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薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

胎児発育不全

池田 智明 金山 尚裕 関沢 明彦 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

周産期の死亡の原因となるだけでなく,生涯にわたって多くの疾患や障害に影響を与えるとされている“胎児発育
不全”.近年では予防法と治療法に関する研究が進んできており,現代の周産期医療の中で最も注目を集めるこの
分野をメインテーマとした本邦初の書籍.この一冊で胎児発育不全についての定義や医療上の問題点,実臨床の管
理法や治療や予防などに関する最新の話題まで,エビデンスに基づいた解説とともに網羅することができる.

長野県立こども病院方式

超低出生体重児の管理マニュアル

中村 友彦 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

長野県立こども病院で行われている超低出生体重児の管理法を,漏れなく記載し,さらにそれをわかりやすく読者が理解できるように,Q&A,症例に基づくアルゴリズム・実際の管理法など多角的に解説された一冊。「看護の視点」も充実させ,チーム医療であるNICUの組織内の連携を補助できるものとなっている。

ガイドライン2015準拠

新生児蘇生法NCPR

もっと早く!人工呼吸を確実に成功させるためにできること

水本 洋 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/05

分娩室,手術室,NICU,新生児搬送用のドクターカー….新生児が蘇生を必要とする場面は突然訪れる!そんな時,蘇生に立ち会う医療従事者が誰であっても,遅延なく有効な人工呼吸を確実に成功させるためにできること・・・がこの一冊に詰まっている.

週数別 妊婦健診マニュアル

藤井 知行 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

雑誌『臨床婦人科産科』で好評を博した増刊号「妊婦健診のすべて 週数別・大事なことを見逃さないためのチェックポイント」を書籍化。妊婦健診でチェックすべき項目を週数別に解説するとともに、ハイリスク妊婦の管理や保健指導についても詳述。各種ガイドラインの改訂への対応はもちろんのこと、近年その重要性が指摘されている産後健診、特に「産後うつ」に関する記載が充実している。

ポイントで診る新生児診察マニュアル

横浜市立大学医学部小児科 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/10

新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。

クロストークから読み解く周産期メンタルヘルス

岡野 禎治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

周産期における精神的な課題に対しては,産科医や精神科医のみならず,助産師や保健師などさまざまな職種による支援が求められる.本書は,これらの課題に対する多職種連携の様子を対話形式で示した.周産期メンタルヘルスに関わるすべての医療・保健関係者に贈る,現場での臨場感あふれる連携の醍醐味が描かれた1冊!

お母さんを診よう

プライマリ・ケアのためのエビデンスと経験に基づいた女性診療

中山 明子 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

妊婦・授乳婦さん,敬遠していませんか? 「妊娠・授乳中だから薬はダメ」「葉酸摂取は妊娠がわかってからでいい」なんて思っていませんか? 総合診療医だからこそできるサポートがあります.疾患だけでなく,健康増進,予防,メンタルヘルス,乳幼児のヘルスケアや社会的サポートまで,「お母さん」を支えるための知識をお伝えします.

妊婦・授乳婦の薬 改訂2版

杉本 充弘 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

妊婦・授乳婦への薬剤投与の際のレファレンスとして,薬剤の基本的な選択基準をわかりやすく解説.
実地臨床の場に最適だと好評を得た本書が,およそ8年ぶりに全面改訂した.
新規薬剤の追加や,近年の周産期医療の変化を踏まえたトピックスの更新はもちろん,ひと目で知りたい項目が見
つかるよう,紙面構成も見直した.
内容の充実に加え信頼性と利便性もパワーアップした,最新にして最上の指針である.

産婦人科の画像診断

田中 優美子 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/04

・産婦人科領域の疾患を膨大な画像とカラー病理像の対比により、分かりやすく解説。
・数多くの症例写真を用い、画像に反映されている病態・病理所見を明らかにしてある。
・産婦人科の教科書として通用するよう、臨床的事項(疫学・症候・治療)も記載してある。
・画像診断読影室には必携の教科書。
・放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい。

ほんとうに確かなことから考える妊娠・出産の話

コクランレビューからひもとく

森 臨太郎 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

医療や健康の分野で最も信頼性が高いと言われている情報源であるコクランレビュー。本書では、その中から妊娠・出産にかかわるものを集め、紹介している。適度な距離感をもって、医療や健康の情報とつきあうために。妊産婦さんにとってのよりよい診療・ケアを考える、話し合いを始めるためのツールとなる1冊。

実践 臨床生殖免疫学

柴原 浩章 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

独学で学ぶには難しく苦手意識を持つ人も多い「生殖免疫学」についてを,各領域のトップランナーがまとめた.
生殖免疫の幅広い領域を網羅しながらも,臨床現場で必要となる知識に凝縮し,初学者でも分かりやすく,ある
程度経験を積んだ者にとっても知識の再整理や最新のトピックの確認として読み応えがある.一般産婦人科医は
もちろんのこと,泌尿器科医,看護師,胚培養士にとって各々の仕事のレベルアップに繋がる最良の指南書だ.

周産期心筋症診療の手引き

厚生労働科学研究(難治性疾患政策研究事業)「周産期(産褥性)心筋症の、早期診断検査確立研究の継続と診断ガイドライン作成」班・「特発性心筋症に関する調査研究」班 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

本書は,心疾患を指摘されていなかった妊産婦が突然心不全を発症する「周産期心筋症」をなるべく早期に診断・治
療するため,日本産科婦人科学会、日本新心不全学会の評価,賛同のもと作成された.産期心筋症は本邦では稀な疾患
だが,妊産婦の高齢化などの要因により,今後増加していく可能性がある.産婦の心不全症状の初診医の3/4を占める
産科医・総合医にもその疾患概念を広く周知し,診療の質を向上させる一歩となる一冊.

腎疾患患者の妊娠

診療の手引き

日本腎臓学会 (編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2007/10

腎疾患患者は透析医療の普及前,慢性腎炎ネフローゼ症候群のため日常生活の中で厳しい制限が行われていたが,医療の進歩が速い時代は専門医の地域的な格差が生じ,特に「腎疾患患者の妊娠」のように,産科医と腎臓専門医との両者が関与する疾患ではその危険がより大きくなる。
今回本書を発行するきっかけは,日本腎臓学会評議員から産科医と腎臓医との腎疾患患者の妊娠に対する考え方のギャップを解消することであり,本書には諸問題について,腎臓専門医の考え方が提示されており,腎疾患患者の妊娠に関わっている医師や,妊娠を希望している腎疾患患者の診療に役立つ一冊である。

周産期初期診療アルゴリズム

PC³ピーシーキューブ公式コースガイド

荻田 和秀(編) 渡部 広明(編) Perinatal Critical Care Course運営協議会 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/09

【妊産婦救命のカギは産科と救急の共通戦略!】

周産期医療に携わる医療スタッフであれば誰でも直面する可能性のある妊産婦の急変対応に必要なスキルをトレーニングするとともに、シナリオを通して母児の救命を目指した治療戦略を学習することを目的とするPerinatal Critical Care Course(PC3:ピーシーキューブ)のコースガイド。

周産期遺伝カウンセリングマニュアル改訂2版

付録:遺伝カウンセリング資料

関沢 明彦 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

周産期に問題となる種々のケースの解説とカウンセリングで伝えるべき事項をまとめた好評書の改訂版.クライエントへの説明に役立つ「カウンセリング資料」を付録に収載.

≪産婦人科手術スーパーレッスン≫

広汎子宮全摘術につながる

腹式単純子宮全摘術

田畑 務 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/04

【専攻医を指導する手術動画がわかりやすい!】

婦人科手術の基本である腹式単純子宮全摘術について、高画質の写真を中心に解説。筆者が専攻医を指導している手術動画DVD付きで、手術器具の持ち方、基本的手術操作にも言及している。経験が少ない医師の陥りやすいポイントもわかる。

ワンランク上の産科麻酔に必要なエビデンス

照井 克生 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/06

日々の臨床に生かせる文献を厳選。文献の内容だけでなく,各論文のeditorial commentsには産科麻酔プロフェッショナルならではの意見が盛り込まれている。

産婦人科外来処方マニュアル 第5版

青野 敏博 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

産科婦人科外来で日常的にあう疾患と治療薬処方。その大切なところだけをまとめあげたマニュアル。「薬の選択が悩ましい」「症状別に薬を使い分けたい」そんな読者のために貫く徹底的な現場主義。疾患ごとに治療概説、処方例、処方解説、薬剤解説、ワンポイントアドバイスで構成。漢方薬、ジェネリックなど新規付録も。姉妹本『産婦人科ベッドサイドマニュアル』と合わせて、The Best Manual Ever!!

産科医のための無痛分娩講座

天野 完 (編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2018/05

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