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≪ここが知りたい!≫

ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック Ver.4

岩岡 秀明 栗林 伸一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

あのロングセラーが約2年ぶりに全面改訂! 新規項目として,1:診断・分類・問診・診療のポイント,2:喫煙と糖尿病,3:1型糖尿病(内科医の立場から,小児科医の立場から),4:眼科から見た糖尿病網膜症,を追加し糖尿病の全分野を網羅した.
もちろん,最新のエビデンス・ガイドライン,薬剤に関する動向などの解説も充実.糖尿病診療のバイブル!

糖尿病最新の治療2019-2021

門脇 孝 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

3年ごとの定期刊行で、糖尿病治療の最新情報と治療方針を簡潔にまとめた最新版。巻頭トピックスでは、J-DOIT3、SGLT2阻害薬の臓器保護・合併症抑制作用、GLP-1受容体作動薬と糖尿病合併症、インスリンポンプ療法、糖尿病と心不全、2型糖尿病と腸内フローラなど、話題の10テーマを取り上げている。今版では新たに「免疫チェックポイント阻害薬による1型糖尿病」や「移植・再生医療」、「ICTを用いた自己管理支援」の項目を新設した。さらに病態別各論では「診療のポイント・治療指針」を冒頭に設け、要点が一目でわかるよう工夫した。

まずはこうする!次の一手はこれだ!

糖尿病治療薬最新メソッド 3版

弘世 貴久 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/04

●糖尿病患者さんの病態,背景,また価値観は千差万別。ますます増える治療選択肢から何をチョイスすればよいのか,患者パラメータで切って解説しました!
●プロの薬剤の投与量,切り替えの妙,組み合わせの技がわかります。

むかしの頭で診ていませんか? 糖尿病診療をスッキリまとめました

森 保道 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

好評シリーズ「むかしの頭で診ていませんか?」の第4弾。日常の糖尿病診療において知っておくと便利なテーマを簡潔にまとめた。各項目の冒頭に結論を掲載、一般医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説、具体的にどうするべきかのポイントが明瞭にまとめられ、効率的に読み通せる。日ごろ糖尿病患者さんを診る機会がある一般医の方が知識を再確認、更新するのに最適の一冊。

チャートでわかる糖尿病治療薬処方のトリセツ

未来を護るベストチョイス!

野見山 崇 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

近年飛躍的に選択肢が広がり、各治療法に関する科学的根拠の蓄積も進む糖尿病の薬物療法について、各薬剤の基礎知識を押さえつつ、合併症・併存疾患の有無や高齢者等、患者さんの病態や状況に応じた処方のノウハウが学べる実践書。第1部では項目ごとにわかりやすいチャートを図示し、治療選択の考え方が視覚的に理解できる。第2部では一歩進んだ診療内容について専門医の視点から解説。いずれも単なるガイドライン等の基本事項を超えた著者ならではの診療のコツが随所に散りばめられている。

フレーズで納得!

CGMパターンで解決!糖尿病治療テクニック

西村 理明 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

CGM(持続血糖モニター)の第一人者が,研究成果から導き出した血糖変動をパターン化.薬物療法による治療後のCGMパターンを波形の特徴を覚えやすいフレーズとクイズで解説.“見て・読んで・声に出して”治療薬別のCGMパターンを覚えて患者さんの血糖コントロールを改善するテクニックが自然と身につく.糖尿病診療に関わるすべてのスタッフに役立つ,これまでになかった一冊.

糖尿病治療の手びき2017 改訂第57版

日本糖尿病学会 (編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に長年改訂を続け、多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書。糖尿病の病態から診断・治療方法、合併症の詳細について、根拠とともに患者さんにわかりやすい図表と大きな活字で解説。また、新たに巻末にQ&Aを掲載し、患者さんの疑問・質問に答えている。初めて糖尿病を勉強する患者さん・ご家族のほか、医療従事者が患者さんに説明する際にも役立つ一冊。

糖尿病診療ガイドライン2016

日本糖尿病学会 (編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

国内外の最新エビデンスを反映した診療ガイドライン。臨床現場での利便性を高めるため、Clinical Question(CQ)方式を採用。新規治療薬や新たな診療機器の登場等、飛躍的な進歩を遂げる糖尿病診療を網羅し、また糖尿病性腎症病期分類や妊娠中の糖代謝異常と診断基準の統一化、高齢者糖尿病の血糖コントロール目標値の検討といった新知見も盛り込んでいる。わが国の糖尿病診療におけるEBM実践の指針であり、糖尿病患者に関わるすべての医療者必携の一冊。

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

プライマリ・ケア医のための糖尿病診療入門

岩岡 秀明 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/10

最新のエビデンスに基いた、糖尿病の治療方針の組み立て方、指導の勘所、薬の使い分けなどをベテラン糖尿病専門医が紹介します

総合診療医や一般内科医が糖尿病を診療する際に覚えておくべき病気の知識、薬剤の使い分け、気を付けるべき糖尿病の合併症などを、最新のエビデンスやガイドラインに基づいて網羅的に解説しました。
家庭医や在宅医などと現場での治療をどのように進めるべきかの対談を収録した他、どのような処方が査定の対象になるのかについても収録。非専門医の医師にとって実践的な内容になっています。

実践! 病を引き受けられない糖尿病患者さんのケア

石井 均 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

多くの糖尿病患者は、「治らない」「あまり症状が出ない」ことからなかなか治療へのモチベーションを保てない。そして、このような患者(病を引き受けられない患者さん)の心理を理解することは必須であるが難しい。そこで本書では、『糖尿病診療マスター』誌に掲載された論文の中から実際の“糖尿病患者の心理”を分かりやすく解説したものを厳選して収載。教科書的なテキストには書かれていない現実的な実践書としてまとめた。

糖尿病と骨粗鬆症

治療薬を考える

井上 大輔 (編者)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/08

●糖尿病やその合併症(動脈硬化、高血圧など)と骨粗鬆症は、病態やリスク因子が複雑に絡み合い、糖尿病治療薬は骨代謝に、骨粗鬆症治療薬は糖代謝に影響を及ぼします。
●どちらも使う患者さんに対して医療現場では何に注意すればよいのか? 糖尿病や各合併症の骨粗鬆症への影響の仕方、それぞれの治療薬の作用メカニズムや代謝への影響・リスクについて、第一線の専門家が解説します。
●糖尿病と骨粗鬆症の包括的マネジメントに向けて、知識の整理に役立つ1冊です。

糖尿病×○○○の診かた・考えかた 併発疾患・合併症にバッチリ対応!

寺内 康夫 荒木 厚 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

糖尿病治療に影響を与える併発疾患・合併症について、その基本的知識(病態、治療)を解説し、さらに併発疾患・合併症をもつ糖尿病患者に対する具体的な治療法や症例を提示することで、増え続ける高齢者糖尿病に適切に対応できるようになるための実践書。

最新 糖尿病診療のエビデンス

能登 洋 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2015/08

糖尿病診療に携わる、全ての医師・医療従事者には必読。
日々の糖尿病診療で生じる疑問を、最新のエビデンスに基づき、わかりやすく解説。
国立国際医療研究センター病院「糖尿病標準診療マニュアル(一般診療所・クリニック向け)」の2015年改訂に準拠。

糖尿病診療の究極の目標は、糖尿病に伴う血管合併症の予防にあります。特に、心筋梗塞や脳卒中などの動脈硬化性疾患の予防が注目されています。新薬はどんどん登場していますが、実はその全ての薬剤で、動脈硬化性疾患の発症予防が証明されているわけではありません。大規模臨床試験によるエビデンス作りが、まさに現在進行形で進められているのです。ただし、その結果はEvidence Based Medicine(EBM)の言葉で伝えられるので、それを正しく解釈して日常診療に生かすには、ちょっとしたノウハウが必要となります。本書では、これを簡潔に分かりやすく紹介します。

EBM界の若手ホープである著者が、日々の糖尿病診療で生じる臨床的な疑問について、最新のエビデンスと診療ガイドラインをひもときながら、分かりやすく解説します。『日経メディカル Online』の好評連載をベースに、大規模臨床試験の結果や新しい糖尿病診断基準、診療ガイドラインを加え、全面的に刷新しました。国立国際医療研究センター病院による『糖尿病標準診療マニュアル』の最新版(第11版)が2015年4月に発表され、その糖尿病診療ガイドラインの詳細も紹介しています。

研修医および糖尿病を専門としない全ての臨床医、糖尿病療養指導士や看護師、管理栄養士、薬剤師など、糖尿病の患者指導に携わる医療専門職を対象とした内容です。治療薬の選択だけでなく、炭水化物制限の是非、運動や禁煙といった生活指導に至るまで、糖尿病の日常診療で生じる疑問を選び、解説します。OかXかの問いかけに答えていくので、肩がこらずEBMの考え方や最新知見、その解釈を知ることができます。


【◯か☓か】 日々の診療で生じるプラクティカルな疑問に答える
 Q.血糖の厳格管理で死亡率は減る?
 Q.低炭水化物食を続けると死亡リスクが増える?
 Q.禁煙後の体重増加で大血管症発症リスクが増加する? など

はじめてのカーボカウント3版

坂根 直樹 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/02

カーボカウントの考え方,指導の実践を具体的に解説して好評を得た書の改訂3版.2版からの進歩や変化を踏まえ,最新の知識とノウハウをプラスしてさらにパワーアップ.

誰でもかんたん カーボカウント

小野 百合 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/12

煩雑で分かりづらいと言われるカーボカウント.本書では,編者が自身の病院で大きな効果があった「炭水化物20g交換表」を紹介.実践する人にも教える人にも役立つ1冊.

糖尿病食事療法のベストチョイス「緩やかな糖質制限」ハンドブック 第2版

山田 悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

食事療法は継続こそ重要!安全で無理なく続けられる糖尿病食事療法「緩やかな糖質制限」について糖質制限療法のトップランナーである山田悟先生が解説する唯一の専門書です。
今版では、実例に基づく模擬指導例の章を新たに追加。指導内容が具体的にわかります。
糖質表示は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)にもとづいて、利用可能炭水化物優先で記載。
各種薬剤との併用についても解説しています。

糖尿病グリーンノート

寺内 康夫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

最高水準の診療をめざし,臨床現場で本当に必要な情報を凝縮したレジデントのための新たな指標,「グリーンノート」シリーズの糖尿病編.

ここが知りたい!

糖尿病診療ハンドブック Ver.3

岩岡 秀明 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

好評書の全面改訂版.新たなエビデンス,ADAの新ガイドライン,高齢者糖尿病の血糖コントロール目標2016,各種新薬の情報等を織込んだ.かかりつけ医・一般内科医の必携書.

ここが知りたい!

高齢者糖尿病診療ハンドブック

横手 幸太郎 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

学会からエビデンスに基づくガイドラインが公表されるのと軌を一にして,豊富な経験をもとに実践的な考え方を提示.『ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック』の姉妹書.

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