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レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?

長田 道夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!

基礎から始める腎臓内科学

副島 昭典 (著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/03

患者さんとともに理解するCKDと血液透析

Q&Aで理解する

門川 俊明 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

「慢性腎不全と診断された人がどうしたら透析導入を延期できるか」「どうしたら不安なく透析を始められるか」など正確な透析の知識について,読みやすいQ&A形式で,本領域の第一人者が初心者向けにやさしく解説.透析室スタッフ,腎臓内科医,透析医だけでなく,患者とその家族にもおすすめ.

New専門医を目指すケース・メソッド・アプローチ 腎臓疾患 第3版

柏原 直樹 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/12

■問題を解いていくことで症例を疑似体験し、知識・臨床力を身につけることができるケース・スタディ問題集 New専門医シリーズの「腎臓疾患」第3版!
■今版では、第2版から症例内容&問題を一新。また、近年の新規抗がん剤やオンコネフロロジーも踏まえて「癌薬物療法時の腎障害」や、疾患概念が確立された「IgG4関連腎臓病」などの新規項目を追加しました。
■現場の第一線で活躍する専門医たちが、実際に経験した症例をもとに、教育的な配慮をほどこし問題を作成しました。実臨床に応用できるケース・スタディ47症例を収載。

いまさら訊けない!

CKD患者 栄養・運動療法の考えかた,やりかたQ&A

加藤 明彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/06

「いまさら訊けない!」シリーズ第3弾.今回のテーマは,関心が高まるCKD患者の栄養・運動療法.エキスパートが回答する51のQ&Aで,あなたの疑問をズバリ解決!

これでわかる腎性貧血の診かたと治療 改訂第2版

CKD実践医療のための手びき

栗山 哲 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/04

一般内科医向けに腎性貧血の疫学・診断・治療についてわかりやすく実践的に解説した好評書.今改訂では,初版以降に発表されたCKDに関するガイドラインや診療ガイドの内容,長時間作用型ESAやrHuEPOのバイオ後続品,鉄代謝に関する最新の知見などを盛り込んだ.最新のCKD実践医療に即してパワーアップした一冊.内科医,開業医必携.

絶対成功する

腎不全・PD診療 TRC(Total Renal Care)

治療を通じて人生を形作る医療とは

石橋 由孝 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/06

慢性腎不全患者の精神心理・社会生活面を支援するための,TRC(全人的・総合的腎疾患医療アプローチ)の実践と考え方を解説する書.本邦初の学際的試みがここに結実!

いまさら訊けない!透析患者薬剤の考えかた,使いかたQ&A Ver.2 2

加藤 明彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/12

「病態を理解したうえで薬剤を選び,適正な使いかたをする」というコンセプトの下,透析患者のベッドサイドや外来での具体的な場面を想定し,薬剤治療について生じる疑問点についてQ&A形式でまとめる.好評書の全面改訂版.今回,消化器がんに対する抗がん薬,骨粗鬆症治療薬,抗うつ薬など8項目を追加し,全69項目.透析スタッフ必携の書!

エビデンスに基づく

IgA腎症診療ガイドライン2014

松尾 清一 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/01

メディカルスタッフのための腎臓病学改訂2版

富野 康日己 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

メディカルスタッフが知っておくべき腎臓病の知識をイラストをまじえて判り易く解説した.臨床の現場で重要な疾患の概念,診断,治療までが理解できる好評書の改訂版.

専門医が伝える

腎臓病診療基本レクチャー

富野 康日己 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

大病院で確定診断された腎臓病患者を,かかりつけ医はどのように管理すべきか,腎臓専門医が丁寧に解説.日常臨床で役立つポイントが満載の,かかりつけ医必携の実践書.

末期腎不全患者の合併症対策

中本 雅彦 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/07

糖尿病性腎症と高血圧性腎硬化症の病理診断への手引き

和田 隆志 (他監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/05

腎移植循環器診療マニュアル

後藤 憲彦 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/04

小児体外循環ハンドブック

金子 幸裕 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/10

高齢血液透析患者の治療とケアのガイドブック

岡田 一義 (他編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/06

解説:透析医療における感染症対策ガイドライン

秋葉 隆 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/03

本書は「透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン(4訂版)」改訂に対応しており,標準的な規模の外来透析を主に担当する透析施設を中心に考えて、感染対策の手順書作成に役立つ資料を提供することを意図した.

腎疾患・透析最新の治療2017-2019

山縣 邦弘 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

3年ごとの定期刊行で、腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために、腎疾患治療・透析の最新情報を掲載。新たに「目からウロコの豆知識」「困ったときの治療の奥の手」「治療のご法度!」を随所に盛り込み、巻末には「薬剤一覧表」を収載。巻頭トピックスを含め本領域における最前線を解説する実臨床に役立つ一冊。

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