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がん生物学イラストレイテッド 第2版

渋谷 正史 湯浅 保仁 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

がん生物学の好評テキスト,「がんと免疫」「がんの診断と治療」を充実させてついに改訂! めまぐるしく進展するがん研究の今・将来への展望がこの一冊に.がんの発生から治療まで豊富なイラストで徹底解説.

なるほどなっとく!病理学 plus

病態形成の機序と各器官の疾病の特徴

小林 正伸 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

『病理がわかると,病気が見える!』病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!総論では,病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについて学べ,各論では,各器官に発生する代表的な疾患の特徴や病態についてやさしく学べます.いずれもカラーイラスト,症例写真,図表を数多く使って簡潔に解説しています.難しい医学用語や補足が必要な用語には,欄外に解説を設けています.基礎医学から臨床医学へのスムーズな架け橋となる,“なるほどなっとく!”の一冊です.病理学総論の内容だけでよいという読者さんは,姉妹本の「なるほどなっとく!病理学」を参考にしてください.

はじめの一歩の病理学 第2版

深山 正久 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

病理学の「総論」に重点をおいた内容構成だから,病気の種類や成り立ちの全体像がしっかり掴める.改訂により,近年重要視されている代謝障害や老年症候群の記述を強化.看護など医療系学生の教科書として最適.

がん免疫ペディア

腫瘍免疫学・がん免疫療法の全てをまるごと理解!

吉村 清 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/02

複雑な分子・細胞の名称から臨床現場レベルまで,腫瘍免疫学・がん免疫療法の幅広い領域を1冊でカバー!多忙な臨床医,研究者でも思い立ったらすぐ引ける,豊富なイラストですぐわかる,「見えるキーワード事典」.

なるほどなっとく!病理学 第2版

病態形成の基本的な仕組み

小林 正伸 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについてイラストや図を数多く使って簡潔に解説.ページのレイアウトにもメリハリをつけ,難しい医学用語や補足が必要な用語には欄外に解説を設けた.各種疾患の特徴や病態を理解するための橋渡しとなる,ナルホド!ナットク!な一冊.

必修!腫瘍免疫学

北野 滋久 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

がん治療に革命をもたらしたがん免疫療法は、今や第四のがん治療として急速に適応が拡大し、着実にエビデンスが積み重ねられている。がん治療に携わる者にとって、がん免疫療法の基礎知識と臨床応用を修得することは必須となりつつあり、今後の発展を担う次世代の腫瘍内科医育成は急務と言える。そこで、最前線で活躍する研究者たちが集結し、基礎知識から臨床応用まで分かりやすく解説。初学者必読の入門書となっている。

組織病理アトラス 第6版

深山 正久 小田 義直 坂元 亨宇 松野 吉宏 森永 正二郎 森谷 卓也 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/10

1982年以来,絶大な支持を誇る「組織病理アトラス」,10年ぶりの大改訂.今回は,より実践的な病理診断を念頭に,執筆陣を新たに,これまでの内容を更に発展・充実させ,33章立てで組織病理を明快に解説する.一つの疾患の種々の組織像,あるいは個別疾患の代表的組織像をat a glanceで把握できる.執筆陣の熱意,創意,工夫が重みをもって伝わり,病理専門医ばかりでなく他の基本18領域の専攻医,専門医にも是非,参照されたいアトラス.

解明病理学 第4版 病気のメカニズムを解く

青笹 克之 監修,加藤 光保・金井 弥栄・菅野 祐幸 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/11

●詳細で鮮明な画像と色彩豊かなイラスト!
●病理学の決定版テキスト 待望の第4版!!
●病理学の定本に最新知見を取り入れ,バージョンアップ!
 病気の肉眼的・組織学的特徴とその成り立ちを分子レベルで詳解.
 個別の疾患については,わが国の疾患実態に即して記載.
●多くの簡明なシェーマを用い,病態を平易かつ明解に示すことにより,初学者でも疾患の病態生理を容易に理解できる.
●主要な疾患を中心に,重要疾患は表にまとめて提示し,わかりやすく,効率的に学習できるよう編集.

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

子宮頸癌 第2版

安田 政実 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/05

腫瘍病理鑑別診断シリーズ「子宮頸癌」待望の第2版.2009年の初版発行から約10年,WHO分類や取扱い規約も改訂を重ね,子宮頸部腫瘍の進行期分類や組織分類,細胞診の報告様式は大きく変わった.最近では,病理医は婦人科医らとともに臨床に携わることも求められている.本改訂では,そうした状況を踏まえ,精選した病理写真を豊富に掲載し,定義や概念,診断上の要点を解説した.子宮頸部腫瘍を立体的に俯瞰できるものとなっている.

みき先生の皮膚病理診断ABC ①表皮系病変

泉 美貴 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2006/06

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ刊行開始!
◎国試・専門医試験対策から,エキスパートの皮膚科医まで,必要な知識を満載しています.
◎項目ごとに2ページ見開き単位で記載し,皮膚病理の世界に気軽に入っていくことができます.
◎疾患概念や定義をはっきりさせたうえで,診断に役立つ所見を多数の組織写真を用いてわかりやすく紹介します.
◎症例の経時的なバリエーションや亜型どうしの違いなども多数提示しています.

がんゲノム病理学

田中 伸哉 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/11

がんゲノム医療の実現に向けて,ますますその重要性が高まる分子病理学.本書前半では分子生物学などのがんゲノム医療の礎となる知識はもちろん,DNA・RNAシークエンスやエピゲノム解析,FISHなど,各解析手法について学んでいく.後半では,分子病理専門医には欠かすことのできない,病理検体に基づくゲノム解析やエキスパートパネルなどの実践的な知識とともに,バイオバンク,AIなどの革新的な技術の活用についても解説する.

骨腫瘍の病理

石田 剛 (著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/03

骨腫瘍を専門としない病理医にとっては,遭遇する機会の少ない骨腫瘍の診断に際して,慣れない画像所見,骨腫瘍独特の疾患分類や所見に戸惑い,自信をもって診断をつけることが難しいことも多いと思われる.本書はそのような読者のために,日常診断に活用することができるよう標準的な内容のreference bookとして,多数の病理組織写真やX線写真を用いて骨腫瘍および骨腫瘍様病変の病理をまとめた解説書である.

剖検マクロ・ミクロ病理アトラス 天理よろづ相談所病院CPCより

藤田 久美 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

剖検は近年減少の一途にあるが、肉眼と組織を対比できる剖検症例の所見の貴重さはますます増している。関西で最も多くの剖検症例を誇る天理よろづ相談所病院にてCPCを開催した症例から、多くの領域の疾患・病態を網羅しつつ、意外な結論に至った症例など診断過程が興味深い症例を50例厳選した。内科医や放射線科医などの臨床医に向けて、病理医が病気を肉眼・組織でどのように見て、どのような所見を根拠に診断に至るのか、その軸を示す。病理医のみならず、病理診断に関わる臨床医・臨床検査技師も必読。

緒言

奈良県の天理よろづ相談所病院病理診断部において、17年間にわたって病理医として剖検診断業務に従事させていただきました。その間臨床医の先生方とともに、多数の剖検症例についてCPC(clinicopathologicalconference)を行ってきました。本書は、CPCで取り上げた多くの貴重な症例の中から50例を選び、その肉眼(マクロ)所見と組織(ミクロ)所見を呈示するアトラス(写真集)です。医学系のアトラスというと臓器ごとに体系的に写真が配置された著書が多いと思いますが、本書では、症例ごとにマクロとミクロの写真を呈示する形としました。症例検討会に参加しているようなイメージで、より楽しく臨場感をもってみていただけると思います。50例のほかにも、学ぶべきところの多い症例でありながら、残念ながら紙面や著者の能力の限界により掲載させていただくことができなかった症例も多数あります。できるだけ幅広い領域の疾患や病態がバランスよく網羅されるように症例を選び、各症例の主な病態を表す病理画像を掲載するとともに、副所見でも典型的なものがあれば適宜掲載するように配慮しました。

本書の主な目的は、剖検で得られた検体の肉眼・組織の形態像の呈示であり、人体組織学・病理学への基礎知識を有する方を対象としています。マクロ所見とミクロ所見の連関に理解を深めていただけるような画像を可能な限り配したつもりです。マクロ・ミクロの病理形態像から病態に迫ることができていれば、目的は達成です。臨床的事項については各症例の冒頭に短い要点のみを挙げています。放射線画像と病理画像の連関も昨今さかんに取り組まれているテーマですが、本書ではあえて放射線画像は掲載していません。病理診断学の基本的な知識や病態理論などについてはすでに多くの優れた著書が出版されていますので、病理像の説明も最小限の記述にとどめ、できるだけ多くの病理画像を掲載するようにしました。

全国的、世界的にも剖検の件数は減少傾向にあります。昨今のこうした医療の現状では、病理剖検診断を志す方々や、剖検から病態を学ぼうとする医学生・臨床研修医にとっては、実際の剖検症例の肉眼像および組織像に直接接し学ぶ機会は限られたものになりつつあります。今後も剖検から学ぶ機会は減少の一途を辿ると予測されるなかで、今日までに剖検から集積することのできた知見や資料は、たいへん貴重なものと考えます。剖検のマクロ・ミクロの経験を補う参考資料として本書を役立てていただければ幸いです。

剖検は患者様のご遺族に理解いただけなければ成り立ちませんし、その前提となるのは、患者様やそのご家族と主治医をはじめとする医療従事者との良好な関係であろうと思います。天理よろづ相談所病院では多くのご遺族のご厚志により、全国的にみても豊富な剖検症例に携わらせていただくことができたと思います。ご献体くださいました患者様、また大切なご家族を亡くされたばかりの辛い時期に、主治医の説明に耳を傾けてくださり剖検にご同意いただいたご遺族様に、心から感謝申し上げます。また、患者様の救命に尽力された疲労の極致にあっても、熱意をもって患者様およびご家族様に対応された臨床医の皆様方に敬意を表します。

これまで私自身も、医学的に興味深い剖検症例については積極的に学会などでの症例報告を行ってきましたし、臨床医によってすでに学会発表や論文の形で報告されている症例も含まれています。巻末にこれらを一覧として掲載させていただきました。漏れのないよう可能な限り検索し掲載しましたが、関係者の皆様にはご理解賜れれば幸甚です。

最後になりましたが、剖検の実施や標本作製過程において、毎回時間と手間のかかる作業に多大なるお力を貸してくださいました天理よろづ相談所病院臨床検査部の技師をはじめとする関係職員の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。また、剖検病理診断全般に関して長年にわたり濃密なご指導をいただき、今回の出版に際してもご助言とご理解をいただきました天理よろづ相談所病院病理診断部元部長の小橋陽一郎先生に、心からの尊敬とともに深く感謝いたします。本書の出版を快くお引き受けいただき、編集にあたり多くのご助言、ご尽力をいただきました株式会社金芳堂の浅井健一郎様、黒澤健様に厚く御礼申し上げます。

天理よろづ相談所病院病理診断部(現・大阪府済生会吹田病院病理診断科)
藤田久美

分子腫瘍マーカー診療ガイドライン 第2版

日本分子腫瘍マーカー研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

遺伝子・蛋白解析技術の飛躍的進歩により、癌診療に有用と思われる分子が多数報告されている一方で、評価の定まっていない検査が無規制で施行されていることが問題となっている。本ガイドラインでは、実際の診療現場における分子腫瘍マーカーの臨床的有用性と、それに基づいた診療について解説。「感度・特異度」の基本的概念から各癌種における腫瘍マーカーの役割・癌関連遺伝子検査まで、診療に活せる情報が満載。

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

縦隔腫瘍・胸膜腫瘍 第2版

松野 吉宏 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

待望の第2版.初版発行から8年,2021年にはWHO分類第5版が発行され,当該領域を取り巻く環境は日々変化している.そうした状況を踏まえ,胸部腫瘍病理のエキスパートが精選した病理写真とともに,定義や概念,診断上の要点を解説.縦隔腫瘍・胸膜腫瘍病理診断の標準化を図りつつ鑑別ポイントを網羅し,臨床との連携では欠かせないX線所見のみかたや治療法も解説.希少症例が多い縦隔・胸膜領域の病理診断の即戦力となる.

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

蛇澤 晶 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

非腫瘍性肺疾患には,感染症,間質性肺疾患,肺高血圧症等々,多岐にわたる疾患が含まれ,肺の構成要素を複合的に侵す.これらの疾患を理解するために「肺の解剖学的・組織学的所見に照らした病変分布」を意識しながら平易に解説.組織写真とともに,必要に応じてX線画像,肉眼写真やシェーマも用いる.総論では胎齢期の組織像が提示され,各論には剖検でしかみることがない疾患や,病理像から病因に迫るユニークな考察もある.

外科病理学 第5版

深山 正久 森永 正二郎 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

1984年刊行の初版より絶大なる支持を得ている『外科病理学』,14年ぶりの第5版改訂.「実用性を重視した病理診断医の座右の書」という初版からのコンセプトを守りつつ,現在の病理診断の標準を示すべくWHO分類,取扱い規約などに沿って最新の内容にアップデート.また,第4版まではモノクロ印刷であったのをフルカラー印刷とし,病理写真をカラー掲載した.病理専門医資格取得のためにも役立つ,すべての病理診断医必携のテキスト.

組織パターンに基づく

肝生検の病理診断

全  陽 (著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/05

非腫瘍性肝疾患が作り出す組織変化は非線形であり,マニュアルやガイドラインでは対応できない.複雑な形態変化から疾患名に到達する作業には知識だけでなく,経験に裏打ちされた「コツ」が必要となる.筆者はこれまでに多くの肝疾患の診断経験があり,おそらく他の病理医と比較すると2桁か3桁は多い症例数だろう.その経験を通して会得した「コツ」を伝授したいと考えたのが本著を執筆したきっかけである.

マクロ神経病理学アトラス

新井 信隆 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

脳のマクロ病理像に特化した大迫力の画期的なアトラスが登場。第I編では、ブレインカッティングの手順を詳細に解説するとともに、マクロ像の正常解剖を解説とともに示す。第II編では、疾患ごとにブレインカッティング後の割面マクロ像を提示し、異常所見の特徴は何かを明快に解説する。神経病理学の第一人者である著者所蔵の貴重な病理写真を豊富に用いた、病理学、法医学・神経内科学を専攻する医師であれば読んでおきたい1冊。

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