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新臨床腫瘍学 改訂第5版

がん薬物療法専門医のために

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

がん薬物療法を行う上で、知っておくべき知識を網羅した、日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第5版。基礎から臨床まで幅広く掲載し、各薬剤・各疾患の要点を解説。さらに、昨今進歩が著しいがん免疫やバイオマーカー、ゲノム領域、免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする新規薬剤、抗がん薬の曝露対策などについて内容を拡充、医療経済や社会的支援まで広く、この3年で確立した知見を盛り込んだ。「がん薬物療法専門医」を目指す人だけでなく、がん診療に携わる全ての医療者必携の書。

緩和治療薬の考え方,使い方 Ver.2

森田 達也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

現場で日々直面する患者の苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和治療を行うための考え方と薬の使い方について,最新エビデンスと長年の臨床経験に即して明快に解説.

原発不明がん診療ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。

本人の意思を尊重する意思決定支援

事例で学ぶアドバンス・ケア・プランニング

西川 満則 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/05

治療を巡る意思決定を支援する際,認知症や家族内の意向対立といった問題で悩んだ経験はないだろうか?本書では,40以上の事例を厚労省の「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」に準拠しつつ,本人の意思を現在・過去・未来の3つの時間軸でとらえて整理した.皆はどうしているのだろう?がわかる一冊.

がん治療のための緩和ケアハンドブック

症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで

吉田 健史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!

専門家をめざす人のための

緩和医療学

日本緩和医療学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

緩和医療の臨床実践に役立つ内容を網羅した学会公式テキスト.各論では「主要な症状のアセスメントとマネジメント」「心理社会的・スピリチュアルな側面」のほか,「教育」「研究」に関する内容も掲載し,専門医認定試験に必要な知識をカバー.緩和医療専門医をめざす医師だけでなく,緩和医療を専門的に学びたいすべてのメディカルスタッフに役立ち,指針となる一冊.

苦い経験から学ぶ!緩和医療ピットフォールファイル

森田 達也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

緩和医療における失敗事例を分析することで、臨床に役立つ知識と技能を磨くことができるケースファイル集。経験豊富な医師や看護師をはじめとした緩和ケアのエキスパート陣が、自身の苦い経験に基づく教訓をレクチャー。多岐にわたる失敗事例を読み進めるごとに、緩和ケアの思いがけない「落とし穴」に気づくコツと視点を身につけることができる。

≪ジェネラリストBOOKS≫

いのちの終わりにどうかかわるか

木澤 義之 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

総合診療医や内科医、およびそれを取り巻くメディカルスタッフに求められるエンドオブライフ患者へのかかわり方の知識とスキルをまとめた1冊。患者の同定から予後予測、患者・家族との話し合い、起こりうる症状、臨終時の対応まで、余命数か月の患者に起こること、および求められる対応を網羅。来る「多死社会」に役立てられる新たな実践的ガイドとなること間違いなし!

非がん性呼吸器疾患の緩和ケア

全ての人にエンドオブライフケアの光を!

津田 徹 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/07

日本では健康保険の緩和ケアの対象が,がんとAIDSに限定されているが,COPDや間質性肺炎など呼吸不全患者の苦痛は大きく,緩和ケアを必要としている.また実際,現場では多職種によるケアが行われ,エビデンスも確立されつつある.本書では,包括的リハビリテーションから薬物療法,支持療法,意思決定支援まで,患者を支える手段を解説する.

スキルアップ がん症状緩和

有賀 悦子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

がん疼痛およびその他の身体症状に対して、処方の基本から、患者の病態に応じた応用までを実践的に解説。患者Aさんの経時的な治療過程について章を貫いて追っており、「こんなときどう処方するか」が具体的にわかる。豊富な図表や処方例と、必要な情報に即アクセスできる工夫が満載。ビジュアルな紙面に目を通していけば、がん症状緩和のスキルがみるみるうちにアップする。PEACEプロジェクト修了者がさらにスキルアップを図りたいときに最適の一冊。

終末期医療のエビデンス

日経メディカル (編)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/12

時として切り出すことが極めて難しい言葉を、医師として自信をもって話すために!
終末期医療と緩和ケアに関する約4000もの研究論文をレビューした、
JAMAエビデンスの集大成

終末期患者が人生最後の期間を過ごすに当たり、患者の希望に沿った最も適切な治療を選択するには、どうすればよいか。エビデンス重視の系統的アプローチに基づく、待望の緩和ケア研究書です。実践テキストとして最適です。

本書は、JAMA誌の特集連載"Perspectives on Care at the Close of Life"に新たなエビデンスや文献に基づいて更新した日本語版『Care at the Close of Life: Evidence and Experience』として刊行。具体的な症例に基づき、個々の患者にとって最適な治療法を考えていく道筋を示します。

看取りの技術

平方流 上手な最期の迎えさせ方

平方 眞 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2015/07

患者に納得いく最期を迎えてもらうための、"平方流"看取り方を公開
患者の死に関わる、すべての医療従事者には必読

国内に数少ない緩和ケア専門病院に務める著者は、約20年の間に1500人以上の患者を看取ってきた。その多くは癌患者だが、基礎疾患を抱えていても「最期は老衰を目指す」というのが、著者の診療スタンス。苦痛症状をできるだけ緩和させつつ、大往生を目指すというものだ。

それには、症状緩和のための知識・技術はもちろんのこと、患者・家族を安心・納得・満足させるコミュニケーション技術が欠かせない。

迫り来る多死社会を意味あるものにするため、患者を「より良く看取る」ための技と心得を、終末期医療に携わるすべての医療者に向けて、やさしく伝授する。

医療者と宗教者のためのスピリチュアルケア

臨床宗教師の視点から

谷山 洋三 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/01

ビハーラ僧としての緩和ケア病棟勤務経験を持ち、東日本大震災では被災者の心のケアのため現地で奔走し、現在は臨床宗教師を養成する著者が綴るスピリチュアルケア入門書。

緩和ケアの壁にぶつかったら読む本

西 智弘 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/01

緩和ケアに携わる医療者がぶつかる様々な壁を独自にカテゴライズして,その対処法をわかりやすく解説した.緩和ケアのバイブルとなる書である.

絵でわかる口述スピリチュアルケア

岡本 拓也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

簡単にイメージできそうで,その実わかりにくい「スピリチュアルケア」「スピリチュアルペイン」といった言葉を,イラストを用いて単純素朴・簡潔明瞭に解説しました.

よい質問から広がる緩和ケア

余宮 きのみ (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

緩和ケアにおける患者への質問の仕方のコツとノウハウを、余すところなく伝授した実践書。患者の何を見て、どのような質問を、どのタイミングで行い、その後どう対応するか、根拠を踏まえて具体的に解説。質問の流れが一目で把握できるチャート図と豊富な会話例により、状況をリアルに体感でき、明日からの診療・ケアに取り入れることができる。緩和ケアに携わる医療従事者必携の一冊。

終末期リハビリテーションの臨床アプローチ

安部 能成 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

超高齢社会であるわが国は,近い将来に多死社会を迎える。増加する終末期患者がより良いQOLを獲得して最期まで輝いた人生を全うするために,また介護負担軽減のためにも,終末期リハビリテーションはかかせないものとなる。
本書は,病院,ホスピス,在宅といった治療場面別に,終末期リハビリテーションの実際を解説した書籍である。終末期リハビリテーションに必須であるチームアプローチについて,医師,看護師,理学療法士,作業療法士といった多職種の執筆者が,各職種が行っていること・行えること,また他職種に行ってほしいことなどを,それぞれの視点から解説している。リハビリテーション専門職だけではなく,終末期患者に携わる医療職全般にお勧めの書籍である。

あのね、かなちゃんに聞いてほしいことがあるの

緩和ケアが音楽を奏でるとき

儀賀 理暁 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/01

決して勝つことのできない病との闘いの中でいかに自分らしく“生ききる”かを模索する人,遺してゆく家族を案ずる人,未曾有の大災害で愛する者を失い心に深い傷を負った人。そうした人々を支える緩和ケアに音楽療法を取り入れ,着実に効果を上げている現役外科医による渾身のエッセイ。

症例を時間で切って深く知る!がん緩和医療

流れでわかる緩和ケア!

有賀悦子 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

本書では架空の2症例を作成し、診断時、治療期、治療終了(治癒の場合も、死亡の場合も)と続く「縦断的(経時的)」な流れを時間で区切り、その時々で発生する複数の問題を「横断的」に解説いたしました。「立体的」な展開で人や時間が動く緩和ケアの対処方法をリアルにつかむことができます。さらに、それぞれの項目は臨床でよく遭遇する課題をテーマとしているため、より実臨床に応用したり検討したりしやすい内容となっております。
緩和ケアに携わり始めたばかりの先生から、専門的に取り組まれている先生まで、多くの先生方が参考になる点が必ずある書籍となっております!

Dr.大津の誰でもわかる医療用麻薬

選べる・使える・説明できる

大津 秀一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

医療者、患者双方にまだ誤解の多い医療用麻薬。「患者は医療用麻薬の服用にあたりどういった心配をするのか」「その際に、どのように患者に説明すればよいのか」「果たしてどの薬剤がいいのか」など、緩和医療・ケアにかかわる医師や医療スタッフが臨床上直面する問題に対し、Q&A方式で平易に回答し、さらには具体的な指示例、処方例に至るまで紹介することで、明日からの正しい医療用麻薬治療へとつなげられる。

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