医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

産婦人科研修ポケットガイド

丸尾 伸之(監修) 柴田 綾子 重見 大介 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/04

2020年度より初期研修期間において産婦人科が必修となりました。この流れを踏まえて、本書は必修化された研修期間中に活用しやすいよう、必要な知識と手技を集約したポケットサイズの1冊として誕生しました。

本書では、産婦人科研修のイロハや女性診療に必要なポイント解説に加えて、豊富な参考文献や関連資料が整理されており、特に産婦人科特有の臨床現場で戸惑う研修医や教え方に悩む指導医にとって役立つ作りになっています。また、女性の診かたについて一通り網羅されていますので、研修期間中はもとより研修後に読み返すことで使える内容が随所にまとめられたお得な1冊でもあります。もちろん臨床実習から使っていただいてもOKです。

「産婦人科」で迷ったら、まずは本書を手に取ってみてください。

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第3版

伊藤 真也 村島 温子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

本書は,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者から,臨床で即戦力となる書籍として高い支持を得てきた.改訂3版ではこれまでの項目をまとめ直し,医薬品情報をアップデートするとともに総合評価を見直した.1,200種類以上の薬剤が収載されており,本領域にはかかせない一冊である.

日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく

新生児蘇生法テキスト 第4版

細野 茂春 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

日本蘇生協議会・日本救急医療財団合同委員会の作成による「日本版救急蘇生ガイドライン2020」に則った,「新生児蘇生法テキスト」の改訂版。
基礎的事項から蘇生の実際まで,さらにわかりやすく解説されており,本書1冊で新生児蘇生手技を学ぶことができる。日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法講習会の公式テキストに指定されており,予習・復習にも役立つ。
改訂に伴い,QRコードで見られるストリーミング動画を収載し,各章ごとにポイント解説を追加。また講習会で使用するスライド・問題集も掲載。
出産に携わるすべての医療従事者必携の書。

女性診療エッセンス100

柴田 綾子 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/05

年代やライフステージによって変化する女性の悩みや困りごとにズバリ回答!
月経、性感染症から、避妊、不妊症、妊娠・出産、更年期症状、婦人科がんまで、100の質問を想定し、エビデンスに基づく回答をQ&A形式で解説。
オンライン診療やフェムテックなど、ウィズコロナ時代に知っておきたい話題をピックアップ。
産婦人科医だけでなく、内科や皮膚科など女性が受診することの多い診療科の医師、また、患者さんやご家族のセルフケアの充実にも役立つ1冊です。

卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2020年版

日本婦人科腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/08

5年ぶりの改訂となる2020年版では、検索式を用いた網羅的な文献検索を行いアップデート。妊孕性温存や漿液性卵管上皮内癌(STIC)、分子標的治療薬、PARP阻害薬などに関する新たな情報も追加され、手術療法、薬物療法に関するCQが大幅に更新されたほか、「推奨の強さ」の表記は「推奨する」「提案する」に一新された。臨床現場ですぐに役立つ治療フローチャート、計45のCQを収載している。

産婦人科必修 母体急変時の初期対応 第3版

日本母体救命システム普及協議会 京都産婦人科救急診療研究会 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【母体救命ベーシックコースのテキスト】
あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的に設立された「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)」が主催する4段階の講習会のうち、急変発見から高次施設への搬送もしくは集中治療につなぐまでの母体救命対応を学ぶ「ベーシックコース」のテキスト。
新たに5シナリオを追加し、全17シナリオ収載。

子宮体がん治療ガイドライン 2018年版

日本婦人科腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/09

5年ぶりの改訂となる2018年版では、保険収載に伴い腹腔鏡下手術のCQが大幅に更新された。
既存項目についても検索式を用いた網羅的な文献検索を行いアップデート。計46のCQを収載している。
また、本邦でのエビデンスが十分でないCQには、「明日への提言」としてガイドライン委員会の見解が示された。「GRADEシステム」の考え方を導入すべく、CQや推奨の文言も工夫している。

ウィリアムス産科学 原著25版

岡本 愛光 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

一世紀以上の間,世界で最も詳しく,かつ権威ある産科学の臨床テキストとして読み継がれてきた『Williams OBSTETRICS』の,最新の診療に即した内容で改訂された第25版の翻訳版.産科に携わる医師に必要なすべての知識を網羅した,価値ある一冊.

新版 新生児内分泌ハンドブック

新生児内分泌研究会 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/06

【新生児内分泌の基礎から応用を臨床に生かす】
新たに、早産児骨減少症、緊急対応が必要な先天代謝異常症、循環作動薬などの項目を追加。新生児疾患に深く関与することが明らかになった内分泌は、呼吸、循環、神経、栄養に続き、新生児の第5のテーマといえる。新生児内分泌の基礎から応用が学べ、新生児管理の臨床で生かせるように、第一人者が最新知識を臨床上の着眼点とともに解説する。

誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 改訂第2版

勝俣 範之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

新しい知見やガイドラインに合わせて,最新のがん治療薬の投与法を解説。支持療法薬,疼痛治療薬の使い方も更新。肉腫のレジメンも詳解。免疫チェックポイント阻害薬の副作用への対処法もわかる。「トラブルシューティング」には知りたかった最新の話題が盛りだくさん。パワーアップした紙面で,治療をさらに強力にバックアップ!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

婦人科MRIアトラス 改訂第2版

今岡 いずみ (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/03

婦人科MR画像診断の決定版が待望の改訂! 日常でよく遭遇する疾患をカバー.
改訂第2版ではMR画像の全面刷新をはじめ,掲載疾患・症例もさらに充実
また,正常解剖の章を新設.見開き構成で,病態や画像所見,鑑別ポイントの理解を深め診療に活かせる.

こだわりのTLH

エキスパートのTLHを知り,自分のTLHを作ろう

磯部 真倫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

こんな手術書を待っていた! 手術の標準化・定型化の流れの中,こだわりのTLHを語る!「よりよいTLHを実現したい」という思いがあれば,自分の状況に適した方法で行うのがベスト.地方の若手医師,解剖研究者,ハイボリューム施設,ラパロなど15人の様々な視点・手術哲学からロールモデルを見つけよう.
全項目に実際の手技動画付きで,イメージを掴みあなただけのTLHを実現するために最適な1冊!

子宮頸癌治療ガイドライン 2017年版

日本婦人科腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/07

6年ぶりの改訂となる2017年版では、鏡視下手術、子宮温存術式、センチネルリンパ節生検、治療後のホルモン補充療法などに関するCQが新設された。既存項目についても検索式を用いた網羅的な文献検索を行いアップデート。計35のCQを収載している。また、本邦でのエビデンスが十分でないCQには、「明日への提言」としてガイドライン委員会の見解も示された。

症例から学ぶ

周産期診療ワークブック 改訂第2版

日本周産期・新生児医学会 教育・研修委員会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

日本周産期・新生児医学会 教育教育・研修委員会編集による「症例から学ぶ 周産期診療ワークブック」の改訂版。周産期の様々な疾患について症例提示を行い,それに対する設問,および解答・解説によって,臨床的テーマについて実際的な知識・判断力を養うことができるワークブック。設問に答えていくことで専門医試験等に役立つトレーニングもできる。
多数のスペシャリストによる編集・執筆で,実践的でありながらもサイエンスにつながる内容となっており,患者や家族への説明にも役立つ記述も盛り込み,専門医も満足できるハイレベルな内容である。
改訂にあたり,遺伝カウンセリングなどのアップデートな話題や,臨床統計など周産期に携わる医師として知っておきたい知識も盛り込み,さらにグレードアップしたものとなっている。

新 広汎子宮全摘術 第3版

矢吹 朗彦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

骨盤腔の解剖において世界的にも高く評価されている,著者の臨床解剖学の知識の集大成である。これまでよりも解説に多くのページを割き,近年の成果も加えられ,大幅にグレードアップしている。
高度な技術を持った術者はもちろん,根本的に産婦人科の手術を理解したい読者に必携の内容となっている。

女性医学ガイドブック 更年期医療編 2019年度版

日本女性医学学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

女性のライフステージの中で、更年期を中心としたヘルスケアにおける最新の考え方、方向性、実践法についてまとめている。5年ぶりとなる今回の改訂では、新たに脳血管障害、ロコモティブシンドローム・フレイル、Cancer Survivorなど6項目が追加となった。これから女性医学・更年期医療を学ぼうとする人にとどまらず、更年期医療を専門としない医師、看護師、栄養士、薬剤師などにとっても重宝できる一冊。

図説CTGテキスト

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト

中井 章人 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

産科危機的出血への対応

関 博之 山本 晃士 松永 茂剛 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

凝固系や疫学,妊婦の特殊性などの,産科における出血のメカニズムを視覚的に理解するための書籍である。
一次施設においては,説明がきちんとなされていなかった搬送のタイミングなどについての理由を示し,妊婦の病状の進行を予想して早めに対応することを促す内容となっている。一方,高次医療機関においては,妊婦の特殊性を理解した上で,適切な対処が早めに行える内容を示している。手技を示す項目では,イラストで手順・手技を示している。
産科危機的出血を理解し,実践的に現場で対応するための決定版である。

心疾患合併妊娠の管理

吉松 淳 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

心疾患合併妊娠の妊婦管理は増加傾向にあり,心疾患の専門家でなく一般的な産科医においても,その知識は必須なものとなりつつある。具体的な症例,典型例を提示しながら,その経過と処置,注意点,転機と予後を時系列に追うことで解説の意味を深め,わかりにくいところはQ&A方式での記載などを用いて可能な限り平易に解説している。
産婦人科医のための心疾患合併妊娠の周産期管理指針となる一冊。

健診を楽しくすすめるエビデンス&テクニック

新版 お母さんがもっと元気になる乳児健診

水野 克己 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/01

【少子化時代に役立つ健診・育児支援ガイド】
ロングセラーがさらにパワーアップ。発達評価や疾患の発見に主眼を置く医学ベースの健診から脱却し、お母さんを元気にする健診メソッドやコツ、母乳や発達に関する最新の研究とエビデンスが詰まった、まったく新しい“これからの”マニュアル。小児科医・助産師・保健師が母親と子どもの「第一線の不安解消チーム」として活躍するために役立つ情報が満載。

前のページ 1 2 3 ... 7 次のページ