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緩和治療薬の考え方,使い方 ver.3

森田 達也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方について,エビデンスと著者の長年の臨床経験に基づき明快にまとめました.第3版では定番の薬のオーソドックスな使い方を中心としつつ,増え続けるエビデンスの大局を俯瞰的に整理し,最新の国際ガイドラインも幅広く網羅しました.

緩和ケアレジデントマニュアル 第2版

森田 達也 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

緩和ケア ポケットマニュアル 第2版

宇井 睦人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/01

医師・看護師・薬剤師などが必要な事を現場でサッと確認できるマニュアル本.緩和ケアの疼痛コントロールを中心に,病棟・外来・在宅など具体的な利用シーンを踏まえた豊富なTipsを簡潔に記述.巻末資料にはオピオイド換算表などがまとまっており,現場で本当に必要な情報を持ちやすく見やすいサイズにまとめました.通読すれば緩和ケアに必須の知識を一気に獲得することも可能です.

がん研有明病院のプラクティス

肺癌薬物療法レジメン 第2版

柳谷 典子 網野 喜彬 眞鍋 亮 秋田 貴博 桐谷 亜友 春谷 勇平 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

好評を博した肺癌薬物療法のマニュアルが早くも第2版として登場! がん研有明病院呼吸器内科のマニュアルをもとに,投与スケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開きページに見やすくシンプルにまとめられている.今回は初版のレジメンの解説のアップデートとともに新たに2020年以降に承認されたレジメンを追加.書籍の使いやすさはそのまま,最新の知見と治療法を反映しさらに充実した内容となっている.

症状緩和のための

できる!使える! 皮下投与

久永 貴之 矢吹 律子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

終末期患者の補液・投薬手段として重用されている薬剤の皮下投与方法は比較的低侵襲であるが,ほとんどの薬剤において添付文書範囲外の投与方法となり,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要となる.本書では,終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するための知見を整理して紹介する.

死亡直前と看取りのエビデンス

森田 達也 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

患者が亡くなる直前の医学的問題や看取りに関する解説をした本書は、(1)死亡までの過程と病態、(2)死亡直前に生じる苦痛の緩和、(3)望ましい看取り方、のそれぞれについて、医療職者が知っておくべき最新のエビデンスをまとめている。著者の経験に基づくナラティブな解説も豊富に記載されており、医師や看護師のみならず、人の臨終に関わる多くの読者の助けとなる書である。

がん治療のための緩和ケアハンドブック

症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで

吉田 健史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!

がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。

がん支持医療テキストブック

サポーティブケアとサバイバーシップ

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/10

「総論」には、がん診療に携わるすべての医療者が知っておくべき基礎的な知識・技術を、「各論」には各専門領域で精通しておくべき知識・技術を掲載。必要に応じて、職種specificな内容(看護師、薬剤師、放射線技師、理学・作業療法士、栄養士、臨床心理士などによる)を記載することで、各職種の考え方や役割が相互に理解できるテキストとした。質の高い支持医療を実践するために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。

乳癌診療エッセンシャルガイド

相楽 吉昭 (監修) 相良 安昭 太良 哲彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

女性のよりよい未来のために,国内有数の症例数を誇る乳癌専門病院である相良病院の叡智をすべて伝授! 最新のガイドライン・国際基準を反映したベストマニュアル.画像・病理診断や乳房温存術・乳腺全摘術・再建術など手術手技から,近年注目の遺伝子パネル検査や妊孕性温存などの実際まで網羅.豊富な画像とエキスパートの知識や技術をまとめたTipsで臨床力をUPしよう.この1冊で乳癌診療のすべてを掴める必携書!

あめいろぐ高齢者医療

反田 篤志(監修) (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/08

世界一の超高齢社会の日本.老年医学発祥の地・アメリカより,2人の日本人老年科医を招聘.認知症,多剤併用,緩和ケア,終末期の意思決定,ACP,お看取り,失禁,体重減少等,患者や家族の痛みと価値観に寄り添い,ともに「ベストなケアとは何か?」を考える書.

がん患者の治療抵抗性の苦痛と鎮静に関する基本的な考え方の手引き 2018年版

苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン 2010年版:改訂・改題

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/09

緩和医療の進歩にもかかわらず、一部のがん患者には治療抵抗性の耐えがたい苦痛がみられ、その対応の一つとして鎮静が行われる。旧版『苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン2010年版』を8年ぶりに改訂した本書は、鎮静だけでなく治療抵抗性の苦痛に関する総合的な対応や考え方を提示する手引きとして作成された。鎮静の新たな分類・定義・実践法のほか、治療抵抗性の苦痛として頻度の高い痛み・せん妄・呼吸困難への対応、倫理的検討などを幅広く解説した一冊。

がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン 2017年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

がん患者において頻度が高く難治性であることが多い消化器症状の緩和に関するガイドラインを6年ぶりに改訂。前版の推奨部分である悪心・嘔吐、悪性消化管閉塞については最新の文献レビューを行い、全面的に改訂した。前版では対象から除外していた、オピオイドが原因である悪心・嘔吐も今版では対象に含めている。その他、前版では「関連する特定の病態の治療」として概説するにとどめた悪性腹水と便秘、また頻度の高い食欲不振に関しても新たに臨床疑問を設定した。

東北大学病院緩和ケアBOOK

緩和ケア専門外の医療者も知っておきたいエビデンス

井上 彰 (監修) 猪狩 智生 田上 恵太 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

緩和ケアの充実のために,治療を行う診療科の力は必要不可欠である.本書では,緩和ケア専門外の医療者に役立つよう,様々な苦痛に対する症状緩和に必要な知識と対処法を,エビデンスに基づいて簡潔にまとめた.資料集として,「オピオイド量換算の目安」,「予後予測ツール」,「各章の処方例のまとめ」も掲載し,明日からの臨床にすぐに生かせる一冊だ.

医療的ケア児・者 在宅医療マニュアル

実技動画つき

前田 浩利 戸谷 剛 石渡 久子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/05

高度な医療を受けながら自宅で生活する人が増えているが,そのような人を支える医療技術は気管カニューレ交換の頻度一つとっても確立された方法はない.本書は,医療的ケア児・者の在宅生活を支えてきた診療所の長年の実践をまとめたマニュアルである.具体的な手技の主だったものについては,動画でもあわせて解説している.

専門家をめざす人のための緩和医療学 改訂第2版

日本緩和医療学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

日本緩和医療学会編集による、緩和医療の臨床実践に役立つ内容を網羅した、専門家をめざす人のためのテキスト改訂第2版。2017年改訂の「日本緩和医療学会緩和医療専門医研修カリキュラム」に準拠した内容で、専門医をめざす医師のみならず、緩和医療を専門的に学ぶ医療従事者が、緩和医療を臨床実践する際の指針となる一冊。初版刊行以降の新薬やガイドライン改訂の進歩・変化を受けて、最新の情報を盛り込んだ。また、非がん疾患や在宅医療への対象の広がり、早期からの緩和ケア、意思決定支援、ACP等の昨今の本領域における動向を踏まえて章立て、項目を見直し、より実践に即した内容となっている。

症例から学ぶ がん患者の感染症入門

伊東 直哉 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

がん患者さんの発熱と聞くとため息が出てしまう.そんな先生も多いのではないでしょうか?(本書に登場するDr.古谷もそうだったとか.)そんな悩みは本書で解決! 診療機会の多い固形腫瘍にフォーカスし,基本事項を踏まえつつ,複雑な問題をロジカルかつ華麗に解説します.Dr.伊東×Dr.古谷のコントさながらのやり取りを楽しく読むだけで,がん患者の感染症が得意になること間違いなしです.

患者と家族にもっと届く緩和ケア

ひととおりのことをやっても苦痛が緩和しない時に開く本

森田 達也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

“難治性”と決めつける前に、できることがまだまだある!薬も増やした、あれもこれもやってみた、でもまだ痛みが取れない。もしかしてその痛み、がんのせいじゃなくて筋肉の虚血のせい? 非オピオイド鎮痛薬を飲んでいないから? レスキュー薬が来るまでに時間がかかりすぎ? 痛みの原因に気付けば、今できる工夫がきっとあります。「これをやれば苦痛が取れるかも?」という着眼点を、細かく丁寧に書きためた1冊。

在宅緩和ケアにおける

PCAポンプ実践ハンドブック

とくひさ中央薬局 在宅医療部 (著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2021/11

●PCA(Patient controlled analgesia)ポンプは、医療用麻薬注射剤の投与に用いられる注入ポンプとして、在宅医療における終末期の緩和ケアにも欠かせないものとなっています。
●在宅医療支援事業に薬局薬剤師の立場で取り組んでいる著者(緩和薬物療法認定薬剤師)が、PCAポンプについて在宅医療の現場で本当に必要なポイントにしぼって32のQ&A形式で簡潔にまとめてあります。今日から現場で、用に応じて参照できるスマートな実践書です。

これからはじめる

非がん患者の緩和ケア

松田 能宣 (編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/03

●非がん疾患の緩和ケアをまとめて学べる入門書
●標準治療やエビデンスなどの基礎的な臨床知識に加え、症状緩和の具体的な対応・処方、ACPの内容を盛り込んだ、明日から活かせる緩和ケアの実践書
●プライマリ・ケア、緩和ケアチームに携わる医療従事者必携!

本書では、非がん患者の緩和ケアにこれから関わろうとしている各専門領域をもつ医療者や、がんを中心に取り組んできた緩和ケアチームの医療者などに向けて、各疾患の緩和ケアについてわかりやすく解説します。
疾患は、緩和ケアのニーズが高く、かつ今後緩和ケアサービスへの相談が増加することが予想される、心不全・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・慢性腎臓病(CKD)・肝硬変・認知症・神経難病を取り上げました。
標準治療や症状緩和・合併症への具体的な対応などについて、エビデンスとともに解説されており、基礎的な臨床知識をおさえることができます。
また、各疾患の予後や治療の転機、患者の人生観・価値観なども踏まえたバリエーションある緩和ケアが提供できるよう、ACPのタイミングや、治療の説明などの実践を会話事例とともに紹介しています。

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