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≪YORi-SOU がんナーシング2019年別冊≫

改訂2版 がん疼痛治療の薬-オピオイド鎮痛薬・非オピオイド鎮痛薬・鎮痛補助薬・オピオイドの副作用対症療法薬-はや調べノート

森田 達也 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/07

【がん疼痛治療薬の最新情報をピックアップ!】
がん疼痛治療の柱である「オピオイド鎮痛薬」「非オピオイド鎮痛薬」「鎮痛補助薬」「オピオイドによる副作用の対症療法薬」の最新情報がこの1冊に!使いやすいと大好評のミニブックは、最低限押さえておきたい内容に絞って薬の特徴が載っており、患者説明などにすぐに使える内容になっている。

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2019年版

がん医療におけるこころのガイドラインシリーズ 1

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/02

せん妄はがん医療の現場においても高頻度で認められる病態であり、患者・家族をはじめとして多方面に大きな影響をもたらす。超高齢社会を迎えた日本では今後ますます、せん妄の予防や対策が重要になると予想される。本書ではがん患者におけるせん妄の基礎知識を総論として概説するとともに、評価方法や薬物療法・非薬物療法などに関する9つの臨床疑問を設けて、現場に即した指針を提示した。がん診療の現場において必携の一冊。

≪YORi-SOU がんナーシング別冊≫

がん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬・支持療法薬-はや調べノート2019・2020年版

古瀬 純司 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/02

【実用的と大好評!25剤を追加でさらに充実】
2019・2020年版は新薬22剤を追加し薬剤数が大幅アップ!「免疫関連副作用での支持療法薬」も加わった。さらに患者説明に便利と好評の「時期によって特に注意すること」をより見やすく改良!ノーベル賞受賞で注目されるがん化学療法の薬の最新情報を、現場で使いやすくお届けする。

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第3版

余宮 きのみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させ、第3版となります。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

≪がん看護実践ガイド≫

がん看護の日常にある倫理

看護師が見逃さなかった13事例

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

がん看護の現場にはさまざまな倫理的問題がひそんでいる。しかし、そこに問題があることに気づかなければ、日々のケアに流されてしまい、後に複雑化して直面することにもなりかねない。本書では、安全の確保、治療法や療養の場の意思決定、価値観の共有といった、がん看護で多くみられる場面を事例として取り上げた。看護師が抱く“もやもや”に隠れた倫理的問題を分析する思考と、解決へ向けた看護師の実践について解説する。

がんになったら知っておきたいお金の話

看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵

黒田 ちはる (著)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2019/01

がんと向き合い、自分らしく生きていく上で生じる悩みは身体のことだけではない

「がんの治療費はどう捻出したら良いか」「治療中住宅ローンはどうやって支払っていったら良いか?」といった経済面の切実な悩みを抱えている方におすすめ。

看護師経験者であり、ファイナンシャル・プランナー(FP)でもある筆者が具体的な相談例を基にアドバイスします。

いのちと向き合うあなたへ

セルフケアできていますか?

マインドフルネスを活かして

髙宮 有介 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/12

人の生死に関わる現場にいると様々なストレスに晒されるが,その際のセルフケアの一つとしてマインドフルネスの活用が注目されている.マインドフルネスとは「今この瞬間の現実に常に気づきを向け,その現実をあるがままに受け入れる心の持ち方や存在の有り様」である.なんとなく心が重くなってきているときにぜひ手に取っていただきたい.

リンパ浮腫診療ガイドライン 2018年版

日本リンパ浮腫学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

癌治療に伴う続発性(二次性)リンパ浮腫の診療ガイドライン、4年ぶりの改訂版。今版ではCQ全体を「疫学・予防」と「診断・治療」の2章立てとし、計21のCQについてエビデンスをもとに診療の指針を分かりやすく解説。推奨グレード表記がそぐわないCQでは、エビデンスグレード表記を使用した。より質の高いリンパ浮腫ケアを患者に提供するために、リンパ浮腫診療に携わる医療者必携の一冊。

医療従事者が知っておきたい

AYA世代がんサポートガイド

平成27-29年度厚生労働省科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」班 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

AYA世代とは思春期・若年成人を指す。小児期と成人期の間にあたるAYA世代の患者は「病気の治療が生殖機能に及ぼす影響」「晩期合併症」「通勤や通学に及ぼす影響」「多感な時期に病気に罹患することによるさまざまな精神的ストレスや将来への不安」などの問題を抱えている一方、サポート情報が少ない。本書は医療従事者だけではなく、教育、就労支援など多方面の専門家が、治療から妊孕性、メンタルケア、経済問題、教育、栄養、コミュニケーションなど幅広く論じた。

がん薬物療法に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/08

近年開発された分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬では、これまでの抗がん薬にはなかった皮膚症状を生じる頻度が高く、重症化するとがん薬物療法の減量や中止に至ることもあるため、早期の対応が重要である。
本書では各薬剤で生じる特徴的な皮膚症状49例を掲載し、多数の症例写真とともに、治療経過とポイントを分かりやすく解説した。予定通りのがん薬物療法の完遂と、患者さんのQOL維持・向上のために、実践の現場で役立つ一冊。

がん薬物療法に伴う末梢神経障害マネジメントの手引き 2017年版

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/10

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、現在のASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できないことから、CIPNに対し国内で高頻度に使用されている薬剤についてCQと推奨を作成し掲載した。そのほか、各抗がん薬によるCIPN症状の違い、被疑薬の減量や中止、運動療法、看護などについても記載しており、実臨床に役立つ。CIPNに関するエビデンスの整理にも最適の一冊。

国立がん研究センターに学ぶ がん薬物療法看護スキルアップ

国立がん研究センター看護部 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

国立がん研究センター中央/東病院 両看護部の総合力をもって企画・編集。がん薬物療法を専門とする医師、薬剤師、専門看護師、認定看護師が執筆し、がん薬物療法の治療と看護を系統的に解説。実践力を高めるためにさらなるスキルアップを目指す看護師だけでなく、はじめてがん薬物療法看護に携わる看護師にも必携の一冊。

苦い経験から学ぶ!緩和医療ピットフォールファイル

森田 達也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

緩和医療における失敗事例を分析することで、臨床に役立つ知識と技能を磨くことができるケースファイル集。経験豊富な医師や看護師をはじめとした緩和ケアのエキスパート陣が、自身の苦い経験に基づく教訓をレクチャー。多岐にわたる失敗事例を読み進めるごとに、緩和ケアの思いがけない「落とし穴」に気づくコツと視点を身につけることができる。

エキスパートナースの実践をポライトネス理論で読み解く

看護技術としてのコミュニケーション

舩田 千秋 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

エキスパートナースの実践と思考の流れを描写し、看護コミュニケーションの分析にも有効な「ポライトネス理論」を用いて看護場面でのコミュニケーション方略を明らかにする。看護実践を言語学的視点で分析することで、あらゆる場面で応用できるコミュニケーションスキルが身につく1冊。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

≪がん看護実践ガイド≫

分子標的治療薬とケア

一般社団法人日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

適応が広がる分子標的治療薬において、治療の継続には看護師による副作用ケアが重要である。本書は、分子標的治療薬の基礎的な知識を概説したうえで、各薬剤の概要と作用機序、特徴的な副作用のケアを解説。難解な作用機序については、統一した構成で図解し、作用の流れを理解したうえで、副作用ケアや患者指導、緊急時に対応できるようにした。また、チームでの支援も欠かせないため、多職種での連携・取り組みも紹介。

≪≪がん看護実践ガイド≫≫

病態・治療をふまえた

がん患者の排便ケア

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

がんの進行・病状の悪化、治療や症状緩和に用いる薬剤など、複数の要因が関連し生じることが多いがん患者の排便障害。慢性的に経過し生命に直接かかわることは少ないが、患者のQOLに影響する。看護師は病態や治療をふまえたアセスメントを行い、日常生活や自尊心に配慮したケアが求められる。本書では、排便ケアの基礎知識から、治療や病態に伴う排便障害とそのケア、スキントラブル時の対応や術前からのストーマケアを解説。

スピリチュアル・コミュニケーション

医療者のための5つの準備・7つの心得・8つのポイント

岡本 拓也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

スピリチュアルケアの最も核心的な部分は「コミュニケーション」である。本書は、終末期や高齢者医療の現場で日々患者に向き合う医療者のために、日々のケアのなかでスピリチュアル・コミュニケーションをどう実践すべきかを、わかりやすく解説。具体的な臨床事例、著者らの経験を紹介しつつ、医療者が行うべき準備・もつべき心得、そして具体的なコミュニケーションのポイントを示す。

≪がん看護実践ガイド≫

患者の感情表出を促す

NURSEを用いたコミュニケーションスキル

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

がん患者はさまざまな状況で苦悩を抱えながら、幾度にもわたって意思決定が迫られる場面に向き合わなければならない。本書は、そのような患者を支えていくために、患者の感情表出を促すコミュニケーションスキル“NURSE”を実践場面で活用できるよう詳しく解説する。患者の意向や価値観を反映しながら、患者自身が納得できる選択を支えていくうえで必読の1冊。

≪がん看護実践ガイド≫

がん治療と食事

治療中の食べるよろこびを支える援助

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

がん治療中は食欲低下や悪心嘔吐、味覚変化、口腔機能障害など、患者の食生活に大きな変化をもたらす。一方、食事は生活活動の源であり、食事を摂取できるかどうかは患者のQOLのみならずがん治療の継続をも左右する。本書では、がん治療が食事に与える影響、食事が治療に与える影響を解説。症状のアセスメント、苦痛の軽減に向けたケア、治療中の“食べるよろこび”のためのヒントが満載。

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