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臨床判断ティーチングメソッド

三浦 友理子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。

ここからスタート アドバンス・ケア・プランニング

ACPがみえてくる新しいアプローチと実践例

角田 ますみ (編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/07

予測が難しい状況下でのACP支援、「START」でACPを開始して、「エフェクチュエーション」で問題を解決しよう

【本書の概要】
ACPをいつから始めるか、どのタイミングで行うか、何を話すか、問題をどうするかのポイントとヒントが満載。基礎知識と実践例はもとより、新しいアプローチの仕方である「START」と「エフェクチュエーション」を取り入れることで、ACPをまずは始めてみるきっかけがつかめる内容となっている。

【本書のポイント】
・「START」を使い、具体的なACPの進め方を解説。STRATとは、Support:どう支援するか、Timing: タイミングはいつか、Action:どう進めるか、Relation:誰が誰と行うのか、Talking:どう話すか、である
・ACPに役立つ理論として、エフェクチュエーションの5つの原則を紹介。5つの原則とは、①手持ち手段を見直す(手中の鳥の原則)、 ②うまくいかなくてもよい範囲を決める(許容可能な損失の原則)、③積極的にパートナーシップを組む(クレイジーキルトの原則)、④問題や偶然をチャンスに変える(レモネードの原則)、⑤コントロール可能なものに集中する(飛行機の中のパイロットの原則)、である。
・がん、認知症、要介護など疾患・状態におけるACPの特徴と意思決定支援のポイントを紹介。
・ACP実践編として、13事例を紹介
・STARTマップとエフェクチュエーションシートをURLやQRコードからダウンロードでき活用

学習指導案ガイダンス

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

授業設計に悩む看護教員のための基本教授法ガイド。著者が実際に用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の作成方法とその意義と授業での運用まで詳らかにし、また第一線の教育学研究者の知見からその意義を解説。今後の看護基礎教育で強化が必要になる臨床判断能力の育成などの新しい学習内容への対応も盛り込んだ。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とし、新時代の看護を教える人に不可欠な1冊。

実習指導を通して伝える看護

看護師を育てる人たちへ

吉田 みつ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

患者さんの苦痛を直視できない、「情報収集」で手一杯、報告のときに緊張しすぎる…、実習中の学生の気持ちは右へ左へと揺さぶられます。カンファレンスでの沈黙、臨床経験の少ない分野での実習指導…、教員や指導者も悩みます。でもそれは、机の上では学べない看護の価値や意味を学生に伝えるチャンスです!リアルな実習場面から「実習指導とは何をすることなのか」に考えを巡らせる、“ナラティブな”実習指導の本。

POSを活用するすべての医療者のための

SOAPパーフェクト・トレーニング Part2

岡村 祐聡 (著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2015/01

前作『SOAPパーフェクト・トレーニングPart1』の読者の声に応えた待望のパート2.豊富なSOAP例で,さらに読みやすく,わかりやすくパワーアップ.POSを初めて学ぶ人はもちろん指導的立場にある人のヒントとなる実例・解説を満載.看護師の方にSOAPをより身近に感じてもらうために,看護師向けの研修会や「SOAP遊び」体験者からの振り返りも面白い.SOAPをマスターし,実務の自信につながる一冊.

10日間で極意をつかむ 選ばれるかかりつけ薬剤師になる

患者応対技術と服薬ケアコミュニケーション

岡村 祐聡 (著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2018/04

患者さんと良好な関係を築くためにも欠かせないコミュニケーションスキル.本書は,患者さんの心を理解し,信頼を得るための極意を実践方法からスキルアップまで10日間で学びつくせるようにわかりやすいイラストとともに構成.より理解が深まるコラムや会話例も多数紹介.かかりつけ薬剤師としてコミュニケーションを活かした「よりよい服薬指導」を行っていくためのPOSについても詳しく解説.かかりつけ薬剤師,必携の1冊.

発達障害のある看護職・看護学生支援の基本と実践

北川 明 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/08

発達障害の特性がみられる看護学生や看護スタッフの学修や臨床実務における困難さへの支援を解説する実践的テキスト。
基礎知識に加え,学校や病院などの現場において,場面ごとに課題につながる障害の特性と関連要因を丁寧にひもとき,どう支援すべきが具体的に理解できる。また発達障害に併存しやすい二次障害の予防やその対応などについても解説し,合理的配慮に基づく支援と評価の手がかりとなる手順やマニュアル類も充実している。

ナースの“困った!”にこたえる こちら臨床倫理相談室

患者さんが納得できる最善とは

稲葉 一人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

雑誌『がん看護』で大好評いただいた特集を書籍化。臨床で看護師が悩ましく思う看護場面をあげ、看護師からの疑問・相談に応えるかたちで臨床倫理の専門家が考え方を解説。法的、倫理的のそれぞれの観点から読者に直接語りかけるような語調で展開しているため、レクチャーを受けているような感覚で読み進められる。日々の業務でジレンマを抱えている看護師、患者・家族や多職種との対話を担う看護師必携の一冊。

エッセンシャル看護情報学 2023年版

太田 勝正・前田 樹海 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

新時代の看護職に必要な情報学を追究した好評テキストの最新版!

●単なるハウツーではなく,「情報」とは何かを理解し,正しく扱い,必要な情報を見極め活用する能力の向上を目指す内容.
●各項目の冒頭には授業スライド風の“Essential Point”を設け,学ぶべきエッセンスが一目瞭然.
●2023年版では,個人情報保護法や医療用語体系の最新動向を踏まえ,解説を強化.
●国内外の倫理綱領や脅威を増すマルウェアについても更新・加筆.

看護教員のための 問題と解説で学ぶ教育評価力トレーニング

佐藤 浩章 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

「評価」は教育の要! 問題を解いて解説を読み、教育評価力を鍛えましょう。

評価は教員にとって非常に重要な働きですが、自らが評価された経験をもとにするだけでは十分に対処できないことは、日々感じられておられるでしょう。本書では、問題形式と解説で、教育評価の知識を学びやすく構成しています。I部では教育評価力向上のメリットを説き、II・III部で教育評価の具体的な場面を設定したうえで問題と解説を取り上げています。初心者もベテランも、本書でトレーニングしてみてください。

新訂版 具体的なジレンマからみた看護倫理の基本 第1版

坪倉 繁美 (編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2015/09

「服従か主張か」「真実を言うべきか、偽りも方便か」。看護師としての倫理観が問われる様々なジレンマの事例を通して、めざすべき姿を問う。「こんな時はこうする」と言ったマニュアルではなく、何を主軸に考え、どうすべきかという考え方の筋道がわかる内容。

看護コミュニケーション 第2版

基礎から学ぶスキルとトレーニング

篠崎 惠美子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

「生命」にかかわるコミュニケーションを学ぶ

看護学生が専門職としてのコミュニケーションを学べる好評書が6年ぶりに改訂。ロールプレイ用のシナリオが新規になったほか、思いもよらなかったコロナ禍でのマスク着用とソーシャルディスタンスを保ちながらのケアなど、コミュニケーションの基本をおさえつつも今日的課題を追記した。15回の講義を想定した本書を活用すれば、演習や臨地実習で役立つ対応も学ぶことができる。

看護実践・教育のための測定用具ファイル 第3版

開発過程から活用の実際まで

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

看護実践・看護教育のさまざまな現場において効果を測定する評価尺度の定本、改訂第3版。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた25の尺度に加え、患者安全や問題解決行動に焦点を当てたもの、新たに訪問看護師・助産師・養護教諭を対象とするもの、学生対象の技術演習や実習のためのスケールなどを追加し、合計40尺度となった。

看護にいかすインストラクショナルデザイン

効果的・効率的・魅力的な研修企画を目指して

浅香 えみ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

教育や研修の効果・効率・魅力を高め、学習者の主体的な学びを設計するインストラクショナルデザイン(ID)。本書では、IDの考え方・手法を基盤に、看護師の成長を支援するための研修改善のポイントを解説する。研修企画者・教育担当者・看護管理者の必読書。

看護教員に伝えたい

学校管理・運営の知恵と工夫

江川 万千代 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/08

学校運営や学校管理は、学校長や教務主任だけの仕事ではない。看護学生の学びを支える学校環境を作っていくには、すべての教員が学校管理・運営を知ることが必要。本書は、教育の質を担保するうえで必要な学校管理・運営について、著者らの経験をもとに、また身近な課題を取り上げて執筆されている。看護教員の必携書。

看護教育 電子別冊「発達障害など,対応が難しいと感じる学習者への教育・支援」

『看護教育』編集室 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

教育者が対応に難しさを感じる学習者への教育・支援のヒントがここに『看護教育』2021年1月号から12月号までの全12回にわたり連載した内容を、電子別冊として1つにまとめました。「学習者支援のゴールは、多様性のある学習者が生きがいをもって社会で役割を果たせることへの支援」と考える著者が、Q&A形式で教育・支援のあり方のヒントや、支援のアイディアをご紹介します。

看護教員ハンドブック 第2版

古橋 洋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

授業や実習指導、研究において看護教員に最低限必要となる情報・知識・技法を、前版同様コンパクトで簡潔な記述スタイルでまとめたハンドブック。今版では、2022年度施行の看護教育新カリキュラムに対応して改訂した。第1章では最新の法令などを反映し、第2~4章では、教員の各業務で使える、より実践的な内容を加筆した。第5章では、指導の際に留意しなければならないパワーハラスメントについても触れている。

看護教員のための学校経営と管理 第2版

中山 富子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

東京都立看護専門学校7校の校長会が「看護学校のあり方」などさまざまなプロジェクトにおいて話し合い作成してきた資料をもとにした、学校の管理運営に関する参考書の改訂版。学生はもちろん教員の能力向上や倫理的対応や情報・リスク管理にも言及。第2版においては、入学生の確保や進路指導について追加し、さらに新カリキュラムへの対応も一部盛り込んでいる。看護専門学校のすべての教員が直面する課題を網羅した必読書。

看護学生のための

実習の前に読む本

田中 美穂 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

実習の不安、解消します。

「受け持ち患者さんと何を話せばいいの?」「忙しそうな看護師さん、いつ声をかけたらいい?」「患者さんの急変どうしよう!」。臨地実習の前には不安がいっぱい。本書は、そんな看護学生を応援するための本。コミュニケーションのコツ、困ったときの乗り切り方など、実習前の学生が知っておきたいノウハウを、この1冊に詰め込んだ。実習前に、実習中に、頼りになるお守り本。

チームステップス[日本版] 医療安全

チームで取り組むヒューマンエラー対策

東京慈恵会医科大学附属病院医療安全管理部 (編集) 落合 和徳(編集) 海渡 健 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2012/12

チームステップス(Team STEPPS;Team Strategies and Tools to Enhance Performance and Patient Safety=医療の成果と患者の安全を高めるためにチームで取り組む戦略と方法)は,アメリカ発信の,良好なチームワークを形成することによって医療の安全推進と質の向上に成果を上げるためのチーム戦略(行動ツール)で,エビデンスに基づく方法である。Team STEPPSで重要な(1)チーム構成,(2)リーダーシップ,(3)状況観察,(4)相互支援,(5)コミュニケーションの5つを詳解している。このプログラムをいち早く学び,わが国の医療現場に則して改良を加え効果を上げてきた東京慈恵会医科大学附属病院の,医療安全対策ならびに各臨床分野での取り組みの実際を余すところなく紹介。

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