医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

新版 医師のためのモバイル仕事術

iPad/iPhoneを使い倒す!

讃岐 美智義 (共著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/06

iPad/iPhoneを中心に、医師のためのモバイルを使った仕事効率化の方法と考え方を、多くの画面キャプチャを掲載し分かりやすく解説した入門~活用マニュアル。
医療用アプリの紹介も充実。iPad/iPhoneとともに持ちたい一冊。

専門医が伝える

腎臓病診療基本レクチャー

富野 康日己 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

大病院で確定診断された腎臓病患者を,かかりつけ医はどのように管理すべきか,腎臓専門医が丁寧に解説.日常臨床で役立つポイントが満載の,かかりつけ医必携の実践書.

なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?

長田 道夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!

バスキュラーアクセスを極める

その作製とマネジメント

大平 整爾 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2015/07

 維持血液透析を円滑に継続していくためには、いうまでもなく機能と形態に優れた安全なバスキュラーアクセス( VA )の存在が欠かせません.(中略)
 30万人の血液透析患者が年間150回の血液透析を受けるとすると、その総計は4,500万回/年という膨大な数字になります。(中略)死亡や入院あるいは入院期間の延長を要する重篤な事故は、100万透析当たり32.4件と報告されています. とはいえ、重篤な事故は抜針事故・血液回路の離断事故・穿刺や止血の不備などVAに関連した事故に多いことを十二分に認識したいと考えます. この事実は奇しくもVAが透析患者の命綱(ライフライン)であると同時に、アキレスの腱でもあることを教えてくれていましょう.
最近ではVAに関する業務が以前に増して、医師・看護師・臨床工学技士三者の優れた分業になってきて、VAの管理がきめ細やかになってきました. この点を継続していくことが、きわめて重要だと認識しております。VA関連の知識と技能は透析スタッフいずれの職種にも等しく必須とする事項の一つであることを、明記したいと思います。

腎疾患・透析最新の治療2017-2019

山縣 邦弘 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

3年ごとの定期刊行で、腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために、腎疾患治療・透析の最新情報を掲載。新たに「目からウロコの豆知識」「困ったときの治療の奥の手」「治療のご法度!」を随所に盛り込み、巻末には「薬剤一覧表」を収載。巻頭トピックスを含め本領域における最前線を解説する実臨床に役立つ一冊。

腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

メディカルスタッフのための腎臓病学改訂2版

富野 康日己 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

メディカルスタッフが知っておくべき腎臓病の知識をイラストをまじえて判り易く解説した.臨床の現場で重要な疾患の概念,診断,治療までが理解できる好評書の改訂版.

末期腎不全患者の合併症対策

中本 雅彦 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/07

糖尿病性腎症と高血圧性腎硬化症の病理診断への手引き

和田 隆志 (他監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/05

腎移植循環器診療マニュアル

後藤 憲彦 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/04

小児体外循環ハンドブック

金子 幸裕 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/10

高齢血液透析患者の治療とケアのガイドブック

岡田 一義 (他編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/06

解説:透析医療における感染症対策ガイドライン

秋葉 隆 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/03

本書は「透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン(4訂版)」改訂に対応しており,標準的な規模の外来透析を主に担当する透析施設を中心に考えて、感染対策の手順書作成に役立つ資料を提供することを意図した.

CKD-MBDハンドブック2nd edition

深川 雅史 (編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/06

★ CKD-MBDは全身疾患であり,生命予後に大きな影響を与える

 CKD-MBDに関しては, 2006 年の診療ガイドラインが行き渡ったこともあり,その管理は以前より容易になって来ているようだ.これらを反映して,2012年に診療ガイドラインの改訂が行われた.初めてガイドラインに取り上げられた保存期と腎移植後に関しても,今後経験とエビデンスが蓄えられるものと思われる.
 本書の初版は,CKD-MBDに関する基礎と臨床をきちんとまとめることを目的に2009 年に出版されたが,その後の短い期間でもその進歩は著しく,5年を待たずして改訂することとなった.

病理からアプローチする

腎移植マネジメント

木村 健二郎 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

年々増加傾向の腎移植。移植腎生検は主に病理医が診断するが,臨床医(腎臓内科医・泌尿器科医)も理解して診断・対処する必要がある。
本書は,臨床医が知っておくべき移植腎生検の基礎知識から正常・異常病理像の所見,術後の拒絶反応とその鑑別診断,経過観察時に見られる再発腎炎・感染症など,腎移植患者に特有の病態・疾患の臨床情報までを網羅。実臨床で困らないための疾患の情報と,診断・治療の際に押さえておくべき病理像・病理学的情報をともに掲載し,「腎移植の臨床につながる病理の理解」をモットーにわかりやすく解説する。移植腎生検を実臨床に活かすための1冊。

ジョーシキ! 腎生検電顕ATLAS

城 謙輔 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/07

腎生検の電顕は腎臓病の病態を把握するのに有用だが,実地ではどこでどのように使用すれば良いのかがわかりにくいのが実情である.本書は臨床で腎病理を見続けてきた医師が,電顕でどこまで見ることができてどのように使えるかをわかりやすく解説.明日からの診断に使える知識が満載の一冊.

腎疾患・透析最新の治療2011-2013

槇野 博史 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/02

年々進歩する腎疾患・透析領域の治療指針と最新情報を簡潔にまとめた2011年発行版.巻頭トピックスでは「腎臓再生療法のup to date」や「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン」等を取り上げた.今版からは腎疾患関連薬剤一覧や腎機能低下時の薬剤投与量一覧も新設.各論では,治療方針,処方の実際,透析療法導入のタイミング,患者管理・生活指導から最新トピックスまで幅広く解説した充実の一冊.

システマティック腎臓栄養学

input・balance・outputで理解する

前田 益孝 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

腎臓病・透析患者に対してどのようなステップで適切な食事を選択していけばよいか,栄養療法を“システム工学”的な枠組みに沿って体系化.排泄(output)を推定・計測し,血液濃度などから生体内バランスでの過不足(balance)を判断し,食事の必要量(input)を決定するというアプローチ法を提案する.刻々と変わる患者の病態に応じた,きめ細かい食事指導の考え方を理解できる.

≪Navigate≫

腎疾患

石橋 賢一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

「医学生のための“1周目”のテキスト」というコンセプトのもと編集されたNavigateシリーズの腎疾患編。医学生が躓きやすいと言われる「電解質異常」や「酸塩基異常」の基本的な考え方、糸球体腎炎の組織像の見方などを丁寧に解説。疾患の解説だけではなく、病態生理についてもしっかりと言及し、読者の理解を助ける図表を多数配置。初学者が抱く「なぜ?」という疑問に明快に答える医学生のための最新教科書が誕生!

前のページ 1 2 次のページ