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小児心身医学会ガイドライン集 改訂第2版

日常診療に活かす5つのガイドライン

日本小児心身医学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

初版に収録した「小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン」,「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児科医のための摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」の改訂に加え,「小児科医のための心身医療ガイドライン」「入院中の神経性やせ症患者のケア」「学校で役立つ摂食障害手引き」を収録.小児医療に携わるすべての者が読んでおきたい一冊.

小児の薬の選び方・使い方 第4版

小児科専門医の手の内を公開!

横田 俊平 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

小児の日常診療で頻繁に遭遇する23症状・48疾患について,薬を選び使うまでのステップを経験豊かな小児科専門医がその手の内を公開.いつ何をどう使えばよいか使うべきでないか,わかりやすく解説.改訂4版は,薬用量の表にジェネリックを盛り込むなど役立つ情報の充実度が大幅アップ,ビジュアルも進化.小児を診るすべての医師,薬剤師必携.

小児感染症の診かた・考えかた

上山 伸也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

小児の診療に携わる医師必携の1冊。もう感染症で戸惑わない!小児感染症において、感染臓器や起因菌を適切に見極める「診かた・考えかた」が満載。本書を読めば、(1)小児の診療に携わるすべての医師→正しい感染症診療を実践できる! (2)成人感染症を学んだ研修医・若手医師→小児を診る時の戸惑いや違和感が軽くなる! 小児と成人の違いや共通点がわかる! 感染症各論では、小児のどの年代に多い感染症か、よく見られる起因菌、適切な診断方法、抗菌薬の選び方、経過の追い方について記述。

てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

見ためと症候で探す! こどもの皮膚診療

大橋 博樹 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

こどもをよく診る非皮膚科医は必携!外来でよく出会う皮膚疾患について,典型例の画像と鑑別疾患や特徴的な所見などの臨床上のポイントを各項目の冒頭に掲載,“この症状を診たら何をすべきか?”がすぐにわかる!

小児感染症のトリセツ REMAKE

笠井 正志(監) 伊藤 健太 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/04

「小児感染症と抗菌薬のトリセツ」(2012年)のリメイク版と銘打った今作は、そのすべてを全面刷新。小児感染症を攻略するスーパーマニュアルとして生まれ変わる!
「○○のときは××せよ」だけでなく「○○とわからないとき」や「××できないとき」にどうするか? 臨床のリアルに踏み込んだ解説は必読!
圧倒的な情報量の本編【Origin】と、持ち運びに便利な要約版【Essence】の2冊セット。さらに資料集【Reference】もウェブでダウンロードできる。

症状でひらめく こどものコモンディジーズ

診察が楽しくなる! 面白くなる! 病歴聴取と身体診察のコツとヒケツ

児玉 和彦 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【家庭医に学ぶ小児プライマリケアのすべて】小児の日常診療で遭遇する頻度の高い症候を取り上げ、臨床推論を用いた病歴聴取と身体診察のコツとヒケツについて解説。理論と実践を統合させた、小児一般診療でフル活用できる一冊。時間外診療でも活用できる鑑別ポイントや看護の視点、家族とのコミュニケーション法も学べる。

新生児学入門 第5版

仁志田 博司 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

新生児医療に携わるすべての方へ新生児医療に携わる際の基礎知識、考え方をまとめた好評のサブテキストが大幅改訂! 各章に執筆者を置き、第4版までの内容をおさえながら最新の知見・情報を盛り込んだ。「新生児蘇生」「災害と新生児医療」を新たに章立てしたほか、近年その重要性が着目されてきている「フォローアップ」の項目も追加された。看護学生、助産学生はもとより、臨床看護師、助産師、専門医といった新生児医療に従事するすべての医療者の必読書。

みんなで取り組む 乳幼児健診

原 朋邦 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

乳幼児健診を行うとき,自信をもって診られているだろうか.「もう少しうまくやれるんじゃないか」,「見逃したサインはないだろうか」と不安に思うことがあれば,この1冊がお手伝い!月齢別のポイントや親の心配のほぐし方,アレルギーや眼,耳,皮膚,股関節の異常など各領域の異常をすくいあげるコツをどっさり解説.

帰してはいけない小児外来患者2 子どもの症状別 診断へのアプローチ

東京都立小児総合医療センター (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

『帰してはいけない小児外来患者』に続編が登場! 泣き止まない、哺乳不良、発熱、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、咳、咽頭痛、歩行障害……、多様な主訴で外来を訪れる患者の中に、帰してはいけない子どもが紛れていないか? 判断に悩みがちな17症状のレッド&イエローフラッグ、診断へのアプローチ、そして帰宅の判断(グリーンフラッグ)をまとめた。臨場感あふれる症例も掲載。危ない症状に気づけるようになる、実践的な1冊。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐわかる小児の画像診断改訂第2版

荒木力 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/03

小児の画像診断のすべてがこの1冊に!
初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました.
部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅.
より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!

ガイドライン2015準拠

新生児蘇生法NCPR

もっと早く!人工呼吸を確実に成功させるためにできること

水本 洋 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/05

分娩室,手術室,NICU,新生児搬送用のドクターカー….新生児が蘇生を必要とする場面は突然訪れる!そんな時,蘇生に立ち会う医療従事者が誰であっても,遅延なく有効な人工呼吸を確実に成功させるためにできること・・・がこの一冊に詰まっている.

小児・新生児診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

東 寛 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

日常診療において知っておかなければならない疾患とその対処法など,研修医,小児科医にとって必要な知識をコンパクトにまとめた.小児科診療における救急・蘇生から疾患各論,新生児診療,小児保健までの幅広い内容を網羅.付録として成長曲線,検査基準値,薬用量など,役立つデータも収載.白衣のポケットに入れておきたい内容充実の一冊.

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

≪ネオネイタルケア2018年秋季増刊≫

病態・疾患別でまなぶ 新生児の薬剤

河田 興 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/09

【病態ごとに適した薬剤が学べる実践書!】

NICUでよく使用されている薬剤を、病態別に分類して解説。それぞれの疾患と薬剤を関連付けて学べるので、実践場面をイメージできる。理解を深められるよう、NICUナースの疑問に答えるQ&A付き。薬剤について悩んだとき・困ったときに、サッと役立つガイドブック。

時間経過で診る

NICUマニュアル4版

横田 俊平 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/10

ポイントで診る新生児診察マニュアル

横浜市立大学医学部小児科 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/10

新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。

はじめよう ! おうちでできる 子どものリハビリテーション&やさしいケア

小さく生まれた子どもや重い障がいのある子どもの在宅支援のために

田村 正徳 前田 浩利(監修) 日本小児在宅医療支援研究会 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/09

はじめてでも大丈夫 !
子どもの在宅支援にかかわるすべての方へ
この一冊で小児在宅支援の幅広い知識が身につきます。
医療やリハの基礎知識に加えて、教育(療育)から、関連する法律・制度までを網羅 !
子どものリハ&ケアの現場で著者たちが考え、工夫し、実践してきたコツやアイデアが満載 !
どんなに重い障がいがあっても、一人ひとりの子どもが大切にされ、生きやすく、暮らしやすい社会にしていくために、私たちにできることは ?
本書は在宅リハの考え方や技術によって、子どもの生活や人生を包括的に支える手助けができるように、はじめて小児在宅支援にかかわるリハ専門職だけでなく、看護師、介護職、そしてご家族の皆様にも読んでいただきたい、実践的ですぐに役立つ入門書です。

小児発達障害について非専門医の先生に知っておいてほしいこと、まとめてみました

髙貝 就 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/09

〇診療所で、学校検診の現場で、「あれ? もしかして発達障害かも?」と思ったときどうすればいいの?
〇専門医へ紹介する際に本人や保護者、学校教師にどのように説明すべきなの?
〇専門医にコンサルしたくても周囲に児童精神科専門医がいない!

そんな悩みに児童青年期精神医学に長年携わるエキスパートが答えます!
前半では現代における小児発達障害の概論を対話形式で解説し、後半は代表的な疾患の模擬症例を漫画で提示し、その疾患の概説、診断や専門医への紹介のポイントを解説。専門医での治療とその症例をご紹介しています。
研修医やプライマリ・ケア医、小児科医をはじめ、学校医、看護師など日々小児の診療にあたる医療従事者の方々に「発達障害について知っておいてほしいこと」まとめてみました。

続・子育ての医学

馬場 一雄 (著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2000/06

好評書「子育ての医学」の発刊から 3 年を経て,待望の続編が登場した。
育児上の様々な疑問や,悩みに,科学的根拠を示しながら簡潔明解にやさしく教えている。
子育てに奮闘中の母親,父親はもちろん,子育て支援に携わる医療・本・保育・看護関係者にも,ぜひお勧めしたい。

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