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教科書では教えてくれない! 私の消化器内視鏡Tips

とっておきの“コツ”を伝授します

小野 敏嗣 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

全国の医療現場で活躍中の内視鏡医から、「とっておきのコツ」140個を集めました!消化器領域にかかわる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia~ガストロペディア」で大好評連載中「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips」がついに書籍化されました! 実際の現場で活躍中の100名を超える新進気鋭の内視鏡医たちが「本当は教えたくなかった、とっておきのコツ―140個」を公開します! ぜひ本書の内容を日常診療に取り入れて、内視鏡レベルを1ランクアップさせてください!

胃炎の京都分類 改訂第2 版

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/11


この改訂版では,すでに確立したH. pylori 感染診断とともに、前版では取り上げなかった,あるいは解説が少なかった自己免疫性胃炎,PPI 関連胃症,NSAIDs 潰瘍,好酸球性胃炎,collagenous gastritis,Helicobacter suis 胃炎,感染性の胃炎,IBD に伴なう胃炎,アニサキスによる胃炎なども含め,さらに,診断が困難であった症例も取り上げ,病理組織像も増やして解説している.

レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

さてどうしよう?に答えるB型肝炎治療30の方針

ガイドライン準拠

田中 篤 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

治療介入のタイミングから薬剤の選択、治療目標の設定、重症化やウイルス再活性化の場合など、判断に悩む場面の多いB型肝炎治療において30の方針を明快に提示。第1章では基本的知識をQ&A形式で解説。第2章ではCASEごとに、ガイドラインに基づく最新の治療内容を示す。随所に「選択・判断のポイント」を記載して、根拠を明示。また、背景の基本知識は第1章のリンク先に当たることができる。現場の「こんなときどうする?」に即答える、“わかりやすく、最新の内容が学べるB型肝炎治療本”の決定版!

慢性便秘症診療ガイドライン2017

日本消化器病学会関連研究会 慢性便秘の診断・治療研究会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本消化器病学会関連研究会「慢性便秘の診断・治療研究会」編集によるガイドライン。便秘は有病率が高く、ありふれた症状の一つといえるが、その診断は客観的な評価が難しく、治療に対する患者の満足度も低い疾患である。一方、治療法として、生活習慣改善、下剤、漢方薬、外科治療のほか、近年新薬も登場し選択肢が広がりつつある。本ガイドラインは「第1章.定義・分類・診断基準」、「第2章.疫学」、「第3章.病態生理」、「第4章.診断」、「第5章.治療」で構成され、第5章ではCQ形式で臨床上の疑問を解説する。

炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2016

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

日本消化器病学会編集によるガイドライン。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)に関する膨大な文献を評価し、GRADEシステムの考え方を取り入れてエビデンスレベルと推奨度を決定。IBDの臨床像、診断、治療、合併症、癌サーベイランスにおける診療上問題となるテーマについてクリニカルクエスチョン形式で診療指針を示す。一般内科医・非専門医向け。

ブラッシュアップ急性腹症 第2版

窪田 忠夫 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.

内視鏡診断のプロセスと疾患別内視鏡像-上部消化管 改訂第4版

田尻 久雄 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/03

改訂第4版の序
 本書が世に出てから13年が経った。
 そこで今回は急速に変貌を遂げつつある上部消化管内視鏡診断学を見据え、第4版改訂を行った。
 既存の消化管内視鏡診断に関する書籍の多くは「疾患ごと」に項目立てされ鑑別診断に終始している。これに対し、本書は「所見ごと」に項目立てされているのが特徴である。隆起あるいは陥凹といった所見をみて、その所見から質的診断に至るプロセスを、多くの内視鏡写真と簡潔な説明、そしてフローチャートを用いて懇切丁寧に解説している。

消化器内視鏡の登竜門

内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻

田尻 久雄 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!

内視鏡診断のプロセスと疾患別内視鏡像-下部消化管 改訂第4版 4

田尻 久雄 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/03

本書の初版は2005年に刊行され,好評のもと2011年には改訂3版が刊行されました。本書は,通常の書籍と異なり所見ごとに項目だてされているのが特徴です。すなわち隆起・陥凹といった所見を見て,その所見から質的診断に至るプロセスを鮮明で美しい内視鏡写真と簡潔な説明・フローチャートを用いて解説しています。
 本書は,バルーン小腸内視鏡やカプセル内視鏡の画像診断学や改訂された種々の規約・指針や,新しいガイドラインの内容も盛り込み,最新の下部消化管診断学の情報を網羅した診療に必須の書籍となっていると思います。

胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第2版

八尾 恒良 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

刊行以来好評を博してきた美麗な症例写真による消化管疾患のアトラスが、装いも新たに全面改訂。今版では最新の知見・モダリティを盛り込んだことはもとより、咽頭から大腸まで、各臓器でみられる消化管病変を網羅した。豊富な症例と美麗な画像によってまとめあげられた消化管疾患アトラスの決定版であり、本邦の消化管形態診断学のマイルストーンとなる書。消化管疾患診療に携わるすべての医師へ。Iでは上部消化管病変を掲載。

腹部血管画像解剖アトラス

衣袋 健司 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

血管の分岐、走行の理解は外科医の日常の手術に欠かせないが、それは個体によりかなり違いがあり、パターン認識では対応できない。本書は、実際の診断・治療において役立つ血管の分岐・走行の把握を目的として、写真・図を多用し、簡潔な文章で解剖および血管分枝の類型をビジュアルに示した。血管分枝のタイプ別のパーセンテージも明確にして、文献も豊富に提示した。多くの3DCT画像により、3次元の位置関係がよく把握できる。

新しい診断基準・分類に基づいた

NBI/BLI/LCI内視鏡アトラス

田尻 久雄 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/10

本書では,新たに構築された診断基準や診断アルゴリズムに対応する最新の美しい画像強調内視鏡画像を用いて,NBI/BLI/LCIによる観察のコツとピットフォールを具体的かつわかりやすい解説を提示しており,診断のプロセスを効率よく学習できることである.とは言え,内視鏡診断の基本はあくまで白色光観察であり,各症例の画像提示において白色光とNBI/BLI(拡大)内視鏡像をバランスよく提示し,日常診療に即した診断理論を解説していただいた.

ガイドラインを上手に使うための

消化器癌のひろがり診断スキル

治療アルゴリズムへの入り方

北野正剛(監修) 白石憲男 白下英史 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

消化器癌診療のガイドラインに示されている治療アルゴリズムは,治療方針の決定に大変役立つものである。しかしながら,アルゴリズムの出発点・分岐点では,「癌のひろがり診断」を行い,病期を正しく判断することが求められる。
本書では,食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵癌の各アルゴリズムに必要な「癌のひろがり診断」を取り上げ,身につけるべき知識・スキルを,多くの画像やシェーマ,症例とともにQ&A形式でわかりやすく解説。また,すべての項目には著者オリジナルの「癌のひろがり診断のアルゴリズム」を完備。ガイドラインの治療アルゴリズムに入るためには何をどう診断したらいいのか,順序立てて整理することができ,明日からの診療に役立つ1冊。

3週間de消化器病理

臨床医のための病理のイロハ

福嶋 敬宜 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

臨床雑誌「内科」の人気連載が単行本化。研修医の理子先生と病理医の山向先生との軽快な会話とシェーマを使った解説による、臨床医のための消化器病理講座。全21回のレクチャーを1日1回ずつ読み通せば、3週間後には消化器病理の基本知識が身につき、消化器疾患の病態理解も深まる。病理医からのレポートやコメントを正しく理解し、日々のコミュニケーションを円滑に進めたい研修医、消化器科医にうってつけの一冊。

胃炎の京都分類 QandA

春間 賢 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/10

「胃炎の京都分類」は実臨床の場で,内視鏡専門医の先生方からこれから胃炎を勉強される先生まで,幅広い先生方に使用頂き,所見や語句の分かりにくい個所がいくつか認められた.そこで、これまで寄せられた疑問点と問題点をもとに作成されたのが,今回の「胃炎の京都分類Q and A」である.

新膵臓病学

下瀬川 徹 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

近年目覚ましい進歩が見られる膵臓領域の基礎研究から診療の実際までを網羅的・体系的にまとめた膵臓学の決定版。解剖学、発生学、生理・生化学、病理学から、各疾患の機序、疫学、臨床症状、検査および診断・治療に至るまで、膵臓・膵疾患のすべてを余すところなく記載。関連ガイドラインの解説も収載し、膵疾患診療に従事する医師にとって必要な内容を凝縮した渾身の一冊。

胆膵内視鏡の診断・治療の基本手技 第3版

糸井 隆夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

胆膵内視鏡の定番書が5年ぶりに待望の改訂!新しい技術やデバイスを盛り込み,内容を全面アップデートしました.これから学び始める初学者にも,より腕を磨きたい医師にもお薦めの1冊!Webで動画も見られます.

形と模様を極める大腸腫瘍内視鏡診断学

高木 篤 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2018/05

「命を奪う形と模様」を極めることが大腸癌死を減らす!
23年間に及ぶ著者単独の18,921症例の解析による渾身の診断学!

「本書では形と模様を敢えて分離し、別々に考察してから統合するという形式をとった。
まず肉眼型別の臨床病理を考察した上で、肉眼型と組織、ピットと組織、そして、肉眼型とピットの統合という構成にした。1 例毎のマクロとミクロの対比だけでなく、同じ組織型のマクロとマクロ、ミクロとミクロの横断的な対比ができるように、マクロ画像集、ミクロ画像集も用意した。
また、全体の見え方としても、すっきりとしたできる限りシンプルなページ構成を心がけ、ビジーにならないように努めた。シェーマなどによる図解も取り入れ、読者の理解の一助とした。
そして、1 章ではなぜ診断学が必要かということを解説し、what、how だけでなく、why にもこだわった。
その結果、本書の主旨を一言で言うならば、「命を奪う形と模様を極めることが、大腸癌死を減らす」ということである。」(本書「はじめに」より)

図を見てわかる

膵疾患のMRI

知っておきたい撮像と読影・診断のポイント

渡邊 祐司 (編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/09

膵臓MRを学ぶ方々のもっと知りたいに応えるべく,膵疾患理解の必携書となることをめざした.MR診断のポイントを簡潔明瞭に示し,典型的な所見を記憶しやすいように工夫し解説した.

1.本書の構成
疾患編として先天異常,急性膵炎,慢性膵炎,自己免疫性膵炎,外傷,嚢胞性腫瘍,膵管内腫瘍,充実性偽乳頭状腫瘍,神経内分泌腫瘍,膵管癌,転移性膵腫瘍,悪性リンパ腫,膵周囲腫瘍,血管病変の14章から成っている.
2.見やすさへの工夫
症例毎に1ページあるいは見開きで内容を見やすく完結させ,疾患毎に目的の異常所見をどのMRシークエンスの画像で見つければ良いか囲み記事を使ってわかりやすく解説している.興味のある症例だけを拾い読みしても平易に理解できる組み立てになっている.典型的症例だけでなく,画像のバリエーションとして非典型例や稀な症例も提示してある.

本書は膵疾患を網羅した一冊になっており,膵臓の総説書としても活用できる.

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