研修医必携.
●症候編の全項目に「鑑別のながれ」を新たに掲載.一目で診断の全体像がつかめる!
●巻頭に便利な一覧“FAST touch”を収録.一目で症候ごとの鑑別診断と検査が分かる!
●POCUS(point-of-care ultrasound)の症例画像を新たな付録として追加.
●徹底したユーザー目線で,全項目をアップデート! 読者の初期研修医から寄せられた意見を毎年反映.

宮﨑 景(著) 文光堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 4,180
身体診察のエビデンスをまとめたロングセラー,待望の第2版!
身体診察を「チェックリストをなぞるだけ」で終わらせていませんか? 身体診察のエビデンスをまとめたロングセラー,待望の第2版では,膨大なエビデンスから現場で優先すべき実践的所見を厳選し,その意義と診断価値をわかりやすく解説.OSCEなどの医学教育の変化に対応するとともに,診察マナーやAI時代の身体診察の位置づけについても網羅しました.「必要な患者に必要な診察」を実践し,自信を持って診療に臨むための決定版.これから身体診察を学ぶ人へ,学び直したい医療者へ贈る1冊です.

湯浅 駿(著) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/10
¥ 3,960

やりすぎでも物足りなくもない,適切な「健診異常で要精査」への対応がわかる!
僻地診療所や大学病院の人間ドックなどで健康診断の診察から健診後の対応まで関わってきた筆者が、その数々の経験と反省から見えてきた「要精査」の対応方法のパターンをまとめました.健診異常のうち「無症状で基礎疾患がほぼない健康な住民」に絞り,信頼できるエビデンスと現場で実際にどうしているかをバランスよく解説しています.各章冒頭には健診異常にたいしてどの様に対応を進めるかをシンプルに示したフローチャートを掲載.「今なにをすべきか」を明確に示し,
日々の外来診療の心強い味方となる一冊です.

“うまくいかない”を解決する目からウロコのエキスパートの技

竹中 完(編) 羊土社
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/12/10
¥ 9,900
「うまく胆管挿管できない」「ステントを留置できない」といった手技中のモヤモヤをすっきりさせる完璧ポイントを画像・動画とともに解説.「口側隆起にCDをイメージ」「ESTはグーチョキパー」などの技は必見!

適切なタイミング、事前に行う/行うべきでない検査・処置など、重要なポイントを解説

佐藤 弘明(編) 羊土社
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/07/09
¥ 4,840
すべての医師が持っている「コンサルトするとき/されるとき」のモヤモヤ・ストレスを,この1冊でまるごと解決できる!主要21科の「コンサルト」のコツを各科のエキスパートが解説した唯一無二の書籍が誕生.

General Neurology のすすめ

福武 敏夫(著) 医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥ 5,940
気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!

脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。

志水 太郎(監修) 日経BP
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/12
¥ 6,380
「診断エラー」を軸に、診断学を深掘りする前作「診断エラー学のすすめ」(日経BP、2021)の応用編が登場。診断改善の先頭を走る学術誌『Diagnosis』や『JAMA』が相次いで取り上げ始めた概念「Diagnostic Excellence」(良質な診断)をテーマに、前作の監修メンバー、新たに参加した気鋭の医師らが、この数年で大きな進化を遂げた診断エラー学を捉え直す。
「生成AIや診断サポートツール」とのうまい付き合い方、身体診察・医療面接のノウハウ、患者協働、多職種協働による診断エラーの回避など、前作になかったトピックを補完しており、最新の診断学を身に付けたい医師は必携。加えて、「雰囲気が悪い救急外来」「患者への陰性感情を伴う診察」「AI依存」など24のシチュエーションを基に、本作のテーマである「良質な医療」を考察する。

福井 次矢(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 11,000
内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。

内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。

Evidence-Based Physical Diagnosis

マクギーのフィジカル診断学 原著第5版

徳田 安春(編) エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/08/27
¥ 9,350
臨床現場で即役立つ! 身体診察の“エビデンス”を体系的に学べる、信頼の一冊。

近年、身体所見の科学的根拠は飛躍的に進歩し、疾患の鑑別や病態把握、患者予後の予測における重要性が再評価されています。本書は、最新の研究成果を踏まえ、身体所見をどのように解釈し、診断に結びつけるかを丁寧に解説した決定版です。
本書では、新たに200以上の研究データを取り入れ、臨床現場で“見て・聴いて・触れる”診察の価値を最大限に引き出す方法を提示します。現代的な検査技術と身体診察を組み合わせることで、高いレベルの患者ケアを実現するための知識が詰まっています。
本書のポイント
◆最も重要な身体所見を、確かなエビデンスとともに解説:世界的に著名な内科医であるSteven McGee医師が、診断精度を高める所見と不要な検査を見極める視点を提供します。

◆読みやすいアウトライン形式:多数の「EBMボックス」や“EBM定規”イラストで、エビデンスの理解がスムーズです。
◆今版から203件の新しい研究がEvidence-BasedMedicine(EBM) Boxesに追加されて全面改訂。

例:Romberg試験と脊柱管狭窄との関連/オキシメーターパラドックスによる奇脈の評価(心タンポナーデ)/扁平呼吸(肝疾患)/充血眼における瞳孔サイズ(急性緑内障)/Humテスト(難聴評価)
…など、身体検査とその診断精度について臨床で役立つ新知見が多数収録されています。

◆章冒頭の「Key Teaching Points」で要点を即把握:忙しい臨床医や、教育者のベッドサイドティーチングに最適。
◆独自のオンラインEBM Calculator(英語)が付いており,書籍内のQRコードからアクセス可能です。尤度比を用いた診断確率が簡便に算出できます。

本書を日常的に参照する医療教育者・学習者が着実に増捕しています。(監訳チームの観察による見解)

志水 太郎(監修) 日経BP
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/26
¥ 5,500
そもそも診断エラーとは何なのかを問い直しながら、その実像を鮮明に。診断エラーからの学びを通して、その奥にある診断思考におけるバイアスの回避方法やエラー発生を包含した確度の高い診断戦略にたどり着くための道標を解説。

ロジックツリーで診断のプロに変身!

小栗 太一(著) じほう
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/10
¥ 4,620
●気鋭の総合内科医が研修医に教える診断の思考術!
●魔法の地図(ロジックツリー)で不安が自信に変わる!
●面白くて楽しい会話形式だから時間がなくてもサクサク読める!

医師人生のスタート地点に立った研修医にとって、患者に正しい診断をつけることは簡単ではありません。「指導医の先生はどうやって診断しているんだろう?」と不思議に思うのではないでしょうか。そこで本書の出番です。
本書は、ベテラン総合内科医が身につけている診断推論のエッセンスを研修医にわかりやすく解説。そのカギになるのが「ロジックツリー」で、「何となく」ではなく論理的に鑑別疾患を絞り込むための考え方を症状別に披露しています。
読んでいるだけで面白くて楽しい会話で学べる1冊、ぜひ手に取って診断学の面白さを体感してください!

一般社団法人 日本肝臓学会(編集) 医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/28
¥ 4,950
ガイドラインの推奨を実臨床に落とし込んだ、日本肝臓学会編集によるマニュアル

肝癌診療の実臨床において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加え、エキスパートオピニオンも踏まえて解説した日本肝臓学会編集によるマニュアルの改訂第5版。今版では『肝癌診療ガイドライン2021年版』(補訂版含む)の推奨に準拠し、最新の重要なエビデンスや臨床現場の動向を取り入れた。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。

病歴と視診で捉える

西垂水 和隆(著者) 医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 5,280
病歴と視診。その「引っかかる情報」をどう拾いどう考えるか。診断はそこから始まる。

ベテラン総合内科医が、教科書やガイドラインにはあまり書かれることのない「総合内科ならではの診断メソッド」を1冊にまとめた。その中心的な内容は「病歴と視診」であり、それを支える「問診テクニック」だ。効率的に間違えずに正しい診断につなげる「引っかかる病歴と見た目」を提示し、それをいかに日常診療の中で拾い上げるかというノウハウを示す。AI時代にあっても内科医必読の臨床書。重要所見のWEB動画も多数収載!

ルーチン検査の見かたが変わる、病態把握と診断・治療に活かす7つの視点

本田 孝行(監) 羊土社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/05
¥ 4,400
血液・尿検査の結果,使いこなせていますか?検査値の変動は何を意味するか,症例の経過を全身状態や細菌感染など7つの視点から順番にみていくことで,病態を見落としなくとらえ,診断・治療に活かす方法を教えます
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