医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

なかのとおるの生命科学者の伝記を読む

仲野 徹 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2011/12

月刊誌『細胞工学』の人気連載が待望の単行本化.阪大医学部教授で自他ともに認める伝記好きである著者が,古今東西の生命科学者達の伝記を紐解き,彼らの内面と生きざまに迫る.
人生ドラマを楽しむうちに,生命科学の重要な発見の経緯まで頭に入る一冊.

胃癌外科の歴史

高橋 孝 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

Billrothによる1881年1月29日の、歴史上初の胃癌胃切除成功例を源として、現代に至る胃癌手術の理論、担い手(人)、手術術式・手術手技(技)の長大な流れをたどる著者畢生の旅の記述。歴史的事実の羅列ではなく、その事象がそれぞれにどのように連関し、影響し、また形を変えていったのか、原典を詳細にたどり検証を加える。まさに長編小説を繙くがごとく、そこに描かれた人物像は生き生きと読者に語りかけてくる。

人体構造論抄

ヴェサリウスのthe Epitome

中原 泉 (訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1994/05

Vesaliusは1冊の著書をもって解剖学を一挙に近代化し、医学をscienceに列して、その使命を終えた…。「医学語源の宝庫」「美術解剖の先駆」と謳われたFabricaの姉妹編、the Epitome(梗概)と称される書。

前のページ 1 次のページ