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消化器診療プラチナマニュアル

小林 健二 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

ブラッシュアップ急性腹症 第2版

窪田 忠夫 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.

レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

腹膜播種診療ガイドライン 2021年版

日本腹膜播種研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/08

腹膜播種は、腫瘍細胞が腹腔内に散布された形で多数の転移を形成する予後不良の病態で、がん種や地域ごとに様々なアプローチで診断・治療がされており、統一した治療指針が確立されていない。日本腹膜播種研究会では臓器横断的な観点から腹膜播種患者の予後向上を目指し、本邦初となるガイドラインを策定。腹膜播種特有の手技(審査腹腔鏡、腹腔内温熱化学療法、CART)に対するCQ等、臨床で有用な推奨を明示した。

この1冊ではじめる

上部消化管内視鏡マニュアル

研修医・初心者のために

赤松 泰次 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

これから内視鏡をはじめる初心者を対象としたコンパクトなマニュアル.機器の種類・構造,挿入法,観察手順,鑑別診断,生検のコツ,感染管理,検査で用いる薬剤など,知っておくべき最低限の知識・手技をカバー.消化器内科をローテートする研修医のみならず,若手医師の知識の確認にも有用な一冊.

胃炎の京都分類 改訂第2 版

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/11


この改訂版では,すでに確立したH. pylori 感染診断とともに、前版では取り上げなかった,あるいは解説が少なかった自己免疫性胃炎,PPI 関連胃症,NSAIDs 潰瘍,好酸球性胃炎,collagenous gastritis,Helicobacter suis 胃炎,感染性の胃炎,IBD に伴なう胃炎,アニサキスによる胃炎なども含め,さらに,診断が困難であった症例も取り上げ,病理組織像も増やして解説している.

これだけは読んでおきたい!消化器内視鏡医のための重要論文200篇<胆・膵編>

糸井 隆夫 (編)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/07

ガイドラインが普及して文献とその内容が常に重視されるようになった今日、重要論文の概要を理解することは大切な要素となっている。シリーズ第4弾の〈胆・膵編〉は200篇の論文を厳選した。この本のサブタイトルが “これだけは読んでおきたい!” 重要論文であるが、これらの論文を単に “読んでおく” のではなく “読み込んで” いただくことを是非お勧めしたい。そうすることで単に、ここに書かれた概要と解説が、論文のAbstractを和訳したものでなく、各執筆者がポイントを押さえて、論文の重要な箇所を抽出していることが理解できる。特に若い先生方には、重要論文を “読み込む” ことだけではなく、最終的には “重要論文を書く” ことを是非目指してほしい。論文は “自分の足跡” であり、症例報告・原著論文にかかわらず、目の前にある事実を英語でまとめ、世界に発信することは極めて大切なことである。またそうしたことは診療させていただいた患者さんに対しての御礼だけでなく、世界中で同様なことで悩む患者さんの道標となり得る可能性もある。

肝硬変診療ガイドライン2020 改訂第3版

日本消化器病学会・日本肝臓学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。肝硬変診療における、概念、診断、治療、合併症、予後予測、肝移植等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

消化器 画像診断の勘ドコロNEO

松本 俊郎 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/07

「勘ドコロNEO」シリーズ第6弾は,前シリーズ「新 腹部画像診断の勘ドコロ」から消化器分野が独立!
『技術編』『各論編』の二章立てとなり, 疾患毎の項目立てでモダリティの有効性が一目でわかる!

肝内胆管癌診療ガイドライン 2021年版

日本肝癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/12

原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基本事項はBackground Statementとして解説し、診断、外科治療、穿刺局所療法、薬物療法、放射線治療などの各領域についてはClinical Questionを設定。加えて肝門部胆管癌と肝内胆管癌の肝門部浸潤の区別についてもClinical Topicsとして記載した。肝内胆管癌診療において必携の一冊。

消化器診療がわかる現場の教科書 診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫 (監修)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/04

●研修医、非専門医に向けて消化器診療のイロハをやさしく教えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる
●特に薬の使い方が詳しく解説されているので薬剤師にもピッタリ

診療科を問わず、消化器症状に出くわす機会は多いもの。専門医がどんなロジックで診療にあたっているのか、実臨床で使える知識をわかりやすく伝える本書は、研修医や非専門医、さらに消化器病棟を担当する薬剤師・看護師にとって役立つポイントが満載です。自信をもって消化器診療にあたれるようになるための、一冊目の教科書です。

慢性便秘症診療ガイドライン2017

日本消化器病学会関連研究会 慢性便秘の診断・治療研究会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本消化器病学会関連研究会「慢性便秘の診断・治療研究会」編集によるガイドライン。便秘は有病率が高く、ありふれた症状の一つといえるが、その診断は客観的な評価が難しく、治療に対する患者の満足度も低い疾患である。一方、治療法として、生活習慣改善、下剤、漢方薬、外科治療のほか、近年新薬も登場し選択肢が広がりつつある。本ガイドラインは「第1章.定義・分類・診断基準」、「第2章.疫学」、「第3章.病態生理」、「第4章.診断」、「第5章.治療」で構成され、第5章ではCQ形式で臨床上の疑問を解説する。

NASH・NAFLDの診療ガイド2021

日本肝臓学会 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/03

本書全体を定義,疫学,病因・病態,検査所見,病理所見,治療,予後の全7章に分け,図表を多用し診療に役立つ最新情報を記載.また前版に引き続き,病理所見はアトラス形式を用いてわかりやすく提示.さらに,最新の診療ガイドラインに準拠するとともに,その一歩先を行く内容を盛り込むことで,NASH・NAFLD診療の現状とスタンダードを指し示した.本疾患に携わる多くの方々に手にとっていただきたい一冊.

極論で語る消化器内科

小林 健二 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/10

「極論で語る」シリーズ,ついに登場「消化器内科」! 消化器内科といえば,研修医にとって鉄板中の鉄板.内科系では,最も頻度の高い消化管の病.できる内科医になるには,必須の科目ですが,コモンなだけにこれがまた難しい.ですが,こんな敷居の低い(わかりやすい),消化器内科の本は,初めて! 小林健二先生の「極論」を体得ください。

すぐ・よく・わかる

急性腹症のトリセツ

髙木 篤 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

急性腹症だからこそ、画像に頼らず、病歴と身体所見が重要になる。本書は、疾患の本質を端的にイメージさせるイラスト+解説(診療のポイントとpitfall)をバランスよく配置したうえで、経験豊富な編著者らの診療経験からtips(clinical pearl)の数々を披露していく。読者は、急性腹症の発生メカニズムに基づいた最小限の労力で診断できるコツを会得することができる。

肝臓専門医テキスト 改訂第3版

日本肝臓学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

肝臓専門医研修カリキュラムに則った目次立ての、日本肝臓学会による公式テキストの改訂第3版。今版では新カリキュラムに基づく目次立ての見直しと、肝疾患診療の進歩に伴う内容のアップデートを行っており、基礎的な内容から疾患ごとの詳細知識まで、専門医に求められる幅広い情報を網羅している。肝臓専門医試験受験者のみならず、専門医取得者にとっても最新知見を学ぶのに有用な一冊。

通常内視鏡観察による

早期胃癌の拾い上げと診断

平澤 俊明 (著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/11

筆者が,がん研有明病院にレジデントとして入局したときに,これまで見たことのない胃炎類似型胃癌,微小胃癌,IIb病変が次々と発見されることに大変驚いた.胃癌を発見するコツを質問すると,“病変が光ってみえる”と教わった.多くの病変を経験することにより“目が慣れてくる”と,病変が自然に目に入るようになってきた.これが“病変が光ってみえる”ということだとわかった.

肝癌診療マニュアル 第4版

一般社団法人 日本肝臓学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

肝癌診療の実臨床において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加え、エキスパートオピニオンも踏まえて解説した日本肝臓学会編集によるマニュアルの改訂第4版。今版では『肝癌診療ガイドライン2017年版補訂版』(2020年2月)の推奨に準拠し、最新の重要なエビデンスや臨床現場の動向を取り入れた。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。

消化性潰瘍診療ガイドライン2020 改訂第3版

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。消化性潰瘍の疫学、出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防、H.pylori除菌治療、非除菌治療、外科的治療、穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

かんかんかん TO 鑑別診断

キーワードから展開するカンタン診断術!

山中 克郎 玉井 道裕 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/08

多忙な臨床では診断のスピードが大切です。

そのために必要なのは、1分間で患者のこころをつかみ、3分間の傾聴から決め手となる重要な「キーワード」を見つけ出すこと。原因疾患のリストが長すぎる「キーワード」は役に立ちません。たとえば、「倦怠感」はあてはまる疾患が多すぎて疾患を絞り込むことができません。

3分間は患者の話にじっと耳を傾けながら、診断のために必要な「キーワード」は何かを考えます。次に、そのキーワードから可能性がある鑑別診断を展開し、問診や診察、検査でひとつひとつの疾患を吟味していきます。

一流の臨床医が行っているこの思考プロセスを再現し、凝縮したのが本書なのです。

■本書の使い方
Point1
・本書では症状から注目すべき重要な約100個の「キーワード」が示されています。
次にその「キーワード」から連想される、いくつかの頻度が高い鑑別疾患を挙げています。また診察で確認すべきポイントも書かれています。

Point2
・どのページから読み始めていただいても結構です。
臨床の場で患者の話から「キーワード」を見つけたときに、辞書的に本書を調べることも可能です。
鑑別診断が想起されていれば、必要な問診や検査はおのずと明らかになります。

Point3
・鑑別診断能力のさらなる向上を目指す意欲的な医師には、巻末に「最重要」「重要」「知っているとかっこいい」の分類を試みました。
この本には著者の日々の臨床経験から得た臨床の智慧が凝集されています。

さながら単語帳をみるように、ひと目で考えるべき疾患がわかる!
持ち運びにも便利なスマホサイズで、白衣のポケットにも楽々入れられます。

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