医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

チャートでわかる糖尿病治療薬処方のトリセツ

未来を護るベストチョイス!

野見山 崇 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

近年飛躍的に選択肢が広がり、各治療法に関する科学的根拠の蓄積も進む糖尿病の薬物療法について、各薬剤の基礎知識を押さえつつ、合併症・併存疾患の有無や高齢者等、患者さんの病態や状況に応じた処方のノウハウが学べる実践書。第1部では項目ごとにわかりやすいチャートを図示し、治療選択の考え方が視覚的に理解できる。第2部では一歩進んだ診療内容について専門医の視点から解説。いずれも単なるガイドライン等の基本事項を超えた著者ならではの診療のコツが随所に散りばめられている。

糖尿病×○○○の診かた・考えかた 併発疾患・合併症にバッチリ対応!

寺内 康夫 荒木 厚 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

糖尿病治療に影響を与える併発疾患・合併症について、その基本的知識(病態、治療)を解説し、さらに併発疾患・合併症をもつ糖尿病患者に対する具体的な治療法や症例を提示することで、増え続ける高齢者糖尿病に適切に対応できるようになるための実践書。

むかしの頭で診ていませんか? 糖尿病診療をスッキリまとめました

森 保道 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

好評シリーズ「むかしの頭で診ていませんか?」の第4弾。日常の糖尿病診療において知っておくと便利なテーマを簡潔にまとめた。各項目の冒頭に結論を掲載、一般医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説、具体的にどうするべきかのポイントが明瞭にまとめられ、効率的に読み通せる。日ごろ糖尿病患者さんを診る機会がある一般医の方が知識を再確認、更新するのに最適の一冊。

糖尿病グリーンノート

寺内 康夫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

最高水準の診療をめざし,臨床現場で本当に必要な情報を凝縮したレジデントのための新たな指標,「グリーンノート」シリーズの糖尿病編.

ここが知りたい!

高齢者糖尿病診療ハンドブック

横手 幸太郎 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

学会からエビデンスに基づくガイドラインが公表されるのと軌を一にして,豊富な経験をもとに実践的な考え方を提示.『ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック』の姉妹書.

ここが知りたい!

糖尿病診療ハンドブック Ver.3

岩岡 秀明 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

好評書の全面改訂版.新たなエビデンス,ADAの新ガイドライン,高齢者糖尿病の血糖コントロール目標2016,各種新薬の情報等を織込んだ.かかりつけ医・一般内科医の必携書.

糖尿病診療ガイドライン2016

日本糖尿病学会 (編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

国内外の最新エビデンスを反映した診療ガイドライン。臨床現場での利便性を高めるため、Clinical Question(CQ)方式を採用。新規治療薬や新たな診療機器の登場等、飛躍的な進歩を遂げる糖尿病診療を網羅し、また糖尿病性腎症病期分類や妊娠中の糖代謝異常と診断基準の統一化、高齢者糖尿病の血糖コントロール目標値の検討といった新知見も盛り込んでいる。わが国の糖尿病診療におけるEBM実践の指針であり、糖尿病患者に関わるすべての医療者必携の一冊。

ココに注意!高齢者の糖尿病

老年症候群を考えた治療とQOLを高める療養指導のコツ

荒木 厚 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/01

高齢者の糖尿病は投薬や注射だけでは治せない!診療の基本から,老年症候群,生活習慣改善と運動・食事の指導まで,高齢糖尿病患者の治療に必要な知識がすべてわかる!

糖尿病治療薬 使いこなし術

フクロウ先生がすすめる処方力アップのコツ

寺内 康夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

長年糖尿病診療に携わってきた著者が,一般内科医に役立つ薬剤選択のコツを開業医の立場から実践的に解説.目の前の患者とどう向き合い,幅広い選択肢から最適な薬剤をどのように見つけて処方するかといった,治療薬の“使いこなし術”を伝授する.本書を読めば,あなたの糖尿病診療が明日から変わる!

最新 糖尿病診療のエビデンス

能登 洋 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2015/08

糖尿病診療に携わる、全ての医師・医療従事者には必読。
日々の糖尿病診療で生じる疑問を、最新のエビデンスに基づき、わかりやすく解説。
国立国際医療研究センター病院「糖尿病標準診療マニュアル(一般診療所・クリニック向け)」の2015年改訂に準拠。

糖尿病診療の究極の目標は、糖尿病に伴う血管合併症の予防にあります。特に、心筋梗塞や脳卒中などの動脈硬化性疾患の予防が注目されています。新薬はどんどん登場していますが、実はその全ての薬剤で、動脈硬化性疾患の発症予防が証明されているわけではありません。大規模臨床試験によるエビデンス作りが、まさに現在進行形で進められているのです。ただし、その結果はEvidence Based Medicine(EBM)の言葉で伝えられるので、それを正しく解釈して日常診療に生かすには、ちょっとしたノウハウが必要となります。本書では、これを簡潔に分かりやすく紹介します。

EBM界の若手ホープである著者が、日々の糖尿病診療で生じる臨床的な疑問について、最新のエビデンスと診療ガイドラインをひもときながら、分かりやすく解説します。『日経メディカル Online』の好評連載をベースに、大規模臨床試験の結果や新しい糖尿病診断基準、診療ガイドラインを加え、全面的に刷新しました。国立国際医療研究センター病院による『糖尿病標準診療マニュアル』の最新版(第11版)が2015年4月に発表され、その糖尿病診療ガイドラインの詳細も紹介しています。

研修医および糖尿病を専門としない全ての臨床医、糖尿病療養指導士や看護師、管理栄養士、薬剤師など、糖尿病の患者指導に携わる医療専門職を対象とした内容です。治療薬の選択だけでなく、炭水化物制限の是非、運動や禁煙といった生活指導に至るまで、糖尿病の日常診療で生じる疑問を選び、解説します。OかXかの問いかけに答えていくので、肩がこらずEBMの考え方や最新知見、その解釈を知ることができます。


【◯か☓か】 日々の診療で生じるプラクティカルな疑問に答える
 Q.血糖の厳格管理で死亡率は減る?
 Q.低炭水化物食を続けると死亡リスクが増える?
 Q.禁煙後の体重増加で大血管症発症リスクが増加する? など

はじめてのカーボカウント3版

坂根 直樹 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/02

カーボカウントの考え方,指導の実践を具体的に解説して好評を得た書の改訂3版.2版からの進歩や変化を踏まえ,最新の知識とノウハウをプラスしてさらにパワーアップ.

誰でもかんたん カーボカウント

小野 百合 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/12

煩雑で分かりづらいと言われるカーボカウント.本書では,編者が自身の病院で大きな効果があった「炭水化物20g交換表」を紹介.実践する人にも教える人にも役立つ1冊.

糖尿病食事療法のベストチョイス「緩やかな糖質制限」ハンドブック 第2版

山田 悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

食事療法は継続こそ重要!安全で無理なく続けられる糖尿病食事療法「緩やかな糖質制限」について糖質制限療法のトップランナーである山田悟先生が解説する唯一の専門書です。
今版では、実例に基づく模擬指導例の章を新たに追加。指導内容が具体的にわかります。
糖質表示は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)にもとづいて、利用可能炭水化物優先で記載。
各種薬剤との併用についても解説しています。

教えて!SGLT2阻害薬の使いかた

Q&Aとケーススタディで学ぶ、糖尿病患者への適切で安全な使い方とその根拠

加来 浩平 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

大規模臨床試験などの多くのエビデンスに基づき,Q&Aとケーススタディで臨床の場における活用法を基礎から解説.また,心血管イベントリスク低下や腎保護作用など,本薬がもつ多面的作用の可能性も解説します.

糖尿病治療の手びき2017 改訂第57版

日本糖尿病学会 (編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に長年改訂を続け、多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書。糖尿病の病態から診断・治療方法、合併症の詳細について、根拠とともに患者さんにわかりやすい図表と大きな活字で解説。また、新たに巻末にQ&Aを掲載し、患者さんの疑問・質問に答えている。初めて糖尿病を勉強する患者さん・ご家族のほか、医療従事者が患者さんに説明する際にも役立つ一冊。

高齢者糖尿病診療ガイドライン2017

日本老年医学会・日本糖尿病学会 (編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

日本糖尿病学会・日本老年医学会共同編集による診療ガイドライン。高齢者特有の生理機能の変化や併発疾患など、糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問についてCQ形式で解説。また巻末にアブストラクトテーブルを収載しエビデンスの確認も容易にできる。

小児・思春期1型糖尿病の診療ガイド

日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会 (編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

主に小児糖尿病診療を専門としない実地医家を対象に、小児・思春期における1型糖尿病診療のノウハウを平易にまとめた、日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会による書籍。両学会編著による『小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン』の内容をもとに、要点を簡潔な箇条書きとしており、実臨床においてすぐに活用できる。

AGP活用 インスリン治療 高血糖 低血糖を見逃さない

西村 理明 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/06

インスリン治療20症例のAGPの血糖変動パターンを,指導医が研修医や看護師との対話を通し,3ステップで視覚的に読み解き,インスリン投与のタイミング,量や種類の選択といった注意すべきポイントや具体的な対応について,豊富な経験に基づいた考えかたやとらえかたを提供.明日からの糖尿病診療とケアに役立つ一冊.

1型糖尿病診療ノート

41のヒント

今川 彰久 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

1型糖尿病診療の基礎知識から最新治療までをコンパクトに解説.SAPやCGM,新規インスリン製剤の登場,カーボカウントの導入等により著しく進歩した1型糖尿病診療について,診療のヒントとなるエッセンスをまとめた.教科書的な内容でなく,著者の経験から得た実践的内容を提示.糖尿病患者さんを診るすべての医師はもちろん,療養指導を行う医療スタッフにもおすすめの一冊.

病を引き受けられない人々のケア

「聴く力」「続ける力」「待つ力」

石井 均 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

『糖尿病診療マスター』 誌の人気対談コーナーから10篇を収載。石井均氏と著名人が、患者さんの心の動きを深く掘り下げて語り合った内容だ(対談者:河合隼雄・養老孟司・北山修・中井久夫・中村桂子・門脇孝・鷲田清一・西村周三・皆藤章の各氏)。「楽しみがない」「なんともない」「怖い」「自信がない」など、患者さんの言葉や行動からその意味を味わう。患者さんへの理解や接し方、そして読者の考え方が変わる1冊。

前のページ 1 2 次のページ