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がん診療レジデントマニュアル 第8版

国立がん研究センター内科レジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

昨今、免疫チェックポイント阻害剤等の躍進により多くの領域で標準療法がめまぐるしく塗り替えられている。またがんゲノム診療元年でもある2019年は、がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院が選定され、保険診療としてがん遺伝子プロファイリング検査が開始された記念すべき年でもある。とはいえ本書の目的は変わらず、目の前の医学的事象に対し常に「現実的な最適解」を求められている第一線の医療者に向けて。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

がん化学療法レジメン管理マニュアル 第3版

濱 敏弘 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

がん化学療法で役立つ情報を凝縮した1冊、大好評の第3版! 使用頻度の高いレジメン81本を厳選。「支持療法薬を含む投与スケジュール」と「副作用の発現時期」は1つの表で一目瞭然で、概要の把握に最適。エビデンスに基づいた減量・中止規定、具体的な介入事例の情報も充実。付録には「抗がん薬希釈後の安定性」「経口抗がん薬の懸濁可否表」「休薬期間がひと目でわかるレジメンのスケジュール」も掲載。

がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。

DELTAプログラムによるせん妄対策

多職種で取り組む予防,対応,情報共有

小川 朝生 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

せん妄!? かもしれないと思ったときのケアで、その後が変わる。DELTAプログラムを用いた、せん妄の早期発見、重症化予防へのケアを解説した実践書

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第3版

余宮 きのみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させ、第3版となります。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

≪がん看護実践ガイド≫

がん看護の日常にある倫理

看護師が見逃さなかった13事例

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

がん看護の現場にはさまざまな倫理的問題がひそんでいる。しかし、そこに問題があることに気づかなければ、日々のケアに流されてしまい、後に複雑化して直面することにもなりかねない。本書では、安全の確保、治療法や療養の場の意思決定、価値観の共有といった、がん看護で多くみられる場面を事例として取り上げた。看護師が抱く“もやもや”に隠れた倫理的問題を分析する思考と、解決へ向けた看護師の実践について解説する。

≪看護ワンテーマBOOK≫

説明できるエンゼルケア

40の声かけ・説明例

小林 光恵 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/08

ご家族の参加を促す声かけとは? 死後の身体変化をどう説明する? なぜ下半身に綿つめをしない? 爪きりとマニキュアの意外な効用とは?――ケアの最後を締めくくるエンゼルケアは、そのやり方も、それをどう説明するかも、時代とともに変わってきた。「なぜやるのか、なぜやらないのか」をあなたは説明できますか? 生と死のミックスゾーンで、遺された人々と看護師自身を助ける「声かけ」と「振る舞い」のお手本帖。

リンパ浮腫診療ガイドライン 2018年版

日本リンパ浮腫学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

癌治療に伴う続発性(二次性)リンパ浮腫の診療ガイドライン、4年ぶりの改訂版。今版ではCQ全体を「疫学・予防」と「診断・治療」の2章立てとし、計21のCQについてエビデンスをもとに診療の指針を分かりやすく解説。推奨グレード表記がそぐわないCQでは、エビデンスグレード表記を使用した。より質の高いリンパ浮腫ケアを患者に提供するために、リンパ浮腫診療に携わる医療者必携の一冊。

≪がん看護実践ガイド≫

患者の感情表出を促す

NURSEを用いたコミュニケーションスキル

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

がん患者はさまざまな状況で苦悩を抱えながら、幾度にもわたって意思決定が迫られる場面に向き合わなければならない。本書は、そのような患者を支えていくために、患者の感情表出を促すコミュニケーションスキル“NURSE”を実践場面で活用できるよう詳しく解説する。患者の意向や価値観を反映しながら、患者自身が納得できる選択を支えていくうえで必読の1冊。

エキスパートナースの実践をポライトネス理論で読み解く

看護技術としてのコミュニケーション

舩田 千秋 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

エキスパートナースの実践と思考の流れを描写し、看護コミュニケーションの分析にも有効な「ポライトネス理論」を用いて看護場面でのコミュニケーション方略を明らかにする。看護実践を言語学的視点で分析することで、あらゆる場面で応用できるコミュニケーションスキルが身につく1冊。

がん薬物療法に伴う末梢神経障害マネジメントの手引き 2017年版

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/10

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、現在のASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できないことから、CIPNに対し国内で高頻度に使用されている薬剤についてCQと推奨を作成し掲載した。そのほか、各抗がん薬によるCIPN症状の違い、被疑薬の減量や中止、運動療法、看護などについても記載しており、実臨床に役立つ。CIPNに関するエビデンスの整理にも最適の一冊。

がんになったら知っておきたいお金の話

看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵

黒田 ちはる (著)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2019/01

がんと向き合い、自分らしく生きていく上で生じる悩みは身体のことだけではない

「がんの治療費はどう捻出したら良いか」「治療中住宅ローンはどうやって支払っていったら良いか?」といった経済面の切実な悩みを抱えている方におすすめ。

看護師経験者であり、ファイナンシャル・プランナー(FP)でもある筆者が具体的な相談例を基にアドバイスします。

≪≪がん看護実践ガイド≫≫

病態・治療をふまえた

がん患者の排便ケア

一般社団法人 日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

がんの進行・病状の悪化、治療や症状緩和に用いる薬剤など、複数の要因が関連し生じることが多いがん患者の排便障害。慢性的に経過し生命に直接かかわることは少ないが、患者のQOLに影響する。看護師は病態や治療をふまえたアセスメントを行い、日常生活や自尊心に配慮したケアが求められる。本書では、排便ケアの基礎知識から、治療や病態に伴う排便障害とそのケア、スキントラブル時の対応や術前からのストーマケアを解説。

がん薬物療法に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/08

近年開発された分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬では、これまでの抗がん薬にはなかった皮膚症状を生じる頻度が高く、重症化するとがん薬物療法の減量や中止に至ることもあるため、早期の対応が重要である。
本書では各薬剤で生じる特徴的な皮膚症状49例を掲載し、多数の症例写真とともに、治療経過とポイントを分かりやすく解説した。予定通りのがん薬物療法の完遂と、患者さんのQOL維持・向上のために、実践の現場で役立つ一冊。

スピリチュアル・コミュニケーション

医療者のための5つの準備・7つの心得・8つのポイント

岡本 拓也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

スピリチュアルケアの最も核心的な部分は「コミュニケーション」である。本書は、終末期や高齢者医療の現場で日々患者に向き合う医療者のために、日々のケアのなかでスピリチュアル・コミュニケーションをどう実践すべきかを、わかりやすく解説。具体的な臨床事例、著者らの経験を紹介しつつ、医療者が行うべき準備・もつべき心得、そして具体的なコミュニケーションのポイントを示す。

患者・市民・医療者をつなぐ

膵がん診療ガイドライン2019の解説 第3版

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

膵がんの患者さんやご家族のほか、広く市民の方々に、膵がんに関する正しい情報を届けるための一冊です。本書では、科学的根拠と専門家の意見などに基づいて作成された、医療者用の指針である『膵癌診療ガイドライン2019年版』の内容を、73のQ&Aでやさしく解説しています。作成にあたっては患者団体にも参加していただき、よりわかりやすい解説を目指しました。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

見てわかる

がん薬物療法における曝露対策 第2版

一般社団法人日本がん看護学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

薬学的基礎知識にはじまり、抗がん薬の調製・投与、投与後の体液やリネン類の取り扱い、スピル時・曝露時の対応などを看護業務の流れに沿って解説。CSTD(閉鎖式薬物移送システム)やPPE(個人防護具)の選択肢とその特徴をさらに充実、CSTDを用いた局所投与などの新項目も追加。曝露を防ぐための手技やケア方法が写真・イラスト・web動画でひとめで“わかる”。

まるっと! アドバンス・ケア・プランニング

いろんな視点で読み解くACPの極上エッセンス

宇井 睦人 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

決して一筋縄ではいかない現場でのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)について,疾患別(がん・非がん疾患)やシチュエーション別(外来・病棟・在宅),ライフステージ別(小児・妊婦)の考え方や進め方,さらに職種別の患者さんへの関わりかたを解説し,いろんな視点で“まるっと”ACPを取り上げます.

患者さんと家族のための放射線治療Q&A 2020年版

日本放射線腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/09

放射線治療は、手術や薬物療法と並ぶ主要ながんの治療法の一つで、保険適用されるがんも増えています。2015年版からの改訂に際し、進歩が著しい機器や治療法はもちろん、「放射線皮膚炎」「被ばくの影響」「セカンドオピニオン」といった患者さんが気になるトピックも充実させました。また、複雑な放射線治療のしくみや実際の治療なども具体的にイメージできるようにイラストを70点以上追加・刷新しました。

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