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腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

患者さんとともに理解するCKDと血液透析

Q&Aで理解する

門川 俊明 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

「慢性腎不全と診断された人がどうしたら透析導入を延期できるか」「どうしたら不安なく透析を始められるか」など正確な透析の知識について,読みやすいQ&A形式で,本領域の第一人者が初心者向けにやさしく解説.透析室スタッフ,腎臓内科医,透析医だけでなく,患者とその家族にもおすすめ.

腎疾患・透析最新の治療2017-2019

山縣 邦弘 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

3年ごとの定期刊行で、腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために、腎疾患治療・透析の最新情報を掲載。新たに「目からウロコの豆知識」「困ったときの治療の奥の手」「治療のご法度!」を随所に盛り込み、巻末には「薬剤一覧表」を収載。巻頭トピックスを含め本領域における最前線を解説する実臨床に役立つ一冊。

ジョーシキ! 腎生検電顕ATLAS

城 謙輔 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/07

腎生検の電顕は腎臓病の病態を把握するのに有用だが,実地ではどこでどのように使用すれば良いのかがわかりにくいのが実情である.本書は臨床で腎病理を見続けてきた医師が,電顕でどこまで見ることができてどのように使えるかをわかりやすく解説.明日からの診断に使える知識が満載の一冊.

解説:透析医療における感染症対策ガイドライン

秋葉 隆 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/03

本書は「透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン(4訂版)」改訂に対応しており,標準的な規模の外来透析を主に担当する透析施設を中心に考えて、感染対策の手順書作成に役立つ資料を提供することを意図した.

なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?

長田 道夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!

バスキュラーアクセスを極める

その作製とマネジメント

大平 整爾 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2015/07

 維持血液透析を円滑に継続していくためには、いうまでもなく機能と形態に優れた安全なバスキュラーアクセス( VA )の存在が欠かせません.(中略)
 30万人の血液透析患者が年間150回の血液透析を受けるとすると、その総計は4,500万回/年という膨大な数字になります。(中略)死亡や入院あるいは入院期間の延長を要する重篤な事故は、100万透析当たり32.4件と報告されています. とはいえ、重篤な事故は抜針事故・血液回路の離断事故・穿刺や止血の不備などVAに関連した事故に多いことを十二分に認識したいと考えます. この事実は奇しくもVAが透析患者の命綱(ライフライン)であると同時に、アキレスの腱でもあることを教えてくれていましょう.
最近ではVAに関する業務が以前に増して、医師・看護師・臨床工学技士三者の優れた分業になってきて、VAの管理がきめ細やかになってきました. この点を継続していくことが、きわめて重要だと認識しております。VA関連の知識と技能は透析スタッフいずれの職種にも等しく必須とする事項の一つであることを、明記したいと思います。

CKD-MBDハンドブック2nd edition

深川 雅史 (編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/06

★ CKD-MBDは全身疾患であり,生命予後に大きな影響を与える

 CKD-MBDに関しては, 2006 年の診療ガイドラインが行き渡ったこともあり,その管理は以前より容易になって来ているようだ.これらを反映して,2012年に診療ガイドラインの改訂が行われた.初めてガイドラインに取り上げられた保存期と腎移植後に関しても,今後経験とエビデンスが蓄えられるものと思われる.
 本書の初版は,CKD-MBDに関する基礎と臨床をきちんとまとめることを目的に2009 年に出版されたが,その後の短い期間でもその進歩は著しく,5年を待たずして改訂することとなった.

病理からアプローチする

腎移植マネジメント

木村 健二郎 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

年々増加傾向の腎移植。移植腎生検は主に病理医が診断するが,臨床医(腎臓内科医・泌尿器科医)も理解して診断・対処する必要がある。
本書は,臨床医が知っておくべき移植腎生検の基礎知識から正常・異常病理像の所見,術後の拒絶反応とその鑑別診断,経過観察時に見られる再発腎炎・感染症など,腎移植患者に特有の病態・疾患の臨床情報までを網羅。実臨床で困らないための疾患の情報と,診断・治療の際に押さえておくべき病理像・病理学的情報をともに掲載し,「腎移植の臨床につながる病理の理解」をモットーにわかりやすく解説する。移植腎生検を実臨床に活かすための1冊。

腎疾患・透析最新の治療2011-2013

槇野 博史 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/02

年々進歩する腎疾患・透析領域の治療指針と最新情報を簡潔にまとめた2011年発行版.巻頭トピックスでは「腎臓再生療法のup to date」や「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン」等を取り上げた.今版からは腎疾患関連薬剤一覧や腎機能低下時の薬剤投与量一覧も新設.各論では,治療方針,処方の実際,透析療法導入のタイミング,患者管理・生活指導から最新トピックスまで幅広く解説した充実の一冊.

システマティック腎臓栄養学

input・balance・outputで理解する

前田 益孝 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

腎臓病・透析患者に対してどのようなステップで適切な食事を選択していけばよいか,栄養療法を“システム工学”的な枠組みに沿って体系化.排泄(output)を推定・計測し,血液濃度などから生体内バランスでの過不足(balance)を判断し,食事の必要量(input)を決定するというアプローチ法を提案する.刻々と変わる患者の病態に応じた,きめ細かい食事指導の考え方を理解できる.

≪Navigate≫

腎疾患

石橋 賢一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

「医学生のための“1周目”のテキスト」というコンセプトのもと編集されたNavigateシリーズの腎疾患編。医学生が躓きやすいと言われる「電解質異常」や「酸塩基異常」の基本的な考え方、糸球体腎炎の組織像の見方などを丁寧に解説。疾患の解説だけではなく、病態生理についてもしっかりと言及し、読者の理解を助ける図表を多数配置。初学者が抱く「なぜ?」という疑問に明快に答える医学生のための最新教科書が誕生!

≪一目でわかるシリーズ≫

一目でわかる水電解質 第3版

飯野 靖彦 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/05

ベストセラー11年ぶりの改訂。全40章、各章は見開き2頁で完結。水電解質の知識をかみくだき、わかりやすく解説。本改訂では新しい酸塩基平衡の考え方にも言及。生命史・自然史のトピックスも織り交ぜて、数字や知識の単調な羅列に陥らないような工夫もあり、面白く読むことができる。臨床に即した臨場感あふれる内容で暗記に頼らず理解できる。

腎生検プラクティカルガイド

より深い臨床診断へのアプローチ

西 慎一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

“臨床医向け”に腎生検から治療方針決定までをまとめた実践的なテキスト.基礎をまとめた総論と病理写真・イラストを掲載した各論,ケーストレーニングの三部構成.各論では,日常よく遭遇する疾患の病理写真と読み取り型のポイントを解説.多数の画像(光顕268,蛍光73,電顕58)を読み取ることで診断・鑑別・重症度判定・治療方針の立て方の実際が身につく.腎臓内科医必読.

これでわかる腎性貧血の診かたと治療 改訂第2版

CKD実践医療のための手びき

栗山 哲 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/04

一般内科医向けに腎性貧血の疫学・診断・治療についてわかりやすく実践的に解説した好評書.今改訂では,初版以降に発表されたCKDに関するガイドラインや診療ガイドの内容,長時間作用型ESAやrHuEPOのバイオ後続品,鉄代謝に関する最新の知見などを盛り込んだ.最新のCKD実践医療に即してパワーアップした一冊.内科医,開業医必携.

IgG4関連腎臓病のすべて

斉藤 喬雄 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

日本腎臓学会ワーキンググループのメンバーが中心となり,“IgG4関連腎臓病の最新情報”を実践的に解説した一冊.病態,診断・検査,治療・予後など,診療現場で必要な知識を,数多くの症例写真や検査画像とともに解説.さらに他臓器病変との関係性などについても一般内科医にもわかりやいように丁寧に解説している.腎臓専門医はもちろん,一般内科医も読んでおきたい.

IgA腎症診療マニュアル 改訂第3版

エビデンスに基づいた診断と治療

富野 康日己 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/08

2003年に刊行された改訂第2版以降に蓄積されたIgA腎症のエビデンスを盛り込んだ好評書の最新版.発症・進展に関する遺伝因子についての新しい知見や病理におけるわが国の新分類と国際的なOxford分類についても言及.治療ではACE阻害薬,ARBの効果並びに扁桃摘出・ステロイドパルス療法などの最新エビデンスを盛り込んだ.生活・食事指導も具体的に解説したIgA腎症のすべてがわかる一冊.

CKD-MBD診療ポケットガイド

ガイドラインに基づく実践

横山 啓太郎 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/04

慢性腎臓病や透析の患者における骨ミネラル代謝異常(CKD-MBD)の基本的事項をハンディにまとめた解説書.病態,検査の頻度,治療やその合併症への対応などを,2012年に発表された新ガイドラインに基づいて解説.ガイドラインでは扱われていないトピックスや症例などCKD-MBDの基本的知識が得られる.臨床医はもちろん,コメディカルにも役立つわかりやすい一冊.

AKI(急性腎障害)のすべて

基礎から臨床までの最新知見

和田 隆志 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

近年,腎臓領域において急速に研究・整備が進み,臨床現場に浸透しつつあるAKI(急性腎障害)について,現時点での最新知見をすべて網羅した一冊.整備されたばかりの診断基準や病理,原因疾患ごとの病態とその治療,予防から予後管理といった臨床面はもとより,基礎研究や現在の課題,今後の研究の見通しなどまで解説している.

腎疾患・透析最新の治療2014-2016

槇野 博史 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

最新の診療指針がわかる好評シリーズの腎疾患・透析版.巻頭トピックスとして「CKD診療ガイド2012をめぐって」「糖尿病性腎症の新しい治療戦略」など12題を掲載.主な腎疾患を網羅した各論では,治療方針,処方の実際,透析療法導入のタイミングから生活指導まで幅広く解説.腎疾患関連薬剤と腎機能低下時の薬剤投与量一覧を巻末に収載し,日常臨床に役立つ一冊となっている.

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