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続々 違いがわかる!同種・同効薬

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

同種・同効薬の違いをわかりやすくまとめた好評書『違いがわかる!同種・同効薬』『続 違いがわかる~』に続く第3弾。前二冊に掲載しきれなかった「経口抗肝炎ウイルス薬」「狭心症治療薬」「SGLT2阻害薬」「外用抗真菌薬」「ステロイド外用剤」など、日常業務ですぐに役立つ12薬効群を収載。図表を多用し「どこが違うのか」が一目でわかる。患者さんから頼られるかかりつけ薬剤師必携の一冊。

腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

日常診療に潜むクスリのリスク

臨床医のための薬物有害反応の知識

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

市販されている薬剤は実にたくさんあるが、一般臨床医がよく遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では、頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特によく処方される薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説。また、薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を求めることは稀ではないことから、薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。

Dr.大津の誰でもわかる医療用麻薬

選べる・使える・説明できる

大津 秀一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

医療者、患者双方にまだ誤解の多い医療用麻薬。「患者は医療用麻薬の服用にあたりどういった心配をするのか」「その際に、どのように患者に説明すればよいのか」「果たしてどの薬剤がいいのか」など、緩和医療・ケアにかかわる医師や医療スタッフが臨床上直面する問題に対し、Q&A方式で平易に回答し、さらには具体的な指示例、処方例に至るまで紹介することで、明日からの正しい医療用麻薬治療へとつなげられる。

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