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低Na血症

体液・水電解質異常の臨床とその理解

柴垣 有吾(監修) 冨永 直人 椙村 益久 志水 英明 (監訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

治療に活かす!栄養療法はじめの一歩

清水 健一郎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2011/01

“なんとなく”行っていた栄養療法に自信がつく!「疾患治療に栄養が大切なのはなぜ?」「経腸栄養剤の違いと選び方は?」など基本的な考え方から現場で役立つ知識まで自然に身につく医師のための入門書

サッとわかる! 栄養療法のトリセツ

吉村 芳弘 (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/09

栄養療法の疑問点をサッと解決!
現在のところ万病に効く薬というものは存在しませんが、栄養療法は万病に効く可能性があり、非常に重要な医療の土台です。

本書はそんな栄養療法のトリセツ(取扱説明書)となる書籍です。

Chapter0、1、2では栄養療法を進めるうえで必ず知っておきたい基本の知識をコンパクトに解説し、Chapter3、4では栄養アクセスや個別症例毎のより実践的な内容を、Chapter5では多職種連携について解説します。

臨床栄養に既に携わっている、もしくはこれから従事する予定のある医療従事者すべての人の疑問点をサッと解決できるよう、栄養療法の基本から個別症例毎への対応法、多職種連携についてまで本書では解説されており、臨床における栄養療法のトリセツの如く末永く活用するでしょう。

日本臨床栄養代謝学会 JSPENテキストブック

一般社団法人日本臨床栄養代謝学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会静脈経腸栄養テキストブック』の改訂版。本書はNSTの一員として栄養管理に携わるすべての医療者を対象に、解剖から生理、生化、経腸栄養、静脈栄養、さらには各病態における栄養管理まで臨床栄養学の知識と実際を、最新の機器や製剤も含めて詳しく解説。NST専門療法士の認定試験や認定医試験のテキストとしてだけでなく、臨床栄養に関わる者すべてが広く活用できる成書である。

栄養療法ドリル

評価・指示の出し方から病態の考え方までまるっとわかる100問

泉野 浩生 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

研修医が引っかかりがちな「栄養療法」のドリルが登場!生化学や栄養状態の評価などの基本編と,症例ベースで病態別の栄養療法を考える実践編の二部構成で,問題を解けば解くほど治療戦略を考える力が身につく!

エキスパートが教える輸液・栄養剤選択の考え方

メディカルスタッフが知りたかった『なぜ?』

佐々木 雅也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

メディカルスタッフの現場の「なぜ」がわかる!持ち運びサイズで病態ごとの栄養・経路切り替えの基準を解説し,実際の処方例も交えて輸液・栄養剤選びの実際の考え方が身につく一冊!

メディカルスタッフのための栄養療法ハンドブック 改訂第2版

佐々木 雅也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

臨床栄養に必要な知識・データをポケットサイズに凝縮。今改訂では、各種ガイドラインや経腸栄養剤等の最新知見を反映した。解剖・生理、代謝、各種栄養素、アセスメント等をコンパクトに解説した「準備編」、現場で必要となる経腸・静脈栄養、病態栄養等を網羅した「実践編」の二部構成とし、巻末付録には輸液一覧表、各種評価ツール、食事摂取基準を掲載。チーム医療に携わる全スタッフで共有すべき情報を簡潔にまとめた充実の一冊。

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

原則から処方の具体例までわかる

輸液のコツとポイント

畑 啓昭 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

本書は研修をはじめた医師が最初につまづく,輸液の考え方と実践を説き起こす.第Ⅰ章では覚えておくと後の理解がたやすくなるポイントをやさしくレクチャー.続くⅡ章「輸液の基本」,Ⅲ章「栄養輸液の基本」と併せることで“輸液の原則”を確実に理解することができる.Ⅳ章では診療科・疾患別の輸液を徹底解説.豊富な処方例に加え,輸液開始・終了のタイミングを解説してより実地に役立つ内容とした.

病態栄養専門医テキスト 改訂第3版

認定専門医をめざすために

日本病態栄養学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

日本病態栄養学会の病態栄養専門医研修カリキュラムに準拠した,オフィシャルテキスト.栄養および栄養補給法に関する基本的な解説のほか,代表的な疾患・症候について病態栄養を中心に説明し,栄養・食事療法と薬物療法との関係が理解できるよう構成.専門医の資格取得をめざす医師,実地臨床でチーム医療に携わり病態栄養学の知識を深めたいと考えている医師にも最適な一冊.

日本静脈経腸栄養学会

静脈経腸栄養ハンドブック

日本静脈経腸栄養学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

NSTの新手法,新栄養剤,基準・法律等の改正を盛りこんだ医師にもふさわしい内容.栄養サポートチームの一員として栄養療法に携わる医師・薬剤師,ナース,栄養士などに向けて,基本的な知識,手技,管理の実際をまとめた.日本静脈経腸栄養学会の認定NST専門療法士をめざすスタッフ必携の一冊.

すべての診療科で役立つ 栄養学と食事・栄養療法

曽根 博仁 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/12

栄養素の基本から食品学,各疾患の食事・栄養療法まですべての医師が知っておくべき知識を網羅.各分野のエキスパートによる系統的な解説は現場の疑問に応え,食事・栄養オーダーの悩みを払拭します!

栄養管理でみるみる治る褥瘡治療のコツ

基礎がわかるとこんなに違う

大村 健二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

褥瘡の予防・治療には摂取カロリーや蛋白質量などの栄養管理も重要とされ,患者の病態に応じた対応が必要となる.本書では予防・治療における「栄養管理の実際」をテーマに,皮膚の正常構造や創傷の治癒過程など褥瘡を診る上で知っておくべき基礎知識も含め,褥瘡治療の全てがわかる.病態ごとの栄養管理の症例も多数掲載.褥瘡治療に関わる全てのスタッフ必読の書.

一般社団法人日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士認定試験 過去問題集I

一般社団法人日本静脈経腸栄養学会専門療法士認定制度委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/03

NST専門療法士認定試験のための過去問題集。実際に出題された問題の中から厳選した66題を掲載、解説。「関連する重要事項」として、試験対策だけでなく、日常学習にも役立つ情報を提供する。理解しやすいよう、解説では設問に関連する重要な要素は一目で分かるよう強調した。

認定NST ガイドブック2017 改訂第5版

日本病態栄養学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

日本病態栄養学会編集のNST(栄養サポートチーム)のための公式テキスト。同学会主催セミナーのテキストとして使用されているほか、NSTに携わるスタッフの教則本としても役立つ。病態栄養療法の基礎知識から、投与法の基本事項、病態別の栄養療法の実際まで幅広く網羅。演習問題を含む症例や参考症例も多数収載した。栄養療法の指導にあたる医師やNSTの現場で奮闘中の、あるいはこれから携わる看護師・栄養士・薬剤師等のメディカルスタッフの必携書。

実践! 輸血療法Q&A

大坂 顯通 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/08

輸血療法を行ううえで生じうるトラブルや疑問点をQ&A形式で解説.基本的ながらも教科書には載っていないような問題など,現場で聞こえるリアルなQuestionを選りすぐった.設問は医師編と看護師編に大別し,医師編はさらに分野別とシチュエーション別に分けることで,知りたい情報に用意にアクセスできるようにまとめた.キーワードから逆引きできるミニキーワード集も収載.学びやすいから頭に入る,使い勝手抜群の1冊だ.

輸液グリーンノート

志水 英明 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

輸液開始が必要な状況と輸液終了の目安を明確に解説し,不要な輸液や合併症を防ぐための現場の実践的知識がコンパクトにまとまった,病棟や救急などあらゆる現場で役立つ待望の1冊! 病態ごとの輸液が必要な状況,ピットフォール,モニターすべき項目がひと目でわかる,常に携帯したい輸液療法の新しいベストマニュアル.典型処方例付きで参照しやすく役立つこと間違いなし!

新 近森栄養ケアマニュアル Q&Aで近森病院の栄養管理がわかる!

近森正幸(監修),宮澤靖・宮島功・内山里美 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/03

●近森病院の最先端の栄養ケアをこの一冊に凝縮!
●我が国における,臨床栄養の最先端施設である近森会グループの3病院(近森病院・近森リハビリテーション病院・近森オルソリハビリテーション病院)で行われている栄養ケアの実際とエッセンスを,この一冊に凝縮したマニュアル!
●好評既刊「近森栄養ケアマニュアル」の内容を全面的に見直し,最新の知見と情報を満載した改訂新版としてリニューアル!
●「知っておきたいキホン!」と「近森ではどうしてる? Q&A」の2部構成で各項目を解説.まず,「知っておきたいキホン!」欄では,基本的な知識や技術について主なポイントを解説し,実践にあたってのキホンを再確認.そして,「近森ではどうしてる? Q&A」欄では,わかりやすいQ&A形式で,近森病院の栄養管理の実際を詳しく解説.
●栄養ケアの基本,疾患・病態に応じた栄養ケアを解説するだけでなく,NSTや栄養部門の運営,給食管理など,栄養管理以外のマネジメントについても近森会グループの実際を紹介.

楽しくわかる栄養学

中村 丁次 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

「どうしてバランスのよい食事が大切なのか」「そもそも栄養とは何か」という栄養学の基本から,栄養アセスメント,経腸栄養など医療の現場で役立つ知識まで学べます.栄養の世界を知る第一歩として最適の教科書

新・栄養塾

大村 健二 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

好評書『栄養塾』が10年ぶりにリニューアル。栄養サポートチーム(NST)に携わる上での必須事項を押さえつつ、栄養学の理解と適切な栄養管理に必要十分な生化学の知識を網羅。さらには、代謝・栄養に関係する消化器の解剖と機能についても分かりやすく記述している。令和時代の栄養管理の決定版!

私の患者になってくれてありがとう ―残存小腸0㎝の短腸症候群、17年間の在宅静脈栄養の軌跡―

井上 善文 (著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/09

・著者が主治医として関わった残存小腸0㎝の短腸症候群の患者、中村絵里さん。2017年3月に亡くなるまでの彼女の17年間の在宅静脈栄養(HPN)の軌跡をたどりながら、同時に今日の臨床栄養の問題点や課題をもあぶりだす、渾身の1冊
・絵里さんが懸命に歩んだHPNライフ。医療者がそこから学びとらねばならないことは何か? 本物の栄養管理とは?

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