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実習指導を通して伝える看護

看護師を育てる人たちへ

吉田 みつ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

患者さんの苦痛を直視できない、「情報収集」で手一杯、報告のときに緊張しすぎる…、実習中の学生の気持ちは右へ左へと揺さぶられます。カンファレンスでの沈黙、臨床経験の少ない分野での実習指導…、教員や指導者も悩みます。でもそれは、机の上では学べない看護の価値や意味を学生に伝えるチャンスです!リアルな実習場面から「実習指導とは何をすることなのか」に考えを巡らせる、“ナラティブな”実習指導の本。

看護教員に伝えたい

学校管理・運営の知恵と工夫

江川 万千代 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/08

学校運営や学校管理は、学校長や教務主任だけの仕事ではない。看護学生の学びを支える学校環境を作っていくには、すべての教員が学校管理・運営を知ることが必要。本書は、教育の質を担保するうえで必要な学校管理・運営について、著者らの経験をもとに、また身近な課題を取り上げて執筆されている。看護教員の必携書。

看護教育のためのパフォーマンス評価

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

看護教育へようこそ

池西 靜江 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

超高齢社会を迎え、政府は2025年までに看護職員50万人増員計画を打ち出した。看護教育はその質の向上とともに、量の確保をも改めて迫られる時代である。看護大学化時代にあってなお最大の育成機関である看護専門学校では、教務や学生の変化に対応できず現場を去る教員が後をたたない。本書は教育歴30年を超える二人のベテランが、その長年の思いとノウハウを後進に贈るべく著した、看護教師を激励する教育書。

看護管理と倫理の考えかた

臨床のジレンマ30事例を解決に導く

鶴若 麻理 (編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

臨床で看護師が「患者の権利」「看護師自身の権利」をめぐって倫理的なジレンマに悩む30の事例を挙げ,そのジレンマの正体を明らかにしながら,看護管理・倫理の視点で,看護師が,看護管理者が,解決に向けてよりよい判断や行動ができるようなヒントを示す.

ベナー ナースを育てる

早野ZITO 真佐子 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

看護という職業は重大な局面を迎えている。科学やテクノロジーの発達による医療現場と看護実践の性質の変化、深刻化する看護師不足と教員不足。わが国の現状とも重なるこのような状況の中で、どのようにナースを育てていけばよいのだろうか? カーネギー財団による大型研究を通して、いま必要な変革についてベナー博士が提言。

院内教育プログラムの立案・実施・評価 第2版

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

就職先の病院を決める際に多くの新人看護師が重視する「院内教育の充実度」。本書は、その企画・実施・評価に携わる看護職者に必要な知識を開発・整理。病院で働く看護職者のニードを根拠を持って測定できる「学習ニードアセスメントツール」「教育ニードアセスメントツール」を臨床看護師用のほか、助産師、教育担当者、実習指導者、看護師長用に新たに開発。研修過程の評価尺度とその活用ガイドや研修事例も追加した。

看護実践・教育のための測定用具ファイル 第3版

開発過程から活用の実際まで

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

看護実践・看護教育のさまざまな現場において効果を測定する評価尺度の定本、改訂第3版。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた25の尺度に加え、患者安全や問題解決行動に焦点を当てたもの、新たに訪問看護師・助産師・養護教諭を対象とするもの、学生対象の技術演習や実習のためのスケールなどを追加し、合計40尺度となった。

看護のための教育学

中井 俊樹 (他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

看護職者は患者やその家族、新人や後輩、実習生などへの指導の場面で教える機会が多く、人の発達や学習について理解し、相手に合わせて教えられるようになる必要がある。そのため、看護と教育学は無関係ではない。本書はなぜ看護に教育学が必要なのかを丁寧に述べたうえで、看護で必要になる教育学の基本的知識をわかりやすく解説している。

看護教育学研究 発見・創造・証明の過程 第3版

実践・教育の質向上を目指す研究の方法論

舟島 なをみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護教育学に関わる研究に取り組む全ての研究者に必要な知識、技術、姿勢を解説。第3版では、看護教育学研究の動向と課題、公正な研究を行うための留意点を提示している。

≪看護教育実践シリーズ 4≫

アクティブラーニングの活用

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

学習活動に学生が関与するための授業展開がアクティブラーニンググループワークだけがアクティブラーニングではなく、学生が学習活動にコミット(関与)する授業こそがアクティブラーニングである。本書ではこの観点から、学生の主体的な学びを促す方法や工夫を紹介する。新しい手法を身につけなくてはアクティブラーニングを実践できないわけではない。これまでの授業方法を少し変えるだけで学生の学習活動への関与を大いに促すことはできる。テストですらアクティブラーニングはできる。*「看護教育実践シリーズ」は株式会社医学書院の登録商標です。

グループワーク その達人への道

三浦 真琴 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

今やっているグループワークは効果があるのだろうか…と思った方へ学生の主体的な学びや社会的スキルを育むにはグループワークが効果的な方法の1つ。だからこそ、実際の授業でどのようにグループワークをすれば、効果的な学びにつながるのか、具体的に知りたい。そのような方には本書がオススメ。本書には、学生の学びを促すグループワークのしかけが、筆者の長年の経験をもとに多数紹介されている。まずは、グルーピングのしかたで学びの効果が左右されることに気づくでしょう。

≪看護教育実践シリーズ 2≫

授業設計と教育評価

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

授業設計、教育評価、授業改善の3つは、それぞれが関連し合っていて切り離して考えることはできない。授業を設計する際には評価の視点が必要であり、評価により授業の改善点が明確になってくるからである。本書は、それぞれの基本的な考え方を説明しながら、学習目標の立て方、学習配列の考え方、評価のしかたなど実践的な内容を提示。これから授業を組み立てる方にも、これまでの授業を見直したい方にも参考になる1冊。

授業が変わる! 学びが深まる!

看護教員のための授業研究

吉崎 静夫 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

教員同士で学び合い、授業をより効果的で、魅力的なものにしていくこと、それが授業研究の醍醐味。本書では、「PDCAサイクル」を用いた手法を中心に、授業研究をどのように進めるのか、また、その効果について目標別に紹介する。授業研究の面白さ、コツを、事例を交えて解説。

≪看護教育実践シリーズ 3≫

授業方法の基礎

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

効果的な学びをもたらすためにはどのように授業を行えばよいのか。さまざまある教材をどのように活用すればよいのか。授業方法に頭を悩ます教員は少なくない。本書は、授業方法の改善を通して自身の授業をよりよくしたいと願う教員に向けて、授業にまつわる基礎知識や具体的な方法を示し、陥りがちな課題とその解決策を紹介。初めて教壇に立つ教員からベテラン教員まで、すべての看護教員にとって心強い1冊。

アクティブラーニングをこえた看護教育を実現する

与えられた学びから意志ある学びへ

鈴木 敏恵 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

インターネットが普及し、人工知能時代の到来を前に、「正解のない問題に自ら立ち向かえる力」を育成することが、ますます求められている。看護師であれば、最新の知識・技術を学び続ける力、コミュニケーション力や情報化へ対応する力などを強化することも必要である。本書では、看護師自らが考え、能動的に動くために必要なことは何かを主眼に、アクティブラーニングをこえた多くの実践的かつ有効な教育方法を紹介。

看護学生の主体性を育む協同学習

緒方 巧 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

本書は、看護教育界でいち早く協同学習法を用いた授業を展開している著者の、長年の経験からまとめられた書である。協同学習法を用いた授業が看護教育に適している理由から、その具体的な授業展開を丁寧に紹介。「グループ学習がうまくいかない」「学生の能動的学修行動を促す授業を考えたい」「自律的なナースとして学生を育てたい」などのときに、ぜひ活用していただきたい。

看護教育学 第6版

杉森 みど里 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

本書は、1988年の初版発行以来、看護教育界でもっとも標準的なテキストとして、改訂を重ねてきた。第6版では、看護師等養成所の指定・監督権限が厚生労働大臣から都道府県知事に委譲されるのに伴って示された「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」など、2015年までの法規と制度改正を反映して解説。旧法規や制度なども収録しており、日本の看護教育の変遷のすべてがこの1冊でわかる。 。

看護教員ハンドブック

古橋 洋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/10

看護教員となったら最低限必要になる知識や情報を集めたハンドブック。第1章から第4章では、日々の業務の中で押さえておきたい理念や方式を、第5章では授業や指導で使える技法を中心に、簡潔な記述でまとめている。はじめて教員となった人はもちろん、基本に立ち返って確認をしたい人まで幅広く活用できる。

看護にいかすインストラクショナルデザイン

効果的・効率的・魅力的な研修企画を目指して

浅香 えみ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

教育や研修の効果・効率・魅力を高め、学習者の主体的な学びを設計するインストラクショナルデザイン(ID)。本書では、IDの考え方・手法を基盤に、看護師の成長を支援するための研修改善のポイントを解説する。研修企画者・教育担当者・看護管理者の必読書。

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