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眼科レジデントのためのベーシック手術

谷戸 正樹 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/12

「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です!
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆安全で効果の高い手術を行うための秘訣が満載です。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。

眼科抗菌薬 適正使用マニュアル

佐々木 香る (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/10

なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。

専門医必携 眼科鑑別診断実力アップQ&A

山田 昌和 平塚 義宗 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/02

確定診断までに頭を悩ませる107症例を厳選。全症例をQ&A形式で解説し、鑑別診断の“勘どころ”が実践的に学べ、日常診療における疑問・迷いがなくなる。エキスパートが臨床現場で問診結果(年齢・性別・主訴・病歴など)や臨床所見、検査所見からどのように鑑別をすすめているのかがよくわかり、実力アップに直結する一冊。

ジェネラリストのための眼科診療ハンドブック 第2版

石岡 みさき (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき or 翌朝まで待てるとき」「通院できない高齢患者から眼症状を相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」など、手元にあれば安心の1冊。第2版では、巻頭に診断フローチャート、本編に「眼に症状の出る全身疾患」、巻末に点眼薬の基本情報も加わりさらに充実。

≪視能学エキスパート≫

視能検査学

和田 直子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日本視能訓練士協会監修による新時代の視能訓練士向け専門書シリーズの1冊。視覚器の解剖や臨床心理、コミュニケーションなどの基礎知識から、各種検査の目的・原理・方法などを徹底解説。臨床症例を数多く掲載し、具体的な検査の進め方を提示した。卒後のORTはもとより、視能訓練学生・眼科医・視覚研究者も必携のスタンダードな教科書。日本視能訓練士協会推奨の「生涯教育プログラム参考テキスト」。

どうとる? どう読む? ERG 新版

山本 修一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

2004年に刊行し好評を得た前版から10年,待望の新版として内容,紙面をリニューアル。正常ERG波形と疾患の波形の比較が容易にでき,異常所見が一目でわかるレイアウトに大幅変更した。黄斑局所ERGと皮膚電極ERGの録り方,加齢黄斑変性や緑内障の症例等も追加した,最新のERG実践書。

神経眼科診療のてびき 第2版

病歴と診察から導く鑑別疾患

石川 弘 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

神経眼科は、眼を中心とした所見から原因となる神経疾患の診療を行う分野である。神経眼科疾患はそのすべてが理論的に説明でき、症状を正確に把握すれば病巣局在や原因までも知ることができる。最新の診断機器や画像診断は必要ない。耳と口を使って症状を聞き出し、目と手を駆使すれば神経眼科は診断できる。すべての臨床医に贈る!臨床経験に裏打ちされた記述と豊富な臨床写真で好評の神経眼科マニュアル。待望の大幅アップデート。

「超入門」眼科手術基本術式51 改訂版

日下 俊次 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/08

【眼科で行われる手術がこれ1冊でわかる!】
新たなデバイスや検査機器の登場により、眼科手術は目まぐるしく進化してきた。本書では、小切開硝子体手術やMIGSなど、初版にはなかった項目を加え、各領域における現在のスタンダードな術式を第一線で活躍するサージャンがわかりやすく解説。豊富なWEB動画で実際の手技が見てわかる!

眼瞼・眼窩・涙道の外科

スグに役立つ基本知識~高度技術

細川 亙 (他編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/04

眼瞼・眼窩・涙道はどの診療科が担当する? 眼形成外科の「広く深く」を欲張りました。「1.手術に役立つ解剖と生理」は必読!(他15編所収)

眼瞼・結膜腫瘍アトラス

後藤 浩 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

眼腫瘍診療のエキスパートとして長年活躍する著者による、待望の本邦オリジナル前眼部腫瘍アトラス。眼瞼・結膜腫瘍の視診力、診断精度を高めるために、良性・悪性・鑑別疾患の肉眼所見をバリエーション豊かに掲載、パターン別に「疑似体験」が可能。疾患理解につながる病理組織像についても適宜取り上げた。悪性の見逃しや誤診が許されない腫瘍性病変への苦手意識を払拭し、明日からの診療に自信を持って臨むための必携書。

≪眼科臨床エキスパート≫

眼形成手術

眼瞼から涙器まで

吉村 長久 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。眼瞼・眼窩・涙器の形成手術を幅広く取り上げ、手技の実際を多数の写真・シェーマを用いて詳細に解説。手術適応、初診時の診察、術前検査、合併症対策、術後管理など、眼形成手術に関する情報を網羅した。患者説明や専門医への紹介に役立つ「一般眼科医へのアドバイス」を各項目に掲載。すべての眼科医が知っておきたい眼形成手術の最新知識をまとめた、待望の成書。

角膜クリニック 第3版

眞鍋 禮三 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

角膜診療に携わるすべての眼科医必携の書!

本書は一般の眼科医から角膜を専門とする眼科医までを対象とし、角膜領域に関する深く幅広い知識を解説している。第3版においても、初版からのコンセプトである臨床に即した書とする基本的な編集方針を踏襲しつつ、角膜パーツ移植や再生医療などの最先端の内容もふんだんに盛り込んだ構成とした。大阪大学眼科角膜グループおよびその流れを汲む角膜スペシャリストによる集大成の書。ここに堂々の刊行。

眼科検査ガイド 第2版

根木 昭(監) 飯田 知弘 近藤 峰生 中村 誠 山田 昌和 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/09

2004年に発刊された「眼科検査ガイド」は,眼科領域に必要な検査を全て網羅し,検査方法から結果の読み方まで詳細に記述し,まさに眼科検査の「字引」として,眼科医,視能訓練士双方から絶大な信頼を得てきた.今回12年ぶりの大改訂にあたって,近年益々重要度の増しているOCTに大幅な頁をあて,現時点での眼科検査のスタンダードテキストとなっている.

知っているようで知らない 新しい 糖尿病網膜症診療

石田 晋 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

糖尿病網膜症の所見を正確にとらえ,的確な治療を行うために,日常診療で必要な知識をもらすことなく解説した実践書。従来から基本とされている診断法を踏まえたうえで,具体的な症状の写真・画像を豊富に掲載しながら,最新の診断方法,所見をバリエーション豊かに呈示し,目で見て正確に診断できるヒントを紹介。さらに,治療方法は内科的アプローチと外科的アプローチを,新しい薬物療法や最新の外科的アプローチも盛り込み,経験の少ない若手眼科医にもわかりやすく解説。
文章もイラスト・図表もやさしい表現で構成し,糖尿病網膜症診療の大事なポイントが,パッと目に飛び込み,スイスイ理解でき,サクサク実践できる,実地ですぐに役立つ1冊。

オンライン時代の快適矯正をきわめる 眼鏡・コンタクトレンズ処方ハンドブック2

梶田 雅義 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/04

待望のシリーズ第2弾!
個人差が大きい“快適さ”をかなえる、
絶妙な矯正バリエーションと多様な処方テクニックを開示!

スマートフォンの普及や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で定着したテレワーク・オンライン授業で近方視作業が多くなり、調節と輻湊の複合による両眼視機能の異常が増加!
◎累進屈折力レンズ+プリズムで左右眼の度数に差をつけるモノビジョン矯正
◎コンタクトレンズ+眼鏡で矯正度数を分割する矯正
など、眼の不調や眼精疲労を訴える患者さんに快適な視機能を提供するための多様な矯正方法が53症例で学べます。
著者が使用している「プリズム合成表」を収載。

≪眼科グラフィック2021年別冊≫

眼科スゴ技 眼瞼手術

井上眼科病院 野田 実香 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/06

【視機能と整容面をカバーした手術の極意!】
眼瞼手術初心者から中級者をターゲットに、第一線で活躍する眼瞼手術のエキスパートたちが手術の手順やコツ、注意点を豊富な術中写真とともにわかりやすく解説。形成外科医、美容外科医による解説もあり、眼科医にはない視点も得られる!手術のWEB動画付き。

神経眼科学を学ぶ人のために 第3版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

日本の神経眼科学のトップランナーである著者による、眼科医、視能訓練士に必要な「神経眼科学」の知識を網羅した実践的テキスト、改訂第3版。箇条書きの簡潔な文章、ふんだんな図版で構成された、ビジュアル性の高いの紙面により、難解に捉えられがちな「神経眼科学」を分かりやすく解説。眼科医、視能訓練士のほか、神経内科や神経耳科、脳神経外科など、「視神経」への理解が求められる医療者の強い味方となる一冊。

点眼薬の選び方 第2版

石岡 みさき (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/02

●鑑別診断上重要となる,全身投与薬の副作用が眼に出た場合について新規章を設けました。
●眼科の基本中の基本、点眼薬の選び方・使い方を懇切丁寧に解説。
●市販薬から,調剤が必要となるような処方薬までカバー。
●点眼アドヒアランスの上手な確認の仕方など,明日からの診療で真似してみたくなる具体的な診療のコツや工夫を紹介しています。

眼手術学 5

白内障

大鹿 哲郎 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/01

白内障手術は,基本手技を確実に習得する事が重要である.本書では1つ1つの基本動作を書籍とWEB上の動画の両方でしっかり学習できるようにした.一方,現代の白内障手術は通常の症例をこなすだけでは十分とは言えない.基本手技をマスターした次のステップとして,本書では特殊例・難治例を網羅し,如何なる症例にも対応できる応用力を身につけられるようにした.自施設では滅多に見られない特殊症例の手術も,WEBで確認できる.

斜視治療のストラテジー

症例検討で学ぶエキスパートの思考と対処法

佐藤 美保 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/06

53症例(画像760点)で、エキスパートの思考の流れと治療戦略がわかる !

一例一例が異なり、教科書通りにはいかない実際の斜視治療。「斜視はわからない」と悩む医師・視能訓練士のために、診断や治療方針を考える際に共通する“重要なポイント”をエキスパートがアドバイス ! 多くの治療方針のなかから最も適したアプローチは何かを選択する『思考回路』が身につくよう、エキスパートの対処法をまとめました。

【本書の特徴】
・各症例の症状や所見、問題点から検索できる。
・目の前の患者さんがもつ問題点をどのように考え、どのように対応していったかを時間軸に沿って掲載。
・総論「斜視治療の基本的な考えかたと戦略」で、診療の全体が理解できる。

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