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臨床実践力を育てる!

看護のためのシミュレーション教育

阿部 幸恵 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/08

看護基礎教育、臨床看護師教育において活用が進むシミュレーション教育。教育を実践する際に基盤となる学習理論、教材設計の方法、デブリーフィングをはじめとする教育技法と評価のスキルまでを網羅的に解説したはじめての書籍。シミュレーション教育の構造などに関するオリジナルの概念図、モデル図も充実。第5章では研修や授業ですぐに活用できるシナリオを集めた。「学習者中心の学び」を実現するシミュレーション看護教育の理論と実践が、この1冊でまるごとわかる。

看護教員ハンドブック

古橋 洋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/10

看護教員となったら最低限必要になる知識や情報を集めたハンドブック。第1章から第4章では、日々の業務の中で押さえておきたい理念や方式を、第5章では授業や指導で使える技法を中心に、簡潔な記述でまとめている。はじめて教員となった人はもちろん、基本に立ち返って確認をしたい人まで幅広く活用できる。

≪JJNスペシャル≫

看護師のためのWeb検索・文献検索入門

佐藤 淑子 (他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/11

看護研究や日々の臨床で必要な情報・文献の探し方、情報とのつきあい方をまとめた1冊。医療現場において情報活用能力を身につけるための基礎知識、欲しい情報にすばやくたどりつくための方法、医中誌やPubMedなどのさまざまなデータベースの検索方法と文献入手までの流れを、実際の検索画面を用いて具体的に解説。

私だってできる看護研究

無理なく研究を行うヒントとテクニック

田久 浩志 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

臨床看護師が病棟で看護研究に取り組むときの流れを紹介し、各ステップで必要な知識とスキルをまとめた1冊。看護研究の当番を担うと、多くの場合は重い気持ちになるはず。本書は、そのような気持ちを払拭し意欲的に取り組めるよう、研究開始から発表までをストーリーで展開。いつもそばに講師がいてほしい。その講師が本書です!

質的研究のピットフォール

陥らないために/抜け出るために

萱間 真美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

数多くの質的研究を行い、論文指導の経験も豊富な著者の目の前で大学院生が落ちた、著者自身もろともに落ちた、質的研究における“ピットフォール(落とし穴)”の数々を読み物風に紹介。質的研究を始める人がそうした陥穽に陥らないために、すでに行き詰まりを感じている人がそこから抜け出すために、実践的にアドバイス! 著者の経験に基づいた、心に沁み入るアドバイスで、前向きに研究に取り組むエネルギーもup!

看護師国試 必修チェック!

医学書院看護出版部 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/01

看護師国家試験出題基準に挙げられているテーマを562取り上げ、2~6つの解説文とともに掲載。重要な単語を穴埋め形式としたことで、単に言葉を“覚える”のではなく、内容を“理解できる”体裁となっている。国家試験直前まで“最後の確認”用として最適のほか、看護学生としてスタートを切ったときから繰り返し用いることで重要な用語の“概略を理解する”のに役立つ1冊。重要な単語を隠せる暗記シート付。

マタニティ診断にもとづく

母性看護過程の授業設計

青木 康子 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

看護診断だけでなくマタニティ診断を用いて母性看護過程をどのように学生に教えるのか、授業設計と授業の展開を解説した書。母性看護学概論の講義から始まり、演習・実習の指導まで網羅。授業案や指導案、授業で使用できる資料もあり、母性看護過程の授業を組み立てるうえで参考になる。母性看護学を担当する教員の必携書。

みるよむわかる生理学

ヒトの体はこんなにすごい

岡田 隆夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

医療専門職をめざす学生に薦める生理学のサブテキスト。医学部・看護学部で教鞭をとり、多数の教科書に執筆している著者ならではの視点が随所に。わかりやすくユニークなたとえ、柔らかな語り口、豊富な図やコミカルなイラストなど、生理学理解の敷居を下げる工夫が満載。体の不思議に迫るコラム、「なぜ頭痛が起こるの?」「なぜ動物は眠らないといけないの?」などの身近な疑問に答えるQ&Aコーナーも充実。カラダって、すごい。

ナラティヴでみる看護倫理

6つのケースで感じるちからを育む

鶴若 麻理 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/12

1人称のナラティヴでときあかす看護倫理の新しいテキスト.現代の医療問題を照らす6つのケースをとおして,登場人物の声に耳をかたむける.何を感じ,どう対処するか―物語を通じて生じる読者の心の動きは,臨床看護師として本当に必要な倫理的感性を磨くきっかけとなる.看護倫理の教材に.また日常業務のなか悩む看護師がひもとく本として.

≪要点整理ビジュアルラーニング≫

成人看護学 血液・造血器

小林 直 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

成人看護学における血液・造血器領域の知識をコンパクトにまとめた、「目でみて覚える」ビジュアルテキスト。重要なキーワードがよくわかる。セルフアセスメントもつき、自己学習にも最適な書となっている。

看護の教育・実践にいかすリフレクション

田村 由美 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

看護領域でのリフレクションの第一人者である著者らによる「看護のリフレクション」の本邦初となる本格的なテキスト.豊富な文献レビューを基に基礎理論を整理し,看護実践の質向上とリフレクションの関係を明確にした理論編と,学校や施設での現任教育におけるリフレクション学習の意義や方法,具体的なトレーニングやアセスメントを記載した実践編の2部構成.看護の質向上を目指す教育者,管理者,実践者必読.

看護理論家の業績と理論評価

筒井 真優美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

日本の看護者が、28人の看護理論家の業績および理論の紹介にとどまらず、それぞれの理論の評価を解説。本書で紹介される看護理論家とその理論は、看護系大学院生、学部生の基礎教養として知っておくべきもの。これからの看護学・看護科学の発展のために、取り上げられた看護理論の理解は欠かせない。

質的研究法ゼミナール 第2版

グラウンデッド・セオリー・アプローチを学ぶ

戈木クレイグヒル 滋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

質的研究法、グラウンデッド・セオリー・アプローチ(GTA)を学ぶ者の定番となった入門書、8年ぶりの改訂。実際のゼミ形式に基づきわかりやすい「島巡り」の流れでその真髄に迫ります。初版、増補版からさらに進化/深化した編者のデータ収集、分析の実践的なテクニック満載。実際のディスカッションや学生の振り返りの様子も紹介し、難しいと敬遠されがちな研究の世界へ読者を誘います。

看護管理と倫理の考えかた

臨床のジレンマ30事例を解決に導く

鶴若 麻理 (編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

臨床で看護師が「患者の権利」「看護師自身の権利」をめぐって倫理的なジレンマに悩む30の事例を挙げ,そのジレンマの正体を明らかにしながら,看護管理・倫理の視点で,看護師が,看護管理者が,解決に向けてよりよい判断や行動ができるようなヒントを示す.

研究指導方法論

看護基礎・卒後・継続教育への適用

舟島 なをみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

看護基礎教育、大学院での看護卒後教育、臨床での看護継続教育のそれぞれに求められる看護学研究の水準を示し、著者の豊富な経験をもとに指導の要所や研究指導の方法論の体系化を試みる。研究計画の立案やデータの収集・分析、論文執筆といった研究過程において研究者・指導者がつまずきやすい点に、実践的な指導のコツも伝授。研究助成の獲得や研究者倫理など、研究と研究指導に不可欠な要素もきめ細かくフォロー。

看護教員に伝えたい

学校管理・運営の知恵と工夫

江川 万千代 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/08

学校運営や学校管理は、学校長や教務主任だけの仕事ではない。看護学生の学びを支える学校環境を作っていくには、すべての教員が学校管理・運営を知ることが必要。本書は、教育の質を担保するうえで必要な学校管理・運営について、著者らの経験をもとに、また身近な課題を取り上げて執筆されている。看護教員の必携書。

看護実践・教育のための測定用具ファイル 第3版

開発過程から活用の実際まで

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

看護実践・看護教育のさまざまな現場において効果を測定する評価尺度の定本、改訂第3版。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた25の尺度に加え、患者安全や問題解決行動に焦点を当てたもの、新たに訪問看護師・助産師・養護教諭を対象とするもの、学生対象の技術演習や実習のためのスケールなどを追加し、合計40尺度となった。

経験型実習教育

看護師をはぐくむ理論と実践

安酸 史子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

《反省的実践家》ナース育成を支援するため、看護教員ができることは何か。主体的に学ぶ学習者中心のカリキュラムの提供、教員と学生の共同作業で探求する教材化の過程――理論・評価・研修・各領域別/エピソード別事例・有効性の検証に至るまで、六部構成で解説。デューイ、藤岡完治ら先人からの継承知を看護学教育のために昇華して世に贈る、40年学び続ける編者の集大成。

看護のための教育学

中井 俊樹 (他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

看護職者は患者やその家族、新人や後輩、実習生などへの指導の場面で教える機会が多く、人の発達や学習について理解し、相手に合わせて教えられるようになる必要がある。そのため、看護と教育学は無関係ではない。本書はなぜ看護に教育学が必要なのかを丁寧に述べたうえで、看護で必要になる教育学の基本的知識をわかりやすく解説している。

計画・実施・評価を循環させる授業設計

看護教育における講義・演習・実習のつくり方

野崎 真奈美 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/01

よい授業は、循環する授業設計からつくられる!看護教育における授業設計について、実際に授業を展開するステップである「計画」「実施」「評価」の一連の流れに沿って解説。授業設計の基礎から実践までをまとめた看護教員必携の1冊。

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