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てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

小児心身医学会ガイドライン集 改訂第2版

日常診療に活かす5つのガイドライン

日本小児心身医学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

初版に収録した「小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン」,「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児科医のための摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」の改訂に加え,「小児科医のための心身医療ガイドライン」「入院中の神経性やせ症患者のケア」「学校で役立つ摂食障害手引き」を収録.小児医療に携わるすべての者が読んでおきたい一冊.

小児・新生児診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

東 寛 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

日常診療において知っておかなければならない疾患とその対処法など,研修医,小児科医にとって必要な知識をコンパクトにまとめた.小児科診療における救急・蘇生から疾患各論,新生児診療,小児保健までの幅広い内容を網羅.付録として成長曲線,検査基準値,薬用量など,役立つデータも収載.白衣のポケットに入れておきたい内容充実の一冊.

専門医がリードする

小児感染症ケースカンファレンス

岡田 賢司 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

子どもは大人に比べて免疫力が未発達です.そのため,感染症は重症化しやすく,さまざまな症状を引き起こします.適切な診断をするには知識と共に経験が重要になります.本書は小児感染症を専門とする執筆陣が,症例の具体例から考え方を解説しています.小児科医を目指すレジデントや小児感染症診療を得意としたい医師にぜひおすすめ致します.

ベッドサイドの新生児の診かた 第3版

河野 寿夫 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/05

日常的な新生児医療の担い手である一般の小児科医,産科医,助産師,看護師のために,新生児医療の現場で役立つ基本的な知識や,新生児の診察法・観察法を写真や図表を豊富に用いて,わかりやすく実践的に解説.改訂3版では,「日本版新生児蘇生法2015」をはじめとする最新の情報も多数掲載.

プライマリケアで診る発達障害

黒木 春郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/05

一般小児科医である著者が,かかりつけ医としての強みを生かし,いかにして発達障害診療に取り組むようになったか.その軌跡とノウハウをまとめた1冊.豊富な事例も掲載.

小児・思春期の頭痛の診かた

これならできる!頭痛専門小児科医のアプローチ

藤田 光江 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

小児・思春期の頭痛診療を「難しい」と感じている医師に向けて,問診,診断,治療,患児や保護者への指導,経過観察などにおいて,頭痛専門小児科医が日々実践しているさまざまな工夫やアプローチ方法をわかりやすく紹介.「これなら自分にもできる!」と頭痛診療に対するハードルをなくして一定レベル以上の診療が実践できるようになる1冊.

子どもの心を診る医師のための発達検査・心理検査入門

橋本 浩 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

発達障害診療にあたっては発達検査・心理検査に対する知識が必要だが,その理解は必ずしも容易ではない.発達障害児診療に長年携わってきた著者が贈る,医師のための入門書.

みんなで取り組む 乳幼児健診

原 朋邦 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

乳幼児健診を行うとき,自信をもって診られているだろうか.「もう少しうまくやれるんじゃないか」,「見逃したサインはないだろうか」と不安に思うことがあれば,この1冊がお手伝い!月齢別のポイントや親の心配のほぐし方,アレルギーや眼,耳,皮膚,股関節の異常など各領域の異常をすくいあげるコツをどっさり解説.

プライマリケアで診る小児感染症 7講

黒木 春郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/03

ベテラン小児科医が,感冒・インフルエンザ・易感冒など,小児プライマリケアで日常的に接する感染症を中心とした疾患について,豊富な経験から得た診療ノウハウを伝授する.

実践子どもの漢方

黒木 春郎 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/08

●「感冒」に抗菌薬は不要、がスタンダードとなりました。また、胃腸炎で吐き気止めを処方、果たして有効でしょうか。西洋薬で対応できないとき、効果が十分でないとき、西洋医学でその概念がない病態をみるとき、”漢方”という選択肢を持っていると診療の幅が広がります。
●近年注目されるシステムバイオロジー、マイクロバイオーム、個別医療と漢方の親和性についても解説しています。
●子どもの保護者の不調にも応えられる処方も掲載しました。
●頻用処方例および模擬症例で処方の実際がわかります。

小児発達障害について非専門医の先生に知っておいてほしいこと、まとめてみました

髙貝 就 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/09

〇診療所で、学校検診の現場で、「あれ? もしかして発達障害かも?」と思ったときどうすればいいの?
〇専門医へ紹介する際に本人や保護者、学校教師にどのように説明すべきなの?
〇専門医にコンサルしたくても周囲に児童精神科専門医がいない!

そんな悩みに児童青年期精神医学に長年携わるエキスパートが答えます!
前半では現代における小児発達障害の概論を対話形式で解説し、後半は代表的な疾患の模擬症例を漫画で提示し、その疾患の概説、診断や専門医への紹介のポイントを解説。専門医での治療とその症例をご紹介しています。
研修医やプライマリ・ケア医、小児科医をはじめ、学校医、看護師など日々小児の診療にあたる医療従事者の方々に「発達障害について知っておいてほしいこと」まとめてみました。

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

小児科医宮本先生、ちょっと教えてください!

教科書には載っていない、小児外来のコツ・保護者への伝え方

宮本 雄策 (編著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/06

小児外来の極意を伝授!熱性けいれん,喘息,発達障害,母乳育児,不登校など小児科医×家庭医の熱いディスカッションをもとに本音で解説!保護者への説明にも自信がつき信頼度もアップ!診療の合間に気軽に読めます

時間経過で診る

NICUマニュアル4版

横田 俊平 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/10

子どもの腎臓病

伊藤 克己 (著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2004/01

本書は,集団検尿の役割や腎臓病について,現在慢性腎炎やネフローゼで病院にかかっている子どもさんを持っているお母さん方にできるだけわかりやすく説明できるように著者の持つ腎臓小児科医 40 年の経験をもとに,「腎炎・ネフローゼ児を守る会」など講演会や日常,外来でよく聞かれる 101 の質問を取りあげて答える形としたものである。

続・子育ての医学

馬場 一雄 (著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2000/06

好評書「子育ての医学」の発刊から 3 年を経て,待望の続編が登場した。
育児上の様々な疑問や,悩みに,科学的根拠を示しながら簡潔明解にやさしく教えている。
子育てに奮闘中の母親,父親はもちろん,子育て支援に携わる医療・本・保育・看護関係者にも,ぜひお勧めしたい。

花を育てるように

小児科医の思い

馬場 一雄 (著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/04

新生児医療,小児医療,小児保健にその人生を捧げた著者が,子どものこと,親のこと,親と子のかかわり方の問題など,子育て論を含めてその時々の熱い思いを綴ったエッセイ集である。
第 1 部「花のように」は,筆者の小児科医としての思いを綴った文集。第 2 部「神経学の散歩道」は,このような心づもりで作業を続けていた「日本小児神経学会」の機関誌「脳と発達」に連載してきたコラムの記事をまとめたものである。

ポイントで診る新生児診察マニュアル

横浜市立大学医学部小児科 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2008/10

新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。

日常診療に役立つ

小児感染症マニュアル2012

日本小児感染症学会 (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2012/02

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