医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

イラストでよくわかる! 秘伝の手術手技83

手術手技研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

伝統ある「手術手技研究会」が本気になった! 開腹・鏡視下・消化管・実質臓器,どんな外科手術でも役に立つ、基本手技の「秘伝のコツ」を83本伝授! といっても堅苦しい手術書ではございません。会話調の説明文とわかりやすいイラストでレクチャーするので,基本スキルを楽しみながら身につけられます。各チャプターの合間に登場する本書の主役、レジデント大村くんの悪戦苦闘マンガを読んだらもうあなたは本書の虜! 外科って激アツ…。

大腸癌治療ガイドライン 医師用 2019年版

大腸癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/06

2016年版では薬物療法のみの改訂であったが、本版では内視鏡治療、手術治療、薬物療法などの各領域を、最近の臨床試験の結果や大腸癌研究会プロジェクト研究の成果を取り入れて全般的に改訂した。とくに薬物療法では新たな分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬の承認により治療アルゴリズムが一新された。また、Clinical Questionを23から28へ増やし、推奨文を見直してより明確な記述とした。

肝内胆管癌診療ガイドライン 2021年版

日本肝癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/12

原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基本事項はBackground Statementとして解説し、診断、外科治療、穿刺局所療法、薬物療法、放射線治療などの各領域についてはClinical Questionを設定。加えて肝門部胆管癌と肝内胆管癌の肝門部浸潤の区別についてもClinical Topicsとして記載した。肝内胆管癌診療において必携の一冊。

外科基本手技とエビデンスからときほぐす

レジデントのためのヘルニア手術

三毛 牧夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

手洗い・術野の消毒に始まり、立ち位置、メスや鉗子などの手術器具の扱い方、糸の選択や結紮法、正しい膜構造の理解、そしてヘルニアの詳細な手術手技……。鼠径ヘルニアに対する代表的手術であるLichtenstein法を通して、外科の基本中の基本の知識や手技を、多数の大判イラストと読みやすい文章で解説。すらすら読めてきっちり身につく、わかりやすくて面白い外科基本手技の指南書かつ精緻なヘルニアの手術書です!

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2019年【第2版】

日本神経内分泌腫瘍研究会(JNETS)膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン第2版作成委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/09

WHO2017および2019年版では、神経内分泌腫瘍はNENと総称され、高分化のNETと低分化のNECに分類された。膵・消化管NENは、この病理組織学的分類をふまえて、最新の知識に基づく診断・治療を行う必要がある。4年ぶりの改訂となる今版では、診断、外科治療、薬物療法などの最新情報を加えCQ・アルゴリズムをアップデートした。また、現行のWHO分類の表記に合わせ、書名の略語は旧版のNETからNENに変更している。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─

山下 康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/08

大好評のKEY BOOKシリーズ最新刊!
今回は「肝胆膵の画像診断」をCT・MRIを中心に多くの症例を掲載してエッセンスをまとめた.また各臓器の解剖や鑑別診断も画像やシェーマでわかりやすくし,NOTEで知っておくべき知識を紹介した.

5年でマスター 消化器標準手術 改訂第2版

消化器外科専門医への道

桑野 博行 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/12

2006年の刊行以来長く好評をいただいていた『卒後5年でマスターする 消化器標準手術』の改訂版。
今回の改訂では、消化器外科専門医修練カリキュラムの中から新たに24の手術を追加し、腹腔鏡手術が増えている手術には解説を追記。手術の基本的な解説だけではなく、現在の消化器外科領域を代表する執筆陣が、手技のコツや助手のポイントなどを書き添えている。
他の教科書には載っていないknack & pitfallsも満載の本書を、ぜひ臨床の傍らに備えてご活用いただきたい。

肝癌診療マニュアル 第4版

一般社団法人 日本肝臓学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

肝癌診療の実臨床において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加え、エキスパートオピニオンも踏まえて解説した日本肝臓学会編集によるマニュアルの改訂第4版。今版では『肝癌診療ガイドライン2017年版補訂版』(2020年2月)の推奨に準拠し、最新の重要なエビデンスや臨床現場の動向を取り入れた。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。

静がんメソッド 消化器癌・頭頸部癌編 改題改訂第2版

安井 博史 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/03

•患者さんの状態や背景が様々で “正解”が存在しない癌化学療法。本書は,多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から,治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ,EBMだけではカバーしきれない,実臨床からの経験的ポイントを惜しげなく公開しています。
•消化器内科において頭頸部癌の診療も行う静岡がんセンターの実情に合わせ,「消化器癌・頭頸部癌編 第2版」に改題改訂。より実践的な書籍にブラッシュアップしました。

Key論文を紐解き,理解する

消化管癌に対する外科治療選択のPlatform

白石 憲男(編集) 二宮 繁生(編集) 嵯峨 邦裕 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/12

消化管癌の外科治療に関連するガイドラインの作成に影響を与えた論文のうち,特にエビデンスレベルの高い論文(Key論文)について「研究背景」「研究目的」「対象」「結論」などの要点を簡潔にまとめ,難しい内容を丁寧に説明。項目の始めと終わりに内容に対するQuestionを載せ,読者の臨床判断力や知識を自己評価できる構成となっている。さらに,それぞれのKey論文がガイドラインやその他の論文に与えた影響や,読んでおきたい関連論文なども紹介することで,周辺知識も身に付けられるので,消化器外科専門医試験の筆記試験にも役立つ内容となっている。

遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2020年版

大腸癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/07

遺伝性大腸癌患者に対して適切な診療を行う指針として、一般臨床医にもわかりやすい形で作成されたガイドライン。今版では、家族性大腸腺腫症・リンチ症候群の解説に加え、両疾患に共通する事項を概要としてまとめ、遺伝性大腸癌の全体像をより理解しやすい構成とした。日常臨床で判断に迷う事項に即したCQ、遺伝学的検査や遺伝カウンセリングの解説も充実させ、遺伝性大腸癌診療の実践ツールとして必携の一冊となっている。

膵癌診療ガイドライン 2019年版

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/07

今版では、すでに臨床現場でコンセンサスが確立している事項は新設した「総論」の章で解説し、議論の余地が残る重要臨床事項は「各論」の章でこれまでと同様にCQを設定するよう、全体の構成を変更した。各論では「切除可能境界膵癌の治療法」の項目を新設したほか、膵癌診療を取り巻く状況の変化に対応して新しいCQ・コラムが追加されている。実地臨床に即した指針を提示した、待望の改訂版。

腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術─施設導入から技術認定取得まで[Web 動画付]

諏訪 勝仁 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/04

腹腔鏡下鼠径部ヘルニア手術(ラパヘル)を始める、あるいは始めたばかりでまだ自信を持てない導入段階にある医師や、日本内視鏡外科学会技術認定取得を目指す外科医のための、安全に手術を完遂するための勘どころをコンパクトにまとめた入門書。技術認定取得のための望ましい手技をアプローチごとに豊富なWeb動画とともに解説。合併症やトラブルシューティングも取り上げた実践的内容である。

ラパコレを究める

技術認定を目指す標準手技,困難例を制すBailout手技(Web動画付)

森 俊幸 梅澤 昭子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/10

腹腔鏡下胆嚢摘出術(ラパコレ)は、外科医にとって入門的かつ応用力を問われる奥の深い手術である。本書は豊富な写真とWeb動画により、技術認定審査で重要なポイントを強調した標準手技と困難例への対処法を解説。非定型的な手術を余儀なくされる困難例に関しては、bailout(緊急回避)の判断と注意点、非定型的ラパコレ時のトラブルシューティングまでを網羅。一筋縄ではいかない事態に直面しても安全に手術を完遂する“引き出し”を増やせる、最高の指南書である。

ヘルニアの外科

柵瀨 信太郎 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

「鼠径ヘルニアの手術をみれば、その外科医の能力を推察できる」。多様なヘルニアの病態・生理、複雑な局所解剖とその意義、さまざまな術式の整復理論と手技の実際、合併症対策までを、800点以上の写真・イラストを交えて体系的に著した、わが国におけるヘルニア診療のバイブルが登場。研修医からエキスパートまで、あらゆるステージの外科医にとって必携の一冊。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

わかる!役立つ!消化管の画像診断

山下康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/03

豊富な症例を内視鏡,CT,MRI,超音波,X線写真などの様々な画像で丁寧に解説。
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の解剖や検査法、見開きでの疾患の解説は知識の整理や日常診療にすぐ役立ちます。
幅広い読者のニーズに応える1冊!

わかりやすい電気メスの本

自分の武器を知る!

桜木 徹 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/04

外科系医師をはじめ、内視鏡手術を行う内科医、臨床工学技士、手術室担当看護師など、電気メスに関わるすべての医療従事者を対象に、電気メスの基礎から実践までをわかりやすく解説した。しっかりと理論を説明しながらも、やわらかい文章と多数の図、さらにマンガも取り入れ、機械が苦手な人でもとっつきやすいように編集。いつも使っているけど、実はよく知らなかった電気メスについて、各メーカーの代表機種を徹底分析!

外科専門医への検査・処置手技のfundamentals

北野 正剛 (監修) 白石 憲男 (編集) 二宮 繁生 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

外科専門医に求められる診断技術や外科的処置の手技を1冊にまとめたテキストがついに完成!
本書は,外科修練を開始してすぐ活用できるように,超音波やCT検査,消化器内視鏡検査,救急手技など「外科専門医修練カリキュラム」に含まれる検査や手技について基本から丁寧に解説している。また,何をどこまで習得しなければならないかを「コンピテンシー」として明確に表示しているため,自身の習得度を評価することができる。これらの検査や手技の習得に際し,卒後10年以上を経た執筆者らが自らの経験に基づいたコツや落とし穴も紹介しており,効率良く学習することができる。さらに詳しく学びたい読者には,執筆陣からお薦めの本も紹介している。外科専門医をめざす先生には必携の導入書として,指導医の先生には指導内容のリファレンスとして活用できる1冊である。

木村 理 膵臓病の外科学

木村 理 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

膵臓外科学の第一人者であり、臨床外科医として最前線を歩み続けてきた著者が、膵臓病に対する理念をはじめ、後世に伝えるべき手術手技の要点・コツ、診断・治療から周術期に及ぶすべてを惜しげもなくつづった渾身の一冊。

腹部血管画像解剖アトラス

衣袋 健司 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

血管の分岐、走行の理解は外科医の日常の手術に欠かせないが、それは個体によりかなり違いがあり、パターン認識では対応できない。本書は、実際の診断・治療において役立つ血管の分岐・走行の把握を目的として、写真・図を多用し、簡潔な文章で解剖および血管分枝の類型をビジュアルに示した。血管分枝のタイプ別のパーセンテージも明確にして、文献も豊富に提示した。多くの3DCT画像により、3次元の位置関係がよく把握できる。

前のページ 1 2 3 ... 5 次のページ