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がん診療レジデントマニュアル 第9版

国立がん研究センター 内科レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

医療者の診療の一助となり、がん患者の診療へ還元されることを切に願って。
国立がん研究センター中央病院・東病院のレジデントが中心となり、最新のエビデンスに基づき、3年毎に改訂しているマニュアルの第9版。分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、抗体薬物複合体の導入により、近年各がん種の治療が大幅に変わってきているが、まずは腫瘍内科の知識の幹となる情報を学んで頂きたい。最新知見の全てを盛り込むことはできなかったが、基本的な知識を学ぶための土台として大いに活用頂きたい。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

がん薬物療法に伴う血管外漏出に関する合同ガイドライン 2023年版

[外来がん化学療法看護ガイドライン1:改訂・改題]

日本がん看護学会 日本臨床腫瘍学会 日本臨床腫瘍薬学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

抗がん薬の血管外漏出(EV)は、がん薬物療法に携わるすべての医療従事者にとって、診療科、職種、外来・在宅を越えて適切な予防・管理を行うべき重要な有害事象である。多職種による対応が求められることから、今回は日本がん看護学会・日本臨床腫瘍学会・日本臨床腫瘍薬学会の合同編集で作成された。患者アンケートの結果や、一般向けの解説、海外のガイドラインを参考に作成した薬剤分類表も記載した。患者の治療成績およびQOLの向上のためにご活用いただきたい。※「外来がん化学療法看護ガイドライン1 2014年版 第2版 抗がん剤の血管外漏出およびデバイス合併症の予防・早期発見・対処」を改題致しました。

G-CSF適正使用ガイドライン 2022年10月改訂 第2版

日本癌治療学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/10

Web版としては4年ぶり、書籍としては7年ぶりの全面改訂となる第2版は、Minds 2014および2017に準拠して作成された。世界の多くのガイドラインで科学的根拠に乏しい「FN発症率20%」のカットオフを前提に推奨が決められてきた歴史があるが、今回議論を重ね「FN発症率20%」の前提を捨て、個々のQuestionに対して科学的にエビデンスを評価した。エビデンスに乏しく明確な推奨ができないがん種やレジメンにおいても、それぞれの状況でリスクとベネフィットのバランスを評価する際の参考になるように作成した。目の前の患者さんに最適な医療を行うためにご活用いただきたい。

≪がん看護実践ガイド≫

患者の感情表出を促す

NURSEを用いたコミュニケーションスキル

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

がん患者はさまざまな状況で苦悩を抱えながら、幾度にもわたって意思決定が迫られる場面に向き合わなければならない。本書は、そのような患者を支えていくために、患者の感情表出を促すコミュニケーションスキル“NURSE”を実践場面で活用できるよう詳しく解説する。患者の意向や価値観を反映しながら、患者自身が納得できる選択を支えていくうえで必読の1冊。

がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。

がん支持医療テキストブック

サポーティブケアとサバイバーシップ

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/10

「総論」には、がん診療に携わるすべての医療者が知っておくべき基礎的な知識・技術を、「各論」には各専門領域で精通しておくべき知識・技術を掲載。必要に応じて、職種specificな内容(看護師、薬剤師、放射線技師、理学・作業療法士、栄養士、臨床心理士などによる)を記載することで、各職種の考え方や役割が相互に理解できるテキストとした。質の高い支持医療を実践するために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。

がん患者の症状まるわかりBOOK

田村 和夫 荒尾 晴惠 菅野 かおり (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/07

●がん患者にみられるさまざまな症状について、看護に役立つ知識をコンパクトにまとめたハンドブック。
●症状の見かた、機序別のアセスメントのポイントを、簡潔に解説。
●「何を、どう見て、どう対応するのか」が、よくわかる。

看護師・理学療法士のためのリンパ浮腫の手技とケア

廣田 彰男 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/08

リンパ浮腫の治療は,今後,医師から看護師が主体となることが期待されている.リンパ浮腫のすべてがわかる本書はお勧めである.
リンパとは/浮腫とは/リンパ浮腫の分類と診断 
リンパ浮腫の保存的治療(用手的リンパドレナージ)/リンパ浮腫患者の日常生活の援助(セルフリンパドレナージ)/社会的資源の活用・今後の課題 など

医療従事者が知っておきたい

AYA世代がんサポートガイド

平成27-29年度厚生労働省科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」班 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

AYA世代とは思春期・若年成人を指す。小児期と成人期の間にあたるAYA世代の患者は「病気の治療が生殖機能に及ぼす影響」「晩期合併症」「通勤や通学に及ぼす影響」「多感な時期に病気に罹患することによるさまざまな精神的ストレスや将来への不安」などの問題を抱えている一方、サポート情報が少ない。本書は医療従事者だけではなく、教育、就労支援など多方面の専門家が、治療から妊孕性、メンタルケア、経済問題、教育、栄養、コミュニケーションなど幅広く論じた。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

≪がん看護実践ガイド≫

がん患者へのシームレスな療養支援

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

がん治療の進歩と罹患者の増加に伴い、がんとともに生きる患者が急速に増える一方、在院日数短縮化が進み、病院と在宅療養と介護サービスの適切な活用が必須となりつつある。がん患者の特性を踏まえた症状コントロールや心理的ケア、意思決定支援、限られた社会資源の調整といった「療養支援」を、治療の場と時期を問わず提供できることが病棟や外来の看護師に求められている。本書ではそれらの知識と技術を具体的に解説する。

≪がん看護実践ガイド≫

がん看護の日常にある倫理

看護師が見逃さなかった13事例

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

がん看護の現場にはさまざまな倫理的問題がひそんでいる。しかし、そこに問題があることに気づかなければ、日々のケアに流されてしまい、後に複雑化して直面することにもなりかねない。本書では、安全の確保、治療法や療養の場の意思決定、価値観の共有といった、がん看護で多くみられる場面を事例として取り上げた。看護師が抱く“もやもや”に隠れた倫理的問題を分析する思考と、解決へ向けた看護師の実践について解説する。

≪YORi-SOU がんナーシング2019年別冊≫

改訂2版 がん疼痛治療の薬-オピオイド鎮痛薬・非オピオイド鎮痛薬・鎮痛補助薬・オピオイドの副作用対症療法薬-はや調べノート

森田 達也 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/07

【がん疼痛治療薬の最新情報をピックアップ!】
がん疼痛治療の柱である「オピオイド鎮痛薬」「非オピオイド鎮痛薬」「鎮痛補助薬」「オピオイドによる副作用の対症療法薬」の最新情報がこの1冊に!使いやすいと大好評のミニブックは、最低限押さえておきたい内容に絞って薬の特徴が載っており、患者説明などにすぐに使える内容になっている。

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第3版

余宮 きのみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させ、第3版となります。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

事例に学ぶ

AYA世代のがん サポーティブケア・緩和ケア

森田 達也 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

正解はないかもしれない.ただ,この世代の力を信じ,背中を押したい.
8つの架空の事例,8つの施設の「AYA支援チーム」のチーム医療を通じて学ぶ,AYA世代のがんのサポーティブケア・緩和ケア.妊孕性の温存,親・きょうだい・子どもへの支援,造血細胞移植ドナーへの支援,治療と学業・就労の両立支援,ピアサポートなど,AYA世代に特徴的な問題への対応をまとめました.AYA世代をスルーしないための1冊です.

がん治療におけるアピアランスケアガイドライン 2021年版

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

がん治療(手術・薬物療法・放射線療法)により皮膚障害や脱毛、爪の変形・変色などの外見(=アピアランス)の変化を生じた患者に医療者がより良いアピアランス支援を実践できるよう、医学・看護学・薬学・香粧品学・心理学の専門家が集結し、現在のエビデンスをもとに治療面と日常整容面のアプローチを分かりやすく解説。誤った情報に惑わされないために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。

≪YORi-SOU BOOKS≫

がん疼痛治療のおくすり選手名鑑

下山 理史 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【定番・最新がん疼痛薬を野球で楽しく理解!】
がん疼痛治療の最大の武器は薬剤であり、その増減や変更には看護師のアセスメントが不可欠。概要、強み・弱み、患者さんへのメッセージや特徴がひとめでわかるレーダーチャートなど、疼痛治療に用いる薬剤を各1ページで解説。野球のたとえで“使える”情報をキャッチ!

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ 1

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2022年版

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防や対策が重要となる。今改訂では、終末期せん妄への対応や、せん妄に対する病院組織としての取り組み方についての解説を総論に加えたほか、「予防」などに関する臨床疑問が新たに追加された。また、薬物療法における薬剤選択や投与量などを解説した「臨床の手引き」の章も新設され、より臨床現場で役立つ一冊となっている。

≪がん看護実践ガイド≫

がん治療と食事

治療中の食べるよろこびを支える援助

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

がん治療中は食欲低下や悪心嘔吐、味覚変化、口腔機能障害など、患者の食生活に大きな変化をもたらす。一方、食事は生活活動の源であり、食事を摂取できるかどうかは患者のQOLのみならずがん治療の継続をも左右する。本書では、がん治療が食事に与える影響、食事が治療に与える影響を解説。症状のアセスメント、苦痛の軽減に向けたケア、治療中の“食べるよろこび”のためのヒントが満載。

リンパ浮腫診療ガイドライン 2018年版

日本リンパ浮腫学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

癌治療に伴う続発性(二次性)リンパ浮腫の診療ガイドライン、4年ぶりの改訂版。今版ではCQ全体を「疫学・予防」と「診断・治療」の2章立てとし、計21のCQについてエビデンスをもとに診療の指針を分かりやすく解説。推奨グレード表記がそぐわないCQでは、エビデンスグレード表記を使用した。より質の高いリンパ浮腫ケアを患者に提供するために、リンパ浮腫診療に携わる医療者必携の一冊。

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