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臨床医のための免疫キーワード110 4版

矢田 純一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/07

■免疫チェックポイント阻害薬など、新たなキーワードを加えて全面改訂!
■「耳にしたことはあるけれども、どういうものかはよくわからない」―そんな言葉が多い免疫学の基礎的事項からトピックスまで110項目を集め、すべて図表付きで解説しています。
■ 分厚い免疫学の教科書を読む暇はない多忙な臨床医でも、気軽に読めます。
■通覧すれば免疫学の流れが理解できるよう構成されており、知識の整理にも役立ちます。

免疫ペディア

101のイラストで免疫学・臨床免疫学に強くなる!

熊ノ郷 淳 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/06

複雑な免疫学を体系的に解説!ビジュアライズされた紙面と豊富なイラストですぐに理解!免疫学の基礎から,がん免疫・腸内細菌など注目の話題までしっかり網羅!河本宏先生描下ろしイラストの表紙が目印です.

医系免疫学14版

矢田 純一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/05

1989年の初版刊行以来,免疫学の正統的な入門書として長年定評を得ている書.この領域の目覚ましい進歩に対応するため,最新の知見をふまえて加筆・修正した.

よくわかるIgG4関連疾患

川野 充弘 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

瞬く間に世界中に広まった「IgG4関連疾患」.そのエキスパートたる内科医・病理診断医・放射線科医が,豊富な症例を元に,鑑別に力点を置いて実践的な解説を加えた.

自律神経と免疫の法則

体調と免疫のメカニズム

安保 徹 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2004/09

自律神経と免疫に焦点をあて、多くのデータを使用して、病気の成り立ちと治癒反応を明らかにする。「気圧と疾患」「白血球膜上に発現する自律神経レセプターと白血球の生体リズム」等、30章に分けて解説。

安保徹の原著論文を読む

膠原病、炎症性腸疾患、がんの発症メカニズムの解明

安保 徹 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2013/02

現実に起こっている現象の実体や内容を理解することの大切さは、私達の「新生児の顆粒球増多」neonatal granulocytosisの研究でもわかるでしょう。肺呼吸開始のストレスが交感神経緊張を引き起こし顆粒球増多を誘発していたのです。
「白血球の自律神経支配」の法則との組み合わせで理解できるのです。 こういうストレスによって、交感神経支配下にある顆粒球増多の現象がわかると、炎症性腸疾患のメカニズムも解明できます。ストレス→交感神経刺激→顆粒球増多→粘膜破壊の連鎖です。このようにして、歯周病、胃炎、胃潰瘍、クローン病、潰瘍性大腸炎、痔疾、卵巣嚢腫、突発性難聴などの発症メカニズムが次々と明らかになります。 「ストレスの正体」や「ガンの発症メカニズム」も現象の理解をかさねることで解明できました。descriptive studyの本当の威力をこの論文集で学んでほしいと思います。 (まえがきより)

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