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科研費獲得の方法とコツ 改訂第7版

実例とポイントでわかる申請書の書き方と応募戦略

児島 将康 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/08

「応募者の研究遂行能力」の書き方,重複応募制限の緩和などを加筆したベストセラー最新版!令和2年度公募に採択された申請書見本を追加.申請書の書き方を中心に,応募戦略,採択・不採択後などのノウハウを解説.

連合野ハンドブック 完全版

神経科学×神経心理学で理解する大脳機能局在

河村 満 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

脳の高次機能をつかさどる連合野の研究は、これまで神経科学と臨床神経学の両面から進められてきた。本書は前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野それぞれが担う高次機能を、サルの知見(基礎編)とヒトの知見(症候編)から解説。その土台として重要な神経解剖学についても詳しく解説。脳の解明を目指す基礎科学者にも、高次脳機能障害を診る臨床家にも役立つ、ラボとベッドサイドをつなぐこれまでにない1冊。

テンプレートでそのまま書ける科学英語論文

ネイティブ編集者のアクセプトされる執筆術

ポール・ラングマン (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

「論文なんてどう書けば…」と途方に暮れる方に朗報!テンプレートに沿って書き込むだけで,作法に合った草稿が完成します.テーマ設定~出版まで,指導歴30年超のネイティブ編集者が日本人のための戦略を伝授!

まるわかり! 基礎化学 第2版

田中 永一郎(監修) 松岡 雅忠 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/07

本書は「わかりやすい」と評判の高校教諭と大学教授による共同執筆の新しい教科書である.高校化学から重要な知識を厳選し,楽しいイラストと豊富な例によりやさしく解説.とくに化学は薬や人体の生理機能と関係が深く,医療系の学生にとって化学の知識は必須である.高校履修範囲にイマイチ自信のない学生にもお勧めの確認問題付き.改訂2版では教育カリキュラムに合わせてアップデート.ワンポイント化学講座の追加の他,課題解決力を身につけるための「実験してみよう!」を新設した.

解明病理学 第4版 病気のメカニズムを解く

青笹 克之 監修,加藤 光保・金井 弥栄・菅野 祐幸 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/11

●詳細で鮮明な画像と色彩豊かなイラスト!
●病理学の決定版テキスト 待望の第4版!!
●病理学の定本に最新知見を取り入れ,バージョンアップ!
 病気の肉眼的・組織学的特徴とその成り立ちを分子レベルで詳解.
 個別の疾患については,わが国の疾患実態に即して記載.
●多くの簡明なシェーマを用い,病態を平易かつ明解に示すことにより,初学者でも疾患の病態生理を容易に理解できる.
●主要な疾患を中心に,重要疾患は表にまとめて提示し,わかりやすく,効率的に学習できるよう編集.

カンデル神経科学

金澤 一郎 宮下 保司 (監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/04

生体材料化学

基礎と応用

浅沼 浩之 樫田 啓 神谷 由紀子 (共著)

出版社:コロナ社

印刷版発行年月:2015/12

本書では,バイオ関連の高分子材料に焦点を当て,その基礎と応用についてわかりやすく解説する。まずは生体および合成高分子の基礎について説明し,つぎにバイオマテリアルなど医療関連への応用について実例を挙げて解説する。

認知脳科学

嶋田 総太郎 (著)

出版社:コロナ社

印刷版発行年月:2017/03

本書は,文理系の大学生がはじめて脳科学および認知科学を学ぶ際の教科書を想定して執筆した。可能な限り図を多く掲載し,初学者でもわかりやすく,かつ教科書としての一定のレベルを保った専門的知識を提供する教科書となっている。

ダメ例から学ぶ 実験レポートをうまくはやく書けるガイドブック

手つかず、山積み、徹夜続き そんなあなたを助けます!

堀 一成 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

はじめての実験レポートを徹底サポート!豊富な実例を示しながら,実験レポートの構成と作成のだんどりから各項目の書き方まで,わかりやすく解説します.大学生や高校生のレポート指導に携わる先生方にもおすすめ.

生体機械工学入門

橋本 成広 (著)

出版社:コロナ社

印刷版発行年月:2013/05

生体や医療機器について機械工学の基礎とその応用までを学べる入門書。機械と比較しながら生体(人体)を工学的に解析し,生体と機械の共存・協調における問題点を考え,生体を解析するための機械工学の基礎を学べるよう解説した。

バイオメカニクス入門

林 紘三郎 (著)

出版社:コロナ社

印刷版発行年月:2013/04

力学の基礎を十分学んでいない学生がバイオメカニクスを学ぶに当たり,力学の基礎となる一般力学と単位を説明した後,応用力学の基本である材料力学,流体力学,熱力学,構造力学に関わる生体の現象や問題についてやさしく解説した。

医薬系のための 生物学

丸山 敬 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2013/09

本書は,医学系,薬学系,看護系など医療系に必須な生物学の基礎知識と応用力の習得を目的とし,豊富な図表とともに具体的な薬の名称や働きを織り交ぜながら,平易に解説.また学生の意欲を喚起するために最先端の「薬学ノート」「コラム」「トピックス」など適宜織り込み,さらに章の最後に演習問題と,巻末にその解答を掲載した.
 本書の知識があれば,さらに巨大な生物学教科書や専門論文原著も容易に理解するための応用力が身につくであろう.
 姉妹書に『医療・看護系のための 生物学(改訂版)』『理工系のための 生物学(改訂版)』がある.

ワークブック ヒトの生物学

八杉 貞雄 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2014/12

大学、専門学校などで生物学の基礎を学ぶ方々が、生物学をよりよく理解できるように、問題を中心に編集した自習書。
 生物現象を理解し、自分なりのしっかりした考え方を身につけるには、基礎的な生物学の知識が必要である。そのためには、ただ教科書を読んで暗記するだけでなく、問題を自分で考えて解いてみる、さらにできるだけ文章にして書いてみる、という作業がもっとも効率的であろう。
 本書は、『ヒトを理解するための 生物学』に対応したワークブックであるが※、本書だけでも利用できるように、各章に「主な内容と重点項目」をつけた。まずはこの部分を熟読して、それぞれの章で何を学ぶべきかを十分理解してほしい。
 ついで問題があり、問題には解答、あるいは筆記問題については解答例をつけ、さらに参考として解説を付した。これによって読者は、生物学のいろいろな現象について、自分がどの程度理解しているかを判断できるはずである。
 普段の知識の整理に、試験の対策に、また生物学を楽しむために広くお薦めできる一冊。
※対応する『ヒトを理解するための 生物学』は2013年発行(印刷板)のものですが、主題の配列は現在発行中の「改訂版」と変わりません。

基礎からスタート 大学の生物学

道上 達男 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2019/11

高校生物の教科書の執筆や大学入試の関連業務に長年、携わってきた著者による生物学の入門的教科書。
 高等学校で「生物基礎」(2単位)は履修したが「生物」(4単位)は学習してこなかった学生が、大学で受講する生物学の講義をなるべくストレスなく学べるようにとの思いから、さまざまな工夫を施した。
 具体的には、章のはじめに「高校「生物基礎」で学んだこと」を設け、その章の内容がスムースに学習できるようした。また学習の敷居(壁)を低くするため、説明にあたっては難しい言い回しを避けて、できる限りやさしく表現するように努めた。さらに、練習問題を各章末に配して、その章で学んだことの理解が深められるようにした(巻末に解答を掲載)。

メディカル化学 改訂版

医歯薬系のための基礎化学

齋藤 勝裕 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2021/11

医師・歯科医師、薬剤師等を目指す大学一年生を対象とした通年用の基礎化学教科書として2012年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版。
 初学者に向けた化学全般のきわめて平明な解説に加え、専門課程で学習する有機化学・生化学につなぐための有機化学反応や有機化合物およびさまざまな生体分子の解説、医療現場で役立つ知識も満載されている。
 改訂版では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に、近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートした。また、補遺として「活性酸素・活性窒素と生体反応」「生体補完材料」を加え、医歯薬系の項目をより充実させた。および、旧版ではいくつかの章に分かれていたビタミン、ホルモンを第8章にまとめ、教科書としての使い勝手をよりよくした。

ヒトを理解するための 生物学 改訂版

八杉 貞雄 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2021/08

本書の旧版は、2013年の初版刊行以来、幸いに多くの大学等で教科書として採用していただき、こんにちに至っている。その間、採択していただいた先生方や、採択には至らなかった先生方から、内容に関する種々のご指摘・ご意見を頂戴してきた。本書は、それらのご要望にお応えするとともに、資料を新しくし、分かりにくい記述も改め、教科書としてより使いやすく改訂したものである。
 主な修正点は、ヒトの健康や病気に関する記述を増やしたこと、高等学校の学習内容の振り返りを多くして理解しやすいようにしたこと、一方で現在の生命科学を理解する上で必要な先端的な内容も増やしたこと、学習の助けとなるよう、本文中の重要用語や略語に英訳を付けたこと、などである。
 ただし、ヒトを理解するためには、その基盤にある生物学の正確な知識が必要であるという、旧版の考え方はしっかりと踏襲されている。

新しい教養のための 生物学

赤坂 甲治 (著)

出版社:裳華房

印刷版発行年月:2017/02

本書は、分子の視点から出発して、生物の戦略の概念を理解し、その概念をもとに、人体、病気、環境、進化、社会を理解することを目的として著した教科書。
 必要な知識のポイントを押さえつつ、専門書のように数式を用いたり厳密な論理を展開したりするのではなく、普通の人間の感性で理解できる表現を用いた。また、本文はもっとも基本的な内容に絞り、発展的な内容は「コラム」または「参考」を設けた。
 本書で学んだ生物学の基本概念を、健康で平和で豊かで持続的な人間社会を築くために役立てていただきたいと願っている。

小説みたいに楽しく読める生命科学講義

石浦 章一 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/07

あの伝説の講義が帰ってきた!遺伝子でわかった人類の移動やDNA鑑定で読み解くエジプト王朝など,私たちヒトにまつわる話が盛りだくさん.今話題のiPS細胞やワクチン,ゲノム編集まで,文系も理系もハマる一冊

科学を育む 査読の技法

+リアルな例文765

水島 昇 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/06

査読を制すれば研究生活がうまくいく!査読で消耗しないテクニック、論文投稿で気をつけるポイントを解説。水島ラボで蓄積・改訂されてきた,コメントとして今すぐ使える765例の英語例文集も.

PT・OTゼロからの物理学

望月 久 (編著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/10

理学・作業療法士に必要な物理が無理なく学べる!単位,有効数字などの基本から丁寧に解説,物理を学んでいなくても大丈夫!具体例を用いた解説+例題で着実に理解でき,章末問題には国試問題も掲載.オールカラー

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