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≪眼科臨床エキスパート≫

All About 開放隅角緑内障

山本 哲也 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/04

眼科診療のエキスパートを目指すための新シリーズの1冊。緑内障の標準病型とも言える開放隅角緑内障につき、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、ガイドラインに沿った実地診療の最前線までを網羅した。OCT検査、プロスタグランジン関連薬、チューブシャント手術など最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣がエキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。

≪眼科臨床エキスパート≫

所見から考えるぶどう膜炎

園田 康平 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/04

眼科診療のエキスパートを目指すための新シリーズの1冊。ぶどう膜炎の診断には、患者背景の把握や様々な検査結果の解釈に加え、眼所見を正確に評価し、その所見を診断に結びつける洞察力が重要である。本書ではぶどう膜炎の診断に直結するような所見につき、実際の症例写真を多数提示し、「この所見をみた時は何を考えるべきか」「どのような疾患を疑うべきか」に力点を置いた。すべての眼科医必携のテキスト&アトラス。

≪眼科臨床エキスパート≫

All About 原発閉塞隅角緑内障

澤口 昭一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。失明に至るリスクの高い病型である原発閉塞隅角緑内障について、疫学・病態研究の最新知識から実地診療の最前線までを網羅した。近年の病態理解の進歩や、新世代の画像診断、緑内障眼への白内障手術の適応・手技など、最新トピックスも多く掲載。第一線で活躍する執筆陣が、エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、待望の最新スタンダードテキスト。

≪眼科臨床エキスパート≫

知っておきたい屈折矯正手術

前田 直之 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/11

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。近年安全性と有効性が向上した屈折矯正手術を徹底解説。屈折矯正に携わる医師に必要な最新情報はもちろん、各項目に「一般眼科医のための 患者説明のポイント」を掲載し、術前の適応アドバイスや術後ケアなど一般眼科医に役立つ内容。角膜屈折矯正・有水晶体眼内レンズ・白内障手術はもとより、オルソケラトロジーやモノビジョンなどまで網羅。すべての眼科医必携の書。

≪眼科臨床エキスパート≫

眼感染症診療マニュアル

薄井 紀夫 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。臨床の場における実践的な利便性を追求した、眼感染症の最新診療マニュアル。鑑別の具体的指針、病原微生物の同定法、生体反応や続発症への対応も含めた治療の実際などをシンプルかつビジュアルに提示した。感染症の経験が少ない眼科医にとっても明日からすぐに使える、明快かつシンプルな「究極の実践書」を目指した必携書。

網膜硝子体手術SOS

トラブルとその対策

RETINAの会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/01

大学・施設間の垣根を越えた網膜硝子体手術の症例検討会である「RETINAの会」監修の書籍。典型的な症例を通して、術中・術後の網膜硝子体手術合併症の対策と予防策を懇切丁寧に解説。一つのテーマに対し、複数の著者が異なる視点から解説とアドバイスを執筆する、いわゆる紙上症例検討会のような内容構成。想定外の状況に対応し、シリアスなトラブルに陥らないためのコツ、ヒントが満載。

OCTアトラス

吉村 長久 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/04

今や眼科診療に不可欠の検査機器となったOCT(光干渉断層計)画像のアトラス。800超のOCT画像を含む1800以上の画像を収載。スペックルノイズ除去スペクトラルドメインOCTの画像は感動的なまでに美しく、微細な網膜構造や病変が手に取るように分かる。症例ごとに「読影のPoint」を明示、巻末に「OCTによる病変形態インデックス」を掲載。専門医はもちろん、これから読影を学ぶ初学者にも必携の書。

≪眼科臨床エキスパート≫

オキュラーサーフェス疾患

目で見る鑑別診断

西田 幸二 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/11

眼科診療のエキスパートを目指すための新シリーズの1冊。オキュラーサーフェス疾患の診断に欠かせない細隙灯顕微鏡所見の読み方、理論的な裏づけを詳述し、所見から鑑別診断への思考過程を病変別の切り口で徹底解説。前眼部OCT、コンフォーカルマイクロスコピー、角膜形状解析、multiplex PCR、マイボグラフィー、遺伝子診断など関連検査のトピックスも網羅。眼科医必携の最新ビジュアルテキスト。

≪眼科臨床エキスパート≫

黄斑疾患診療AtoZ

岸 章治 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。病態理解、診断、治療のいずれにおいても近年著しい進歩が認められる黄斑疾患について、最新型OCTや広角眼底カメラなどの画像をふんだんに用いながら、現時点での最新の知見・診療スタイルを網羅。疾患各論の随所に豊富な症例を盛り込み、実臨床に直結した情報を提示した。日進月歩の黄斑疾患学をアップデートするために、すべての眼科医必読の最新スタンダード。

眼科エキスパートナーシング 改訂第2版

小出 良平 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

最新の治療と,その特殊性をふまえた眼科看護の実際を解説した好評書の改訂版.眼科の基本的な解剖・疾患・検査・治療をコンパクトに解説したうえで,眼科特有の看護技術や,外来,病棟,手術室における看護の実践方法を紹介.今改訂では紙面を全面オールカラー化し,症例写真も一新.よりビジュアルに見やすくなった.眼科領域に携わる看護師必携の1冊.

視神経乳頭・視野でみる緑内障確定診断

杉山 和久 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

緑内障の視神経乳頭は,面積・陥凹・リムなどの形状,網膜神経線維層の変化,視神経乳頭出血の部位,乳頭周囲脈絡網膜萎縮の状態など多種多様な病状,病型を呈している。いまでは視野やOCTなど診断機器の精度があがり,乳頭所見と結果を組み合わせることで,正確な診断を行うことが可能となっている。しかし,正確に所見の特徴をみつけるためには検査結果を読み取るコツやポイントがあり,それを理解することが重要である。
本書は乳頭の形状の特徴ごとに項目を組み立て,数多くのバリエーションで掲載。乳頭とともに視野,OCT所見も組み合わせて呈示,その画像1つ1つにコツやポイント付記し,緑内障診療経験の少ない初心者でも病巣を見逃さないための手引書となっている。

眼科疾患最新の治療2016-2018

大橋 裕一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/03

主要な眼疾患を網羅し,その最新の治療法の実際に焦点を絞って解説した日常診療の指針となる一冊.「ドライアイテーラーメイド治療の時代」「フェムトセカンドレーザーを用いた白内障手術」「iPS細胞を使った眼科再生医療」など10の注目テーマを巻頭トピックスでレビュー.本巻から新たに「鑑別診断Quiz」「薬剤使用のイロハ」の項目を新設し記載の充実を図った.

ジェネラリストのための

眼科診療ハンドブック

石岡 みさき (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき」「翌朝(or 週明け)まで待てるとき」「眼科通院ができない高齢患者から眼症状について相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで? 中止する際の説明は?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」「メガネやコンタクトのキホン」など。手元にあれば安心の1冊。

≪眼科臨床エキスパート≫

知っておきたい眼腫瘍診療

大島 浩一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。眼瞼・角結膜・眼窩・眼内腫瘍について、良性・悪性腫瘍から腫瘤を形成する非腫瘍性病変まで、疫学・診断検査・治療を完全網羅。眼所見、病理写真、MRI・CT所見など豊富な画像を用いて徹底解説。「初診時の外来診察」や「一般眼科医へのアドバイス」など非専門医も知っておきたい知識が満載。すべての眼科医におすすめする、待望の最新ビジュアルテキスト。

≪眼科臨床エキスパート≫

緑内障治療のアップデート

杉山 和久 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。薬物・レーザー・手術、いずれも変化が著しい緑内障治療の最前線を網羅。具体的な処方例、薬物療法から手術へのシフトの考え方、エクスプレスやチューブシャントなど新しい手術の適応や術式をはじめ、明日から診療に役立つ実践的知識を徹底解説。豊富な図解と画像に加え、エキスパートの手術手技が閲覧できるWeb動画付き。すべての眼科医必携の最新テキスト。

神経眼科学を学ぶ人のために

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/11

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、待望の決定版テキスト。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

眼科ケーススタディ

網膜硝子体

吉村 長久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/11

症例の理解を通して網膜硝子体診療のスキルアップを目指すケースブック。31の選び抜かれた症例に即し、初診時所見・検査所見から鑑別診断、治療、経過、管理などまでを丁寧に解説。さらに疾患をより深く理解するための臨床上のPointも詳述。眼科専門医試験の症例問題対策にも最適。付録として蛍光眼底造影とOCTの最新知識をコンパクトに解説した。

ポイントマスター!小児眼科・弱視斜視外来ノート

浜松医科大学眼科学教室 (編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/06

教科書には書かれていない小児眼科・弱視斜視外来のコツとポイントが、ぎゅっと凝縮 !

アジアでトップレベルの診療を行い、全国から眼科医が研修に訪れる浜松医科大学眼科学教室・小児眼科弱視斜視分野で、実際に使用されている外来診療マニュアルを書籍化 !

検査、眼鏡処方、弱視・斜視の診断治療のコツとポイントをスペシャリストがわかりやすく解説しています。
「寝転んで読みながらでも1週間以内に読めること」を目標にコンパクトにまとめ、小児眼科を専門としない眼科医、専門医を目指す若手眼科医、視能訓練士が“これだけは知っておきたいエッセンス”が効率良く身につきます。
付録として、浜松医科大学で用いている小児問診票やさまざまなリーフレット、斜視手術で使用している器具一覧を掲載。

眼科医・視能訓練士必携の一冊です !

OCT便利手帖

白神 史雄 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

冒頭の章ではOCTの正常所見および撮影,読影の基本情報を簡潔にまとめ,各疾患の章では,ページ上部にカラー眼底所見,症例の概要,OCTのポイントを掲載,下部にはOCT写真,OCT撮影を行う視能訓練士向けに「撮り方のコツ」の囲みと,1症例を1画面で閲覧できるように掲載。情報をサッと調べられるOCTアトラス。
また,症例の特徴が一目でわかる『所見を表すアイコン』と確定診断に蛍光造影検査が必要かどうかを表す『要造影アイコン』も項目タイトル部分に掲載した。

角膜疾患 改訂第2版

外来でこう診てこう治せ

木下 茂 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。

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