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やさしくわかる透析看護

小林 修三 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/06

●透析療法の基本を、図解でわかりやすく解説。
●透析療法の流れに沿って、透析の前・中・後に行う観察、ケアがよくわかる。
●トラブルや合併症に関する予防、対処法も解説しました。

透析患者の足を守る

小林 修三 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/12

透析患者の末梢動脈疾患(PAD)が増加しています。
本書は、透析患者の足を守り、命を守るための手法を、チーム医療の視点で解説しました。
動脈硬化→足の壊疽→下肢切断にならないために、適切な透析治療と全身管理、正しいフットケアを実践し、早期発見・治療・予防につなげる知識と技術を紹介します。

腎移植ケアガイド

一般社団法人 日本腎不全看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

日本腎不全看護学会による監修のもと、腎移植、腎疾患看護のスペシャリスト、研究者により編集された腎移植ケアのバイブル。年間導入数が伸びてきている腎移植の知識は、今後の腎臓病看護で必須である。本書は、総論で基礎的な医学知識、看護を解説し、各論ではクリニカルクエスチョンを提示し、レビューを行い、エビデンスにもとづく臨床での実展開について解説した。腎移植、CKDの保存期、透析にかかわる医療者必携の1冊。

死を迎える日のための心得と作法17カ条

藤腹 明子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2006/07

死にゆく一人ひとりが、主体的、積極的に自分らしい最期を迎えられるように努力することこそ、現状の末期医療をより良いものにしていく。また、看取りや末期医療は、死を迎える個々人の「心得と作法」に基づいて行われるべきものである。
 本書は日本人のこころの在りようや、より「日本的」ということを意識した、死を迎える日のための、あるいは看取られるための心構え(心得)や実際(作法)を具体的に記している。末期医療を受けるご本人、ご家族、最後の生を支える医療・福祉に携わる方々にとって心のよりどころとなるであろう。

看取りの心得と作法17カ条

藤腹 明子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2004/12

病院、施設、在宅を問わず、ターミナル期にある人へのケアにおいて、より日本的な視点が大切になってきている。本書は、意識的・無意識的にもっている日本人のこころの在りように沿い、最後の3カ月から死亡後の心構え(心得)、ケアの実際(作法)を具体的に記している。
 具体的には、「看取りの基本姿勢」「看取りの対象とニーズ」「看取りの期間の各段階とその特徴」「いわゆる“病名告知”について」「看病・看死・葬送」「末期患者とその家族の苦痛・苦悩への対応」「“痛み”という苦痛の緩和」「最後の瞬間の救い」「生死観とは何か」「看取りの評価の実際」「臨終・死亡時のケア」「死後処置の実施方法」「残される家族のニーズとケア」など、日常的に遭遇する出来事の意味と心構えが説かれている。
 より日本的な看取りやケアの在りようと実際を17の柱に則して解く、最後の生を支える医療・福祉に携わる方、一般の関係者にとっての待望の一冊である。

バスキュラーアクセスは透析室で守る! 透析スタッフによるエコーを用いたVA管理

人見 泰正 編著,延命寺 俊哉 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/05

●透析室で行うVA管理を,漫画で徹底解説!この一冊で透析室のVA管理を完全伝授!!
●臨床工学技士,看護師,臨床検査技師などの透析医療スタッフを対象に,透析室で行うバスキュラーアクセス(VA)管理について,初心者にもわかりやすく解説!
●エコーを透析室でどのように活用するのかなど,実践につながる豊富なポイントを掲載.

さあ! 事例研究に挑戦しよう

下山 節子 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/06


 臨床看護の現場での看護者の体験や経験こそが,臨床における看護の知であり,埋もれさせてはいけない実践知である.
 本書は臨床現場で働く看護者が楽しく取り組めるよう,ワークシート形式で事例研究のステップを示し,わかりやすく解説した.また,身近な具体的事例を使ってどのように事例研究に取り組めばよいのか,ステップを踏みながらポイントが理解できるよう工夫した.読者が事例研究への理解を深め,興味をもって事例研究に取り組み,臨床現場から発信する事例研究の第一歩となるよう解説した.

医療関連機器圧迫創傷の予防と管理

一般社団法人 日本褥瘡学会 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/05

一般病棟や集中治療室で、マスクやカテーテル・チューブなど医療関連機器の圧迫によってできる創傷のケアについて、具体的にわかりやすく解説しました。

まるごと図解 腎臓病と透析

小林 修三 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/06

解剖生理、疾患など、腎臓に関する基礎知識を、図を中心に解説。
腎機能低下の経過に沿って、病態と検査・治療の対応のポイントがわかる。

透析看護基本レクチャー

透析ナーシング55の質問

富野 康日己 (著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2021/06

●現場のナースから出された様々な疑問を55のQ&A形式でまとめました
●人工透析の基本的事項から、患者さんの生活に関する事柄まで、透析看護のポイントをコンパクトに解説

慢性腎臓病看護 第6版

一般社団法人 日本腎不全看護学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

日本腎不全看護学会により編集された慢性腎臓病看護テキストの決定版!

日本腎不全看護学会により編集された慢性腎臓病看護テキストの決定版。CKD(慢性腎臓病)の疾患概念に基づいた病態の基礎知識や看護総論を解説し、療養生活を支える看護の実践的な内容をまとめた。また、CKD各期の看護場面の事例を豊富に収載している。本書は、「慢性腎臓病療養指導看護師(旧透析療法指導看護師)」認定試験のテキストとして位置づけられている。

CKD保存期ケアガイド

一般社団法人 日本腎不全看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

エビデンスからみた慢性腎臓病(CKD)の保存期ケアが示される!

慢性腎臓病(chronic kidney disease:CKD)において、透析導入をできるだけ遅らせることが重要視され、保存期ケアへの関心が高まっている。CKD患者の病状進展を予防する看護、効果的といわれているケアを明確にすることを目的に、セルフモニタリング、薬物療法、食事療法、運動療法、腎代替療法意思決定支援、他者からの支援等についてエビデンスを提示しながら解説する1冊。

これからの腎不全看護

個別的なケアを実現するための意思決定支援

守田 美奈子 川上 潤子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2020/07

慢性腎不全患者の意思決定をどう支援するか?
患者の持つセルフケアの力を引き出し、その力を伸ばす支援とは?
日本赤十字社医療センターと日本赤十字看護大学が共同して現場の看護師の語りから、実践の知を「見える化」しました。

慢性疾患を持つ患者へのケアは、患者さんの状況や個性に応じて実践方法を工夫する必要があるため、一筋縄ではいきません。特に患者の意思決定を支援する時、どうやって患者の意思を把握し、その決定を支援できるのか。経験の浅い看護師にとっては、難しい課題です。
その課題を対応するため、日本赤十字社医療センターと日本赤十字看護大学が共同で、慢性腎臓病の患者のケアに関わる看護師の語りをもとに、看護あるいは医療における実践の知を「見える化」しました。
本書は「腎不全看護」の事例をもとに、患者・家族への援助を行う際の基本的な考え方、具体的な患者を想定して意思決定支援の実際、日本赤十字社医療センターで行われている外来や病棟での実践のしくみを紹介しています。また、意思決定支援に必要な知識もまとめています。
付属のWeb動画では、患者の腎代替療法の導入に向けた意思決定支援のひとつであるピアラーニングについて、その進め方や看護師の役割について、実践的に解説しています。

透析ハンドブック 第5版

小川 洋史 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

わが国の在宅血液透析のさきがけとなった新生会第一病院のスタッフが、今までの患者指導のノウハウを結集して作り上げた透析の入門書。1985年の初版発行以来、好評を得て多くの読者に親しまれていたが、今回の第5版では紙面をカラー化して装いを一新。より分かりやすくなるとともに、さらに細かな知識を得たい人向けに記述を充実。

写真でわかる透析看護

透析患者のQOL向上を目指すケア

佐藤 エキ子 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2008/05

透析の基礎知識から生活指導まで、ビジュアルに、わかりやすく解説。透析療法が安全に継続されるために、看護師としてどのように関わることができるか、患者指導はどのように行えばよいのか、といったポイントがよくわかります。患者さんのQOL向上に必読の一冊です。

自分らしく働くために

看護キャリアの描き方・作り方

透析クリニックをモデルにした中小規模病院での看護キャリア開発ラダー

下山 節子 (著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/06

ある透析クリニックの採用面接に、「2年間の内科経験しかありません」と自信なさげに現れた看護師がいました。話を聞くと内科病棟ではがん看護にやりがいを感じていたが、上司との関係に疲れ結婚・出産を機に退職し、子育てと実親の在宅介護に5年間専念した。
この看護師のキャリアは、「2年間の内科経験しかありません」と表現されるものでしょうか。キャリアの考え方として、自分らしい生き方をするために積み重ねてきた経験と捉えると、透析クリニックにおける看護につながる貴重な経験をもっている看護師と言えるのではないでしょうか。
キャリアに長いも短いも、良いも悪いも、早いも遅いもありません。自分がどのような看護がしたいのか、どのような生き方をしたいのかをしっかり考え、経験を意味づけながら、自律して自分のキャリアを描いていくことが大切だと言えるでしょう。

≪ナビカード≫

透析看護ナビカード

篠田 俊雄 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2011/09

慢性腎臓病(CKD)からの管理も含めた,透析患者の看護に活用できる基礎知識,手順,トラブル対応,患者指導などを25枚のカードにまとめました.
リングに通せる穴を開けてありますので,必要なカードをリングに通して使用してください.

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