医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

がん患者の在宅ホスピスケア

川越 厚 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/07

本書は、在宅で日々黙々とホスピスケアに携わる医師や看護師などの医療者をはじめボランティアなどの経験をもとに、在宅ホスピスケアの方法やコツをまとめたもの。豊富な事例からケアの実際を知るだけでなく、死に逝く患者の生き様や感動も感じられる。がん患者のホスピスケアとは何かを改めて考えるうえで参考になる書。

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第2版

余宮 きのみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

好評を博した初版から、取りあげる薬剤がさらに充実した第2版。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説されている。症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

苦い経験から学ぶ!緩和医療ピットフォールファイル

森田 達也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

緩和医療における失敗事例を分析することで、臨床に役立つ知識と技能を磨くことができるケースファイル集。経験豊富な医師や看護師をはじめとした緩和ケアのエキスパート陣が、自身の苦い経験に基づく教訓をレクチャー。多岐にわたる失敗事例を読み進めるごとに、緩和ケアの思いがけない「落とし穴」に気づくコツと視点を身につけることができる。

エキスパートナースの実践をポライトネス理論で読み解く

看護技術としてのコミュニケーション

舩田 千秋 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

エキスパートナースの実践と思考の流れを描写し、看護コミュニケーションの分析にも有効な「ポライトネス理論」を用いて看護場面でのコミュニケーション方略を明らかにする。看護実践を言語学的視点で分析することで、あらゆる場面で応用できるコミュニケーションスキルが身につく1冊。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

≪がん看護実践ガイド≫

分子標的治療薬とケア

一般社団法人日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

適応が広がる分子標的治療薬において、治療の継続には看護師による副作用ケアが重要である。本書は、分子標的治療薬の基礎的な知識を概説したうえで、各薬剤の概要と作用機序、特徴的な副作用のケアを解説。難解な作用機序については、統一した構成で図解し、作用の流れを理解したうえで、副作用ケアや患者指導、緊急時に対応できるようにした。また、チームでの支援も欠かせないため、多職種での連携・取り組みも紹介。

≪≪がん看護実践ガイド≫≫

病態・治療をふまえた

がん患者の排便ケア

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

がんの進行・病状の悪化、治療や症状緩和に用いる薬剤など、複数の要因が関連し生じることが多いがん患者の排便障害。慢性的に経過し生命に直接かかわることは少ないが、患者のQOLに影響する。看護師は病態や治療をふまえたアセスメントを行い、日常生活や自尊心に配慮したケアが求められる。本書では、排便ケアの基礎知識から、治療や病態に伴う排便障害とそのケア、スキントラブル時の対応や術前からのストーマケアを解説。

がん化学療法 レジメン管理マニュアル 第2版

濱 敏弘 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

がん化学療法で役立つ情報をギュッと凝縮した「レジメンのマニュアル」、待望の第2版! がん種ごとに使用頻度の高いレジメン64本を厳選(血液がんも充実)。「支持療法薬を含む投与スケジュール」と「副作用の発現時期」が1つの表で一目瞭然に! エビデンスに基づいた減量中止規定、がん専門薬剤師が経験した具体的な介入事例も掲載。抗がん薬投与量を検討する際に必須の「腎機能低下時の考え方」を総論に新規追加!

≪がん看護実践ガイド≫

がん看護の日常にある倫理

看護師が見逃さなかった13事例

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

がん看護の現場にはさまざまな倫理的問題がひそんでいる。しかし、そこに問題があることに気づかなければ、日々のケアに流されてしまい、後に複雑化して直面することにもなりかねない。本書では、安全の確保、治療法や療養の場の意思決定、価値観の共有といった、がん看護で多くみられる場面を事例として取り上げた。看護師が抱く“もやもや”に隠れた倫理的問題を分析する思考と、解決へ向けた看護師の実践について解説する。

スピリチュアル・コミュニケーション

医療者のための5つの準備・7つの心得・8つのポイント

岡本 拓也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

スピリチュアルケアの最も核心的な部分は「コミュニケーション」である。本書は、終末期や高齢者医療の現場で日々患者に向き合う医療者のために、日々のケアのなかでスピリチュアル・コミュニケーションをどう実践すべきかを、わかりやすく解説。具体的な臨床事例、著者らの経験を紹介しつつ、医療者が行うべき準備・もつべき心得、そして具体的なコミュニケーションのポイントを示す。

≪がん看護実践ガイド≫

患者の感情表出を促す

NURSEを用いたコミュニケーションスキル

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

がん患者はさまざまな状況で苦悩を抱えながら、幾度にもわたって意思決定が迫られる場面に向き合わなければならない。本書は、そのような患者を支えていくために、患者の感情表出を促すコミュニケーションスキル“NURSE”を実践場面で活用できるよう詳しく解説する。患者の意向や価値観を反映しながら、患者自身が納得できる選択を支えていくうえで必読の1冊。

≪がん看護実践ガイド≫

がん治療と食事

治療中の食べるよろこびを支える援助

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

がん治療中は食欲低下や悪心嘔吐、味覚変化、口腔機能障害など、患者の食生活に大きな変化をもたらす。一方、食事は生活活動の源であり、食事を摂取できるかどうかは患者のQOLのみならずがん治療の継続をも左右する。本書では、がん治療が食事に与える影響、食事が治療に与える影響を解説。症状のアセスメント、苦痛の軽減に向けたケア、治療中の“食べるよろこび”のためのヒントが満載。

≪がん看護実践ガイド≫

女性性を支えるがん看護

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

がんやがん治療が女性のライフサイクルへ与える影響は大きい。乳がんや子宮がん、卵巣がんなどは、生殖年齢である若年女性が発症しやすい傾向もあり、治療後の生き方や家族観の変化も視野に入れた継続的なかかわりが求められる。がん患者女性に対し、医療従事者はどのような視点を持ち、どう支えていくとよいのだろうか。「女性性」に焦点を当て、がん患者と家族への支援を考える。

看護師・理学療法士のためのリンパ浮腫の手技とケア

廣田 彰男 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/08

リンパ浮腫の治療は,今後,医師から看護師が主体となることが期待されている.リンパ浮腫のすべてがわかる本書はお勧めである.
リンパとは/浮腫とは/リンパ浮腫の分類と診断 
リンパ浮腫の保存的治療(用手的リンパドレナージ)/リンパ浮腫患者の日常生活の援助(セルフリンパドレナージ)/社会的資源の活用・今後の課題 など

ただいま乳房再建中!

乳がん治療のもうひとつの選択肢

川野 すみれ (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2009/06

乳がん患者が,その自覚症状から診断,そして乳房切除,再建術という治療の過程を自らイラストに描きとめた,現在進行中の闘病絵日記.
その治療を担当した医師の解説もあり,いま診断や治療の過程にあるすべての乳がん患者の力強いサポートを提供する.

≪看護ワンテーマBOOK≫

説明できるエンゼルケア

40の声かけ・説明例

小林 光恵 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/08

ご家族の参加を促す声かけとは? 死後の身体変化をどう説明する? なぜ下半身に綿つめをしない? 爪きりとマニキュアの意外な効用とは?――ケアの最後を締めくくるエンゼルケアは、そのやり方も、それをどう説明するかも、時代とともに変わってきた。「なぜやるのか、なぜやらないのか」をあなたは説明できますか? 生と死のミックスゾーンで、遺された人々と看護師自身を助ける「声かけ」と「振る舞い」のお手本帖。

がん看護BOOKS

がん患者のメンタルケア

川名 典子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

がん患者が自分らしく病気とつきあい,苦境を乗り越える力を発揮できるような看護を考える一冊.筆者が長年がん患者に寄り添ってきた臨床活動のうえに,理論的考察を重ねて導きだされた理論「ストレス・バランス・モデル」を提案している.臨床例を多く挙げた解説で,精神看護実践能力を高めるロールプレイを用いたコミュニケーション・スキル・トレーニングの方法を紹介.いきいきとした看護を目指す看護師必読.

やさしい腫瘍学

からだのしくみから見る“がん”

小林 正伸 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

「がんの本態」「がんの診断」「がんの治療」に関する基礎的な知識を,生理学の観点から理解できるよう解説.オリジナルの豊富な図表とていねいな本文解説でやさしく読み進めることができる.医・薬学部,認定看護師養成課程で腫瘍学を教える筆者による,ツボを押さえた解説で日ごろのがんに対する疑問を楽しみながら解決.明日の実践に活かせる一冊.

≪看護ワンテーマBOOK≫

がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ

川口 美喜子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

「何も食べたくない」という小児患者さんから、「うな重が食べたい」という終末期の患者さんまで。日本で唯一の「がん専任栄養士」が珠玉の食事レシピ73品を大公開。看護師、栄養士、患者家族など、「がん患者の食」を支えるすべての人に役立つ知恵と知識が満載。

病棟・外来から始める

リンパ浮腫予防指導

増島 麻里子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/01

がん術後から始めるリンパ浮腫予防指導に最適の書。リンパ浮腫ケアの対象には、発症後の患者はもちろん、乳がん、婦人科系がんなどの治療後の患者のように、未発症だがリスクを有する方も含まれる。リンパ浮腫ケアにおいて大切なのは、専門的知識・技術を有するスペシャリストの関わりに加えて、病棟・外来にいる看護師のように、ジェネラリストである医療職のサポートである。発症前から関わり、発症後もフォローするための知識・技術・考え方を解説した実践書。

前のページ 1 2 次のページ