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臨床・病理

食道癌取扱い規約 第12版

日本食道学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

治療戦略に役立つ

臨床医・病理医のための乳腺病理の見かた・考え方

増田 慎三(編集) 堀井 理絵 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

乳癌の治療薬の開発は目覚しく,治療効果の高い薬剤が次々に臨床で使われるようになっているが,一方で5つのサブタイプそれぞれに治療効果の高い薬剤は異なる。そのため,効果的な治療薬を選択するうえで病理診断はたいへん重要な役割を担っている。安心できる医療を提供するためには,臨床医と病理医が“治療戦略”という同じ方向を向いて病理像を見て/考えることが必須である。
本書では,検査の組合せや病理像に治療戦略を併記して臨床医と病理医の双方の視点から,相互に理解を深められるように重要なポイントをコンパクトに解説する。HER2免疫染色などの古典的な検査方法はもちろんのこと,生検のしかた,病理標本の作成などの「実は知らなかった!」ような基本的な知識から,免疫チェックポイント阻害薬のPD-L1,癌ゲノム医療などの新しい治療法まで豊富に紹介。検査から治療まで,乳腺病理の全貌を理解できる一冊。

肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト

中沼 安二 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説している.臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる“スタンダード”登場.

ヨコハマシステム準拠 子宮内膜細胞診アトラス 第2版

平井 康夫 (総編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

日本臨床細胞学会/細胞診ガイドライン準拠、国際的に標準化された細胞診アトラス

国際的に標準化されたベセスダスタイルの記述式報告様式となるヨコハマシステムThe Yokohama System(TYS)は、3つのステップからなるシンプルな細胞診判定様式により、正常内膜から悪性腫瘍に至る段階的な診断が可能となっている。定評ある直接塗抹標本、液状化検体細胞診(LBC)標本による精度の高い細胞像はもちろん、組織像、免疫染色像も豊富に掲載している。項目毎に背景/定義/診断基準を明記

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

食道癌 第2版

大橋 健一 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/08

腫瘍病理鑑別診断アトラスシリーズ「食道癌」,待望の第2版.2012年の初版以降,2019年にはWHO分類第5版が発行されるなど,食道癌の臨床・病理を取り巻く環境は日々変化している.本改訂版では,食道病理のエキスパートが精選した病理写真とともに,定義や概念,診断上の要点を解説.食道癌病理診断の標準化を図りつつ鑑別ポイントをも網羅し,臨床との連携では欠かせない内視鏡診断や治療法のトピックもアップデートした.

精巣腫瘍病理アトラス

宮居 弘輔 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/06

本書は,病理医が効率よく精巣腫瘍の知識を修得し,質の高い病理診断が行えるように,アトラスとしての特徴を最大限に生かす構成とした.「総論」では精巣腫瘍の分類,鑑別診断および標準的な治療などについて解説.「各論」では,「臨床所見」「肉眼所見」「組織所見」の見出しを設け,美麗かつ豊富な肉眼・病理組織写真を掲載した.精巣腫瘍に対する病理診断能力の底上げを図り,患者の予後の改善を目指した病理医必携の1冊.

腫瘍病理鑑別診断アトラス

大腸癌 第2版

八尾 隆史 菅井 有 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

腫瘍病理鑑別診断アトラス「大腸癌」,待望の第2版.大腸癌の病理診断は,tumor budding像や低分化胞巣などの新しい組織予後因子,炎症性腸疾患(IBD)に発生する異形成や癌など,日々トピックも更新されている.本書は,豊富な病理写真とともに,診断の要点や鑑別ポイントを解説.大腸癌病理診断の標準化を図り,内視鏡診断との接点,治療効果判定など臨床との連携にも言及する.病理医,臨床医にとって大腸癌の理解の一助となる1冊.

みき先生の皮膚病理診断ABC ①表皮系病変

泉 美貴 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2006/06

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ刊行開始!
◎国試・専門医試験対策から,エキスパートの皮膚科医まで,必要な知識を満載しています.
◎項目ごとに2ページ見開き単位で記載し,皮膚病理の世界に気軽に入っていくことができます.
◎疾患概念や定義をはっきりさせたうえで,診断に役立つ所見を多数の組織写真を用いてわかりやすく紹介します.
◎症例の経時的なバリエーションや亜型どうしの違いなども多数提示しています.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

頭頸部腫瘍II

上気道・咽頭・口腔腫瘍と歯原性腫瘍

森永 正二郎 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

頭頸部の腫瘍は,臨床的には,呼吸や食物摂取といった生命維持に欠かせない領域で,周辺に多数の重要な感覚器や神経が張り巡らされ,また人目に付く部位でもあるため,患者のQOLをも考慮した治療が求められる.病理学的には,稀であること,多彩な組織像や生物学的態度を示すことで,診断に苦慮することが多い.本書は本邦初の頭頸部腫瘍の病理をまとめた教科書で2分冊の2冊目として上気道・咽頭・口腔腫瘍と歯原性腫瘍を扱う.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

頭頸部腫瘍I

唾液腺腫瘍

森永 正二郎 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

頭頸部の腫瘍は,臨床的には,呼吸や食物摂取といった生命維持に欠かせない領域で,周辺に多数の重要な感覚器や神経が張り巡らされており,また人目に付く部位でもあるため,患者のQOLをも考慮した治療が求められる.病理学的には,まれであること,多彩な組織像や生物学的態度を示すことで,診断に戸惑うことが少なくない.本書は本邦初の頭頸部腫瘍の病理をまとめた教科書で2分冊の1冊目として唾液腺腫瘍を扱う.

がん免疫ペディア

腫瘍免疫学・がん免疫療法の全てをまるごと理解!

吉村 清 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/02

複雑な分子・細胞の名称から臨床現場レベルまで,腫瘍免疫学・がん免疫療法の幅広い領域を1冊でカバー!多忙な臨床医,研究者でも思い立ったらすぐ引ける,豊富なイラストですぐわかる,「見えるキーワード事典」.

いち病理医の「リアル」

市原 真 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/03

病理医の日常にはじまり、「診断・治療・維持」の医療論、病理診断の実相からAIまで……。ついついマルチなお節介をやいてしまうヤンデル先生の「リアル」が満載です。他科の臨床医の先生も「病理医と上手に付き合う」手引書としてご活用ください。

小児血液・腫瘍学 改訂第2版

日本小児血液・がん学会 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

初版から6年半ぶりの改訂.今回の改訂では,総論と各論という基本的な構成は踏襲し,AYA世代と移行期医療,がんゲノム,CAR‒T療法などの腫瘍免疫療法,新たな分子標的薬などの最新情報を盛り込み,利益相反や医学研究の倫理に関しても現状に即したものとした.専門医を目指す小児科医のみならず,若手育成を担う中堅の指導医のスキル・メンテナンスにも対応でき,小児領域に特化した血液・腫瘍学ではわが国で唯一の定本.

組織病理カラーアトラス[Web付録付] 第3版

坂本 穆彦 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

医学生・研修医に必要な組織病理写真を1冊に凝縮した好評書。第3版では大きくレイアウトしたカラー写真を生かしつつ、最新の組織分類(WHO、各学会など)に基づき内容をアップデート。疾患概念、写真解説はポイントを絞った箇条書を主体としている。特に悪性腫瘍では遺伝子異常に応じた分子標的治療にいかす免疫染色の記述、写真を取り入れた。中堅・ベテランの医師にとっても生涯学習に役立つ1冊となっている。

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

腎盂・尿管・膀胱癌

都築 豊徳 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/11

腎盂・尿管・膀胱癌は,他臓器に比べ多発・再発例が極めて高く,再発しても浸潤癌に進行しない症例がある一方,浸潤癌に進行しやすいもの,初めから浸潤癌として発見されるものなど多彩である.本書は,全国で標準化された病理診断が行われ,適切な診療に反映されることを目指し,正常尿路の解剖学・組織学から,診断現場で悩みの種となっている鑑別診断のポイント,臨床との連携に到るまで,尿路腫瘍病理を多角的に解説してゆく.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

卵巣腫瘍

本山 悌一 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/04

本書は,種類がきわめて多く,それらの肉眼像も組織像もきわめて多彩である卵巣腫瘍について,初学者でも理解がしやすいように,『卵巣取扱い規約 第1部』(2009年)の腫瘍分類の底本ともなった2003年のWHO分類における定義を明確にすることからはじめ,わかりやすくかつ正確な言葉で所見や鑑別診断を解説した.また,執筆者自らの成績から得た経験的知見を加味することで,わが国の卵巣腫瘍の実状が浮き彫りになる構成とした.

リンパ腫アトラス 第5版

中村 栄男 大島 孝一 竹内 賢吾 田丸 淳一 中村 直哉 吉野 正 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/10

1981年の初版刊行以来,絶大な支持を誇る「リンパ腫アトラス」の第5版.WHO分類第4版改訂版(2017)をベースに,近年進歩が著しい免疫組織化学・分子遺伝学的所見を含め,最新の知見を盛り込んだ.また,WHO分類が対象としていない反応性・境界領域病変も取り上げている.旧版同様,精選された組織・細胞写真は,他書にはみない大きさで多数掲載.初学者,専門家を問わず,病理医・リンパ腫診療に携わる医師,必携の書.

がん生物学イラストレイテッド 第2版

渋谷 正史 湯浅 保仁 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

がん生物学の好評テキスト,「がんと免疫」「がんの診断と治療」を充実させてついに改訂! めまぐるしく進展するがん研究の今・将来への展望がこの一冊に.がんの発生から治療まで豊富なイラストで徹底解説.

分子腫瘍マーカー診療ガイドライン 第2版

日本分子腫瘍マーカー研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

遺伝子・蛋白解析技術の飛躍的進歩により、癌診療に有用と思われる分子が多数報告されている一方で、評価の定まっていない検査が無規制で施行されていることが問題となっている。本ガイドラインでは、実際の診療現場における分子腫瘍マーカーの臨床的有用性と、それに基づいた診療について解説。「感度・特異度」の基本的概念から各癌種における腫瘍マーカーの役割・癌関連遺伝子検査まで、診療に活せる情報が満載。

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