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≪ただいま診断中!≫

救急心電図 ただいま診断中!

布施 淳 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

「先生!ST上昇っぽいです」それは「事実」ですか?それとも「解釈」ですか? 心電図の読影とその情報を共有
する医療チームにとって、一番大事なことは「事実」を共有して適切な処置を行うこと。一番いけないことは誤っ
た「解釈」がまるで「事実」であるかのように伝わってしまうこと。そこで本書では、「事実」と「解釈」にこだ
わり、心電図読影のポイントと適切なタイミングで上級医や専門医にコンサルトするためのノウハウを解説。

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

唾液腺腫瘍の組織診・細胞診

コンサルテーション症例に学ぶ実践的診断法

原田 博史 河原 明彦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

頭頸部領域は解剖学的に複雑で,様々な構成要素からなるため,これを背景とする種々多彩な疾患が発生する。なかでも唾液腺腫瘍は多形腺腫やワルチン腫瘍など代表的なものを除けばその発生頻度は低く,個々のレベルで経験し得る症例には限りがあり,また診断アルゴリズムや治療法の確立に至らない疾患も少なくない。さらに同一の腫瘍が極めて多彩な組織像を取ることも多く,逆に相互の類似性から鑑別も難しいため,特にこれを専門としない一般病理医が苦手意識を抱く領域の代表的存在とも目されている。
本書では約1,500症例より厳選した症例を頻度の高い低いにかかわらずバリエーションも含め掲載し,十分な解説を行い,材料のあるものについては,細胞診所見も解説した。また,使用語句,表記の用い方についても囲み記事等で丁寧な解説を行った。2017年初頭に改訂された最新のWHO分類第4版についてもできる限り本書に反映し,旧版との比較についても項目ごとに解説した。

臨床検査技師国家試験問題集 解答と解説 2019年版

「検査と技術」編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

臨床検査技師国家試験問題を5年分(2014~2018年)収載。この5年分の国家試験を詳しく検討することで、最近の試験の傾向、内容を知ることができる。解答と解説は、創刊以来、臨床検査技師国家試験の問題および解答・解説を掲載してきた雑誌「検査と技術」の編集委員会による。

血液浄化療法ポケットハンドブック

岡田 一義 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/07

実地医家の内視鏡診療奮戦記

春間 賢 (監..実地医家の内視鏡診療奮戦記監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/10

健診・人間ドックハンドブック 6版

小川 哲平 (他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/10

健診・人間ドックに必須の知識を凝縮したハンドブックの最新版.前回改訂以後の3年間余りの動きを織り込んで,新たな執筆者も得て内容を大きくブラッシュアップした.

感染の有無をみる! 菌を推定する! 抗菌薬の感受性がわかる!

治療に役立つ グラム染色

高橋幹夫 櫻井滋 (著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

菌を同定せずに広域スペクラトル抗菌薬を投与し続けるエンピリック治療は耐性菌を作り、将来的な治療薬の選択肢を狭めるだけである。本書では、簡便に行え、コストパフォーマンスもいいグラム染色検査(グラ染)を有効活用することが,抗菌薬の適正使用にどんなに役立つか解説されている。
すでに抗菌薬を投与している時に、グラ染を利用していかにデスカレーションしていくのか、複数の菌に感染している患者をどうやってみつけるのか、治療はどうするのか。一筋縄ではいかない感染症の病態把握に対してグラム染色の使い方と、データに基づいた抗菌薬の選択の仕方がよくわかるようになっている。
高齢化社会を迎え、増加する感染症患者に適切な治療を施すためにすべての医療者必携の一冊。

臨床検査技師のための 血算の診かた

岡田 定 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

臨床検査技師の視点からみた血算の読み方について、医師が見逃しやすいポイントを中心に、パニック値を含めて報告・相談すべき点を解説。具体的な症例・検査データをあげながら、考えられる疾患・病態、医師への報告の緊急度、見逃したらどうなるか、など考えながら読める実践書。経験のある臨床検査技師の血算の診断能力は、一般臨床医よりまさると著者は言う。技師だけでなく血算を勉強したいコメディカルの方にもおすすめ。

超・EPS・入門

村川 裕二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

心臓電気生理学的検査(EPS)に関する知識を,初学者・非専門医・臨床工学技士(ME)に向けて徹底的にやさしくわかりやすく解説した“入門書”.「検査の前にしておくべきことは何ですか?」「カテーテルで記録される電位はいったい何を見ているのですか?」など,知っておくべきエッセンスのみを凝縮.また,各疾患の検査と治療の実際も簡潔に盛込まれており,医師だけでなく,EPSにおいてこれから活躍の場が広がるMEにも役立つ一冊.

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