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医師による医師のためのChatGPT入門

臨床がはかどる魔法のプロンプト

大塚 篤司 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

ChatGPTを使いこなせば、あなたの臨床がもっと楽に。もっと効率よく。

ChatGPTの登場後、難しそうと敬遠する医師がいる一方、日常業務を効率化し生産性を上げている医師もいる。本書は、ChatGPTに苦手意識のある医師や研修医に向けて、ChatGPTを中心とした生成AIの基本的な使い方から日常業務での活用法に至るまで具体例とともに解説する。おーつか先生から研修医・花咲アイさんへのレクチャー形式で展開。コピペでそのまま使える、著者秘伝のプロンプトを集めたWeb付録付。

正攻法ではないけれど必ず書き上げられる はじめてのケースレポート論文

佐藤 佳澄 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

やる気があれば必ず書ける! とにかくこの本を読んでみてください!
論文執筆の経験がなくても,英語が得意でなくても,やる気があれば必ずケースレポート論文は書き上げられる.著者自らの経験をベースに,テーマ選びから,書き方のコツやポイント,翻訳の方法や選ぶべきツール,投稿する海外ジャーナルの選び方などなど,はじめてケースレポート論文を書き上げるためのノウハウ,を惜しげもなく教えてくれる一冊.

手軽で便利な文献整理 Zoteroのすすめ

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

速い,安い,簡単! のZoteroを使いこなそう!
Mendeley,Papers,ReadCube Papers,EndNote……文献管理アプリケーションには数多の選択肢が存在しますが,コスト,UI,環境,機能などその特徴は千差万別です.10年以上Zotero(ゾテロ)を愛用しているという岩田健太郎先生が「速い!」「安い(基本無料)!」「簡単!」というZoteroのアピールポイントを紹介しつつ,その導入法と使用法を易しくまとめました.

僕らはまだ、臨床研究論文の本当の読み方を知らない。

論文をどう読んでどう考えるか

後藤 匡啓 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/04

論文の言っていることがわからない,細かいところが気になって進まない,結果をどう解釈したらいいのかわからない.そんな苦労をしている人のために,本書は「どこまで理解して読めばいいのか」の道筋を示します.

医学論文の読み方2.0

論文を批判的に吟味し臨床適用するためのLetterの書き方

片岡 裕貴 稲垣 雄士 辻本 康 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/01

“論文を読んで理解する”ということはどういうことか.本書は,そんな問いに答えてくれます.これまで一度も論文を書いた経験のない人でも,論文に対するコメントを“Letter”として投稿することで,ただ論文を読んで終わる「読み方1.0」から,読んだ論文を解釈し文章にすることで理解する「読み方2.0」へ進化させることができます.その具体的な方法について,成功例や失敗例など実際の事例を紹介しながら詳しく解説します.

時間がなくても、お金がなくても、英語が苦手でも、論文を書く技法 改訂2版

―臨床医による臨床医のための3Step論文作成術―

木下 晃吉 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

時間もお金もなく,英語も苦手な臨床医の強い味方,「論文を書く技法」がAIを駆使した論文執筆のtipsも加えてパワーアップ.とにかく時間がない!  研究テーマもみつからない!  そんな臨床医のあなたでも,必ずテーマを見つけられacceptされる論文が効率的に書けるノウハウを惜しみなく紹介.必要なのは「ビジネス思考」「English Writing」「Web,クラウド,AI」そして「学会発表前に論文を作成してしまうこと」.論文執筆・投稿のハードルがますます上がる昨今,ぜひとも手に取っていただきたい一冊である.

膨大な医学論文から最適な情報に最短でたどり着くテクニック

康永/秀生 (監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2021/07

全ての医療職の皆さんへ!
めざす医学論文に最速ヒット!

おなじみの検索エンジンPubMed、Google Scholar。
そして文献管理ソフトEnd Noteなどなど。
使いこなしている気になってませんか?

医療ビッグデータ研究チーム直伝の文献さばきで
めざす論文に最速でヒットしよう。
効率にグッと差がつく必携アイテム!

書籍『膨大な医学論文から最適な情報に最短でたどり着くテクニック』の刊行を記念し、著者の重見大介先生、岩上将夫先生がご解説!

著者らが実際に行っている一歩踏み込んだ検索をレクチャーします。
本書を読んで、この動画をチェックしたら、ぜひご自分の検索にトライしてみてください!

新興医学出版社のYouTubeチャンネル https://youtu.be/HYHDrij9vdc

視野を広げるエビデンスの読み方

医学論文を読んで活用するための10講義

青島 周一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

EBMは現時点において最も信頼できる科学的根拠を踏まえながら、最善の臨床判断を模索する臨床行動スタイルです。正しい理解のもとで実践すれば医療者にとって有益な武器となるものの、根本的な理解が追いついていなければ十分な利益をもたらさないでしょう。本書は、著者が実施した研修会の内容を再構築し、医学論文の実践的かつ効率的な読み方、そして論文結果を多面的に考察するために必要な視点についてまとめました。

初めの一歩 メタアナリシス

“Review Manager”ガイド

平林 由広 (著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2014/04

メタアナリシスはEBMで最高水準の統計手法である。フリーソフト“Review Manager”を駆使すれば、数式不要で客観的結論を導き出すことが可能。初学者必携書。

PICOから始める医学文献検索のすすめ

小島原 典子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

ガイドライン作成における文献検索の専門家が、効率的かつ精度の高い文献検索の方法を実際の手順に沿って分かりやすく解説。ガイドライン作成はもちろん、日々の論文執筆・日常診療においても「PICO」モデルを用いて臨床課題を解きほぐした文献検索を的確に行う方法を伝授。EBMを使いこなす知識を身につけたい読者に最適の実用書。

超絶解説

医学論文の難解な統計手法が手に取るようにわかる本

康永 秀生 山名 隼人 岩上 将夫 (編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

近年、医学研究に用いられる統計手法が極めて高度化している。臨床家が現代の論文を斜め読みせず、真に理解するにはどうすればよいのか? そのためには臨床医学の進歩だけでなく、統計学の進歩もキャッチアップしていく必要がある。本書では、「どのような臨床的状況や臨床データに当てはまるか」に焦点を合わせ、日々進化する難解な統計手法を“臨床家目線”で徹底的にわかりやすく解説した。臨床疫学の専門家たちが贈る、すべての臨床家必携の一冊。

医療情報技師能力検定試験 過去問題・解説集2023

一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/03

保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.医療情報技師能力検定試験の2017~2019年度,2021~2022年度の5年分の試験問題(約800問)と,そのすべての解答・解説を収載した.学習効率の高い試験対策本というだけでなく,参考書としても最適な一冊.

読む技術

論文の価値を見抜くための基礎知識

トリーシャ・グリーンハーフ (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/06

統計に詳しくなくても大丈夫!
EBM(エビデンスに基づく医療)を実践するために
要点を把握して四則計算ができれば、優れた論文は見分けられる!

情報も論文も毎週山のように増えていきます。
しかし、単にp<0.05を判断基準にするなら、20本に1本は間違った結論の論文を読まされることになってしまいます。
臨床上の疑問を解決するのに真に役立つ論文を探すことは、科学的に読むに値しない論文を捨て去る技術でもあるのです。

本書は、医学生と初期研修医を主な読者対象にした医学論文の読み方の入門書です。
これさえ読んでおけば、NEJM、JAMA、BMJ、Lancetなど医学雑誌に掲載される論文がどのくらい重要な研究なのかわかるようになります。

学会発表,プレゼンに自信がもてる

スライド作成テクニック100

石木 寛人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/05

学会発表やプレゼンを聴いているとき,内容が頭に入ってこなかったり,理解が追い付かなかったりという経験はありませんか? もしかすると自分が発表をしているときも聴いている人からそのように思われているかもしれません.本書ではノイズの少ない美しい発表スライドの作り方のポイントを100個にまとめて解説しています.引くだけで綺麗に作れるガイドラインって? MSPゴシックのPってなに? 色を揃えるってどういうこと? 視線誘導ってどうするの? 気になったポイントを自分のスライドに活かせば,センスに頼らないカッコいいスライドを作ることができます.発表者の顔ともいえるスライドを、本書の100のテクニックで磨きあげましょう!

医療情報の基礎知識 改訂第2版

第15~20回医療情報基礎知識検定試験問題付

一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

医療情報基礎知識検定試験受検者の学習環境を整えるために作成した、初学者がまず手に取るべき入門書。全医療者が知っておくべき医療情報の基礎的な知識を網羅した。2016~2019年度の試験問題(合計6回分、480問)とその正解を収載し、教科書部分は試験問題の解説書を兼ねている。章ごとの標準学習時間が記載されており、教育機関での授業進行や自己学習計画の参考書にもなっている。

医療者のためのExcel入門 第2版

超・基礎から医療データ分析まで

田久 浩志 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。

臨床試験の事典

丹後 俊郎 松井 茂之 (編)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2023/01

・臨床試験の研究デザイン,実施方法,関連法規,疾患領域別の動向,解析手法や統計学的手法などに関する重要なキーワードを見開き2~4頁で簡潔に解説 ・豊富な事例とともに臨床試験の全体像を理解できる1冊 おもな読者対象: 計量生物学,医学統計学,疫学などの研究者・院生,製薬・医療機器メーカー,臨床医などの専門家,図書館など

超実践 医療 DX

髙尾 洋之 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【病院経営の改革・改善、省力化に効く!】医療のデジタル化や働き方改革の推進・管理に携わる医療職に向けた実践書。大学病院のIT化や保険収載アプリの開発にも携わった医療DXの達人が分かりやすく指南。関連分野を先導する3人のエキスパートとの対談も収載。

病院経営MASTER VOL 8.3

病院経営MASTER編集委員会 (編)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2024/01

【特集】今日から始めるChatGPT Q&A ベスト20
【対談】ChatGPTの可能性と展望(池田 朋弘:2万部突破「ChatGPT最強の仕事術」著者×長 英一郎:「病院・診療所・介護施設向けChatGPT実践ガイド」著者)

医療情報システム入門 2023

一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会 (編著)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2023/02

『今の「医療情報システム」がわかる一冊』
本書は、医療情報システムの第一線を担う専門分野担当者が、最新の現状分析と将来展望を示した入門書です。レセプト電算処理・オンライン請求化の流れで本格的なIT導入を検討されている病院関係の方々、IT導入済みの病院に新規入職された方々、システム企業で医療分野に携わる方々、特定健診の流れで医療情報システムの理解が必要となる保険者の方々などに広くご利用いただけます。
本書は、JAHIS主催の講座「医療情報システム入門コース」をもとに作成しました。「入門コース」では、主に医療情報システムに初めて携わる方々を対象に、JAHISの各委員会に所属する専門家を講師として、医療情報システムの全体構成から、オーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携などの分野別のポイントまで、政策・業務・技術動向を交え解説しています。
本書では、そんな「入門コース」の蓄積を活かし、各講師が医療情報システムの基礎知識から業界の最新動向(医療DX、データヘルス、オンライン資格確認、電子処方箋、PHR、HL7 FHIR、etc.)までをやさしく解説しました。図表を活用してビジュアルに分かりやすく、ポイントを押さえた入門書になっています。
「医療DX」は、保健・医療・介護のさまざまな段階において発生する情報やデータを、全体最適された基盤を通して用い、社会や生活の形を変えることと定義されています。医療情報なくして「医療DX」は進まず、その医療情報を支えるのが医療情報システムです。本書は「医療DX」の基礎であるとも言える医療情報システムを学ぶために最適なテキストです。

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