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糖尿病治療の手びき2020 改訂第58版

日本糖尿病学会 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に、改訂を重ねながら多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書。今版では、糖尿病の病態や診断・治療方法、合併症の詳細について、『糖尿病診療ガイドライン2019』の改訂や新薬に関する情報を中心に情報を刷新。また関連書『糖尿病療養指導の手びき』のエッセンスも盛り込み、医療従事者が患者さんに説明する際にも役立つ一冊として編集した。

糖尿病診療ガイドライン2019

日本糖尿病学会 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

3年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し、日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2019年版。今改訂においても、Clinical Question(CQ)形式、『Minds診療ガイドライン作成の手引き2014』に準拠した作成手順・基準を踏襲。国内外問わず、精査された多くのエビデンスを盛り込み、糖尿病専門医だけでなく、糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊。

血糖管理のための糖尿病治療薬活用マニュアル

寺内 康夫 白川 純 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

近年の糖尿病治療は,新薬の登場により選択肢が増え血糖コントロールの改善が期待される一方で,処方が複雑になり新たに臨床での難しさが生じている.本書では,大きな転換を迎えている糖尿病治療を取り巻く現状で,一般内科医など,非糖尿病専門医が安全・安心に血糖管理を行えるよう,治療薬の使い方をエキスパートが解説.治療薬ごとの使い方や病態に応じた実際の治療法,薬剤の相互作用など,日常診療での疑問に応える一冊.

チャートでわかる糖尿病治療薬処方のトリセツ

未来を護るベストチョイス!

野見山 崇 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

近年飛躍的に選択肢が広がり、各治療法に関する科学的根拠の蓄積も進む糖尿病の薬物療法について、各薬剤の基礎知識を押さえつつ、合併症・併存疾患の有無や高齢者等、患者さんの病態や状況に応じた処方のノウハウが学べる実践書。第1部では項目ごとにわかりやすいチャートを図示し、治療選択の考え方が視覚的に理解できる。第2部では一歩進んだ診療内容について専門医の視点から解説。いずれも単なるガイドライン等の基本事項を超えた著者ならではの診療のコツが随所に散りばめられている。

誰も教えてくれなかった糖尿病患者の感染症診療

感染症合併例はココに気をつけて!

石井 均 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

糖尿病患者は免疫不全状態であり、感染症に罹患しやすいが、感染症診断が遅れがちである。また罹患すると感染症が重症化しやすいうえ、血糖コントロールも難しくなり高血糖が悪化する。新型コロナウイルス感染症においても、糖尿病患者は重症化しやすいと言われている。そこで糖尿病と関連の深い感染症を中心に、感染した糖尿病患者を診療する際に必要な情報を内科医向けにまとめた。

小児・思春期1型糖尿病の診療ガイド

日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会 (編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

主に小児糖尿病診療を専門としない実地医家を対象に、小児・思春期における1型糖尿病診療のノウハウを平易にまとめた、日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会による書籍。両学会編著による『小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン』の内容をもとに、要点を簡潔な箇条書きとしており、実臨床においてすぐに活用できる。

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

All in One 糖尿病 外来診療の味方

橋本 浩 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

プライマリ・ケアの現場において,様々な疾患・患者に対応しなくてはならない医師に実用的な情報を提供すべく,糖尿病の基本や合併症から妊娠糖尿病や二次性糖尿病まで幅広くまとめた必携の一冊.著者の経験をもとにしたコラムも収載されており,糖尿病診療についてさらに知識を深められるものになっている.

むかしの頭で診ていませんか? 糖尿病診療をスッキリまとめました

森 保道 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

好評シリーズ「むかしの頭で診ていませんか?」の第4弾。日常の糖尿病診療において知っておくと便利なテーマを簡潔にまとめた。各項目の冒頭に結論を掲載、一般医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説、具体的にどうするべきかのポイントが明瞭にまとめられ、効率的に読み通せる。日ごろ糖尿病患者さんを診る機会がある一般医の方が知識を再確認、更新するのに最適の一冊。

プライマリ・ケア医のための糖尿病診療入門

岩岡 秀明 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/10

最新のエビデンスに基いた、糖尿病の治療方針の組み立て方、指導の勘所、薬の使い分けなどをベテラン糖尿病専門医が紹介します

総合診療医や一般内科医が糖尿病を診療する際に覚えておくべき病気の知識、薬剤の使い分け、気を付けるべき糖尿病の合併症などを、最新のエビデンスやガイドラインに基づいて網羅的に解説しました。
家庭医や在宅医などと現場での治療をどのように進めるべきかの対談を収録した他、どのような処方が査定の対象になるのかについても収録。非専門医の医師にとって実践的な内容になっています。

病棟血糖管理マニュアル 第2版

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

糖尿病治療・療養指導ゴールデンハンドブック 改訂第2版

清野 弘明 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/02

糖尿病治療・療養指導に関わるあらゆる事項を実践的にまとめた好評書の改訂版.知りたいことをすぐに調べられる使いやすさはそのままに,診断基準の改訂や新薬,CGM,カーボカウント,コーチングなどの関連情報をアップデート.社会福祉諸制度の実際など類書にない役立つ情報も網羅.研修医・一般内科医だけでなく糖尿病診療に携わる全スタッフ必携の一冊.

まずはこうする!次の一手はこれだ!

糖尿病治療薬最新メソッド 3版

弘世 貴久 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/04

●糖尿病患者さんの病態,背景,また価値観は千差万別。ますます増える治療選択肢から何をチョイスすればよいのか,患者パラメータで切って解説しました!
●プロの薬剤の投与量,切り替えの妙,組み合わせの技がわかります。

誰でもかんたん カーボカウント

小野 百合 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/12

煩雑で分かりづらいと言われるカーボカウント.本書では,編者が自身の病院で大きな効果があった「炭水化物20g交換表」を紹介.実践する人にも教える人にも役立つ1冊.

1型糖尿病診療ノート

41のヒント

今川 彰久 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

1型糖尿病診療の基礎知識から最新治療までをコンパクトに解説.SAPやCGM,新規インスリン製剤の登場,カーボカウントの導入等により著しく進歩した1型糖尿病診療について,診療のヒントとなるエッセンスをまとめた.教科書的な内容でなく,著者の経験から得た実践的内容を提示.糖尿病患者さんを診るすべての医師はもちろん,療養指導を行う医療スタッフにもおすすめの一冊.

薬物療法に活かす 糖尿病を聴く技術と話す技術

松本 一成 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

糖尿病薬の服薬やインスリン治療の導入で患者が抵抗感を示したとき、どうしていますか?本書は、コーチングを取り入れた対話法を実践している著者により、患者自身がやる気を出す対話のコツ、患者の背景や性格を考慮した薬剤選択・服薬指導のコツを解説。具体的な会話例で患者タイプ別の対応をマスターすれば、苦手な患者も怖くない。糖尿病療養指導・服薬指導に苦慮している医師・医療スタッフに新たな視点を与える。

ここが知りたい!

糖尿病診療ハンドブック Ver.3

岩岡 秀明 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

好評書の全面改訂版.新たなエビデンス,ADAの新ガイドライン,高齢者糖尿病の血糖コントロール目標2016,各種新薬の情報等を織込んだ.かかりつけ医・一般内科医の必携書.

教科書やガイドラインではわからない!糖尿病薬物療法の裏ワザ、豆知識

弘世 貴久 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

糖尿病専門医として臨床経験豊富な著者が糖尿病治療薬の各薬剤について、その作用機序、適応となる患者、患者に応じた使い方などをわかりやすく解説。著者自身の経験や臨床研究に基づく、教科書やガイドラインには載っていない薬剤の使い方や知識が満載。専門医はもちろんのこと、非専門医も知っておきたい処方内容を紹介する。臨床現場で糖尿病治療薬の選択に自信がもてるようになる一冊。

≪ジェネラリストBOOKS≫

かゆいところに手が届く!まるわかり糖尿病塾

三澤 美和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

プレ初診(潜在患者のスクリーニング)から内服薬・注射薬の使い分け、対応の難しい患者への接し方まで、糖尿病診療を行うプライマリ・ケア医が求める知識を厳選。インスリンの打ち方、紹介状の書き方など、“かゆいところに手が届く”情報も盛りだくさん。最新のエビデンスに基づきつつ「臨床現場で明日から使える知識」を知りたい、というニーズに応える一冊!

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

こういうときはこうする!

腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診断マニュアル

大橋 健 (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/07

最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容です!

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