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眼科疾患最新の治療2019-2021

大橋 裕一 村上 晶 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

3年毎の改訂で、主要な眼疾患を網羅し、その最新の治療法の実際に焦点を絞って解説した日常診療の指針となる一冊。巻頭トピックスでは「オルソケラトロジー・ガイドラインを見直す」「ドライアイ診療のパラダイムシフト」「MIGS」「preperimetric glaucoma(PRG)の考え方」「術中OCT」「担癌患者の眼科ケア」など、注目の10テーマをレビュー。

「超入門」眼科手術基本術式51 改訂版

日下 俊次 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/08

【眼科で行われる手術がこれ1冊でわかる!】
新たなデバイスや検査機器の登場により、眼科手術は目まぐるしく進化してきた。本書では、小切開硝子体手術やMIGSなど、初版にはなかった項目を加え、各領域における現在のスタンダードな術式を第一線で活躍するサージャンがわかりやすく解説。豊富なWEB動画で実際の手技が見てわかる!

点眼薬の選び方 第2版

石岡 みさき (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/02

●鑑別診断上重要となる,全身投与薬の副作用が眼に出た場合について新規章を設けました。
●眼科の基本中の基本、点眼薬の選び方・使い方を懇切丁寧に解説。
●市販薬から,調剤が必要となるような処方薬までカバー。
●点眼アドヒアランスの上手な確認の仕方など,明日からの診療で真似してみたくなる具体的な診療のコツや工夫を紹介しています。

≪シリーズ まとめてみた≫

眼科 第2版

天沢 ヒロ (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

「眼科、面白いじゃん!」と思える究極の「まとめ本」。医師国家試験をはじめ、医療関係の各種試験の得点アップを狙えます。最短で眼科の基本が理解できる1冊です。

神経眼科学を学ぶ人のために 第3版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

日本の神経眼科学のトップランナーである著者による、眼科医、視能訓練士に必要な「神経眼科学」の知識を網羅した実践的テキスト、改訂第3版。箇条書きの簡潔な文章、ふんだんな図版で構成された、ビジュアル性の高いの紙面により、難解に捉えられがちな「神経眼科学」を分かりやすく解説。眼科医、視能訓練士のほか、神経内科や神経耳科、脳神経外科など、「視神経」への理解が求められる医療者の強い味方となる一冊。

症例から学ぼう ぶどう膜炎診療のストラテジー

竹内 大 (責任編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/04

多岐にわたる病態を紐解き、的確な診断と最適な治療法を導き出すエキスパートの戦略

眼内炎症の総称「ぶどう膜炎」をきたす疾患は多彩であり、適切な治療を施さないと重篤な視力障害に至ることもある。しかし、ぶどう膜炎の見極めや診療には臨床の経験が大きな比重を占める一方で、十分な経験を専門施設以外で積むことは容易ではない。また、ぶどう膜炎の特徴や活動性が数回の診察で把握できることは少なく、診断の決め手となる典型的な所見が一度の診察ですべてみられることはまれである。そして、ぶどう膜炎の原因疾患は3割が不明であり、診療に苦手意識を抱く眼科医も多い。

そこで本書では、実際の経験を積むことができなくても書籍を通じて実臨床での診療を学べるよう、日常で出会うぶどう膜炎症例をエキスパートがどのように考え、どのように対応したか経時的に提示した。様々な原因や所見を紐解きながら、的確な診断を導く重要なポイントを示してエキスパートの思考の流れを詳細に解説し、最適な治療法と具体的な処方例(治療レシピ)を示している。
この1冊で、一例一例が異なるぶどう膜炎への診断と治療方針に通底するエキスパートの戦略が身につく構成である。

●心当たりはありませんか?●
1.原因疾患を十分に検索せず「ステロイドと散瞳薬の点眼をとりあえず処方しておけばよい」と治療を開始することがある
2.炎症が軽度ですぐに良くなるだろうと思ったら急激に悪化、何度も再発を繰り返す、前眼部炎症がなかなか消失しない慢性症例を経験した
3.眼症状が改善せず、続発緑内障、眼底透見障害、長期のステロイド点眼によるステロイド緑内障や併発白内障を合併した
        ↓
●本書で学べる診療戦略(ストラテジー)●
⇒ 日常臨床におけるぶどう膜炎症例を難易度で基本編、中級編、上級編、番外編(眼以外の症状の把握が診療に必須な疾患・ぶどう膜炎と誤診されやすい非炎症性疾患)に分類
⇒ エキスパートが症状や所見の何に着目し、どのような鑑別疾患を挙げて絞り込んでいくか、思考の流れを詳細に解説
⇒ 診断に重要な所見・見逃しによるピットフォール・治療方針と具体的な処方例がわかり、エキスパートからのアドバイスが身につく

新OCT・OCTA便利手帖

白神 史雄(編集) 飯田 知弘(編集) 石龍 鉄樹(編集) 丸子 一朗 ((編集))

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/02

ポケットに携帯できるコンパクトなサイズと,使い勝手の良い紙面構成で必要なときに必要な情報がすぐに得られることで,好評を博した『OCT便利手帖』を全面アップデート。
新版では,症例をすべて刷新し,OCTやOCTAで疾患の理解や画像解析が向上したことによる最新情報を掲載。またレイアウトも初版の横向きから縦向きの配置になって,より読みやすくなりました。ポイント解説や撮り方のコツを充実させ,視能訓練士にもお薦めの一冊。

新OCT・OCTA読影トレーニング

白神 史雄 飯田 知弘 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

今や眼科検査にOCT,OCTA(OCTアンギオグラフィ)は不可欠な時代。しかしながら眼科医誰もが的確に病像をとらえ画像の読影をしているかというとそうとは言えない。そこで本書ではOCT,OCTAの基本画像をしっかりとおさえたうえで,疾患別に典型例とバリエーション例の画像をふんだんに提示,その読影ポイントを解説している。主な網膜疾患以外にも緑内障,脈絡膜疾患,まれな網膜疾患も掲載。この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,本書で読影力が自然と身につく。

眼精疲労のブロック&ケア 眼鏡・コンタクトレンズ処方ハンドブック

梶田 雅義 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/04

30年にわたり4万人以上の患者さんの眼精疲労と眼鏡・コンタクトレンズ処方に向き合ってきた著者が導き出した、本当に “快適な” 矯正のすべてを伝授 !

情報化社会、スマートフォンの普及により「スマホ老眼」や「テクノストレス眼症」が増え続け、疲れ目、頭痛、肩こり、めまい、ドライアイ……合っていない眼鏡やコンタクトレンズが原因となる“眼精疲労”が年々増加していくなか、眼精疲労をいかに予防・治療するかが、眼科医療者の必須スキルとなっています。
本書では、屈折・調節・眼位のバランスに配慮して眼鏡やコンタクトレンズを処方するために知っておくべき視力測定のコツ、適正な矯正度数を求めるための両眼同時雲霧法のポイントをわかりやすく解説。処方のノウハウでは、レンズ選びの考え方や患者さんへの説明の仕方など、実践的な知識が身につきます。Case Studyでは、遠視矯正・近視過矯正・乱視未矯正・コンビネーション矯正の難しさと、それを解決してきた著者の技巧エッセンスが満載。調節異常の難治症例への対処法も学べ、「楽に見えるメガネがほしい」という患者さんのニーズに応えるスキルと知識が身につきます。
眼科医師のみならず、視能訓練士、眼鏡士、眼鏡店関係者まで幅広く、眼鏡とコンタクトレンズ処方にかかわるすべての人に役立つハンドブックです。

蛍光眼底造影ケーススタディ

エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く

飯田 知弘 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。

角膜疾患 改訂第2版

外来でこう診てこう治せ

木下 茂 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。

網膜診療クローズアップ 改訂第2版

柳 靖雄 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

網膜疾患に携わる医療従事者に向け,基本知識から最新の診療技術にいたるまで網羅的に解説し好評をいただいた初版上梓から5年が経過。本書改訂第2版では,進歩が目覚しかった眼底画像検査,ことに超広角眼底検査所見,OCTアンギオグラフィなど最新画像写真を追加。また,新たな疾患項目,新しい疾患概念をプラスし,新たなエビデンスを基に最新の治療方針を掲載。
患者さんの診療により役立つ内容に刷新している。

小児眼科学

東 範行 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/10

現在のわが国における必須知識を網羅した“小児眼科の教科書”

本書は、小児眼科学領域における標準的な教科書を目指し、小児眼科の基礎および最新の臨床に沿った網羅的な内容とすべく企画した。単に外国の教科書を模倣するのではなく、各章で総論を設けて成人と異なる小児の特徴を詳しく解説することに力を入れた。その次に、疾患の各論を述べる構成になっている。また、学校保健や法的問題など、わが国における特徴の章も設けた。若手眼科医、眼科開業医、視能訓練士など広い範囲の読者の方々にも理解しやすいように図を多く掲載し、平易な表現で、現在のわが国における小児眼科の必須知識を網羅できていると思っている。(序文より)

【本書の特長】
・小児眼科の病態・診療について、成人とは異なるところ、小児だからこそ重要なことを随所に盛り込んだ内容
・画像1,080点、イラスト120点、表90点を超えるデータで、専門施設で研修するかのような広い知識と診療技術が学べる
・最新の検査法や診断技術・手術の進歩、遺伝性疾患などの基礎研究の発展をふまえて、診断、治療、経過観察の考え方がわかる
・年齢、発達の違いによって困難な小児の検査をうまく行うためのベテランのコツを伝授
・わが国における小児眼科診療に必須の「学校保健」「健診」「各種手続き」「法的問題」も充実

≪眼科グラフィック2020年別冊≫

眼科スゴ技 緑内障の診断・治療・手術

中澤 徹 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【緑内障診療の基礎から最新知識を一冊に凝縮】
緑内障の初学者から中級者を対象に、緑内障治療に必要な検査、診断、点眼治療、手術の基本から最新知識まで、第一線で活躍する専門医がわかりやすく解説!レクトミーからMIGSまで、エキスパートの手術手技もWEB動画で学べる。

超広角でみる眼底病変診断

平形 明人 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

新しい眼底撮影法の「超広角眼底撮影法」は直角200°の撮影が可能であり,従来の眼底撮影とは比較にならない範囲の観察や撮影ができる。さらにフルオレセイン造影検査(FA)や眼底自発蛍光撮影(FAF)も広角で撮影できるようになった。したがって今までは観察はできても記録が難しかった位置の病巣撮影ができたり,広角FAやFAFで新たな発見ができ病態理解が深まることが可能となった。しかし,正確に所見を診断するにはコツやポイントがある。
本書は超広角眼底撮影した頻度の高い疾患を中心に多くのバリエーションを掲載。また,再剥離した症例,再手術した症例など合併症例もできるだけ呈示。その画像1つ1つにコツやポイントを付記し,初心者でも病巣を見逃さないための手引書となっている。

これだけで眼科がわかる!

プライマリ・ケア医&救急医のための眼科診療ガイド

加藤 浩晃 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【プライマリに必要な眼科知識を一冊に凝縮】

プライマリ・ケアの現場で眼科診療を行う機会があるにもかかわらず、それを担う医師が眼科診療を学ぶ機会はほとんどない。ベストセラー『眼科Note』シリーズの著者が「プライマリ・ケア医にこれだけは知っていてほしい」と思う眼科知識をまとめた一冊。

緑内障を見逃さない 眼底・OCTの見かた

富田 剛司 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

●眼底所見,OCT,視野検査等々の合わせ技で,一見正常の緑内障を見逃さない!緑内障に見えて緑内障でない変化も見逃さない!
●患者さんの数だけバリエーションがある─千差万別の視神経乳頭の見かたがわかります。
●網膜神経線維層診察のピットフォールを解説。各写真には使用OCT機種を明示。
●緑内障非専門医の先生にもおすすめです。

みんなの眼科検査メモ

千原 悦夫 辻川 明孝 谷戸 正樹 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

眼科検査のコツ・注意点、検査値の意味と正常値の瞥見など、臨床現場で求められる「要点」をまとめたポケットサイズの必携書。最新検査機器の仕様のポイントから、熟練医が教える検査の手順やコツなどを網羅した。ロービジョンエイドも章として盛り込むほか、眼科分野の最新トピックは「ワンポイント」として充実し、初学者から熟練者まで使い勝手のよい一冊。

実況! 硝子体手術Tips165

エキスパートによる「手術討論」動画6本(320分)付き

米田 一仁  大澤 俊介 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【最前線で活躍する硝子体術者の技が満載】
教科書では一つの正攻法のみ提示されていることが多いが、実臨床では術者ごとの細かな工夫や差異(Tips)がある。本書では、最前線で活躍する硝子体手術のエキスパート12名がさまざまなTipsを紹介。本書を読めば、術式のバリエーションが必ず広がる。執筆陣が実際の手術を見ながら活発な議論を交わした「手術討論」動画6本(320分)付き。

診療で役立つ!

近視進行予防のサイエンス

坪田 一男 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/04

近視は世界規模で増加傾向となっている一方、進行を止めることは出来ないといわれていました。しかし、近年世界中で研究が進み、さまざまな方法で近視の進行抑制が試みられ、一定の成果が得られるようになってきました。そこで今回、近視の疫学や進行に関する基礎知識、進行予防方法や外来での指導法、重症例に対する手術療法の紹介まで、近視に関する最新かつ有用な情報をわかりやすく網羅した虎の巻として、本書を企画しました。

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