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慢性便秘症診療ガイドライン2017

日本消化器病学会関連研究会 慢性便秘の診断・治療研究会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本消化器病学会関連研究会「慢性便秘の診断・治療研究会」編集によるガイドライン。便秘は有病率が高く、ありふれた症状の一つといえるが、その診断は客観的な評価が難しく、治療に対する患者の満足度も低い疾患である。一方、治療法として、生活習慣改善、下剤、漢方薬、外科治療のほか、近年新薬も登場し選択肢が広がりつつある。本ガイドラインは「第1章.定義・分類・診断基準」、「第2章.疫学」、「第3章.病態生理」、「第4章.診断」、「第5章.治療」で構成され、第5章ではCQ形式で臨床上の疑問を解説する。

レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

ブラッシュアップ急性腹症 第2版

窪田 忠夫 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.

胃炎の京都分類 改訂第2 版

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/11


この改訂版では,すでに確立したH. pylori 感染診断とともに、前版では取り上げなかった,あるいは解説が少なかった自己免疫性胃炎,PPI 関連胃症,NSAIDs 潰瘍,好酸球性胃炎,collagenous gastritis,Helicobacter suis 胃炎,感染性の胃炎,IBD に伴なう胃炎,アニサキスによる胃炎なども含め,さらに,診断が困難であった症例も取り上げ,病理組織像も増やして解説している.

教科書では教えてくれない! 私の消化器内視鏡Tips

とっておきの“コツ”を伝授します

小野 敏嗣 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

全国の医療現場で活躍中の内視鏡医から、「とっておきのコツ」140個を集めました!消化器領域にかかわる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia~ガストロペディア」で大好評連載中「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips」がついに書籍化されました! 実際の現場で活躍中の100名を超える新進気鋭の内視鏡医たちが「本当は教えたくなかった、とっておきのコツ―140個」を公開します! ぜひ本書の内容を日常診療に取り入れて、内視鏡レベルを1ランクアップさせてください!

ピロリ除菌治療パーフェクトガイド 第2版

榊 信廣 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/10

ピロリ菌は胃炎だけでなく様々な病変の原因となります。そして、ピロリ菌を除菌することで、消化性潰瘍が治り胃癌発症を抑制できるという事実はひろまってきています。ピロリ菌除菌が普及するということは、胃癌撲滅につながっていくということにもなります。
本書は、基本となる保険で認められたピロリ菌の診断・治療の解説から、それらが有効な疾患、さらには保険適応外の除菌治療まで詳しく解説。患者さんからよくある質問をまとめた項目も充実しております。
好評を博したjmedmook「ピロリ除菌治療A to Z」の書籍化第2版!「H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版」に準拠した最新データを網羅!タイトル通り「パーフェクトな本」として先生方のお役に立つこと間違いなしの1冊です!

消化器内科グリーンノート

木下 芳一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

限られた分量の中に,消化器疾患診療に関する必要充分な情報を集約.研修医,若手医師がポケットに1冊備えれば,救急・外来・病棟で,患者に接する際の心強い味方となろう

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

わかる!役立つ!消化管の画像診断

山下康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/03

豊富な症例を内視鏡,CT,MRI,超音波,X線写真などの様々な画像で丁寧に解説。
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の解剖や検査法、見開きでの疾患の解説は知識の整理や日常診療にすぐ役立ちます。
幅広い読者のニーズに応える1冊!

さてどうしよう?に答えるB型肝炎治療30の方針

ガイドライン準拠

田中 篤 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

治療介入のタイミングから薬剤の選択、治療目標の設定、重症化やウイルス再活性化の場合など、判断に悩む場面の多いB型肝炎治療において30の方針を明快に提示。第1章では基本的知識をQ&A形式で解説。第2章ではCASEごとに、ガイドラインに基づく最新の治療内容を示す。随所に「選択・判断のポイント」を記載して、根拠を明示。また、背景の基本知識は第1章のリンク先に当たることができる。現場の「こんなときどうする?」に即答える、“わかりやすく、最新の内容が学べるB型肝炎治療本”の決定版!

消化器内視鏡ハンドブック 改訂第2版 2

日本消化器内視鏡学会 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/05

このたび発刊から5年を迎えるにあたり,現状の内視鏡診療の進歩に即した内容とすべく「消化器内視鏡ハンドブック改訂第2版」を刊行することとなった.編集には,なにより最新の情報を素早く読者に届けることを目指した.
 各論では,本書が力を入れている実技につき,①基本手技の実際とコツ,②困難例への対策とコツ,③偶発症と処置後の管理,と事細かに示されている.どうか実践に役立たせていただきたい.

消化器内視鏡治療における

高周波発生装置の使い方と注意点 改訂第2版 2

矢作 直久 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/05

初版刊行から8年が過ぎ,高周波発生装置,内視鏡治療の処置具はますます進歩しており,ESDによる治療は保険収載され,内視鏡による治療は各施設で行われるようになってきた.
ポリペクトミー,EMR,EST,とくにESDではデバイス毎に,それぞれのデバイスの特徴とそれに応じた条件設定を,複数の高周波発生装置別に具体的に述べていただいた.
また,各種止血処置具やAPC等についても安全かつ効果的な使い方を解説していただいた.

肝疾患治療マニュアル

ガイドラインを理解し,応用する

竹原 徹郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

C型肝炎の画期的新薬DAAs、B型肝炎でのペグインターフェロンのadd-on療法の普及、NAFLD/NASHの増加、非代償性肝硬変での新薬の登場等、進歩が著しい肝疾患治療の“今”を非専門医向けに解説。肝疾患の各種ガイドライン(取扱い規約、厚労省の指針等含む)の内容を押さえた上で、エキスパートが実臨床でどのような対応をしているか知ることができる。「わたしの工夫」「患者への説明のポイント」など、役立つコラムも掲載。

図を見てわかる

膵疾患のMRI

知っておきたい撮像と読影・診断のポイント

渡邊 祐司 (編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/09

膵臓MRを学ぶ方々のもっと知りたいに応えるべく,膵疾患理解の必携書となることをめざした.MR診断のポイントを簡潔明瞭に示し,典型的な所見を記憶しやすいように工夫し解説した.

1.本書の構成
疾患編として先天異常,急性膵炎,慢性膵炎,自己免疫性膵炎,外傷,嚢胞性腫瘍,膵管内腫瘍,充実性偽乳頭状腫瘍,神経内分泌腫瘍,膵管癌,転移性膵腫瘍,悪性リンパ腫,膵周囲腫瘍,血管病変の14章から成っている.
2.見やすさへの工夫
症例毎に1ページあるいは見開きで内容を見やすく完結させ,疾患毎に目的の異常所見をどのMRシークエンスの画像で見つければ良いか囲み記事を使ってわかりやすく解説している.興味のある症例だけを拾い読みしても平易に理解できる組み立てになっている.典型的症例だけでなく,画像のバリエーションとして非典型例や稀な症例も提示してある.

本書は膵疾患を網羅した一冊になっており,膵臓の総説書としても活用できる.

新しい診断基準・分類に基づいた

NBI/BLI/LCI内視鏡アトラス

田尻 久雄 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/10

本書では,新たに構築された診断基準や診断アルゴリズムに対応する最新の美しい画像強調内視鏡画像を用いて,NBI/BLI/LCIによる観察のコツとピットフォールを具体的かつわかりやすい解説を提示しており,診断のプロセスを効率よく学習できることである.とは言え,内視鏡診断の基本はあくまで白色光観察であり,各症例の画像提示において白色光とNBI/BLI(拡大)内視鏡像をバランスよく提示し,日常診療に即した診断理論を解説していただいた.

胆膵内視鏡の診断・治療の基本手技 第3版

糸井 隆夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

胆膵内視鏡の定番書が5年ぶりに待望の改訂!新しい技術やデバイスを盛り込み,内容を全面アップデートしました.これから学び始める初学者にも,より腕を磨きたい医師にもお薦めの1冊!Webで動画も見られます.

内視鏡診断のプロセスと疾患別内視鏡像-上部消化管 改訂第4版

田尻 久雄 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/03

改訂第4版の序
 本書が世に出てから13年が経った。
 そこで今回は急速に変貌を遂げつつある上部消化管内視鏡診断学を見据え、第4版改訂を行った。
 既存の消化管内視鏡診断に関する書籍の多くは「疾患ごと」に項目立てされ鑑別診断に終始している。これに対し、本書は「所見ごと」に項目立てされているのが特徴である。隆起あるいは陥凹といった所見をみて、その所見から質的診断に至るプロセスを、多くの内視鏡写真と簡潔な説明、そしてフローチャートを用いて懇切丁寧に解説している。

内視鏡診断のプロセスと疾患別内視鏡像-下部消化管 改訂第4版 4

田尻 久雄 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/03

本書の初版は2005年に刊行され,好評のもと2011年には改訂3版が刊行されました。本書は,通常の書籍と異なり所見ごとに項目だてされているのが特徴です。すなわち隆起・陥凹といった所見を見て,その所見から質的診断に至るプロセスを鮮明で美しい内視鏡写真と簡潔な説明・フローチャートを用いて解説しています。
 本書は,バルーン小腸内視鏡やカプセル内視鏡の画像診断学や改訂された種々の規約・指針や,新しいガイドラインの内容も盛り込み,最新の下部消化管診断学の情報を網羅した診療に必須の書籍となっていると思います。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

新版はじめての腹部CT

大友 邦 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2000/04

初版の『はじめての腹部CT』で編者の大友先生が立てられた方針“診断のプロセスを学びながら腹部領域のCT診断学を身につける”は全く変わっていない.
新症例を追加してよりupdateな画像を供覧し,さらにMultidetector-Row CT(MDCT)の基本原理と特徴・症例をわかりやすく解説した.
明日からの診断にすぐ役立つ入門書の決定版.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─

山下 康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/08

大好評のKEY BOOKシリーズ最新刊!
今回は「肝胆膵の画像診断」をCT・MRIを中心に多くの症例を掲載してエッセンスをまとめた.また各臓器の解剖や鑑別診断も画像やシェーマでわかりやすくし,NOTEで知っておくべき知識を紹介した.

胆石症診療ガイドライン2016 改訂第2版

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/02

日本消化器病学会編集による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版ではGRADEシステムの考え方を取り入れ,エビデンスレベルと推奨の強さを設定.胆石症の疫学・病態,診断,治療,予後・合併症において問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)の診療指針を示した.とくに,めざましい進歩を遂げつつある内視鏡治療や外科治療について診療現場環境に応じた選択肢が担保されるように改訂がなされた.一般内科医・非専門医必携のガイドライン.

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