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看護の基本となるもの

Basic Principles of Nursing Care

湯槇 ます 小玉 香津子 (訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2016/12

看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。

フロレンス・ナイティンゲール

看護覚え書き

本当の看護とそうでない看護

小玉 香津子 尾田 葉子 (訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/10

ナイティンゲールの代表的著作であり、その完全性を著者自身が明言した、“Notes on Nursing”初版本(1859年刊行)の全訳です。
医学とは別の看護というはたらきを、歴史上はじめて言葉にした本書は、世界中で読み継がれており、看護の実践と教育と研究を刺激し続けています。
2020年の著者生誕200周年に際し、デザインをリニューアルしました。

看護覚え書 (改訳第7版)

看護であること 看護でないこと

薄井 坦子 小玉 香津子 湯槇 ます 田村 眞 小南 吉彦 (訳)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2011/01

本書は、ナイチンゲールによって一世紀以上も前に書かれ、現在も看護の思想の原点となっている “ Notes on Nursing ” の完訳 である。

「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさ、などを 適切に整え、食事内容を適切に選択し 適切に与えること ― こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えること、を意味すべきである」 と看護の原点と基本的原理を論述する本書は、すべて看護を学ぶ者の必読の書である。

◆◆◆ 現代社版 『看護覚え書』 の優れた特性◆◆◆

本書には、他の訳本には決して見られない、多くの優れた特性があります。

(1) 「看護専門家」を中心にした、ナイチンゲール研究の「専門家集団」 による翻訳である。
※ 5名の翻訳者団の構成は、3名の看護師、1名の医師、1名の臨床心理学者です。

(2) 「徹底した検討討議」 による共訳の産物である。
※ 5名の訳者が、 それぞれの専門的視点から読み取り、それらを突き合わせて討論を重ね、了解と納得に達した上での解釈と訳文です。

(3) 45年にわたる「ナイチンゲール研究の蓄積」が反映されている。
※ 1965年からの研究開始としても、その訳者団による、45年にもわたるナイチンゲール研究の成果の結晶としての、現代社版なのです。

(4) ナイチンゲールの著作から 『看護覚え書』 のみを抜き出した翻訳ではない。
※翻訳の基盤には、多くのナイチンゲールの著作を研究し翻訳してきた学問的な実績の積み重ねの裏付けがあります。単に『看護覚え書』だけを拾い出したものではありません。

(5) 採用した原文(底本)は「世界で初めて」の復刊版である。
※『看護覚え書』の原文には、大別して第1版 ・第2版 ・第3版がありますが、 ナイチンゲール思想が強く描出されている第2版の存在を発見し、世に紹介したのは、現代社版の訳者団であり、それは実に約114年ぶりの復刊です。

(6) 世界で初めて、第2版 に 第3版の16章「赤ん坊の世話」の章を付録として編纂された版である。
※本書には、付録として原文 第3版の第16章 「赤ん坊の世話」 が付せられていますが、 原文の第2版と 「赤ん坊の世話」 の組合せという編集は世界初の試みであり、その後、英国の研究者によって、その意義が見事に実証されました。

(7) ナイチンゲール研究の進展と共に、「6回にわたる改訳」 を重ねてきた実績をもっている。

(8) 多くの読者や識者からの意見や提案などを反映した「超共訳書」であり、看護界および介護界に定着した『定訳・看護覚え書』であり、 看護界と介護界にとっての共有の知的財産とさえ言える。

(9) 詳細を極める 「用語索引」 で、 ナイチンゲール思想をより多角的かつ統合的に把握することができる。

(10)文字配列 が 「縦書き」 で、「大きな文字」 を使っているので、読みやすく理解しやすい。

看護理論家の業績と理論評価 第2版

筒井 真優美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

日本の看護研究者が、30人の看護理論家の業績および理論の紹介、それぞれの理論の評価を解説。第2版では新たに理論家2人を追加し、横断的に「ケアリング」を概観する章を設け、「理論開発」の解説を加えるなど内容をブラッシュアップした。本書で紹介される看護理論家とその理論は、看護系大学院生、学部生の基礎教養として知っておくべきもので、これからの看護学・看護科学の発展のために欠かせないものである。

よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方 第3版

横山 美江 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/08

●好評の「よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方」に待望の改訂第3版!看護研究はこれ1冊で!
●看護研究の基礎知識を中心に,看護学の領域で用いられる主な研究方法を紹介.
●研究を進めていくプロセスに沿って,研究テーマの設定から研究成果の発表,論文の作成に至るまでの留意事項を解説した好評書の改訂版.

【改訂のポイント】
① 主な研究法として混合研究法とシステマティックレビューを追加.
② 国の倫理規程の変更にあわせ記述を刷新.
③ 学会でよく問われる「利益相反」についての解説やパワーポイントに対応した学会発表のノウハウが充実!

新版 ナイチンゲール看護論・入門

『看護覚え書』 を 現代の視点で読む

金井 一薫 (著)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2019/07

本書は、初版本『ナイチンゲール看護論・入門-看護であるものとないものを見わける眼』では明示できなかった、“『看護覚え書』を現代の視点で構造化して読む”という視点を導入したことで、ナイチンゲール思想の真髄をより分かりやすく浮き彫りにしています。

また、ナイチンゲールの病気のとらえ方=病気とは回復過程であるというテーマを、現代の生命科学の知見をふんだんに取り入れて解説することによって、ナイチンゲール思想に新たな光を照らし、彼女の思想の斬新さをよりクッキリと描いています。

ナイチンゲール思想は、決して古びた思想ではありません。超少子高齢化時代の看護・介護のあり方と、人類のこれからの健康を志向していくときに、大いなる道標となる生命感あふれる思想です。それは人間と生活を重視し、大切に守り育てるという思想を根底に宿しており、時代が変わっても変わらないものの見方を示しています。

全人的視点にもとづく 精神看護過程 第2版

白石 壽美子・武政 奈保子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる精神看護実習に臨む学生の必携書
●全人的視点にもとづいて,ゴードンの機能的健康パターンを活用した看護過程を学べる好評書の改訂版.
●第1章では,精神看護の定義や概念,構造について述べたうえで,精神看護における看護過程を解説.精神障害者特有の情報収集やアセスメントのポイント,健康課題の抽出,計画,実施,評価まで示すとともに,全人的視点と精神看護とのつながりについて概説した.
●第2章では,ゴードンの機能的健康パターンについて概要を紹介し,精神看護におけるアセスメントのポイントおよびアセスメントガイドを示した.
●第3章では,事例を用いて,患者の基本情報,アセスメント項目と視点,アセスメントから結論,関連図,課題抽出,看護計画までのプロセスを展開した.事例には,統合失調症,抑うつ障害,アルコール使用障害,摂食障害に加えて,認知症,発達障害の2例を新たに追加した.

微生物学・感染看護学 第2版 微生物から感染防止を考える

岡田 忍・小池 和子・白澤 浩 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●微生物学と感染症,感染防止策をつなぐ好評テキスト改訂版
●コロナ禍のなか,ますます感染防止対策が重要視されている.そのときに拠り所となるのが微生物の理解である.
●「総論」では,微生物の性質や構造について最新の知見,知識にもとづいてわかりやすく解説.
●「各論」では,微生物がどのように体外から排出されるのか,どこに存在しているのかを切り口とし,その微生物によっておこる感染症および行うべき感染防止対策について詳述するとともに,実例をもとにした「ケーススタディ」で「考え」ながら学べる構成となっている.

遺伝/ゲノム看護

有森 直子・溝口 満子 編著,井ノ上 逸朗 (医学監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/02

●いま,注目の「遺伝/ゲノム看護」について,ゲノム科学の基礎から倫理的課題,実践事例まで,初学者向けにわかりやすく解説.
●医療職が遺伝/ゲノム医療のことを知らずにすまされない時代になりました。とくにいろいろな人びとに継続的にかかわる看護職は,一定の実践能力をもつことが期待されています。
●本書は,看護職が知っておきたいゲノム科学の基礎から,倫理的課題,看護実践事例まで,幅広く学べるよう編集しました。
●実践事例は,周産期,小児期,成人期のそれぞれで看護職が出会うことの多い8事例を選びました。場面をイメージしやすいよう,ストーリーの冒頭を親しみやすいマンガにしています。
●2017年秋に遺伝看護専門看護師が誕生したこの時に,満を持して発行する,すべての看護職に読んでいただきたい1冊です。

よくわかる 質的研究の進め方・まとめ方 第2版 看護研究のエキスパートをめざして

グレッグ 美鈴・麻原 きよみ・横山 美江 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.

仲間とみがく 看護のコミュニケーション・センス

大森 武子・大下 静香・矢口 みどり (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2003/02

会話事例の分析や会話練習を繰り返すことを通して,場に応じて行動する基本的なコミュニケーション能力を身につけ,さらに現実の看護の場面でのコミュニケーション・センスがみがかれるよう構成した書.

エッセンシャル看護情報学 2022年版

太田 勝正・前田 樹海 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

NURSING TEXTBOOK SERIES 看護学概論 第5版 看護追求へのアプローチ

田中 幸子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

●看護史,看護理論の解説に定評のある「看護学概論」テキストが,より学びやすく,より充実した内容に改訂.
●看護倫理や医療安全,マネジメントから災害・国際看護まで,重要テーマを拡充.
●新カリキュラムを踏まえ,臨床判断やチーム医療に関して加筆.
●看護理論家には新たに3名(キング,コルカバ,メレイス)を加え,いっそう充実.
●歴史や法制度などの各分野を学ぶ意義を述べたIntroductionも冒頭に新設し,より初学者に親しみやすい内容に.

プリンシプル 在宅看護学

原 礼子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/12

●時代に合った新たな潮流をつくる看護師のための最新テキスト.
●「暮らしのなかのケア」を基本に据えた在宅看護の理念を学び,地域包括ケアシステム,在宅看護ならではの看護過程,ゴードンの11の機能的健康パターンを応用したアセスメント,信頼関係の構築と倫理,リスクマネジメントなど,実践に必要な知識とスキルを解説.
●訪問看護師が担う,療養者の生活支援と疾患別の支援について,よくみられる場面や事例をあげて具体的に解説.
●効果的な事例検討の進め方や事例研究のまとめ方について詳述.訪問看護従事者として研鑽を積むことにより,さまざまなニーズにより広く,より深く応えられるよう工夫された一冊.

地域・在宅看護論

尾崎 章子・佐野 けさ美・苛原 志保・西﨑 未和・其田 貴美枝 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/12

基本からわかる 看護疫学入門 第3版

大木 秀一 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/12

●疫学は少しばかりの知識で理解できます.基本となる考え方や用語の意味などについて,それらのつながりを理解しながら読み進められるように編集しました

好評書の改訂第3版! 改訂にあたってのポイントは次のとおり.
●健康危機管理(フィールド疫学:食中毒,感染症)の章を新設しました.
●国試出題傾向や平成30年版出題基準に照らして,過去問題から精選する「練習問題」を差し替え,「解答・解説」をより充実させました.
●その他,章構成の再編,記述の再検討などを行い,よりわかりやすいテキストとして生まれ変わりました.

○×問題でマスター 生理学 第4版

志村 まゆら・大沢 秀雄 (監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/08

●好評「○×問題でマスター」シリーズが待望の改訂!コメディカル養成校の学生の国試対策に最適な1冊!
●PT・OT,看護師,薬剤師,柔道整復師,はり師きゅう師,あん摩マッサージ指圧師など各種国家試験への対応に必要な「生理学」の問題に,1問ずつ○×で答える形式で,簡潔に解説している好評書の改訂第4版!
●今改訂では,各国家試験において過去25年間に出題された問題を調査・分析し,基本的問題および直近6年間の出題問題を重点的に取り上げ,各国家試験ごとの出題実績も付記しわかりやすく解説.

人体の構造と機能 第5版

内田 さえ・佐伯 由香・原田 玲子 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/01

●看護学生が解剖学(身体の構造)と生理学(身体の働き)を有機的に繋いで学ぶための好評テキストが,看護基礎教育のカリキュラムの改正に対応しリニューアル!国試対策にもオススメ!
【改訂のポイント】
●カリキュラムに合わせて短い章を統合し,全体を14章にまとめました.
●看護の現場で死に直面する機会が多い状況を踏まえて,本書の最後に「死」という項目を追加執筆しました.
●複雑な脳神経の作用を簡単な表にまとめ,新しい記憶法も記載しました.
●口腔や嚥下,排便や排尿などの機能について,新たに図や表を追加しました.
●臨床的に重要な事項を記した注については,いくつかの記述を更新しました.

発達段階を考えたアセスメントにもとづく 小児看護過程 第2版

茎津 智子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる,小児看護実習に臨む学生の必携書
●ゴードンの機能的健康パターンを主軸に,子どもの発達段階をふまえた総合的な視点なアセスメントにもとづく看護過程を学べる好評書の改訂版.
●発達・健康・生活・家族をキーワードに子どもと家族をとらえ,小児看護において看護過程を展開するための知識と方法を整理.
●学生が実習で受け持つ機会のある8事例について看護過程を展開する.第2版より新たに「ネフローゼ症候群(入院)」「気管支喘息(発作時入院)」「小児がん(化学療法中)」を収載.

何がなぜ看護の情報なのか

薄井 担子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:1992/10

情報とは何か、情報化するために何が必要か、立体的なイメージづくりがなぜ大切か、情報化するためにどんな訓練をすればよいかを、その場の事実から情報化するプロセスを分析しながら具体的に解く。

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