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POCTハンター

血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

ERでのPOCT(point of care testing)は,きちんと理解し使いこなせれば,とても便利で気軽に使える検査ツールである.しかし,現場で正しく活用されていないことが多く,宝の持ち腐れとなっている.そこで本書では,使用の目的から実際の検査方法,その後のマネジメントまでを平易かつ明瞭に解説した.一読すればPOCTの本質が分かり,自分のものにすることができえるだろう.確かな実践力が身に付く,頼りになる1冊だ.

京都ERポケットブック

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

多くの研修医がERで経験すること――救急車で搬送された患者の緊急対応についていけず置いてけぼり。ウォークイン患者の問診に時間がかかり、検査治療計画が立たずあっという間に1時間。イライラする看護師、患者、家族――。ところが上級医はごく短時間でそれらを組み立て解決し、その上系統だったフィードバックまでこなす。本書は研修医時代の荒隆紀医師の問題意識から生まれた書。上級医は頭の中でこう考えこうアプローチしている!

当直医マニュアル2022 第25版

井上 賀元 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

●30年を超えて読み継がれる,救急・応急診療マニュアルの決定版!臨床に役立つCOVID-19 最新情報を大幅Up-dateして掲載
●臨床研修医の必修事項を完全収載!
●第一線の医療をになう当直医に真に必要な情報を取捨選択し,胸ポケットに入る携行サイズにまとめたユニークなマニュアル.
●COVID-19について臨床現場で役立つ知識を掲載するなど,  全章にわたり最新の内容へアップデート!
●全項目にわたり,冒頭【ポイント】(当直必須知識やピットフォール)と末尾【disposition】(入退院の判断や集中 治療管理の必要性)を記載.
●知見に富んだ「ミニコラム」欄や,好評の「つぶやき」欄 (先輩医師からの現場の知恵)をよりいっそう拡充!

骨折ハンター レントゲン×非整形外科医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

救急外来 ただいま診断中!

坂本 壮 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/11

順天堂大学練馬病院の研修医向け勉強会の内容をもとに“よく出会う疾患,症候”を中心に,臨床推論のポイントや診断のノウハウをわかりやすく解説した.

こういうことだったのか!! DIC

ある集中治療医の解釈

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

日本国内で,また日本と世界で,その考え方や取り組み方が大きく異なるDIC(disseminated intravascular coagulation: 播種性血管内凝固症候群).この違いが,DICに関する疑問が膨らみ,敬遠される一因と言える.本書では,説明しづらい事柄を,軽妙な語り口で分かりやすく伝えることに定評のある著者が,新たな視点でDICを紐解いた.これまでの疑問が氷解し,「DICはおもしろい」と思える1冊.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐ役立つ救急のCT・MRI 改訂第2版

井田正博 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/03

救急画像診断の決定版となる,待望の改訂第2版!救急でよく遭遇する疾患を網羅.
初版より,胸部や非外傷性腹部救急疾患を増やし,外傷についても充実.
本シリーズの特長である見開き構成で,病態・画像所見・鑑別診断のポイントを詳述し,今すぐ役立つ一冊.

当直ハンドブック Ver.2

志賀 隆 (総編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

Ver.2がリリース! 当直や救急外来で患者を診る機会のある研修医や若手医師が遭遇するイベントや臨床疑問を2分で解決し対処できることを目標としたコンパクトかつ実践的なハンドブックの最新版.各領域救急医療の第一線で活躍している医師が総力を挙げて執筆.当直や救急など “現場で使える必携ハンドブック” が最新の知見を反映して改訂された.

急性中毒診療実践ルール16

当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール

千葉 拓世 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

エビデンスに基づいた“ゲキアツ”集中治療

~その熱発どうするん?~

太田 啓介 (編著) 野々木 宏 (監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/06

“とりあえず”“なんとなく”から脱却し“less is more”で“患者さん 1st”の発熱管理へ―.救急・集中治療や一般病棟での不明熱の診断がついたのち,その診断に合わせた適切な管理をどのように行うか解説.体温のモニタリング・管理方法,それぞれの疾患の発熱病態や有害事象などを会話形式でレクチャーしながら根拠となる知見やエビデンスを交え,ある程度自信を持って発熱・体温管理できるようになる一冊.

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

病棟・ICU・ERで使える

クリティカルケア薬 Essence & Practice

安宅 一晃 (監修)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/09

●重症患者の処方に関わる全ての医療者へ
●機能低下時、機器使用時、相互作用・副作用……現場が本当に欲しい情報を完全網羅

クリティカルケアで処方される頻用薬の使い方・押さえておくべきポイントを豊富なエビデンスに基づき網羅。医療機器使用時や機能低下時の使用方法・留意点など、本当に現場が求めている情報を臨床の目線にこだわってまとめました。重症患者に関わる全ての医療従事者におすすめです。一般病棟、ICU、ERを問わず、重症患者への適切な処方設計や副作用対応に実践的に活用できるほか、施設内の勉強会のテキストとしても使えます。

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

川上 大裕 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。

こういうことだったのか!! ECMO・PCPS

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.

JRC蘇生ガイドライン2020

一般社団法人 日本蘇生協議会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

救急蘇生の現場を支える基本のガイドラインが5年ぶりの改訂

日本蘇生協議会による救急蘇生のガイドラインが5年ぶりに改訂された。編集委員会、作業部会による徹底した議論によって検討され、まとめられたガイドラインは、蘇生現場のコンセンサスとしてまさに必携の書である。すべてGRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインである。新たに「妊産婦の蘇生」「海外での課題」の章を追加し、補遺にはCOVID-19への対応をまとめた。救急蘇生の現場で奮闘するすべての人へ。

小児科当直医マニュアル 第15版

神奈川県立こども医療センター小児内科・小児外科 (編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/07

医学的根拠に裏打ちされながらも,小児科の臨床現場で培われ,そして選び抜かれた知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版.使いやすく,探しやすく,読みやすい箇条書きの表記で,第15版となる今改訂では,新たに2つの項目を追加し,既存の記載内容は最新情報にアップデートした.加えて,現場での使用を想定した内容の精査を行い,これまでより持ち運びやすく,よりエッセンスの凝縮された1冊とした.

Cardiology Mania

VT/VFの制圧

致死的不整脈の蘇生からカテーテルアブレーションまで

川上 将司 木村 義隆 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/05

循環器疾患のなかでも特に急性期が重要となる急性冠症候群、動脈解離、致死性不整脈の診断や治療,最新デバイスの解説など,循環器救急のフロントラインをお届けする「Cardiology Mania」シリーズが誕生! 第1弾は心室頻脈と心室細動をテーマにした「VT・VFの制圧」.致死性不整脈を制圧するために知っておくべきことを最前線の医師が解説.循環器医だけでなく救急医,集中治療医など循環器救急に携わる医師必読の書.

救急外来ドリル

熱血指導!「ニガテ症候」を解決するエキスパートの思考回路を身につける

坂本 壮 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/07

腹痛、頭痛、マイナーエマージェンシーまで,研修医が苦手とするコモンな症候を救急のエキスパートが症例問題として出題!実臨床の流れに沿った解説で,救急外来で必要な思考回路を身につけよう!

ICUグリーンノート

志馬 伸朗(編集) 石井 潤貴 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.

こういうことだったのか!! NPPV

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

NPPVを「見よう見まね」で使っている医師,看護師,臨床工学技士に向けて,多様なコツを懇切丁寧に紹介.機器の構造を正確に掴み,自由に乗りこなせるようになる1冊.

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