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看護教育学 第6版

杉森 みど里 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

本書は、1988年の初版発行以来、看護教育界でもっとも標準的なテキストとして、改訂を重ねてきた。第6版では、看護師等養成所の指定・監督権限が厚生労働大臣から都道府県知事に委譲されるのに伴って示された「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」など、2015年までの法規と制度改正を反映して解説。旧法規や制度なども収録しており、日本の看護教育の変遷のすべてがこの1冊でわかる。 。

≪JJNスペシャル≫

看護師のためのWeb検索・文献検索入門

佐藤 淑子 (他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/11

看護研究や日々の臨床で必要な情報・文献の探し方、情報とのつきあい方をまとめた1冊。医療現場において情報活用能力を身につけるための基礎知識、欲しい情報にすばやくたどりつくための方法、医中誌やPubMedなどのさまざまなデータベースの検索方法と文献入手までの流れを、実際の検索画面を用いて具体的に解説。

経験型実習教育

看護師をはぐくむ理論と実践

安酸 史子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

《反省的実践家》ナース育成を支援するため、看護教員ができることは何か。主体的に学ぶ学習者中心のカリキュラムの提供、教員と学生の共同作業で探求する教材化の過程――理論・評価・研修・各領域別/エピソード別事例・有効性の検証に至るまで、六部構成で解説。デューイ、藤岡完治ら先人からの継承知を看護学教育のために昇華して世に贈る、40年学び続ける編者の集大成。

基礎から学ぶ遺伝看護学

「継承性」と「多様性」の看護学

中込 さと子 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/01

遺伝学を基礎から学べ,周産期・母性・小児・成人・がん…と様々な領域での看護実践にダイレクトにつながる,卒前・卒後教育用の教科書.遺伝医療・ゲノム医療の普及が進むこれからの時代の看護に必携の一冊.

私だってできる看護研究

無理なく研究を行うヒントとテクニック

田久 浩志 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

臨床看護師が病棟で看護研究に取り組むときの流れを紹介し、各ステップで必要な知識とスキルをまとめた1冊。看護研究の当番を担うと、多くの場合は重い気持ちになるはず。本書は、そのような気持ちを払拭し意欲的に取り組めるよう、研究開始から発表までをストーリーで展開。いつもそばに講師がいてほしい。その講師が本書です!

学習指導案ガイダンス

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

授業設計に悩む看護教員のための基本教授法ガイド。著者が実際に用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の作成方法とその意義と授業での運用まで詳らかにし、また第一線の教育学研究者の知見からその意義を解説。今後の看護基礎教育で強化が必要になる臨床判断能力の育成などの新しい学習内容への対応も盛り込んだ。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とし、新時代の看護を教える人に不可欠な1冊。

授業を活性化するLTD

協同を理解し実践する紙上研修会

安永 悟 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

協同学習では仲間と共に学ぶことで理解が深まり、LTDでは読解力や論理的思考力が育成できる。本書では、著者が実際に行っている研修を紙上で展開することで、読み手が協同学習の技法やLTDの手順を疑似体験しながら、その技法や手順を体得できるように工夫を凝らしている。1人で読み進めるだけでなく、複数名でグループ活動をしてみると研修効果を実感できるかも。研修に参加したことのある読者には振り返りの機会になる。

≪シリーズ生命倫理学 14≫

看護倫理

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

看護師は、患者やその家族、医師との人間関係の中で、日々複雑かつ困難な倫理的問題に巻き込まれており、倫理に基づいた看護を実践することが求められている。また、状況の変化とともに看護師に求められる役割や責任も変わりつつあり、今後わが国の文化に根ざした看護倫理を構築することが課題となっている。

論文・レポートが変わる!

看護学生のための科学的作文レッスン

倉茂 好匡 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

あなたは自分の論文・レポートの文章に自信がありますか? 「読み手に伝わらない文章」を書いてしまっていませんか? 大学で文章指導を行う著者が、とある看護学生の卒業論文を題材に、科学的文章の書き方をやさしく解説しました。「正しく伝わる文とは」「段落づくりの大原則」「論文に書くべきこと/書いてはいけないこと」など、看護学生が身につけたい論文・レポート執筆のための作文技術を、ぎゅっと盛り込んだ一冊です。

学生のための

患者さんの声に学ぶ看護倫理

吉川 洋子 杉谷 藤子 (監)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2010/06

看護の倫理を考えるためには、専門職の視点ばかりでなく、同時に患者さんや生活者の視点が必要です。本書では日本看護協会「看護者の倫理綱領」を基盤として考えること、そして「患者さんの声」から学ぶことを特徴としています。学生が実習で遭遇したベッドサイドの看護倫理事例を読み解きながら、同時に、患者さんの尊厳を守り・考える態度をいかに育てていけばよいのかをご紹介した、看護学生必携の書です。

ケアを深める

看護倫理の事例検討

杉谷 藤子 川合 政恵 (監)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2011/11

日々のベッドサイドでのケアは、看護倫理への新たな“気づき”と“行動へのきっかけ”に満ちています。「倫理的看護への気づき」の宝庫であるベッドサイドの事例の何を取り上げ、どう読み解き、何を基にして検討し、どう対応していけばよいのか、本書では看護倫理の事例検討の全ステップと課題を、実践に沿ってわかりやすく解説しました。さらに実際の10の検討事例と各病院の取り組みを参考することで、倫理事例検討がよりいっそう具体的に理解できるでしょう。

はじめての教育委員

研修企画のキホン

渋谷 美香 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2010/08

院内教育に焦点を当て、教育委員の実務についての具体的な内容になっています。特に教育体制が整っていない中小病院の教育委員や施設内教育担当の初心者向けに、研修の企画の立て方から周知・講義の実施、その後のフォローアップまでを、具体的な行動や事例を提示しながらわかりやすく解説しました。

看護教育学研究 発見・創造・証明の過程 第3版

実践・教育の質向上を目指す研究の方法論

舟島 なをみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護教育学に関わる研究に取り組む全ての研究者に必要な知識、技術、姿勢を解説。第3版では、看護教育学研究の動向と課題、公正な研究を行うための留意点を提示している。

≪看護教育実践シリーズ 4≫

アクティブラーニングの活用

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

学習活動に学生が関与するための授業展開がアクティブラーニンググループワークだけがアクティブラーニングではなく、学生が学習活動にコミット(関与)する授業こそがアクティブラーニングである。本書ではこの観点から、学生の主体的な学びを促す方法や工夫を紹介する。新しい手法を身につけなくてはアクティブラーニングを実践できないわけではない。これまでの授業方法を少し変えるだけで学生の学習活動への関与を大いに促すことはできる。テストですらアクティブラーニングはできる。*「看護教育実践シリーズ」は株式会社医学書院の登録商標です。

グループワーク その達人への道

三浦 真琴 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

今やっているグループワークは効果があるのだろうか…と思った方へ学生の主体的な学びや社会的スキルを育むにはグループワークが効果的な方法の1つ。だからこそ、実際の授業でどのようにグループワークをすれば、効果的な学びにつながるのか、具体的に知りたい。そのような方には本書がオススメ。本書には、学生の学びを促すグループワークのしかけが、筆者の長年の経験をもとに多数紹介されている。まずは、グルーピングのしかたで学びの効果が左右されることに気づくでしょう。

看護を教える人のための

経験型実習教育ワークブック

安酸 史子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

看護基礎教育の山場である臨地実習。初めてづくしの体験に緊張し、不安を抱える学生を支援するために、看護教師はどのように関わることが効果的か。本書は、看護を教える人がその教師力を高めるための理論である経験型実習教育に基づいて研修(ワーク)することができる、教育現場でコモンな28の事例を収載した。様々な経験を土台に羽ばたいていく学習者たちとともに、教師自身が成長するための支えとなるワークブックである。

実習指導を通して伝える看護

看護師を育てる人たちへ

吉田 みつ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

患者さんの苦痛を直視できない、「情報収集」で手一杯、報告のときに緊張しすぎる…、実習中の学生の気持ちは右へ左へと揺さぶられます。カンファレンスでの沈黙、臨床経験の少ない分野での実習指導…、教員や指導者も悩みます。でもそれは、机の上では学べない看護の価値や意味を学生に伝えるチャンスです!リアルな実習場面から「実習指導とは何をすることなのか」に考えを巡らせる、“ナラティブな”実習指導の本。

≪看護教育実践シリーズ 2≫

授業設計と教育評価

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

授業設計、教育評価、授業改善の3つは、それぞれが関連し合っていて切り離して考えることはできない。授業を設計する際には評価の視点が必要であり、評価により授業の改善点が明確になってくるからである。本書は、それぞれの基本的な考え方を説明しながら、学習目標の立て方、学習配列の考え方、評価のしかたなど実践的な内容を提示。これから授業を組み立てる方にも、これまでの授業を見直したい方にも参考になる1冊。

ナースの“困った!”にこたえる こちら臨床倫理相談室

患者さんが納得できる最善とは

稲葉 一人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

雑誌『がん看護』で大好評いただいた特集を書籍化。臨床で看護師が悩ましく思う看護場面をあげ、看護師からの疑問・相談に応えるかたちで臨床倫理の専門家が考え方を解説。法的、倫理的のそれぞれの観点から読者に直接語りかけるような語調で展開しているため、レクチャーを受けているような感覚で読み進められる。日々の業務でジレンマを抱えている看護師、患者・家族や多職種との対話を担う看護師必携の一冊。

臨地実習ガイダンス

看護学生が現場で輝く支援のために

池西 靜江 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

看護師養成のために欠かせない「臨地実習」が危機にある。時間数削減や施設確保の困難、患者の権利擁護に伴う現場体験の制限や在院日数短縮などの逆風から、従来方式が成果をあげづらくなって久しい。本書は、「臨地実習が学生を飛躍的に成長させる場面を幾度となく見てきた」諦めないベテラン教員と施設の指導者がともに何を志向しどのように連携して学生の指導・支援をアップデートしているか、その実際をまとめたガイドブック。

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