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スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

なるほどなっとく!病理学 plus

病態形成の機序と各器官の疾病の特徴

小林 正伸 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

『病理がわかると,病気が見える!』病理学を初めて学ぶ人がわかりやすく,楽しく学べる教科書!総論では,病気の成り立ちと病態形成の基本的なメカニズムについて学べ,各論では,各器官に発生する代表的な疾患の特徴や病態についてやさしく学べます.いずれもカラーイラスト,症例写真,図表を数多く使って簡潔に解説しています.難しい医学用語や補足が必要な用語には,欄外に解説を設けています.基礎医学から臨床医学へのスムーズな架け橋となる,“なるほどなっとく!”の一冊です.病理学総論の内容だけでよいという読者さんは,姉妹本の「なるほどなっとく!病理学」を参考にしてください.

はじめの一歩の病理学 第2版

深山 正久 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

病理学の「総論」に重点をおいた内容構成だから,病気の種類や成り立ちの全体像がしっかり掴める.改訂により,近年重要視されている代謝障害や老年症候群の記述を強化.看護など医療系学生の教科書として最適.

腫瘍病理鑑別診断アトラス

悪性軟部腫瘍 改訂・改題第2版

長谷川 匡 小田 義直 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

腫瘍病理鑑別診断アトラスシリーズ「悪性軟部腫瘍」の改訂・改題第2版.軟部腫瘍はその種類が極めて多いが,本書では「悪性軟部腫瘍」に焦点を絞り,高頻度の組織型を中心に,鑑別診断において重要となる良性,中間群も含めて解説している.WHO分類第5版(2020)の内容や,遺伝子学的知見なども交じえ,精選した病理写真とともに診断のポイントを解説.病理医はもちろん,悪性軟部腫瘍の診断・治療に携わるすべての医師必携の書.

分子腫瘍マーカー診療ガイドライン 第2版

日本分子腫瘍マーカー研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

遺伝子・蛋白解析技術の飛躍的進歩により、癌診療に有用と思われる分子が多数報告されている一方で、評価の定まっていない検査が無規制で施行されていることが問題となっている。本ガイドラインでは、実際の診療現場における分子腫瘍マーカーの臨床的有用性と、それに基づいた診療について解説。「感度・特異度」の基本的概念から各癌種における腫瘍マーカーの役割・癌関連遺伝子検査まで、診療に活せる情報が満載。

あれだ!即答トレーニング 皮膚病理診断

常深 祐一郎 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/02

皮膚科医に必須のスキル,それが皮膚病理診断.この本では,最低限知っていなければならない組織像を集め,一問一答形式で皮膚病理診断のトレーニングを行う.
何度もめくることで,知らず知らずのうちに診断力アップ.エキスパートを目指す若手医師にお勧め.

がんゲノム病理学

田中 伸哉 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/12

がんゲノム医療の実現に向けて,ますますその重要性が高まる分子病理学.本書前半では分子生物学などのがんゲノム医療の礎となる知識はもちろん,DNA・RNAシークエンスやエピゲノム解析,FISHなど,各解析手法について学んでいく.後半では,分子病理専門医には欠かすことのできない,病理検体に基づくゲノム解析やエキスパートパネルなどの実践的な知識とともに,バイオバンク,AIなどの革新的な技術の活用についても解説する.

泌尿器病理診断トレーニング

清水 道生 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

近年、外科病理の重要性が再認識されつつある。臨床においては、病理診断は最終診断であり、それに携わる者には広範な知識と判断力が要求される。本書では、泌尿器科臨床でよく遭遇する疾患や、頻度はそれほど高くないが重要な疾患について、病理所見とそのポイントをわかりやすく解説する。

みき先生とゆう子先生の皮膚病理診断ABC ④炎症性病変

泉 美貴 (共著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/06

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ,好評第4弾!
皮膚病理診断学の定番書,「みき先生」シリーズがパワーアップして帰ってきた!
今度はみき先生とゆう子先生との強力タッグで,炎症性病変をアルゴリズムと「臨床と病理のリエゾン」ですっきり攻略!
見開き2ページで,すいすい読める体裁は変わらず,気軽に読めてポイントがっちり!

患者由来がんモデルを用いたがん研究実践ガイド

CDX・スフェロイド・オルガノイド・PDX/PDOXを網羅 臨床検体の取り扱い指針から樹立プロトコールと入手法まで

佐々木 博己 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/10

「患者由来がんモデル」エキスパートが書き下ろした本邦初の実験プロトコール集.各種患者由来がんモデルの概要や臨床検体の取り扱い,入手法に関する情報を懇切丁寧に伝える,がんモデルの導入に必携の一冊.

がん生物学イラストレイテッド 第2版

渋谷 正史 湯浅 保仁 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

がん生物学の好評テキスト,「がんと免疫」「がんの診断と治療」を充実させてついに改訂! めまぐるしく進展するがん研究の今・将来への展望がこの一冊に.がんの発生から治療まで豊富なイラストで徹底解説.

病理組織マップ&ガイド

深山 正久 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/04

病気を理解するには,病気により臓器,組織がどう変わるのか,その地形図を把握することが大切です.本書は.実際に標本を観察するように写真を構成し,一枚一枚を矢印,枠などを使い丁寧に解説することで,疾患の地形をガイドします.臨床医学の旅を続けている臨床医の方々にも,本書で臨床像の奥にある病理組織の地形の変化を再確認することで,患者さんにわかりやすく,体の中に起きている変化を指し示すことができるでしょう.

腫瘍病理鑑別診断アトラス

肝癌 第2版

坂元 亨宇 原田 憲一 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/11

腫瘍病理鑑別診断シリーズ「肝癌」,待望の第2版.2010年の初版発行から約10年,2019年にはWHO分類第5版が発行されるなど,日々その更新されてきた状況を踏まえ,今回,肝臓病理のエキスパートが精選した病理写真とともに,定義や概念,診断上の要点を解説.肝癌病理診断の標準化を図りつつ鑑別疾患をも網羅し,さらに画像医学や治療法の要点・トピックも掲載.病理医をはじめ,臨床医の肝腫瘍に関する理解の一助としても役立つ1冊.

≪カラーイラストで学ぶ 集中講義≫

病理学 改訂2版

清水 道生 (他編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

『医学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠し,イラストを使ってビジュアルで理解する,基礎科目の教科書シリーズ。初版は総論のみで構成していたが,5年ぶりの改訂で「病理学各論」を新設し重要疾患の解説を追加。総論(病気の性状,病因,成り立ち)もさらにわかりやすくなった改訂2版。初版同様,ビジュアルな紙面構成と平易な文章でコアエッセンスを簡潔にまとめ,とっつきにくい基礎科目もするすると頭に入る!圧倒的なビジュアル点数(写真・イラスト・シェーマ図 計900点)で組織像のポイントがよくわかる!また,臨床と結びつく基礎科目となるよう,知識が“臨床とどうつながるのか”“どう活かされるのか”を欄外に掲載。この1冊で,病理学で学ぶべき知識がひととおり身につく!

卵巣・卵管腫瘍病理アトラス 改訂・改題第2版

森谷 卓也 手島 伸一 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/10

2004年3月の刊行以来,美麗な肉眼写真と病理写真で好評を得てきた,『卵巣腫瘍病理アトラス』の改訂版.2014年のWHO分類および2016年の「卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約(病理編)第1版」をふまえて目次立てを構成した.今版から各組織型の項目に「21世紀の新知見」を設け,前版からの学問上の進歩が一目でわかるようにしている.加えて,「こんな症例も!」「Silverberg先生のOne Point Advice」コーナーなど,非常に充実した内容を盛り込んでいる.

リンパ腫アトラス 第5版

中村 栄男 大島 孝一 竹内 賢吾 田丸 淳一 中村 直哉 吉野 正 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/10

1981年の初版刊行以来,絶大な支持を誇る「リンパ腫アトラス」の第5版.WHO分類第4版改訂版(2017)をベースに,近年進歩が著しい免疫組織化学・分子遺伝学的所見を含め,最新の知見を盛り込んだ.また,WHO分類が対象としていない反応性・境界領域病変も取り上げている.旧版同様,精選された組織・細胞写真は,他書にはみない大きさで多数掲載.初学者,専門家を問わず,病理医・リンパ腫診療に携わる医師,必携の書.

肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト

中沼 安二 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

臨床の観点から必要とされる,肝臓病理の基礎的・実践的な知識を網羅.肝臓の解剖と発生,病理の基礎知識を実践的に解説,また各疾患の病理像とその解説に加え,病期分類や診断・鑑別などの実践的な内容を貴重な写真とともに詳しく解説している.臨床現場で活かせる肝臓病理の全てが理解できる“スタンダード”登場.

はじめまして病理学

市原 真 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/11

病気のメカニズムについて考える病理学は、たくさん登場する専門用語ゆえか、「ややこしい」という印象をもたれがちです。
しかし、病理学を学ぶために必要なのは、その用語をそのまま覚えるのではなく、さまざまな用語の背景にあるストーリーを理解するのが近道。
本書では、人体を都市にたとえたり、思わず「なるほど」と言いたくなるたとえ話を用いて、病理学の言葉の「背景」を語ります。
自分の体のこと、病気のしくみのことを知るための病理学に、「はじめまして」する一冊です。

新病理学第5版

桜井 勇 (監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2012/06

病理学の要点をQ&A形式で簡潔にまとめた参考書。カラー写真140点、図表150点。

臨床のための筋病理 第4版増補

埜中 征哉 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/08

所見・診断・治療法をわかりやすく解説。カラー病理組織写真など510枚、電顕写真など170枚を用いての解説は本書ならではです。学会認定医試験にも必携の筋病理、筋疾患のアトラスです。

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