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低Na血症

体液・水電解質異常の臨床とその理解

柴垣 有吾(監修) 冨永 直人 椙村 益久 志水 英明 (監訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた

坂井 正弘 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

たかが尿検査、されど尿検査…非専門医が苦手意識を抱きがちな素朴な疑問についてわかりやすく解説します。尿検査の評価・解釈のキモを徹底的に伝授。尿検査の見方に関する「型」を効率的に身につけることができます。

Dr.長澤の腎臓内科外来実況中継

長澤 将 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

専門外の医師であっても腎機能の低下した患者を診る機会は多く,腎臓病についての臨床上の知識を学習し,日々アップデートしていく必要があります.本書では,非専門医でも無理なく自習でき,腎臓内科医の思考回路とワザを学べる内容を目指しました.保存期の慢性腎臓病に対する血圧・血糖管理,プロ流の薬の使い方,栄養指導や運動指導など,専門家の腎臓の診かたが身につく一冊です.

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第4版

田中哲洋 南学正臣 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブック改訂第4版が表紙を刷新
して登場.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめたコンパクトでわかりやすい構成・体裁はそのまま
に,次々に出てくる新薬に関する記載に加え,既存項目の加筆・修正・増補を行った.特に注意すべき薬剤をまと
めた付録「携帯用ポケットカード」付き.

〜至適透析を理解する〜

血液透析処方ロジック

乳原 善文(監修) 上野 智敏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

尿毒素物質の解説や透析の原理といった基礎知識から、混乱しやすい透析の各種モードを図説で平易にレクチャーした一冊。
透析処方現場で欠かせない各種ガイドライン等に示された各種設定目標や指針も網羅し、患者一人一人に最適な透析を「処方」するための考え方、臨床上のノウハウを惜しげもなく披歴した。
医師、看護師、各種医療者すべてのニーズに応えた、筆者の豊富な臨床経験がにじみでる「真のスターターブック」。

腫瘍崩壊症候群(TLS)診療ガイダンス 第2版

公益社団法人日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。

こんな時どうすれば!?透析患者の内科管理コンサルタント

深川 雅史(監) 常喜 信彦  花房 規男 (編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/12

症例をベースに「コンサルト」のキーワードで透析の基本、着眼点、検討方法を記載した。高いレベルの総合診療能力集団である透析医療従事者に、さらに腕を磨いてほしい。
・日本の透析医療は、欧米より予後が良好である。透析歴10年以上の患者が維持透析全体の25%以上を占める時代に入ってきた。
・透析患者の病態は多様性・複雑さゆえに、内科医にとってはいつも応用問題である。
・最近は、骨・ミネラル代謝異常や貧血の合併症管理も、心血管系と関連づけられており、循環器専門医からは的確な答えが得られないこともある。
・前著(透析患者の病態へのアプローチ、改訂2版、2011)では、病態をきちんと把握し、的確な対応することを目標としたが、それを踏まえて本書も企画した。
・透析医療分野はさらに広範な分野をカバーする時代に入った。一方で、透析医は、レベルの高い総合診療能力者の集団でもある。
・さまざまな合併症にどのように適切に対応できるか、すべての解決はできないまでも本書を活用して透析医療の施設間のムラをただして戴きたい。

電解質輸液塾 改訂2版

門川 俊明 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

水電解質が苦手になる大きな要因の一つに,例外やまれな事項があまりに多い,というものがある.本書ではそれを踏まえ,「まずは原理原則を徹底的にたたき込む」ことを優先し,覚える内容を大胆にクリアカット.簡単明瞭で分かりやすいと,発売すぐさま好評をいただいた.改訂2版では,初版の良さはそのままに,最新の知見も加えてブラッシュアップ.今すぐに臨床に活かせる,ミニマムかつ最適な水電解質攻略本となった.

~所見を「読んで」「考える」~

臨床医のための腎病理読解ロジック2

各論編 リウマチ・膠原病と腎病理

乳原 善文 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

腎疾患の病変の成り立ちから理解することで知識の定着を図る好評書「~所見を「読んで」「考える」~臨床医のための腎病理読解ロジック」の第二弾.今回は「リウマチ・膠原病」に焦点を当て,メカニズムから解説.しばしば難しく捉えられがちな病理組織分類を大まかでも自分でできるようになり,“使えるツール”として臨床に生かせるようにした.腎疾患を横断的に解説した前著と併せ,多彩な腎病理の読解の理解を深める一冊.

なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?

長田 道夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!

腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

バスキュラーアクセスの手技&Tips

腎臓内科医と形成外科医のコラボレーション

岡崎 睦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/01

新規血液透析導入患者にバスキュラーアクセス(VA)を作製する際は,できるだけ長持ちし,穿刺のしやすい血管を作製したい。そのためには,さまざまな基礎疾患を抱える患者の血管状態に合わせ,適切な場所に,適切な血管を使用したVAをつくる必要がある。
本書は,血管吻合と創傷治癒のプロである形成外科医と,血液透析のプロである腎臓内科医がコラボレーションすることで,個々の患者に合ったVA作製のノウハウを,豊富な写真とイラストでわかりやすく解説している。また,作製した血管に起こりうる,瘤や狭窄・逆流などのトラブルに対してどう対処するかを,ケーススタディとして具体的に紹介。さらに,VA作製後の術後管理と穿刺までも解説している。
明日のVA作製時に試してみたいテクニックが必ずみつかる1冊である。

腎臓内科グリーンノート

長田 太助 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/07

難しい腎臓疾患の診療をとことんわかりやすく! 診断基準,治療ガイドラインなど,短時間で必要十分な情報が得られる1冊.定番も新規薬剤も処方を具体的に解説し,現場で役立つ必携書.医学部生が臨床実習で病棟に出たときに疾患概念を手早く把握するのにも最適! 血管・血圧と関連する腎疾患や腎性貧血,小児科からのトランジションなど最新情報とコツをコンパクトに学べるポケットの相棒.

シチュエーションで学ぶ

輸液レッスン 第3版

小松 康宏 (著者) 西﨑 祐史 (著者) 津川 友介 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「読みやすさ」「理解しやすさ」にさらにこだわった充実の第3版!
①研修医と指導医の会話からシチュエーションをイメージし,
 その後の解説でぐんと理解が深まるという構成はそのままに,
 つまづきやすいところはさらに噛み砕いて解説しました。
②「実際にはどう投与するの?」の声にもお応えし,症例とともに具体的な処方例を追加。
③最新の文献・知見に合わせて改訂し,「グリコカリックス」「SGLT2阻害薬」など輸液にまつわる話題も豊富に盛り込みました。
④「Advance」(専門医試験に対応)の項目を追加。基本からのステップアップもサポートします。
⑤津川先生の最新コラムも載っています。
「輸液は苦手」が「ひとりでできる・もっとできる」に変わる,実践的な一冊です!

血液透析の理論と実際

富野 康日己 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

透析長寿国日本が誇る新しい透析の教科書決定版!
今話題の「透析療法中止の考え方」、腹膜透析・ハイブリッド透析や各職種の役割まで"患者さんが透析室に入室
し透析を受け退室するまでの過程"のすべてをまとめた透析チーム待望の1冊

心血管内分泌検査から読み解く 降圧薬 俺流処方

伊藤 裕 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/11

これまで画一的に取り扱われてきた本態性高血圧の治療を心血管系内分泌系の臨床検査値などにより病態に応じてグループ分けし,高血圧治療のエキスパートがJSH2009から一歩踏み込み,臨床経験上妥当と考え実践で選択している降圧薬の「俺流」処方をそれぞれの専門分野の立場から,エビデンスならびに自身の考え方を含めて解説.

必携! 外来での腎臓病診療アプローチ

富野 康日己 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/09

慢性腎臓病の罹患者は年々増加傾向であり,もはや腎臓専門医のみで対応することは不可能である.そんな現状を鑑みて,本書では腎臓内科専門医ではない一般内科医が症状から腎臓病を的確に診断し,治療に繋げられるよう,アプローチ方法を解説.専門医でなくても判断できる必要最小限の着目ポイントを精査し,専門医へ紹介するタイミングも明確に示した.オンライン診療にも活かせるように組み立てた,役立つ1冊である.

〜所見を「読んで」「考える」〜

臨床医のための腎病理読解ロジック

乳原 善文(監修) 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

腎臓に関わる臨床医が理想的に病理標本を読めるようになるためには,正しい用語で所見を描写し、患者の病態や
予後について考えることで「ただ見ていただけ」の読み方から脱却することが必要である.本書では臨床医として
腎病理の臨床と研究を極めた著者が,メカニズムから丁寧にわかりやすく解説した.病変の成り立ちから学び,所
見が意味するものを個々の患者ごとに考える力を身につけることができる一冊.

透析療法グリーンノート

長田 太助(監修) 齋藤 修 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

医療の谷間に灯をともす! 生命予後改善に寄与する透析療法の必須マニュアル.血液・腹膜透析療法の基本から合併症対策や,腎性貧血など新規薬剤の使用まで最新のガイドラインに準拠して解説.透析患者高齢化に対応すべくサルコペニアや腎リハビリ関連も網羅.透析療法に関わるスタッフすべてに役立つポケットの相棒.

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