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手術書をレビューする!

一般消化器外科手術 達人へのSuccess Road

北野 正剛 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

若き消化器外科医が抱く,19種の一般消化器外科手術に対する152個の悩みを取り上げ,解決のために押さえておくべき知識とスキルについて,先人たちの業績(過去の論文や手術書)をレビューし,豊富なイラストと丁寧な解説でコーチングする「一般消化器外科の手術手技ガイド」。【悩みの背景分析→術式の簡単な概要→解剖学の解説→手術書レビューによる術式解説→まとめ】という流れで構成し,各項目最後のまとめとして,手術成功のために必要な知識や注意点を箇条書きで簡潔に記載した「指南書」をもれなく掲載。押さえどころが一目でわかるようになっている。先人の知恵と経験を要領よく盗んで効率よく知識・スキルを習得でき,より実践に活かせる1冊。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─

山下 康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/08

大好評のKEY BOOKシリーズ最新刊!
今回は「肝胆膵の画像診断」をCT・MRIを中心に多くの症例を掲載してエッセンスをまとめた.また各臓器の解剖や鑑別診断も画像やシェーマでわかりやすくし,NOTEで知っておくべき知識を紹介した.

腸閉塞症

三毛 牧夫 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

日本では「イレウス」が「腸閉塞」全般を表す言葉として扱われており,さらに「機械的腸閉塞」をも意味していることが多い。これは世界的コンセンサスからずれていると言わざるをえない。世界的には,両者は異なるものとして明確に定義・区別されている。さらにpostoperative ileus(POI)という新しい概念が登場したことで,いまや「イレウス」はかなり限定的な病態を指す言葉としてしか使われていないのが現状である。
本書は,経験豊富な著者の知見および海外の報告を基に,腸閉塞を定義・分類し直し,各疾患の概念から,病態,疫学,診断,治療,手技に至るまで,豊富なデータや明快なイラストとともに詳しく解説。日本における腸閉塞の概念を改める内容となっている。
自身の知識を整理・アップデートし,病態に応じたdecision makingに生かしてほしい。

≪腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技シリーズ 4≫

肝臓・脾臓

若林 剛 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/07

イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べるシリーズ,部位別全4冊。侵襲が少なく,消化器外科手術で主流となっている腹腔鏡下手術は,開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,肝臓・脾臓の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な腹腔鏡下手術を行うための手術書の決定版!

≪腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技シリーズ 3≫

胆道・膵臓

山下 裕一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べる,部位別全4冊の新シリーズ。近年,消化器外科手術は侵襲の少ない腹腔鏡による手術が主流である。開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,胆道・膵臓の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な手術を行うための手術書の決定版!

≪腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技シリーズ 2≫

下部消化管

坂井 義治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べるシリーズ,部位別全4冊。侵襲が少なく,消化器外科手術で主流となっている腹腔鏡下手術は,開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,下部消化管の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な腹腔鏡下手術を行うための手術書の決定版!

≪腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技シリーズ 1≫

上部消化管

北川 雄光 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べるシリーズ,部位別全4冊。侵襲が少なく,消化器外科手術で主流となっている腹腔鏡下手術は,開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,上部消化管の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な腹腔鏡下手術を行うための手術書の決定版!

大腸疾患NOW2016 大腸癌の診断と治療update

杉原 健一 (編集主幹)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2016/01

特集として「大腸癌治療ガイドライン2014年版:改訂のポイント」、「大腸癌化学療法におけるバイオマーカー」、「早期大腸癌診断と治療の最新情報」を取り上げた.
本書を「大腸癌治療ガイドライン」を補完する書物として利用していだだければ幸いです.

消化器内視鏡治療における

高周波発生装置の使い方と注意点 改訂第2版 2

矢作 直久 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/05

初版刊行から8年が過ぎ,高周波発生装置,内視鏡治療の処置具はますます進歩しており,ESDによる治療は保険収載され,内視鏡による治療は各施設で行われるようになってきた.
ポリペクトミー,EMR,EST,とくにESDではデバイス毎に,それぞれのデバイスの特徴とそれに応じた条件設定を,複数の高周波発生装置別に具体的に述べていただいた.
また,各種止血処置具やAPC等についても安全かつ効果的な使い方を解説していただいた.

横行結腸間膜の解剖からみた

腹腔鏡下結腸癌手術のStrategy & Tactics

徳村 弘実 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

腹腔鏡による手術の進歩は目覚ましく,手術を行う際にはまず「腹腔鏡による手術が可能か否か」が検討される時代となってきている。患者側にとっても,低侵襲で整容性に優れ,術後も早い段階で社会復帰できることから,開腹手術にはない大きなメリットがある。
しかし,モニター画面から得られる情報と自らの手の操作が一連の動きとして一致していなければならないという,腹腔鏡下手術ならではの盲点もあり,必要な技術と知識をきちんと身につけなければいけない。
消化器領域では,大腸において多く行われている腹腔鏡手術であるが,大腸癌において,横行結腸癌,下行結腸癌の手術は難易度が高い。その理由は他部位の大腸と違って解剖の特殊性にある。すなわち膵や脾といった重要臓器に隣接し,複雑な膜・層構造と脈管のバリエーションが挙げられる。
著者は学会発表や後進への指導のため,自ら手術手順のイラストを描いている。術者の目を通して描いたイラストによる,著者のメッセージがダイレクトに読者に伝わる手術書である。

上級医を目指すキミへ 消化器内視鏡基本手技のすべて

花田 敬士 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

すべての内視鏡医が身に付けておきたい、消化管、胆膵内視鏡の基本手技と基礎知識を一冊にまとめた。上部・下部消化管内視鏡、ERCP、EUS、カプセル内視鏡・小腸内視鏡までを網羅し、これから内視鏡を始める医師がいつまでに何を習得すべきかがわかる。習熟度に応じて、行うべきこと、行ってはならないこと、トラブル対処法、上級医に交代するタイミングなども解説され、観察や治療のコツ、手技の要点が一目でわかる。

肝胆膵高難度外科手術 第2版

日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

日本肝胆膵外科学会の認定する「高度技能専門医」取得を目指す医師、高度技能指導医、および修練施設に向けた学会編集のオフィシャルテキストブック。肝胆膵外科に携わる外科医は、本書を参考に普遍的視点から見た安全性・確実性を伴った手術手技を習得し、修練施設において指導医の元で充分な修練をして専門医取得を目指していただきたい。患者の信頼に足る技量を持つ肝胆膵外科医の誕生を切に願って。

Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 胆膵脾編

村上 卓道 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成されている。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。

Key所見からよむ肝胆膵脾の画像診断 肝臓編

村上 卓道 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

本書は,若手医師が実臨床での画像読影において役立てられるように,Keyとなる特徴的所見を網羅し,所見から診断にアプローチできるように構成した。また,消化器内科・外科医師など,画像所見の読み方を学びたいという他科の先生方にも広く利用できる内容となっている。日々の読影の際に,熟練医師が若手の医師に伝える「所見を読む技」を学べる書籍である。

大腸疾患NOW 2015 《大腸癌取扱い規約》第8版改訂のポイント/大腸の神経内分泌腫瘍

杉原 健一 (編集主幹)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2015/01

本書では,「大腸癌取扱い規約第8版の改訂のポイント」,「神経内分泌腫瘍(Neuroendcrine tumor; NET)」を取り上げた.前者は,従来の大腸癌取扱い規約を踏襲しつつTNM分類との整合性を図るように改訂され,また,「大腸癌治療ガイドライン」との役割分担がおこなわれた.本書ではこれらの点に関して,簡潔・明瞭に解説されている.一方,後者では2010年にWHOが消化管の内分泌腫瘍の分類を刷新したことから,従来の日本での分類との整合性をどのように図るかが問題となっており,本書では第80回大腸癌研究会(当番世話人 落合敦志先生)でのアンケート調査を含め,NETの解説がなされている.

大腸疾患NOW 2014 Stage IV大腸癌/炎症性腸疾患

杉原 健一 (編集主幹)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2014/01

大腸癌に対する化学療法では最近の十数年に,強力な腫瘍縮小効果・腫瘍増大抑制効果が得られるようになり,切除不能大腸癌症例においても長期生存が得られるようになり,Stage IV大腸癌に対する治療方針においてパラダイムシフトが起こっている.Stage IV大腸癌の治療方針の整理を試みた.Stage IV大腸癌の大部分を占める血行性転移に関しても,新しい概念が導入され,転移機序に関する新たな考えが提唱されている.

大腸疾患NOW 2013 高齢者大腸癌の疫学と治療戦略

武藤 徹一郎 (編集主幹)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/01

高齢者の大腸癌には疫学的また病理組織学的に様々な特徴があるばかりでなく,内視鏡的,外科的治療法にも工夫が必要となる.本特集には,高齢大腸癌患者の治療において注意すべき要点が,色々な角度からまとめられている.
また,第74,75回大腸癌研究会で行われたアンケート調査の結果報告も,大変貴重なデータとして利用されるに違いない.非上皮性腫瘍のデータなどは他の方法では入手不可能なほど貴重なものである.

≪がん研スタイル 癌の標準手術≫

食道癌

渡邊 雅之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

「がん研有明病院」で行われている癌の標準手術手技を豊富なイラストで解説するシリーズ。本書では,食道癌を取り上げ,手術の手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説。コマ送りのイラストを追うことで,手術の映像を前に執刀医から直接説明を受けているように理解できる,臨場感溢れる紙面構成。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技が学べる書籍である。

ガイドラインを上手に使うための

消化器癌のひろがり診断スキル

治療アルゴリズムへの入り方

北野正剛(監修) 白石憲男 白下英史 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

消化器癌診療のガイドラインに示されている治療アルゴリズムは,治療方針の決定に大変役立つものである。しかしながら,アルゴリズムの出発点・分岐点では,「癌のひろがり診断」を行い,病期を正しく判断することが求められる。
本書では,食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵癌の各アルゴリズムに必要な「癌のひろがり診断」を取り上げ,身につけるべき知識・スキルを,多くの画像やシェーマ,症例とともにQ&A形式でわかりやすく解説。また,すべての項目には著者オリジナルの「癌のひろがり診断のアルゴリズム」を完備。ガイドラインの治療アルゴリズムに入るためには何をどう診断したらいいのか,順序立てて整理することができ,明日からの診療に役立つ1冊。

胸腔鏡・腹腔鏡併用食道癌根治手術

手術から周術期管理まで

昭和大学消化器・一般外科学教室 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

「低侵襲」で「合併症の少ない」食道癌の鏡視下手術である,胸腔鏡・腹腔鏡併用手術「昭和大方式」について解説した1冊。
昭和大学消化器・一般外科学教室で約20年間,800例の臨床経験から築き上げた手術手技・周術期管理のノウハウを,豊富な術中写真・シェーマとともに余すことなく伝授する。また,安全な手術の施行・術後管理の徹底には不可欠な「チーム医療」も念頭に置き,術者や助手,麻酔科医,看護師の役割についても解説。手技全体の流れを押さえながらポイント・コツ・注意点が把握できるわかりやすい構成で,「低侵襲」にこだわりぬいた工夫や考え方が満載の1冊。

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