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写真でみる乳幼児健診の神経学的チェック法 第9版

前川 喜平 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

豊富な写真を用いて,乳幼児の神経学的発達の診かたや評価方法をわかりやすく解説している本書は,乳幼児健診の実践書や専門学科の教科書として超ロングセラーとなっている.改訂9版は育児支援や発達障害の診かたに関する解説を充実させるなど,母子保健の最新動向に即して内容をアップデートした.乳幼児健診に携わるすべての医療者必携!

乳幼児健診マニュアル 第5版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/08

本書編集の委員会は、全国でもアクティブに活動する先導的な団体として、特に乳幼児健診では『福岡式』として認知度が高い。改訂にあたって基本のコンセプトは第4版までを踏襲、詳しさよりは要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診を良く知らない人でも合格点の健診ができることを目標としている。今版では、情報内容を更新し、さらに各月齢別健診の目安やコラムを新たに整理することで読者の利便性を追求した。

子どもの風邪 ー新しい風邪診療を目指してー

西村 龍夫 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/09

いまの風邪診療は“だれのため”に行われているのでしょうか? 保護者の満足のため? 医師の防衛のため?? いちばん大切な“子ども”のことを,われわれオトナは忘れがちです.でも,それじゃいけない.本当に子どものための風邪診療を目指して,すべてのオトナにお読みいただきたい1冊です.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐわかる小児の画像診断

荒木 力 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2001/04

画像診断別冊KEY BOOKシリーズ第7弾!好評の『画像診断』1999年5月号“成長に伴う正常像の変化”に173症例のティーチングファイルを加えて,正常と疾患の両方で全身を網羅.
小児の画像診断の知識をこの1冊にまとめました.

臨床家が知っておきたい「子どもの精神科」 第2版

こころの問題と精神症状の理解のために

市川 宏伸 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/02

昨今関心がますます高まっている子どもの発達に関する問題、よくみられる精神症状や精神疾患に関する知識、さらには家族、教育、福祉との連携などについてまとめた。

こどもの整形外科疾患の診かた

診断・治療から患者家族への説明まで

亀ヶ谷 真琴 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/12

一般整形外科医・研修医をはじめ小児整形外科医を目指す方々に向けた小児整形外科のテキスト。日常遭遇しやすい疾患ごとに、患者家族がもつ不安や疑問の実例を挙げ、それに対する適切な回答例、診断上の留意点、専門医へ紹介するタイミングを提示。また治療の解説箇所では、フローチャートを用いた流れも示している。小児整形外科のトピックスや執筆陣が勧める診断や治療の方法も併せて紹介。

ワクチンで困るケースをみんなで話してみました

ケースで学ぶ予防接種の実際

竹下 望 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/03

予防接種には行政上の取り決めの要素が多いとはいえ,臨床の現場では実に多くの葛藤があり,公衆衛生,感染症,小児科,内科,旅行医学など関連する領域毎の考え方も存在する.本書では典型的なケースについて,各領域のエキスパートがその現状と展望をディスカッションした.臨床の立場から予防接種を巡る課題に向き合った画期的な一冊.

てんかんの手術の正しい理解

三原 忠紘 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/10

一生薬を飲み続けなければならないといったイメージすらあるてんかんだが,正しく適応を選べばてんかんの外科手術は非常に有効である.本書は,外科治療への不安がある医師そして患者本人や家族へ向けて,その適応や効果,合併症の危険など,てんかんの外科治療を正しく活用してもらうための情報をわかりやすく提供した一冊となっている.

要点をおさえる小児救急・プライマリケア

ピットフォール症例から学ぼう!

市川 光太郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/11

小児救急・プライマリケアの現場において,意図せずに遭遇する可能性があるピットフォール症例とその対応を追体験することができる一冊.症例提示のみならず,小児診療の特徴や使用薬剤の選び方・使い方,小児疾患特有の症候とその対応など,基礎的事項についても解説.小児科医のみならず,一般内科医,ER医,初期研修医にも役立つものとなっている.

乳幼児の発達障害診療マニュアル

健診の診かた・発達の促しかた

洲鎌 盛一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

発達障害のエキスパートの目と技、診療のコツを伝授! 乳幼児の発達異常を早期にみつけるためのエッセンスとお母さんに伝えたい「発達を促すアドバイス」「家庭で気にかけてほしいポイント」をわかりやすく提示。健診で「様子をみましょう」と保護者に伝える際、その後に適切な言葉を続けなければ早期発見・介入の機会を逃すことになる。本書では、その「次の一言」のヒントを多数紹介。乳幼児健診にかかわるすべての医療者に贈る1冊。

小児心身医学会ガイドライン集 改訂第2版

日常診療に活かす5つのガイドライン

日本小児心身医学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

初版に収録した「小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン」,「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児科医のための摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」の改訂に加え,「小児科医のための心身医療ガイドライン」「入院中の神経性やせ症患者のケア」「学校で役立つ摂食障害手引き」を収録.小児医療に携わるすべての者が読んでおきたい一冊.

多胎妊娠

妊娠・分娩・新生児管理のすべて

村越 毅 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

双胎および多胎は,母体の合併症が多く,また胎児では単胎に比べて周産期死亡率が高いため,母体および胎児の厳重な管理が求められる。近年,多卵性多胎が増加しており,多胎妊娠の管理は周産期に携わるすべての医療者が必ず知っておくべき事項である。
本書は,基本的な双胎の一般管理から,膜性による各多胎の特徴,診断,管理,ハイリスクの管理などを,オールカラーでイラスト・写真を多用して解説。時系列からの理解と病態からみた管理方針の立て方などを組み合わせた構成で,多胎妊娠のすべての問題点に応える決定版。

臨床漢方小児科学

西村 甲 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

漢方治療の実際を“小児”に特化して解説した実践書兼参考書.漢方の知識がなくても,著者オリジナルのフローチャートにより,患児の様子や症状,所見などから適切な漢方薬を選択することができる実践的な面と,小児の解剖学的・生理学的特徴を踏まえた,漢方医学の理論が学べる参考書の面も持ち合わせた.日常診療で役立つ小児科医必携の一冊.

実践力UP!NCPR(新生児蘇生法) 37のポイント

水本 洋 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

あなたの施設で蘇生を必要とする赤ちゃんが生まれたら…あなたは自信をもって,適切な蘇生を行うことができますか?NCPR講習会や勉強会で学んだ知識を,いざという時に「実践できる」よう,具体的な症例から37のポイントをまとめました.付録の「シナリオ集」で,リアリティのある実習を実施してみてください!*南山堂HPからダウンロードできます.

地域で支える みんなで支える 実践!! 小児在宅医療ナビ

前田 浩利 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/04

【本邦初の小児在宅医療テキスト!】

できることからやってみよう!!

 多職種連携をキーワードに,職種の垣根を越えて,在宅医療を必要としている子どもを「地域で」「みんなで」支える方法を提案します.

 この一冊を読むと,あなたも小児在宅医療にかかわらずにはいられません.

こどものアトピーによくみる50症状 第2版

どう診て・どう対応するか

山本 一哉 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2006/10

第1弾はこどもの最も日常的な皮膚疾患であるアトピー性皮膚炎を取り上げた.

著者の豊富な経験から得た診察法,外用剤の塗り方やスキンケアなど「コツ」が満載.

日常診療ですぐに使える一冊となっている.さらにプロトピック●軟膏0.03%小児用の実践的な使い方,アトピー性皮膚炎の予防法も盛り込んだ.

こどものうつる皮膚病によくみる50症状

どう診て・どう対応するか

山本 一哉 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/01

第2弾は「感染する(うつる)皮膚病」.

うつる皮膚病か,うつらない皮膚病かを見わけるポイントから,スキンケア,また,うつるから気をつけなければならない注意事項などをていねいに解説.多種多様の薬剤を使用する治療方法についても具体的に掲載した.

専門医がリードする

小児感染症ケースカンファレンス

岡田 賢司 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

子どもは大人に比べて免疫力が未発達です.そのため,感染症は重症化しやすく,さまざまな症状を引き起こします.適切な診断をするには知識と共に経験が重要になります.本書は小児感染症を専門とする執筆陣が,症例の具体例から考え方を解説しています.小児科医を目指すレジデントや小児感染症診療を得意としたい医師にぜひおすすめ致します.

小児・新生児診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

東 寛 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

日常診療において知っておかなければならない疾患とその対処法など,研修医,小児科医にとって必要な知識をコンパクトにまとめた.小児科診療における救急・蘇生から疾患各論,新生児診療,小児保健までの幅広い内容を網羅.付録として成長曲線,検査基準値,薬用量など,役立つデータも収載.白衣のポケットに入れておきたい内容充実の一冊.

ベッドサイドの新生児の診かた 第3版

河野 寿夫 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/05

日常的な新生児医療の担い手である一般の小児科医,産科医,助産師,看護師のために,新生児医療の現場で役立つ基本的な知識や,新生児の診察法・観察法を写真や図表を豊富に用いて,わかりやすく実践的に解説.改訂3版では,「日本版新生児蘇生法2015」をはじめとする最新の情報も多数掲載.

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