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誤嚥性肺炎の予防とケア

7つの多面的アプローチをはじめよう

前田 圭介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

高齢社会で増加の一途をたどる誤嚥性肺炎。誤嚥性肺炎を予防し、最良の治療効果をもたらすために、ケア提供者が行うべきことは何か? 本書では、3つの柱(口腔ケア・リハビリテーション・栄養管理)+3つの工夫(食形態・ポジショニング・薬剤)+食事介助技術から構成される7つの多面的アプローチを紹介。あなたにできることがみえてくる1冊!

あなたの患者さん,認知症かもしれません

急性期・一般病院におけるアセスメントからBPSD・せん妄の予防,意思決定・退院支援まで

小川 朝生 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

身体治療を提供する急性期病院で、認知症をもつ患者がどのような体験をするのか、どのような支援が望まれるのかをまとめた書。今まであまり触れられてこなかった認知症の当事者の体験、意思決定支援、心理的な苦痛についても取り上げた。特に意思決定支援は、患者の権利の擁護を考えるうえでも、もはや避けられないperson centered careの中心である。超高齢化社会の今こそ多くの医療関係者に読んでほしい書。

死亡直前と看取りのエビデンス

森田 達也 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

患者が亡くなる直前の医学的問題や看取りに関する解説をした本書は、(1)死亡までの過程と病態、(2)死亡直前に生じる苦痛の緩和、(3)望ましい看取り方、のそれぞれについて、医療職者が知っておくべき最新のエビデンスをまとめている。著者の経験に基づくナラティブな解説も豊富に記載されており、医師や看護師のみならず、人の臨終に関わる多くの読者の助けとなる書である。

医療福祉総合ガイドブック 2018年度版

NPO法人 日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2018年度版。最新情報のフォロー、解説の見直しなどでより理解しやすい内容に! 医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対応する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から地域によって異なるサービスまで幅広く網羅。利用者からの相談に素早く、より確実に対応したい、医療福祉関係者必携の1冊。

こころの病を診るということ

私の伝えたい精神科診療の基本

青木 省三 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

臨床家として名高い著者が、自身の臨床哲学および具体的な診療の仕方についてまとめた実践書。待合室での様子や問診票から読み取れること、問診の進め方、生活史のとらえ方、診断、そして治療と、実際の診療の流れをひと通り網羅。約40年にわたる臨床経験で蓄積された理論と技術を、次世代の精神医療関係者に余すところなく伝授する。

地域医療と暮らしのゆくえ

超高齢社会をともに生きる

高山 義浩 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

世界の貧困・紛争をテーマにさすらった若者が、医師となって、佐久で若月俊一の魂に出会った。沖縄にあっても地域医療の前線にあり、時に霞が関のミッションを帯びて奔走し、どの現場でも汗を掻き続けるその目に「地域包括ケアシステム」の実像はどう映るのか。この国のかたちをどう模索しているのか。診療の傍ら多方面に発信する著者による、現代に老い病むひとを支えたいすべての医療者に捧げる提言の書。

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1 はマインドフルネスが中心、BOOK2はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方

田屋 雅信 松田 雅弘 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

各検査値の基準値をグラフ化し,異常値の原因・症状が一目でわかるよう工夫しました.リハスタッフが確認すべきこと,リハの中止基準,疾患ごとの検査値を丁寧に解説.case studyもあるので臨床ですぐ活かせる!

精神科ならではのファーストエイド

搬送時サマリー実例付

中村 創 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

自傷他害、あるいは事故など、精神科でファーストエイドが必要になった実例をリアルに写真で再現し、いざという時にどう対応するかをシミュレーションするための本。医療的に何をすべきか、とっさの声かけ、望ましい態度、避けるべき言動がわかる。搬送時に送るサマリーの実例付。「精神科」はもちろん「救急」の医療者も必携。

エビデンスからわかる

患者と家族に届く緩和ケア

森田 達也 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

オピオイドを拒否する患者さんには、その理由を尋ねてみる。終末期の患者さんの、つじつまの合わない言葉に付き合う。現実とかけ離れた希望も、否定せず大切にする。そんな1つひとつのケアが、患者さんと家族の大きな助けになる。日常のケアを裏付けるエビデンスから「今、できる緩和ケア」を考える本。

在宅復帰支援

思いのほか自宅に帰れます

和田 忠志 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

患者を退院させていくことは,病院にとって喫緊の課題である.そのためには在宅医療との連携が必要だが,実践にあたってとまどいを感じる連携担当者も多い.本書は,連携の意義,帰れる患者さんの見出し方,病棟の特徴を踏まえた連携方法,各職種の役割,先進的な取り組みなどを示した病院スタッフ向けの在宅医療連携の教科書である.

透析ハンドブック 第5版

小川 洋史 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

わが国の在宅血液透析のさきがけとなった新生会第一病院のスタッフが、今までの患者指導のノウハウを結集して作り上げた透析の入門書。1985年の初版発行以来、好評を得て多くの読者に親しまれていたが、今回の第5版では紙面をカラー化して装いを一新。より分かりやすくなるとともに、さらに細かな知識を得たい人向けに記述を充実。

口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第2版

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」の信頼性・妥当性の検証を経た決定版を第2版に収載。13項目それぞれの評価方法とステップアップのための支援スキルに関する記述が充実し、活用事例もすべて新たなものに。高次脳機能障害や認知機能が低下した人へのアプローチも含めた食事介助スキルも豊富な写真で解説。

ナースができる!皮膚病変の見極め術(トリアージ)40

梅林 芳弘 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

ナースが発見することも多い皮膚の異常.緊急で対処が必要なものから,そうでないものまでさまざまで,ときには,ナースがその緊急度を見極めなければならないことも.本書は,ナースが日ごろよく目にする皮膚の異常をクイズ形式で40点とりあげ,原因となる疾患についての緊急度や基礎知識,ナースがとるべき対応などを解説.

大人の発達障害ってそういうことだったのか その後

宮岡 等 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

好評書『大人の発達障害ってそういうことだったのか』の続編企画。今回も一般精神科医と児童精神科医が、大人の発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)をテーマに忌憚のない意見をぶつけ合った。過剰診断や過少診断、安易な薬物投与、支援を巡る混乱など、疾患概念が浸透してきたからこそ浮き彫りになってきた新たな問題点についても深く斬り込んだ。

在宅医療の排尿管理と排泄ケア

島﨑 亮司 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/05

在宅でも尿路カテーテル使用は多く,時には腎瘻,膀胱瘻の管理まで必要になることがある.さらに,尿漏れ・頻尿などの排泄トラブルは,在宅生活を続けられるかを左右する重要課題である.本書では,在宅で遭遇する尿路・排泄トラブルに対する知識と技術をまとめた.相談されたとき,薬の調整以外にも多様なアプローチができるようになる一冊.

ライフステージから学ぶ

地域包括リハビリテーション 実践マニュアル

河野 眞 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

地域包括ケア時代に求められるリハをマニュアル化!就学支援から地域づくり,介護予防,看取りまで地域のリハ関連課題を発達段階別に整理.記載通りに進めれば即実践できるワークブック,活動例など役立つ要素満載!

看取りケア プラクティス×エビデンス

宮下 光令 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

看取り期における患者・家族の意向を踏まえ、専門的かつ正しい知識をもってよいケアを実践する医療者におくる指南書。根拠(エビデンス)に基づく標準的なケアの方法を示し、効果の期待できるケアの選択肢を明確に提示。第2部の各論では、臨床で抱く具体的な疑問を様々な研究結果を用いて解説。デスカンファレンスの進め方を盛り込み、患者・家族のケアだけでなく医療者自身のケアにも言及した。今日からの実践(プラクティス)の道しるべとなる一冊!

国立がん研究センターに学ぶ がん薬物療法看護スキルアップ

国立がん研究センター看護部 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

国立がん研究センター中央/東病院 両看護部の総合力をもって企画・編集。がん薬物療法を専門とする医師、薬剤師、専門看護師、認定看護師が執筆し、がん薬物療法の治療と看護を系統的に解説。実践力を高めるためにさらなるスキルアップを目指す看護師だけでなく、はじめてがん薬物療法看護に携わる看護師にも必携の一冊。

ほんとうに確かなことから考える妊娠・出産の話

コクランレビューからひもとく

森 臨太郎 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

医療や健康の分野で最も信頼性が高いと言われている情報源であるコクランレビュー。本書では、その中から妊娠・出産にかかわるものを集め、紹介している。適度な距離感をもって、医療や健康の情報とつきあうために。妊産婦さんにとってのよりよい診療・ケアを考える、話し合いを始めるためのツールとなる1冊。

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