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眼科疾患最新の治療2019-2021

大橋 裕一 村上 晶 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

3年毎の改訂で、主要な眼疾患を網羅し、その最新の治療法の実際に焦点を絞って解説した日常診療の指針となる一冊。巻頭トピックスでは「オルソケラトロジー・ガイドラインを見直す」「ドライアイ診療のパラダイムシフト」「MIGS」「preperimetric glaucoma(PRG)の考え方」「術中OCT」「担癌患者の眼科ケア」など、注目の10テーマをレビュー。

これだけで眼科がわかる!

プライマリ・ケア医&救急医のための眼科診療ガイド

加藤 浩晃 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【プライマリに必要な眼科知識を一冊に凝縮】

プライマリ・ケアの現場で眼科診療を行う機会があるにもかかわらず、それを担う医師が眼科診療を学ぶ機会はほとんどない。ベストセラー『眼科Note』シリーズの著者が「プライマリ・ケア医にこれだけは知っていてほしい」と思う眼科知識をまとめた一冊。

術後眼内炎パーフェクトマネジメント 第2版

島田 宏之 (著者)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

●使用薬剤の具体的作製方法を追加し,データ,写真もアップデート!
●術後眼内炎発症ゼロの手法を伝授します。
●術後眼内炎は重篤な手術合併症であり、適切な治療を行っても最終視力は不良です。そのため医療訴訟の点からも対策が望まれています。
●簡便かつ安価に行え、多剤耐性菌にも有効で、耐性菌誘発の心配もない感染予防法〜治療法まで解説しています。
●「これまでに白内障手術、硝子体手術などに本法を用いてきましたが、眼内炎発症はなく、角膜障害などの眼合併症もありません」(著者談)

緑内障診療ガイドライン解説 緑内障診療テキスト

山本 哲也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

緑内障の治療は、薬物療法、手術療法いずれも近年大きな進歩を見せている。点眼薬は細かく8種の作用点に分けられるまでバリエーションが増え、手術においてもMIGSや白内障手術など、治療法の選択肢は広がりつつある。本書は、『緑内障診療ガイドライン(第4版)』に準拠し、国際的にも評価の高い本邦の臨床的知識を図表を多用して分かりやすく解説した、緑内障診療書の決定版である。

眼瞼・眼窩・涙道の外科

スグに役立つ基本知識~高度技術

細川 亙 (他編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/04

眼瞼・眼窩・涙道はどの診療科が担当する? 眼形成外科の「広く深く」を欲張りました。「1.手術に役立つ解剖と生理」は必読!(他15編所収)

ジェネラリストのための

眼科診療ハンドブック

石岡 みさき (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき」「翌朝(or 週明け)まで待てるとき」「眼科通院ができない高齢患者から眼症状について相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで? 中止する際の説明は?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」「メガネやコンタクトのキホン」など。手元にあれば安心の1冊。

専修医 石嶋くんの

眼瞼手術チャレンジノート

野田 実香 石嶋 漢 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/04

眼形成手術は難しいと思っているあなた! …内反症や下垂は整容面への配慮もあり、敷居が高い…いえいえ、そんなことはありません。眼瞼手術の全くの初心者 石嶋くんがエキスパート野田先生に師事し、眼形成外来まで任せられるようになりました。本書はその軌跡を記したマル秘ノート。あえて石嶋くんがどこで間違えたのかも残しました。さらに手術の動画もWEB配信! やる気とこの本があれば眼瞼手術はきちんとできるようになるのです。

診療で役立つ!

近視進行予防のサイエンス

坪田 一男 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/04

近視は世界規模で増加傾向となっている一方、進行を止めることは出来ないといわれていました。しかし、近年世界中で研究が進み、さまざまな方法で近視の進行抑制が試みられ、一定の成果が得られるようになってきました。そこで今回、近視の疫学や進行に関する基礎知識、進行予防方法や外来での指導法、重症例に対する手術療法の紹介まで、近視に関する最新かつ有用な情報をわかりやすく網羅した虎の巻として、本書を企画しました。

実況! 硝子体手術Tips165

エキスパートによる「手術討論」動画6本(320分)付き

米田 一仁  大澤 俊介 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【最前線で活躍する硝子体術者の技が満載】
教科書では一つの正攻法のみ提示されていることが多いが、実臨床では術者ごとの細かな工夫や差異(Tips)がある。本書では、最前線で活躍する硝子体手術のエキスパート12名がさまざまなTipsを紹介。本書を読めば、術式のバリエーションが必ず広がる。執筆陣が実際の手術を見ながら活発な議論を交わした「手術討論」動画6本(320分)付き。

小児の近視

診断と治療

日本近視学会 日本小児眼科学会 日本視能訓練士協会 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/09

近視進行抑制の最新の知見を網羅し、エビデンスに基づいて小児の近視を治療するすべてを集結

世界的に近視の人口が急増し、社会問題となっています。近視の進行は多くが学童期に生じることから、年齢に応じて小児の近視の程度を正しく評価する必要があります。しかし、小児は調節の影響が強く働くため普通瞳孔下での他覚的屈折検査は信頼性が乏しく、調節麻痺薬の使用が不可欠で、検査にもコツがあります。近視の発症早期では、調節緊張に伴ういわゆる「偽近視」を鑑別する必要もあります。
また、近視の治療は屈折矯正だけでなく「進行をどう抑制していくか」という側面が重要となります。近年注目されている近視進行抑制治療の最新の知見を網羅し、低濃度アトロピン、オルソケラトロジーや多焦点眼鏡・コンタクトレンズなど近視進行を抑制する治療をエビデンスに基づいて行うことができるようまとめています。
本書は、小児の近視の疫学・定義・診断基準などの基礎的側面から、視力・屈折検査の実際や眼鏡処方の方法など実践的側面、近視進行抑制の治療法という新しい側面、よくある質問に答えるQ & Aが学べ、日常的に最も多く遭遇する「近視」に実践的に役立つ一冊です。

ポイントマスター!ロービジョンケア外来ノート

神戸アイセンター病院 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/04

「見る」ことの専門家であれば必ず知っておきたい、本当に“使える”ロービジョンケアのノウハウだけを掲載 !

視覚障害者用の補装具適合判定医師ではないから…所属施設ではロービジョン外来はないから…と、今までロービジョンケアに苦手意識があった眼科医や視能訓練士が、短時間で効率良く学ぶための「ポイント」をまとめました。
理論などは他の成書に譲り、本書では、長年実務を担当してきた著者がこれまでに蓄積してきた「現場の課題を乗り越えるTips」を厳選。すぐに使える実践的なノウハウだけをピックアップしています。
ロービジョン外来ではなくとも、視覚障害につながる疾患のある患者さんが「所属(仕事)・所得・生きがい」を失わないように、眼科外来で眼科医や視能訓練士が“プラスワンのアドバイス”をし、福祉につなげる橋渡しをする助けとなる一冊です。

≪眼科グラフィック2019年別冊≫

眼科スゴ技 OCT・OCTA

エキスパートの読影術で診断力アップ!

小椋 祐一郎 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【まぎらわしい症例に挑戦! 診断クイズ付き】大きく美しい症例写真を数多く掲載。OCT・OCTAの基礎から応用、一線で活躍する眼科医の読影術まで、すべてが身につく一冊。まぎらわしい症例を見分けるチャレンジ問題、前眼部・後極部OCT、OCTAのアトラスも掲載。

新OCT・OCTA読影トレーニング

白神 史雄 飯田 知弘 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

今や眼科検査にOCT,OCTA(OCTアンギオグラフィ)は不可欠な時代。しかしながら眼科医誰もが的確に病像をとらえ画像の読影をしているかというとそうとは言えない。そこで本書ではOCT,OCTAの基本画像をしっかりとおさえたうえで,疾患別に典型例とバリエーション例の画像をふんだんに提示,その読影ポイントを解説している。主な網膜疾患以外にも緑内障,脈絡膜疾患,まれな網膜疾患も掲載。この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,本書で読影力が自然と身につく。

新しいロービジョンケア

山本 修一 加藤 聡 新井 三樹 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

本書は,これからロービジョンケアを始める眼科医,眼科スタッフのために,プラクティカルな表現で,ロービジョンに関する基本知識からケアの方法,福祉施設への橋渡しに必要な情報をまとめている。
実践に役立つ内容としては,補助具の具体的な使用方法を写真やイラストで表現,最新のICT機器活用について詳しく記載。また,眼科医やメディカルスタッフは患者にどのように声をかけたらよいか具体的に表記し,クリニック,総合病院,大学病院それぞれの施設でロービジョンケアをどのように工夫できるか解説している。
日常動作や自動車運転または盲導犬との暮らしなど患者の問いに具体的に答えられるよう解説し,ロービジョンケアに関する施設や日本語スマートサイトや機器取り扱い会社一覧などの情報も掲載した。

ジェネラリストのための眼科診療ハンドブック 第2版

石岡 みさき (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき or 翌朝まで待てるとき」「通院できない高齢患者から眼症状を相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」など、手元にあれば安心の1冊。第2版では、巻頭に診断フローチャート、本編に「眼に症状の出る全身疾患」、巻末に点眼薬の基本情報も加わりさらに充実。

≪眼科グラフィック2018年別冊≫

眼科スゴ技 白内障手術

WEB動画付き 75本 第一線で活躍するサージャンの手技、最新デバイスがわかる!

大鹿 哲郎 須藤 史子 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【ほかでは読めない手技やデバイスが満載!】

第一線で活躍するサージャン独自の手術手技や、最新デバイスの知識・使い方 を「スゴ技」として厳選紹介。さらに、核片やIOLが落下した場合の処理など、本書でしか読めない新たな項目も追加。

2018-2019年 改訂3版 眼科点眼薬Note

ジェネリックがわかる!市販薬もわかる!

加藤 浩晃 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/05

【ジェネリック薬写真約300点と薬価を追加】

処方の点眼薬と市販の点眼薬(OTC薬)を、薬剤のカラー写真付きで、適応、用法用量、禁忌、薬理作用、副作用、保存方法などについてわかりやすく解説した。巻頭に、点眼薬のキャップの色から探せるキャップカラーインデックス付き!

蛍光眼底造影ケーススタディ

エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く

飯田 知弘 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。

症候からみる眼疾患

石岡 みさき (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/02

非専門医でも加療できるのか、眼科医が身近にいる場合にどの時点で紹介するのか、眼科へのアクセスが非常に悪い場合どうするのか等々、非専門医のお悩みに応える1冊。
専門機器がなくてもできる裏ワザも紹介。写真122点、図15点収載。

未熟児網膜症

東 範行 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/10

未熟児網膜症を深く理解し、的確に見極め、時期を逃さず治療する方法を学びとる !

 未熟児網膜症は、小児に重篤な視覚障害を起こす疾患である。近年は、周産期医療の進歩によって体重が非常に少ない児の生存が可能となり、未熟児網膜症の発症が増加するとともに、重症例が多くみられるようになった。網膜症は重症であるほど急速に進行し悪化するので、診断と治療に許される時間は限られており、救急疾患にも例えられる。したがって、その病態を深く理解し、的確な診断と治療を行うことが求められる。そして、新生児集中管理室で扱われるこの疾患は、多くの診療科の協力のもとに診療が行われるのが特徴である。
 本書は、未熟児網膜症のすべてにわたるわが国初めての教科書である。診療に現在かかわっている、あるいはこれからかかわる多くの医療従事者、この疾患に興味をもつ読者に向けて書かれ、病態を理解し診療技術を高めるための“実践編”と、疾患をより深く理解するための“基礎編”で構成されている。“実践編”では、まず眼底検査のコツから、眼底所見をいかに解釈するか、治療の適応と方法までを、多数の眼底写真とシェーマで詳しく説明している。診断では疾患の病期や病態について、治療では、レーザー網膜光凝固、網膜剥離に対するバックリング手術・硝子体手術の適応と方法、有力な選択肢となりつつある抗血管内皮増殖因子(VEGF)治療について、豊富な画像で把捉することができる。次に、新生児集中治療室での全身管理や麻酔、手術を行う基幹施設への搬送、施設間の診療情報伝達、家族へのインフォームド・コンセントなど、配慮すべき点が扱われている。さらに、その後のリハビリテーションやロービジョンケア、晩期合併症を見逃さないための長期にわたる経過観察まで、診療のすべてを網羅している。
“基礎編”では、豊富な病理や類似疾患の写真によって病態の理解が深まり、診療の際に大きく役立つ。さらに診断や治療の歴史、疫学、遺伝や動物実験など、未熟児網膜症を深く理解するための知見を集めた。
 未熟児網膜症は、きちんとした検査と経過観察を行い、時期を逃さず治療することが何よりも重要である。そのタイミングをいかに逃さないか、本書ではわが国を代表する未熟児網膜症診療を専門とする医師が700点以上の豊富な画像をもとに、長年にわたって培ってきたノウハウを解説する。

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