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Dr.林の当直裏御法度―ER問題解決の極上Tips90【第2版】

林 寛之 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/11

12年ぶりの大改訂 ! 研修医を支える、技・心のノウハウがさらにパワーアップ !
より臨床的に、より実践的に、内容、誌面を大幅リニューアル

12年ぶりの改訂では、最新情報を基に鑑別法・対処法、文献のアップデートを行うとともに、リクエストの多かった臨床項目を増量、頻度の高い役立つ裏技を精選し、ゴロ合わせも多用した現場目線での作りになっている。全体で20項目の追加になるなど内容の充実を図るとともに、より使い勝手が良くなるよう「臨床編」「マネージメント編」「その他」に振り分けられ、さらに誌面チェンジでより見やすくなった。
研修医・若手医師には欠かせない上級医や患者さんとのコミュニケーション術やERの心構え、医師の未来像などDr.林節をきかせた幅広いテーマも取り上げている。研修医、当直医を技と心から支える、まさに裏御法度の1冊 !

ERのクリニカルパール

160の箴言集

岩田 充永 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

救急で最低限やるべき&守るべきことがわかる! 経験に裏打ちされた珠玉の厳選パールERで笑うな! エラーに向き合え! 空振りを恐れるな! 気道を優先しろ! 鎮痛をためらうな! 患者を寒がらせるな! etc. ERでの心得から実践まで、熱い魂がこもった箴言160パール。経験が少なくても、大きな失敗をせず、重篤な病態を見逃さないために、救急で最低限やるべきこと&守るべきことがわかる。「すべての患者に治癒をもたらすことはできないが、すべての患者に親切にすることは可能である」

京都ERポケットブック

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

多くの研修医がERで経験すること――救急車で搬送された患者の緊急対応についていけず置いてけぼり。ウォークイン患者の問診に時間がかかり、検査治療計画が立たずあっという間に1時間。イライラする看護師、患者、家族――。ところが上級医はごく短時間でそれらを組み立て解決し、その上系統だったフィードバックまでこなす。本書は研修医時代の荒隆紀医師の問題意識から生まれた書。上級医は頭の中でこう考えこうアプローチしている!

救急ポケットレファランス

北野 夕佳 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/08

研修医・プロ兼用
救急診療最強の備忘録

内科・麻酔科・ICU・プライマリケア・がん診療に続く、シリーズ第6弾。循環器系を中心とした喫緊の救命セッティングのほか、外傷/産婦人科/小児/眼・鼻・耳/中毒などを幅広くカバー。救急外来を受診する患者像に忠実に、各状況下での診断・治療・方針決定を、箇条書きで簡潔に解説。コンパクトサイズながら群を抜く情報量で「クリニカル・パール」も満載。救急当直はもちろん、総合診療領域に関わる医師・研修医にとっても頼れるレファランス。

研修医当直御法度 第6版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺沢秀一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/06

発刊から20年 ! 研修医のバイブル本がさらにパワーアップ !

1996年に初版が発行されてから20年 !
ロングセラーを記録する本書の最新版。

4年ぶりの改訂となる第6版では、「頭痛・めまい」として記載されていた項目をそれぞれ独立させ、より詳細に記載。
また「失神・痙攣」の項目も大幅に書き換えられたほか、最新情報をもとに各項目において丁寧にUpdateがなされている。

常に現場目線に立つ著者らの渾身の大改訂である。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐ役立つ救急のCT・MRI 改訂第2版

井田正博 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/03

救急画像診断の決定版となる,待望の改訂第2版!救急でよく遭遇する疾患を網羅.
初版より,胸部や非外傷性腹部救急疾患を増やし,外傷についても充実.
本シリーズの特長である見開き構成で,病態・画像所見・鑑別診断のポイントを詳述し,今すぐ役立つ一冊.

こういうことだったのか!! NPPV

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

NPPVを「見よう見まね」で使っている医師,看護師,臨床工学技士に向けて,多様なコツを懇切丁寧に紹介.機器の構造を正確に掴み,自由に乗りこなせるようになる1冊.

Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 循環・呼吸編

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/02

敗血症,肺炎,COPDなど,よくみる内科疾患が重症化した時の考え方を病態生理に基づいて解説.集中治療の基本が面白いほどわかり,重症化への適切な対応が身につく!

救急白熱セミナー 頭部外傷実践マニュアル 改訂2版

佐々木 淳一(監修) 並木 淳 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

第41回 日本救急医学会総会・学術集会の超人気企画「若手白熱セミナー」が待望の書籍化!

頭部外傷の患者管理(手術的治療を除く)について、おもに救急の現場で使えるよう
コンパクトにまとめた実践マニュアルの改訂第2版。初版の内容を現状に即して
アップデートし、さらに使いやすくなった最新レファランス。

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

ER・ICUスタッフ必携マニュアル

今泉 均 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/02

救急・集中治療に携わるスタッフの共通理解を深め,多種多様な背景を有し刻々と変化する患者の状態に対応するための実践的なポケットリファレンス.患者の病態や診療の流れを理解し,連携して円滑に診療を行うことで,患者の予後に影響を与える急性期の診療・管理のポイントを,コンパクトな解説と多数の図表により短時間で押さえられるスタッフマニュアル.

救急・プライマリケアで必要なポイントオブケア超音波

瀬良 誠 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/03

•ポータブル超音波装置の性能の向上により小型化・高画質化が進み、救急や在宅医療の現場でも活用されるようになった超音波(エコー)検査。本書ではベッドサイドで低コスト・安全に導入できる「ポイントオブケア超音波」について、体の部位ごとに症例を踏まえた活用法を解説します。
•初学者でも使えるように、プローブの当て方から患部の描出の仕方、画像診断のポイント、見落としがちなピットフォールまで、豊富な画像とともに検査の流れをわかりやすくまとめています。
•救急や在宅の現場でも参照できる無料電子版(HTML版)付き。書籍付属のシリアルナンバーで登録すれば購入時から即お使いいただけます。

女性の救急外来 ただいま診断中!

井上 真智子 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

救急外来や当直で遭遇する女性のコモンディジーズから,妊婦のエマージェンシーの対応まで,“女性を診る”機会のあるすべての研修医や内科医師に絶対お薦めの書!

動きながら考える!内科救急診療のロジック

松原 知康 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/01

内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.

ER・ICU 100のスタンダード

志馬 伸朗 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

エキスパートが基本としているプロトコルを厳選し,それらを活用するための思考,診療戦略をナビゲート.現場で活用できるプラクティカルなハンドブック.

精神障害のある救急患者対応マニュアル 第2版

上條 吉人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

精神障害とその関連疾患のある救急患者を対象にした治療マニュアル。救急現場でよく遭遇する幻覚・妄想、急性覚醒剤中毒、せん妄などの症状について、「診断のポイント」「治療フローチャート」「精神科医にうまく引き継ぐコツ」を示しながらコンパクトに解説。また臨床で必須の医薬品を厳選し、それらの特徴と実践的な使い方のポイントをまとめた。救急科と精神科の双方に通暁する著者だから書きうる、現場目線の実践知がここに!

マイナー外科救急レジデントマニュアル

堀 進悟 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!

ER・ICU診療を深める1 救急・集中治療医の頭の中 Ver.2

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

シンプルに考えイージーに考えない.ER・ICUにおける達人の思考回路を解説し大好評を博した.ネーザルハイフロー,経肺圧など最新トピックスを大幅加筆したVer.2

研修医が知りたい臨床現場の疑問に答える本

木村 圭一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

•救急を中心に、臨床現場に入りたての研修医が抱くちょっとした(でも解決しないと困る)疑問に対して、先輩医師の立場からその理由や背景、注意点などを解説する書籍です。
•「酸素投与時に加湿すべきなのか?」「点滴を電子レンジで温めてもよいのか?」「『外傷』はない……という言い方は間違いなのか?」など、通常は先輩や上司の指示に従って理由もわからずやっている処置・検査がなぜ必要なのか、エビデンスを持って解説しています。
•研修医のほか、チームとして救急医療に携わる看護師、救急救命士など医療スタッフにもおすすめです。

研修医当直御法度百例帖 第2版

寺沢 秀一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2013/01

研修医のバイブル『研修医当直御法度 症例帖』を大改訂!
初版の77症例を最新の知見に基づいた鑑別法、治療方法に塗り替えるとともに、推奨文献も大幅にupdate。さらに10年間の間に開催された症例検討会において取り上げられた「つまづき症例」の中から、厳選した23症例を新たに追加。全100症例として、タイトルも「症例帖」から「百例帖」へ!
「間違いをした人を責めず、その教訓を共有してこそ進歩する」という恩師の言葉を実践する、救急医としての著者のメッセージが伝わってくる渾身の第2版。

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