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薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

帝王切開の強化書

吉田 好雄 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/11

帝王切開における基本手技から、応用手技である底部横切開法、腹膜外帝王切開、帝王切開時子宮摘出術まで、術式のコツをわかりやすく解説。手術手技の紹介のみに留まらず、その細部に至るまでを徹底的に分析、考察した、まさに“考える帝王切開”の指南書である。福井大学において長年培われた帝王切開術のノウハウが凝縮された本書は、研修医から熟練医まで、すべての産科医が納得できる1冊となった。

週数別 妊婦健診マニュアル

藤井 知行 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

雑誌『臨床婦人科産科』で好評を博した増刊号「妊婦健診のすべて 週数別・大事なことを見逃さないためのチェックポイント」を書籍化。妊婦健診でチェックすべき項目を週数別に解説するとともに、ハイリスク妊婦の管理や保健指導についても詳述。各種ガイドラインの改訂への対応はもちろんのこと、近年その重要性が指摘されている産後健診、特に「産後うつ」に関する記載が充実している。

基礎から学ぶ

産婦人科超音波診断

馬場 一憲 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2010/03

産科,婦人科の超音波診断を行う上で,診断装置の使い方・調整方法の基礎から臨床応用に至るまでを基礎からきちんと学べるよう,コンパクトにまとめられた書である。
特に,産婦人科を志した後期研修医(専修医)の方々には,ぜひとも一読していただきたい。

妊婦・授乳婦の薬 改訂2版

杉本 充弘 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

妊婦・授乳婦への薬剤投与の際のレファレンスとして,薬剤の基本的な選択基準をわかりやすく解説.
実地臨床の場に最適だと好評を得た本書が,およそ8年ぶりに全面改訂した.
新規薬剤の追加や,近年の周産期医療の変化を踏まえたトピックスの更新はもちろん,ひと目で知りたい項目が見
つかるよう,紙面構成も見直した.
内容の充実に加え信頼性と利便性もパワーアップした,最新にして最上の指針である.

胎児発育不全

池田 智明 金山 尚裕 関沢 明彦 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

周産期の死亡の原因となるだけでなく,生涯にわたって多くの疾患や障害に影響を与えるとされている“胎児発育
不全”.近年では予防法と治療法に関する研究が進んできており,現代の周産期医療の中で最も注目を集めるこの
分野をメインテーマとした本邦初の書籍.この一冊で胎児発育不全についての定義や医療上の問題点,実臨床の管
理法や治療や予防などに関する最新の話題まで,エビデンスに基づいた解説とともに網羅することができる.

時間経過で診る

NICUマニュアル4版

横田 俊平 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/10

産科診療Q&A

一つ上を行く診療の実践

板倉 敦夫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/04

産科診療の現場で出会う種々の問題点・疑問点にエキスパートが明瞭に回答.ガイドラインの一つ上を行く診療の実践的知識が得られる貴重な1冊.

jmed58 あなたも名医!外来でどう診る?性行為感染症

プライマリケア医の悩み・疑問に答えます

大路 剛 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/10

近年、性行為などで感染する梅毒の患者数が増加の一途をたどっています。
本書はその梅毒を含めた性行為感染症について、プライマリケアの現場で役立つリアルかつ最新の知識をまとめました。
公式ガイドラインでは知ることができない診療ノウハウを専門医達が本音でお伝えするをコンセプトに、現代日本の様々な性交渉スタイルを想定しながら一歩踏み込んで解説!
性行為感染症の基本的知識から各疾患の診かた、これまで語られることの少なかったハイリスクな職業や曝露被害への対応もしっかり取りあげています。
性感染症領域への苦手意識を払拭できる、今日から役立つ知識が満載の実地医家のためのガイドブックです!

見てわかる産婦人科疾患

吉川 史隆 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

産科婦人科の専門医を目指す医師が、代表的な疾患の肉眼・画像所見に親しむための画像集。超音波、MRIを中心に、CT、PETや肉眼所見も組み合わせて疾患像と病態との関連を示した。各疾患・病態の画像における目のつけどころと、画像から病態を理解するための「読み方」をコンパクトに解説している。

婦人科腫瘍遺伝カウンセリングマニュアル

関沢 明彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

遺伝性の婦人科腫瘍において対象となるさまざまなケースの解説とカウンセリングで伝えるべき事項をまとめまし
た。また本体から取り外せる付録として、カウンセリング時にクライエントへの説明に役立つ「カウンセリング資
料」を収載しています。

実践 臨床生殖免疫学

柴原 浩章 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

独学で学ぶには難しく苦手意識を持つ人も多い「生殖免疫学」についてを,各領域のトップランナーがまとめた.
生殖免疫の幅広い領域を網羅しながらも,臨床現場で必要となる知識に凝縮し,初学者でも分かりやすく,ある
程度経験を積んだ者にとっても知識の再整理や最新のトピックの確認として読み応えがある.一般産婦人科医は
もちろんのこと,泌尿器科医,看護師,胚培養士にとって各々の仕事のレベルアップに繋がる最良の指南書だ.

お母さんを診よう

プライマリ・ケアのためのエビデンスと経験に基づいた女性診療

中山 明子 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

妊婦・授乳婦さん,敬遠していませんか? 「妊娠・授乳中だから薬はダメ」「葉酸摂取は妊娠がわかってからでいい」なんて思っていませんか? 総合診療医だからこそできるサポートがあります.疾患だけでなく,健康増進,予防,メンタルヘルス,乳幼児のヘルスケアや社会的サポートまで,「お母さん」を支えるための知識をお伝えします.

児頭下降度の評価と鉗子遂娩術

安全・確実な吸引・鉗子分娩のために

竹田 省 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

鉗子遂娩術は,分娩経過に何らかの異常がみられたときの急速遂娩法のひとつであり,産科医にとってぜひ覚えておきたい手技である。歴史も古く世界中で施行されてきたが,昨今では吸引分娩や帝王切開が広く普及し選択の機会が減少している。しかし,児娩出までの時間が短く確実に娩出できるなどのメリットもあり,“適応と要約”を守れば安全・確実に実施可能である。成功に導くために最も重要なことは,児頭の下降度を正しく評価して実施することであり,本書では精緻なイラストにより詳しく解説した。そのため,鉗子分娩を行っていない施設の医師であっても,吸引分娩の際に役立つ内容が記述されている。
また,分娩時の児頭と母体骨盤の位置関係を,CG動画にまとめて収録している。分娩経過に沿った児頭の下降や回旋の様子がリアルに表現され,鉗子遂娩手技の実際を目で見て学ぶことができる。

クロストークから読み解く周産期メンタルヘルス

岡野 禎治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

周産期における精神的な課題に対しては,産科医や精神科医のみならず,助産師や保健師などさまざまな職種による支援が求められる.本書は,これらの課題に対する多職種連携の様子を対話形式で示した.周産期メンタルヘルスに関わるすべての医療・保健関係者に贈る,現場での臨場感あふれる連携の醍醐味が描かれた1冊!

CG動画でわかる!

分娩のしくみと介助法

竹田 省 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。

産婦人科手術スタンダード改訂第2版

日本産婦人科手術学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!

症例から学ぶ

周産期診療ワークブック 改訂第2版

日本周産期・新生児医学会 教育・研修委員会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

日本周産期・新生児医学会 教育教育・研修委員会編集による「症例から学ぶ 周産期診療ワークブック」の改訂版。周産期の様々な疾患について症例提示を行い,それに対する設問,および解答・解説によって,臨床的テーマについて実際的な知識・判断力を養うことができるワークブック。設問に答えていくことで専門医試験等に役立つトレーニングもできる。
多数のスペシャリストによる編集・執筆で,実践的でありながらもサイエンスにつながる内容となっており,患者や家族への説明にも役立つ記述も盛り込み,専門医も満足できるハイレベルな内容である。
改訂にあたり,遺伝カウンセリングなどのアップデートな話題や,臨床統計など周産期に携わる医師として知っておきたい知識も盛り込み,さらにグレードアップしたものとなっている。

抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の診療ガイドライン

「抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の治療及び予後に関する研究」研究班 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

抗リン脂質抗体症候群(APS)合併妊娠をきちんと診断し,治療しながら妊娠および出産をサポートできるだろうか.APS合併妊娠の診断と治療方法が確立しているとは言い難い現状で,本書は産科,内科,小児科などの当該領域の専門家によって作成された,診療ガイドラインである.ぜひ,臨床現場で活用いただきたい!

ポイントで診る新生児診察マニュアル

横浜市立大学医学部小児科 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/10

新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。

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