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レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

図を見てわかる

膵疾患のMRI

知っておきたい撮像と読影・診断のポイント

渡邊 祐司 (編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/09

膵臓MRを学ぶ方々のもっと知りたいに応えるべく,膵疾患理解の必携書となることをめざした.MR診断のポイントを簡潔明瞭に示し,典型的な所見を記憶しやすいように工夫し解説した.

1.本書の構成
疾患編として先天異常,急性膵炎,慢性膵炎,自己免疫性膵炎,外傷,嚢胞性腫瘍,膵管内腫瘍,充実性偽乳頭状腫瘍,神経内分泌腫瘍,膵管癌,転移性膵腫瘍,悪性リンパ腫,膵周囲腫瘍,血管病変の14章から成っている.
2.見やすさへの工夫
症例毎に1ページあるいは見開きで内容を見やすく完結させ,疾患毎に目的の異常所見をどのMRシークエンスの画像で見つければ良いか囲み記事を使ってわかりやすく解説している.興味のある症例だけを拾い読みしても平易に理解できる組み立てになっている.典型的症例だけでなく,画像のバリエーションとして非典型例や稀な症例も提示してある.

本書は膵疾患を網羅した一冊になっており,膵臓の総説書としても活用できる.

胃炎の京都分類 QandA

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/10

「胃炎の京都分類」は実臨床の場で,内視鏡専門医の先生方からこれから胃炎を勉強される先生まで,幅広い先生方に使用頂き,所見や語句の分かりにくい個所がいくつか認められた.そこで、これまで寄せられた疑問点と問題点をもとに作成されたのが,今回の「胃炎の京都分類Q and A」である.

胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第2版

八尾 恒良 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

刊行以来好評を博してきた美麗な症例写真による消化管疾患のアトラスが、装いも新たに全面改訂。今版では最新の知見・モダリティを盛り込んだことはもとより、咽頭から大腸まで、各臓器でみられる消化管病変を網羅した。豊富な症例と美麗な画像によってまとめあげられた消化管疾患アトラスの決定版であり、本邦の消化管形態診断学のマイルストーンとなる書。消化管疾患診療に携わるすべての医師へ。Iでは上部消化管病変を掲載。

胆膵内視鏡の診断・治療の基本手技 第3版

糸井 隆夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

胆膵内視鏡の定番書が5年ぶりに待望の改訂!新しい技術やデバイスを盛り込み,内容を全面アップデートしました.これから学び始める初学者にも,より腕を磨きたい医師にもお薦めの1冊!Webで動画も見られます.

帰してはいけない小児外来患者

崎山 弘 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

外来受診する子ども(~16歳)のうち、帰してはいけない患者は誰なのか。発熱、腹痛、食欲不振、嘔吐…、よくある症状の中に潜む、まれだが重篤な疾患を見逃さないためにはどうするのか、いかにしてミスを防ぐか、に迫る。第2章では、東京都立小児総合医療センターの専門各科が臨場感溢れる45症例を提示。初期診断から確定診断に至るまでのプロセスと思考過程を追体験することで、実践的な対応を学ぶことができる。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

わかる!役立つ!消化管の画像診断

山下康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/03

豊富な症例を内視鏡,CT,MRI,超音波,X線写真などの様々な画像で丁寧に解説。
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の解剖や検査法、見開きでの疾患の解説は知識の整理や日常診療にすぐ役立ちます。
幅広い読者のニーズに応える1冊!

胃炎の京都分類

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/09

up-dated Sydney systemを基本として,より客観的に,より正確に,さらに組織所見を考慮し,日本の標準的な内視鏡診断学でピロリ感染胃炎を診断する所見を明確化すること,さらに,胃癌のリスクとなる胃炎をスコア化することを目的として企画.

胃X線検診のための読影判定区分アトラス

日本消化器がん検診学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本消化器がん検診学会編集の胃X線検診のためのアトラス書。同学会が策定した「胃X線検診のための読影判定区分」に基づき、胃X線検診における画像診断のノウハウをビジュアルに解説。実臨床に基づいた内容として、実際のケースも豊富に収載し、標準化された読影区分/管理区分を知り、活用するのに最適。わが国の高水準の胃がんスクリーニング検査に携わる医師、医療スタッフ必携の一冊。

肝疾患治療マニュアル

ガイドラインを理解し,応用する

竹原 徹郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

C型肝炎の画期的新薬DAAs、B型肝炎でのペグインターフェロンのadd-on療法の普及、NAFLD/NASHの増加、非代償性肝硬変での新薬の登場等、進歩が著しい肝疾患治療の“今”を非専門医向けに解説。肝疾患の各種ガイドライン(取扱い規約、厚労省の指針等含む)の内容を押さえた上で、エキスパートが実臨床でどのような対応をしているか知ることができる。「わたしの工夫」「患者への説明のポイント」など、役立つコラムも掲載。

上級医を目指すキミへ 消化器内視鏡基本手技のすべて

花田 敬士 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

すべての内視鏡医が身に付けておきたい、消化管、胆膵内視鏡の基本手技と基礎知識を一冊にまとめた。上部・下部消化管内視鏡、ERCP、EUS、カプセル内視鏡・小腸内視鏡までを網羅し、これから内視鏡を始める医師がいつまでに何を習得すべきかがわかる。習熟度に応じて、行うべきこと、行ってはならないこと、トラブル対処法、上級医に交代するタイミングなども解説され、観察や治療のコツ、手技の要点が一目でわかる。

食道運動障害診療指針

日本消化管学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/03

内視鏡や造影検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず「胸のつかえ感」や「胸痛」があり、食道の運動機能に何らかの障害が生じている状態の総称である「食道運動障害」をまとめた“公式ガイド”。食道運動の生理、各疾患の病態、各検査・治療までをコンパクトに解説。2015年春発表のシカゴ分類(Ver.3)など最新知見も反映。非専門医・実地医家も読んでおきたい一冊。

新膵臓病学

下瀬川 徹 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

近年目覚ましい進歩が見られる膵臓領域の基礎研究から診療の実際までを網羅的・体系的にまとめた膵臓学の決定版。解剖学、発生学、生理・生化学、病理学から、各疾患の機序、疫学、臨床症状、検査および診断・治療に至るまで、膵臓・膵疾患のすべてを余すところなく記載。関連ガイドラインの解説も収載し、膵疾患診療に従事する医師にとって必要な内容を凝縮した渾身の一冊。

IBDを日常診療で診る

炎症性腸疾患を疑うべき症状と、患者にあわせた治療法

日比/紀文 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

IBDの診断と治療の進め方を,最新のガイドラインに対応してわかりやすく解説!炎症性腸疾患を疑うべき症状から,薬の使い分け,患者さんの日常生活の注意点など,炎症性腸疾患を診るすべての医師に役立つ実践書.

≪Navigate≫

消化器疾患

石橋 賢一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

Navigateシリーズ第5弾。内科学をはじめて学ぶ学生を意識した分かりやすい文体で、消化器疾患の病態から治療までを丁寧に解説。図表や医師国家試験で実際に出題された写真を多数掲載しているので、医学生がおさえるべきポイントが“一目瞭然”で理解できる。また、紛らわしい病態や所見の比較が表にまとまっており、頭の整理には最適。消化器系をこの1冊でマスターしよう!*「Navigate」は株式会社医学書院の登録商標です。

動画でわかるカプセル内視鏡テキスト

日本カプセル内視鏡学会(JACE)アトラス作成委員会 (監修・編集)

出版社:コンパス

印刷版発行年月:2014/09

カプセル内視鏡の機器と適応・禁忌、読影の基本とポイント、手技、画像診断を本文で示し、実際の読影を動画で分かりやすく解説。JACE認定制度とeラーニングについても説明する。

日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第4集

日本肝臓学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

日本肝臓学会の監修により、肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第4集。問題は2009~2012年に出題された中から、重複を避けて93問を精選。様々な疾患の可能性を考えられるように、第4集では「画像」「病理」等の章を新設した。これから専門医をめざす医師のみならず、第一線の肝臓専門医にとっても知識の再確認に有用な一冊。

胃と腸アトラスⅡ 下部消化管 第2版

八尾 恒良 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

刊行以来好評を博してきた美麗な症例写真による消化管疾患のアトラスが、装いも新たに全面改訂。今版では最新の知見・モダリティを盛り込んだことはもとより、咽頭から大腸まで、各臓器でみられる消化管病変を網羅した。豊富な症例と美麗な画像によってまとめあげられた消化管疾患アトラスの決定版であり、本邦の消化管形態診断学のマイルストーンとなる書。消化管疾患診療に携わるすべての医師へ。IIでは下部消化管病変を掲載。

Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 胆膵脾編

村上 卓道 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成されている。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。

消化器内視鏡ハンドブック 改訂第2版 2

日本消化器内視鏡学会 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/05

このたび発刊から5年を迎えるにあたり,現状の内視鏡診療の進歩に即した内容とすべく「消化器内視鏡ハンドブック改訂第2版」を刊行することとなった.編集には,なにより最新の情報を素早く読者に届けることを目指した.
 各論では,本書が力を入れている実技につき,①基本手技の実際とコツ,②困難例への対策とコツ,③偶発症と処置後の管理,と事細かに示されている.どうか実践に役立たせていただきたい.

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