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精神科の薬がわかる本 第3版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/12

好評の定番書、3年ぶりの改訂。精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加。今改訂の目玉は、(1)処方薬依存として社会問題にもなっているベンゾジアゼピン系薬剤の依存への具体的対応策、(2)10年ぶりに出た新しい認知症治療薬、(3)アルコール依存症に対するまったく新しい作用機序の薬。それぞれの薬の特徴や、患者さんの生活を踏まえた副作用への効果的な対処法をわかりやすく紹介する。

糖尿病の薬がわかる本

桝田 出 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

同じように見える患者さん、なぜ処方されている薬が違うの? なぜ、この薬は使わないの? 飲み忘れた、服薬量を間違えたときの対応は? そんな糖尿病治療薬にまつわるさまざまな疑問を糖尿病専門医がわかりやすく解説。服薬指導・服薬管理だけでなく、食事をはじめとした生活習慣の改善・指導にも役立つ1冊。

援助者必携

はじめての精神科 第2版

春日 武彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/12

誰も教えてくれなかった精神科のツボを、誰にもわかるように解きほぐしてくれたと大好評の初版に、認知症、新型うつ、パーソナリティ障害など新たな「困りごと」とその解決策を示しました。はじめて精神科に足を踏み入れたとき誰もが感じる「不安」の元に分け入る超実践的アドバイス集。ホントの言葉は、軽くて深い。

死にゆく患者(ひと)と、どう話すか

明智 龍男 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

臨床医が看護学生と考える「死にゆく患者(ひと)といかに語るか」についての超・実践的コミュニケーション論。がん告知と積極的治療の中止(Breaking Bad News)の方法、DNR(Do Not Resuscitate;心肺蘇生を行わないでください)の限界、インフォームドコンセントのあるべき姿とは。臨床の泥沼で最善のものを見つけるために知っておきたい信用と信頼のコミュニケーション・スキルを学ぶ全7講。

集中ケアの「質」を考える

ICUナースのためのクリニカル・インディケーター

卯野木 健 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/06

ICUにおけるクリニカル・インディケーターとその使用方法について、具体的に解説し、病棟改善の道しるべとなる1冊。
病棟の問題を認識し、問題の解決方法を考え、評価するにあたり『クリニカル・インディケーター』は重要な物差しとなる。本書では、ICUにおけるクリニカル・インディケーターとその使用方法について、具体的に解説する。

新生児ベーシックケア

家族中心のケア理念をもとに

横尾 京子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/12

ハイリスク新生児看護の書籍は多々あるが、本書は健康な新生児のケアをまとめた数少ない待望の書。ローリスクを基盤にハイリスク新生児看護があるならば、本書はすべての新生児ケアの基本の書である。著者の新生児とのエピソードや、母親たちへのアンケート結果を随所に配したユニークな構成は、新生児や母親の気持ちに寄り添える内容となっている。産褥入院中に家族を対象に自宅で実践できるケアも盛り込んだ新生児ケアの従来にないテキスト。

≪がん看護実践ガイド≫

がん患者のQOLを高めるための

骨転移の知識とケア

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

がん治療の進歩によって、がん患者の生存期間は大きく延びている。それは同時に、骨転移を抱えながら生活する患者が増えていることでもある。骨転移と診断を受けた患者のみならず、骨転移のリスクを抱える患者に、看護師はどのようにかかわっていくとよいのか。多様になった骨転移の治療法をおさえるとともに、事例をとおして骨転移患者へのケアを考える。

≪がん看護実践ガイド≫

がん患者へのシームレスな療養支援

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

がん治療の進歩と罹患者の増加に伴い、がんとともに生きる患者が急速に増える一方、在院日数短縮化が進み、病院と在宅療養と介護サービスの適切な活用が必須となりつつある。がん患者の特性を踏まえた症状コントロールや心理的ケア、意思決定支援、限られた社会資源の調整といった「療養支援」を、治療の場と時期を問わず提供できることが病棟や外来の看護師に求められている。本書ではそれらの知識と技術を具体的に解説する。

チームで支える母乳育児

「赤ちゃんにやさしい病院」の取り組み

杉本 充弘 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

母と子のための母乳育児推進にとって、施設内スタッフの意識を統一し、足並みを揃えるのはなかなか難しい。本書では、BFHに認定されている日本赤十字社医療センターにおける母乳育児支援に関する施設全体での取り組みの詳細を紹介。助産師、産科医師、新生児科医師などの実践報告から、また助産師と産婦人科医師が協働する「チーム健診」が、良質な妊産婦ケアと、母乳育児成功の鍵を握ることがわかる。

今日のリハビリテーション指針

伊藤 利之 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

人気の治療年鑑『今日の治療指針』のリハビリテーション版がついに登場。リハビリテーションの領域で問題となる疾患や障害に対する「リハ処方」をまとめた初のリハビリテーション指針。評価や技法が異なるレベルで抽出された242の項目に対し、113名の経験豊富な執筆陣が典型的かつ汎用性が高い方策を提示する。リハビリテーションにかかわる全ての医療者がクイックレファレンスとして活用できる1冊。

がん患者の在宅ホスピスケア

川越 厚 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/07

本書は、在宅で日々黙々とホスピスケアに携わる医師や看護師などの医療者をはじめボランティアなどの経験をもとに、在宅ホスピスケアの方法やコツをまとめたもの。豊富な事例からケアの実際を知るだけでなく、死に逝く患者の生き様や感動も感じられる。がん患者のホスピスケアとは何かを改めて考えるうえで参考になる書。

マタニティ診断にもとづく

母性看護過程の授業設計

青木 康子 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

看護診断だけでなくマタニティ診断を用いて母性看護過程をどのように学生に教えるのか、授業設計と授業の展開を解説した書。母性看護学概論の講義から始まり、演習・実習の指導まで網羅。授業案や指導案、授業で使用できる資料もあり、母性看護過程の授業を組み立てるうえで参考になる。母性看護学を担当する教員の必携書。

ユマニチュード入門

本田 美和子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

糖尿病 作って食べて学べるレシピ

療養指導にすぐに使える糖尿病食レシピ集&資料集

NPO法人西東京臨床糖尿病研究会 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

西東京臨床糖尿病研究会での長年の調理実習のレシピ、一般開業医への管理栄養士紹介事業での資料をまとめた1冊。美味しく楽しく満足のいくレシピと医療者が食事指導・栄養相談に使える具体的でわかりやすい資料が満載。

ナースビギンズ

看るべきところがよくわかる ドレーン管理

藤野 智子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

ドレーン管理で必須の手技・知識を1章で,主なドレナージシステムのしくみを2章で押さえたうえで,3章では胸腔・脳室・腹腔など代表的なドレナージの管理・観察のポイントを根拠とともに解説.ビジュアルな紙面でわかりやすく,基本から臨床の実際の手技まで,ドレーン管理のために押さえておきたい内容を無駄なく学べる一冊.

“どうすればよいか?に答える”

せん妄のスタンダードケア Q&A 100

酒井 郁子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

「せん妄にどう対応すればよいか?」に答える実践書.せん妄ケアに先駆的に取り組んできた執筆陣が,蓄積された臨床知や研究をまとめ,Q&A方式で解説.早期発見,対応,予防など目的・ケア別に章が分かれ,必要な情報を調べやすい構成.具体的な実践例,実践で活用できるコツとともに,一歩進んだアドバンスな内容を「もっとくわしく」で紹介.初心者からエキスパートまで,多様なニーズに応える一冊.

≪看護ワンテーマBOOK≫

見てできる褥瘡のラップ療法

水原 章浩 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

「浸軟やかぶれにどう対応するの?」「感染があったらラップ療法は中止?」「医療用被覆材とラップはどう使い分ける?」……ラップ療法を「褥瘡の局所治療のひとつ」と位置づけ、その実践技術について、豊富なカラー症例写真と図解で詳しく解説する。手技、手順、アセスメント、注意点など、ラップ療法をめぐるあらゆる疑問に答える、現場のための決定版テキスト。

病棟・外来から始める

リンパ浮腫予防指導

増島 麻里子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/01

がん術後から始めるリンパ浮腫予防指導に最適の書。リンパ浮腫ケアの対象には、発症後の患者はもちろん、乳がん、婦人科系がんなどの治療後の患者のように、未発症だがリスクを有する方も含まれる。リンパ浮腫ケアにおいて大切なのは、専門的知識・技術を有するスペシャリストの関わりに加えて、病棟・外来にいる看護師のように、ジェネラリストである医療職のサポートである。発症前から関わり、発症後もフォローするための知識・技術・考え方を解説した実践書。

≪看護ワンテーマBOOK≫

がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ

川口 美喜子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

「何も食べたくない」という小児患者さんから、「うな重が食べたい」という終末期の患者さんまで。日本で唯一の「がん専任栄養士」が珠玉の食事レシピ73品を大公開。看護師、栄養士、患者家族など、「がん患者の食」を支えるすべての人に役立つ知恵と知識が満載。

心不全の緩和ケア

心不全患者の人生に寄り添う医療

大石 醒悟 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

突然死の可能性も回復の可能性も最期まで残る心不全は,がんと比べ予後予測も終末期の見極めも困難である.しかしその患者の苦痛は大きく,緩和的なケアのニーズは非常に高い.本書では,今後その重要性が一層増していく在宅医療までを視野に,症状緩和,支持療法,家族・医療者へのケアなどを解説.緩和ケア実践への道しるべとなる一冊である.

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