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軟部腫瘍のMRI

青木 隆敏 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

あらゆる部位に発生し組織型も数多くあるため診断が難しい軟部腫瘍。第一線で活躍する執筆陣が、軟部腫瘍で主流となりつつあるMRIにおいて“どのような所見に注目するか”“どのような手順で診断を進めるか”“どのように鑑別診断を絞り込むか”などを実践的かつ詳細に解説した、これまでになかった一冊。レベルアップしたい放射線科医、整形外科医必読。

胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第2版

八尾 恒良 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

刊行以来好評を博してきた美麗な症例写真による消化管疾患のアトラスが、装いも新たに全面改訂。今版では最新の知見・モダリティを盛り込んだことはもとより、咽頭から大腸まで、各臓器でみられる消化管病変を網羅した。豊富な症例と美麗な画像によってまとめあげられた消化管疾患アトラスの決定版であり、本邦の消化管形態診断学のマイルストーンとなる書。消化管疾患診療に携わるすべての医師へ。Iでは上部消化管病変を掲載。

絵でみる超音波 改訂第3版

長井 裕 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

超音波診断装置の使用方法のみならず,超音波の音響的原理や工学的知識を,著者の独創的な図版と,初心者にもわかりやすい記述で解説したテキスト.今改訂では,診断装置の進歩に併せて多くの図版を追加し,記述も充実させた.また,今版より2色刷とし,「赤シート」を透すと表示が変化するようにした.超音波検査技師試験をはじめ,専門医試験の受験用テキストとしても最適.

クイズで学ぶ超音波診断実践トレーニング

増山 理 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

クイズ形式で楽しく考えながら「超音波を活かす」診断の重要性が理解できるトレーニングブック.クイズの出題範囲は,基礎,心臓,腹部(消化器,婦人科,腎臓),体表(甲状腺,乳腺),血管,整形外科のすべての超音波分野で,全領域にわたる幅広い知識が身につく.画像から的確な情報を得るための経験を積める,超音波検査士,検査技師必読の一冊.

Dr.辻本の腹部超音波塾

未熟では済まされない!

辻本 文雄 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

簡便ではあるが実は簡易ではない超音波.重要な所見をなぜ見落とし,間違えてしまうのか.本書では超音波検査・診断の達人Dr.辻本が実際の画像を提示しながら,検査者の思考と達人の思考を比べて解説.すぐ隣で指南を受けているように勘所がわかる.また,胆嚢壁肥厚の鑑別など知っておきたい知識をレクチャーとしてまとめ,超音波検査・診断のランクアップに役立つ.腹部超音波をもっと知りたかった方に待望の一冊.

乳房画像診断最前線

超音波診断を中心に

位藤 俊一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/07

乳房の画像診断は近年,スクリーニングから精検,化学療法の効果判定など,超音波の活用の場がひろがっている.Bモード画像をはじめ,カラードプラ,組織弾性評価,ソナゾイド造影などの超音波診断を中心に,マンモグラフィやMRI,PET/CTまでマルチモダリティを駆使した乳腺疾患の診断法をまとめた.最新の知見と多様なケースファイルを提示し,乳腺疾患の良悪性診断,治療方針決定の流れを理解できる実践書.

乳房超音波勘違いケース100

佐久間 浩 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/07

乳房超音波検査において,「勘違い」や「思い込み」によって乳がんと診断されたり,疾患を見落とされた100症例をとりあげた.それぞれの症例に対して「模範レポート例」を示し,勘違いの原因がどこにあったか,ポイントとなる所見はどこかをエキスパートがわかりやすく解説.「誤診」を未然に防ぎ,正しいレポートを書くための着眼点がわかる一冊!

乳房超音波診断ガイドライン 改訂第3版

日本乳腺甲状腺超音波医学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

乳腺疾患の診断に欠くことのできない乳房超音波診断法の用語,検査法,判定方法の標準化を目的に,日本乳腺甲状腺超音波医学会がまとめた診断ガイドライン.超音波検診のあり方や成果も掲載.今改訂では,フルカラーとして構成を一新.カラードプラや組織弾性映像法による画像も収載.欧文用語一覧の新設のほか,多施設研究データを踏まえ記載もさらに充実.日本乳癌学会ほか推薦.

現場で使える!医療スタッフのための画像診断と薬物治療

汲田 伸一郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/08

“画像の診かた”を勉強したい医療スタッフのために,カンファランスや病棟でよく目にする疾患の画像を精選してエキスパートが解説.全項目見開き(左頁:疾患の特徴的な所見,右頁:その後の薬物治療の流れ)としてコンパクトにまとめた.ハンディサイズでカンファランスに参加しながら確認できて学習効果も倍増.臨床に積極的に関わることが求められる最前線の薬剤師にとくにおすすめの一冊.

心エコー・神経超音波で診る 脳梗塞診断マニュアル

吉田 清 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

脳梗塞の診断においては,神経超音波による性状診断・心エコーによる塞栓源の検索が必須.いかに診るか?アプローチの方法は?所見の付け方は?循環器内科と脳卒中科が連携して脳梗塞診療にあたっている川崎医科大学のスタッフが,診断の基礎から読影の実際,検査の進め方まで,脳梗塞にかかわる超音波診断のすべてを網羅的に解説.脳梗塞の日常診療に携わる医師・検査技師に必携の一冊.

所見の書き方がまねできる

腹部超音波検査レポート実例集 改訂第2版

久 直史 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

初学者,研修医をはじめ対象から支持されている,“腹部超音波検査レポートの実際の書き方”がよくわかる好評書が改訂.症例数が74から93とさらに充実.超音波画像とシェーマ(ガイドポスト)を見開きで見やすく構成.本書を“まねて”レポートを作成するうちに,病変に特徴的な所見の書き方のコツも自然に身につく.ケースファイル,所見用語リストとしても役立つ一冊.

これから始める腹部エコー

プローブ走査と描出のコツ、注目すべき所見をおさえる

丸山 憲一 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

現在,腹部エコーは腹部領域の検査の第1選択となっており,腹部の診療に欠かすことのできない検査である。「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出し,診断に役立てられていない場合も多い。“とりあえずの腹部エコー”,“とりあえずの画像”では診断を下すことができず,重要や所見を見落としてしまうことも少なくなく,検者の技術力の高低により差が出る検査といえる。
本書は腹部エコーを使いこなすために必要な基礎知識,技術をまとめ,どのように考え腹部エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニック,技術が必要なのかを解説し,若手医師,技師のバイブルとなる書籍である。
類書のなかで最も優しくわかりやすい書籍として,「絵本のような教科書」を目指し,肝臓,胆囊・胆管・胆道系,膵臓,腎臓・副腎,婦人科系にわけて,実臨床で役立つよう構成されている。

これから始める運動器・関節エコー

必ず描出するためのコツとテクニック

石崎 一穂 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/07

昨今,整形外科分野において運動器のエコー検査が用いられる頻度が高まっている。骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができる「無侵襲検査」であり,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができ,簡単に検査を行うことなど利点が多い。
その反面,診断に役立つ画像を正確に描出するのは難しく,とりあえずエコーをあててみるのではなく,具体的に走査の手順をイメージし,どのように進行したらよいのかを考えながら撮ることが大切である。
本書は,運動器・関節に対してエコーを使いこなすために必要な基礎知識・技術をまとめ,検査の流れに即して,部位別に,1人で撮像するための方法,コツ,テクニック,エコーの見方・読み取り方を丁寧に解説。若手整形外科医,臨床検査技師の初学者にもわかりやすい紙面構成で,目的に応じた診断に役立つ画像を描出するポイントを簡潔に解説。関節リウマチや先天性股関節脱臼に対する撮り方,診断法も詳細に解説している。

脳・脊髄の連想画像診断

画像に見えないものを診る

森 墾 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/04

読影に臨む2人の研修医と指導医の軽妙でユーモアあふれる問答により,中枢神経,脊髄疾患の画像診断についてわかりやすく解説。絵合わせだけでなく,診断に至る論理を問答形式で解明する。
疾患の診断はもとより,CT・MRIとは何か,画像診断報告書の機微と落とし穴,そもそも画像診断とは何なのかを言語学や行動経済学を交えて解き明かす。画像診断に臨む際の心理にも踏み込んだ意欲作。症例画像に見える所見から,別のスライス画像に隠れた所見を連想し,さらに画像の向こう側の病態,患者さんの症状まで思いをはせる...。そんな放射線科医の診断の醍醐味を軽快にそして奥深く追求した書籍。

体表臓器超音波診断ガイドブック

皮膚・皮下・血管・神経・筋

尾本 きよか (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

体表領域の超音波検査は,近年その有用性が注目され,検査機会が着実に増加している.本書は,皮膚・皮下,リンパ節,表在・末梢動静脈,神経,筋・靱帯など,多くの多様な臓器について,超音波画像と病理像やシェーマを交え,病態・臨床所見・超音波所見・鑑別のポイントをコンパクトにまとめた,体表臓器超音波診断の『最初に手に取るべき一冊』である.

甲状腺超音波診断ガイドブック 改訂第3版

日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺用語診断基準委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

甲状腺超音波検査の標準化のための,JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書.改訂第3版では,結節性病変に対する診断の進め方,超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに,新たに小児の甲状腺超音波解剖,福島県における小児超音波検診の項を設けた.甲状腺疾患の診療,頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書.

乳房ソナゾイド造影超音波診断ガイドブック

位藤 俊一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

ソナゾイド造影超音波検査法の原理と乳腺疾患の診断・治療における有用性をまとめた入門書.ソナゾイドは血管構築像をリアルタイムで明瞭に抽出でき,腫瘍の広がりや治療効果判定に非常に効果的である.病変の検出・鑑別診断,治療方針の決定や術後のフォローアップにおいて本法を使いこなすための基本的知識を豊富な画像で解説している.

これで見えます

救急エコーはじめて手帖

池田 迅 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

「難しい理論は抜きにして,とにかく超音波を当てていくと見えるようになる」という著者の経験をもとに写真とイラストでわかりやすく解説。この本を手にエコーを当ててみれば,まるで著者が横に立って指導しているかのようにエコーが扱えるようになる。頁をめくって実践していけば自然と上達して,あらゆる臓器が見えるようになる。放射線診断前のエコーがどんなに便利か,きっと実感できるようになる。エコー修得の第一歩を踏み出すための指南書。

認知症の脳画像診断

早期検出と鑑別をめざして

西村 恒彦 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

認知症の「早期検出」「鑑別診断」「将来展望」を3本柱として構成し,臨床における画像診断の現状と今後期待される発展について一望できるようコンパクトにまとめた1冊。
早期検出では,日常診療で用いられているMRI,脳血流SPECTの実際と客観的評価法(VSRADや3D-SSP)を中心に詳述。また,最近話題となっているMCIクリニックにおける画像診断を用いた診断・治療戦略についても掲載。
鑑別診断では,変性性疾患に加え正常圧水頭症,血管性認知症,糖尿病性認知症などについて,最近のMRI/SPECTにおける知見についても詳述した。
また,将来展望として現実のものとなりつつあるアミロイドPETなどの分子イメージングが果たす役割についても解説。
認知症の画像診断を必要とする放射線科医のみならず神経内科,精神科,脳神経外科医にとっても役立つ,手元に置いておきたい1冊である。

こんなに役立つ肺エコー

救急ICUから一般外来・在宅まで

鈴木 昭広 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

気胸の診断では第1選択となっており,救急の現場においては特に重要視されている肺エコー。肺水腫と気胸の鑑別や肺炎の診断,さらに,肺超音波で過剰な液体の貯留を確認することで心不全の早期発見も可能となる。また,携帯型エコーで容易に見られるため,開業医や高齢者の在宅医療,当直時の救急対応にも役立ち,活用の場も広い。本書では,肺自体ではなく,肺の表面を覆う胸膜の動きを見る肺エコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,だれでも簡単に肺エコーが撮れるようになるコツとテクニックを34本の動画も交えて紹介。(動画は本電子版では端末から視聴可能です)

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