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緩和ケアレジデントマニュアル 第2版

森田 達也 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

緩和治療薬の考え方,使い方 ver.3

森田 達也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方について,エビデンスと著者の長年の臨床経験に基づき明快にまとめました.第3版では定番の薬のオーソドックスな使い方を中心としつつ,増え続けるエビデンスの大局を俯瞰的に整理し,最新の国際ガイドラインも幅広く網羅しました.

緩和ケア ポケットマニュアル 第2版

宇井 睦人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

医師・看護師・薬剤師などが必要な事を現場でサッと確認できるマニュアル本.緩和ケアの疼痛コントロールを中心に,病棟・外来・在宅など具体的な利用シーンを踏まえた豊富なTipsを簡潔に記述.巻末資料にはオピオイド換算表などがまとまっており,現場で本当に必要な情報を持ちやすく見やすいサイズにまとめました.通読すれば緩和ケアに必須の知識を一気に獲得することも可能です.

がん研有明病院のプラクティス

肺癌薬物療法レジメン 第2版

柳谷 典子 網野 喜彬 眞鍋 亮 秋田 貴博 桐谷 亜友 春谷 勇平 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

好評を博した肺癌薬物療法のマニュアルが早くも第2版として登場! がん研有明病院呼吸器内科のマニュアルをもとに,投与スケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開きページに見やすくシンプルにまとめられている.今回は初版のレジメンの解説のアップデートとともに新たに2020年以降に承認されたレジメンを追加.書籍の使いやすさはそのまま,最新の知見と治療法を反映しさらに充実した内容となっている.

一歩進んだ緩和医療のアプローチ

その難しい症状,どう緩和する?

大坂 巌 佐藤 哲観 新槇 剛 角田 貴代美 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

薬物療法のほか,従来のガイドラインやテキストではあまり記載されてこなかった神経ブロックや放射線治療,IVRなどの非薬物療法まで,一歩進んだ緩和ケアのアプローチを包括的に紹介.フローチャート化された症状別の治療戦略,難治例におけるチャンピオンケースを読み進めることで,“標準治療でうまくいかない場合の次の一手”が身につく.各専門科のエキスパートによる実践知と工夫を結集し,緩和医療の可能性を広げるヒントとなる一冊.

専門家をめざす人のための緩和医療学 改訂第2版

日本緩和医療学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

日本緩和医療学会編集による、緩和医療の臨床実践に役立つ内容を網羅した、専門家をめざす人のためのテキスト改訂第2版。2017年改訂の「日本緩和医療学会緩和医療専門医研修カリキュラム」に準拠した内容で、専門医をめざす医師のみならず、緩和医療を専門的に学ぶ医療従事者が、緩和医療を臨床実践する際の指針となる一冊。初版刊行以降の新薬やガイドライン改訂の進歩・変化を受けて、最新の情報を盛り込んだ。また、非がん疾患や在宅医療への対象の広がり、早期からの緩和ケア、意思決定支援、ACP等の昨今の本領域における動向を踏まえて章立て、項目を見直し、より実践に即した内容となっている。

死亡直前と看取りのエビデンス

森田 達也 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

患者が亡くなる直前の医学的問題や看取りに関する解説をした本書は、(1)死亡までの過程と病態、(2)死亡直前に生じる苦痛の緩和、(3)望ましい看取り方、のそれぞれについて、医療職者が知っておくべき最新のエビデンスをまとめている。著者の経験に基づくナラティブな解説も豊富に記載されており、医師や看護師のみならず、人の臨終に関わる多くの読者の助けとなる書である。

これからはじめる

非がん患者の緩和ケア

松田 能宣 (編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/03

●非がん疾患の緩和ケアをまとめて学べる入門書
●標準治療やエビデンスなどの基礎的な臨床知識に加え、症状緩和の具体的な対応・処方、ACPの内容を盛り込んだ、明日から活かせる緩和ケアの実践書
●プライマリ・ケア、緩和ケアチームに携わる医療従事者必携!

本書では、非がん患者の緩和ケアにこれから関わろうとしている各専門領域をもつ医療者や、がんを中心に取り組んできた緩和ケアチームの医療者などに向けて、各疾患の緩和ケアについてわかりやすく解説します。
疾患は、緩和ケアのニーズが高く、かつ今後緩和ケアサービスへの相談が増加することが予想される、心不全・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・慢性腎臓病(CKD)・肝硬変・認知症・神経難病を取り上げました。
標準治療や症状緩和・合併症への具体的な対応などについて、エビデンスとともに解説されており、基礎的な臨床知識をおさえることができます。
また、各疾患の予後や治療の転機、患者の人生観・価値観なども踏まえたバリエーションある緩和ケアが提供できるよう、ACPのタイミングや、治療の説明などの実践を会話事例とともに紹介しています。

がん患者の精神症状はこう診る 向精神薬はこう使う

精神腫瘍医のアプローチが25のケースでわかる

上村 恵一 (編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2015/07

●がん患者の うつ・不眠・せん妄・認知症・てんかん に出会ったら!?
●明日から使えるこんな本がほしかった!

①がん患者の多くにあらわれる精神症状を、精神腫瘍医がどうアセスメントし、どう考えて処方しているかがわかる症状編、②向精神薬の特徴や注意点、副作用と効果のバランスを解説した薬剤編、③具体的なエピソードをもとに処方意図、エンドポイントを解説した実践的なケーススタディ編、④薬剤情報(個別の医薬品の特徴について解説)で構成。専門医の症状の見極め・薬剤選択の思考プロセスがわかる実用的な書籍。

<本書の特長>
○がん患者の精神症状に対しては、チーム医療が欠かせない!
 医師・薬剤師・看護師がそれぞれ、どう理解し、どう動けばよいかが、「ポイント」「アプローチ」をみればわかります。
○25のケースで対処方法がわかる!
 よくあるケース、まれではあるが知っておきたいケースなどを取り上げ、精神腫瘍医がわかりやすく解説!

緩和ケアレジデントの鉄則

西 智弘 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

がん(および一部慢性疾患)の主要症状へのアプローチや患者・家族とのコミュニケーションの取り方などを“鉄則”形式で解説する一冊。疼痛、身体症状、精神症状、終末期、コミュニケーションの5大テーマについて、初学者が対応に迷いがちな問題を取り上げ、具体的なケースをもとに実践的な対応策や考え方を提示する。よりアドバンスな内容を知りたい人向けのコラム「もっと知りたい」も随所に収載。

がん治療のための緩和ケアハンドブック

症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで

吉田 健史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!

いそがしい医療従事者のための遺伝子バリアント評価法

藤田 史郎 真砂 勝泰 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

がんゲノム解析の結果として返却される遺伝子バリアントの情報を,正しく短い時間で理解するための手引書.遺伝子と遺伝子バリアントの基本から,バリアントのデータベースを用いた変化の調べ方や評価の方法まで実際のウェブサイトの画面などを示しつつ解説し,最後には演習問題で実践的に身に着けることができる.10日間のレクチャー形式で,がんゲノム医療に必須の遺伝子バリアント評価法を効率的に学べる一冊.

患者と家族にもっと届く緩和ケア

ひととおりのことをやっても苦痛が緩和しない時に開く本

森田 達也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

“難治性”と決めつける前に、できることがまだまだある!薬も増やした、あれもこれもやってみた、でもまだ痛みが取れない。もしかしてその痛み、がんのせいじゃなくて筋肉の虚血のせい? 非オピオイド鎮痛薬を飲んでいないから? レスキュー薬が来るまでに時間がかかりすぎ? 痛みの原因に気付けば、今できる工夫がきっとあります。「これをやれば苦痛が取れるかも?」という着眼点を、細かく丁寧に書きためた1冊。

症例から学ぶ がん患者の感染症入門

伊東 直哉 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

がん患者さんの発熱と聞くとため息が出てしまう.そんな先生も多いのではないでしょうか?(本書に登場するDr.古谷もそうだったとか.)そんな悩みは本書で解決! 診療機会の多い固形腫瘍にフォーカスし,基本事項を踏まえつつ,複雑な問題をロジカルかつ華麗に解説します.Dr.伊東×Dr.古谷のコントさながらのやり取りを楽しく読むだけで,がん患者の感染症が得意になること間違いなしです.

症状緩和のための

できる!使える! 皮下投与

久永 貴之 矢吹 律子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

終末期患者の補液・投薬手段として重用されている薬剤の皮下投与方法は比較的低侵襲であるが,ほとんどの薬剤において添付文書範囲外の投与方法となり,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要となる.本書では,終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するための知見を整理して紹介する.

ケアとまちづくり、ときどきアート

西 智弘 守本 陽一 藤岡 聡子 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

急速な高齢化に伴い,緩和ケア・福祉の需要が増加傾向にあるなか,医療者が病院内で患者に接する時間は限られている.今のままでは患者の苦痛を取り除くことはできないと,はがゆい思いを抱えている医療者は少なくないだろう.現在,その解決方法として注目されているのが,社会的手法である.キーワードは「まちづくり」と「アート」.これは,近い将来日本の緩和ケアを救うかもしれない,新しいバイブルである.

乳癌診療エッセンシャルガイド

相楽 吉昭 (監修) 相良 安昭 太良 哲彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

女性のよりよい未来のために,国内有数の症例数を誇る乳癌専門病院である相良病院の叡智をすべて伝授! 最新のガイドライン・国際基準を反映したベストマニュアル.画像・病理診断や乳房温存術・乳腺全摘術・再建術など手術手技から,近年注目の遺伝子パネル検査や妊孕性温存などの実際まで網羅.豊富な画像とエキスパートの知識や技術をまとめたTipsで臨床力をUPしよう.この1冊で乳癌診療のすべてを掴める必携書!

聴神経腫瘍・小脳橋角部腫瘍の手術とマネージメント

河野 道宏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

四半世紀にも渡り,聴神経腫瘍・小脳橋角部腫瘍手術の研鑽を積んできた著者の経験と技術が詰まった類のない1冊.本書は,知識の整理の部分と技術の部分をそれぞれ形式にこだわらずふんだんに盛り込んで解説している点が特徴的であり,他分野を目指す若手脳神経外科医にとっても,剥離や止血法など参考になる内容となっている.また,80本を超える著者の手術動画も収載し,DVDとオンラインでの視聴が可能だ.頭蓋底外科の匠の技を学べる決定版と言える.

看取りの技術

平方流 上手な最期の迎えさせ方

平方 眞 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2015/07

患者に納得いく最期を迎えてもらうための、"平方流"看取り方を公開
患者の死に関わる、すべての医療従事者には必読

国内に数少ない緩和ケア専門病院に務める著者は、約20年の間に1500人以上の患者を看取ってきた。その多くは癌患者だが、基礎疾患を抱えていても「最期は老衰を目指す」というのが、著者の診療スタンス。苦痛症状をできるだけ緩和させつつ、大往生を目指すというものだ。

それには、症状緩和のための知識・技術はもちろんのこと、患者・家族を安心・納得・満足させるコミュニケーション技術が欠かせない。

迫り来る多死社会を意味あるものにするため、患者を「より良く看取る」ための技と心得を、終末期医療に携わるすべての医療者に向けて、やさしく伝授する。

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ2

がん医療における患者−医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難しいコミュニケーションが必要となる。本書では、そのような「悪い知らせ」を伴う治療選択などの場面における、医療者と成人がん患者のコミュニケーションを対象とし、7件の臨床疑問を設けてエビデンスに基づく解説と推奨を提示した。コミュニケーションに関する基礎知識の解説や、各臨床疑問の補足資料なども多く盛り込まれた、がん医療に携わる医療者必携の一冊。

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