柴 宏治(著)
三輪書店
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/05/13
¥
11,000
あなたはロジックに基づいて白内障手術をしていますか?本書では合理的な手術手技が身につくよう、1つひとつの動作に対する理由や考え方が解説され、術中合併症を未然に防いで安全に手術を進められるスキルが習得できます。本書で理にかなった白内障手術の「型」をマスターすれば、直面するさまざまなトラブルに対処し、症例を見てあらかじめ困難な展開を見通せる眼科医を目指せます。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/05
¥
6,600
【特集】眼瞼手術 Basic & Advance
【編集企画】清水 雄介(琉球大学 教授)
初心者が習得しておきたいBasic疾患と、達人はどうやっている!?というAdvance的美容外科手技を一気に学べる、5年ぶりの眼瞼特集号!
日本眼炎症学会(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/07
¥
4,400
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
小久保 健一(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/25
¥
16,500
【眼科・形成外科・美容外科の視点と技を伝授】眼瞼手術を受ける患者は視機能の改善だけでなく「きれいに美しく治してほしい」という整容的な要望も強い。そのため、術者には患者満足度の高い手術が求められる。眼瞼下垂手術を中心に主要な眼瞼手術を取り上げ、基本やコツ、トラブル時の対処、患者説明のポイントを解説!
日本神経学会(監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/09/18
¥
6,160
MS・NMOSD診療の心強い味方、6年ぶりの改訂
疾患概念の変化や診断基準の改訂、新薬の開発が日進月歩で進んでいくMS・NMOSD領域。前版発行からこれまでに生じた多くの変化を丁寧に整理し、わかりやすく解説する。第Ⅰ章は各疾患の特徴や診断アルゴリズム、治療薬を1つずつ取り上げ解説する総論的な内容。第Ⅱ章は専門医の中でも対応が分かれる「重要臨床課題」をCQ形式で取り上げる。第Ⅲ章はエキスパートの間では一定の了解が得られる事項をQ&A形式で紹介する。
飯田 知弘(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2019/04
- 電子版発売日:
- 2019/04/29
¥
9,900
眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
3,300
【特集】眼科の経済学
【編集企画】猪俣武範(順天堂大学准教授)
眼科医療を経済学の視点で読み解く!
診療報酬、クリニック経営、論文執筆など、眼科を取り巻く社会・経済の仕組みを多角的に解説。
「こんなことが知りたかった!」が満載。
勤務医・開業医を問わず、すべての眼科医に手元に置いていただきたい、必携の一冊です!
日本ベーチェット病学会(監修)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2020/01
- 電子版発売日:
- 2023/10/10
¥
5,280
ベーチェット病は,全身に多様な症状が出現する難治性炎症性疾患で,特異的な検査所見がないために診断に苦慮することも少なくありません.本書では多臓器にわたる症状を横断的に理解できるよう,治療に限らず症状や所見に関するアルゴリズム・CQを豊富に収録し,ベーチェット病の多彩な症状・所見・治療すべてを網羅.ベーチェット病専門外の一般医にも使いやすい1冊です.
山田 昌和(編集) 慶野 博(編集) 平形 明人(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/26
¥
9,900
『眼科診察クローズアップ』(2014年)を,新しい検査や適応の拡大に対応してアップデートし,内容もブラッシュアップした新版。
診察の基本を十分にかみくだいた形で展開。イラストや写真には「医師から患者さんへの声かけ」を盛り込んだり,コツやポイントを矢印や引き出し文字で明確に記載。関連する本文は図表のそばに囲みで配置しわかりやすい紙面に工夫。
これから学ぶ若手にも,開業に向けて領域全体の知識をブラッシュアップしたい中堅にも役立つ1冊!
杉山 和久(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/09
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
13,200
緑内障の視神経乳頭は,面積・陥凹・リムなどの形状,網膜神経線維層の変化,視神経乳頭出血の部位,乳頭周囲脈絡網膜萎縮の状態など多種多様な病状,病型を呈している。いまでは視野やOCTなど診断機器の精度があがり,乳頭所見と結果を組み合わせることで,正確な診断を行うことが可能となっている。しかし,正確に所見の特徴をみつけるためには検査結果を読み取るコツやポイントがあり,それを理解することが重要である。
本書は乳頭の形状の特徴ごとに項目を組み立て,数多くのバリエーションで掲載。乳頭とともに視野,OCT所見も組み合わせて呈示,その画像1つ1つにコツやポイント付記し,緑内障診療経験の少ない初心者でも病巣を見逃さないための手引書となっている。
澤村 裕正(編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/10/28
¥
16,500
神経眼科診療の①疑問が直ぐ参照できる,②診療に即した内容で役立つ,③患者に説明できる,の3点をコンセプトとして神経眼科のエキスパートが最新の内容で分かりやすく解説した極めて良質な参考書.
神経眼科診療に必要な機能解剖の知識と診察法を解説したうえで,さまざまな神経眼科疾患の背景,病態生理,典型的所見,実際の治療法を具体的に解説.神経眼科への興味と理解が深まる絶好の書.
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/31
¥
5,720
【特集】眼瞼の手術アトラス―手術の流れが見える―
【編集企画】小室裕造
重瞼術や眼瞼下垂、皮膚弛緩に対する手術など、豪華執筆陣が22の手術手技をコマ送り解説。写真とともに手術のコツやポイントを読めば、手術を術者の解説付きで体験しているような感覚です!
大鹿 哲郎(編集主幹) 園田 康平(編集) 近藤 峰生(編集) 稲谷 大(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2021/07/19
¥
84,700
“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.
後関/利明(編集)
三輪書店
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/02
¥
11,000
眼科医と視能訓練士が連携して複視に対処するための基本から実践までを網羅し、効果的なスキルと戦略思考が学べる
本書は、開業医や専攻医を含む眼科医、さらに視能訓練士を対象に、複視患者への包括的で効果的なアプローチを実際の症例を通じて解説します。
ポイント①検査と診断
複視の原因疾患の正確な診断は治療の基盤です。検査や診断機器を具体的に解説します。
ポイント②実践的な治療法
手術、眼鏡、プリズム、視能訓練など、複視の治療法を解説します。成功した治療事例やその背後にある理論に焦点を当て、チームが連携して臨床現場で実践する際の具体的な手順を示します。
ポイント③患者中心のケアとコミュニケーション
同一疾患でも患者の年齢や社会的背景によってその対応は異なります。信頼関係の構築や治療計画の説明について、成功したケアの症例を通じて具体的に解説します。患者によって異なるニーズに適応するためのコミュニケーションスキルや患者中心のアプローチに焦点を当てます。
木下 茂(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
17,600
角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。
中馬 秀樹(著)
中山書店
- 発行年月:
- 2021/08
- 電子版発売日:
- 2021/09/06
¥
9,680
眼科の外来で比較的多くみる神経眼科の主要な所見ごとに,診断手順をフローチャート形式に凝縮した.フローチャートのステップごとに,豊富な症例写真とポイントを絞った解説を加え,診断に至る早道と鑑別すべき所見を提示.難解きわまる神経眼科診断をクリアカットにまとめた一冊.
大鹿 哲郎(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/14
¥
9,900
医療情報が氾濫する現在,診療ガイドラインの重要性は高まっているが,その膨大な記述を読み込むのは多くの時間を要する.本書は,52の指針から一般臨床に必要な情報だけを抽出したダイジェスト版.各項冒頭の「ポイント」により,多忙な医療従事者でも全体像を瞬時に把握可能である.最新のエビデンスを日々の診療へ手軽に応用できる,現場と指針の架け橋となる一冊.
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/04/06
¥
3,300
【特集】今すぐ知りたい!眼科エマージェンシー
【編集企画】山口昌大(順天堂大学准教授)
眼科医療が進歩する一方、日常診療では初期対応が予後を左右する眼科エマージェンシーに直面する。そんな“困ったとき”に開く1冊!
本特集では前眼部から後眼部までを網羅し、最新知識と実践的プロトコールを各分野の専門家により解説!
いざというときに現場で頼れる実践的ガイドです。
山口 雄大(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/26
¥
5,720
本書はPART1からPART4の構成となっており、まず「診断学の基本的な考え方」を解説することで、眼科診療における診断の思考プロセスを明確にします。続くPART2では、見えづらさや眼痛、視野異常など、患者の主訴ごとに診断の進め方を整理し、即座に活用できるフローチャートを掲載。PART3では成人の疾患を、PART4では小児の疾患を詳しく解説し、日常診療に役立つ情報をコンパクトにまとめています。
本書は、著者が欲しかった辞書的に外来診療で困ったときに、すぐに役立つ実践的な本を目指して作成されており、初学者から経験豊富な眼科医まで、臨床の現場で頼れる存在となること間違いなしの一冊です。
谷戸 正樹(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2023/01/23
¥
4,400
眼科診療のあらゆる場面を想定し必要な薬剤情報を解説した,眼科に携わる全スタッフの“新”必携書.基本薬剤は作用機序,薬剤一覧表,処方例,禁忌に絞ってまとめ、「すぐ見て・すぐわかり・すぐ使える」のコンセプトを具体化した.また手術用剤や検査薬剤に加えて,難渋する全身管理や感染症対策については病棟管理として解説し,単なる薬剤処方の参考に留まらない“実臨床”で本当に役立つ構成となった.