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レジデントのための糖尿病・代謝・内分泌内科ポケットブック 第2版

野田 光彦 (監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2018/04

糖尿病はもとより代謝・内分泌疾患まで含めた幅広い領域の診療のエッセンスを,コンパクトにまとめたハンディーサイズの実践マニュアル.
第2版では,全体を見直して初版発行後約4年間での新薬やガイドライン改訂に対応したほか,「インスリン療法の実際」や代謝・内分泌の記載を一層充実.知っていると役立つコラムも随所に挿入しているが,新たに多くのコラムを追加.

妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル 第3版

日本糖尿病・妊娠学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/01

妊婦に携わるすべての医療従事者,糖尿病を診察する医師達に正確な情報を提供するため,日本糖尿病・妊娠学会がまとめた管理マニュアル。各項目は2〜4頁のClinical Questionに回答する形式で解説され,読みやすく理解しやすい記載となっている。また各項の文献には,エビデンスレベルを掲載。
改訂にあたっては,文献の刷新に伴う内容の変更,および「産婦人科診療ガイドライン 産科編2020」や「糖尿病診療ガイドライン2019」の内容を踏まえ,わが国の現状に即した取捨選択を行いながら反映させることなどを中心にアップデートを行い,すべての原稿が査読を経て掲載されている。

インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版

CSII療法・CGM・SAP療法導入・管理の手引き

小林 哲郎 難波 光義 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改訂第2版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、CGMの普及、SAP療法の普及、日本糖尿病学会によるカーボカウント新基準の発表など)を盛り込んだ。糖尿病治療に関するデバイスの発展を反映し、糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊。

≪ジェネラリストBOOKS≫

かゆいところに手が届く!まるわかり糖尿病塾

三澤 美和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

プレ初診(潜在患者のスクリーニング)から内服薬・注射薬の使い分け、対応の難しい患者への接し方まで、糖尿病診療を行うプライマリ・ケア医が求める知識を厳選。インスリンの打ち方、紹介状の書き方など、“かゆいところに手が届く”情報も盛りだくさん。最新のエビデンスに基づきつつ「臨床現場で明日から使える知識」を知りたい、というニーズに応える一冊!

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

チャートでわかる糖尿病治療薬処方のトリセツ

未来を護るベストチョイス!

野見山 崇 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

近年飛躍的に選択肢が広がり、各治療法に関する科学的根拠の蓄積も進む糖尿病の薬物療法について、各薬剤の基礎知識を押さえつつ、合併症・併存疾患の有無や高齢者等、患者さんの病態や状況に応じた処方のノウハウが学べる実践書。第1部では項目ごとにわかりやすいチャートを図示し、治療選択の考え方が視覚的に理解できる。第2部では一歩進んだ診療内容について専門医の視点から解説。いずれも単なるガイドライン等の基本事項を超えた著者ならではの診療のコツが随所に散りばめられている。

こういうときはこうする!

腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診断マニュアル

大橋 健 (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/07

最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容です!

最新 糖尿病診療のエビデンス 改訂版

能登 洋 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2019/08

EBM(根拠に基づいた医療)の考え方に基づき、2型糖尿病の薬物治療や生活習慣改善に関する最新の知見を紹介。

EBM(Evidence-Based Medicine)界の若手ホープである著者が、日々の糖尿病診療で生じる臨床的な疑問について、最新のエビデンスと診療ガイドラインをひもときながら、わかりやすく解説します。
『日経メディカル Online』で好評を博した連載(臨床講座)をベースに、初版を2015年に発行。今回は、2019年6月までに発表された大規模臨床試験の結果や新しい糖尿病診断基準、診療ガイドラインの紹介を加え、全面刷新しました。
SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬がなぜ今、注目されているのか、包括的なリスク管理はどの程度の意義があるのか、糖質制限の長期的な評価など、臨床現場で役立つ数々のトピックスを、EBMの切り口で明快に解説。
研修医や糖尿病を専門としていない全ての臨床医を中心に、糖尿病診療指導士や看護師、管理栄養士、薬剤師など、糖尿病患者の治療・指導に携わる全ての医療専門職と、製薬会社のMR(医薬情報担当者)を主たる読者対象としています。

徹底解説!糖尿病合併症 管理・フォローアップ

包括的治療のポイント

麻生 好正 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/02

糖尿病では,糖尿病網膜症,糖尿病性腎症,糖尿病性神経障害,糖尿病性足病変など,さまざまな合併症が引き起こされる.また,患者の高齢化に伴い,認知症,フレイル・サルコペニアなどの併存症にも注意が必要であり,糖尿病は合併症や併存症も含めた包括的な治療が必須である.本書は,さまざまな合併症や併存症に対して,どう治療し,どう管理・フォローアップしていくかを具体的に解説した,すべての臨床医に必携のテキスト.

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

インスリン療法マニュアル 第5版

薄井 勲 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

インスリン療法の基本から応用まで,実地診療に即しコンパクトにまとめたマニュアル.第4版(2008年)以降の進歩を踏まえ,インスリン製剤の種類と選び方・組み合わせ方,強化インスリン療法など各種インスリン療法の実際,持続皮下インスリン注入療法(CSII)の具体的な方法,小児や妊婦など様々なケースにおけるインスリン療法,副作用への対応など,内容を大幅にアップデート.最新のインスリン療法の実際を,丁寧に解説した一冊.

徹底解説!糖尿病治療薬 選び方・使い方

患者に応じた処方のポイント

麻生 好正 薄井 勲 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/02

最適と思われる薬物の選択方法の考え方と根拠を,年齢や性,糖尿病の型や病態,罹病期間,合併症や併存症の有無だけでなく,疾患や治療に対する患者の思い,経済的状況を含む家庭環境など,さまざまな患者の状況において解説する一冊.典型症例も提示し,処方に至る過程をより実感できるような工夫もしている.ガイドラインに記載されている一般的な原則と臨床医の経験則をつなぎ,最適な薬物選択に最短距離でたどり着ける.

All in One 糖尿病 外来診療の味方

橋本 浩 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

プライマリ・ケアの現場において,様々な疾患・患者に対応しなくてはならない医師に実用的な情報を提供すべく,糖尿病の基本や合併症から妊娠糖尿病や二次性糖尿病まで幅広くまとめた必携の一冊.著者の経験をもとにしたコラムも収載されており,糖尿病診療についてさらに知識を深められるものになっている.

教科書やガイドラインではわからない!糖尿病薬物療法の裏ワザ、豆知識

弘世 貴久 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

糖尿病専門医として臨床経験豊富な著者が糖尿病治療薬の各薬剤について、その作用機序、適応となる患者、患者に応じた使い方などをわかりやすく解説。著者自身の経験や臨床研究に基づく、教科書やガイドラインには載っていない薬剤の使い方や知識が満載。専門医はもちろんのこと、非専門医も知っておきたい処方内容を紹介する。臨床現場で糖尿病治療薬の選択に自信がもてるようになる一冊。

糖尿病診療ガイドライン2019

日本糖尿病学会 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

3年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し、日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2019年版。今改訂においても、Clinical Question(CQ)形式、『Minds診療ガイドライン作成の手引き2014』に準拠した作成手順・基準を踏襲。国内外問わず、精査された多くのエビデンスを盛り込み、糖尿病専門医だけでなく、糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊。

糖尿病治療マスターのための注射療法マニュアル

導入からトラブル対処まで

清野 弘明 朝倉 俊成 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

糖尿病治療において重要な位置を占める注射療法(インスリン、GLP-1受容体作動薬)の完全版ガイドブック。注射療法においては製剤の知識だけでなく、デバイスに関する正しい理解が必須であり、それにより良好な糖尿病コントロールが実現される。本書では、デバイスの特徴と基本操作から自己注射指導の実践トラブル時の対応までを他書にない詳細さで解説。糖尿病治療・療養指導にあたるメディカルスタッフの現場に役立つ内容が満載。

AGP活用 インスリン治療 高血糖 低血糖を見逃さない

西村 理明 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/06

インスリン治療20症例のAGPの血糖変動パターンを,指導医が研修医や看護師との対話を通し,3ステップで視覚的に読み解き,インスリン投与のタイミング,量や種類の選択といった注意すべきポイントや具体的な対応について,豊富な経験に基づいた考えかたやとらえかたを提供.明日からの糖尿病診療とケアに役立つ一冊.

かんたん カーボフラッシュカードお食事編

大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学 大阪市立大学医学部附属病院栄養部 (編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2020/01

カーボカウントを糖尿病の食事療法に役立つ「カーボカウント法をカード形式で楽しく実践

糖尿病治療の手びき2020 改訂第58版

日本糖尿病学会 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に、改訂を重ねながら多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書。今版では、糖尿病の病態や診断・治療方法、合併症の詳細について、『糖尿病診療ガイドライン2019』の改訂や新薬に関する情報を中心に情報を刷新。また関連書『糖尿病療養指導の手びき』のエッセンスも盛り込み、医療従事者が患者さんに説明する際にも役立つ一冊として編集した。

ここが知りたい!

高齢者糖尿病診療ハンドブック

横手 幸太郎 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

学会からエビデンスに基づくガイドラインが公表されるのと軌を一にして,豊富な経験をもとに実践的な考え方を提示.『ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック』の姉妹書.

糖尿病と妊娠の医学 第3版

糖尿病妊婦治療の歴史と展望

大森 安惠 (著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/10

糖尿病妊婦診療の第一人者である著者が,世界と日本における糖尿病と妊娠の医学の歩み,および最新のスタンダードな診療をまとめたテキスト.好評であった2013年の第2版に,最新データを加えた待望の第3版.糖尿病があっても安全な妊娠・出産ができるように,死産や,生まれる子に奇形や障害が起こらないように,糖尿病と妊娠の医学を日本に確立し,発展させてきた著者の臨床と研究の集大成であり,後世への遺産ともいえる1冊.

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