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血糖管理のための糖尿病治療薬活用マニュアル

寺内 康夫 白川 純 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

近年の糖尿病治療は,新薬の登場により選択肢が増え血糖コントロールの改善が期待される一方で,処方が複雑になり新たに臨床での難しさが生じている.本書では,大きな転換を迎えている糖尿病治療を取り巻く現状で,一般内科医など,非糖尿病専門医が安全・安心に血糖管理を行えるよう,治療薬の使い方をエキスパートが解説.治療薬ごとの使い方や病態に応じた実際の治療法,薬剤の相互作用など,日常診療での疑問に応える一冊.

≪ここが知りたい!≫

ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック Ver.4

岩岡 秀明 栗林 伸一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

あのロングセラーが約2年ぶりに全面改訂! 新規項目として,1:診断・分類・問診・診療のポイント,2:喫煙と糖尿病,3:1型糖尿病(内科医の立場から,小児科医の立場から),4:眼科から見た糖尿病網膜症,を追加し糖尿病の全分野を網羅した.
もちろん,最新のエビデンス・ガイドライン,薬剤に関する動向などの解説も充実.糖尿病診療のバイブル!

糖尿病診療ガイドライン2019

日本糖尿病学会 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

3年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し、日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2019年版。今改訂においても、Clinical Question(CQ)形式、『Minds診療ガイドライン作成の手引き2014』に準拠した作成手順・基準を踏襲。国内外問わず、精査された多くのエビデンスを盛り込み、糖尿病専門医だけでなく、糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊。

高齢者のための糖尿病診療

岩田 健太郎 (監修・著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2019/02

高齢者の5人に1人が糖尿病(DM),今後も発症は減りません.2025年問題を控え,DMは専門医の領域ではなく,プライマリケアとなりました.感染症のエキスパート岩田健太郎医師と,糖尿病のエキスパートがタッグを組み,DMの特性と高齢者へのご作法を検証,ガイドラインではわからない薬物・生活療法,在宅療法の訓えがここにあります.

病棟血糖管理マニュアル 第2版

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

チャートでわかる糖尿病治療薬処方のトリセツ

未来を護るベストチョイス!

野見山 崇 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

近年飛躍的に選択肢が広がり、各治療法に関する科学的根拠の蓄積も進む糖尿病の薬物療法について、各薬剤の基礎知識を押さえつつ、合併症・併存疾患の有無や高齢者等、患者さんの病態や状況に応じた処方のノウハウが学べる実践書。第1部では項目ごとにわかりやすいチャートを図示し、治療選択の考え方が視覚的に理解できる。第2部では一歩進んだ診療内容について専門医の視点から解説。いずれも単なるガイドライン等の基本事項を超えた著者ならではの診療のコツが随所に散りばめられている。

最新 糖尿病診療のエビデンス 改訂版

能登 洋 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2019/08

EBM(根拠に基づいた医療)の考え方に基づき、2型糖尿病の薬物治療や生活習慣改善に関する最新の知見を紹介。

EBM(Evidence-Based Medicine)界の若手ホープである著者が、日々の糖尿病診療で生じる臨床的な疑問について、最新のエビデンスと診療ガイドラインをひもときながら、わかりやすく解説します。
『日経メディカル Online』で好評を博した連載(臨床講座)をベースに、初版を2015年に発行。今回は、2019年6月までに発表された大規模臨床試験の結果や新しい糖尿病診断基準、診療ガイドラインの紹介を加え、全面刷新しました。
SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬がなぜ今、注目されているのか、包括的なリスク管理はどの程度の意義があるのか、糖質制限の長期的な評価など、臨床現場で役立つ数々のトピックスを、EBMの切り口で明快に解説。
研修医や糖尿病を専門としていない全ての臨床医を中心に、糖尿病診療指導士や看護師、管理栄養士、薬剤師など、糖尿病患者の治療・指導に携わる全ての医療専門職と、製薬会社のMR(医薬情報担当者)を主たる読者対象としています。

外来血糖管理マニュアル

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/04

外来で血糖管理を行う全ての医師を対象に、血糖管理の理論と実践をコンパクトに学ぶための1冊です。理論編で血糖管理の考え方を身につけ、実践編では臨床症例の検討を通じて、よりよい血糖管理について述べています。資料編では診療ツールや治療アルゴリズム、外来で使用する経口薬について詳述しています。トレンドを追うだけでは決して身につかない、知識と経験に裏打ちされた診療ができるようになる、確かな臨床力を養います。

AGP活用 インスリン治療 高血糖 低血糖を見逃さない

西村 理明 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/06

インスリン治療20症例のAGPの血糖変動パターンを,指導医が研修医や看護師との対話を通し,3ステップで視覚的に読み解き,インスリン投与のタイミング,量や種類の選択といった注意すべきポイントや具体的な対応について,豊富な経験に基づいた考えかたやとらえかたを提供.明日からの糖尿病診療とケアに役立つ一冊.

1型糖尿病診療ノート

41のヒント

今川 彰久 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

1型糖尿病診療の基礎知識から最新治療までをコンパクトに解説.SAPやCGM,新規インスリン製剤の登場,カーボカウントの導入等により著しく進歩した1型糖尿病診療について,診療のヒントとなるエッセンスをまとめた.教科書的な内容でなく,著者の経験から得た実践的内容を提示.糖尿病患者さんを診るすべての医師はもちろん,療養指導を行う医療スタッフにもおすすめの一冊.

糖尿病最新の治療2019-2021

門脇 孝 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

3年ごとの定期刊行で、糖尿病治療の最新情報と治療方針を簡潔にまとめた最新版。巻頭トピックスでは、J-DOIT3、SGLT2阻害薬の臓器保護・合併症抑制作用、GLP-1受容体作動薬と糖尿病合併症、インスリンポンプ療法、糖尿病と心不全、2型糖尿病と腸内フローラなど、話題の10テーマを取り上げている。今版では新たに「免疫チェックポイント阻害薬による1型糖尿病」や「移植・再生医療」、「ICTを用いた自己管理支援」の項目を新設した。さらに病態別各論では「診療のポイント・治療指針」を冒頭に設け、要点が一目でわかるよう工夫した。

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

ここが知りたい!

糖尿病診療ハンドブック Ver.3

岩岡 秀明 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

好評書の全面改訂版.新たなエビデンス,ADAの新ガイドライン,高齢者糖尿病の血糖コントロール目標2016,各種新薬の情報等を織込んだ.かかりつけ医・一般内科医の必携書.

薬物療法に活かす 糖尿病を聴く技術と話す技術

松本 一成 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

糖尿病薬の服薬やインスリン治療の導入で患者が抵抗感を示したとき、どうしていますか?本書は、コーチングを取り入れた対話法を実践している著者により、患者自身がやる気を出す対話のコツ、患者の背景や性格を考慮した薬剤選択・服薬指導のコツを解説。具体的な会話例で患者タイプ別の対応をマスターすれば、苦手な患者も怖くない。糖尿病療養指導・服薬指導に苦慮している医師・医療スタッフに新たな視点を与える。

GLP-1受容体作動薬 ―宝の持ち腐れにしないための本

弘世 貴久 (編著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/10

・糖尿病薬物治療におけるGLP-1受容体作動薬のポジショニングの再考を,具体的な裏付けを示しながら提言
・基本的解説(種類・分類)から,第一選択薬として用いるべき根拠,膵外作用,基礎インスリンへの上乗せ・ステップダウン,安全性,新規配合注への期待,症例提示まで
・東邦大学の糖尿病・代謝・内分泌学分野の教室の総力を挙げた糖尿病診療に必携の1冊

短期集中!オオサンショウウオ先生の

糖尿病論文で学ぶ医療統計セミナー

疫学研究・臨床試験・費用効果分析

田中 司朗 耒海 美穂 清水 さやか (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/07

実論文4本を教材に,本物の統計力を磨く!疫学データによるモデル構築から費用効果分析まで,全26講+演習問題で着実に学べる.1講1講が短いのでスキマ時間に受講可能.糖尿病にかかわるすべての診療科に!

まずはこうする!次の一手はこれだ!

糖尿病治療薬最新メソッド 3版

弘世 貴久 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/04

●糖尿病患者さんの病態,背景,また価値観は千差万別。ますます増える治療選択肢から何をチョイスすればよいのか,患者パラメータで切って解説しました!
●プロの薬剤の投与量,切り替えの妙,組み合わせの技がわかります。

実践! 病を引き受けられない糖尿病患者さんのケア

石井 均 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

多くの糖尿病患者は、「治らない」「あまり症状が出ない」ことからなかなか治療へのモチベーションを保てない。そして、このような患者(病を引き受けられない患者さん)の心理を理解することは必須であるが難しい。そこで本書では、『糖尿病診療マスター』誌に掲載された論文の中から実際の“糖尿病患者の心理”を分かりやすく解説したものを厳選して収載。教科書的なテキストには書かれていない現実的な実践書としてまとめた。

プライマリ・ケア医のための糖尿病診療入門

岩岡 秀明 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/10

最新のエビデンスに基いた、糖尿病の治療方針の組み立て方、指導の勘所、薬の使い分けなどをベテラン糖尿病専門医が紹介します

総合診療医や一般内科医が糖尿病を診療する際に覚えておくべき病気の知識、薬剤の使い分け、気を付けるべき糖尿病の合併症などを、最新のエビデンスやガイドラインに基づいて網羅的に解説しました。
家庭医や在宅医などと現場での治療をどのように進めるべきかの対談を収録した他、どのような処方が査定の対象になるのかについても収録。非専門医の医師にとって実践的な内容になっています。

糖尿病と骨粗鬆症

治療薬を考える

井上 大輔 (編者)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/08

●糖尿病やその合併症(動脈硬化、高血圧など)と骨粗鬆症は、病態やリスク因子が複雑に絡み合い、糖尿病治療薬は骨代謝に、骨粗鬆症治療薬は糖代謝に影響を及ぼします。
●どちらも使う患者さんに対して医療現場では何に注意すればよいのか? 糖尿病や各合併症の骨粗鬆症への影響の仕方、それぞれの治療薬の作用メカニズムや代謝への影響・リスクについて、第一線の専門家が解説します。
●糖尿病と骨粗鬆症の包括的マネジメントに向けて、知識の整理に役立つ1冊です。

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