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体液異常と腎臓の病態生理 第3版

黒川 清 (監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/03

よくわかる病態生理のロングセラーテキスト、最新版

腎臓疾患のメカニズムや病態生理を学ぶ医学生・研修医をはじめ、専門医、指導医にも最適な定評あるテキスト、8年ぶりの改訂。各章冒頭で腎臓に関わる主要疾患の具体的な症例を提示し、診断・治療を行なう際に必要とされる基礎的な理論や病態生理に関する知識を明快に解説。また各章には適宜設問が挿入され、理解度を確認しながら読み進むことができる。改訂に際し、新しい知見を取り入れ図版を刷新、全ページフルカラー化。

尿検査のみかた,考えかた

富野 康日己(監修) 金子 一成 鈴木 祐介 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

幅広い年齢層で行われている尿検査だが,小児から高齢者まで,年齢ごとにその実施法や結果の診かたは異なり,正しく活用できている者は存外少ない.また,小児から成人への移行期・思春期についても考える必要がある.本書では,章を年齢で分け,臨床・研究・教育の第一線で活躍している著者にそれぞれ診るべきポイントや考えかたを解説してもらった.尿検査に関する膨大な知識がコンパクトにまとまった,新バイブルである.

エビデンスに基づく

CKD診療ガイドライン2018

日本腎臓学会 (編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/06

CKD-MBD 3rd Edition 3

深川 雅史 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/09

CKD-MBD による心血管イベントリスクは、おも主に血管石灰化によるものと当初考えられていたが、その後さまざまな液性因子の関与が明らかになり、これらの心血管系の病態も、CKD-MBD の広い概念に含まれると認識されるようになった。これらの病態は、長期透析患者だけでなく、保存期患者、腎移植患者でも、次々と解析が進んでいる。
 KDIGO のガイドラインが部分改訂された直後のタイミングで、CKD-MBD 第3 版を皆さんにお届けすることができ、大変嬉しく思う。基礎から臨床まで、広い範囲をカバーし、最新の知識を整理し、将来の展望を語ることができたのではないだろうか。

透析患者の検査値の読み方 第4版 4

深川 雅史 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/01


外来維持透析患者は,最も頻繁にルーチン検査がなされる集団のひとつである.その検査結果を有効に使うためには,1回の値で判断するのではなく,継時的な変化のトレンドを認識することが重要である.一方,特殊検査の多くは,新しい検査ほど透析患者で測定された症例数が少なく,基準値が示されていないことも多く,代謝動態の変化などを考慮した判断を求められる.

近年は,webによって新しい情報はすぐに入手できる時代になった.しかし,その情報の根拠と質を判断するのは,きわめてむずかしい.このことも考慮し,今回の改訂で最も変わったのは,従来の網羅主義をやめ,有用性のある項目を選び,なるべく根拠のある数字を示せるようにしたことである.

SHORT SEMINARS 水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版

step by stepで考える

黒川 清 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2004/09

とかく「とっつきにくい」「むずかしい」という感じをもたれている水・電解質・酸塩基平衡の領域を、わかりやすく、step by stepで解説した定評ある1冊。今改訂では、第一線の臨床教育者が執筆協力に加わり、より理解が深まるよう実践的な症例を追加し、充実した索引も加えた。臨床志向の実践的テキストとして、教育や研修の場で活用されるものとなっている。

≪いまさら訊けない!≫

いまさら訊けない!透析患者検査値のみかた,考えかた Ver.2

加藤 明彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

透析患者の血液検査について,その臨床的な意義や診療での注意点などが一目で理解できると好評を博したハンド
ブックの最新版.初版刊行から約4年,新たなガイドラインも登場し,複数の検査項目が新規保険収載された.こ
れらの大きな変化を受けて全面的に改訂を加える.シスタチンC・ペントシジン・抗MAC抗体など新規項目も多数
追加.

≪いまさら訊けない!≫

いまさら訊けない!水電解質異常の診かた,考えかた

加藤 明彦 安田 日出夫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

理屈ではなく,具体例を通じて水電解質異常をわかりやすく解説する入門書.日常臨床で良く遭遇する例,頻度は
低いが押さえておきたい典型症例を39例提示し,具体的なアプローチ法をシミュレート.全体を通読するも良し,気になった症例を拾い読みするも良し.
難しいと敬遠されがちな水電解質異常の,いまさら訊けない考えかたを伝
授します.

レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第3版

南学 正臣 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/04

腎機能低下患者に至適な薬剤処方を行うための知識を解説したポケットブックの改訂版.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめ,新薬を中心に項目の増補を行った.

腎臓病セルフアセスメント

問題と解説2012

日本腎臓学会 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2012/06

きどにゃんとゆく!水・電解質を学ぶ旅

腎生理がわかれば、水・電解質異常がわかる!

杉本 俊郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/11

水・電解質を理解する秘訣は,腎臓の進化を学ぶことだった!?可愛いキャラクターと一緒に腎臓の進化から腎生理学を学ぶことで,水・電解質がいつの間にかわかるようになるユニークな一冊.豊富なイラストと図表で楽しく読み進めることができる.研修医,若手医師はもちろんのこと,水・電解質に興味のあるすべての医師におすすめ.

専門医が伝える

腎臓病診療基本レクチャー

富野 康日己 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

大病院で確定診断された腎臓病患者を,かかりつけ医はどのように管理すべきか,腎臓専門医が丁寧に解説.日常臨床で役立つポイントが満載の,かかりつけ医必携の実践書.

腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

糖尿病性腎臓病の診かた,考えかた

和田 隆志 柏原 直樹 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

糖尿病の視点からも腎臓病の視点からも大きなテーマである糖尿病性腎症.近年ではdiabetic kidney disease
(DKD)という新しい用語も現れ,「糖尿病性腎臓病」と訳され,その定義付けが課題の一つとなっている.この
ように糖尿病性腎症を取り巻く環境が変化する中で,最新の知見を踏まえて従来の腎症との違いを理解すること
は必須.本書では多様化する臨床病態を見抜く洞察力を手に入れるべく,エキスパートが結集しまとめあげた.

子どもの腎臓病

伊藤 克己 (著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2004/01

本書は,集団検尿の役割や腎臓病について,現在慢性腎炎やネフローゼで病院にかかっている子どもさんを持っているお母さん方にできるだけわかりやすく説明できるように著者の持つ腎臓小児科医 40 年の経験をもとに,「腎炎・ネフローゼ児を守る会」など講演会や日常,外来でよく聞かれる 101 の質問を取りあげて答える形としたものである。

バスキュラーアクセスの手技&Tips

腎臓内科医と形成外科医のコラボレーション

岡崎 睦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/01

新規血液透析導入患者にバスキュラーアクセス(VA)を作製する際は,できるだけ長持ちし,穿刺のしやすい血管を作製したい。そのためには,さまざまな基礎疾患を抱える患者の血管状態に合わせ,適切な場所に,適切な血管を使用したVAをつくる必要がある。
本書は,血管吻合と創傷治癒のプロである形成外科医と,血液透析のプロである腎臓内科医がコラボレーションすることで,個々の患者に合ったVA作製のノウハウを,豊富な写真とイラストでわかりやすく解説している。また,作製した血管に起こりうる,瘤や狭窄・逆流などのトラブルに対してどう対処するかを,ケーススタディとして具体的に紹介。さらに,VA作製後の術後管理と穿刺までも解説している。
明日のVA作製時に試してみたいテクニックが必ずみつかる1冊である。

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

基礎から始める腎臓内科学

副島 昭典 (著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/03

透析装置および関連機器の原理(構造・機能)とメインテナンス 4

山下 芳久 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/06

本書は透析装置の基礎を勉強することを目的として、透析装置や透析システムに関連した各種機器や装置について、その構造・機能と共にメインテナンス方法までをわかりやすく解説することにより、透析装置とその周辺機器の理解と使い方を修得することができるものを目指した。学術的に、一つ一つの装置について原理・基礎を簡潔にわかりやすく解説.

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