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症候別漢方治療論

月経関連症候

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/05

日常生活に支障をきたすほどの「月経関連症候」に悩む女性は多い.本書は「月経痛・月経困難症」に保険適用のある漢方薬を中心に患者の特徴をカラーのイラストで表し,さらに症例を提示することで,どのような患者にどのような漢方薬を使えばよいかをイメージできるようにまとめた.漢方薬を苦手とする方でも理解しやすい内容となっている!

症候別漢方治療論

冷え症

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/05

西洋医学では治療対象とならない「冷え」に男女関係なく悩む人は多い.本書は「冷え」に保険適用のある漢方薬を中心に,患者の特徴をカラーのイラストで表し,さらに症例を提示することで,どのような患者にどのような漢方薬を使えばよいかをイメージできるようにまとめた.漢方薬を苦手とする方でも理解しやすい内容となっている!

≪シリーズ ケアをひらく≫

漢方水先案内

医学の東へ

津田 篤太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

臨床の海で「シケ」に巻き込まれたら教科書を見ればよい。では原因がはっきりせず、成果もあがらない「ベタなぎ漂流」に追い込まれたら? 最先端の臨床医がたどり着いたのは、《漢方》というキュアとケアの合流地点だった。病気の原因は様々でも、それに対抗する生体パターンは決まっている。ならば、生体をアシストするという方法があるじゃないか! どんなときでも「アクションが起こせる」医療者になるための知的ガイド。

刺鍼事故<処置と予防>

劉 玉書 (編)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2006/04

中国で1998年11月に出版された『針刺事故・救治与預防』(中医古籍出版社)の翻訳本。著者は1988年に出版された『鍼刺事故類案選析』という本を補足して、本書を作った。神経系、呼吸器系、循環器系、消化器系、泌尿生殖器系、視聴覚器官に対する間違った刺鍼例を列挙し、それによってもたらされる症状、ミスをしたときの処置方法、重要な臓器を刺鍼してしまったときの症状などが述べられている。

東洋医学序説 温故定礎

漢方医学と中医学の融合を試みる

西村 甲 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2017/04

漢方医学は中国の伝統医学を起源とし日本独自に発展したものです。診察者の直感で患者の具体的な症状・症候を取捨選択し、治療法を決定します。一方、中医学は複雑な理論が特徴で、その診断治療体系により弁証論治とも表現されるものです。両医学には一長一短があり、それぞれの長所を活かし、短所を排除することで、よりよい伝統医学の確立を目指す指針となる必読書です。

鍼灸師・エステティシャンのための

よくわかる美容鍼灸

日本鍼灸と現代美容鍼灸の融合

上田隆勇 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2015/08

近年広がりを見せる美容鍼灸の標準テキスト。本書で扱うハリウッドスタイル上田式鍼灸は、単なるエステと異なり、日本鍼灸と欧米でさかんな美容鍼灸とを融合した美容鍼灸。全身調整をしながら体の根本改善(本治)を行い、同時に肌の局所を改善(標治)できる。一般社団法人 日本美容鍼灸マッサージ協会の公式テキスト。
本書で扱う美容鍼灸とは、「顔を体調や心、体全体の経絡の変調を映し出す鏡としてとらえ、肌の悩みの原因となっている体の全身治療(本治)を行い、しわ、たるみ、ニキビや肌荒れなど局所の治療(標治)を行い、悩みを改善していく鍼灸治療」である。本書は、こうした考えに基づき、一般社団法人 日本美容鍼灸マッサージ協会の認定美容鍼灸師養成講座での指導内容に基づいて執筆された。鍼灸治療において本治を行う熟練者は、本書で美容鍼灸の精髄を、初学者においては美容鍼灸はもちろん、全身治療にチャレンジする機会を本書を通じて得ることができる。

慢性疼痛・脳神経疾患からの回復

YNSA山元式新頭鍼療法入門

加藤直哉 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2014/08

世界で1万人以上の医師が実践する驚異の頭鍼治療法YNSA。すべての痛み、神経症状、不定愁訴などに即効性のある治療効果がある他、リハビリ以外に治療法がないとされる脳梗塞などにも顕著な効果を発揮する。

美容と健康の鍼灸

張 仁 (編著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2009/02

伝統的な鍼灸医学は、人を健康にして寿命を延ばし生活の質を高めることに貢献してきた。本書は鍼灸による、依存症を矯正する方法、美容法、健康維持の方法を紹介していく。
美容では、顔や身体のシミやアザなど容貌を損なう皮膚病を消す方法を扱い、さまざまな病気の鍼灸による予防法も紹介。
インフルエンザ、サーズ、エイズ、老人性認知症など多くの病気について言及している。鍼灸の専門家はもちろん、中医学に興味のある方には貴重な情報がまとめられた、まさに必携書である。

東洋医学古典 上下巻

完訳 鍼灸大成

楊 継洲 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2005/06

本書は、明代末期に完成した鍼灸書の集大成で、後にも先にも、これを上回る本はないといわれている空前絶後の作品です。明代末(1601年)に刊行されて以来、清代に28回、民国時代に14回、現代中国や台湾になってから何回も刊行されており、6〜8年に一度は新版が出されるという大ベストセラー本です。

頭皮鍼治療のすべて

頭鍼・頭穴の理論と135病の治療法

淺野 周 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2015/12

本書は、頭鍼を網羅した体系書である。
その内容は、各種頭鍼体系のあらましから詳細な説明、頭鍼と頭部経絡循行との関係、治療原理、取穴と配穴、最新の刺法を含めた操作法、併用する治療法、気をつけるべき刺鍼反応と事故、というように頭鍼理論の解説から実践治療の紹介まで幅広い。すべての鍼灸師、医師必携の書。

超初心者用・鍼灸院治療マニュアル

即効性のあるテクニック

淺野 周 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2016/10

北京堂の鍼治療理論に始まり、治療に関するテクニックを余すところなく紹介している。そして、36種の疾患別治療法である。いずれも即効性のある北京堂式テクニックである。最後には、テクニックをマスターした後の、開業を維持していくポイントや更にスキルアップしていくための勉強方法など、著者の実体験を元にわかりやすく書かれている。

鍼灸医療への科学的アプロ−チ

医家のための東洋医学入門

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2012/05

本書は、これまで明らかにされてこなかった鍼灸治療の科学的への治療根拠を自律神経に求め、鍼灸の基礎的な理論や著者の豊富な臨床経験に基づいた実際の治療方法を詳述している。現代医療と伝統医療、両者の融合によって開かれた新たな可能性を探る意欲作。

最新鍼灸治療165病

現代中国臨床の指南書

張 仁 (編著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2007/06

腎症候性出血熱、ライム病、トゥレット症候群など近年になって治療が試みられてきた病気への鍼灸方法を紹介。心臓・脳血管、ウィルス性、免疫性、遺伝性、老人性など西洋医学では有効な治療法がない各種疾患、また美容性疾患にも言及。鍼灸実務に携わる方、研究者の必携書。

現代医学における漢方製剤の使い方

医家のための東洋医学入門

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2006/07

現代医学では適切な治療法が見つからない病状のための漢方製剤解説書である。 漢方薬についての基本的な知識を解説するとともに、リウマチやうつ症状、むくみ、アレルギー、消化器疾患、C型肝炎など、さまざまな病態への漢方製剤への用い方を詳しく紹介している。

東洋医学古典

完訳 鍼灸甲乙経(上・下巻)

皇甫謐 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2016/07

本書は256年頃、それ以前にまとめられた『黄帝内經』の『素問』、『鍼經(霊樞)』、さらに『明堂孔穴鍼灸治要』を加えた三部書を元に、当時の文献・理論を皇甫謐が整理したものである。その内容は陰陽五行説などの古代思想から、経穴や経絡に関する論説などに至るまで多岐にわたる。現存する最古の鍼灸古典といわれ、後の鍼灸理論に大きな影響を与えた。

漢方治療の診断と実践

漢方水嶋塾講義録

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2012/08

本書は、医師向けの漢方塾の講義録である。 漢方といっても日本漢方の流派や中医学のやりかたなど、さまざまな方法論がある。本書では、臨床に携わる医師のために、現代医学からみた漢方のとらえ方と、日本や中国のそれぞれのやり方について、その長所と短所を網羅して解説している。

火鍼マニュアル

淺野 周 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2013/09

鍼と灸は、昔から車の両輪だとされている。しかし、灸(直接灸)は熱く、その痛みに耐えられる人は少ない。そのため、温灸が生まれたが、直接灸と温灸とでは作用が違う。
  一方、鍼の痛みにはほとんどの人が耐えられる。先端を炎で熱して施術する「火鍼」は、直接灸の効果を併せ持ち、調節経気、温通経脈などの治療作用がある。 腧穴や部位に温熱刺激することで、身体の陽気を高め、正気を元気づけ、臓腑を調整し経気を激発し、経脈を温通させ、活気行気する。こうした火鍼の作用は、 助陽補虚、昇陽挙陥、消癥散結、生肌排膿、除麻止痙、祛痛止痒など、さまざまな疾患を治療する。
 「火鍼」は、直接灸の効果を併せ持つ鍼治療である。本書は火鍼による治療法を症例別に解説する。

チクチク療法の臨床

自然治癒力を引き出す

長田 裕 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2015/04

脳外科医が考案! 西洋医学の神経解剖と東洋医学の経絡の考えを融合させた新しい治療体系!!
“行列のできるクリニック”の膨大な治療症例とその治療理論を詳説!
チクチク療法は、西洋医学とも東洋医学とも違うメイド・イン・ジャパンの治療体系です。—副交感反応を呼び起こし自律神経を調整するチクチク刺激を、脳・脊髄につながる神経走行に着目した「デルマトーム理論」にもとづいた治療ポイントに加える—本年3月に一般向けの入門実用書として刊行し、売れ行き好調の『自分でできるチクチク療法』よりワンランク上の知見を求める読者のために、専門家のニーズにも応えられる内容として、難病を含む広汎な疾患に効果のあるこの治療法の治療症例を疾患別に数多く紹介、また、その治療理論を解説しました。
巻頭にチクチク療法の治療ポイント図解付き!

シーン別 わかる!漢方Q&A

永田郁夫 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

現在,臨床現場や大学教育において積極的にとり入れられている漢方医学・漢方薬は,治療医学のみならず予防医学・養生医学でもあり,漢方を知ることは日々の健康管理面で非常に役立つ知識となる.本書では,漢方について「患者さんからの質問に答える」「患者さんに処方する」「漢方医学を基礎から学びたい」のシーン別にQ&A形式で分かり易く解説.

入門 金匱要略

森 由雄 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/02

漢方の原典である「金匱要略」を学ぶための初心者向け解説書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[症例][応用]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.

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