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看護の基本となるもの

Basic Principles of Nursing Care

湯槇 ます 小玉 香津子 (訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2016/12

看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。

新訂版 実践に生かす看護理論19 第2版

城ヶ端 初子 (編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2018/10

19人の看護理論家の看護理論と看護過程のつながりと、中範囲理論を事例を用いた看護展開で解説している。

微生物学・感染看護学 第2版 微生物から感染防止を考える

岡田 忍・小池 和子・白澤 浩 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●微生物学と感染症,感染防止策をつなぐ好評テキスト改訂版
●コロナ禍のなか,ますます感染防止対策が重要視されている.そのときに拠り所となるのが微生物の理解である.
●「総論」では,微生物の性質や構造について最新の知見,知識にもとづいてわかりやすく解説.
●「各論」では,微生物がどのように体外から排出されるのか,どこに存在しているのかを切り口とし,その微生物によっておこる感染症および行うべき感染防止対策について詳述するとともに,実例をもとにした「ケーススタディ」で「考え」ながら学べる構成となっている.

ここからスタート アドバンス・ケア・プランニング

ACPがみえてくる新しいアプローチと実践例

角田 ますみ (編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/07

予測が難しい状況下でのACP支援、「START」でACPを開始して、「エフェクチュエーション」で問題を解決しよう

【本書の概要】
ACPをいつから始めるか、どのタイミングで行うか、何を話すか、問題をどうするかのポイントとヒントが満載。基礎知識と実践例はもとより、新しいアプローチの仕方である「START」と「エフェクチュエーション」を取り入れることで、ACPをまずは始めてみるきっかけがつかめる内容となっている。

【本書のポイント】
・「START」を使い、具体的なACPの進め方を解説。STRATとは、Support:どう支援するか、Timing: タイミングはいつか、Action:どう進めるか、Relation:誰が誰と行うのか、Talking:どう話すか、である
・ACPに役立つ理論として、エフェクチュエーションの5つの原則を紹介。5つの原則とは、①手持ち手段を見直す(手中の鳥の原則)、 ②うまくいかなくてもよい範囲を決める(許容可能な損失の原則)、③積極的にパートナーシップを組む(クレイジーキルトの原則)、④問題や偶然をチャンスに変える(レモネードの原則)、⑤コントロール可能なものに集中する(飛行機の中のパイロットの原則)、である。
・がん、認知症、要介護など疾患・状態におけるACPの特徴と意思決定支援のポイントを紹介。
・ACP実践編として、13事例を紹介
・STARTマップとエフェクチュエーションシートをURLやQRコードからダウンロードでき活用

発達段階を考えたアセスメントにもとづく 小児看護過程 第2版

茎津 智子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる,小児看護実習に臨む学生の必携書
●ゴードンの機能的健康パターンを主軸に,子どもの発達段階をふまえた総合的な視点なアセスメントにもとづく看護過程を学べる好評書の改訂版.
●発達・健康・生活・家族をキーワードに子どもと家族をとらえ,小児看護において看護過程を展開するための知識と方法を整理.
●学生が実習で受け持つ機会のある8事例について看護過程を展開する.第2版より新たに「ネフローゼ症候群(入院)」「気管支喘息(発作時入院)」「小児がん(化学療法中)」を収載.

地域・在宅看護論

尾崎 章子・佐野 けさ美・苛原 志保・西﨑 未和・其田 貴美枝 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/12

看護理論家の業績と理論評価 第2版

筒井 真優美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

日本の看護研究者が、30人の看護理論家の業績および理論の紹介、それぞれの理論の評価を解説。第2版では新たに理論家2人を追加し、横断的に「ケアリング」を概観する章を設け、「理論開発」の解説を加えるなど内容をブラッシュアップした。本書で紹介される看護理論家とその理論は、看護系大学院生、学部生の基礎教養として知っておくべきもので、これからの看護学・看護科学の発展のために欠かせないものである。

看護師のための臨床輸血 第3版

学会認定・臨床輸血看護師テキスト

学会認定・臨床輸血看護師 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

学会認定・臨床輸血看護師制度カリキュラム委員会のもと,学会認定・臨床輸血看護師を目指す上で必要な基本的知識や看護能力を平易かつ分かりやすく解説したテキストの改訂第3版.リアルに講義を受けているような分かりやすい紙面はそのままに,各血液製剤の最新ガイドライン・指針や薬剤の動向などを踏まえてブラッシュアップした.試験範囲もカバーされた.輸血看護を学び始めた初学者の自習用としても役立つ1冊になっている.

公衆衛生看護学テキスト 第1巻 公衆衛生看護学原論 第2版

麻原 きよみ 責任編集,佐伯 和子・岡本 玲子・荒木田 美香子 (編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

◎保健師の本質を捉え,多様な保健師活動を実践できる保健師目指す好評テキスト改訂版
●公衆衛生看護のプロフェッショナリズムと基盤となる理念,公衆衛生看護の対象や倫理的課題など公衆衛生看護の原点を学ぶテキスト.
●第2版では公衆衛生看護の質を保証するためのマネジメントおよびエビデンスの活用についても記述する.
●また海外における公衆衛生看護活動についても紹介する.

看護必要度Q&A(第5版)―令和4年度診療報酬改定に対応! 新評価項目「注射薬剤3種類以上の管理」も詳述―

WiseClipper回答者チーム (編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2022/06

看護必要度評価者、看護師、導入検討者必読の書!
 診療報酬改定は基本的に2年ごとに実施され、看護必要度の係る施設基準等も見直しがなされます。令和4年度の改定では、新型コロナウイルスの感染拡大が起こっているとはいえ、将来の医療ニーズの変化を見越し、入院患者の状態に応じて適切に医療資源を投入していく体制の構築が求められているとして、
◎一般病棟用の見直し
・必要度Ⅱ(既存の診療実績データを用いた評価方法)の要件化が急性期一般入院料1(許可病床数200床以上)に拡大
・点滴ライン同時3本以上の管理を「注射薬剤3種類以上の管理」に変更
◎ICUの見直し
・必要度Ⅱに限定
・「心電図モニターの管理」削除
等々の変更がありました。
 本第5版では、こうした改定内容を網羅し、内容を一部刷新し、新たに発行するものです。

よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方 第3版

横山 美江 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/08

●好評の「よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方」に待望の改訂第3版!看護研究はこれ1冊で!
●看護研究の基礎知識を中心に,看護学の領域で用いられる主な研究方法を紹介.
●研究を進めていくプロセスに沿って,研究テーマの設定から研究成果の発表,論文の作成に至るまでの留意事項を解説した好評書の改訂版.

【改訂のポイント】
① 主な研究法として混合研究法とシステマティックレビューを追加.
② 国の倫理規程の変更にあわせ記述を刷新.
③ 学会でよく問われる「利益相反」についての解説やパワーポイントに対応した学会発表のノウハウが充実!

遺伝/ゲノム看護

有森 直子・溝口 満子 編著,井ノ上 逸朗 (医学監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/02

●いま,注目の「遺伝/ゲノム看護」について,ゲノム科学の基礎から倫理的課題,実践事例まで,初学者向けにわかりやすく解説.
●医療職が遺伝/ゲノム医療のことを知らずにすまされない時代になりました。とくにいろいろな人びとに継続的にかかわる看護職は,一定の実践能力をもつことが期待されています。
●本書は,看護職が知っておきたいゲノム科学の基礎から,倫理的課題,看護実践事例まで,幅広く学べるよう編集しました。
●実践事例は,周産期,小児期,成人期のそれぞれで看護職が出会うことの多い8事例を選びました。場面をイメージしやすいよう,ストーリーの冒頭を親しみやすいマンガにしています。
●2017年秋に遺伝看護専門看護師が誕生したこの時に,満を持して発行する,すべての看護職に読んでいただきたい1冊です。

よくわかる 質的研究の進め方・まとめ方 第2版 看護研究のエキスパートをめざして

グレッグ 美鈴・麻原 きよみ・横山 美江 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.

仲間とみがく 看護のコミュニケーション・センス

大森 武子・大下 静香・矢口 みどり (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2003/02

会話事例の分析や会話練習を繰り返すことを通して,場に応じて行動する基本的なコミュニケーション能力を身につけ,さらに現実の看護の場面でのコミュニケーション・センスがみがかれるよう構成した書.

エッセンシャル看護情報学 2022年版

太田 勝正・前田 樹海 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

NURSING TEXTBOOK SERIES 看護学概論 第5版 看護追求へのアプローチ

田中 幸子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

●看護史,看護理論の解説に定評のある「看護学概論」テキストが,より学びやすく,より充実した内容に改訂.
●看護倫理や医療安全,マネジメントから災害・国際看護まで,重要テーマを拡充.
●新カリキュラムを踏まえ,臨床判断やチーム医療に関して加筆.
●看護理論家には新たに3名(キング,コルカバ,メレイス)を加え,いっそう充実.
●歴史や法制度などの各分野を学ぶ意義を述べたIntroductionも冒頭に新設し,より初学者に親しみやすい内容に.

プリンシプル 在宅看護学

原 礼子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/12

●時代に合った新たな潮流をつくる看護師のための最新テキスト.
●「暮らしのなかのケア」を基本に据えた在宅看護の理念を学び,地域包括ケアシステム,在宅看護ならではの看護過程,ゴードンの11の機能的健康パターンを応用したアセスメント,信頼関係の構築と倫理,リスクマネジメントなど,実践に必要な知識とスキルを解説.
●訪問看護師が担う,療養者の生活支援と疾患別の支援について,よくみられる場面や事例をあげて具体的に解説.
●効果的な事例検討の進め方や事例研究のまとめ方について詳述.訪問看護従事者として研鑽を積むことにより,さまざまなニーズにより広く,より深く応えられるよう工夫された一冊.

基本からわかる 看護疫学入門 第3版

大木 秀一 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/12

●疫学は少しばかりの知識で理解できます.基本となる考え方や用語の意味などについて,それらのつながりを理解しながら読み進められるように編集しました

好評書の改訂第3版! 改訂にあたってのポイントは次のとおり.
●健康危機管理(フィールド疫学:食中毒,感染症)の章を新設しました.
●国試出題傾向や平成30年版出題基準に照らして,過去問題から精選する「練習問題」を差し替え,「解答・解説」をより充実させました.
●その他,章構成の再編,記述の再検討などを行い,よりわかりやすいテキストとして生まれ変わりました.

○×問題でマスター 生理学 第4版

志村 まゆら・大沢 秀雄 (監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/08

●好評「○×問題でマスター」シリーズが待望の改訂!コメディカル養成校の学生の国試対策に最適な1冊!
●PT・OT,看護師,薬剤師,柔道整復師,はり師きゅう師,あん摩マッサージ指圧師など各種国家試験への対応に必要な「生理学」の問題に,1問ずつ○×で答える形式で,簡潔に解説している好評書の改訂第4版!
●今改訂では,各国家試験において過去25年間に出題された問題を調査・分析し,基本的問題および直近6年間の出題問題を重点的に取り上げ,各国家試験ごとの出題実績も付記しわかりやすく解説.

人体の構造と機能 第5版

内田 さえ・佐伯 由香・原田 玲子 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/01

●看護学生が解剖学(身体の構造)と生理学(身体の働き)を有機的に繋いで学ぶための好評テキストが,看護基礎教育のカリキュラムの改正に対応しリニューアル!国試対策にもオススメ!
【改訂のポイント】
●カリキュラムに合わせて短い章を統合し,全体を14章にまとめました.
●看護の現場で死に直面する機会が多い状況を踏まえて,本書の最後に「死」という項目を追加執筆しました.
●複雑な脳神経の作用を簡単な表にまとめ,新しい記憶法も記載しました.
●口腔や嚥下,排便や排尿などの機能について,新たに図や表を追加しました.
●臨床的に重要な事項を記した注については,いくつかの記述を更新しました.

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