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≪視能学エキスパート≫

光学・眼鏡

松本 富美子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

日本視能訓練士協会監修による新時代の視能訓練士(C.O)向け専門書シリーズの1冊。C.O、眼科医に必要な光学・眼鏡・コンタクトレンズの知識を網羅。光学の基礎から光学的検査機器の構造、最新研究に至るまでを詳説。眼鏡レンズ、眼鏡作製やフィッティング、処方検査まで、眼鏡の最新知識を掲載。C.O・視能訓練学生・眼科医・視覚研究者のための標準的教科書。視能訓練士協会推奨の「生涯教育プログラム参考テキスト」。

ジェネラリストのための

眼科診療ハンドブック

石岡 みさき (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき」「翌朝(or 週明け)まで待てるとき」「眼科通院ができない高齢患者から眼症状について相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで? 中止する際の説明は?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」「メガネやコンタクトのキホン」など。手元にあれば安心の1冊。

OCTアンギオグラフィコアアトラス

ケースで学ぶ読影のポイント

吉村 長久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

OCTアンギオグラフィ(OCTA)は、非侵襲的に眼底の血管像が得られることから注目されている。本書では、OCTAの原理・正常眼底について概説し、疾患各論では症例を通して読影ポイントを示した。各症例では、カラー眼底、蛍光眼底造影、OCTなど他の検査との対比により、OCTAで何が分かるかを詳説。また、特有のアーチファクトについても随所で解説し、注意を喚起した。OCTAについて知りたい眼科医の必携書。

点眼薬の選び方

石岡 みさき (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

●薬は使い方次第。患者さんの利益になるよう,効果や副作用のバランスをみきわめ,どのように処方するかを,具体的に解説しています。
●市販薬から,調剤が必要となるような処方薬までカバー。
●点眼アドヒアランスの上手な確認の仕方など,明日からの診療で真似してみたくなる具体的な診療のコツや工夫を紹介しています。
●堅苦しくない語り口で,読みやすいことこの上なしです。

≪視能学エキスパート≫

視能検査学

和田 直子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日本視能訓練士協会監修による新時代の視能訓練士向け専門書シリーズの1冊。視覚器の解剖や臨床心理、コミュニケーションなどの基礎知識から、各種検査の目的・原理・方法などを徹底解説。臨床症例を数多く掲載し、具体的な検査の進め方を提示した。卒後のORTはもとより、視能訓練学生・眼科医・視覚研究者も必携のスタンダードな教科書。日本視能訓練士協会推奨の「生涯教育プログラム参考テキスト」。

≪視能学エキスパート≫

視能訓練学

若山 暁美 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日本視能訓練士協会監修による新時代の視能訓練士向け専門書シリーズの1冊。視覚発達や視覚生理などの基礎理論から、弱視・斜視の視能訓練の実際、視能訓練以外の治療までを詳細に解説。臨床症例を数多く掲載し、具体的な訓練や検査の進め方を提示した。卒後のORTはもとより、視能訓練学生・眼科医・視覚研究者も必携のスタンダードな教科書。日本視能訓練士協会推奨の「生涯教育プログラム参考テキスト」。

網膜診療クローズアップ 改訂第2版

柳 靖雄 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

網膜疾患に携わる医療従事者に向け,基本知識から最新の診療技術にいたるまで網羅的に解説し好評をいただいた初版上梓から5年が経過。本書改訂第2版では,進歩が目覚しかった眼底画像検査,ことに超広角眼底検査所見,OCTアンギオグラフィなど最新画像写真を追加。また,新たな疾患項目,新しい疾患概念をプラスし,新たなエビデンスを基に最新の治療方針を掲載。
患者さんの診療により役立つ内容に刷新している。

全身病の眼病変 早わかり便利帖

平形 明人 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

全身病を原疾患とする眼病変は多くあり,全身病の確定診断や重症度診断では眼所見を重視している。眼科医は眼病変の治療方針を立てる上で全身病の有無が重要な要因となっている。超高齢化社会へと進む中で,循環器疾患,膠原病,脂質異常などの患者数は増加し,比例して眼病変の患者数も増加をたどる。本書は,確定診断の鍵を握る画像を必要十分に掲載,鑑別所見にもふれている。
全身病と眼病変の関わりを画像で表現することで,眼科医の方が日常診療で活用できるのはもちろん,「いざ」というとき他科の医師の方にもお役立ていただけるよう,コンパクトな判型,シンプルな見せ方となっている。

術後眼内炎パーフェクトマネジメント 第2版

島田 宏之 (著者)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

●使用薬剤の具体的作製方法を追加し,データ,写真もアップデート!
●術後眼内炎発症ゼロの手法を伝授します。
●術後眼内炎は重篤な手術合併症であり、適切な治療を行っても最終視力は不良です。そのため医療訴訟の点からも対策が望まれています。
●簡便かつ安価に行え、多剤耐性菌にも有効で、耐性菌誘発の心配もない感染予防法〜治療法まで解説しています。
●「これまでに白内障手術、硝子体手術などに本法を用いてきましたが、眼内炎発症はなく、角膜障害などの眼合併症もありません」(著者談)

緑内障を見逃さない 眼底・OCTの見かた

富田 剛司 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

●眼底所見,OCT,視野検査等々の合わせ技で,一見正常の緑内障を見逃さない!緑内障に見えて緑内障でない変化も見逃さない!
●患者さんの数だけバリエーションがある─千差万別の視神経乳頭の見かたがわかります。
●網膜神経線維層診察のピットフォールを解説。各写真には使用OCT機種を明示。
●緑内障非専門医の先生にもおすすめです。

眼瞼・眼窩・涙道の外科

スグに役立つ基本知識~高度技術

細川 亙 (他編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/04

眼瞼・眼窩・涙道はどの診療科が担当する? 眼形成外科の「広く深く」を欲張りました。「1.手術に役立つ解剖と生理」は必読!(他15編所収)

読めばわかる!わかれば変わる! ドライアイ診療

島﨑 潤 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

ドライアイなんてたいした病気ではない,どう診療しても大差はない,だから患者さんに診療してもあまり感謝されない,と考えている先生にこそ,本書をぜひ読んでいただきたい。ドライアイのスペシャリストが,診察,検査,治療をこう考えてこう実践すればこんなにもドライアイ症状が違ってくる,ということを読者の目線でやさしく解いている。その大事なポイントはできるだけビジュアル化し,わかりやすく表現している。
本書は,「問診のポイント」「スリットの診かたで勝負が決まる」「タイプの見極め方」「検査法とそのポイント」「ドライアイ関連疾患の診断・治療のポイント」「治療」「症例から学ぶ」で構成されている。診療の時系列に組み立てられているので,要点がすっきり頭に入ってきて読みやすい。

眼瞼・結膜腫瘍アトラス

後藤 浩 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

眼腫瘍診療のエキスパートとして長年活躍する著者による、待望の本邦オリジナル前眼部腫瘍アトラス。眼瞼・結膜腫瘍の視診力、診断精度を高めるために、良性・悪性・鑑別疾患の肉眼所見をバリエーション豊かに掲載、パターン別に「疑似体験」が可能。疾患理解につながる病理組織像についても適宜取り上げた。悪性の見逃しや誤診が許されない腫瘍性病変への苦手意識を払拭し、明日からの診療に自信を持って臨むための必携書。

神経眼科学を学ぶ人のために 第2版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、決定版テキストの改訂版。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

うまい眼底画像を撮るためのテクニック

飯田 知弘 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

視能訓練士,眼科医が眼底病変診断のため日常的に行うさまざまな眼底画像検査(カラー眼底,FAF,FA, IA, OCT, Optos)。その検査で病変部を逃さず漏らさず正しく鮮明な画像を撮影するために必要なポイントやテクニックをもらすことなく記載した,実用的な書籍。本書では,まず,撮影に臨む前に準備しなければならない事柄を,患者さんに伝える事柄と検者が心得るべき事柄と,場面ごとに細かく掲載。次に,各画像検査ごとに機器の準備,撮影の基本的手順,機種ごとの撮影ポイントやコツをイラストや写真を駆使しわかりやすく紹介。さらには具体的なトラブルシューティング,代表的眼底疾患での撮影ポイント(眼科医の目線)も解説している。

知っているようで知らない 新しい 糖尿病網膜症診療

石田 晋 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

糖尿病網膜症の所見を正確にとらえ,的確な治療を行うために,日常診療で必要な知識をもらすことなく解説した実践書。従来から基本とされている診断法を踏まえたうえで,具体的な症状の写真・画像を豊富に掲載しながら,最新の診断方法,所見をバリエーション豊かに呈示し,目で見て正確に診断できるヒントを紹介。さらに,治療方法は内科的アプローチと外科的アプローチを,新しい薬物療法や最新の外科的アプローチも盛り込み,経験の少ない若手眼科医にもわかりやすく解説。
文章もイラスト・図表もやさしい表現で構成し,糖尿病網膜症診療の大事なポイントが,パッと目に飛び込み,スイスイ理解でき,サクサク実践できる,実地ですぐに役立つ1冊。

≪眼科臨床エキスパート≫

画像診断から考える病的近視診療

大野 京子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。失明原因として大きな割合を占める病的近視については、近年めまぐるしい画像診断の進歩を背景に、新しい病態やメカニズムが明らかになった。本書では、病的近視の基礎知識や最新画像研究の成果から、黄斑部病変や緑内障・視神経症などの合併症診療の実際、斜視診療や屈折矯正手術、QOLまでを幅広く取り上げた。すべての眼科医必読の最新版コンプリートテキスト。

≪眼科臨床エキスパート≫

眼形成手術

眼瞼から涙器まで

吉村 長久 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。眼瞼・眼窩・涙器の形成手術を幅広く取り上げ、手技の実際を多数の写真・シェーマを用いて詳細に解説。手術適応、初診時の診察、術前検査、合併症対策、術後管理など、眼形成手術に関する情報を網羅した。患者説明や専門医への紹介に役立つ「一般眼科医へのアドバイス」を各項目に掲載。すべての眼科医が知っておきたい眼形成手術の最新知識をまとめた、待望の成書。

前眼部画像診断A to Z

OCT・角膜形状・波面収差の読み方

前田 直之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

前眼部OCT,角膜トポグラフィー,波面センサーについての基礎知識(概念,測定原理,検査目的,測定法)および疾患別の検査結果の見方を解説した書。1つ1つの画像の解読は大事なポイントを検査結果画像に直接指し示しながら,理解しやすいよう簡潔にまとめた。最新の前眼部画像検査も紹介されている。

どうとる? どう読む? ERG 新版

山本 修一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

2004年に刊行し好評を得た前版から10年,待望の新版として内容,紙面をリニューアル。正常ERG波形と疾患の波形の比較が容易にでき,異常所見が一目でわかるレイアウトに大幅変更した。黄斑局所ERGと皮膚電極ERGの録り方,加齢黄斑変性や緑内障の症例等も追加した,最新のERG実践書。

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