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感染の有無をみる! 菌を推定する! 抗菌薬の感受性がわかる!

治療に役立つ グラム染色

高橋幹夫 櫻井滋 (著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

菌を同定せずに広域スペクラトル抗菌薬を投与し続けるエンピリック治療は耐性菌を作り、将来的な治療薬の選択肢を狭めるだけである。本書では、簡便に行え、コストパフォーマンスもいいグラム染色検査(グラ染)を有効活用することが,抗菌薬の適正使用にどんなに役立つか解説されている。
すでに抗菌薬を投与している時に、グラ染を利用していかにデスカレーションしていくのか、複数の菌に感染している患者をどうやってみつけるのか、治療はどうするのか。一筋縄ではいかない感染症の病態把握に対してグラム染色の使い方と、データに基づいた抗菌薬の選択の仕方がよくわかるようになっている。
高齢化社会を迎え、増加する感染症患者に適切な治療を施すためにすべての医療者必携の一冊。

超・EPS・入門

村川 裕二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

心臓電気生理学的検査(EPS)に関する知識を,初学者・非専門医・臨床工学技士(ME)に向けて徹底的にやさしくわかりやすく解説した“入門書”.「検査の前にしておくべきことは何ですか?」「カテーテルで記録される電位はいったい何を見ているのですか?」など,知っておくべきエッセンスのみを凝縮.また,各疾患の検査と治療の実際も簡潔に盛込まれており,医師だけでなく,EPSにおいてこれから活躍の場が広がるMEにも役立つ一冊.

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

臨床検査技師国家試験問題集 解答と解説 2018年版

「検査と技術」編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

臨床検査技師国家試験問題を5年分(2013~2017年)収載。この5年分の国家試験を詳しく検討することで、最近の試験の傾向、内容を知ることができる。解答と解説は、創刊以来、臨床検査技師国家試験の問題および解答・解説を掲載してきた雑誌「検査と技術」の編集委員会による。

臨床検査技師のための 血算の診かた

岡田 定 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

臨床検査技師の視点からみた血算の読み方について、医師が見逃しやすいポイントを中心に、パニック値を含めて報告・相談すべき点を解説。具体的な症例・検査データをあげながら、考えられる疾患・病態、医師への報告の緊急度、見逃したらどうなるか、など考えながら読める実践書。経験のある臨床検査技師の血算の診断能力は、一般臨床医よりまさると著者は言う。技師だけでなく血算を勉強したいコメディカルの方にもおすすめ。

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