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検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

今日のリハビリテーション指針

伊藤 利之 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

人気の治療年鑑『今日の治療指針』のリハビリテーション版がついに登場。リハビリテーションの領域で問題となる疾患や障害に対する「リハ処方」をまとめた初のリハビリテーション指針。評価や技法が異なるレベルで抽出された242の項目に対し、113名の経験豊富な執筆陣が典型的かつ汎用性が高い方策を提示する。リハビリテーションにかかわる全ての医療者がクイックレファレンスとして活用できる1冊。

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

ザ・マニュアル 心不全のセット検査

猪又 孝元 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

心不全は病態の複雑さゆえ,死亡率・再入院率の高さが問題となっており,適切な検査・診断により,その病態を的確に把握して最適な診療・管理を導いていくことが重要とされている。しかし検査は標準化されにくいため,必要な検査が実は行われておらず,適切な診療のタイミングを逃すケースが少なくないといわれている。
本書の最大の目的は,こうした検査のし忘れを防ぎ,心不全の最適な診療・管理を行うために,誰もが各病態・原因疾患・時間軸などに応じて必要な検査をオーダー・実施することができるセット検査の標準的なマニュアルを提示することである。
また,確定診断に至るプロセス,検査選択の意義,所見の読み方や活かし方を解説することにより,マニュアルを応用しながら患者の多様な病態に対応できる検査・診断スキルを養う内容となっている。
本書は,『ザ・マニュアル 心不全の心カテ』(2018年4月刊行)の続編として,日本の心不全検査の共通言語(バイブル)となる内容を世に提示する1冊である。

精神疾患をもつ人を,病院でない所で支援するときにまず読む本

“横綱級”困難ケースにしないための技と型

小瀬古 伸幸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。

血液浄化療法ポケットハンドブック

岡田 一義 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/07

Dual-energy CT

原理を理解し臨床で活用する

粟井 和夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

Dual-energy CTの技術が導入され,Photon-countingへとCTの撮像テクノロジーが進化し続けている。より多くの情報をいかに適切に扱うか,部位ごとの的確な画像の再構築,定量化に向け,これまでにない確固たる基礎知識が求められ始めている。
本書では,放射線科医にとって今後必要不可欠となる力,特にDual-energyが有用とされる根拠を一つずつひもとき,造影,被ばくの課題と複雑に絡み合う撮像技術と画像診断に役立つ実践知識がまとめられている。
「なんとなく使っている」から「正確に使いこなせる」へのステップアップを目指そう!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

婦人科MRIアトラス

今岡 いずみ (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2004/04

今や特殊なものではなくなった婦人科疾患の画像診断を初心者から中堅の先生方まで使いやすいようにまとめた.基礎から臨床に役立つ内容を「疾患から始まりその所見解説」の構成にとどまらず,「症候や所見から始まり鑑別診断と解説」の構成も取り入れ,実際の読影手順に沿うようにしてある.
著者達の長年の蓄積が本のあちこちできらめく充実した内容は,日常診療に欠かせない1冊!

作業療法がわかる

COPM・AMPS実践ガイド

吉川 ひろみ (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/07

作業療法の現場における評価ツールとして、今や完全に定着したCOPMおよびAMPS、またESIを臨床で実践するためのガイドブック。編者の前著 『作業療法がわかる COPM・AMPSスターティングガイド』 (医学書院、2008年)でCOPMやAMPSの概要はわかったけれども上手く使いこなせていない作業療法士に向けて、様々なクライエント/疾患/場面による事例を織り交ぜながらわかりやすく「作業」についてガイドする。

ポケット正常画像 A to Z 改訂第2版

後閑 武彦 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

「異常」を知るためにも「正常」を知ることが必須!読影の基本でもある「正常画像」を全身にわたり掲載し,「画像ごとの読影の要点と着目すべきポイント」を解説。さらに,すべての画像を部位ごとに色分けすることにより,臓器や血管などの位置・範囲を明確に理解できる。また,画像読影に欠かすことができない解剖用語を日英併記で記載し,読影に必要な知識を網羅。
新しく解剖図などの付録を追加するとともに,掲載画像の差し替え,色分け箇所や解説の追加を適宜行い,さらにわかりやすくなった改訂第2版。
「部位ごとの色分け画像」+「画像解説」というスタイルの本書は,勉強や臨床の場で役立つこと間違いなし!

CE技術シリーズ

人工心肺

四津 良平 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

人工心肺を扱うメディカルスタッフに求められる知識と技術をわかりやすく解説した指南書.各疾患・手術に即した解説により,人工心肺使用時の病態生理や人工心肺機器の扱い方,さらにそれぞれの手術手技の概要と人工心肺の特徴・リスクマネジメントなど,臨床現場で求められる知識を網羅.人工心肺を扱うメディカルスタッフ必携の一冊.

はじめてでも簡単! 3Dプリンタで自助具を作ろう

田中 浩也(監修) 林 園子 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/08

3Dプリンタで自分のイメージを形にしよう !
かんたん・低コスト・1人でできる あきらめない「私」に合ったものづくり

ここ数年で高精度の3Dプリンタが手頃な値段で手に入るようになった。
3Dプリンタがあればその場でものづくりができ、誰でも簡単に自分のアイデアを形にすることができる。本書では、3Dプリンタやアプリを利用して初心者でも簡単に自助具を作る方法を紹介する。初めて3Dプリンタに触れる人でも作れるよう、製作に必要な道具やアプリケーション、簡単なモデリング方法、素材の選び方なども解説する。
現在、3Dプリンタで出力できるデータの公開・共有サイトも増えており、世界中のアイデアを物質化できるようになった。本書では自助具のデータを無料でダウンロードできるサイトやURLも掲載しているため、まずは3Dプリントだけを試してみることから始められる。
3Dプリンタを利用したものづくりではサイズやパーツの形状の変更などが簡単にできる。調整などの応用が利き、工夫次第でその人に合った道具が自由自在に作ることができる。
本書を読んで、さまざまな用途に役立つ、自分に合ったものづくりを始めよう。

≪US Labシリーズ 5≫

web動画 みて! マネて! いざ実践!

下肢静脈エコーの攻略法

山本 哲也 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【職人技が確実に身につく静脈エコーの必読本】

現場で豊富な知識と技術を身に付け “エコー職人”と評される著者が、下肢静脈エコーの最新のガイドラインを交えながら、長年の技師としての視点から、わかりやすく丁寧に静脈エコーのすべてを解説。画像と走査が一画面になった動画で、職人の動きも学べる。

高次脳機能がよくわかる

脳のしくみとそのみかた

植村 研一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

複雑な脳の機能のしくみを図を多用してテンポよく解説する。高次脳機能障害の患者さんに出会ったときに、なんでこうなるの? がよくわかる。麻痺や失語などのリハビリテーションへの、脳機能からのアプローチに役立つ1冊。名著『頭痛・めまい・しびれの臨床』の著者が、大脳生理学者の視点と長年の臨床経験から、脳のしくみをわかりやすく解説する。

理学療法のための

筋力トレーニングと運動学習

動作分析から始める根拠にもとづく運動療法

畠中 泰彦 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

最新のエビデンスにもとづいて効果的な筋力トレーニングと運動学習を解説.動作分析から「なぜ動けないのか?」を見極め,「こうしたら動ける」を考えるための基礎理論が身につく1冊.ケーススタディと動画付き.

≪理学療法NAVI≫

臨床の“疑問”を“研究”に変える 臨床研究 first stage

網本 和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

どのように研究のテーマをつかむ? 対象や研究デザインはそれでOK? 統計の落とし穴にはまっていない? 理学療法士による、理学療法士のための臨床研究入門書の決定版! 実際に陥りがちな失敗例や改善例、また用語解説を多く配しているので初学者でも通読できる。はじめての学会発表・論文投稿・英語での発表もこの1冊で怖くない! 臨床研究のプロによるやさしい解説でaccept(受理)をめざそう。

研修医のための人生ライフ向上塾!

鈴木 瞬  (著者)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/03

日本一ゆるい研修医のためのライフハック本、爆誕!ストレスマネジメントの専門家が、キャリアの疑問から医療職との人間関係、医師のバーンアウト問題までをぶった切る!

ストレスにさらされながらも、しなやかに適応する術、「健康生成論」の実践を専門とする筆者が、初期研修生活のライフハックから医師人生におけるストレスへのマネジメントについて、ときに学術的、ときに超主観的につづります。
日経メディカルOnlineにて同タイトルで好評連載中のコラムが、書き下ろし補講コラムや特別対談を加えてついに書籍化。

≪シリーズ ケアをひらく≫

どもる体

伊藤 亜紗 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

しゃべれるほうが、変。何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)。吃音とは、言葉が肉体に拒否されている状態です。しかし、なぜ歌っているときにはどもらないのか? なぜ独り言だとどもらないのか? 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、徹底した観察とインタビューで吃音という「謎」に迫った画期的身体論!

脊髄損傷リハビリテーションマニュアル 第3版

神奈川リハビリテーション病院 脊髄損傷リハビリテーションマニュアル編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

脊髄損傷リハビリテーションのスタンダードテキスト、約20年ぶりの全面改訂版。オールカラーとなり、より親しみやすいテキストへと進化した。脊損リハの基本事項をおさえたうえで、医療の変化や脊損リハの現況に合わせた内容へとアップデート。20年のブランクをうめ、次の20年へとつながる内容となっている。脊損リハの実際をイラストや写真を交え豊富に紹介し、臨床現場で役立つ実践書でもある。

対話のことば

オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得

井庭 崇 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/07

私たちは家庭、学校、職場、地域など、さまざまな人とかかわりながら暮らしています。そのなかで起こる誤解やすれ違い、衝突は、時に人を追い詰め、深刻な問題に発展させてしまうことがあります。このような問題を解消する方法のひとつに「対話」があります。本書では、問題を解消する力をもつ対話として実績のある「オープンダイアローグ」をもとに、対話の心得を30の「ことば」で紹介しています。

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