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Essential細胞生物学 原書第5版

中村 桂子 松原 謙一 榊 佳之 水島 昇 (監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

各国で翻訳されている世界的な生命科学,分子生物学の第一選択の教科書.ストーリー性のある解説と美しい図版により,複雑な生命現象をイメージしながら学ぶことができる.改訂版では新知見の追加や情報更新を実施.より深い知識を得ることができるようになった.

解明病理学 第4版 病気のメカニズムを解く

青笹 克之 監修,加藤 光保・金井 弥栄・菅野 祐幸 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/11

●詳細で鮮明な画像と色彩豊かなイラスト!
●病理学の決定版テキスト 待望の第4版!!
●病理学の定本に最新知見を取り入れ,バージョンアップ!
 病気の肉眼的・組織学的特徴とその成り立ちを分子レベルで詳解.
 個別の疾患については,わが国の疾患実態に即して記載.
●多くの簡明なシェーマを用い,病態を平易かつ明解に示すことにより,初学者でも疾患の病態生理を容易に理解できる.
●主要な疾患を中心に,重要疾患は表にまとめて提示し,わかりやすく,効率的に学習できるよう編集.

≪カラーイラストで学ぶ 集中講義≫

生化学 改訂2版

鈴木 敬一郎 (他編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

『医学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠し,学生にとって真に必要な知識を,イラストを使ってビジュアルで理解する,基礎科目の教科書シリーズ。初版を全面的に見直し,学生が苦手としがちな生化学の基礎をさらにかみ砕いてわかりやすく解説。豊富なカラーイラストと構造式で本文の理解を助け,各項目や章末に問題を新たに掲載し,CBTなどの試験対策にも,将来の臨床,研究にも,より一層役立つようになった『生化学』改訂2版。生化学で学ぶべき知識がひととおり身につく,あらゆる医療系学部の学生必携の1冊。

基礎から学ぶ遺伝子工学 第2版

田村 隆明 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

豊富なカラーイラストで遺伝子工学のしくみを基礎から丁寧に解説.組換え実験に入る前に押さえておきたい知識が無理なく身につく.次世代シークエンサーやゲノム編集など近年の進展技術を追加.章末問題&解答付き.

Qシリーズ 新微生物学 第2版

舘田 一博 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

定番書が5年ぶりに改訂!微生物学の要点をQ&A形式でコンパクトに整理・細菌学・ウイルス学・真菌学・寄生虫学はもちろん、感染症学の入門編までをこの一冊でカバー。・イメージしやすいよう、カラー写真と図を多用して、病原体や感染症の特徴を示しました。・各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。

はじめの一歩の生化学・分子生物学 第3版

前野 正夫 磯川 桂太郎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/11

初版より長く愛され続ける教科書が待望のカラー化!高校で生物を学んでいない方にとってわかりやすい解説と細部までこだわったイラストが満載.第3版では,幹細胞・血液検査など医療分野の学習に役立つ内容を追加!

もっとよくわかる!エピジェネティクス

環境に応じて細胞の個性を生むプログラム

佐々木 裕之 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

生物にとってエピジェネティクスはなぜ必要なのか,その本質を丁寧に解説した入門テキスト.分子メカニズムから関連する生命現象や疾患までを収載し,基本原理と分子・現象をつなぎ合わせて理解できる一冊.

新世代フローサイトメトリー活用スタンダード

生物学・医学・創薬研究で定量・多色解析を活かす! 基本原理の理解と実践プロトコール

清田 純 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/12

ハイパラメーター(多色)化した機器のポテンシャルを活かし,測りにくいものも測る,分けにくいものも分ける!論文やマニュアルに載らないユーザー目線の情報や,がん・免疫研究やシングルセル解析の実例を満載.

医学系のための 生化学

石崎 泰樹 (編)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2017/10

医師,看護師,薬剤師等を目指す学生にとって,生化学は人体の正常な機能を理解する上で,解剖学や生理学と並んで必須の学問であり,疾患,とくに代謝疾患,内分泌疾患,遺伝性疾患などを理解するために生化学的知識は欠かせないものである.
 本書は,医療の分野に進む学生に対して,できるだけ利用しやすい生化学の教科書を目指して執筆したものである.そのため図を多用し,細かな化学反応機構についての記載は省略した.また各章末には,理解度を確かめられる確認問題または応用的知識の自主的な獲得を促す応用問題を配置した.これらの問題は可能な限り症例を用い,bench-to-bedside 的な視点を読者に提供できるように心掛けた.
 医師,看護師,薬剤師等を目指す方たちの共通のプラットフォームの一つとして本書を活用していただければ幸いである.

イラスト 基礎からわかる生化学

構造・酵素・代謝

坂本 順司 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2012/09

難解になりがちな生化学を,かゆいところに手が届く説明で指南する入門書.目に見えずイメージがわきにくい生命分子を多数のイラストで表現し,色刷りの感覚的なさし絵で日常経験に結びつけ,なじみにくい学術用語も「豆知識」として言葉の由来(語源)や相互関係からていねいに解説する.
 第1部では生体物質の性質を,第2部では生化学の“主役”である酵素を,第3部では体内での物質変化(代謝)を主に取り扱う.
 姉妹書に,本書に準拠した『ワークブックで学ぶ ヒトの生化学』(2014年9月刊)がある.

フロントランナー直伝 相分離解析プロトコール

今すぐ実験したくなる、論文にはないコツや技

加藤 昌人 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

「これって相分離?」と悩むあなたに.精製やイメージング,動態評価,定量解析など,実績ある先駆者たちによる細胞内外での解析プロトコールを結集.さらに頻発トラブルへの対応もQ&A形式で多数掲載!

創薬研究のためのスクリーニング学実践テキスト

アッセイ系の選択・構築から、ヒット・リード化合物の同定、自動化まで

スクリーニング学研究会 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/06

創薬に携わる製薬企業・アカデミアの研究者必読!アッセイ系の基本原理をもとに,手法の使い分け・系の構築の過程を,現場の研究者目線で丁寧に解説.必ず遭遇する問題への実践的な対処法を具体例とともに掲載.

動物行動の分子生物学 《新・生命科学シリーズ》

久保 健雄 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2014/07

ティンバーゲン,ローレンツ,フリッシュら動物行動学の開祖たちが提案した研究課題には,先天的行動と,記憶・学習のような後天的に獲得される行動様式の両方が含まれている.動物行動の分子生物学は,最終的にはヒトの脳の高度なはたらき(予測や知能,創造,言語能力など)の分子・神経的基盤やその進化の理解をめざすのだろう.初期の遺伝子組換え技術は1970 年代頃に成立し始めたが,動物行動の解析手段として用いられるようになったのは,1990 年代半ば頃である.では動物行動の研究課題について,現在,分子レベルではどのような研究が進みつつあるのだろうか,あるいは今後どのような発展が期待されているのだろうか.
 本書ではいずれの章でも,それぞれの動物の行動を生み出す脳や神経系のはたらきについて,そこではたらく分子(遺伝子やRNA,タンパク質)が調べられた研究成果に焦点を当てて解説している.
 また近年では5章で詳説するように,オプトジェネティクス(光遺伝学)という,チャネルロドプシンなどの光活性化イオンチャネルを特定の神経細胞に発現させ,これらの神経細胞に光を照射することで人為的に活性化し,その結果,どのような行動が誘発されるかを調べる手法が急速に発展し,神経科学は長足の進歩を遂げつつある.
 行動分子生物学をこれから勉強する方,また理解をさらに深めたい方にお薦めしたい.

入門 生化学

佐藤 健 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2019/03

生化学の知識を必要とする生命科学分野はきわめて広く,分子生物学,細胞生物学などの基礎分野だけでなく,医学,薬学,農学から環境学までがその対象として含まれ,応用範囲の広い実学でもある.
 現代社会においても,遺伝子組換え,DNA鑑定,iPS細胞,クローン,ゲノム編集などの言葉が飛び交い,もはや生命科学は特殊な分野の特殊な人たちだけのものではなくなったといえる.
 本書は,このような生化学という学問に触れるために,これだけはぜひ押さえておいていただきたいと思われる内容をまとめたものである.本書では,高等学校程度の化学を理解していることを前提とし,生物学の知識がなくても内容を十分に理解することができるよう留意した.大学や専門学校で学ぶ生化学の入門書としてお薦めする.

創薬研究のための相互作用解析パーフェクト

低中分子・抗体創薬におけるスクリーニング戦略と実例、in silico解析、一歩進んだ分析技術まで

津本 浩平 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/12

創薬研究で肝となる相互作用解析の決定版的プロトコール集!多様な解析法の物理化学的な原理から実験のポイントまで丁寧に解説.AlphaFoldやクライオ電顕などを用いた立体構造から迫るアプローチも紹介.

管理栄養士を目指す学生のための

生化学テキスト

毎田 徹夫 (著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/03

管理栄養士養成校の学生向けの好評の生化学教科書.文章と図版は見開きで理解できるようにし,文章はすべて箇条書きにした.図版はフルカラーとしたので,目で見て理解しやすい.重要な事項は赤い文字で強調し,管理栄養士として知っておくと便利な知識は「メモ」として随所に挿入.管理栄養士をめざす学生にはおすすめの1冊.

初めの一歩は絵で学ぶ 生化学

からだの不思議を解き明かす

生田 哲 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2013/09

●「なぜ私たちはお腹が減るの?」「なぜ甘いものを食べると太るの?」
●どんどん面白くなるからだの化学!

「生化学」は医療従事者にとって基礎となる分野です。しかし、代謝や酵素、遺伝子の仕組みと働きは複雑で、苦手意識のある方も多いのではないでしょうか。
本書では、そんな「生化学」をイラストやマンガを使ってわかりやすく解説します。左ページに解説、右ページに対応するイラストを配置し、難しい内容でもイメージを思い描きながらやさしく学ぶことができます。
医療従事者の基礎力UPはもちろん、これから医師・薬剤師・看護師・栄養士などを目指す学生の方にもおすすめの1冊です。

メタボロミクス実践ガイド

サンプル調製からデータ解析まで、あなたに合った実験デザインと達人テクニック

馬場 健史 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

「メタボロミクスって何から始めればいいの?」「うまくデータが解析できない…」そんな悩みをもつ人を本書が成功まで導きます!プロ直伝の実験デザインのコツからテクニック,応用例まで徹底紹介した実験書

もっとよくわかる!食と栄養のサイエンス

食行動を司る生体恒常性維持システム

佐々木 努 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

ヒトはなぜ食べるのか?鍵は食行動の分子・神経基盤にあり!健康を維持するため,食物の情報を捉え処理するメカニズムを詳説.生活習慣病や摂食障害の改善をめざす医学,健康科学,栄養学,食品科学の研究者,必読!

Cutting Edge of Molecular Cardiology

新しい臨床を開拓するための分子循環器病学

小室 一成 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

循環器疾患領域では発症機序・分子病態の解明が進み,未来医療を導くような基礎研究も進展しているが,それらの知見は臨床医にはまだ十分に理解・活用されていない.「脳卒中・循環器病対策基本法」も成立し,大きく変わる循環器診療のなかで,本書では,30テーマの第一人者が,疾患予防・治療につながる基礎研究の過去・現在と未来を語る.

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