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レジデントのための腎臓教室

ベストティーチャーに教わる全14章

前嶋 明人 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・初期研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ最新刊。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
・腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ重視」で解説しました。
・成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

極論で語る腎臓内科

今井 直彦 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/12

腎臓病の領域は、循環器の領域と異なり、大規模な臨床試験は決して多くなく、決して“派手”ではありませんが、病態生理が臨床に直結していることも少なくありません。本書では、著者が米国で培った臨床経験をもとに、臨床の現場で遭遇する「疑問」を病態生理から解き明かし、腎臓内科の『極意』をお教えします。腎臓内科医をめざす研修医・腎臓病に興味のある医学生にとって、臨床の正攻法のアプローチを学べます。

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第4版

田中哲洋 南学正臣 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブック改訂第4版が表紙を刷新
して登場.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめたコンパクトでわかりやすい構成・体裁はそのまま
に,次々に出てくる新薬に関する記載に加え,既存項目の加筆・修正・増補を行った.特に注意すべき薬剤をまと
めた付録「携帯用ポケットカード」付き.

バスキュラーアクセスの手技&Tips

腎臓内科医と形成外科医のコラボレーション

岡崎 睦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/01

新規血液透析導入患者にバスキュラーアクセス(VA)を作製する際は,できるだけ長持ちし,穿刺のしやすい血管を作製したい。そのためには,さまざまな基礎疾患を抱える患者の血管状態に合わせ,適切な場所に,適切な血管を使用したVAをつくる必要がある。
本書は,血管吻合と創傷治癒のプロである形成外科医と,血液透析のプロである腎臓内科医がコラボレーションすることで,個々の患者に合ったVA作製のノウハウを,豊富な写真とイラストでわかりやすく解説している。また,作製した血管に起こりうる,瘤や狭窄・逆流などのトラブルに対してどう対処するかを,ケーススタディとして具体的に紹介。さらに,VA作製後の術後管理と穿刺までも解説している。
明日のVA作製時に試してみたいテクニックが必ずみつかる1冊である。

初学者から専門医までの

腎臓学入門 改訂第2版

日本腎臓学会編集委員会 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2009/10

日本腎臓学会認定の専門医制度を制定し,試験を実施する教育活動を行いながら,標準的な到達点を示すテキストも存在しなかったが,編集委員会の努力により完成した。
本書は,第 30 回日本腎臓学会東部学術大会において教育を目的として 10 項目の課題を選定し,それぞれの分野の先生に講義されたものを基本として,加筆,改定,項目の追加をして完成されたものである。
本書の存在意義は腎臓学を専攻したいと希望する医師や,すでに腎臓学を専攻し教育,研究,臨床に携わっている方にも,最新の整理された情報源として参照する価値のあるものである。さらに,腎臓を専攻する診療科が設置されていない教育機関,医療機関において,学生,研修医に教えなければならないスタンダードとして適切な出版物であると確信している。

腎臓病診療でおさえておきたいCases36

慶應義塾大学腎臓内分泌代謝内科 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

研修医や若手腎臓内科医が日常診療のなかで「どうしたらいいのか?」と疑問を感じたり、迷ったりするトピックスを抽出。それらに示唆を与える36症例を厳選して解説を展開する。慶應大学で診療を受けた患者の長年にわたるデータと腎生検所見の蓄積は極めて貴重。腎臓内科医が臨床で必要とされる知識や判断基準を症例から読み取り実践できるよう、オール慶應の執筆陣が丁寧に症例を読み解く!

〜至適透析を理解する〜

血液透析処方ロジック

乳原 善文(監修) 上野 智敏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

尿毒素物質の解説や透析の原理といった基礎知識から、混乱しやすい透析の各種モードを図説で平易にレクチャーした一冊。
透析処方現場で欠かせない各種ガイドライン等に示された各種設定目標や指針も網羅し、患者一人一人に最適な透析を「処方」するための考え方、臨床上のノウハウを惜しげもなく披歴した。
医師、看護師、各種医療者すべてのニーズに応えた、筆者の豊富な臨床経験がにじみでる「真のスターターブック」。

血液透析の理論と実際

富野 康日己 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

透析長寿国日本が誇る新しい透析の教科書決定版!
今話題の「透析療法中止の考え方」、腹膜透析・ハイブリッド透析や各職種の役割まで"患者さんが透析室に入室
し透析を受け退室するまでの過程"のすべてをまとめた透析チーム待望の1冊

尿検査のみかた,考えかた

富野 康日己(監修) 金子 一成 鈴木 祐介 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

幅広い年齢層で行われている尿検査だが,小児から高齢者まで,年齢ごとにその実施法や結果の診かたは異なり,正しく活用できている者は存外少ない.また,小児から成人への移行期・思春期についても考える必要がある.本書では,章を年齢で分け,臨床・研究・教育の第一線で活躍している著者にそれぞれ診るべきポイントや考えかたを解説してもらった.尿検査に関する膨大な知識がコンパクトにまとまった,新バイブルである.

血液浄化療法ポケットハンドブック

岡田 一義 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/07

臨床医のための腎移植ポケットマニュアル

柴垣 有吾 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/11

多発性骨髄腫・全身性アミロイドーシスと腎障害の診断と治療

腎臓内科医、血液内科医が知っておくべき基礎と臨床を症例から学ぶ

今井 裕一 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

腎臓内科医,血液内科医は必読!多発性骨髄腫・全身性アミロイドーシスと腎障害に関して知っておくべき基礎から最新知見までを解説.さらに様々なタイプの実際の症例を紹介し,診断プロセスと治療方法もわかる!

腎臓病セルフアセスメント

問題と解説2012

日本腎臓学会 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2012/06

≪いまさら訊けない!≫

いまさら訊けない!透析患者検査値のみかた,考えかた Ver.2

加藤 明彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

透析患者の血液検査について,その臨床的な意義や診療での注意点などが一目で理解できると好評を博したハンド
ブックの最新版.初版刊行から約4年,新たなガイドラインも登場し,複数の検査項目が新規保険収載された.こ
れらの大きな変化を受けて全面的に改訂を加える.シスタチンC・ペントシジン・抗MAC抗体など新規項目も多数
追加.

バスキュラーアクセスの治療と管理

未来に向けて

大平 整爾 (監修・編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/11

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

≪Navigate≫

腎疾患

石橋 賢一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

「医学生のための“1周目”のテキスト」というコンセプトのもと編集されたNavigateシリーズの腎疾患編。医学生が躓きやすいと言われる「電解質異常」や「酸塩基異常」の基本的な考え方、糸球体腎炎の組織像の見方などを丁寧に解説。疾患の解説だけではなく、病態生理についてもしっかりと言及し、読者の理解を助ける図表を多数配置。初学者が抱く「なぜ?」という疑問に明快に答える医学生のための最新教科書が誕生!

絶対成功する腎不全・PD診療 TRC(Total Renal Care) 第2版

治療を通じて人生を形作る医療とは

石橋 由孝(監修・編著) 上條 由佳 藤本 志乃 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/10

医療技術の驚異的な進歩によって,慢性腎不全患者の長期生存が現実となったいま,医療者には,身体面の治療のみならず,患者のQOL(Quality of Life)を高めるための支援が求められている.
本書では,患者の精神心理・社会生活面を支援するためのTotal Renal Care(TRC.全人的・総合的腎疾患医療アプローチ)の実践と考え方を解説した.約3年半ぶりの改訂にあたり,TRC総論の改稿など,各所をリニューアル.

腎機能に応じた投与戦略

重篤な副作用の防ぎかた

向山 政志 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重篤な副作用を回避するために医師、薬剤師が知っておきたいキーワード、考え方、計算式を、症例をあげながら具体的に解説。NSAIDs、β遮断薬、スタチン、抗菌薬など、処方頻度の高い薬のリスクと注意ポイントについて、実践的な情報を記載した。腎機能を正しく評価するための「10の鉄則」と、圧倒的な情報量の「腎機能別薬剤投与量一覧表」を収載! 上手な薬の使いかたを導く。

小児急性血液浄化療法ハンドブック

伊藤 秀一 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2013/07

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