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日本の作業療法発達史

萌芽期の軌跡を尋ねて

矢谷 令子 福田 恵美子 藤井 浩美 (編)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/02

本書は,時代に先駆けて,私たちの道である“作業療法” に先達としての役割を陰日向に,種をまき,育み導き下さった多くの先生方の思いやその最初期の戦闘の日々をも辿るものです.ご縁あって,リハビリテーションでは更地同様の日本に早々と作業療法を手探りで始められた先輩,同胞の皆様方にご登場いただき,最後に未来を担う若き勇士の諸氏にもご登場いただきました.(矢谷令子序文より一部抜粋)

一つの専門職がその国に育つというルーツを尋ね,日本の作業療法士協会発足前の時代背景,関わられ労してくださいました多くの先輩諸氏の過ぎた日々にお逢いしたいと願いました. 編集方針としましては,本の題名をひとまず「日本の作業療法発達史」とし,「発達」という言葉にこれまでに愛され育まれてきた作業療法らしさを込めて2 部構成とし,第一部を歴史を中心に,第二部を草創期からの作業療法実践の立場から,また,「これからの作業療法」として,将来の一端をみる立場から,執筆者のご協力をいただくことに致しました.「温故知新」を改めて考えながら,第一部,第二部を関連させ,作業療法士協会の「五十年史」と合わせて通読していただき,「日本の作業療法発達史―萌芽期の軌跡を尋ねて―」のタイトルの意図とともに,先人たちの息吹を感じ取っていただけましたらこの上ない喜びです.人類の曙があるように,専門職はどうやって生まれてきているのかを先人たちの文章から読み取っていただけることを願って止みません.(福田恵美子序文より一部抜粋)

医学 歴史と未来

井村 裕夫 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/12

科学と共に進化を続ける医学.人生100年時代を迎える一方,パンデミックの脅威にも曝される人類.これからわれわれは何をなすべきか.長年医学の振興に携わってきた著者が全ての医学者へ贈る,変化の時代の羅針盤

まんが 医学の歴史

茨木 保 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/03

医学の歴史は、人類の誕生とともにはじまり、いつの世もらせん状に続いてきた泣き笑いの人間ドラマがあった。世界初! 臨床医であり漫画家である著者による、まんがでみるわかりやすい医学の通史、堂々の刊行。古代の神々からクローン羊のドリーまで、『看護学雑誌』2003~2005年の連載に大幅描き下ろしを加えた。

秀吉の六本指/龍馬の梅毒

Dr.シノダが読み解く歴史の中の医療

篠田 達明 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/05

「豊臣秀吉には指が六本あった」「坂本龍馬は梅毒に冒されていた」あるいは「あの有名人が医療過誤で死亡していた」…
歴史上の人物が冒された病いや、歴史のターニングポイントにおいて医療が果たした役割、はたまた今では考えられないような医療など、通常の医学教育では得られないニッチな話題を100話に凝縮。医師であり歴史小説家の著者が独自の視点を交え、時には真面目に、時にはユーモラスに読者に語りかける。

≪サイエンス・パレット 29≫

サイエンス・パレット029 医学の歴史

鈴木 晃仁 (訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/12

本書は、古代から19世紀末までの医療を、医者の行動の基本的な構造に着目して、5つの類型に分けて記述をしています。歴史的に発展した順番に、臨床、書物、病院、共同体、実験室という5つの類型が順次重層していくありさまと、20世紀以降においてそれぞれの類型が発展する様子が描かれています。各類型に登場する重要な医師も描きこむと同時に、新しい主題である疾病、患者、社会、政治に関する記述もされています。新しい医学史を参照しながら、医学の長い歴史を簡潔に説明しています。

図説 医学の歴史

坂井 建雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

膨大な原典資料を精読し、比較検討する「証拠に基づく医学史」。特定の時代・領域を掘り下げる各論的医学史ではなく、幅広い視野で現代の高度医療が生み出された理由を解明する「比較医学史」。現代医学のルーツやパラダイムシフトのみを探求する遡及的医学史ではなく、知見の積み重ねにより発展する過程を描く「進化論的医学史」。解剖学者であり医史学研究の泰斗である著者がこれらの視点を縦横に駆使して描き出す渾身の書。

若杉文吉

日本のペインクリニック創設・発展に尽くした生涯

持田奈緒美 (編)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2014/04

日本初のペインクリニックを開設した医師・若杉文吉の足跡をたどる。某総理の顔面神経マヒを治した星状神経節ブロック療法をはじめ、花粉症の治療、医療器具の開発でも活躍!

人体構造論抄

ヴェサリウスのthe Epitome

中原 泉 (訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1994/05

Vesaliusは1冊の著書をもって解剖学を一挙に近代化し、医学をscienceに列して、その使命を終えた…。「医学語源の宝庫」「美術解剖の先駆」と謳われたFabricaの姉妹編、the Epitome(梗概)と称される書。

胃癌外科の歴史

高橋 孝 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

Billrothによる1881年1月29日の、歴史上初の胃癌胃切除成功例を源として、現代に至る胃癌手術の理論、担い手(人)、手術術式・手術手技(技)の長大な流れをたどる著者畢生の旅の記述。歴史的事実の羅列ではなく、その事象がそれぞれにどのように連関し、影響し、また形を変えていったのか、原典を詳細にたどり検証を加える。まさに長編小説を繙くがごとく、そこに描かれた人物像は生き生きと読者に語りかけてくる。

なかのとおるの生命科学者の伝記を読む

仲野 徹 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2011/12

月刊誌『細胞工学』の人気連載が待望の単行本化.阪大医学部教授で自他ともに認める伝記好きである著者が,古今東西の生命科学者達の伝記を紐解き,彼らの内面と生きざまに迫る.
人生ドラマを楽しむうちに,生命科学の重要な発見の経緯まで頭に入る一冊.

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