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児頭下降度の評価と鉗子遂娩術

安全・確実な吸引・鉗子分娩のために

竹田 省 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

鉗子遂娩術は,分娩経過に何らかの異常がみられたときの急速遂娩法のひとつであり,産科医にとってぜひ覚えておきたい手技である。歴史も古く世界中で施行されてきたが,昨今では吸引分娩や帝王切開が広く普及し選択の機会が減少している。しかし,児娩出までの時間が短く確実に娩出できるなどのメリットもあり,“適応と要約”を守れば安全・確実に実施可能である。成功に導くために最も重要なことは,児頭の下降度を正しく評価して実施することであり,本書では精緻なイラストにより詳しく解説した。そのため,鉗子分娩を行っていない施設の医師であっても,吸引分娩の際に役立つ内容が記述されている。
また,分娩時の児頭と母体骨盤の位置関係を,CG動画にまとめて収録している。分娩経過に沿った児頭の下降や回旋の様子がリアルに表現され,鉗子遂娩手技の実際を目で見て学ぶことができる。

向精神薬と妊娠・授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/07

向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,多岐にわたる症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめた.また,改訂2版では,産褥精神病など周産期特有の精神疾患の解説を加えた.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる実地書!

抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の診療ガイドライン

「抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の治療及び予後に関する研究」研究班 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

抗リン脂質抗体症候群(APS)合併妊娠をきちんと診断し,治療しながら妊娠および出産をサポートできるだろうか.APS合併妊娠の診断と治療方法が確立しているとは言い難い現状で,本書は産科,内科,小児科などの当該領域の専門家によって作成された,診療ガイドラインである.ぜひ,臨床現場で活用いただきたい!

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

解剖学的視点で解き明かす 女性骨盤手術

金尾 祐之 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

婦人科領域の腹腔鏡下骨盤臓器手術を安全におこなうための指南書。腹腔鏡下手術の進歩によって得られた詳細な解剖構造を踏まえ、胎生解剖の視点から複雑な膜・層構造や臓器の相互関係を正しく捉えた「外科解剖学」に立脚し、骨盤臓器手術の理論と技術を、豊富な写真・シェーマと卓越した技術を有する著者ならではの分かりやすい語り口でまとめた。

図説CTGテキスト

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト

中井 章人 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。

産婦人科学読本

エストロゲンと女性のヘルスケア

生殖と健康の鍵を握るホルモンの謎

武谷 雄二 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

女性ホルモンとも通称されるエストロゲンは,女性らしさや女性の生殖・健康・疾患と関連づけて理解されてきたが,最近の研究によればその作用は骨・血管・脳・筋肉などの全身の臓器や組織の機能に影響を及ぼし,さらには糖や脂質の代謝にまで関係することが明らかとなった。また,男性においても全身に作用していることや,生体ばかりでなく植物や食品・環境中にもエストロゲン類似作用を発揮する物質が多数検出されて,生活全般に影響が及んでいることがわかってきた。こうした多様性をもつエストロゲンについて,基礎的解説,生殖や疾患・健康との関わり,自然界や環境への影響など,産婦人科領域にとどまらず多角的な視点から包括的に話題を取り上げ大変わかりやすく解説された本書は,産婦人科医はもちろん産婦人科に興味をもつ医学生やメディカルスタッフにも読んでいただきたい一冊である。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

婦人科MRIアトラス

今岡 いずみ (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2004/04

今や特殊なものではなくなった婦人科疾患の画像診断を初心者から中堅の先生方まで使いやすいようにまとめた.基礎から臨床に役立つ内容を「疾患から始まりその所見解説」の構成にとどまらず,「症候や所見から始まり鑑別診断と解説」の構成も取り入れ,実際の読影手順に沿うようにしてある.
著者達の長年の蓄積が本のあちこちできらめく充実した内容は,日常診療に欠かせない1冊!

見てわかる産婦人科疾患

吉川 史隆 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

産科婦人科の専門医を目指す医師が、代表的な疾患の肉眼・画像所見に親しむための画像集。超音波、MRIを中心に、CT、PETや肉眼所見も組み合わせて疾患像と病態との関連を示した。各疾患・病態の画像における目のつけどころと、画像から病態を理解するための「読み方」をコンパクトに解説している。

症例動画から学ぶ

婦人科腹腔鏡手術 合併症対策とその予防

エキスパートからのメッセージ

伊熊 健一郎 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

本書では,術中に発生する主に手術操作によって生じる偶発合併症を取り上げ解説。術中に起こる偶発合併症の頻度は1%強といわれるが,技術が向上した現在においても減少することなく一定数が発生している。産婦人科領域の腹腔鏡手術のパイオニアである筆者自らが経験した手術合併症を動画とともに公開し,そこから何を学ぶのか,そしてリカバリーの方法,さらには予防法までを十分に解説。産婦人科医必携の書である。
※動画:8本/計106分

データから考える

不妊症・不育症治療

希望に応える専門外来の診療指針

竹田 省 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

不妊症・不育症について,産婦人科医として知っておかなければいけない知識や患者への説明を行ううえで参考となるデータをもとに解説。各論部分では,順天堂大学および関連施設で実際に行われている基本方針に則った系統的な治療について詳細に解説し,かつ患者によく理解できる説明用のグラフ・イラスト・画像を豊富に用い,またQ&A部分はそのまま患者にみせることができるように,平易な記載部分と,同じ問いに対する詳細な医療者向けの解説を掲載している。
患者に不妊のメカニズムや治療方針などを理解してもらうための説明に用いる付録電子版も付いており,外来での説明においてiPad等のタブレットで使用できる。患者にも見せやすく医療者にも使いやすい,不妊症・不育症の外来でそのまま使える書籍である。

これからはじめる周産期メンタルヘルス

産後うつかな?と思ったら

宗田 聡 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

周産期メンタルヘルスって?産後うつって?これから周産期メンタルヘルスをはじめる初心者にもわかりやすいよう,イラストや図表を多く取り入れ,解説した入門書.助産師・保健師・看護師はじめ,企業の保健師や産業医にもおすすめの1冊.

産婦人科手術スタンダード改訂第2版

日本産婦人科手術学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!

産婦人科医のための社会保険ABC 第5版

公益社団法人日本産科婦人科学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/02

日本産科婦人科学会編集による,産婦人科医のために必要な知識としての保険点数の考え方をわかりやすく解説した必携の1冊。平成28(2016)年4月までの診療報酬の改訂を反映し,新設項目や加算項目も多数掲載した,待望の改訂第5版。

東京医科大学方式

皮下鋼線吊り上げ法による婦人科腹腔鏡手術

井坂 惠一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

操作性・安全性・経済性に優れた腹腔鏡手術の方法として,東京医科大学産科婦人科学教室で行われている皮下鋼線吊り上げ法を解説。従来の気腹法に比べ合併症が少なく,かつラーニングカーブが短い,このもう一つの腹腔鏡手術手技を学ぶことは,難易度の高い腹腔鏡手術を習得するうえで大きな助けとなる。詳細な手技の解説に加え,手術動画を視聴して学ぶことができる。

症例から学ぶ

周産期診療ワークブック 改訂第2版

日本周産期・新生児医学会 教育・研修委員会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

日本周産期・新生児医学会 教育教育・研修委員会編集による「症例から学ぶ 周産期診療ワークブック」の改訂版。周産期の様々な疾患について症例提示を行い,それに対する設問,および解答・解説によって,臨床的テーマについて実際的な知識・判断力を養うことができるワークブック。設問に答えていくことで専門医試験等に役立つトレーニングもできる。
多数のスペシャリストによる編集・執筆で,実践的でありながらもサイエンスにつながる内容となっており,患者や家族への説明にも役立つ記述も盛り込み,専門医も満足できるハイレベルな内容である。
改訂にあたり,遺伝カウンセリングなどのアップデートな話題や,臨床統計など周産期に携わる医師として知っておきたい知識も盛り込み,さらにグレードアップしたものとなっている。

誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法

勝俣 範之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

見てわかる・すぐできる婦人科がん薬物療法の実践的解説書。
標準レジメンパートでは、「誰も教えてくれなかった」実際の投与例(支持療法薬も含めた具体的な投与スケジュール)や減量・中止基準、これだけは押さえたい副作用対策まで具体的に解説。また、副作用対策パートではフローチャートで対策を簡単チェックでき、処方例も掲載した。トラブルシューティングも掲載しており、困ったときの参考となる。薬剤名はすべて一般名と商品名を併記し、すぐに使えるようにした。充実の内容をシンプルな構成で解説した決定版!

多胎妊娠

妊娠・分娩・新生児管理のすべて

村越 毅 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

双胎および多胎は,母体の合併症が多く,また胎児では単胎に比べて周産期死亡率が高いため,母体および胎児の厳重な管理が求められる。近年,多卵性多胎が増加しており,多胎妊娠の管理は周産期に携わるすべての医療者が必ず知っておくべき事項である。
本書は,基本的な双胎の一般管理から,膜性による各多胎の特徴,診断,管理,ハイリスクの管理などを,オールカラーでイラスト・写真を多用して解説。時系列からの理解と病態からみた管理方針の立て方などを組み合わせた構成で,多胎妊娠のすべての問題点に応える決定版。

クロストークから読み解く周産期メンタルヘルス

岡野 禎治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

周産期における精神的な課題に対しては,産科医や精神科医のみならず,助産師や保健師などさまざまな職種による支援が求められる.本書は,これらの課題に対する多職種連携の様子を対話形式で示した.周産期メンタルヘルスに関わるすべての医療・保健関係者に贈る,現場での臨場感あふれる連携の醍醐味が描かれた1冊!

産科婦人科疾患最新の治療2016-2018

吉川 史隆 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/01

産科婦人科領域の最新情報と治療方針を疾患別にコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科婦人科領域のガイドライン・管理指針解説」「内視鏡外科技術認定取得のポイント」「産科救急のピットフォール」などの15の注目テーマをレビュー.各論では日常診療の指針となる治療の実際をフローチャート付きで解説し,具体的な処方例も紹介.

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