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医学書院_レジデントスターターキット

出版社:医学書院

長年、多くの研修医から支持を得てきた「内科レジデントマニュアル第9版」、救急に携わる若手医師・初期研修医に必携のマニュアル「救急レジデントマニュアル第6版」、感染症診療や治療薬選択の考え方を徹底的に追求し新たなバイブルとなった「レジデントのための感染症診療マニュアル第3版」。レジデント・若手医師に必携の3冊を収録し、特別価格にて販売。(参考:単品合計価格 18200円+税)

京都ERポケットブック

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

多くの研修医がERで経験すること――救急車で搬送された患者の緊急対応についていけず置いてけぼり。ウォークイン患者の問診に時間がかかり、検査治療計画が立たずあっという間に1時間。イライラする看護師、患者、家族――。ところが上級医はごく短時間でそれらを組み立て解決し、その上系統だったフィードバックまでこなす。本書は研修医時代の荒隆紀医師の問題意識から生まれた書。上級医は頭の中でこう考えこうアプローチしている!

当直医マニュアル2020 第23版

井上 賀元 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/01

●臨床研修医の必修事項を完全収載!
●実績ある救急・応急診療マニュアルの決定版!!
●第一線の医療をになう当直医に必要な情報を取捨選択し,胸ポケットに携行できるサイズにまとめたユニークなマニュアル.1988年の初版発行以来30年を超えて読み継がれる信頼の書.
●全項目にわたり,冒頭【ポイント】(当直必須知識やピットフォール)と末尾【disposition】(入退院や集中治療管理の必要性の判断)を記載.
●新規項目:第11章に「急性副鼻腔炎」,13章に「POCUS (Point-of-care Ultrasound)」を追加.また,2020年度版限定の,東京オリンピック・パラリンピック関連コラムとして,「Mass-gathering medicine」「銃創・爆傷」「流行に注意すべき感染症(特にHIVの急性期)」を記載.
●「皮膚・粘膜病変」では典型的な皮疹症例をQRコードからWeb参照可能に.
●前版から新設した“つぶやき”欄(エビデンスや教科書的な記載を超えた先輩たちの知恵)を,今回大幅に増量!

救急外来 ただいま診断中!

坂本 壮 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/11

順天堂大学練馬病院の研修医向け勉強会の内容をもとに“よく出会う疾患,症候”を中心に,臨床推論のポイントや診断のノウハウをわかりやすく解説した.

骨折ハンター レントゲン×非整形外科医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

ER・ICU診療を深める2 リアル血液浄化 Ver.2

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/02

「シンプルに考える.イージーに考えない」を信条に,血液浄化のリアルを軽妙な語り口と絶妙な例えでひもといた,急性期血液浄化の新スタンダード.Ver.2では,新たに血漿交換,バスキュラーアクセスなどの重要課題が加わり,全面的に大幅改訂を行った.難解な数式が並び,決して分かりやすいとは言えない血液浄化の背景や問題点などを理解し,本質を理解することを目指す.日々の診療・治療が劇的に変化するお薦めの1冊.

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

川上 大裕 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めた
バイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や
集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、
非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

ERで闘うためのクスリの使い方

久村 正樹 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

初期研修医,ERで働き始めたスタッフに向けて,使用する薬剤を軸に代表的な症例への対処法を具体的に解説する.
「心肺停止」「重傷外傷」から,「精神科」や「神経内科」,そして「眼科」「耳鼻科」などのマイナ―エマージェンシーに至るまで,根幹となるケースを網羅し,エキスパートが充実した解説を加えた.
マニュアルを越えたERマニュアル!

動きながら考える!内科救急診療のロジック

松原 知康 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/01

内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.

ER・ICU 100のスタンダード

志馬 伸朗 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

エキスパートが基本としているプロトコルを厳選し,それらを活用するための思考,診療戦略をナビゲート.現場で活用できるプラクティカルなハンドブック.

女性の救急外来 ただいま診断中!

井上 真智子 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

救急外来や当直で遭遇する女性のコモンディジーズから,妊婦のエマージェンシーの対応まで,“女性を診る”機会のあるすべての研修医や内科医師に絶対お薦めの書!

考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版

志賀 隆 (編集主幹)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/02

初版を出した2014年から日本の救急専門医は順調に増え,5,000人を超えるようになりました.ただし,明るい材料ばかりかというと実はそうではありません.今の20代の価値観は40代以上の価値観とは大幅に違ってきていて,「社会のために役立ちたい」「自分の可能性を試したい」という人の割合が低下する一方,「友人や家族との時間を重視したい」「金銭的な成功を」という人がどんどん増えています.
 このように刻々と変化する若手医師の環境や時代のなかにあって,「救急はどうやって魅力をアピールするか」を考える必要があります.その答えは,日本救急医学会の働き方改革のチームが示しているように,「人を救うには,まず自分が健康でなくてはならない」ということに尽きるのではないかと思います.
 本書には,救急医が健康であるためのコツとして「自身のマネジメント」「部門としての安全を実現する秘訣」「効率よく成長するためのエビデンスや研鑚の方法」など,多くの秘訣が詰まっています.救急レジデントや専門医が“健康に”救急診療を続け,魅力ある救急部門を作ることの一部にでも本書が寄与することを願って止みません.(改訂版序文より抜粋)

ブラッシュアップ敗血症

近藤 豊 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

敗血症について1冊で広く深く概観できる待望の書がついに登場!
救急・集中治療における最重要疾患の1つであるにもかかわらず,敗血症はその定義にすら,いまだ流動的な側面を残し,治療・管理においても不分明な点が多い.そのテーマに気鋭の救急救命医が挑んだ.
ハーバード大学で敗血症をはじめとする救急臨床・研究に研鑽を積んだ著者がおくる,類いまれなる1冊.敗血症と闘うすべての医療者のために.

専門外でも不安にならない 救急外来「はじめの一手」

岩田 充永 (監修)  近藤 貴士郎 綿貫 聡 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/02

日本では,救急外来の診療は救急科専門医以外の医師によって行われている現状がある.本書では,専門外領域で悩ましいと思うケースを中心に,冒頭に初期対応のフローを掲載し,症例を提示しながら対話形式でポイントを学べるようにまとめた.診療以外の諸対応で知っているとよいことなどもQ&A形式で学べる.

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

開講! 神戸中央市民ER+ICUスクール

ER医+ICU医の頭の中をのぞいてみよう

神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【ここでしか学べない救急・集中治療】

わが国最初の救命救急センターのひとつであり、現在まで救急領域のトップランナーとして走り続ける神戸中央市民病院による“本当の基本”。よくある症状への動きかたと考えかたこそER+ICU医の腕の見せどころであり、本書はその真骨頂を惜しみなく教える学校なのである。

ERの創傷

エビデンスと経験に基づくプラクティス

北原 浩 (編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2016/12

ERで最もありふれた手技が創処置である。にもかかわらずこれまでは各施設でそれぞれの流儀で行われてきているのが現状である。しかし、今日の医療技術の進歩と疾病構造の変化は従来の感染症への対策だけでなく、高齢ハイリスク患者への対応、除痛、回復時間、整容、機能、コスト面への配慮などより高度なものが求められてきている。また被覆材、縫合糸などもますます複雑多様化してきている。本書は経験とエビデンスに基づき創傷治癒の仕組みの原理、原則を根本から解説しながら、これらの進歩・変化に遅れない、最新の手技と方法を自在に駆使できるようイラストを中心に解説している。

マイナー外科救急レジデントマニュアル

堀 進悟 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!

ERの裏技

極上救急のレシピ集

林 寛之 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2016/12

患者さんにとって、医者の「うまい・下手」はとても大事なこと。医者の不器用は罪であり、プロならプロらしくさっさと治せたらかっこいい。
 系統だったテキストには表現しづらいけれど、ERの現場や外来、病棟で、知っているとラッキーな裏技を、ビジュアルにイラストで具体的に解説したミシュランもビックリする五つ星の裏技のレシピ集。長年にわたる著者自身の臨床経験や研修医教育での実体験、アイデアを、エビデンスに基づき文献的、科学的に裏付けた、わかりやすいけれど深い内容のスキルが27項目に渡って盛り込まれている。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 5≫

救急外来皮膚診療スキルアップ

皮疹・熱傷・外傷

中村 猛彦 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2006/05

皮膚の異常を訴えて救急外来を訪れる患者はかなり多い。しかし時間外の外来診療に、皮膚科の専門医がきわめて少なく、往々にして救急担当医が対応することになる。本書はその際に役立つよう、皮膚科専門医と救急医のコラボレーションによって著された。心構え、問診、診察法、記載法、頻用処方薬などの総論的解説から、各部位別診察法、さらには熱傷・外傷群にいたるまで、非専門医に理解できるよう丁寧に解説した。特に皮膚所見はすべてカラー写真を多用して一目で分かるよう配慮している。さらに皮膚疾患においてきわめて重要なハイリスク例の見分け方、患者への説明法、所見の記載法などもついても実際例を示してていねいに紹介している。

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