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コロナのせいにしてみよう。シャムズの話

國松 淳和 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/06

新型コロナウイルス感染症が流行してからというもの、コロナに感染してもないのに「ちょっと変になってしまった」「何だか体調が悪くなってしまった」という方はいませんか。
実はこのコロナな世の中になって、本当に大勢の人が具合を悪くしているのです。
内科医の國松淳和氏はそういう人たちが置かれている状態のことを、シャムズ(CIAMS:COVID-19/Coronavirus-induced altered mental status)と名付けました。シャムズは病気ではありません。病院に行く必要もありません。シャムズのことを理解して、きちんと対策をすれば、具合はよくなるはずです。あなた・あの人の具合の悪さは、 みんなコロナのせいです。頭や精神がおかしくなったように見えても、別に精神疾患になってしまったわけではなく、みんなコロナのせいなのです。
シャムズになった人、なりそうな人への対応や予防には、身近にいる周りの人の助けが必要です。
本書はコロナとともにある社会で生きるための優しい処方箋です。

いち病理医の「リアル」

市原 真 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/03

病理医の日常にはじまり、「診断・治療・維持」の医療論、病理診断の実相からAIまで……。ついついマルチなお節介をやいてしまうヤンデル先生の「リアル」が満載です。他科の臨床医の先生も「病理医と上手に付き合う」手引書としてご活用ください。

私の夫は高次脳機能障害です 本人・家族がおだやかに暮らすための妻たちの知恵──夫の行動研究から

奥宮 暁子 (監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/09

●私の夫,命は助かりましたが,脳は助かりませんでした―― 家族と医療職・福祉職に知ってほしい,入院中にはみえてこない日常と困りごと
●入院中にはみえないのに,数年経ってからあらわれてくる障害とともに暮らす日常には,困りごとがたくさん!
●妻だからこそ知りえる,高次脳機能障害の夫を背負って走る感じ,共倒れになりそうな感じ,投げ出してしまいたくなる感じ,そんな〈自身の体験〉や〈行動研究から導き出した知恵〉など,家族と医療職・福祉職に知ってほしいことを綴った1冊です.

エピジェネティクス革命

世代を超える遺伝子の記憶

中山 潤一 (訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/07

ヒトゲノム解読によってヒトの設計図が手に入ったとき、私たちの健康や病気の問題のほとんどは解決目前と思われました。しかし、現実にはそんなに簡単ではありませんでした。DNA配列だけで説明できない、エピジェネティクスが関わる現象が身のまわりには多数あります。 本書では、iPS細胞発見の経緯、一卵性双生児の差異、老化、子育て、ストレス、妊婦の栄養状態と子どもの肥満、がんの新しい治療、女王バチと働きバチの違いなど様々な例を取り上げ、分子生物学者たちの研究の歴史から、現在明らかになっている分子的基盤まで、著者ならではの取材にもとづいてわかりやすく解説しています。

映画に描かれた疾患とペーソス─安東教授のシネマ回診2

安東 由喜雄 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/02

●映画から病気を診る×病気から映画を観る!大好評シネマ・エッセイ集,待望の第2弾
●月刊「メディカルクオール」の好評連載に書き下ろしを加えて書籍化! 話題の映画を医学的視点と映画史的知識を縦横に駆使して紹介する,珠玉のシネマ・エッセイを35本収録.
●医学・医療にまつわる最新トピックスを映画のストーリーとともに楽しみながら学べる内容.医療系学生の医療倫理学,遺伝医学の授業の導入としてもオススメ!

映画に描かれた疾患と募る想い―安東教授のシネマ回診

安東 由喜雄 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/01

●映画から病気を診る,病気から映画を観る!
●最近の話題の映画を医学的な視点からはもちろん,社会事象から出演俳優&女優,映画史的知識を縦横に駆使して語る刺激的なエッセイ集.
●映画に登場する遺伝性疾患のほか,生命倫理,終末期医療,生殖医療,恋愛論,人生論まで学べる一冊.医療倫理学,遺伝医学の導入としてもオススメ!
●月刊「メディカルクオール」の好評連載を50本まとめて書籍化!

秀吉の六本指/龍馬の梅毒

Dr.シノダが読み解く歴史の中の医療

篠田 達明 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/05

「豊臣秀吉には指が六本あった」「坂本龍馬は梅毒に冒されていた」あるいは「あの有名人が医療過誤で死亡していた」…
歴史上の人物が冒された病いや、歴史のターニングポイントにおいて医療が果たした役割、はたまた今では考えられないような医療など、通常の医学教育では得られないニッチな話題を100話に凝縮。医師であり歴史小説家の著者が独自の視点を交え、時には真面目に、時にはユーモラスに読者に語りかける。

すこし痛みますよ

ジュニアドクターの赤裸々すぎる日記

アダム ケイ(著)佐藤 由樹子 (翻訳)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/2

週97時間労働。命を左右する決断の連続。それなのに、病院のパーキングメーターほどにも稼げない。ジュニアドクターの現実へようこそ。全世界170万部超,e-book売上史上最高(英国),読者絶賛の話題作

ジャンクDNA

ヒトゲノムの98%はガラクタなのか?

中山 潤一 (訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2016/04

「遺伝子はタンパク質をコードするDNA配列」と定義されていますが、私たちのゲノムの中でタンパク質をコードしている配列はたった2%で、残りの98%は機能のわからない配列で占められています。この機能のわからない部分は「ジャンク(ガラクタ)」とよばれ、その存在意義は長い間不明なままでした。本書は、私たちにとって比較的身近ながんや筋ジストロフィーなどの遺伝病を通して、この「ジャンク」の機能に切り込んでいます。本書の中で紹介されている約40種の病気は、ジャンクDNAの中の変化が原因となって起きているのです。

ユーモアを生きる

困難な状況に立ち向かう最高の処方箋

柏木 哲夫 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/03

2500名を看取った医師が臨床でみてきたユーモアと笑い

――ユーモアがなければ、人間は生きていけない、そのくらい「ユーモア」や「笑い」は大切なのである。朝起きてから夜寝るまで「1回も笑わない」という生活をしている人は、ほとんどいないと思う。どこかで、私たちは笑っている。ユーモアや笑いというのは、人間の生活に欠かすことのできない、非常に重要な役割をもっているのである(本文より抜粋)。
筆者の経験した看取りの場面、川柳、学術研究等のさまざまな視点から、人が生きるうえで不可欠なユーモアや笑いを紹介。本書を手に、つらい局面も、ユーモアや笑いで乗り越えてほしい。

だから医学は面白い

幻(ビジョン)を追い続けた私の軌跡

日野原 重明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/09

■「医学・医療について伝えたいことはすべて書いた」──103歳の誕生日の記念に、医師・看護師をはじめ、日本の医療がより良くなることを願うすべての人に向けて「いま伝えたいこと」を語り尽くしました。
■ アートとしての医学から医療システム論、診察術・講演術・時間活用術まで、次世代
■「医学は面白くてしょうがない!」──常に未来を見つめ、「幻=ビジョン」を追い続けてきた医師・日野原重明の到達点。「華麗なるプロフェッショナル人生の集大成」(小島操子 聖隷クリストファー大学学長)
■ 全編書き下ろし! 座右の書として読み継いでいきたい一冊です。

なかのとおるの生命科学者の伝記を読む

仲野 徹 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2011/12

月刊誌『細胞工学』の人気連載が待望の単行本化.阪大医学部教授で自他ともに認める伝記好きである著者が,古今東西の生命科学者達の伝記を紐解き,彼らの内面と生きざまに迫る.
人生ドラマを楽しむうちに,生命科学の重要な発見の経緯まで頭に入る一冊.

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