医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

臨床・病理

食道癌取扱い規約 第12版

日本食道学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。

解明病理学 第4版 病気のメカニズムを解く

青笹 克之 監修,加藤 光保・金井 弥栄・菅野 祐幸 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/11

●詳細で鮮明な画像と色彩豊かなイラスト!
●病理学の決定版テキスト 待望の第4版!!
●病理学の定本に最新知見を取り入れ,バージョンアップ!
 病気の肉眼的・組織学的特徴とその成り立ちを分子レベルで詳解.
 個別の疾患については,わが国の疾患実態に即して記載.
●多くの簡明なシェーマを用い,病態を平易かつ明解に示すことにより,初学者でも疾患の病態生理を容易に理解できる.
●主要な疾患を中心に,重要疾患は表にまとめて提示し,わかりやすく,効率的に学習できるよう編集.

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

図解病理解剖ガイド

新井 冨生 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/11

病理解剖の実際と手技(臓器の取り出し方,切り出し方),各臓器の所見の取り方と鑑別疾患,特定の疾患に対する特殊検査,病理解剖後の処置や保存方法などを解説.豊富な写真とイラストで,初学者にもわかりやすい構成とした.編者らの施設がもつ膨大なデータベースから抽出したデータ(年齢別臓器重量など)も掲載.病理解剖の減少により学ぶ機会が少なくなっている若手病理医にとって,病理解剖の基本知識と技術を学べるガイド.

みき先生とゆう子先生の皮膚病理診断ABC ④炎症性病変

泉 美貴 (共著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/06

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ,好評第4弾!
皮膚病理診断学の定番書,「みき先生」シリーズがパワーアップして帰ってきた!
今度はみき先生とゆう子先生との強力タッグで,炎症性病変をアルゴリズムと「臨床と病理のリエゾン」ですっきり攻略!
見開き2ページで,すいすい読める体裁は変わらず,気軽に読めてポイントがっちり!

がん生物学イラストレイテッド 第2版

渋谷 正史 湯浅 保仁 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

がん生物学の好評テキスト,「がんと免疫」「がんの診断と治療」を充実させてついに改訂! めまぐるしく進展するがん研究の今・将来への展望がこの一冊に.がんの発生から治療まで豊富なイラストで徹底解説.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

子宮体癌

森谷 卓也 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/11

子宮体癌取扱い規約・第3版(2012)と,2014年に改訂されたWHOの新分類を踏まえ,類内膜腺癌(I型体癌),II型体癌,間葉系腫瘍,上皮・間葉性混合腫瘍,さらに他臓器からの転移,絨毛性疾患までを取り上げ,各腫瘍の病理学的な特徴を詳しく述べるとともに,診断の要点やピットフォールを示した.執筆陣に,婦人科腫瘍の診断に豊富な経験を持つ病理医,婦人科腫瘍学を専門とする産婦人科医を迎えた,臨床病理相関にも役立つ一冊.

必修!腫瘍免疫学

北野 滋久 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

がん治療に革命をもたらしたがん免疫療法は、今や第四のがん治療として急速に適応が拡大し、着実にエビデンスが積み重ねられている。がん治療に携わる者にとって、がん免疫療法の基礎知識と臨床応用を修得することは必須となりつつあり、今後の発展を担う次世代の腫瘍内科医育成は急務と言える。そこで、最前線で活躍する研究者たちが集結し、基礎知識から臨床応用まで分かりやすく解説。初学者必読の入門書となっている。

外科病理学 第5版

深山 正久 森永 正二郎 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

1984年刊行の初版より絶大なる支持を得ている『外科病理学』,14年ぶりの第5版改訂.「実用性を重視した病理診断医の座右の書」という初版からのコンセプトを守りつつ,現在の病理診断の標準を示すべくWHO分類,取扱い規約などに沿って最新の内容にアップデート.また,第4版まではモノクロ印刷であったのをフルカラー印刷とし,病理写真をカラー掲載した.病理専門医資格取得のためにも役立つ,すべての病理診断医必携のテキスト.

みき先生の皮膚病理診断ABC ③メラノサイト系病変

メラノサイト系病変

泉 美貴 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2009/04

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ,好評第3弾!
国試・専門医試験対策から,エキスパートの皮膚科医まで,必要な知識を満載しています.
項目ごとに2ページ見開き単位で記載し,皮膚病理の世界に気軽に入っていくことができます.
疾患概念や定義をはっきりさせたうえで,診断に役立つ所見を多数の組織写真を用いてわかりやすく紹介します.
色素細胞母斑と悪性黒色腫の違いを,簡潔に解説します.

みき先生の皮膚病理診断ABC ②付属器系病変

泉 美貴 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2007/03

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ,好評第2弾!
◎国試・専門医試験対策から,エキスパートの皮膚科医まで,必要な知識を満載しています.
◎項目ごとに2ページ見開き単位で記載し,皮膚病理の世界に気軽に入っていくことができます.
◎疾患概念や定義をはっきりさせたうえで,診断に役立つ所見を多数の組織写真を用いてわかりやすく紹介します.
◎正常組織と関連づけて,わかりやすく付属器系の病変を解説します.

腫瘍病理鑑別診断アトラス

脳腫瘍

小森 隆司 廣瀬 隆則 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/06

脳腫瘍の病理診断が難しい要因の一つとして,組織・免疫・遺伝学的所見が必ずしも腫瘍型に特異的ではないことが挙げられる.それを補うために,形態情報に加えて,臨床,画像,遺伝子情報を統合的に判断するintegrated diagnosisが提唱されている.臨床画像情報から候補となる腫瘍を思い浮かべつつHE標本を鏡検し,必要な免疫組織化学染色と遺伝学的検査を選択する診断の流れを学ぶ.

はじめの一歩の病態・疾患学

病態生理から治療までわかる

林 洋 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/12

臨床現場で必要な知識をこの1冊に凝縮.臓器別の解説により病態を判断する力はもちろん,ケアへつながる視点が身につきます.病態と疾患の関係にすぐアクセスできる病名索引付き.看護学生の教科書におすすめです.

はじめの一歩の病理学 第2版

深山 正久 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

病理学の「総論」に重点をおいた内容構成だから,病気の種類や成り立ちの全体像がしっかり掴める.改訂により,近年重要視されている代謝障害や老年症候群の記述を強化.看護など医療系学生の教科書として最適.

細胞診アトラス

細胞・組織相関と最適なマネジメントのために

三上 芳喜 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

病理医をはじめ,細胞診に携わる全ての人に贈る,細胞診テキストの決定版.総論では,標本作製技術,スクリーニング,細胞形態の解釈など,細胞診の基礎を詳細に解説.各論では,各領域・臓器に特有の標本作製技術や報告様式をまとめるとともに,各疾患について良質の細胞像を多くのページを割いて掲載し,細胞診断のポイントを目でみて理解し,日常診療に役立てられるようにした.丁寧な解説と豊富な細胞像が詰まった究極の一冊.

非腫瘍性骨関節疾患の病理

石田 剛 今村 哲夫 (著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2003/03

わが国では整形外科病理に関する書籍が極めて少なく,とくに非腫瘍性の整形外科的疾患の病理に関するものはほとんどない.本書は,非腫瘍性骨関節疾患の病理について,日頃病理医が困っていることや整形外科医が知りたがっていることを中心にまとめられた本邦初の本格的解説書.多数の病理組織写真やX線写真を用いて解説されており,骨関節疾患を扱う病理医のみならず,整形外科医や放射線科医にも役に立つ内容.

骨腫瘍の病理

石田 剛 (著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/03

骨腫瘍を専門としない病理医にとっては,遭遇する機会の少ない骨腫瘍の診断に際して,慣れない画像所見,骨腫瘍独特の疾患分類や所見に戸惑い,自信をもって診断をつけることが難しいことも多いと思われる.本書はそのような読者のために,日常診断に活用することができるよう標準的な内容のreference bookとして,多数の病理組織写真やX線写真を用いて骨腫瘍および骨腫瘍様病変の病理をまとめた解説書である.

細胞診鑑別アトラス

青笹 克之 監修,金城 満・亀井 敏昭・樋口 佳代子 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/06

●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
 鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.

がん免疫ペディア

腫瘍免疫学・がん免疫療法の全てをまるごと理解!

吉村 清 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/02

複雑な分子・細胞の名称から臨床現場レベルまで,腫瘍免疫学・がん免疫療法の幅広い領域を1冊でカバー!多忙な臨床医,研究者でも思い立ったらすぐ引ける,豊富なイラストですぐわかる,「見えるキーワード事典」.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

子宮頸癌 第2版

安田 政実 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/05

腫瘍病理鑑別診断シリーズ「子宮頸癌」待望の第2版.2009年の初版発行から約10年,WHO分類や取扱い規約も改訂を重ね,子宮頸部腫瘍の進行期分類や組織分類,細胞診の報告様式は大きく変わった.最近では,病理医は婦人科医らとともに臨床に携わることも求められている.本改訂では,そうした状況を踏まえ,精選した病理写真を豊富に掲載し,定義や概念,診断上の要点を解説した.子宮頸部腫瘍を立体的に俯瞰できるものとなっている.

前のページ 1 2 3 ... 5 次のページ