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がん診療レジデントマニュアル 第8版

国立がん研究センター内科レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

昨今、免疫チェックポイント阻害剤等の躍進により多くの領域で標準療法がめまぐるしく塗り替えられている。またがんゲノム診療元年でもある2019年は、がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院が選定され、保険診療としてがん遺伝子プロファイリング検査が開始された記念すべき年でもある。とはいえ本書の目的は変わらず、目の前の医学的事象に対し常に「現実的な最適解」を求められている第一線の医療者に向けて。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

≪YORi-SOU がんナーシング別冊≫

がん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬・支持療法薬-はや調べノート2019・2020年版

古瀬 純司 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/02

【実用的と大好評!25剤を追加でさらに充実】
2019・2020年版は新薬22剤を追加し薬剤数が大幅アップ!「免疫関連副作用での支持療法薬」も加わった。さらに患者説明に便利と好評の「時期によって特に注意すること」をより見やすく改良!ノーベル賞受賞で注目されるがん化学療法の薬の最新情報を、現場で使いやすくお届けする。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

がん化学療法レジメン管理マニュアル 第3版

濱 敏弘 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

がん化学療法で役立つ情報を凝縮した1冊、大好評の第3版! 使用頻度の高いレジメン81本を厳選。「支持療法薬を含む投与スケジュール」と「副作用の発現時期」は1つの表で一目瞭然で、概要の把握に最適。エビデンスに基づいた減量・中止規定、具体的な介入事例の情報も充実。付録には「抗がん薬希釈後の安定性」「経口抗がん薬の懸濁可否表」「休薬期間がひと目でわかるレジメンのスケジュール」も掲載。

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第3版

余宮 きのみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させ、第3版となります。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

やさしい腫瘍学

からだのしくみから見る“がん”

小林 正伸 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

「がんの本態」「がんの診断」「がんの治療」に関する基礎的な知識を,生理学の観点から理解できるよう解説.オリジナルの豊富な図表とていねいな本文解説でやさしく読み進めることができる.医・薬学部,認定看護師養成課程で腫瘍学を教える筆者による,ツボを押さえた解説で日ごろのがんに対する疑問を楽しみながら解決.明日の実践に活かせる一冊.

がん薬物療法に伴う末梢神経障害マネジメントの手引き 2017年版

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/10

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、現在のASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できないことから、CIPNに対し国内で高頻度に使用されている薬剤についてCQと推奨を作成し掲載した。そのほか、各抗がん薬によるCIPN症状の違い、被疑薬の減量や中止、運動療法、看護などについても記載しており、実臨床に役立つ。CIPNに関するエビデンスの整理にも最適の一冊。

まるっと! アドバンス・ケア・プランニング

いろんな視点で読み解くACPの極上エッセンス

宇井 睦人 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

決して一筋縄ではいかない現場でのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)について,疾患別(がん・非がん疾患)やシチュエーション別(外来・病棟・在宅),ライフステージ別(小児・妊婦)の考え方や進め方,さらに職種別の患者さんへの関わりかたを解説し,いろんな視点で“まるっと”ACPを取り上げます.

見てわかる

がん薬物療法における曝露対策 第2版

一般社団法人日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

薬学的基礎知識にはじまり、抗がん薬の調製・投与、投与後の体液やリネン類の取り扱い、スピル時・曝露時の対応などを看護業務の流れに沿って解説。CSTD(閉鎖式薬物移送システム)やPPE(個人防護具)の選択肢とその特徴をさらに充実、CSTDを用いた局所投与などの新項目も追加。曝露を防ぐための手技やケア方法が写真・イラスト・web動画でひとめで“わかる”。

DELTAプログラムによるせん妄対策

多職種で取り組む予防,対応,情報共有

小川 朝生 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

せん妄!? かもしれないと思ったときのケアで、その後が変わる。DELTAプログラムを用いた、せん妄の早期発見、重症化予防へのケアを解説した実践書

≪YORi-SOU がんナーシング2019年別冊≫

改訂2版 がん疼痛治療の薬-オピオイド鎮痛薬・非オピオイド鎮痛薬・鎮痛補助薬・オピオイドの副作用対症療法薬-はや調べノート

森田 達也 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/07

【がん疼痛治療薬の最新情報をピックアップ!】
がん疼痛治療の柱である「オピオイド鎮痛薬」「非オピオイド鎮痛薬」「鎮痛補助薬」「オピオイドによる副作用の対症療法薬」の最新情報がこの1冊に!使いやすいと大好評のミニブックは、最低限押さえておきたい内容に絞って薬の特徴が載っており、患者説明などにすぐに使える内容になっている。

がん薬物療法に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/08

近年開発された分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬では、これまでの抗がん薬にはなかった皮膚症状を生じる頻度が高く、重症化するとがん薬物療法の減量や中止に至ることもあるため、早期の対応が重要である。
本書では各薬剤で生じる特徴的な皮膚症状49例を掲載し、多数の症例写真とともに、治療経過とポイントを分かりやすく解説した。予定通りのがん薬物療法の完遂と、患者さんのQOL維持・向上のために、実践の現場で役立つ一冊。

≪がん看護実践ガイド≫

がん患者のQOLを高めるための

骨転移の知識とケア

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

がん治療の進歩によって、がん患者の生存期間は大きく延びている。それは同時に、骨転移を抱えながら生活する患者が増えていることでもある。骨転移と診断を受けた患者のみならず、骨転移のリスクを抱える患者に、看護師はどのようにかかわっていくとよいのか。多様になった骨転移の治療法をおさえるとともに、事例をとおして骨転移患者へのケアを考える。

≪がん看護実践ガイド≫

がん患者へのシームレスな療養支援

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

がん治療の進歩と罹患者の増加に伴い、がんとともに生きる患者が急速に増える一方、在院日数短縮化が進み、病院と在宅療養と介護サービスの適切な活用が必須となりつつある。がん患者の特性を踏まえた症状コントロールや心理的ケア、意思決定支援、限られた社会資源の調整といった「療養支援」を、治療の場と時期を問わず提供できることが病棟や外来の看護師に求められている。本書ではそれらの知識と技術を具体的に解説する。

イラストとQ&Aでわかる 患者・家族説明にそのまま使える

ヘルスケアプロバイダーのためのがん・生殖医療

鈴木 直 髙井 泰 野澤 美江子 渡邊 知映 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/04

【若年がん患者のサバイバーシップを支える】
がん治療が生殖機能に及ぼす影響、生殖補助医療の基本と妊孕性温存治療など、がん・生殖医療に携わる医療者に必須の知識をビジュアル解説。さらに、妊孕性温存に至るまでのチーム医療を事例で紹介するとともに、多様で個別的な支援に役立つ視点をQ&Aで提供。患者・家族説明にも役立つ一冊。

がんになったら知っておきたいお金の話

看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵

黒田 ちはる (著)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2019/01

がんと向き合い、自分らしく生きていく上で生じる悩みは身体のことだけではない

「がんの治療費はどう捻出したら良いか」「治療中住宅ローンはどうやって支払っていったら良いか?」といった経済面の切実な悩みを抱えている方におすすめ。

看護師経験者であり、ファイナンシャル・プランナー(FP)でもある筆者が具体的な相談例を基にアドバイスします。

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2019年版

がん医療におけるこころのガイドラインシリーズ 1

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/02

せん妄はがん医療の現場においても高頻度で認められる病態であり、患者・家族をはじめとして多方面に大きな影響をもたらす。超高齢社会を迎えた日本では今後ますます、せん妄の予防や対策が重要になると予想される。本書ではがん患者におけるせん妄の基礎知識を総論として概説するとともに、評価方法や薬物療法・非薬物療法などに関する9つの臨床疑問を設けて、現場に即した指針を提示した。がん診療の現場において必携の一冊。

いのちと向き合うあなたへ

セルフケアできていますか?

マインドフルネスを活かして

髙宮 有介 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/12

人の生死に関わる現場にいると様々なストレスに晒されるが,その際のセルフケアの一つとしてマインドフルネスの活用が注目されている.マインドフルネスとは「今この瞬間の現実に常に気づきを向け,その現実をあるがままに受け入れる心の持ち方や存在の有り様」である.なんとなく心が重くなってきているときにぜひ手に取っていただきたい.

リンパ浮腫診療ガイドライン 2018年版

日本リンパ浮腫学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

癌治療に伴う続発性(二次性)リンパ浮腫の診療ガイドライン、4年ぶりの改訂版。今版ではCQ全体を「疫学・予防」と「診断・治療」の2章立てとし、計21のCQについてエビデンスをもとに診療の指針を分かりやすく解説。推奨グレード表記がそぐわないCQでは、エビデンスグレード表記を使用した。より質の高いリンパ浮腫ケアを患者に提供するために、リンパ浮腫診療に携わる医療者必携の一冊。

医療従事者が知っておきたい

AYA世代がんサポートガイド

平成27-29年度厚生労働省科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」班 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

AYA世代とは思春期・若年成人を指す。小児期と成人期の間にあたるAYA世代の患者は「病気の治療が生殖機能に及ぼす影響」「晩期合併症」「通勤や通学に及ぼす影響」「多感な時期に病気に罹患することによるさまざまな精神的ストレスや将来への不安」などの問題を抱えている一方、サポート情報が少ない。本書は医療従事者だけではなく、教育、就労支援など多方面の専門家が、治療から妊孕性、メンタルケア、経済問題、教育、栄養、コミュニケーションなど幅広く論じた。

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