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看護学教育における授業展開 第2版

質の高い講義・演習・実習の実現に向けて

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

より良い授業の実践に必要な教育学の基礎知識を看護学教育の特質を踏まえて整理し、講義・演習・実習それぞれの特徴を反映した授業計画案や評価尺度などの豊富な具体例を示しながら網羅的に解説。この第2版では、ICTの教育への導入・普及、パフォーマンス評価・ポートフォリオ評価・アウトカム評価など新たな評価方法の視点、実習指導者の理解と連携、学生による医療事故の防止といった看護教育現場での今日的課題の記述が充実。

院内教育プログラムの立案・実施・評価 第2版

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

就職先の病院を決める際に多くの新人看護師が重視する「院内教育の充実度」。本書は、その企画・実施・評価に携わる看護職者に必要な知識を開発・整理。病院で働く看護職者のニードを根拠を持って測定できる「学習ニードアセスメントツール」「教育ニードアセスメントツール」を臨床看護師用のほか、助産師、教育担当者、実習指導者、看護師長用に新たに開発。研修過程の評価尺度とその活用ガイドや研修事例も追加した。

看護コミュニケーション 第2版

基礎から学ぶスキルとトレーニング

篠崎 惠美子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

「生命」にかかわるコミュニケーションを学ぶ

看護学生が専門職としてのコミュニケーションを学べる好評書が6年ぶりに改訂。ロールプレイ用のシナリオが新規になったほか、思いもよらなかったコロナ禍でのマスク着用とソーシャルディスタンスを保ちながらのケアなど、コミュニケーションの基本をおさえつつも今日的課題を追記した。15回の講義を想定した本書を活用すれば、演習や臨地実習で役立つ対応も学ぶことができる。

看護にいかすインストラクショナルデザイン

効果的・効率的・魅力的な研修企画を目指して

浅香 えみ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

教育や研修の効果・効率・魅力を高め、学習者の主体的な学びを設計するインストラクショナルデザイン(ID)。本書では、IDの考え方・手法を基盤に、看護師の成長を支援するための研修改善のポイントを解説する。研修企画者・教育担当者・看護管理者の必読書。

臨床実践力を育てる!

看護のためのシミュレーション教育

阿部 幸恵 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/08

看護基礎教育、臨床看護師教育において活用が進むシミュレーション教育。教育を実践する際に基盤となる学習理論、教材設計の方法、デブリーフィングをはじめとする教育技法と評価のスキルまでを網羅的に解説したはじめての書籍。シミュレーション教育の構造などに関するオリジナルの概念図、モデル図も充実。第5章では研修や授業ですぐに活用できるシナリオを集めた。「学習者中心の学び」を実現するシミュレーション看護教育の理論と実践が、この1冊でまるごとわかる。

新訂版 具体的なジレンマからみた看護倫理の基本 第1版

坪倉 繁美 (編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2015/09

「服従か主張か」「真実を言うべきか、偽りも方便か」。看護師としての倫理観が問われる様々なジレンマの事例を通して、めざすべき姿を問う。「こんな時はこうする」と言ったマニュアルではなく、何を主軸に考え、どうすべきかという考え方の筋道がわかる内容。

質的研究のピットフォール

陥らないために/抜け出るために

萱間 真美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

数多くの質的研究を行い、論文指導の経験も豊富な著者の目の前で大学院生が落ちた、著者自身もろともに落ちた、質的研究における“ピットフォール(落とし穴)”の数々を読み物風に紹介。質的研究を始める人がそうした陥穽に陥らないために、すでに行き詰まりを感じている人がそこから抜け出すために、実践的にアドバイス! 著者の経験に基づいた、心に沁み入るアドバイスで、前向きに研究に取り組むエネルギーもup!

ここからスタート アドバンス・ケア・プランニング

ACPがみえてくる新しいアプローチと実践例

角田 ますみ (編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/07

予測が難しい状況下でのACP支援、「START」でACPを開始して、「エフェクチュエーション」で問題を解決しよう

【本書の概要】
ACPをいつから始めるか、どのタイミングで行うか、何を話すか、問題をどうするかのポイントとヒントが満載。基礎知識と実践例はもとより、新しいアプローチの仕方である「START」と「エフェクチュエーション」を取り入れることで、ACPをまずは始めてみるきっかけがつかめる内容となっている。

【本書のポイント】
・「START」を使い、具体的なACPの進め方を解説。STRATとは、Support:どう支援するか、Timing: タイミングはいつか、Action:どう進めるか、Relation:誰が誰と行うのか、Talking:どう話すか、である
・ACPに役立つ理論として、エフェクチュエーションの5つの原則を紹介。5つの原則とは、①手持ち手段を見直す(手中の鳥の原則)、 ②うまくいかなくてもよい範囲を決める(許容可能な損失の原則)、③積極的にパートナーシップを組む(クレイジーキルトの原則)、④問題や偶然をチャンスに変える(レモネードの原則)、⑤コントロール可能なものに集中する(飛行機の中のパイロットの原則)、である。
・がん、認知症、要介護など疾患・状態におけるACPの特徴と意思決定支援のポイントを紹介。
・ACP実践編として、13事例を紹介
・STARTマップとエフェクチュエーションシートをURLやQRコードからダウンロードでき活用

生命科学・医療系のための情報リテラシー 第4版

情報検索からレポート作成、研究発表まで

飯島 史朗 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/06

生命科学・医療系の大学で必要な情報リテラシーをまとめた書籍。昨今のクラウド環境やネットワーク環境の大きな変化、OS環境の多様化、オンライン授業を受けるために必須な情報を盛り込んで改訂。macOSの解説も加わりました。Word、Excel、PowerPointなどの主要ソフトの基本的な使い方から、ChemBioDraw、BIOVIA Drawでの化学構造式の描画、インターネット上の操作スキル、情報セキュリティ、情報倫理、情報検索とその信憑性の判断、実験データの整理、論文の作成、学会発表の準備まで、「調べて、まとめて、発表する」ために必要なスキルをこの一冊で身につけることができます。なぜその操作を行うのか、どうやったら効率的にPC、ソフトウェアを扱うことができるのか、ただ操作できるだけではなく、理解して使いこなせることを目的として解説。PCを操作する際のちょっとしたコツも随所で紹介しています。

看護教育学 第7版

杉森 みど里 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

本書は、1988年の初版発行以来、看護教育学のもっとも標準的なテキストとして、改訂を重ねてきた。第7版では、2022年4月から施行の新カリキュラムを規定する保健師助産師看護師学校養成所指定規則の改正など、2020年までの看護教育に関連する最新の法規と制度改正を反映して解説。これまでの法規や制度との対応など、日本の看護教育の変遷のすべてがこの1冊でわかる。

実習指導を通して伝える看護

看護師を育てる人たちへ

吉田 みつ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

患者さんの苦痛を直視できない、「情報収集」で手一杯、報告のときに緊張しすぎる…、実習中の学生の気持ちは右へ左へと揺さぶられます。カンファレンスでの沈黙、臨床経験の少ない分野での実習指導…、教員や指導者も悩みます。でもそれは、机の上では学べない看護の価値や意味を学生に伝えるチャンスです!リアルな実習場面から「実習指導とは何をすることなのか」に考えを巡らせる、“ナラティブな”実習指導の本。

論文・レポートが変わる!

看護学生のための科学的作文レッスン

倉茂 好匡 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

あなたは自分の論文・レポートの文章に自信がありますか? 「読み手に伝わらない文章」を書いてしまっていませんか? 大学で文章指導を行う著者が、とある看護学生の卒業論文を題材に、科学的文章の書き方をやさしく解説しました。「正しく伝わる文とは」「段落づくりの大原則」「論文に書くべきこと/書いてはいけないこと」など、看護学生が身につけたい論文・レポート執筆のための作文技術を、ぎゅっと盛り込んだ一冊です。

ナラティヴでみる看護倫理

6つのケースで感じるちからを育む

鶴若 麻理 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/12

1人称のナラティヴでときあかす看護倫理の新しいテキスト.現代の医療問題を照らす6つのケースをとおして,登場人物の声に耳をかたむける.何を感じ,どう対処するか―物語を通じて生じる読者の心の動きは,臨床看護師として本当に必要な倫理的感性を磨くきっかけとなる.看護倫理の教材に.また日常業務のなか悩む看護師がひもとく本として.

学習指導案ガイダンス

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

授業設計に悩む看護教員のための基本教授法ガイド。著者が実際に用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の作成方法とその意義と授業での運用まで詳らかにし、また第一線の教育学研究者の知見からその意義を解説。今後の看護基礎教育で強化が必要になる臨床判断能力の育成などの新しい学習内容への対応も盛り込んだ。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とし、新時代の看護を教える人に不可欠な1冊。

看護学の概念と理論

野嶋 佐由美 (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/10

看護学を構成する概念を学ぶ上で欠かせない諸人物・諸理論が簡潔に無駄なく整理されたテキストとして、教育現場をはじめ多くの看護職に支持されてきた『看護学基礎テキスト第1巻』を単行本としてリニューアル。
理論家の再評価や倫理綱領など、目まぐるしく変化する社会の姿を反映した看護の姿を歴史的な視点からとらえ直しています。

新人ナース あるあるの森

「ある森」委員会 feat. Nバク&ヤンデル (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/03

新人ナースの「あるある」+「なるほど」の書が誕生!
●同期と自分を比べて落ちこんでしまう。●昨日は優しかった先輩が今日は怖い。 など、新人ナースが経験する60事例について、4病院の新人・若手ナースたち、Nバクさん(看護師YouTuber)、ヤンデル先生(看護学校の人気講師)が、それぞれの視点から役立つアドバイスをします。
ナース休憩室に1冊あると話題が広がります

臨地実習ガイダンス 第2版

看護学生の未来を支える指導のために

池西 靜江 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/09

看護学生の臨地実習指導と支援のための教員・指導者必携ガイドブック、待望の改訂版

患者との出会いとふれあいが初学者を現場ではたらく看護師に変貌させていく。学習者が「その場に立ちどまって」考えられるような活き活きとした学びを導くために、睡眠不足になりがちの学生たちを指導者が萎縮させずに支えられるように、教員は何を考え学びをしかけ、指導者は何を望み学生を受け入れるのが効果的か。熟練の編者のもと中堅若手の3世代の教える人が結集した好評書、第5次指定規則改正に対応した待望の第2版に。

「教える」に悩むナースを応援する 指導力向上ブック

内藤 知佐子 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【指導が上手くなるスキルが身につく】
プリセプターや教育担当者ならもちろんのこと、看護現場では、先輩や上司としても教える機会が多々あり、教え方に悩む人は多い。指導には幅広い知識とスキルが必要であり、コツがある。さまざまな分野から指導力を伸ばすために必要な知識をピックアップし、一冊にまとめて紹介する。

看護教育 電子別冊「コミュニケーションの『困った』をスキルで解決!」

『看護教育』編集室 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

動機づけ面接のスキルを使って、学生とのコミュニケーションを深めよう!『看護教育』2020年4月号から2021年3月号までの全12回にわたり連載した内容を、電子別冊として1つにまとめました。教育現場のさまざなシーンを取り上げ、動機づけ面接法を活用した学生とのコミュニケーション方法を提案します。各回2部構成で、具体的な会話例のなかで用いられているコミュニケーションスキルを紹介するとともに、そのスキルの内容を解説しています。

看護教育 電子別冊「発達障害など,対応が難しいと感じる学習者への教育・支援」

『看護教育』編集室 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

教育者が対応に難しさを感じる学習者への教育・支援のヒントがここに『看護教育』2021年1月号から12月号までの全12回にわたり連載した内容を、電子別冊として1つにまとめました。「学習者支援のゴールは、多様性のある学習者が生きがいをもって社会で役割を果たせることへの支援」と考える著者が、Q&A形式で教育・支援のあり方のヒントや、支援のアイディアをご紹介します。

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