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フローチャートで出来る!

小児輸液のトリセツ

加藤 宏樹 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。

 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

レジデントのための食事・栄養療法ガイド

橋本 喜夫 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/04

医学部では教えてくれない臨床栄養の入門書。
病棟ですぐに役立つ栄養療法の基礎知識をまとめました!
◆ 医師となり、初めて患者さんを担当すると直面する多くの課題を解決する一冊!
◆ 種々の病態に応じて食事療法、経腸栄養、静脈栄養を実践するための知識を分かりやすく解説しました。

エキスパートが教える輸液・栄養剤選択の考え方

メディカルスタッフが知りたかった『なぜ?』

佐々木 雅也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

メディカルスタッフの現場の「なぜ」がわかる!持ち運びサイズで病態ごとの栄養・経路切り替えの基準を解説し,実際の処方例も交えて輸液・栄養剤選びの実際の考え方が身につく一冊!

治療に活かす!栄養療法はじめの一歩

清水 健一郎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2011/01

“なんとなく”行っていた栄養療法に自信がつく!「疾患治療に栄養が大切なのはなぜ?」「経腸栄養剤の違いと選び方は?」など基本的な考え方から現場で役立つ知識まで自然に身につく医師のための入門書

栄養療法ドリル

評価・指示の出し方から病態の考え方までまるっとわかる100問

泉野 浩生 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

研修医が引っかかりがちな「栄養療法」のドリルが登場!生化学や栄養状態の評価などの基本編と,症例ベースで病態別の栄養療法を考える実践編の二部構成で,問題を解けば解くほど治療戦略を考える力が身につく!

輸液グリーンノート

志水 英明 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

輸液開始が必要な状況と輸液終了の目安を明確に解説し,不要な輸液や合併症を防ぐための現場の実践的知識がコンパクトにまとまった,病棟や救急などあらゆる現場で役立つ待望の1冊! 病態ごとの輸液が必要な状況,ピットフォール,モニターすべき項目がひと目でわかる,常に携帯したい輸液療法の新しいベストマニュアル.典型処方例付きで参照しやすく役立つこと間違いなし!

日本臨床栄養代謝学会 JSPENテキストブック

一般社団法人日本臨床栄養代謝学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会静脈経腸栄養テキストブック』の改訂版。本書はNSTの一員として栄養管理に携わるすべての医療者を対象に、解剖から生理、生化、経腸栄養、静脈栄養、さらには各病態における栄養管理まで臨床栄養学の知識と実際を、最新の機器や製剤も含めて詳しく解説。NST専門療法士の認定試験や認定医試験のテキストとしてだけでなく、臨床栄養に関わる者すべてが広く活用できる成書である。

低Na血症

体液・水電解質異常の臨床とその理解

柴垣 有吾(監修) 冨永 直人 椙村 益久 志水 英明 (監訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

認定NST ガイドブック2017 改訂第5版

日本病態栄養学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

日本病態栄養学会編集のNST(栄養サポートチーム)のための公式テキスト。同学会主催セミナーのテキストとして使用されているほか、NSTに携わるスタッフの教則本としても役立つ。病態栄養療法の基礎知識から、投与法の基本事項、病態別の栄養療法の実際まで幅広く網羅。演習問題を含む症例や参考症例も多数収載した。栄養療法の指導にあたる医師やNSTの現場で奮闘中の、あるいはこれから携わる看護師・栄養士・薬剤師等のメディカルスタッフの必携書。

実践! 輸血療法Q&A

大坂 顯通 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/08

輸血療法を行ううえで生じうるトラブルや疑問点をQ&A形式で解説.基本的ながらも教科書には載っていないような問題など,現場で聞こえるリアルなQuestionを選りすぐった.設問は医師編と看護師編に大別し,医師編はさらに分野別とシチュエーション別に分けることで,知りたい情報に用意にアクセスできるようにまとめた.キーワードから逆引きできるミニキーワード集も収載.学びやすいから頭に入る,使い勝手抜群の1冊だ.

経腸栄養剤の選択とその根拠

井上 善文 (編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2015/03

・患者さんの病態・経過に合った栄養剤の選択をいかに適切に行うか。15の病態別に根拠に基づく経腸栄養剤の選択を詳解。さらに経腸栄養の代表的なトラブル8つについて原因・対処法を解説。
・巻末には18社148製品の標準組成表を医薬品・濃厚流動食・半固形状流動食の3つのカテゴリー別に収録。

<序にかえて>より
 数年前から,「胃瘻を造設すると安らかに死ねない」「胃瘻は悪」といった風潮が出現してきた。栄養管理の経路として絶対的に胃瘻が適応であるにもかかわらず経鼻胃管を選択する,あるいは,CVポートで静脈栄養を行うといったことも散見されるようになってきたのである。(中略)この傾向は,栄養管理の本質を著しく見誤った由々しき事態である。(中略)現在のPEG,胃瘻をめぐる間違った流れに対しては,真に栄養管理の重要性,意義についての正しい理解を普及させるしかない。
 このように思い極めて,このたび本書の編纂にあたらせていただいた。本書は好評をいただいた拙著「経腸栄養剤の種類と選択」(2005年初版,2009年改訂)を土台としながら,最新のエビデンスに基づく病態ごとの経腸栄養剤の選択の実際についてまとめられたものである。執筆陣はわが国屈指の臨床栄養の第一人者の先生方であり,最新の理論的根拠を示しながら,現場目線による,栄養療法・管理の実際とそのフィロソフィーをも綴っていただいた渾身の1冊である。(後略)
 読者のみなさまにはぜひとも,本書から「経腸栄養剤の選択の科学」だけでなく,「栄養療法の根源的な使命・意義」を読み取って,日々の臨床に生かしていただきたい。(井上 善文)

サッとわかる! 栄養療法のトリセツ

吉村 芳弘 (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/09

栄養療法の疑問点をサッと解決!
現在のところ万病に効く薬というものは存在しませんが、栄養療法は万病に効く可能性があり、非常に重要な医療の土台です。

本書はそんな栄養療法のトリセツ(取扱説明書)となる書籍です。

Chapter0、1、2では栄養療法を進めるうえで必ず知っておきたい基本の知識をコンパクトに解説し、Chapter3、4では栄養アクセスや個別症例毎のより実践的な内容を、Chapter5では多職種連携について解説します。

臨床栄養に既に携わっている、もしくはこれから従事する予定のある医療従事者すべての人の疑問点をサッと解決できるよう、栄養療法の基本から個別症例毎への対応法、多職種連携についてまで本書では解説されており、臨床における栄養療法のトリセツの如く末永く活用するでしょう。

PEG実践マニュアル

曽和 融生 (監)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2001/07

●栄養ルートとしての胃瘻と造設術(PEG)について、その適応、造設手技から偶発症対策、術後の管理、注入栄養剤・薬剤、在宅管理、症例(29症例)までを網羅した、PEGの初めての実践的な解説書
●本書は、PEG・胃瘻栄養の黎明期から発展期における手引書の先駆けとなった1冊

新 近森栄養ケアマニュアル Q&Aで近森病院の栄養管理がわかる!

近森正幸(監修),宮澤靖・宮島功・内山里美 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/03

●近森病院の最先端の栄養ケアをこの一冊に凝縮!
●我が国における,臨床栄養の最先端施設である近森会グループの3病院(近森病院・近森リハビリテーション病院・近森オルソリハビリテーション病院)で行われている栄養ケアの実際とエッセンスを,この一冊に凝縮したマニュアル!
●好評既刊「近森栄養ケアマニュアル」の内容を全面的に見直し,最新の知見と情報を満載した改訂新版としてリニューアル!
●「知っておきたいキホン!」と「近森ではどうしてる? Q&A」の2部構成で各項目を解説.まず,「知っておきたいキホン!」欄では,基本的な知識や技術について主なポイントを解説し,実践にあたってのキホンを再確認.そして,「近森ではどうしてる? Q&A」欄では,わかりやすいQ&A形式で,近森病院の栄養管理の実際を詳しく解説.
●栄養ケアの基本,疾患・病態に応じた栄養ケアを解説するだけでなく,NSTや栄養部門の運営,給食管理など,栄養管理以外のマネジメントについても近森会グループの実際を紹介.

チームで実践!!

小児臨床栄養マニュアル

高増 哲也 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

小児臨床栄養の第一線で活躍中の方々に執筆をお願いしてまとめたマニュアル.小児の栄養状態の特性,栄養ケアの実際,各疾患・病態における栄養管理の他に,ちょっとした疑問に対する答えやトピックスなどを解説.特殊ミルク一覧や小児栄養に関する検査基準値一覧などの付録も充実.小児の栄養管理に携わる管理栄養士,看護師,小児科医にはぜひお薦めの一冊.

新セミナー生活習慣病 第2版

田中 逸 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/08

生活習慣病の予防・治療のほか、日々の食事や運動に注意する人/しない人の二極化などが課題となっている現代社会。日常診療や健診・保健指導で生活習慣病に関わる医師・医療スタッフは、国内外から発表される様々なエビデンスを踏まえ、正しい知識の啓発と教育、適切な指導と介入に努力することが求められています。
本書はそのような日常診療に資するため、大好評だった前著『新セミナー生活習慣病』の内容を再吟味し、最新情報をもとにブラッシュアップ。
無料の電子版(HTML版)付きのため、スマホ・タブレット・PCのwebブラウザで場所を選ばずに読むことができます。

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

原則から処方の具体例までわかる

輸液のコツとポイント

畑 啓昭 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

本書は研修をはじめた医師が最初につまづく,輸液の考え方と実践を説き起こす.第Ⅰ章では覚えておくと後の理解がたやすくなるポイントをやさしくレクチャー.続くⅡ章「輸液の基本」,Ⅲ章「栄養輸液の基本」と併せることで“輸液の原則”を確実に理解することができる.Ⅳ章では診療科・疾患別の輸液を徹底解説.豊富な処方例に加え,輸液開始・終了のタイミングを解説してより実地に役立つ内容とした.

ゼン先生の栄養管理講座Ⅰ

井上 善文 (著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2017/12

大阪大学国際医工情報センター栄養ディバイス未来医工学共同研究部門のwebサイトで連載中の「ゼン先生の栄養管理講座」のうち、第1回~第40回をそのまま書籍化。
著者の栄養管理にまつわる活動が、豊富な写真とともに書き綴られている。
毎回、著者と小越章平先生との対話形式で、月ごとのテーマについて書き進められていて、さらに講演で訪れた土地の情緒も写真からあふれ出ていて、読み飽きない。

NST・緩和ケアチームのための

がん栄養管理完全ガイド

QOLを維持するための栄養管理

比企 直樹 土師 誠二 向山 雄人 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/02

日々進歩しているがん患者の栄養管理法について,その実際やポイントを解説するだけでなく,概念や基本から説き起こし,最新の栄養管理法ならびに今後の指標を示したハンドブック.緩和ケアやQOLの維持を念頭においた内容となっている.栄養管理の基本,がん治療に特に有効と思われる栄養素,栄養路が限られるがん患者でどのように栄養路を確保するかのほか,がん治療と栄養管理の各論を治療別,がん腫別,そして栄養剤別に解説.

新・栄養塾

大村 健二 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

好評書『栄養塾』が10年ぶりにリニューアル。栄養サポートチーム(NST)に携わる上での必須事項を押さえつつ、栄養学の理解と適切な栄養管理に必要十分な生化学の知識を網羅。さらには、代謝・栄養に関係する消化器の解剖と機能についても分かりやすく記述している。令和時代の栄養管理の決定版!

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