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がん治療のための緩和ケアハンドブック

症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで

吉田 健史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!

本人の意思を尊重する意思決定支援

事例で学ぶアドバンス・ケア・プランニング

西川 満則 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/06

治療を巡る意思決定を支援する際,認知症や家族内の意向対立といった問題で悩んだ経験はないだろうか?本書では,40以上の事例を厚労省の「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」に準拠しつつ,本人の意思を現在・過去・未来の3つの時間軸でとらえて整理した.皆はどうしているのだろう?がわかる一冊.

多職種カンファレンスで考える 心不全緩和ケア

菅野 康夫 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

心不全患者の緩和ケアに,近年注目が集まっている.一進一退する病状のなかで,適切な治療・支援を行うには,多職種連携による対応が重要となる.本書では,さまざまな課題を抱えた心不全症例を提示し,多職種によるチームアプローチを具体的に解説した.現場目線で心不全の緩和ケアをひも解く,即実践で活用できる画期的な一冊!

症例を時間で切って深く知る!がん緩和医療

流れでわかる緩和ケア!

有賀悦子 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

本書では架空の2症例を作成し、診断時、治療期、治療終了(治癒の場合も、死亡の場合も)と続く「縦断的(経時的)」な流れを時間で区切り、その時々で発生する複数の問題を「横断的」に解説いたしました。「立体的」な展開で人や時間が動く緩和ケアの対処方法をリアルにつかむことができます。さらに、それぞれの項目は臨床でよく遭遇する課題をテーマとしているため、より実臨床に応用したり検討したりしやすい内容となっております。
緩和ケアに携わり始めたばかりの先生から、専門的に取り組まれている先生まで、多くの先生方が参考になる点が必ずある書籍となっております!

ここが知りたかった緩和ケア 増補版

余宮 きのみ (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

言わずもがなの定番本.緩和医療の現場で意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説がセットの構成で大好評.「フェンタニル舌下・バッカル錠の選択や使い方」「呼吸器症状(呼吸困難,せき,たん)」等の要望の多かった項目を追加した増補版.

苦い経験から学ぶ!緩和医療ピットフォールファイル

森田 達也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

緩和医療における失敗事例を分析することで、臨床に役立つ知識と技能を磨くことができるケースファイル集。経験豊富な医師や看護師をはじめとした緩和ケアのエキスパート陣が、自身の苦い経験に基づく教訓をレクチャー。多岐にわたる失敗事例を読み進めるごとに、緩和ケアの思いがけない「落とし穴」に気づくコツと視点を身につけることができる。

Dr.大津の誰でもわかる医療用麻薬

選べる・使える・説明できる

大津 秀一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

医療者、患者双方にまだ誤解の多い医療用麻薬。「患者は医療用麻薬の服用にあたりどういった心配をするのか」「その際に、どのように患者に説明すればよいのか」「果たしてどの薬剤がいいのか」など、緩和医療・ケアにかかわる医師や医療スタッフが臨床上直面する問題に対し、Q&A方式で平易に回答し、さらには具体的な指示例、処方例に至るまで紹介することで、明日からの正しい医療用麻薬治療へとつなげられる。

緩和医療の基本と実践、手とり足とり教えます

がん患者さんの身体と心の痛みの診かた

沢村 敏郎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/03

スッキリ除痛する処方のポイント,患者さんとの上手なコミュニケーションのコツなど,がん診療はもちろん,あらゆる場面で役立つ緩和医療の心構えとスキルをゼロから解説!

うまく続ける!消化器がん薬物療法の基本とコツ 2版

1stライン、2ndラインのレジメン選択と休薬・減量、副作用対策のポイント

加藤 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/04

消化器がんレジメンのベストチョイスがわかる!エビデンスと経験をもとに,1stライン,2ndライン内での使い分け,患者背景ごとの使い分けをエキスパートが解説.

死にゆく患者(ひと)と、どう話すか

明智 龍男 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

臨床医が看護学生と考える「死にゆく患者(ひと)といかに語るか」についての超・実践的コミュニケーション論。がん告知と積極的治療の中止(Breaking Bad News)の方法、DNR(Do Not Resuscitate;心肺蘇生を行わないでください)の限界、インフォームドコンセントのあるべき姿とは。臨床の泥沼で最善のものを見つけるために知っておきたい信用と信頼のコミュニケーション・スキルを学ぶ全7講。

チクチク療法の臨床

自然治癒力を引き出す

長田 裕 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2015/04

脳外科医が考案! 西洋医学の神経解剖と東洋医学の経絡の考えを融合させた新しい治療体系!!
“行列のできるクリニック”の膨大な治療症例とその治療理論を詳説!
チクチク療法は、西洋医学とも東洋医学とも違うメイド・イン・ジャパンの治療体系です。—副交感反応を呼び起こし自律神経を調整するチクチク刺激を、脳・脊髄につながる神経走行に着目した「デルマトーム理論」にもとづいた治療ポイントに加える—本年3月に一般向けの入門実用書として刊行し、売れ行き好調の『自分でできるチクチク療法』よりワンランク上の知見を求める読者のために、専門家のニーズにも応えられる内容として、難病を含む広汎な疾患に効果のあるこの治療法の治療症例を疾患別に数多く紹介、また、その治療理論を解説しました。
巻頭にチクチク療法の治療ポイント図解付き!

生きるための緩和医療

有床診療所からのメッセージ

伊藤 真美 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

2007年施行の「がん対策基本法」では、緩和医療について初めて「早期から適切に行われるようにすること」が謳われた。「緩和医療=ターミナルケア」という図式から離れ、「死ぬまで生きる」患者を支えるために真に必要な医療とは何か。有床診療所での緩和医療を積極的に行ってきた先駆者たちが、真に患者のニーズにかなう“緩和医療のかたち”を問う。

死亡直前と看取りのエビデンス

森田 達也 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

患者が亡くなる直前の医学的問題や看取りに関する解説をした本書は、(1)死亡までの過程と病態、(2)死亡直前に生じる苦痛の緩和、(3)望ましい看取り方、のそれぞれについて、医療職者が知っておくべき最新のエビデンスをまとめている。著者の経験に基づくナラティブな解説も豊富に記載されており、医師や看護師のみならず、人の臨終に関わる多くの読者の助けとなる書である。

続・エビデンスで解決!緩和医療ケースファイル

森田 達也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/02

緩和医療の現場で直面する難題に,クイズ形式で解決に挑む好評書の「続編」登場.前書に掲載できなかったシチュエーションに,最新のエビデンスも取り入れて幅広い内容に.熟練医師やスタッフの経験則に頼りがちな実際から,エビデンスを理解し具体的に現場に生かす“実践”へ.前書と合わせて活用すれば効果倍増.患者に寄り添う緩和医療をめざすすべてのスタッフにおすすめの一冊.

ここが知りたかった緩和ケア

余宮 きのみ (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/10

緩和ケアの患者さんに漫然とNSAIDsを投与したり,長期間経鼻胃管を留置していませんか? 下痢の訴えは便秘が原因? などなど緩和医療の現場で意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,読んで納得できる構成.役立つ情報が満載.

緩和ケアの基本66とアドバンス44

学生・研修医・これから学ぶあなたのために

木澤 義之 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

緩和ケアにおいて知っておくべき内容を,66項目の基本事項と44項目のアドバンス事項で網羅した入門テキスト.基本的概念から評価,症状マネジメント,倫理・法的領域までを,学習到達目標と簡潔な記載,豊富な図表によって解説し,ポイントがつかめるよう工夫されている.これから緩和ケアを学ぶ人だけでなく,緩和ケア・がん診療に携わるスタッフが基本事項を再確認する際にも最適の一冊.

緩和ケア・コンサルテーション

小早川 晶 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/05

緩和ケアに先駆的に取り組んできた著者の経験に基づき,緩和ケアの知識・技術・態度を適切に学べるようまとめた新しいテキスト.緩和ケアの定義から疼痛治療の実際,疼痛以外の症状の緩和,全人的ケアまで緩和ケアのあらゆる事柄を網羅し,ベテランの緩和ケア医からコンサルテーションされているかのように,緩和ケアの実際が理解できる.

緩和ケアゴールデンハンドブック 改訂第2版

堀 夏樹 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

“苦痛を訴える患者さんを前に,具体的に何を考え,どうすべきか”をコンパクトにまとめた好評書,最新情報とともにさらにバージョンアップした待望の改訂版.診断,治療,管理方法,具体的処方例,ガイドラインのエッセンスなど現場のノウハウが凝縮されており,症状の病態生理を理解しながら目の前の患者に対応できる.ドクターだけでなく緩和ケアに携わる全てのスタッフにおすすめ.

エビデンスで解決!緩和医療ケースファイル

森田 達也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/10

緩和医療の現場が直面する難問を,エビデンスを挙げながら解決していく.特に重要な4つのシチュエーション,「疼痛」「疼痛以外の身体症状」「精神的サポートとコミュニケーション」「終末期」における治療やケア方法について,その根拠を明確にしながら実際のアプローチを解説する.Q&A方式で自己採点でき,楽しんで読める工夫が満載.緩和医療に携わるスタッフ必携の一冊.

専門家をめざす人のための

緩和医療学

日本緩和医療学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

緩和医療の臨床実践に役立つ内容を網羅した学会公式テキスト.各論では「主要な症状のアセスメントとマネジメント」「心理社会的・スピリチュアルな側面」のほか,「教育」「研究」に関する内容も掲載し,専門医認定試験に必要な知識をカバー.緩和医療専門医をめざす医師だけでなく,緩和医療を専門的に学びたいすべてのメディカルスタッフに役立ち,指針となる一冊.

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