医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き 改訂第3 版

日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/12

日本呼吸器学会びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編集により、特発性間質性肺炎(IIPs)の臨床における診断・治療の指針としてまとめた手引きの改訂版。今改訂では、抗線維化薬ピルフェニドンに関する知見の集積、特発性肺線維症の新規治療薬ニンテダニブの登場、国際的なガイドラインや分類への対応など、最新内容へアップデート。IIPsの疾患概念、臨床像、検査・画像・病理所見、治療法まで網羅した専門医はもちろん一般内科医にとっても一助となる一冊。

神経症状の診かた・考えかた

General Neurology のすすめ

福武 敏夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

日常診療で遭遇する患者の多彩な神経症状をどう診るか? 大学病院と市中病院で神経内科診療に長年携わってきた著者が、外来初診で必要とされるGeneral Neurology(総合神経学)の臨床エッセンスを1冊にまとめた。患者の主訴を軸とした目次構成で、数多くの症例とともに神経診察のポイントが解説され、実践的な知識が身につく。神経内科専門医をめざす若手医師や研修医のみならず、総合診療医にも勧めたい。

心不全の緩和ケア

心不全患者の人生に寄り添う医療

大石 醒悟 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

突然死の可能性も回復の可能性も最期まで残る心不全は,がんと比べ予後予測も終末期の見極めも困難である.しかしその患者の苦痛は大きく,緩和的なケアのニーズは非常に高い.本書では,今後その重要性が一層増していく在宅医療までを視野に,症状緩和,支持療法,家族・医療者へのケアなどを解説.緩和ケア実践への道しるべとなる一冊である.

抗菌薬コンサルトブック

大曲 貴夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

抗菌薬を使用する医療者が,適切かつ安全に薬剤を選択し使用するためのポケットブック.主な抗菌薬の構造式,作用機序,薬物動態,用法・用量,禁忌や相互作用など,日常診療に有用な抗菌薬の知識をコンパクトかつ明解に解説した.医師と薬剤師が協力して執筆し,臨床現場で即実践に活かせる一冊.

間質性肺疾患診療マニュアル 改訂第2版

久保 惠嗣 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

間質性肺疾患の基礎から診断・検査,治療の実際までを網羅した好評書の改訂版.豊富な経験をもつ第一人者による的確な解説,類書にない豊富な病理像・画像所見は一読の価値あり.今改訂では,画像所見がさらに充実し,IIPs国際集学的分類改訂や治療面での最新情報をアップデート.呼吸器科医だけでなく,診療に携わる全医師にお勧めの実践的なマニュアル.

リンパ系局所解剖カラーアトラス

癌手術の解剖学的基盤

佐藤 達夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1997/09

胃、膵臓、腹大動脈、胸管、卵巣・子宮、乳腺、舌・耳下腺など、身体の問題となる部位の動脈・静脈、神経系・筋膜などの位置関係と連絡形態について、精細なスケッチをカラーで示し、癌手術に資するよう意図したアトラス。

てんかん学ハンドブック 第3版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/04

てんかん臨床の第一人者の手による診療の手引き書を6年ぶりに改訂。専門医以外でもてんかんをスムーズに理解できる構成で、てんかんに長年携わってきた著者だからこそ書ける「事例」や「臨床メモ」が満載の“小さな百科事典”。近年本邦で使用可能となった抗てんかん薬による処方戦略など、最新知見も大幅増補。精神科医、神経内科医、小児科医、脳外科医のみならず、てんかんに遭遇するかもしれない医師は読んでおきたい1冊。

感染症ケースファイル

ここまで活かせるグラム染色・血液培養

喜舎場 朝和 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

本書は以下の5点の特徴がある。①著者自身の経験症例の詳細な情報と豊富な写真、②case conference 方式により、知らぬ間にプレゼン法が身につく、③リアリティのある塗抹標本、④どんな施設でも活用できる「適正使用の5原則」を遵守した抗菌薬の選択、⑤市中病院での抗菌薬の感受性表と、適正使用のDOs & DON'Ts の提示。本書は専門医のいない市中病院で、感染性疾患を当たり前にかつ楽しく診療することを伝えている。

ここに目をつける! 脳波判読ナビ

飛松 省三 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/10

脳波の正常所見と異常所見の違いがわかりにくい,脳波特有の表現って難しい,と思っていませんか?本書はそんなお悩みをお持ちの方にこたえます.この一冊で脳波の判読から所見のレポートまでできるようになります.通読することが苦にならないので初学者の方にも最適の一冊となっています.

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

気づきと対応がわかる!

びまん性肺疾患の診かた 治しかた

喜舎場 朝雄 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

専門性が高く、非専門医には難しい疾患というイメージがある“びまん性肺疾患”。若手医師や一般内科医に向けて、日常診療における本疾患を疑うコツから診断の要点、とくに重要となる画像診断・病理診断の知識、治療方針の最新動向までをやさしく解説した。びまん性肺疾患を診た際のフローに沿った構成とし、各項目の冒頭に、ここだけは押さえておきたい「Points」も提示。びまん性肺疾患診療のエッセンスを凝縮した一冊。

感染症プラチナマニュアル2016

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/08

大好評『プラマニュ』が早くも改訂! さらに充実、もっと使える

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。迷ったら立ち返るべき「診療の8大原則」にはじまり、抗菌薬、微生物学、病態・臓器別の感染症治療などについて、必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。全体的なアップデートにより大きくパワーアップ。
頁数は約2割増しながらコンパクトさを堅持、価格は据え置き。“抗菌薬スペクトラム早わかり表”、“薬剤感受性表”などに“感度特異度一覧”、“届出感染症一覧”などを追加、役立つ付録もさらに充実。

胃炎の京都分類

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/09

up-dated Sydney systemを基本として,より客観的に,より正確に,さらに組織所見を考慮し,日本の標準的な内視鏡診断学でピロリ感染胃炎を診断する所見を明確化すること,さらに,胃癌のリスクとなる胃炎をスコア化することを目的として企画.

FFRのすべて

田中 信大 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

PCIの適応を決定する際,重要となる指標に冠血流予備量比(FFR)がある。FFRとは冠動脈狭窄病変がどの程度の病変であるのかを示しており,PCIを行う際の指標として現在,重要な役割を果たしている。PCIを施行する際に,FFRで狭窄度を評価することで治療方針を決定し,コンプレックス病変に対しては,どの病変から先に治療を行うべきかを示す根拠となる数値である。
昨今,このFFRについて多数の研究結果が発表され,FFRガイド下PCIが高度狭窄病変を除いてはIVUSガイド下PCIに優っている結果となり,一躍注目を集めている。実際に目で見てわかるIVUSとFFRを病変によって使い分けるという考え方が今まさに浸透している段階であり,今こそFFRをどのような病変でどのように使いこなしたらいいのかを身につける好機であるといえる。
本書は,このFFRについて1冊ですべて理解できる書籍として構成。FFRとはなにか?どのように測定するのか?どのようにPCIの治療戦略を立てるために活用するのか?といった基礎的な内容と,各疾患ごとのFFRの測定方法,その活用方法を具体例を用いて解説する。

これから始めるカテーテルアブレーション

手技がわかる,流れがつかめる

大塚 崇之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。

これでわかる ピロリ除菌療法と保険適用 改訂第5版

ガイドラインに基づく活用法

高橋 信一 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

消化管疾患には欠かせないピロリ除菌療法とその保険適用についてわかりやすく解説。今改訂では、日本ヘリコバクター学会の「H.Pylori感染症の診断と治療のガイドライン2016改訂版」、新薬(ボノサップ、ボノピオン)、2016年診療報酬改定について盛り込んだ。よく見るケースのレセプトの記入例も収載。一般内科医、研修医にもオススメの一冊。

抗血小板療法 エキスパートの“勘どころ”

中村 正人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/12

循環器疾患において抗血小板療法を行う際の判断、対応、用量調節等に必要な“勘どころ”をエキスパートが解説。前半では現在のコンセンサス・エビデンスをおさらいし、後半ではコンセンサスが得られていない臨床的疑問やケースに対して実践的な“勘どころ”を紹介。抗凝固療法に関するQ&A、おもな抗血栓薬一覧も掲載。

リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック

竹内 勤 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について、臨床症状の見極めかたから、各種検査の要点、治療法・治療薬に関して知っておきたい知識、各疾患へのアプローチ、エマージェンシーまで、そのエッセンスを凝縮したポケットブック。巻末には診療時の参考となる各疾患の分類基準、重症度分類を付録として収載し、実用性の高い構成とした。リウマチ・膠原病診療に携わる研修医・若手医師必読の一冊。

呼吸器科医のための サルコイドーシス診療ガイド

杉山 幸比古 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

厚生労働省「びまん性肺疾患に関する調査研究班」の作成した『サルコイドーシス診療Q&A集』と『肺サルコイドーシスの治療』を1冊に再構成し、最新の知見を盛り込み内容の充実を図った。サルコイドーシスの病態、診断、治療、患者・家族への対応を解説し、豊富な症例を通して実践的な治療も学べる。呼吸器科医はもちろん眼科、皮膚科、循環器科などサルコイドーシスを診療するすべての医師必携の1冊。

Dr.大塚の血液ガスのなぜがわかる

大塚 将秀 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/12

医療者が苦手とする血液ガスの見方・考え方を、基礎から丁寧に解説。

前のページ 1 2 3 ... 13 次のページ