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検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

ザ・マニュアル 心不全のセット検査

猪又 孝元 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

心不全は病態の複雑さゆえ,死亡率・再入院率の高さが問題となっており,適切な検査・診断により,その病態を的確に把握して最適な診療・管理を導いていくことが重要とされている。しかし検査は標準化されにくいため,必要な検査が実は行われておらず,適切な診療のタイミングを逃すケースが少なくないといわれている。
本書の最大の目的は,こうした検査のし忘れを防ぎ,心不全の最適な診療・管理を行うために,誰もが各病態・原因疾患・時間軸などに応じて必要な検査をオーダー・実施することができるセット検査の標準的なマニュアルを提示することである。
また,確定診断に至るプロセス,検査選択の意義,所見の読み方や活かし方を解説することにより,マニュアルを応用しながら患者の多様な病態に対応できる検査・診断スキルを養う内容となっている。
本書は,『ザ・マニュアル 心不全の心カテ』(2018年4月刊行)の続編として,日本の心不全検査の共通言語(バイブル)となる内容を世に提示する1冊である。

≪US Labシリーズ7≫

用語・現象の原理を知って、検査にいかす!

腹部超音波検査の へぇ~!! これそうなんだ!

小川 眞広 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【検査中の用語や現象の疑問を解決!】「この用語の意味は?」「何でこの部分は見えないのだろう?」など一通り検査ができるようになってくると生じてくる「用語」や「現象」の疑問について解説する。用語・現象の意味や理由(根拠)を知ることで、一段上の検査や報告ができるようになる。

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

教科書だけではわからない解決法、教えます

心エコー臨床のギモン厳選50

エコー動画もWEBで見られる

一般社団法人日本心エコー図学会 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/05

【ギモン氷解!検査技術&知識レベルアップ!】

心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。

パッと出してすぐわかる

胆・膵 超音波アトラス

西田 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/06

検査する場所を選ばず機器も簡便で非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで,造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

パッと出してすぐわかる

肝・脾 超音波アトラス

西田 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

検査する場所を選ばず,機器も簡便で,非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで100超の疾患を取り上げた。典型例だけでなく,判断が難しい症例まで網羅。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

≪CIRCULATION Up-to-Date Books 12≫

Dr.チサトの考えながら撮る心エコー

なぜ?なにを?どのように撮るか?がわかればカンファレンスでのプレゼンもうまくなる!

泉 知里 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/04

【目的を理解すれば、明日から撮り方が変わる】

心エコー検査がルーチン化して、撮ることが目的になっていないだろうか。全国的にも多彩かつ有数の症例数を誇る天理よろづ相談所病院には、何を目的としてどのように撮るかを常に考えさせる画像カンファレンスがある。本書ではその様子を再現し、お届けする。

≪US Labシリーズ 3≫

腹部超音波検査の あっ!? あれ何だっけ?

走査のポイントと測定・評価のコツ

小川 眞広 平山 みどり (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/06

【スクリーニング検査の技術力アップ!!】

どんなに綺麗な画像が撮れても、それが第三者に「伝わらなければ」意味がない。本書は腹部スクリーニング検査において、客観性の向上を目指した撮影方法を丁寧に解説している。また、判定の際に重要となる正常値や、評価法のコツについてもまとめた。

≪US Labシリーズ 6≫

カテゴリーが劇的にわかる腹部超音波スクリーニング

webでエコー動画×走査がみられる!

平井 都始子(編著)小川 眞広 岡庭 信司 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/09

【カテゴリー分類で重要な超音波所見を網羅!】

カテゴリーが十分に理解できず判定に迷っている医師・技師必携書。腹部エコーのスペシャリストが、各臓器の基本断面、描出のコツやピットフォール、間違いやすい症例や悩む症例を提示し、画像をもとにわかりやすく解説。持ち歩きに便利なポケットサイズ!

ICD/CRTの考えかた,使いかた

清水 昭彦 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ICD/CRTの使いかたや,そもそもの考えかたについて,医師やME,看護師などの初学者
に向けて分かりやすくレクチャーした書.基礎編・応用編・特別編と別れた章立てで知識
が体系的に身に付くように工夫され,読み物形式の解説は無理なく理解が深まるようにま
とめられている.研修医からのQ&Aコーナーも充実しており,具体例を通じて臨床上の
疑問も解決.基礎的知識から現場での応用力まで身に付く,心強いテキストである.

≪US Labシリーズ 2≫

心血管エコー 用語・略語・数値 スーパーリファレンス

西上 和宏(編著) 堀端 洋子 坂東 美佳 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/06

【この一冊でカルテ・レポートが正しく書ける】

臨床で出会う頻度の高い疾患を中心に、日常的にカルテ・レポートに記載することの多い用語・分類・基準値・重症度基準・エコーサイン・疾患にかかわる手術・治療用語について取り上げた。循環器病棟の看護師をはじめとするメディカルスタッフや研修医およびレジデントにも必携のポケットブック。

臨床検査技師国家試験問題集 解答と解説 2020年版

「検査と技術」編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

臨床検査技師国家試験問題を5年分(2015~2019年)収載。この5年分の国家試験を詳しく検討することで、最近の試験の傾向、内容を知ることができる。解答と解説は、創刊以来、臨床検査技師国家試験の問題および解答・解説を掲載してきた雑誌「検査と技術」の編集委員会による。

甲状腺細胞診アトラス

報告様式運用の実際

坂本 穆彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

「甲状腺癌取扱い規約」第7版(2015年刊)に準拠した、わが国最初の甲状腺細胞診に特化したモノグラフ。個々の病態について多数の写真を掲載し、日常的に用いられる報告様式に基づいて、細胞の特徴や所見を分かりやすく解説している。WHO組織分類とベセスダシステムの改訂がもたらした、わが国の甲状腺疾患の診断・治療の現場におけるある種の混迷状態に終止符をうつことを目指している。

細胞診を学ぶ人のために 第6版

坂本 穆彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

細胞検査士を目指す技師、学生のみならず、細胞診専門医を志す医師、ベテランの技師にとっても、細胞診とは何かということを理解する上で最初の一歩を踏み出すきっかけになる1冊。初学者が習得すべき、病理診断における細胞診の位置づけ、標本作成の実際、細胞の所見に関する分かりやすく丁寧な解説はもちろん、新しい細胞診の報告様式、改訂されたWHO組織分類、癌・腫瘍取扱い規約に基づく診断体系にも対応している。

≪US Labシリーズ 5≫

web動画 みて! マネて! いざ実践!

下肢静脈エコーの攻略法

山本 哲也 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【職人技が確実に身につく静脈エコーの必読本】

現場で豊富な知識と技術を身に付け “エコー職人”と評される著者が、下肢静脈エコーの最新のガイドラインを交えながら、長年の技師としての視点から、わかりやすく丁寧に静脈エコーのすべてを解説。画像と走査が一画面になった動画で、職人の動きも学べる。

≪ただいま診断中!≫

救急心電図 ただいま診断中!

布施 淳 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

「先生!ST上昇っぽいです」それは「事実」ですか?それとも「解釈」ですか? 心電図の読影とその情報を共有
する医療チームにとって、一番大事なことは「事実」を共有して適切な処置を行うこと。一番いけないことは誤っ
た「解釈」がまるで「事実」であるかのように伝わってしまうこと。そこで本書では、「事実」と「解釈」にこだ
わり、心電図読影のポイントと適切なタイミングで上級医や専門医にコンサルトするためのノウハウを解説。

唾液腺腫瘍の組織診・細胞診

コンサルテーション症例に学ぶ実践的診断法

原田 博史 河原 明彦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

頭頸部領域は解剖学的に複雑で,様々な構成要素からなるため,これを背景とする種々多彩な疾患が発生する。なかでも唾液腺腫瘍は多形腺腫やワルチン腫瘍など代表的なものを除けばその発生頻度は低く,個々のレベルで経験し得る症例には限りがあり,また診断アルゴリズムや治療法の確立に至らない疾患も少なくない。さらに同一の腫瘍が極めて多彩な組織像を取ることも多く,逆に相互の類似性から鑑別も難しいため,特にこれを専門としない一般病理医が苦手意識を抱く領域の代表的存在とも目されている。
本書では約1,500症例より厳選した症例を頻度の高い低いにかかわらずバリエーションも含め掲載し,十分な解説を行い,材料のあるものについては,細胞診所見も解説した。また,使用語句,表記の用い方についても囲み記事等で丁寧な解説を行った。2017年初頭に改訂された最新のWHO分類第4版についてもできる限り本書に反映し,旧版との比較についても項目ごとに解説した。

血液浄化療法ポケットハンドブック

岡田 一義 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/07

実地医家の内視鏡診療奮戦記

春間 賢 (監..実地医家の内視鏡診療奮戦記監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/10

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