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看護の教育・実践にいかすリフレクション

田村 由美 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

看護領域でのリフレクションの第一人者である著者らによる「看護のリフレクション」の本邦初となる本格的なテキスト.豊富な文献レビューを基に基礎理論を整理し,看護実践の質向上とリフレクションの関係を明確にした理論編と,学校や施設での現任教育におけるリフレクション学習の意義や方法,具体的なトレーニングやアセスメントを記載した実践編の2部構成.看護の質向上を目指す教育者,管理者,実践者必読.

ベナー ナースを育てる

早野ZITO 真佐子 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

看護という職業は重大な局面を迎えている。科学やテクノロジーの発達による医療現場と看護実践の性質の変化、深刻化する看護師不足と教員不足。わが国の現状とも重なるこのような状況の中で、どのようにナースを育てていけばよいのだろうか? カーネギー財団による大型研究を通して、いま必要な変革についてベナー博士が提言。

看護にいかすインストラクショナルデザイン

効果的・効率的・魅力的な研修企画を目指して

浅香 えみ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

教育や研修の効果・効率・魅力を高め、学習者の主体的な学びを設計するインストラクショナルデザイン(ID)。本書では、IDの考え方・手法を基盤に、看護師の成長を支援するための研修改善のポイントを解説する。研修企画者・教育担当者・看護管理者の必読書。

≪看護教育実践シリーズ 2 2≫

授業設計と教育評価

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

授業設計、教育評価、授業改善の3つは、それぞれが関連し合っていて切り離して考えることはできない。授業を設計する際には評価の視点が必要であり、評価により授業の改善点が明確になってくるからである。本書は、それぞれの基本的な考え方を説明しながら、学習目標の立て方、学習配列の考え方、評価のしかたなど実践的な内容を提示。これから授業を組み立てる方にも、これまでの授業を見直したい方にも参考になる1冊。

ナースの“困った!”にこたえる こちら臨床倫理相談室

患者さんが納得できる最善とは

稲葉 一人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

雑誌『がん看護』で大好評いただいた特集を書籍化。臨床で看護師が悩ましく思う看護場面をあげ、看護師からの疑問・相談に応えるかたちで臨床倫理の専門家が考え方を解説。法的、倫理的のそれぞれの観点から読者に直接語りかけるような語調で展開しているため、レクチャーを受けているような感覚で読み進められる。日々の業務でジレンマを抱えている看護師、患者・家族や多職種との対話を担う看護師必携の一冊。

臨地実習ガイダンス

看護学生が現場で輝く支援のために

池西 靜江 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

看護師養成のために欠かせない「臨地実習」が危機にある。時間数削減や施設確保の困難、患者の権利擁護に伴う現場体験の制限や在院日数短縮などの逆風から、従来方式が成果をあげづらくなって久しい。本書は、「臨地実習が学生を飛躍的に成長させる場面を幾度となく見てきた」諦めないベテラン教員と施設の指導者がともに何を志向しどのように連携して学生の指導・支援をアップデートしているか、その実際をまとめたガイドブック。

看護におけるクリティカルシンキング教育

良質の看護実践を生み出す力

楠見 孝 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

看護師が自ら考え行動し、良質な看護を提供するうえで、クリティカルシンキング(批判的思考)は欠かすことのできない力の1つ。本書では、その思考力と態度の育成方法について、看護学、心理学の両分野から検討し、実践事例にもとづいて解説する。知識・技術の修得を目標とする従来の教育から、思考力・学びの態度をはぐくみ、学生自身の成長を支える教育へ。変わりゆく現場で日々模索を続けるすべての看護教育者、必携の書。

授業が変わる! 学びが深まる!

看護教員のための授業研究

吉崎 静夫 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

教員同士で学び合い、授業をより効果的で、魅力的なものにしていくこと、それが授業研究の醍醐味。本書では、「PDCAサイクル」を用いた手法を中心に、授業研究をどのように進めるのか、また、その効果について目標別に紹介する。授業研究の面白さ、コツを、事例を交えて解説。

≪≪看護教育実践シリーズ 3≫ 3≫

授業方法の基礎

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

効果的な学びをもたらすためにはどのように授業を行えばよいのか。さまざまある教材をどのように活用すればよいのか。授業方法に頭を悩ます教員は少なくない。本書は、授業方法の改善を通して自身の授業をよりよくしたいと願う教員に向けて、授業にまつわる基礎知識や具体的な方法を示し、陥りがちな課題とその解決策を紹介。初めて教壇に立つ教員からベテラン教員まで、すべての看護教員にとって心強い1冊。

看護教育のためのパフォーマンス評価

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

看護学生スタートブック

藤井 徹也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

講義に演習、定期試験、臨地実習、さらには看護師国家試験まで、学生生活にはたくさんのイベントが待ち受けている。本書では、入学時から看護学生として知っていてほしいこと、身につけてほしい学びの技術について、ポイントを挙げて解説する。初年次の看護学生の不安にこたえる1冊。

アクティブラーニングをこえた看護教育を実現する

与えられた学びから意志ある学びへ

鈴木 敏恵 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

インターネットが普及し、人工知能時代の到来を前に、「正解のない問題に自ら立ち向かえる力」を育成することが、ますます求められている。看護師であれば、最新の知識・技術を学び続ける力、コミュニケーション力や情報化へ対応する力などを強化することも必要である。本書では、看護師自らが考え、能動的に動くために必要なことは何かを主眼に、アクティブラーニングをこえた多くの実践的かつ有効な教育方法を紹介。

看護のアジェンダ

井部 俊子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

2005年から続く「週刊医学界新聞」の人気連載、待望の書籍化私たちの看護はかくも表現できるのか! 読むとつい、誰かと議論したくなる133のアジェンダ(検討課題)を提示。2005年から続く 「週刊医学界新聞」 の人気連載が待望の書籍化。

看護学生の主体性を育む協同学習

緒方 巧 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

本書は、看護教育界でいち早く協同学習法を用いた授業を展開している著者の、長年の経験からまとめられた書である。協同学習法を用いた授業が看護教育に適している理由から、その具体的な授業展開を丁寧に紹介。「グループ学習がうまくいかない」「学生の能動的学修行動を促す授業を考えたい」「自律的なナースとして学生を育てたい」などのときに、ぜひ活用していただきたい。

異端の看護教育

中西睦子が語る

中西 睦子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

きれいごとで塗り固めたものには嘘がある。しかし、ナースたちはイノセント(無知)であるように教育されていて、現実が見えない、現実に気づかない。事実に目を向けられるナースを育てることはできないのだろうか。本書では、著者中西睦子氏がこれまでの看護教育で隠されていた部分を明確にするため、鍵となる視点を提示する。

看護教育学 第6版

杉森 みど里 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

本書は、1988年の初版発行以来、看護教育界でもっとも標準的なテキストとして、改訂を重ねてきた。第6版では、看護師等養成所の指定・監督権限が厚生労働大臣から都道府県知事に委譲されるのに伴って示された「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」など、2015年までの法規と制度改正を反映して解説。旧法規や制度なども収録しており、日本の看護教育の変遷のすべてがこの1冊でわかる。 。

質的研究を科学する

高木 廣文 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/12

「質的研究は科学なのか?」「質的研究の結果はエビデンスになるのか?」――統計学のスペシャリストが現象学、構造主義科学論、ソシュールの一般言語学などを敷衍して論じる! 「質的研究とは何か、そもそも科学とは?」から、質的研究の情報提供者の数の問題、解釈の客観性、結果の一般化可能性、アブダクション(直観的帰納)の仮説まで、質的研究に取り組むすべての人が押さえておきたい哲学的基盤を明快な論理で提示する。

看護学教育における授業展開

質の高い講義・演習・実習の実現に向けて

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/01

看護教育において必要な講義・演習・実習の設計と展開をめざし、教育学の知識と最新の看護教育学研究の成果を整理・統合して概説。すべての看護専門分野に共通する授業展開や評価に関する知識が整理された実践的な構成になっている。「学生にわかりやすい授業を提供したい」という看護教員の願いに応える待望の1冊。

看護教育学研究 第2版

発見・創造・証明の過程

舟島 なをみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/11

看護教育学に関わる研究に取り組むすべての研究者に必要な知識、技術、姿勢を解説。第2版では、先行研究分析や内容分析など、看護学教育研究に必要となる方法論の記述が充実。また、これまで蓄積されてきた研究が、看護教育学の体系全体の中でどのように位置づくかが整理されている。

院内教育プログラムの立案・実施・評価 第2版

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

就職先の病院を決める際に多くの新人看護師が重視する「院内教育の充実度」。本書は、その企画・実施・評価に携わる看護職者に必要な知識を開発・整理。病院で働く看護職者のニードを根拠を持って測定できる「学習ニードアセスメントツール」「教育ニードアセスメントツール」を臨床看護師用のほか、助産師、教育担当者、実習指導者、看護師長用に新たに開発。研修過程の評価尺度とその活用ガイドや研修事例も追加した。

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