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がん治療のための緩和ケアハンドブック

症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで

吉田 健史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!

緩和治療薬の考え方,使い方 Ver.2

森田 達也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

現場で日々直面する患者の苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和治療を行うための考え方と薬の使い方について,最新エビデンスと長年の臨床経験に即して明快に解説.

専門家をめざす人のための緩和医療学 改訂第2版

日本緩和医療学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

日本緩和医療学会編集による、緩和医療の臨床実践に役立つ内容を網羅した、専門家をめざす人のためのテキスト改訂第2版。2017年改訂の「日本緩和医療学会緩和医療専門医研修カリキュラム」に準拠した内容で、専門医をめざす医師のみならず、緩和医療を専門的に学ぶ医療従事者が、緩和医療を臨床実践する際の指針となる一冊。初版刊行以降の新薬やガイドライン改訂の進歩・変化を受けて、最新の情報を盛り込んだ。また、非がん疾患や在宅医療への対象の広がり、早期からの緩和ケア、意思決定支援、ACP等の昨今の本領域における動向を踏まえて章立て、項目を見直し、より実践に即した内容となっている。

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2019年版

がん医療におけるこころのガイドラインシリーズ 1

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/02

せん妄はがん医療の現場においても高頻度で認められる病態であり、患者・家族をはじめとして多方面に大きな影響をもたらす。超高齢社会を迎えた日本では今後ますます、せん妄の予防や対策が重要になると予想される。本書ではがん患者におけるせん妄の基礎知識を総論として概説するとともに、評価方法や薬物療法・非薬物療法などに関する9つの臨床疑問を設けて、現場に即した指針を提示した。がん診療の現場において必携の一冊。

原発不明がん診療ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。

死亡直前と看取りのエビデンス

森田 達也 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

患者が亡くなる直前の医学的問題や看取りに関する解説をした本書は、(1)死亡までの過程と病態、(2)死亡直前に生じる苦痛の緩和、(3)望ましい看取り方、のそれぞれについて、医療職者が知っておくべき最新のエビデンスをまとめている。著者の経験に基づくナラティブな解説も豊富に記載されており、医師や看護師のみならず、人の臨終に関わる多くの読者の助けとなる書である。

緩和ケア ポケットマニュアル

宇井 睦人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

必要な事を現場でサッと確認するためのマニュアル本.緩和ケアにおける疼痛コントロールの処方・指示例を中心に,病棟,外来,在宅……など,具体的な利用シーンを踏まえて簡潔に記述.本当に必要な情報を,持ちやすくて見やすいサイズにまとめました.

新臨床腫瘍学 改訂第5版

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

がん薬物療法を行う上で、知っておくべき知識を網羅した、日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第5版。基礎から臨床まで幅広く掲載し、各薬剤・各疾患の要点を解説。さらに、昨今進歩が著しいがん免疫やバイオマーカー、ゲノム領域、免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする新規薬剤、抗がん薬の曝露対策などについて内容を拡充、医療経済や社会的支援まで広く、この3年で確立した知見を盛り込んだ。「がん薬物療法専門医」を目指す人だけでなく、がん診療に携わる全ての医療者必携の書。

非がん性呼吸器疾患の緩和ケア

全ての人にエンドオブライフケアの光を!

津田 徹 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/12

日本では健康保険の緩和ケアの対象が,がんとAIDSに限定されているが,COPDや間質性肺炎など呼吸不全患者の苦痛は大きく,緩和ケアを必要としている.また実際,現場では多職種によるケアが行われ,エビデンスも確立されつつある.本書では,包括的リハビリテーションから薬物療法,支持療法,意思決定支援まで,患者を支える手段を解説する.

スキルアップ がん症状緩和

有賀 悦子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

がん疼痛およびその他の身体症状に対して、処方の基本から、患者の病態に応じた応用までを実践的に解説。患者Aさんの経時的な治療過程について章を貫いて追っており、「こんなときどう処方するか」が具体的にわかる。豊富な図表や処方例と、必要な情報に即アクセスできる工夫が満載。ビジュアルな紙面に目を通していけば、がん症状緩和のスキルがみるみるうちにアップする。PEACEプロジェクト修了者がさらにスキルアップを図りたいときに最適の一冊。

緩和ケアゴールデンハンドブック 改訂第2版

堀 夏樹 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

“苦痛を訴える患者さんを前に,具体的に何を考え,どうすべきか”をコンパクトにまとめた好評書,最新情報とともにさらにバージョンアップした待望の改訂版.診断,治療,管理方法,具体的処方例,ガイドラインのエッセンスなど現場のノウハウが凝縮されており,症状の病態生理を理解しながら目の前の患者に対応できる.ドクターだけでなく緩和ケアに携わる全てのスタッフにおすすめ.

緩和ケアの壁にぶつかったら読む本

西 智弘 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/01

緩和ケアに携わる医療者がぶつかる様々な壁を独自にカテゴライズして,その対処法をわかりやすく解説した.緩和ケアのバイブルとなる書である.

患者と家族にもっと届く緩和ケア

ひととおりのことをやっても苦痛が緩和しない時に開く本

森田 達也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

“難治性”と決めつける前に、できることがまだまだある!薬も増やした、あれもこれもやってみた、でもまだ痛みが取れない。もしかしてその痛み、がんのせいじゃなくて筋肉の虚血のせい? 非オピオイド鎮痛薬を飲んでいないから? レスキュー薬が来るまでに時間がかかりすぎ? 痛みの原因に気付けば、今できる工夫がきっとあります。「これをやれば苦痛が取れるかも?」という着眼点を、細かく丁寧に書きためた1冊。

がん患者の運動器疾患の診かた

新たなアプローチ「がんロコモ」

森岡 秀夫 河野 博隆 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/10

「がんロコモ」とは,「がんに関連した運動器障害によって移動能力が低下した状態」である.
がん治療の進歩に伴い,「がんロコモ」に対応し,患者の運動器という観点からがん診療に取り組むことが望まれている.運動器の機能を維持・改善することは,がん患者が自身の力で動くため,生活するため,治療を受けるために極めて重要であり,本書は,このがん患者の運動器疾患についてまとめた新しいアプローチの書籍となっている.

がん患者の治療抵抗性の苦痛と鎮静に関する基本的な考え方の手引き 2018年版

苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン 2010年版:改訂・改題

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/09

緩和医療の進歩にもかかわらず、一部のがん患者には治療抵抗性の耐えがたい苦痛がみられ、その対応の一つとして鎮静が行われる。旧版『苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン2010年版』を8年ぶりに改訂した本書は、鎮静だけでなく治療抵抗性の苦痛に関する総合的な対応や考え方を提示する手引きとして作成された。鎮静の新たな分類・定義・実践法のほか、治療抵抗性の苦痛として頻度の高い痛み・せん妄・呼吸困難への対応、倫理的検討などを幅広く解説した一冊。

こうすればうまくいく 在宅緩和ケアハンドブック 第3版

粕田 晴之 高橋 昭彦 村井 邦彦 泉 学 益子 郁子 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

在宅緩和ケアのニーズが急速に増大している。しかし、一方で多忙な病院の医療従事者が必要な保険制度、準備、事前・事後の病診連携などについての知識を習得する機会は多くない。
そこで本書では、これまで在宅緩和ケアに触れてこなかった医療従事者にもわかりやすく、かつ具体的に解説した。
とくに第3版では、ホスピス文化、地域包括ケアシステム、ACP、非がんなどのポイントについても、大幅に加筆を行い、より現実に即した内容となった。

高齢者のがん薬物療法ガイドライン

日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

日本臨床腫瘍学会および日本癌治療学会の共同編集によるガイドライン。がんの薬物療法は、抗がん薬の増加、治療レジメンや支持療法の進歩等により飛躍的な発展を遂げているが、急速に増えている高齢がん患者においては、QOLや認知機能の低下、合併症や副作用の頻度増加など、特有の問題があり、かつ個人差も大きいため、標準治療は確立されていない。本ガイドラインは、今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について、基本的な診療指針を示すものとなる。

がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン 2017年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

がん患者において頻度が高く難治性であることが多い消化器症状の緩和に関するガイドラインを6年ぶりに改訂。前版の推奨部分である悪心・嘔吐、悪性消化管閉塞については最新の文献レビューを行い、全面的に改訂した。前版では対象から除外していた、オピオイドが原因である悪心・嘔吐も今版では対象に含めている。その他、前版では「関連する特定の病態の治療」として概説するにとどめた悪性腹水と便秘、また頻度の高い食欲不振に関しても新たに臨床疑問を設定した。

超・開業力

在宅医療・クリニック経営の新常識と新城式

新城 拓也 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/02

「クリニックの開業・経営」「他職種との連携」「緩和ケア・在宅医療の進め方」などに悩んでいませんか?
  クリニックを開業し、在宅医療の現場で日々奮闘している新城先生が、開業に向けた準備や日常業務の進め方・効率化のコツなどのノウハウを、わかりやすくお伝えします。
  開業を考えている方、すでに開業している方、そして在宅医療に関わるすべての医療従事者必見! 役立つ内容が随所にちりばめられた一冊です。

患者から「早く死なせてほしい」と言われたらどうしますか?

本当に聞きたかった緩和ケアの講義

新城 拓也 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

「麻薬ってどう使い分けるの?」「腹水は本当に抜いて大丈夫?」「薬のせいでせん妄になったと言われたら?」「鎮静をどう説明する?」「患者から早く死なせてほしいと言われたら?」――。本書は“3学期”構成となっており、さながら1年間の講義を受けているような流れになっています。23ある講義はすべて生徒の疑問から始まっていて、新城先生がその問いに一つひとつ丁寧に答えます。マニュアルだけでは解決しない、緩和ケアの悩みに答える一冊です。

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