医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

初期研修医・総合診療医のための

小児科ファーストタッチ

岡本 光宏 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/03

●まずは何をすべきか。どのタイミングで小児科医に相談するか。専門医でないからこそ知ってほしいファーストタッチ
●くどいくらいの総論とシンプルな各論で、わかる“子どもの診かた”

「専門医ではないけど、小児科外来の初期対応くらいは身につけておきたい」そんな風に思ったことはありませんか?
本書は、見落としなく診療を進めるためのファーストタッチのポイントを、気鋭の小児科医が“くどい”ほど丁寧に解説。「発熱と発疹がある場合の鑑別は?」「レントゲンは撮るべき?」「帰宅させても大丈夫? それとも入院?」「処方はどうしよう」「保護者への説明って難しい」…そんな現場の“困った!”を解消する、ポケットにあると安心な1冊。

てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

乳幼児健診マニュアル 第6版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

本書の編集委員会は、全国でもアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では『福岡式』として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる本としている。今版では情報内容が更新され、さらに乳幼児にかかわるトピックやコラムもより充実した内容となった。

ERの小児

時間外の小児救急どう乗り切りますか?

市川 光太郎 林 寛之 (編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2013/03

ERでの小児の診かたについて編者が初期・後期研修医たちとのブレーンストーミングを重ねて,44項目に絞った疑問に対して,ベテラン小児救急医がていねいに答えている.ズバリ「大人との違い」に焦点をあてて,小児救急のKnack(コツ)とPitfallをコンパクトでわかりやすく解説するERのナビゲーター小児版.精度の高いカラー写真と思わず見入ってしまうイラストが嬉しい.

正常ですで終わらせない!

子どものヘルス・スーパービジョン

阪下 和美 (著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/04

小児感染症の診かた・考えかた

上山 伸也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

小児の診療に携わる医師必携の1冊。もう感染症で戸惑わない!小児感染症において、感染臓器や起因菌を適切に見極める「診かた・考えかた」が満載。本書を読めば、(1)小児の診療に携わるすべての医師→正しい感染症診療を実践できる! (2)成人感染症を学んだ研修医・若手医師→小児を診る時の戸惑いや違和感が軽くなる! 小児と成人の違いや共通点がわかる! 感染症各論では、小児のどの年代に多い感染症か、よく見られる起因菌、適切な診断方法、抗菌薬の選び方、経過の追い方について記述。

小児の薬の選び方・使い方 第5版

小児科専門医の手の内を公開!

横田 俊平 田原 卓浩 加藤 英治 井上 信明 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

小児の日常診療で頻繁に遭遇する26症状・49疾患について,薬を選び使うまでのステップを経験豊かな小児科専門医がその手の内を公開.いつ何をどう使えばよいか使うべきでないか,わかりやすく解説.改訂5版は新規項目の追加でさらに内容充実,薬用量の表や処方例も最新動向に沿ってアップデート.小児を診るすべての医師,研修医,薬剤師必携.

Dr.KIDの

小児診療×抗菌薬のエビデンス

宮入 烈 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

風邪に抗菌薬は必要ないと知りながら、つい抗菌薬を処方してしまう…このように、日本の抗菌薬の適正使用は世界最低のレベルにある。本書は、小児感染症と疫学領域を融合させながら、日本を代表するデータベースを用いて、小児の抗菌薬処方パターンを分析し、問題点をあぶり出している。Twitterやブログで活躍中のDr.KIDがより良い診療に向けた抗菌薬使用の考え方を提言。統計学や疫学の知識もわかりやすく解説。

研修医24人が選ぶ 小児科ベストクエスチョン

岡本 光宏 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

研修医へのアンケートなどによって厳選された小児科診療に関する38のクエスチョンを、実地臨床に適応しやすい形で分かりやすく解説。クエスチョンの推奨度やリスクの高低、研修医アンケートでの正答率に基づいた重要度を示し、診療において注意すべきポイントを学習できるようにした。「注射の痛みを軽減するコツ」や「非専門医のアトピー診療」、「授乳中の服薬」など、研修医の「本当に知りたい疑問」に応えた一冊。

症状でひらめく こどものコモンディジーズ

診察が楽しくなる! 面白くなる! 病歴聴取と身体診察のコツとヒケツ

児玉 和彦 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【家庭医に学ぶ小児プライマリケアのすべて】小児の日常診療で遭遇する頻度の高い症候を取り上げ、臨床推論を用いた病歴聴取と身体診察のコツとヒケツについて解説。理論と実践を統合させた、小児一般診療でフル活用できる一冊。時間外診療でも活用できる鑑別ポイントや看護の視点、家族とのコミュニケーション法も学べる。

新生児学入門 第5版

仁志田 博司 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

新生児医療に携わるすべての方へ新生児医療に携わる際の基礎知識、考え方をまとめた好評のサブテキストが大幅改訂! 各章に執筆者を置き、第4版までの内容をおさえながら最新の知見・情報を盛り込んだ。「新生児蘇生」「災害と新生児医療」を新たに章立てしたほか、近年その重要性が着目されてきている「フォローアップ」の項目も追加された。看護学生、助産学生はもとより、臨床看護師、助産師、専門医といった新生児医療に従事するすべての医療者の必読書。

子供の便秘はこう診る!親子のやる気を引き出す小児消化器科医のアプローチ

十河 剛 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

小児の日常診療ではありふれた「便秘」であるが,慢性便秘になると薬物療法だけでは排便コントロールは難しい.本書は,小児の便秘の診断・治療についておさえておくべき基本知識をわかりやすく網羅しつつ,治療のゴール達成のカギを握る患児本人と養育者の“ヤル気スイッチ”を入れて維持するためのアプローチ方法を伝授する.症例も多数提示.

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐわかる小児の画像診断改訂第2版

荒木力 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/03

小児の画像診断のすべてがこの1冊に!
初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました.
部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅.
より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!

改訂5版 新生児室・NICUで使う薬剤ノート

北東 功 三輪 雅之 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/07

【新生児への薬剤適応・用量の掲載は本書だけ】
2000年の初版から版を重ねた待望の第5版。新生児医療に携わる医師によってオフラベル薬(保険適用外使用薬)は適応・用法・用量の検討が積み重ねられた内容に。薬剤名は一般名メイン表記に変更した。希釈・観察ポイントのわかりやすさはそのままに、最新の情報をお届けする。

実践力UP!NCPR(新生児蘇生法) 37のポイント

水本 洋 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

あなたの施設で蘇生を必要とする赤ちゃんが生まれたら…あなたは自信をもって,適切な蘇生を行うことができますか?NCPR講習会や勉強会で学んだ知識を,いざという時に「実践できる」よう,具体的な症例から37のポイントをまとめました.付録の「シナリオ集」で,リアリティのある実習を実施してみてください!*南山堂HPからダウンロードできます.

小児科医宮本先生、ちょっと教えてください!

教科書には載っていない、小児外来のコツ・保護者への伝え方

宮本 雄策 (編著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/06

小児外来の極意を伝授!熱性けいれん,喘息,発達障害,母乳育児,不登校など小児科医×家庭医の熱いディスカッションをもとに本音で解説!保護者への説明にも自信がつき信頼度もアップ!診療の合間に気軽に読めます

小児発達障害について非専門医の先生に知っておいてほしいこと、まとめてみました

髙貝 就 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/09

〇診療所で、学校検診の現場で、「あれ? もしかして発達障害かも?」と思ったときどうすればいいの?
〇専門医へ紹介する際に本人や保護者、学校教師にどのように説明すべきなの?
〇専門医にコンサルしたくても周囲に児童精神科専門医がいない!

そんな悩みに児童青年期精神医学に長年携わるエキスパートが答えます!
前半では現代における小児発達障害の概論を対話形式で解説し、後半は代表的な疾患の模擬症例を漫画で提示し、その疾患の概説、診断や専門医への紹介のポイントを解説。専門医での治療とその症例をご紹介しています。
研修医やプライマリ・ケア医、小児科医をはじめ、学校医、看護師など日々小児の診療にあたる医療従事者の方々に「発達障害について知っておいてほしいこと」まとめてみました。

時間経過で診る

NICUマニュアル4版

横田 俊平 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2011/10

見ためと症候で探す! こどもの皮膚診療

大橋 博樹 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

こどもをよく診る非皮膚科医は必携!外来でよく出会う皮膚疾患について,典型例の画像と鑑別疾患や特徴的な所見などの臨床上のポイントを各項目の冒頭に掲載,“この症状を診たら何をすべきか?”がすぐにわかる!

前のページ 1 2 3 ... 6 次のページ