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シチュエーションで学ぶ

輸液レッスン 第3版

小松 康宏 (著者) 西﨑 祐史 (著者) 津川 友介 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「読みやすさ」「理解しやすさ」にさらにこだわった充実の第3版!
①研修医と指導医の会話からシチュエーションをイメージし,
 その後の解説でぐんと理解が深まるという構成はそのままに,
 つまづきやすいところはさらに噛み砕いて解説しました。
②「実際にはどう投与するの?」の声にもお応えし,症例とともに具体的な処方例を追加。
③最新の文献・知見に合わせて改訂し,「グリコカリックス」「SGLT2阻害薬」など輸液にまつわる話題も豊富に盛り込みました。
④「Advance」(専門医試験に対応)の項目を追加。基本からのステップアップもサポートします。
⑤津川先生の最新コラムも載っています。
「輸液は苦手」が「ひとりでできる・もっとできる」に変わる,実践的な一冊です!

~所見を「読んで」「考える」~

臨床医のための腎病理読解ロジック2

各論編 リウマチ・膠原病と腎病理

乳原 善文 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

腎疾患の病変の成り立ちから理解することで知識の定着を図る好評書「~所見を「読んで」「考える」~臨床医のための腎病理読解ロジック」の第二弾.今回は「リウマチ・膠原病」に焦点を当て,メカニズムから解説.しばしば難しく捉えられがちな病理組織分類を大まかでも自分でできるようになり,“使えるツール”として臨床に生かせるようにした.腎疾患を横断的に解説した前著と併せ,多彩な腎病理の読解の理解を深める一冊.

Dr.長澤の腎臓内科外来実況中継

長澤 将 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

専門外の医師であっても腎機能の低下した患者を診る機会は多く,腎臓病についての臨床上の知識を学習し,日々アップデートしていく必要があります.本書では,非専門医でも無理なく自習でき,腎臓内科医の思考回路とワザを学べる内容を目指しました.保存期の慢性腎臓病に対する血圧・血糖管理,プロ流の薬の使い方,栄養指導や運動指導など,専門家の腎臓の診かたが身につく一冊です.

〜至適透析を理解する〜

血液透析処方ロジック

乳原 善文(監修) 上野 智敏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

尿毒素物質の解説や透析の原理といった基礎知識から、混乱しやすい透析の各種モードを図説で平易にレクチャーした一冊。
透析処方現場で欠かせない各種ガイドライン等に示された各種設定目標や指針も網羅し、患者一人一人に最適な透析を「処方」するための考え方、臨床上のノウハウを惜しげもなく披歴した。
医師、看護師、各種医療者すべてのニーズに応えた、筆者の豊富な臨床経験がにじみでる「真のスターターブック」。

腫瘍崩壊症候群(TLS)診療ガイダンス 第2版

公益社団法人日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。

〜所見を「読んで」「考える」〜

臨床医のための腎病理読解ロジック

乳原 善文(監修) 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

腎臓に関わる臨床医が理想的に病理標本を読めるようになるためには,正しい用語で所見を描写し、患者の病態や
予後について考えることで「ただ見ていただけ」の読み方から脱却することが必要である.本書では臨床医として
腎病理の臨床と研究を極めた著者が,メカニズムから丁寧にわかりやすく解説した.病変の成り立ちから学び,所
見が意味するものを個々の患者ごとに考える力を身につけることができる一冊.

極論で語る腎臓内科

今井 直彦 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/12

腎臓病の領域は、循環器の領域と異なり、大規模な臨床試験は決して多くなく、決して“派手”ではありませんが、病態生理が臨床に直結していることも少なくありません。本書では、著者が米国で培った臨床経験をもとに、臨床の現場で遭遇する「疑問」を病態生理から解き明かし、腎臓内科の『極意』をお教えします。腎臓内科医をめざす研修医・腎臓病に興味のある医学生にとって、臨床の正攻法のアプローチを学べます。

プロフェッショナル腎臓病学

南学 正臣 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/08

教科書の枠を超えた最強の一冊!腎臓の構造,腎生理,電解質の基礎,疾患ごとの診療から,最新の動向まで完全網羅.今すぐ使える,一生役立つプロフェッショナルがおくる綿密な知識.近年急速に変革する腎臓病学の体系的理解が深まる,臨床現場だけでなくケースレポートや原著論文執筆,研究の際にも頼りになる必携書.COVID-19の腎障害への対応も解説した,今いちばん必要な1冊.

電解質輸液塾 改訂2版

門川 俊明 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

水電解質が苦手になる大きな要因の一つに,例外やまれな事項があまりに多い,というものがある.本書ではそれを踏まえ,「まずは原理原則を徹底的にたたき込む」ことを優先し,覚える内容を大胆にクリアカット.簡単明瞭で分かりやすいと,発売すぐさま好評をいただいた.改訂2版では,初版の良さはそのままに,最新の知見も加えてブラッシュアップ.今すぐに臨床に活かせる,ミニマムかつ最適な水電解質攻略本となった.

レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

腎疾患・透析最新の治療2020-2022

山縣 邦弘 南学 正臣 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

3年ごとの定期刊行で、腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために、腎疾患治療・透析の最新情報と治療方針を掲載。巻頭トピックスでは、「糖尿病性腎臓病(DKD)」「SGLT2阻害薬の腎保護効果」「オンコネフロロジー」など注目のテーマを11題取り上げた。疾患ごとに診断確定後の基本的治療方針から、薬物療法、透析療法導入のタイミングおよび注意点、患者管理、生活指導について整理されており、最新の治療の要点を網羅。

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

カニでもわかる水・電解質

長澤 将 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲ることとし、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。

腎臓ナビ

腎臓が好きになる 総合診療のためのガイドブック

山川 正人 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2019/06

これまで「腎臓はとっつきにくい」「腎臓はわかりにくい」と,「腎臓病学」を敬遠していた皆さんに本書をお届けします.

 腎臓は全身のホメオスターシス維持のために大変重要な役割を果たしており,腎臓に関連する基礎知識と基本的な臨床的スキルの習得は,専門領域を問わず,すべての臨床医が身につけなければならい基本です――(松尾清一先生推薦文より).しかし,腎臓のダイナミックな動きは,循環器や消化器のようにはよく見えません.そして,医学教育の中で細かく分断されてしまっている知識に埋没し腎臓の役割がぼやけてしまい,腎臓を嫌いになっている学生は多いです.
 この“基本”を身に着けるためには,いま一度,これまでの知識を総合的に統合する必要があります.本書は,“見えにくい”腎臓をドラマの舞台へ引っ張り出し,その機能と役割を可視化していきます.その手法が本書独特の「イマジネーション手法」です.
 本書を読むと,“腎臓君”の苦労が理解でき,共感できるようになります.文句も言わずにひたすら他の臓器のために働いている“腎臓君”がいとおしくなってきます――(今井裕一先生推薦文より).

臨床医のための腎移植ポケットマニュアル

柴垣 有吾 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/11

腎生検病理アトラス 改訂版

日本腎病理協会 日本腎臓学会 (編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/08

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第4版

田中哲洋 南学正臣 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブック改訂第4版が表紙を刷新
して登場.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめたコンパクトでわかりやすい構成・体裁はそのまま
に,次々に出てくる新薬に関する記載に加え,既存項目の加筆・修正・増補を行った.特に注意すべき薬剤をまと
めた付録「携帯用ポケットカード」付き.

腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

慢性腎臓病(CKD)をマネージする

富野 康日己 (著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2020/08

●「CKD進展予防ハンドブック」発行から11年。最新の知見を肉付けした姉妹本としてリニューアル
●CKDの基本的事項から、検査値異常の見方・読み方、病態と治療方針、食事療法と運動療法、薬物療法、ステージ5Dの管理まで、診療のポイントをコンパクトに解説
●日常診療で必要に応じて確認できる使いやすいポケットブック。レジデントから一般医まで、「持っててよかった1冊」

腎臓内科医のための腎移植の診かた

今井 直彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/09

腎移植を受ける患者数は年々増加し,移植前の評価や移植後の長期フォローなど,その内科的管理の重要性が高まっている.よもや腎移植は泌尿器科医だけのものではなく,腎臓内科医が積極的に関わることが必要だ.本書ではそんな現状を踏まえ,腎臓内科医の視点から腎移植患者を診るために必要な知識とポイントをまとめた初めての書である.平易かつ分かりやすい解説で,医師のみならず腎移植に携わる医療スタッフ全てにお薦めしたい.

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