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jmedmook83 救急外来での検査値の読み方

薬師寺 泰匡 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/12

検査結果を実臨床にどのように落とし込んでいくのか。検査の意義やプロセスが分かります!
辞書的な書籍や教科書との差別化を図るため、ベッドサイドでの研修医との会話をイメージした、語りかけるような記載にしました。
検査値の意義や、検査結果をどのように臨床診断や方針決定に活かすかという過程も大事にした構成となっています。
学生や研修医、救急後期研修医を含め、救急医療に関わる医療従事者におすすめの1冊です。

神戸中央市民ER・ICUメソッド

神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/01

【ウィズコロナ・超高齢社会のER医必携!】
神戸中央市民ERの救急診療“最旬&定番”メソッド集。好評の2018年版を全改訂し、感染症、高齢者、がん救急を強化した。現場で便利な特製「診療PDFマニュアル」DL付き(スマホ画面約300頁相当)。診療の質の標準化に向け、本とPDFをフル活用してほしい。

改訂第5版日本救急医学会ICLSコースガイドブック

日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会ICLSコース教材開発ワーキンググループ (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

急変患者の蘇生処置を迷わず行うために!胸骨圧迫や気道管理,電気ショック等,医療従事者が必ず身につけたいチーム蘇生を日本救急医学会公式ガイドで完全マスター.JRC蘇生ガイドライン2020対応の改訂第5版

骨折ハンター レントゲン×非整形外科医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

救急外来 ただいま診断中!

坂本 壮 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/11

順天堂大学練馬病院の研修医向け勉強会の内容をもとに“よく出会う疾患,症候”を中心に,臨床推論のポイントや診断のノウハウをわかりやすく解説した.

当直ハンドブック Ver.2

志賀 隆 (総編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

2023年も当直の決定版は『当直ハンドブック Ver.2』! 当直や救急外来で患者を診る機会のある研修医や若手医師が遭遇するイベントや臨床疑問を2分で解決し対処できることを目標としたコンパクトかつ実践的なハンドブックの最新版.各領域救急医療の第一線で活躍している医師が総力を挙げて執筆.当直や救急など “現場で使える必携ハンドブック” が最新の知見を反映して改訂された.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐ役立つ救急のCT・MRI 改訂第2版

井田正博 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/03

救急画像診断の決定版となる,待望の改訂第2版!救急でよく遭遇する疾患を網羅.
初版より,胸部や非外傷性腹部救急疾患を増やし,外傷についても充実.
本シリーズの特長である見開き構成で,病態・画像所見・鑑別診断のポイントを詳述し,今すぐ役立つ一冊.

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

当直医マニュアル2023 第26版

井上 賀元 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

「シリーズ累計30万部」突破!
30年を超えて読み継がれる,救急・応急診療マニュアルの決定版!

●臨床研修医の必修事項を完全収載!
●第一線の医療をになう当直医に真に必要な情報を取捨選択し,胸ポケットに入る携行サイズにまとめたユニークなマニュアル.
●今版では,「救急隊との連携」「クリニカル・オンコロジー」の2項目を新たに追加.
●最新のガイドライン・指針を反映するなど,全章全ページにわたり掲載の内容をアップデート!
●全項目にわたり,冒頭【ポイント】(当直必須知識やピットフォール)と末尾【disposition】(入退院の判断や集中治療管理の必要性)を記載.
●最新知見に富んだ「ミニコラム」欄や,好評の「つぶやき」欄(先輩医師からの現場の知恵)をさらに充実!

みんなの救命救急科

志馬 伸朗 (監修) 三谷 雄己 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

救急診療に関わる若手医師や研修医,また看護師や救急救命士など,救命救急の第一線で働くスタッフに必要なABCDアプローチのための思考回路を徹底的に掘り下げ,手技を実践するためのテクニックをわかりやすいイラストと文書で解説.著者の経験をもとに,経験の少ないスタッフが判断に迷いやすいポイントも丁寧に解説するみんなのための必読書!

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

川上 大裕 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

研修医当直御法度 第7版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺澤 秀一 林 寛之 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/10

1996年の初版から26年!「赤本」、待望の6年ぶりの改訂!

研修医が絶大な信頼を寄せる通称「赤本」が6年ぶりに改訂。
第7版では症例の大部分を刷新するとともに、現場のピットフォールを意識して、リスク回避の視点をいっそう意識した内容となっています。
最新の鑑別診断・治療対応へのupdateはもちろんのこと、同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 百例帖 第3版』(通称「青本」)とのリンクページも記載。
変わらぬクオリティを維持しながら、発刊26年経っても価格は据え置きです。
専門医の先生方にも愛されているベストセラー本、最新版をぜひお手元へ。

問題解決型救急初期診療 第3版

田中 和豊 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

救急患者の診断からマネジメントまで、分かりやすいフローチャートで優先順位をつけ、考えること・すべきことを理解した上で、初期診療につなげる構成。特に基本的症候へのアプローチに重点を置き、単に手順を示すのではなく、真に理解しながら学べるよう問題解決のプロセスに焦点を当てている。最新のエビデンスを踏まえて全面的にバージョンアップ。筆者の魂の込もった好評書、待望の第3版。

小児科当直医マニュアル 第15版

神奈川県立こども医療センター小児内科・小児外科 (編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/07

医学的根拠に裏打ちされながらも,小児科の臨床現場で培われ,そして選び抜かれた知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版.使いやすく,探しやすく,読みやすい箇条書きの表記で,第15版となる今改訂では,新たに2つの項目を追加し,既存の記載内容は最新情報にアップデートした.加えて,現場での使用を想定した内容の精査を行い,これまでより持ち運びやすく,よりエッセンスの凝縮された1冊とした.

POCTハンター

血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

ERでのPOCT(point of care testing)は,きちんと理解し使いこなせれば,とても便利で気軽に使える検査ツールである.しかし,現場で正しく活用されていないことが多く,宝の持ち腐れとなっている.そこで本書では,使用の目的から実際の検査方法,その後のマネジメントまでを平易かつ明瞭に解説した.一読すればPOCTの本質が分かり,自分のものにすることができえるだろう.確かな実践力が身に付く,頼りになる1冊だ.

こういうことだったのか!! ECMO・PCPS

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.

救急外来,ここだけの話

坂本 壮 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

救急外来(ER)の分野で議論のあるトピックを取り上げ、「第一線の医師はどのように考えて診療しているのか(=ぶっちゃけ、どうしているのか)」を解説。関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に論を進めていくスタイルで、救急医療が専門ではない若手医師も本書を読めば“Controversial”な状況に強くなる! 大好評の『集中治療、ここだけの話』に続く、シリーズ第2作。

こういうことだったのか!! DIC

ある集中治療医の解釈

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

日本国内で,また日本と世界で,その考え方や取り組み方が大きく異なるDIC(disseminated intravascular coagulation: 播種性血管内凝固症候群).この違いが,DICに関する疑問が膨らみ,敬遠される一因と言える.本書では,説明しづらい事柄を,軽妙な語り口で分かりやすく伝えることに定評のある著者が,新たな視点でDICを紐解いた.これまでの疑問が氷解し,「DICはおもしろい」と思える1冊.

こういうことだったのか!! 肺エコー

恒石 鉄兵 小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/11

エコーは系統立てて学ぶ機会が乏しく,なんとなく苦手意識を持っている人も少なくない.
本書では,比較的新しい分野である肺エコーにスポットを当て,その原理や使い方,画像の見かたなどについてごく平易な言葉で解説している.また,従来の診断方法に肺エコーをどのように組み込むか,周辺知識にも言及.俯瞰的に理解できるようになり,肺エコーの使い時を正確に判断できるようになる.実践能力が身に付く心強い1冊だ.

研修医当直御法度 百例帖 第3版

寺澤 秀一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/10

「青本」、9年ぶりの改訂!
26症例を刷新! 最新情報へUpdate! より見やすい紙面に!

今回の改訂では見やすさを重視して1事例をおおむね見開き2ページにおさめ、さらに図や画像を大幅に増量。
また症例提示では研修医との勉強会「ER 振り返りカンファランス」で提示された、一歩誤ると医事紛争に陥りやすい事例へと一部を刷新、読み応えがあるものとなっています。
新たな追加項目としては、ニーズが高まりつつある「悪性腫瘍の救急」、「ポリファーマシー・薬剤の副作用」を掲載、高齢化社会における救急での対応にも触れています。
文献は最新かつアクセスしやすいものを厳選、使い勝手にも配慮しました。
同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 第7版』(通称「赤本」)ともリンクさせ、双方の関連頁を記載するなど、研修医の力強い味方としてパワーアップ!

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