医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

3週間de消化器病理

臨床医のための病理のイロハ

福嶋 敬宜 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

臨床雑誌「内科」の人気連載が単行本化。研修医の理子先生と病理医の山向先生との軽快な会話とシェーマを使った解説による、臨床医のための消化器病理講座。全21回のレクチャーを1日1回ずつ読み通せば、3週間後には消化器病理の基本知識が身につき、消化器疾患の病態理解も深まる。病理医からのレポートやコメントを正しく理解し、日々のコミュニケーションを円滑に進めたい研修医、消化器科医にうってつけの一冊。

目指せ!内視鏡診断エキスパート

早期消化管癌の診断Q&A

田尻 久雄 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/01

東京慈恵会医科大学と国立がん研究センター中央病院の2施設で日々熱い議論が交わされている内視鏡カンファレンスから,早期消化管癌41症例の厳選された各種内視鏡画像を掲載し,その診断プロセスを「Q&A形式」で解説.内視鏡観察のコツや鑑別診断まで踏み込んだコラムが随所に挿入され,上級医とその場で議論しているような臨場感で学べる.エキスパートを目指す医師必読の一冊.

帰してはいけない小児外来患者

崎山 弘 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

外来受診する子ども(~16歳)のうち、帰してはいけない患者は誰なのか。発熱、腹痛、食欲不振、嘔吐…、よくある症状の中に潜む、まれだが重篤な疾患を見逃さないためにはどうするのか、いかにしてミスを防ぐか、に迫る。第2章では、東京都立小児総合医療センターの専門各科が臨場感溢れる45症例を提示。初期診断から確定診断に至るまでのプロセスと思考過程を追体験することで、実践的な対応を学ぶことができる。

これでわかる ピロリ除菌療法と保険適用 改訂第5版

ガイドラインに基づく活用法

高橋 信一 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

消化管疾患には欠かせないピロリ除菌療法とその保険適用についてわかりやすく解説。今改訂では、日本ヘリコバクター学会の「H.Pylori感染症の診断と治療のガイドライン2016改訂版」、新薬(ボノサップ、ボノピオン)、2016年診療報酬改定について盛り込んだ。よく見るケースのレセプトの記入例も収載。一般内科医、研修医にもオススメの一冊。

上級医を目指すキミへ 消化器内視鏡基本手技のすべて

花田 敬士 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

すべての内視鏡医が身に付けておきたい、消化管、胆膵内視鏡の基本手技と基礎知識を一冊にまとめた。上部・下部消化管内視鏡、ERCP、EUS、カプセル内視鏡・小腸内視鏡までを網羅し、これから内視鏡を始める医師がいつまでに何を習得すべきかがわかる。習熟度に応じて、行うべきこと、行ってはならないこと、トラブル対処法、上級医に交代するタイミングなども解説され、観察や治療のコツ、手技の要点が一目でわかる。

H.pylori 除菌後発見胃癌の内視鏡診断

八木 一芳 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

ピロリ菌感染は胃癌発症に重要な役割を持っているが、ピロリ感染胃炎の除菌が保険適用となり、胃癌の予防効果が期待されている。しかし、臨床的には除菌成功後にも胃癌は経験しうる。除菌前・後の胃粘膜の比較、除菌後胃癌の特徴、除菌後胃をみたらどの所見を癌と診断し、いままでの診断学に修正を加えるのかなど、来たるべき除菌後胃が多くなる時代に備え、羅針盤になるテキストである。

胃炎の京都分類

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/09

up-dated Sydney systemを基本として,より客観的に,より正確に,さらに組織所見を考慮し,日本の標準的な内視鏡診断学でピロリ感染胃炎を診断する所見を明確化すること,さらに,胃癌のリスクとなる胃炎をスコア化することを目的として企画.

動画でわかるカプセル内視鏡テキスト

日本カプセル内視鏡学会(JACE)アトラス作成委員会 (監修・編集)

出版社:コンパス

印刷版発行年月:2014/09

カプセル内視鏡の機器と適応・禁忌、読影の基本とポイント、手技、画像診断を本文で示し、実際の読影を動画で分かりやすく解説。JACE認定制度とeラーニングについても説明する。

消化器内視鏡治療における

高周波発生装置の使い方と注意点 改訂第2版 2

矢作 直久 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/05

初版刊行から8年が過ぎ,高周波発生装置,内視鏡治療の処置具はますます進歩しており,ESDによる治療は保険収載され,内視鏡による治療は各施設で行われるようになってきた.
ポリペクトミー,EMR,EST,とくにESDではデバイス毎に,それぞれのデバイスの特徴とそれに応じた条件設定を,複数の高周波発生装置別に具体的に述べていただいた.
また,各種止血処置具やAPC等についても安全かつ効果的な使い方を解説していただいた.

チーム医療につなげる!

IBD診療ビジュアルテキスト

日比 紀文 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/11

IBD診療に携わるメディカルスタッフ・医師は必読の学会推薦テキスト!IBDの基礎知識や食事・栄養療法,女性や小児の診方とサポートまで,豊富な図表でやさしく解説!

IBDを日常診療で診る

炎症性腸疾患を疑うべき症状と、患者にあわせた治療法

日比/紀文 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

IBDの診断と治療の進め方を,最新のガイドラインに対応してわかりやすく解説!炎症性腸疾患を疑うべき症状から,薬の使い分け,患者さんの日常生活の注意点など,炎症性腸疾患を診るすべての医師に役立つ実践書.

チェックリストでわかる!IBD治療薬の選び方・使い方

重症度と患者背景から導く炎症性腸疾患の処方

日比 紀文 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/10

「初発?」「重症度は?」などの条件をチェックすることで適切な処方がわかる!日常診療で迷う場面での薬の使い方も症例で具体的に解説.IBDを診る全ての医師におすすめ

シェーマ+内視鏡像+病理像で一目瞭然!

これなら見逃さない! 胃X線読影法 虎の巻

中原 慶太 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/10

画像を観察する順番など,読影を基本から解説し,胃癌を的確に診断できる読影力が身につく一冊!X線画像や組織所見をシェーマで視覚的に説明,病変の見方が一目でわかる!

見えないものが観えてくる!

画像強調内視鏡の診断ロジック

田尻 久雄 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/10

画像から何を読み取るべきか,診断までの「ロジック」をフローチャートで図解した入門書!分類・用語の定義や良いviewの出し方など,キホンから実践まで学べる!

Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 胆膵脾編

村上 卓道 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成されている。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。

Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 肝臓編

村上 卓道 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成した。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。

静かに迫りくる脂肪肝 NASHを識る

病気を識り症例から治療を学ぶ

岡﨑 勲 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

外来でみられる代表的な症例とNASHから肝癌へ進行した症例,合わせて30症例について受診から現在までの経過を追いながら,生活習慣との関連,治療薬の奏功などを含め治療の考え方について解説。読者が,自身の受け持ち患者と照らし合わせ,治療に活かせるような内容となっている。

ここまで見えるようになった

新しい経鼻内視鏡

河合 隆 (著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/05

経鼻内視鏡は新しくなってどのように変わったかを解説

炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2016

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

日本消化器病学会編集によるガイドライン。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)に関する膨大な文献を評価し、GRADEシステムの考え方を取り入れてエビデンスレベルと推奨度を決定。IBDの臨床像、診断、治療、合併症、癌サーベイランスにおける診療上問題となるテーマについてクリニカルクエスチョン形式で診療指針を示す。一般内科医・非専門医向け。

大腸疾患NOW 2015 《大腸癌取扱い規約》第8版改訂のポイント/大腸の神経内分泌腫瘍

杉原 健一 (編集主幹)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2015/01

本書では,「大腸癌取扱い規約第8版の改訂のポイント」,「神経内分泌腫瘍(Neuroendcrine tumor; NET)」を取り上げた.前者は,従来の大腸癌取扱い規約を踏襲しつつTNM分類との整合性を図るように改訂され,また,「大腸癌治療ガイドライン」との役割分担がおこなわれた.本書ではこれらの点に関して,簡潔・明瞭に解説されている.一方,後者では2010年にWHOが消化管の内分泌腫瘍の分類を刷新したことから,従来の日本での分類との整合性をどのように図るかが問題となっており,本書では第80回大腸癌研究会(当番世話人 落合敦志先生)でのアンケート調査を含め,NETの解説がなされている.

前のページ 1 2 3 ... 4 次のページ