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加齢黄斑変性 診療20のコツ

柳 靖雄 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

加齢黄斑変性診療のスペシャリストの約20年にわたる臨床経験から得られた診断の決め手や治療方針の確定につながる診療のコツを,具体的に症例を提示・比較しながら解説した1冊。プライマリケア医を中心としたすべての眼科医にとって役立つ内容を,多数の写真を中心にわかりやすく示した実践書。

ジェネラリストのための

眼科診療ハンドブック

石岡 みさき (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき」「翌朝(or 週明け)まで待てるとき」「眼科通院ができない高齢患者から眼症状について相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで? 中止する際の説明は?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」「メガネやコンタクトのキホン」など。手元にあれば安心の1冊。

≪眼科臨床エキスパート≫

画像診断から考える病的近視診療

大野 京子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。失明原因として大きな割合を占める病的近視については、近年めまぐるしい画像診断の進歩を背景に、新しい病態やメカニズムが明らかになった。本書では、病的近視の基礎知識や最新画像研究の成果から、黄斑部病変や緑内障・視神経症などの合併症診療の実際、斜視診療や屈折矯正手術、QOLまでを幅広く取り上げた。すべての眼科医必読の最新版コンプリートテキスト。

≪眼科臨床エキスパート≫

眼形成手術

眼瞼から涙器まで

吉村 長久 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。眼瞼・眼窩・涙器の形成手術を幅広く取り上げ、手技の実際を多数の写真・シェーマを用いて詳細に解説。手術適応、初診時の診察、術前検査、合併症対策、術後管理など、眼形成手術に関する情報を網羅した。患者説明や専門医への紹介に役立つ「一般眼科医へのアドバイス」を各項目に掲載。すべての眼科医が知っておきたい眼形成手術の最新知識をまとめた、待望の成書。

前眼部画像診断A to Z

OCT・角膜形状・波面収差の読み方

前田 直之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

前眼部OCT,角膜トポグラフィー,波面センサーについての基礎知識(概念,測定原理,検査目的,測定法)および疾患別の検査結果の見方を解説した書。1つ1つの画像の解読は大事なポイントを検査結果画像に直接指し示しながら,理解しやすいよう簡潔にまとめた。最新の前眼部画像検査も紹介されている。

どうとる? どう読む? ERG 新版

山本 修一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

2004年に刊行し好評を得た前版から10年,待望の新版として内容,紙面をリニューアル。正常ERG波形と疾患の波形の比較が容易にでき,異常所見が一目でわかるレイアウトに大幅変更した。黄斑局所ERGと皮膚電極ERGの録り方,加齢黄斑変性や緑内障の症例等も追加した,最新のERG実践書。

超広角でみる眼底病変診断

平形 明人 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

新しい眼底撮影法の「超広角眼底撮影法」は直角200°の撮影が可能であり,従来の眼底撮影とは比較にならない範囲の観察や撮影ができる。さらにフルオレセイン造影検査(FA)や眼底自発蛍光撮影(FAF)も広角で撮影できるようになった。したがって今までは観察はできても記録が難しかった位置の病巣撮影ができたり,広角FAやFAFで新たな発見ができ病態理解が深まることが可能となった。しかし,正確に所見を診断するにはコツやポイントがある。
本書は超広角眼底撮影した頻度の高い疾患を中心に多くのバリエーションを掲載。また,再剥離した症例,再手術した症例など合併症例もできるだけ呈示。その画像1つ1つにコツやポイントを付記し,初心者でも病巣を見逃さないための手引書となっている。

涙道内視鏡 入門!

知りたかったすべてがここにある!

井上 康 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

涙道内視鏡を始めるにあたり必要となる手術環境やセットアップ,周術期管理などの基本的知識から,診断,手術手技までを噛み砕いた表現で容易に理解できる構成。症例の見きわめやコツ,各疾患への対応および術中術後のトラブルシューティングについて,豊富な写真と動画でやさしく具体的に解説。書籍の解説と合わせて,術者の手元の動きと内視鏡画像の連動を動画(電子書籍内に埋め込み)で視聴できるので,初心者にもわかりやすい入門書。

角膜疾患 改訂第2版

外来でこう診てこう治せ

木下 茂 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。

OCT便利手帖

白神 史雄 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

冒頭の章ではOCTの正常所見および撮影,読影の基本情報を簡潔にまとめ,各疾患の章では,ページ上部にカラー眼底所見,症例の概要,OCTのポイントを掲載,下部にはOCT写真,OCT撮影を行う視能訓練士向けに「撮り方のコツ」の囲みと,1症例を1画面で閲覧できるように掲載。情報をサッと調べられるOCTアトラス。
また,症例の特徴が一目でわかる『所見を表すアイコン』と確定診断に蛍光造影検査が必要かどうかを表す『要造影アイコン』も項目タイトル部分に掲載した。

視神経乳頭・視野でみる緑内障確定診断

杉山 和久 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

緑内障の視神経乳頭は,面積・陥凹・リムなどの形状,網膜神経線維層の変化,視神経乳頭出血の部位,乳頭周囲脈絡網膜萎縮の状態など多種多様な病状,病型を呈している。いまでは視野やOCTなど診断機器の精度があがり,乳頭所見と結果を組み合わせることで,正確な診断を行うことが可能となっている。しかし,正確に所見の特徴をみつけるためには検査結果を読み取るコツやポイントがあり,それを理解することが重要である。
本書は乳頭の形状の特徴ごとに項目を組み立て,数多くのバリエーションで掲載。乳頭とともに視野,OCT所見も組み合わせて呈示,その画像1つ1つにコツやポイント付記し,緑内障診療経験の少ない初心者でも病巣を見逃さないための手引書となっている。

ポイントマスター!小児眼科・弱視斜視外来ノート

浜松医科大学眼科学教室 (編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/06

教科書には書かれていない小児眼科・弱視斜視外来のコツとポイントが、ぎゅっと凝縮 !

アジアでトップレベルの診療を行い、全国から眼科医が研修に訪れる浜松医科大学眼科学教室・小児眼科弱視斜視分野で、実際に使用されている外来診療マニュアルを書籍化 !

検査、眼鏡処方、弱視・斜視の診断治療のコツとポイントをスペシャリストがわかりやすく解説しています。
「寝転んで読みながらでも1週間以内に読めること」を目標にコンパクトにまとめ、小児眼科を専門としない眼科医、専門医を目指す若手眼科医、視能訓練士が“これだけは知っておきたいエッセンス”が効率良く身につきます。
付録として、浜松医科大学で用いている小児問診票やさまざまなリーフレット、斜視手術で使用している器具一覧を掲載。

眼科医・視能訓練士必携の一冊です !

眼科疾患最新の治療2016-2018

大橋 裕一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/03

主要な眼疾患を網羅し,その最新の治療法の実際に焦点を絞って解説した日常診療の指針となる一冊.「ドライアイテーラーメイド治療の時代」「フェムトセカンドレーザーを用いた白内障手術」「iPS細胞を使った眼科再生医療」など10の注目テーマを巻頭トピックスでレビュー.本巻から新たに「鑑別診断Quiz」「薬剤使用のイロハ」の項目を新設し記載の充実を図った.

眼科ケーススタディ

網膜硝子体

吉村 長久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/11

症例の理解を通して網膜硝子体診療のスキルアップを目指すケースブック。31の選び抜かれた症例に即し、初診時所見・検査所見から鑑別診断、治療、経過、管理などまでを丁寧に解説。さらに疾患をより深く理解するための臨床上のPointも詳述。眼科専門医試験の症例問題対策にも最適。付録として蛍光眼底造影とOCTの最新知識をコンパクトに解説した。

神経眼科学を学ぶ人のために

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/11

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、待望の決定版テキスト。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

≪眼科臨床エキスパート≫

知っておきたい眼腫瘍診療

大島 浩一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。眼瞼・角結膜・眼窩・眼内腫瘍について、良性・悪性腫瘍から腫瘤を形成する非腫瘍性病変まで、疫学・診断検査・治療を完全網羅。眼所見、病理写真、MRI・CT所見など豊富な画像を用いて徹底解説。「初診時の外来診察」や「一般眼科医へのアドバイス」など非専門医も知っておきたい知識が満載。すべての眼科医におすすめする、待望の最新ビジュアルテキスト。

眼科エキスパートナーシング 改訂第2版

小出 良平 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

最新の治療と,その特殊性をふまえた眼科看護の実際を解説した好評書の改訂版.眼科の基本的な解剖・疾患・検査・治療をコンパクトに解説したうえで,眼科特有の看護技術や,外来,病棟,手術室における看護の実践方法を紹介.今改訂では紙面を全面オールカラー化し,症例写真も一新.よりビジュアルに見やすくなった.眼科領域に携わる看護師必携の1冊.

≪眼科臨床エキスパート≫

黄斑疾患診療AtoZ

岸 章治 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。病態理解、診断、治療のいずれにおいても近年著しい進歩が認められる黄斑疾患について、最新型OCTや広角眼底カメラなどの画像をふんだんに用いながら、現時点での最新の知見・診療スタイルを網羅。疾患各論の随所に豊富な症例を盛り込み、実臨床に直結した情報を提示した。日進月歩の黄斑疾患学をアップデートするために、すべての眼科医必読の最新スタンダード。

≪眼科臨床エキスパート≫

オキュラーサーフェス疾患

目で見る鑑別診断

西田 幸二 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/11

眼科診療のエキスパートを目指すための新シリーズの1冊。オキュラーサーフェス疾患の診断に欠かせない細隙灯顕微鏡所見の読み方、理論的な裏づけを詳述し、所見から鑑別診断への思考過程を病変別の切り口で徹底解説。前眼部OCT、コンフォーカルマイクロスコピー、角膜形状解析、multiplex PCR、マイボグラフィー、遺伝子診断など関連検査のトピックスも網羅。眼科医必携の最新ビジュアルテキスト。

OCTアトラス

吉村 長久 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/04

今や眼科診療に不可欠の検査機器となったOCT(光干渉断層計)画像のアトラス。800超のOCT画像を含む1800以上の画像を収載。スペックルノイズ除去スペクトラルドメインOCTの画像は感動的なまでに美しく、微細な網膜構造や病変が手に取るように分かる。症例ごとに「読影のPoint」を明示、巻末に「OCTによる病変形態インデックス」を掲載。専門医はもちろん、これから読影を学ぶ初学者にも必携の書。

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