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いつもの治療にプラスするだけ

フローチャート皮膚科漢方薬

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/06

皮膚科臨床に朗報です! 西洋医学を最優先に足らないところを漢方薬で補完して、皮膚の悩みに対応しましょう。なかなかよくならないアトピーなどに漢方薬の体質改善作用が役に立ちます。皮膚科の患者さんに、ぜひ漢方薬をお薦めいたします!

女性の漢方改訂2版

すぐに使えるフローチャート

小川 恵子 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

好評を博した『女性の漢方-すぐに使えるライフステージ別処方』を改訂改題.「フローチャート」をさらに充実.さらに判り易く,使いやすい本として生まれ変わりました.

処方の選択肢プラスワン!高齢者のための漢方薬

山田 和男 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/06

高齢者に西洋薬が効き過ぎる・・・と感じたことはありませんか.その悩みを漢方薬で解決します!
本書では,高齢者を診る際に重要となる漢方医学的な病態の捉え方が解説されているため患者さんに合った漢方薬が選べます.よく遭遇する疾患は,チャートを掲載して漢方薬が選べるように工夫しました!

寝ころんで読む傷寒論・温熱論

入江 祥史 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

敷居の高い「傷寒論」原文を意訳して平易に解説し,また「温病学」の解説も加え,「寝ころんで読」みながら漢方診療がスキルアップできる内容を目指した.

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

症候別漢方治療論

不眠症

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/05

ストレス社会の現代病といわれるほど不眠に悩む人が増えている.本書は,「不眠」に保険適用のある漢方薬を中心に,患者の特徴をカラーのイラストで表し,さらに症例を提示することで,どのような患者にどのような漢方薬を使えばよいかをイメージできるようにまとめた.漢方薬を苦手とする方でも理解しやすい内容となっている!

こころにもからだにも効く漢方

小野 真吾 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

不安や不眠、抑うつやパニック発作、喉のつかえや易怒性など、器質的ではない心因性疾患に対しても、適切な処方を行えば漢方薬は有効に作用します。
本書ではそれら心因性疾患を中心に、また冷えやのぼせ、下痢や便秘、かぜ等のよくみる一般的な症状まで含め、漢方薬を用いて心身両面から患者さんをサポートするための基本知識をわかりやすく解説しました。

現代医学における漢方製剤の使い方

医家のための東洋医学入門

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2006/07

現代医学では適切な治療法が見つからない病状のための漢方製剤解説書である。 漢方薬についての基本的な知識を解説するとともに、リウマチやうつ症状、むくみ、アレルギー、消化器疾患、C型肝炎など、さまざまな病態への漢方製剤への用い方を詳しく紹介している。

臨床アロマセラピー

実践例から学ぶプロの技

今西 二郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/03

多病が多くを占める臨床現場で自信を持ってアロマセラピーを実践するためには,豊富な知識と経験から得られた多角的な視点が必要である.そこで本書は,具体例を挙げながら,アロマセラピーの最新エビデンスを含めた基礎知識から,患者対応の際に悩むであろうポイントやピットフォール,さらにはエキスパートの思考プロセスまでを解説する.

漢方処方ハンドブック

花輪 壽彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

漢方が効く病態約50に対する処方を解説。プライマリ診療に簡便な医療用エキス製剤を主としつつ、煎剤処方についてもAdvanced courseで触れており、漢方を使い慣れた読者にも有用な1冊となる。内科系、整形外科を中心に小児・女性・高齢者の診療、鍼灸、生薬をカバーする内容。付録も充実-医療用漢方処方の選び方・使い方(腹証図付き)、エキス製剤情報、薬局向けの患者説明用処方解説、煎剤解説、生薬解説など。

漢方治療のファーストステップ 第2版

稲木 一元 松田 邦夫 (共著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

漢方薬の基本的な使用法のすべてがマスターできる実用書.臨床に直結する内容をわかりやすく読者に提供するために,箇条書きと表を多用し簡潔な表現とした.漢方用語の使用は必要最小限にして,使用頻度が高く使える処方を中心に,また,疾患・症候は漢方治療の有用なものに限定して解説.ベテラン医師の診療ノウハウが満載の頼れる一冊.

漢方薬で癒すこころとカラダ

Dr.イケノの思春期お悩み相談室

池野 一秀 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/07

思春期特有のストレスに起因する不定愁訴や学校行事が原因の症状に対し、東洋医学的視点から症状緩和をはかる治療法を紹介。こういった症状で、こんな状況のこの子には○○の処方、というように、多数症例をあげ処方までの流れをわかりやすく解説しています。医療関係者だけでなく、患者さんご本人やご家族、学校関係者など、広く読んでいただきたい思春期漢方の入門書。

フレイルこそ漢方のターゲット

フローチャート高齢者漢方薬

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

今も昔も変わらず、「老い」はすべての人に訪れます。そんな「老い」にも漢方は昔から使用されてきました。要介護の前段階であるフレイルの時期から、さまざまな症状に漢方で対応し、健康な状態に戻る努力をしましょう。
 本書では、虚弱な高齢者にも使用できる漢方薬を中心に、高齢者への代表処方や、症状がはっきりしないときに使用する漢方薬を紹介しています。ぜひ、西洋薬の補完治療として、また、運動などの養生と併せて、漢方薬を使用してみましょう。
 初心者が簡単に処方できるよう、フローチャート形式でわかりやすく解説しています。さらにコラムでは、新見先生がこれまで学んできたことや、漢方の疑問を紹介! パラパラと読みやすく、ためになる情報が満載の1冊です。

漢方薬副作用百科

事例・解説・対策・提言

内藤裕史 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/09

漢方薬は西洋薬に比べ副作用が少ないように思われがちですが、実際には様々な副作用の事例が報告されています。最近では、身近な生薬の黄連・黄柏に発がん性が証明され、その機序や遺伝子毒性が明らかになったり、腸間膜静脈硬化症という疾患が生薬の山梔子の慢性中毒で起こることが明らかになったりしています。本書は、そのような副作用がなぜ起こるのか、またそれを防ぐための対策などを、多数の事例とともにまとめたもので、わが国で初めての副作用のレファレンスです。漢方薬を処方する医師・薬剤師はもとより、漢方薬を飲んでいる患者の方々にも役立つ一冊です。

エビデンスを活かす 漢方でできるがんサポーティブケア

元雄 良治 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

近年,がんサポーティブケアにおいて漢方がその存在感を増しつつある.そこで,がん治療に携わる多職種が,漢方をサポーティブケアの選択肢のひとつに加えられるよう,漢方の基礎知識や主要な漢方製剤の特徴,さまざまな症状にどのように漢方を用いて対応すればよいか,エビデンスと豊富な症例を交えながら解説.

高齢者のための漢方診療

岩田 健太郎 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/08

岩田健太郎氏・シリーズ総監修 超高齢者時代における新たな臨床指南書シリーズ。超高齢化社会に必須の処方箋、それが漢方、伝統医学である。しかし漢方診療の世界は混迷を深めており、それだけにわかりにくい、といわれる。今、老年医学会のガイドラインで漢方の章を担当した著者2人が世に問う「超高齢化社会に生かす伝統医学」。著者岩崎鋼医師は認知症のBPSDに対する抑肝散の効果を世界に先駆けて発表するなど、漢方の進歩発展に卓越した業績を残した漢方界きっての「EBMer」であり、既存の漢方医学にとらわれない主張の斬新さと、「中医学」に基づいた漢方診療の世界を貫く孤高の漢方医。その岩崎医師が、同じく漢方使いの岩田健太郎医師の強力な応援を得て、いまや日本漢方医界のホープである東北大学漢方内科の准教授高山真医師とタッグを組み、混迷の漢方界を突き抜け、エビデンスに基づいた「進歩する伝統医学」を提示する。

やさしい漢方入門書/ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ

ねころんで読める漢方薬

今津 嘉宏 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/11

【100分で読める、身につく漢方薬のキホン】

「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。

陰陽虚実がわからなくても処方できる!

漢方薬処方レクチャー まずはこれだけ20

生薬の処方構造で「どの薬を」「なぜ使う」がピピッとわかる

淺羽 宏一 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/10

【症状・愁訴別にもっと簡単に使える漢方薬!】

ベストティーチャー賞受賞の弁舌さわやかな処方レクチャー。陰陽、虚実、寒熱、五臓などなど、漢方のことはくわしくわからなくても処方はできる! 生薬の処方構造をもとに現代の言葉で漢方処方をスッキリ解説。今日の臨床から使ってみたくなる漢方処方の極意。

≪女性ヘルスケアpractice 1≫

産婦人科医・内科医が知っておきたい

女性診療で使えるヌーベル漢方処方ノート

武田 卓 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/04

【西洋医学+漢方治療で女性疾患に効く!】

精査にもかかわらず異常所見が見つからない…、治療や薬剤の副作用でQOLが下がる…。そんなとき有効な一手となるのが、西洋医学・漢方治療医学それぞれの特徴を生かして症状の改善を目指す「ヌーベル漢方」。女性疾患への新しいアプローチ法と処方のいろはがこの一冊に。

使ってみよう!こんな時に漢方薬

一般医のための漢方療法入門

三潴 忠道 (監修)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2012/02

一般病院や診療所に勤務する臨床医に向けて、漢方薬の有効な利用のしかたを理解してもらうために企画した書籍。特色は「すべての項目で西洋医学的な発想を併記して、漢方の有効性を際だたせていること」「すべての項目に「参考症例」を2例ずつ計48症例紹介しているので、漢方薬の使い方が理解しやすいこと」「一般内科医の質問に答える形で、漢方用語や診療の要点を平易に解説していること」などが挙げられ、これから漢方を始めようとする一般臨床医師にとって有用な点である。

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