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チャレンジ!

在宅がん緩和ケア 第2版

平原 佐斗司 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/01

エキスパートのアプローチ法が実践的に紹介されていると大好評の一冊がリニューアル.オピオイドや抗がん剤の副作用について新しく章を設けて解説したほか,最新のガイドラインに従い全体を見直した.在宅という状況を踏まえた構成ではあるが,在宅に限らず,WHO方式の緩和ケアはある程度マスターした医師にも読み応えある内容となっている.

緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第3版

恒藤 暁 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

緩和ケアに必須の薬剤・諸症状のマネジメントについて、著者の経験・知識に基づいた貴重なノウハウと情報が満載の臨床で使える1冊。今改訂では、トラマドールやメサドンなどの重要な新薬をはじめ、全51成分56製剤を厳選して収載。また、症状マネジメントの解説も全面的に改訂を行い、一段と内容が充実した。コンパクトサイズのまま、より見やすく使いやすい紙面に。緩和ケアスタッフ必携の好評書、待望の第3版完成。

専門家をめざす人のための

緩和医療学

日本緩和医療学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

緩和医療の臨床実践に役立つ内容を網羅した学会公式テキスト.各論では「主要な症状のアセスメントとマネジメント」「心理社会的・スピリチュアルな側面」のほか,「教育」「研究」に関する内容も掲載し,専門医認定試験に必要な知識をカバー.緩和医療専門医をめざす医師だけでなく,緩和医療を専門的に学びたいすべてのメディカルスタッフに役立ち,指針となる一冊.

エビデンスで解決!緩和医療ケースファイル

森田 達也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/10

緩和医療の現場が直面する難問を,エビデンスを挙げながら解決していく.特に重要な4つのシチュエーション,「疼痛」「疼痛以外の身体症状」「精神的サポートとコミュニケーション」「終末期」における治療やケア方法について,その根拠を明確にしながら実際のアプローチを解説する.Q&A方式で自己採点でき,楽しんで読める工夫が満載.緩和医療に携わるスタッフ必携の一冊.

緩和ケアゴールデンハンドブック 改訂第2版

堀 夏樹 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

“苦痛を訴える患者さんを前に,具体的に何を考え,どうすべきか”をコンパクトにまとめた好評書,最新情報とともにさらにバージョンアップした待望の改訂版.診断,治療,管理方法,具体的処方例,ガイドラインのエッセンスなど現場のノウハウが凝縮されており,症状の病態生理を理解しながら目の前の患者に対応できる.ドクターだけでなく緩和ケアに携わる全てのスタッフにおすすめ.

緩和ケア・コンサルテーション

小早川 晶 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/05

緩和ケアに先駆的に取り組んできた著者の経験に基づき,緩和ケアの知識・技術・態度を適切に学べるようまとめた新しいテキスト.緩和ケアの定義から疼痛治療の実際,疼痛以外の症状の緩和,全人的ケアまで緩和ケアのあらゆる事柄を網羅し,ベテランの緩和ケア医からコンサルテーションされているかのように,緩和ケアの実際が理解できる.

緩和ケアの基本66とアドバンス44

学生・研修医・これから学ぶあなたのために

木澤 義之 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

緩和ケアにおいて知っておくべき内容を,66項目の基本事項と44項目のアドバンス事項で網羅した入門テキスト.基本的概念から評価,症状マネジメント,倫理・法的領域までを,学習到達目標と簡潔な記載,豊富な図表によって解説し,ポイントがつかめるよう工夫されている.これから緩和ケアを学ぶ人だけでなく,緩和ケア・がん診療に携わるスタッフが基本事項を再確認する際にも最適の一冊.

ここが知りたかった緩和ケア

余宮 きのみ (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/10

緩和ケアの患者さんに漫然とNSAIDsを投与したり,長期間経鼻胃管を留置していませんか? 下痢の訴えは便秘が原因? などなど緩和医療の現場で意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,読んで納得できる構成.役立つ情報が満載.

続・エビデンスで解決!緩和医療ケースファイル

森田 達也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/02

緩和医療の現場で直面する難題に,クイズ形式で解決に挑む好評書の「続編」登場.前書に掲載できなかったシチュエーションに,最新のエビデンスも取り入れて幅広い内容に.熟練医師やスタッフの経験則に頼りがちな実際から,エビデンスを理解し具体的に現場に生かす“実践”へ.前書と合わせて活用すれば効果倍増.患者に寄り添う緩和医療をめざすすべてのスタッフにおすすめの一冊.

死亡直前と看取りのエビデンス

森田 達也 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

患者が亡くなる直前の医学的問題や看取りに関する解説をした本書は、(1)死亡までの過程と病態、(2)死亡直前に生じる苦痛の緩和、(3)望ましい看取り方、のそれぞれについて、医療職者が知っておくべき最新のエビデンスをまとめている。著者の経験に基づくナラティブな解説も豊富に記載されており、医師や看護師のみならず、人の臨終に関わる多くの読者の助けとなる書である。

生きるための緩和医療

有床診療所からのメッセージ

伊藤 真美 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

2007年施行の「がん対策基本法」では、緩和医療について初めて「早期から適切に行われるようにすること」が謳われた。「緩和医療=ターミナルケア」という図式から離れ、「死ぬまで生きる」患者を支えるために真に必要な医療とは何か。有床診療所での緩和医療を積極的に行ってきた先駆者たちが、真に患者のニーズにかなう“緩和医療のかたち”を問う。

ここが知りたかった緩和ケア 増補版

余宮 きのみ (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

言わずもがなの定番本.緩和医療の現場で意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説がセットの構成で大好評.「フェンタニル舌下・バッカル錠の選択や使い方」「呼吸器症状(呼吸困難,せき,たん)」等の要望の多かった項目を追加した増補版.

本人の意思を尊重する意思決定支援

事例で学ぶアドバンス・ケア・プランニング

西川 満則 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/12

治療を巡る意思決定を支援する際,認知症や家族内の意向対立といった問題で悩んだ経験はないだろうか?本書では,40以上の事例を厚労省の「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」に準拠しつつ,本人の意思を現在・過去・未来の3つの時間軸でとらえて整理した.皆はどうしているのだろう?がわかる一冊.

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