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Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 肝臓編

村上 卓道 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成した。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。

上級医を目指すキミへ 消化器内視鏡基本手技のすべて

花田 敬士 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

すべての内視鏡医が身に付けておきたい、消化管、胆膵内視鏡の基本手技と基礎知識を一冊にまとめた。上部・下部消化管内視鏡、ERCP、EUS、カプセル内視鏡・小腸内視鏡までを網羅し、これから内視鏡を始める医師がいつまでに何を習得すべきかがわかる。習熟度に応じて、行うべきこと、行ってはならないこと、トラブル対処法、上級医に交代するタイミングなども解説され、観察や治療のコツ、手技の要点が一目でわかる。

肝胆膵高難度外科手術 第2版

日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

日本肝胆膵外科学会の認定する「高度技能専門医」取得を目指す医師、高度技能指導医、および修練施設に向けた学会編集のオフィシャルテキストブック。肝胆膵外科に携わる外科医は、本書を参考に普遍的視点から見た安全性・確実性を伴った手術手技を習得し、修練施設において指導医の元で充分な修練をして専門医取得を目指していただきたい。患者の信頼に足る技量を持つ肝胆膵外科医の誕生を切に願って。

手術書をレビューする!

一般消化器外科手術 達人へのSuccess Road

北野 正剛 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

若き消化器外科医が抱く,19種の一般消化器外科手術に対する152個の悩みを取り上げ,解決のために押さえておくべき知識とスキルについて,先人たちの業績(過去の論文や手術書)をレビューし,豊富なイラストと丁寧な解説でコーチングする「一般消化器外科の手術手技ガイド」。【悩みの背景分析→術式の簡単な概要→解剖学の解説→手術書レビューによる術式解説→まとめ】という流れで構成し,各項目最後のまとめとして,手術成功のために必要な知識や注意点を箇条書きで簡潔に記載した「指南書」をもれなく掲載。押さえどころが一目でわかるようになっている。先人の知恵と経験を要領よく盗んで効率よく知識・スキルを習得でき,より実践に活かせる1冊。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

わかる!役立つ!消化管の画像診断

山下康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/03

豊富な症例を内視鏡,CT,MRI,超音波,X線写真などの様々な画像で丁寧に解説。
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の解剖や検査法、見開きでの疾患の解説は知識の整理や日常診療にすぐ役立ちます。
幅広い読者のニーズに応える1冊!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─

山下 康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/08

大好評のKEY BOOKシリーズ最新刊!
今回は「肝胆膵の画像診断」をCT・MRIを中心に多くの症例を掲載してエッセンスをまとめた.また各臓器の解剖や鑑別診断も画像やシェーマでわかりやすくし,NOTEで知っておくべき知識を紹介した.

ヘルニアの外科

柵瀨 信太郎 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/12

「鼠径ヘルニアの手術をみれば、その外科医の能力を推察できる」。多様なヘルニアの病態・生理、複雑な局所解剖とその意義、さまざまな術式の整復理論と手技の実際、合併症対策までを、800点以上の写真・イラストを交えて体系的に著した、わが国におけるヘルニア診療のバイブルが登場。研修医からエキスパートまで、あらゆるステージの外科医にとって必携の一冊。

わかりやすい電気メスの本

自分の武器を知る!

桜木 徹 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/33

外科系医師をはじめ、内視鏡手術を行う内科医、臨床工学技士、手術室担当看護師など、電気メスに関わるすべての医療従事者を対象に、電気メスの基礎から実践までをわかりやすく解説した。しっかりと理論を説明しながらも、やわらかい文章と多数の図、さらにマンガも取り入れ、機械が苦手な人でもとっつきやすいように編集。いつも使っているけど、実はよく知らなかった電気メスについて、各メーカーの代表機種を徹底分析!

消化管がんに対する腹腔鏡下手術のいろは

技術認定に求められる基本手技の鉄則

北野正剛(監修) 白石憲男 猪股雅史 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2012/08

腹腔鏡下手術の入門書かつ技術認定制度資格試験に合格するための解説書。消化管がん(胃がん,大腸がん)に対する腹腔鏡下手術の操作を「動詞」から分類し,基本操作を解説。最初に最重要ポイントを「3つ」呈示し,その他にも要所要所にポイントを必ず3つ「い・ろ・は」で呈示している。また正しい手技,誤った手技を,カラーイラストで解説し,項目の最後にはチェックポイントを掲載。

静がんメソッド 消化器癌・頭頸部癌編 改題改訂第2版

安井 博史 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/03

•患者さんの状態や背景が様々で “正解”が存在しない癌化学療法。本書は,多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から,治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ,EBMだけではカバーしきれない,実臨床からの経験的ポイントを惜しげなく公開しています。
•消化器内科において頭頸部癌の診療も行う静岡がんセンターの実情に合わせ,「消化器癌・頭頸部癌編 第2版」に改題改訂。より実践的な書籍にブラッシュアップしました。

木村 理 膵臓病の外科学

木村 理 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

膵臓外科学の第一人者であり、臨床外科医として最前線を歩み続けてきた著者が、膵臓病に対する理念をはじめ、後世に伝えるべき手術手技の要点・コツ、診断・治療から周術期に及ぶすべてを惜しげもなくつづった渾身の一冊。

便失禁診療ガイドライン2017年版

日本大腸肛門病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

潜在的な患者数が500万人ともいわれる便失禁について、基本的事項から診療の概要をエビデンスに基づき系統立てて解説したガイドライン。意見や判断の分かれるポイントについては補足的にCQを設け、臨床における便失禁診療の疑問に対する指針を示した。一般臨床医から看護師、介護士まで広く役立つ一冊。

≪がん研スタイル 癌の標準手術≫

結腸癌・直腸癌

上野 雅資 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/08

「がん研有明病院」で行われている結腸癌・直腸癌の標準手術(がん研スタイル)を,手術手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技が学べる書籍である。

腹部血管画像解剖アトラス

衣袋 健司 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

血管の分岐、走行の理解は外科医の日常の手術に欠かせないが、それは個体によりかなり違いがあり、パターン認識では対応できない。本書は、実際の診断・治療において役立つ血管の分岐・走行の把握を目的として、写真・図を多用し、簡潔な文章で解剖および血管分枝の類型をビジュアルに示した。血管分枝のタイプ別のパーセンテージも明確にして、文献も豊富に提示した。多くの3DCT画像により、3次元の位置関係がよく把握できる。

東京大学医学部肝胆膵外科,人工臓器・移植外科  手術の流儀

國土 典宏 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

東京大学医学部肝胆膵外科、人工臓器・移植外科で行っている手術を、実際の症例の手術記録をベースに再構築。術者が作成した手術シェーマを掲載したほか、手術の一部の動画は南江堂ホームページより閲覧が可能で、あたかも当科の手術を見学しているような臨場感をもった手術書。若手消化器外科医、中でも肝胆膵外科高度技能専門医の取得を目指す医師に向け、東大式の肝胆膵外科手術の術前デザインや手術手技を紹介した。

大津画像カンファレンス疾患・病態にせまる画像診断 腹部救急疾患

小林久人 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/09

日本有数の症例数を誇る大津赤十字病院の「大津画像カンファレンス」から,腹部救急症例にチャレンジ!
こんな画像・臨床所見をみたら,あなたはどう考えますか?
1)クイズ形式の「画像診断トレーニング」,2)難解症例の思考過程を解説した「プロセス」,3)研修医と放射線科専門医との問答形式「カンファレンス」の3部構成から読影力を鍛え,疾患・病態にせまる1冊!

腸閉塞症

三毛 牧夫 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

日本では「イレウス」が「腸閉塞」全般を表す言葉として扱われており,さらに「機械的腸閉塞」をも意味していることが多い。これは世界的コンセンサスからずれていると言わざるをえない。世界的には,両者は異なるものとして明確に定義・区別されている。さらにpostoperative ileus(POI)という新しい概念が登場したことで,いまや「イレウス」はかなり限定的な病態を指す言葉としてしか使われていないのが現状である。
本書は,経験豊富な著者の知見および海外の報告を基に,腸閉塞を定義・分類し直し,各疾患の概念から,病態,疫学,診断,治療,手技に至るまで,豊富なデータや明快なイラストとともに詳しく解説。日本における腸閉塞の概念を改める内容となっている。
自身の知識を整理・アップデートし,病態に応じたdecision makingに生かしてほしい。

横行結腸間膜の解剖からみた

腹腔鏡下結腸癌手術のStrategy & Tactics

徳村 弘実 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

腹腔鏡による手術の進歩は目覚ましく,手術を行う際にはまず「腹腔鏡による手術が可能か否か」が検討される時代となってきている。患者側にとっても,低侵襲で整容性に優れ,術後も早い段階で社会復帰できることから,開腹手術にはない大きなメリットがある。
しかし,モニター画面から得られる情報と自らの手の操作が一連の動きとして一致していなければならないという,腹腔鏡下手術ならではの盲点もあり,必要な技術と知識をきちんと身につけなければいけない。
消化器領域では,大腸において多く行われている腹腔鏡手術であるが,大腸癌において,横行結腸癌,下行結腸癌の手術は難易度が高い。その理由は他部位の大腸と違って解剖の特殊性にある。すなわち膵や脾といった重要臓器に隣接し,複雑な膜・層構造と脈管のバリエーションが挙げられる。
著者は学会発表や後進への指導のため,自ら手術手順のイラストを描いている。術者の目を通して描いたイラストによる,著者のメッセージがダイレクトに読者に伝わる手術書である。

大腸疾患NOW2016 大腸癌の診断と治療update

杉原 健一 (編集主幹)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/01

特集として「大腸癌治療ガイドライン2014年版:改訂のポイント」、「大腸癌化学療法におけるバイオマーカー」、「早期大腸癌診断と治療の最新情報」を取り上げた.
本書を「大腸癌治療ガイドライン」を補完する書物として利用していだだければ幸いです.

消化器内視鏡治療における

高周波発生装置の使い方と注意点 改訂第2版 2

矢作 直久 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/05

初版刊行から8年が過ぎ,高周波発生装置,内視鏡治療の処置具はますます進歩しており,ESDによる治療は保険収載され,内視鏡による治療は各施設で行われるようになってきた.
ポリペクトミー,EMR,EST,とくにESDではデバイス毎に,それぞれのデバイスの特徴とそれに応じた条件設定を,複数の高周波発生装置別に具体的に述べていただいた.
また,各種止血処置具やAPC等についても安全かつ効果的な使い方を解説していただいた.

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