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腎臓病診療でおさえておきたいCases36

慶應義塾大学腎臓内分泌代謝内科 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

研修医や若手腎臓内科医が日常診療のなかで「どうしたらいいのか?」と疑問を感じたり、迷ったりするトピックスを抽出。それらに示唆を与える36症例を厳選して解説を展開する。慶應大学で診療を受けた患者の長年にわたるデータと腎生検所見の蓄積は極めて貴重。腎臓内科医が臨床で必要とされる知識や判断基準を症例から読み取り実践できるよう、オール慶應の執筆陣が丁寧に症例を読み解く!

SHORT SEMINARS 水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版

step by stepで考える

黒川 清 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2004/09

とかく「とっつきにくい」「むずかしい」という感じをもたれている水・電解質・酸塩基平衡の領域を、わかりやすく、step by stepで解説した定評ある1冊。今改訂では、第一線の臨床教育者が執筆協力に加わり、より理解が深まるよう実践的な症例を追加し、充実した索引も加えた。臨床志向の実践的テキストとして、教育や研修の場で活用されるものとなっている。

≪いまさら訊けない!≫

いまさら訊けない!透析患者検査値のみかた,考えかた Ver.2

加藤 明彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

透析患者の血液検査について,その臨床的な意義や診療での注意点などが一目で理解できると好評を博したハンド
ブックの最新版.初版刊行から約4年,新たなガイドラインも登場し,複数の検査項目が新規保険収載された.こ
れらの大きな変化を受けて全面的に改訂を加える.シスタチンC・ペントシジン・抗MAC抗体など新規項目も多数
追加.

レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

きどにゃんとゆく!水・電解質を学ぶ旅

腎生理がわかれば、水・電解質異常がわかる!

杉本 俊郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/11

水・電解質を理解する秘訣は,腎臓の進化を学ぶことだった!?可愛いキャラクターと一緒に腎臓の進化から腎生理学を学ぶことで,水・電解質がいつの間にかわかるようになるユニークな一冊.豊富なイラストと図表で楽しく読み進めることができる.研修医,若手医師はもちろんのこと,水・電解質に興味のあるすべての医師におすすめ.

〜所見を「読んで」「考える」〜

臨床医のための腎病理読解ロジック

乳原 善文(監修) 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

腎臓に関わる臨床医が理想的に病理標本を読めるようになるためには,正しい用語で所見を描写し、患者の病態や
予後について考えることで「ただ見ていただけ」の読み方から脱却することが必要である.本書では臨床医として
腎病理の臨床と研究を極めた著者が,メカニズムから丁寧にわかりやすく解説した.病変の成り立ちから学び,所
見が意味するものを個々の患者ごとに考える力を身につけることができる一冊.

体液異常と腎臓の病態生理 第3版

黒川 清 (監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/03

よくわかる病態生理のロングセラーテキスト、最新版

腎臓疾患のメカニズムや病態生理を学ぶ医学生・研修医をはじめ、専門医、指導医にも最適な定評あるテキスト、8年ぶりの改訂。各章冒頭で腎臓に関わる主要疾患の具体的な症例を提示し、診断・治療を行なう際に必要とされる基礎的な理論や病態生理に関する知識を明快に解説。また各章には適宜設問が挿入され、理解度を確認しながら読み進むことができる。改訂に際し、新しい知見を取り入れ図版を刷新、全ページフルカラー化。

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第3版

南学 正臣 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/04

腎機能低下患者に至適な薬剤処方を行うための知識を解説したポケットブックの改訂版.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめ,新薬を中心に項目の増補を行った.

エビデンスに基づく

CKD診療ガイドライン2018

日本腎臓学会 (編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/06

疾患への理解を深める

病態生理学

副島 昭典 (他編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2013/04

糖尿病性腎臓病の診かた,考えかた

和田 隆志 柏原 直樹 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

糖尿病の視点からも腎臓病の視点からも大きなテーマである糖尿病性腎症.近年ではdiabetic kidney disease
(DKD)という新しい用語も現れ,「糖尿病性腎臓病」と訳され,その定義付けが課題の一つとなっている.この
ように糖尿病性腎症を取り巻く環境が変化する中で,最新の知見を踏まえて従来の腎症との違いを理解すること
は必須.本書では多様化する臨床病態を見抜く洞察力を手に入れるべく,エキスパートが結集しまとめあげた.

腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

腎臓病セルフアセスメント

問題と解説2012

日本腎臓学会 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2012/06

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

腎臓内科医のための腎移植の診かた

今井 直彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/09

腎移植を受ける患者数は年々増加し,移植前の評価や移植後の長期フォローなど,その内科的管理の重要性が高まっている.よもや腎移植は泌尿器科医だけのものではなく,腎臓内科医が積極的に関わることが必要だ.本書ではそんな現状を踏まえ,腎臓内科医の視点から腎移植患者を診るために必要な知識とポイントをまとめた初めての書である.平易かつ分かりやすい解説で,医師のみならず腎移植に携わる医療スタッフ全てにお薦めしたい.

腹膜透析療法マニュアル

細谷 龍男 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/06

小児体外循環ハンドブック

金子 幸裕 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/10

尿検査のみかた,考えかた

富野 康日己(監修) 金子 一成 鈴木 祐介 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

幅広い年齢層で行われている尿検査だが,小児から高齢者まで,年齢ごとにその実施法や結果の診かたは異なり,正しく活用できている者は存外少ない.また,小児から成人への移行期・思春期についても考える必要がある.本書では,章を年齢で分け,臨床・研究・教育の第一線で活躍している著者にそれぞれ診るべきポイントや考えかたを解説してもらった.尿検査に関する膨大な知識がコンパクトにまとまった,新バイブルである.

病態に応じたオンラインHDF治療戦略

川西 秀樹 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/03

透析液清浄化と大量の置換液の使用で、高い安全性と最大限の治療効果が期待されるオンラインHDF。
2012年の診療報酬改定以降、オンラインHDF治療を受ける患者数は急速に増えています。
本書ではオンラインHDFの基本的知識(前稀釈・後稀釈の選択基準、水質管理、装置の特徴と保守管理など)から最新のエビデンスをふまえた臨床応用までを解説。
実際の症例を挙げて、個々の患者さんの病態、様々な愁訴や合併症に合わせてどのような治療設計をすればよいかがわかるよう構成しました。

オンラインHDFの基礎と臨床

透析患者の予後と合併症の改善を目指して

土田 健司 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/07

【透析患者のさまざまな不定愁訴解消に向けて】

オンラインHDFは平成24年の診療報酬改定で大幅に見直され、多くの透析患者に施行しやすくなった。本書では、透析医療におけるオンラインHDFの位置づけをあらためて考え、その適応および今後どのように発展させていくべきかについて解説する。

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