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肝の画像診断 第2版

画像の成り立ちと病理・病態

松井 修 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

画像は病理・病態を反映し、また同一疾患でも病理・病態は多彩である―そのプリンシプルの下、画像の背景にある病理・病態の解析に精励された金沢大学・松井グループの集大成。検査機器・撮像法の原理から病変が描出されるメカニズムを解説し、画像所見が示唆する病理・病態を解き明かす。各論では疾患別に多数の症例を掲載。肝疾患の診かた・考えかたが確実に深まる画像診断の基本書。

上級医を目指すキミへ 消化器内視鏡基本手技のすべて

花田 敬士 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

すべての内視鏡医が身に付けておきたい、消化管、胆膵内視鏡の基本手技と基礎知識を一冊にまとめた。上部・下部消化管内視鏡、ERCP、EUS、カプセル内視鏡・小腸内視鏡までを網羅し、これから内視鏡を始める医師がいつまでに何を習得すべきかがわかる。習熟度に応じて、行うべきこと、行ってはならないこと、トラブル対処法、上級医に交代するタイミングなども解説され、観察や治療のコツ、手技の要点が一目でわかる。

臨床・病理

原発性肝癌取扱い規約 第6版補訂版

日本肝癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/03

今改訂では第6版の内容に部分的な変更を加え、第6版補訂版として刊行した。第6版の刊行後、分子標的治療が大きく進歩したことに伴い、化学療法の項を薬物療法に変更してアップデートするとともに、肝癌治療効果判定基準の改訂を行った。また、肝細胞癌だけでなく肝内胆管癌の治療効果判定にも使用できるよう改訂している。さらに進行度分類では、UICCのTNM分類との整合性などをふまえ、T因子にTXとT0の定義を追加した。

消化管吻合法バイブル [Web動画付]

北島 政樹 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

器械吻合が広く普及する一方、技術さえ習得すれば手縫い吻合のほうが安全で柔軟性に富んでおり、信頼性が高いケースも少なくない。また腹腔鏡、胸腔鏡手術の普及により、熟練した施設では器械吻合をどのように行っているか関心が高まっている。本書では、開腹下での手縫いの吻合、開腹下での器械吻合、内視鏡下での器械吻合を網羅。エキスパートの消化器外科医がどのような吻合を行っているかを動画とともに明らかにする。

画像診断のための

リンパ節カラーアトラス

汲田 伸一郎 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。

腹部血管画像解剖アトラス

衣袋 健司 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

血管の分岐、走行の理解は外科医の日常の手術に欠かせないが、それは個体によりかなり違いがあり、パターン認識では対応できない。本書は、実際の診断・治療において役立つ血管の分岐・走行の把握を目的として、写真・図を多用し、簡潔な文章で解剖および血管分枝の類型をビジュアルに示した。血管分枝のタイプ別のパーセンテージも明確にして、文献も豊富に提示した。多くの3DCT画像により、3次元の位置関係がよく把握できる。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

わかる!役立つ!消化管の画像診断

山下康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/03

豊富な症例を内視鏡,CT,MRI,超音波,X線写真などの様々な画像で丁寧に解説。
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の解剖や検査法、見開きでの疾患の解説は知識の整理や日常診療にすぐ役立ちます。
幅広い読者のニーズに応える1冊!

消化器内視鏡治療における

高周波発生装置の使い方と注意点 改訂第2版 2

矢作 直久 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/05

初版刊行から8年が過ぎ,高周波発生装置,内視鏡治療の処置具はますます進歩しており,ESDによる治療は保険収載され,内視鏡による治療は各施設で行われるようになってきた.
ポリペクトミー,EMR,EST,とくにESDではデバイス毎に,それぞれのデバイスの特徴とそれに応じた条件設定を,複数の高周波発生装置別に具体的に述べていただいた.
また,各種止血処置具やAPC等についても安全かつ効果的な使い方を解説していただいた.

FUJITA'S TEXT 1 腹腔鏡下幽門側胃切除

outermost layerに基づくこだわりの手術

宇山 一朗 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

腹腔鏡による胃癌手術のパイオニアとして積み上げてきた藤田式の技術。本書では安全で精緻な手術を行うための考え方・手技を公開。
Outermost layer(神経外側の層)に基づいた郭清の展開、高い再現性を実現するリニアステイプラーによる体腔内吻合など、術中の各場面におけるこだわりの手技を解説する。
場面ごとに作り込まれた正確なイラストが、初学者に把握しづらい構造の理解を助ける。

胸腔鏡拡大視でみる縦隔解剖と剥離手技―食道癌手術を安全に行うために

大杉 治司 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/07

著者がこれまで30年以上にわたり行ってきた胸腔鏡手術と食道外科医の経験をとおして修得した、より安全な食道癌根治術を行うために必要な縦隔の微細解剖を網羅。発生学に基づく解剖と機能から、解剖亜型の対処法について、さらに各部位別にリンパ節門の方向からみた新しい郭清理論と効率的な手順を解説。食道外科医のみでなく呼吸器外科医も必読の手術書。

≪腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技シリーズ 2≫

下部消化管

坂井 義治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

イラストで腹腔鏡下消化器外科手術の基本を学べるシリーズ,部位別全4冊。侵襲が少なく,消化器外科手術で主流となっている腹腔鏡下手術は,開腹手術とは視野も手技も異なり,安全かつ確実な手術のために,術者には一定の技術が求められる。
本巻では,下部消化管の腹腔鏡下手術を取り上げ,術前管理から術後管理まで一連の手術の流れに沿って,助手が行うべき手技も含めて,手術場面ごとにポイントを解説。「標準的手技」や「基本手技」をしっかり押さえて,安全かつ確実な腹腔鏡下手術を行うための手術書の決定版!

5年でマスター 消化器標準手術 改訂第2版

消化器外科専門医への道

桑野 博行 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/12

2006年の刊行以来長く好評をいただいていた『卒後5年でマスターする 消化器標準手術』の改訂版。
今回の改訂では、消化器外科専門医修練カリキュラムの中から新たに24の手術を追加し、腹腔鏡手術が増えている手術には解説を追記。手術の基本的な解説だけではなく、現在の消化器外科領域を代表する執筆陣が、手技のコツや助手のポイントなどを書き添えている。
他の教科書には載っていないknack & pitfallsも満載の本書を、ぜひ臨床の傍らに備えてご活用いただきたい。

肛門疾患

-解剖から手術まで-

金井 忠男 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/08

肛門疾患の治療には,さまざまな手法が取り入れられているが,なかなか思うようにいかない.本書では,肛門疾患の外科的治療を連続写真やイラストを多用し,スタンダードな手術手技を詳解している.また,肛門科でよく遭遇する大腸疾患なども掲載.

前半の発生,解剖,生理の章では,肛門科医として知っておくべき肛門のしくみを解説.

横行結腸間膜の解剖からみた

腹腔鏡下結腸癌手術のStrategy & Tactics

徳村 弘実 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

腹腔鏡による手術の進歩は目覚ましく,手術を行う際にはまず「腹腔鏡による手術が可能か否か」が検討される時代となってきている。患者側にとっても,低侵襲で整容性に優れ,術後も早い段階で社会復帰できることから,開腹手術にはない大きなメリットがある。
しかし,モニター画面から得られる情報と自らの手の操作が一連の動きとして一致していなければならないという,腹腔鏡下手術ならではの盲点もあり,必要な技術と知識をきちんと身につけなければいけない。
消化器領域では,大腸において多く行われている腹腔鏡手術であるが,大腸癌において,横行結腸癌,下行結腸癌の手術は難易度が高い。その理由は他部位の大腸と違って解剖の特殊性にある。すなわち膵や脾といった重要臓器に隣接し,複雑な膜・層構造と脈管のバリエーションが挙げられる。
著者は学会発表や後進への指導のため,自ら手術手順のイラストを描いている。術者の目を通して描いたイラストによる,著者のメッセージがダイレクトに読者に伝わる手術書である。

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第8集

日本消化器病学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を58問分収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第8集』が刊行されました。バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもおすすめです。

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第7集

日本消化器病学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/04

日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を90問収載。同学会の専門医受験を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第7集』が刊行されました。さらに問題演習を積み重ねたい方には、バックナンバーでの勉強もお薦めです。

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第6集

日本消化器病学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2013/03

1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今年『第6集』が刊行されました。日本消化器病学会の専門医試験を受験される医師、専門医を取得してからも知識のブラッシュアップに利用される医師にご愛用いただいております。(収録問題数内訳 食道:4問 胃:18問 腸:18問 肝:14問 胆:9問 膵:6問)

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第5集

日本消化器病学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2009/04

このたび、「日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説第5集」が刊行の運びとなりました。この「日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説」は、1998年に八尾恒良理事のご尽力により第1集を発行して以来、ほぼ3年に1度、版を重ねてまいりました。第5集は、2006年(第103巻)1号から2008年(第105巻)12号までの日本消化器病学会雑誌に掲載された89題の問題に、解説と解答を加えたものです。従来通り、問題の選定は本学会専門医試験問題選定委員会に、また、解説と解答は日本消化器病学会雑誌の編集委員の先生方にお願いしました。この機会に、関係された先生方にそのご苦労に対して、改めてお礼申し上げます。専門医制度はすっかり定着し、若い先生方のトレンドは学位取得よりも専門医取得になっています。現在、日本消化器病学会の会員数は30,000人を超え、専門医は約16,500人に達しています。毎年、専門医認定試験を受けて約800人の専門医が誕生し、その数は年を追うごとに増加しています.本書では、消化器病専門医にとって極めて重要な、必須の知識を要求する問題が選ばれており、したがって、本書はこれから専門医試験を受験しようとする先生方にとって、極めて有用な参考書であることは言うまでもありません。また、試験問題は消化器病の臨床の進歩を取り入れて作成されており、その解説は、専門医を受験する先生方だけでなく、消化器病の臨床に携わる先生方の疑問の解決や知識の整理にも大変役立つ書になっていると確信します。本書が、これから消化器病専門医を目指す、あるいは現在消化器病の診療に携わっている多くの先生方のお役に立って、消化器病臨床の向上につながることを心から祈っております。

腹腔鏡下大腸癌手術

発生からみた筋膜解剖に基づく手術手技

加納 宣康 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/05

正しい臨床解剖の理解こそが外科医としての第一歩であるとする著者の、これまでの外科局所解剖に囚われない、ユニークな手術論、手術手技の提唱。各論の6手術では、きめ細かな手術手順の解説とともに、膜を描ききった細緻なイラストで腹腔鏡下手術におけるベストな剥離テクニックを読者に呈示する。ビギナーからベテランまで、アクティブな消化器外科医に贈る著者渾身の熱いメッセージ。

エキスパートによる

消化器外科静脈血栓塞栓症(VTE)診療指針

森 正樹 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

消化器外科のエキスパートによる,術後「静脈血栓塞栓症(VTE)」の予防対策や早期発見,早期治療の診療指針を示した実践書.診療ガイドライン形式で,臨床現場で直面する疑問を,41のクリニカルクエスチョンとその回答で構成.さらに,「エキスパートによる実臨床」,各施設で実際に使われている「クリニカルパス」によりVTEの予防,治療法が手に取るようにわかる.消化器外科医必携の一冊.

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