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図説CTGテキスト アドバンス

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)® レベルIII認証必須研修 アドバンス助産師更新に必要なCTG対応テキスト

中井 章人 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/07

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画された「図説CTGテキスト」の続編。「図説CTGテキスト」でアドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための基礎知識を身につけたことが復習でき,実際に現場で起こりうる20のケーススタディを元に咄嗟の状況への対応の仕方,メカニズムをわかりやすく解説した,資格を更新するために有用な書籍である。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図説」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

婦人科MRIアトラス

今岡 いずみ (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2004/04

今や特殊なものではなくなった婦人科疾患の画像診断を初心者から中堅の先生方まで使いやすいようにまとめた.基礎から臨床に役立つ内容を「疾患から始まりその所見解説」の構成にとどまらず,「症候や所見から始まり鑑別診断と解説」の構成も取り入れ,実際の読影手順に沿うようにしてある.
著者達の長年の蓄積が本のあちこちできらめく充実した内容は,日常診療に欠かせない1冊!

CG動画でわかる!

分娩のしくみと介助法

竹田 省 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。

EPDS活用ガイド

産後うつ病スクリーニング法と産後健診での正しい対応

岡野 禎治 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/11

エディンバラ産後うつ病自己調査票(EPDS)は産後うつ病のスクリーニング方法として広く知られるようになりました.しかし,手軽であるがゆえに間違った使い方をしている場合も見受けられます.本書では,EPDSの正しい使い方と活用法を分かりやすくまとめました.これからますます重要になる産後健診に必携の書です!

図説CTGテキスト

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト

中井 章人 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

不妊・不育診療指針

柴原 浩章 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

現在活躍中のエキスパートが,不妊症・不育症診療に必要な知識を可能な限り網羅し,丁寧に分かり易く解説した.医師のみならずチーム医療に携わる人にも必携の1冊.

見てわかる産婦人科疾患

吉川 史隆 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

産科婦人科の専門医を目指す医師が、代表的な疾患の肉眼・画像所見に親しむための画像集。超音波、MRIを中心に、CT、PETや肉眼所見も組み合わせて疾患像と病態との関連を示した。各疾患・病態の画像における目のつけどころと、画像から病態を理解するための「読み方」をコンパクトに解説している。

お母さんを診よう

プライマリ・ケアのためのエビデンスと経験に基づいた女性診療

中山 明子 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

妊婦・授乳婦さん,敬遠していませんか? 「妊娠・授乳中だから薬はダメ」「葉酸摂取は妊娠がわかってからでいい」なんて思っていませんか? 総合診療医だからこそできるサポートがあります.疾患だけでなく,健康増進,予防,メンタルヘルス,乳幼児のヘルスケアや社会的サポートまで,「お母さん」を支えるための知識をお伝えします.

週数別 妊婦健診マニュアル

藤井 知行 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

雑誌『臨床婦人科産科』で好評を博した増刊号「妊婦健診のすべて 週数別・大事なことを見逃さないためのチェックポイント」を書籍化。妊婦健診でチェックすべき項目を週数別に解説するとともに、ハイリスク妊婦の管理や保健指導についても詳述。各種ガイドラインの改訂への対応はもちろんのこと、近年その重要性が指摘されている産後健診、特に「産後うつ」に関する記載が充実している。

症例から学ぶ

周産期診療ワークブック 改訂第2版

日本周産期・新生児医学会 教育・研修委員会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

日本周産期・新生児医学会 教育教育・研修委員会編集による「症例から学ぶ 周産期診療ワークブック」の改訂版。周産期の様々な疾患について症例提示を行い,それに対する設問,および解答・解説によって,臨床的テーマについて実際的な知識・判断力を養うことができるワークブック。設問に答えていくことで専門医試験等に役立つトレーニングもできる。
多数のスペシャリストによる編集・執筆で,実践的でありながらもサイエンスにつながる内容となっており,患者や家族への説明にも役立つ記述も盛り込み,専門医も満足できるハイレベルな内容である。
改訂にあたり,遺伝カウンセリングなどのアップデートな話題や,臨床統計など周産期に携わる医師として知っておきたい知識も盛り込み,さらにグレードアップしたものとなっている。

すっきりフローチャートで診る産科重症患者ケア

照井 克生 (著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/06

産科重症患者のベッドサイド診療に役立つ書。左頁にフローチャート,アルゴリズム,右頁に解説,Fact,Clinical tipsを記載,1疾患を見開きで理解できる。

向精神薬と妊娠・授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/07

向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,多岐にわたる症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめた.また,改訂2版では,産褥精神病など周産期特有の精神疾患の解説を加えた.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる実地書!

児頭下降度の評価と鉗子遂娩術

安全・確実な吸引・鉗子分娩のために

竹田 省 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

鉗子遂娩術は,分娩経過に何らかの異常がみられたときの急速遂娩法のひとつであり,産科医にとってぜひ覚えておきたい手技である。歴史も古く世界中で施行されてきたが,昨今では吸引分娩や帝王切開が広く普及し選択の機会が減少している。しかし,児娩出までの時間が短く確実に娩出できるなどのメリットもあり,“適応と要約”を守れば安全・確実に実施可能である。成功に導くために最も重要なことは,児頭の下降度を正しく評価して実施することであり,本書では精緻なイラストにより詳しく解説した。そのため,鉗子分娩を行っていない施設の医師であっても,吸引分娩の際に役立つ内容が記述されている。
また,分娩時の児頭と母体骨盤の位置関係を,CG動画にまとめて収録している。分娩経過に沿った児頭の下降や回旋の様子がリアルに表現され,鉗子遂娩手技の実際を目で見て学ぶことができる。

時間経過で診る

NICUマニュアル4版

横田 俊平 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/10

腎疾患患者の妊娠

診療の手引き

日本腎臓学会 (編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2007/10

腎疾患患者は透析医療の普及前,慢性腎炎ネフローゼ症候群のため日常生活の中で厳しい制限が行われていたが,医療の進歩が速い時代は専門医の地域的な格差が生じ,特に「腎疾患患者の妊娠」のように,産科医と腎臓専門医との両者が関与する疾患ではその危険がより大きくなる。
今回本書を発行するきっかけは,日本腎臓学会評議員から産科医と腎臓医との腎疾患患者の妊娠に対する考え方のギャップを解消することであり,本書には諸問題について,腎臓専門医の考え方が提示されており,腎疾患患者の妊娠に関わっている医師や,妊娠を希望している腎疾患患者の診療に役立つ一冊である。

続・子育ての医学

馬場 一雄 (著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2000/06

好評書「子育ての医学」の発刊から 3 年を経て,待望の続編が登場した。
育児上の様々な疑問や,悩みに,科学的根拠を示しながら簡潔明解にやさしく教えている。
子育てに奮闘中の母親,父親はもちろん,子育て支援に携わる医療・本・保育・看護関係者にも,ぜひお勧めしたい。

ワンランク上の産科麻酔に必要なエビデンス

照井 克生 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/06

日々の臨床に生かせる文献を厳選。文献の内容だけでなく,各論文のeditorial commentsには産科麻酔プロフェッショナルならではの意見が盛り込まれている。

周産期看護マニュアル

よくわかるリスクサインと病態生理

中井 章人 (著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/11

本書は,著者の産婦人科専門医,看護学校講師として,また,看護師,助産師,保健師との日々の医療連携を通じて得られた経験を生かし,できるだけ最新の EBM に基づいた,わかりやすい実践看護マニュアルをめざした。そのため疾患別にリスクサインを列記し,その程度ごとに日常生活での対応,医療介入の必要性を明示した。また,疾患の理解をより深めるために,その病態生理の解説を通して通常の看護書には記載されていない病像に迫った。

ポイントで診る新生児診察マニュアル

横浜市立大学医学部小児科 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/10

新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。

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