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てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

新生児学入門 第5版

仁志田 博司 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

新生児医療に携わるすべての方へ新生児医療に携わる際の基礎知識、考え方をまとめた好評のサブテキストが大幅改訂! 各章に執筆者を置き、第4版までの内容をおさえながら最新の知見・情報を盛り込んだ。「新生児蘇生」「災害と新生児医療」を新たに章立てしたほか、近年その重要性が着目されてきている「フォローアップ」の項目も追加された。看護学生、助産学生はもとより、臨床看護師、助産師、専門医といった新生児医療に従事するすべての医療者の必読書。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐわかる小児の画像診断改訂第2版

荒木力 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/03

小児の画像診断のすべてがこの1冊に!
初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました.
部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅.
より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!

ダウン症のすべて

諏訪 まゆみ (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/08

ダウン症児はもともと一定の割合で生まれ,近年の妊娠出産の高齢化に伴って増加傾向にある.本書ではダウン症
児に関わる全ての人たちに向けて,その特徴を総体的かつ平易に解説した.ダウン症児の疾患や障害は特徴的なた
め,ある程度の予測がつきやすい.著者には医療者のみならず学校関係者などそれぞれの専門家を揃え,正しい知
識と対応法を分かりやすくまとめた.医療面,生活面でのサポートに不安がなくなる1冊だ.

みんなで取り組む 乳幼児健診

原 朋邦 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

乳幼児健診を行うとき,自信をもって診られているだろうか.「もう少しうまくやれるんじゃないか」,「見逃したサインはないだろうか」と不安に思うことがあれば,この1冊がお手伝い!月齢別のポイントや親の心配のほぐし方,アレルギーや眼,耳,皮膚,股関節の異常など各領域の異常をすくいあげるコツをどっさり解説.

写真でみる乳幼児健診の神経学的チェック法 第9版

前川 喜平 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

豊富な写真を用いて,乳幼児の神経学的発達の診かたや評価方法をわかりやすく解説している本書は,乳幼児健診の実践書や専門学科の教科書として超ロングセラーとなっている.改訂9版は育児支援や発達障害の診かたに関する解説を充実させるなど,母子保健の最新動向に即して内容をアップデートした.乳幼児健診に携わるすべての医療者必携!

小児のマイナートラブル ハンドブック

市川光太郎(編) 長村敏生 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

小児診療には,直接命に関わらなくてもすぐに対応する必要がある「マイナートラブル」がある.本書は,小児な
らではの注意点やポイントを踏まえ,コツや裏技を簡潔に解説した.冒頭に,「最初に診るべきポイント」「すぐ
にするべきこと」「してはいけないこと」の3点を明示したことで,実現場で知りたい情報にすぐアクセス可能.
小児を診る医師におすすめしたい,エキスパート達の豊富な経験と確かな技術が詰まった頼りになる1冊だ.

これが私の小児整形外科診療

適切な診療への道しるべ

西須 孝 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/12

本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,こぼさないスクリーニングで専門医へ紹介でき,患児家族へ適切に対応できる診療を伝授する.「どんな病気を考えていいかわからない」「見逃すと大変」の不安を払拭し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.

臨床家が知っておきたい「子どもの精神科」 第2版

こころの問題と精神症状の理解のために

市川 宏伸 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/02

昨今関心がますます高まっている子どもの発達に関する問題、よくみられる精神症状や精神疾患に関する知識、さらには家族、教育、福祉との連携などについてまとめた。

[改訂]ER的小児救急

井上 信明 (編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/07

好評であった「ERマガジン」2014年Vol.11 No.2特集「ER的小児救急」が,ブラッシュアップ&アップデートされ,書籍版として生まれ変わりました.
 小児救急のERフェーズにおいて不可欠な知識やスキルを最先端のエビデンスに基づいてまとめた1冊です. 米国で小児救急医療を修めて帰国した編者と,日頃小児救急に真正面から向き合っている都立小児総合医療センター,国立成育医療研究センター,あいち小児保健医療総合センターなどのスタッフが総力を挙げて制作した,小児救急テキストの決定版.
 内容は特に以下の事に重点をおいて制作されました.1.症候については「稀であっても見逃してはいけないもの」を除外する視点を入れ,また短時間で必要な情報にたどり着くことができるよう,フローチャートを積極的に取り入れる.2.治療については,外来で使用頻度の高い薬剤を,自信を持って使用する(あるいは使用しない)ことができるよう,その根拠を提示する.3.検査は,検査の意義やその必要性などについて,ディスカッションに使える資料を提供できるようにまとめる.4.手技は,ERで診療する医師であれば小児患者に対して施行できなければいけない最低限の手技について,そのコツとともに紹介する.5.救急室における鎮静,小児患者へのエコー,ホームケア,バイタル測定のコツなども加える.
 ERに従事する先生,診療所の先生,研修医の先生方に特にご一読をお薦めします.

こどもの敗血症(Sepsis,ショック)

佐々木 潤 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/03

意見書やガイドラインでは議論しつくせない課題について“現場ではどうするのか”、実際の症例をベースに、第一線で奮闘中の臨床医が葛藤も交えて解説しました。
実際に参照した論文、必読文献も紹介。
執筆陣は全員海外研修経験あり。日本と海外の医療を比較した視点からのポイントも盛り込みました。
自身の施設の状況に照らし、最適解を探る手がかりとなる1冊です。

小児科外来処方マニュアル

清水 俊明 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

小児科外来で日常的によく遭遇し、かつ治療薬の選択に迷いやすい症状・疾患を厳選。その基本的な注意事項と処方をポケットサイズにまとめた、極めて実践的なマニュアルが初登場。いま正に必要な処方の指針として。うっかり忘れやすい知識のリファレンスに。そして最新知識の効率よい吸収のために。必要なときに知りたい事項をすぐに探してみることができる本書は、小児を診るすべての医師にとって、すぐに役立つ+頼りになる!

乳幼児健診マニュアル 第5版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/08

本書編集の委員会は、全国でもアクティブに活動する先導的な団体として、特に乳幼児健診では『福岡式』として認知度が高い。改訂にあたって基本のコンセプトは第4版までを踏襲、詳しさよりは要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診を良く知らない人でも合格点の健診ができることを目標としている。今版では、情報内容を更新し、さらに各月齢別健診の目安やコラムを新たに整理することで読者の利便性を追求した。

NICUグリーンノート

内山 温 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

東京女子医科大学母子総合医療センターNICUチームが総力を結集しておくる,新生児医療に関わる全てのスタッフ必携のポケットマニュアル.

はじめてのてんかん・けいれん診療

―上手な説明・コンサルテーションの仕方―

小出 泰道 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/02

非専門医向けのてんかん診療の本です。著者らが非専門医,および,患者さんや家族からよく受ける質問について,間違いがちな対応/望ましい対応をコンパクトに解説。

小児・新生児診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

東 寛 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

日常診療において知っておかなければならない疾患とその対処法など,研修医,小児科医にとって必要な知識をコンパクトにまとめた.小児科診療における救急・蘇生から疾患各論,新生児診療,小児保健までの幅広い内容を網羅.付録として成長曲線,検査基準値,薬用量など,役立つデータも収載.白衣のポケットに入れておきたい内容充実の一冊.

ワクチンで困るケースをみんなで話してみました

ケースで学ぶ予防接種の実際

竹下 望 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/03

予防接種には行政上の取り決めの要素が多いとはいえ,臨床の現場では実に多くの葛藤があり,公衆衛生,感染症,小児科,内科,旅行医学など関連する領域毎の考え方も存在する.本書では典型的なケースについて,各領域のエキスパートがその現状と展望をディスカッションした.臨床の立場から予防接種を巡る課題に向き合った画期的な一冊.

小児漢方治療入門

橋本 浩 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

わが国伝統の漢方医学(和方)と中医学の正確な理解の下に,小児の日常診療に漢方薬を生かすための考え方を惜
しみなく紹介する.漢方医学の基礎から,証のとり方・考え方,小児特有の症状と病態に応じた方剤選択のノウハ
ウ,代表的方剤の詳細な解説まで.中国での勤務歴も長く中医学への造詣も深い著者が送る,はじめての本格派小
児漢方入門書.

症例から学ぶ

周産期診療ワークブック 改訂第2版

日本周産期・新生児医学会 教育・研修委員会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

日本周産期・新生児医学会 教育教育・研修委員会編集による「症例から学ぶ 周産期診療ワークブック」の改訂版。周産期の様々な疾患について症例提示を行い,それに対する設問,および解答・解説によって,臨床的テーマについて実際的な知識・判断力を養うことができるワークブック。設問に答えていくことで専門医試験等に役立つトレーニングもできる。
多数のスペシャリストによる編集・執筆で,実践的でありながらもサイエンスにつながる内容となっており,患者や家族への説明にも役立つ記述も盛り込み,専門医も満足できるハイレベルな内容である。
改訂にあたり,遺伝カウンセリングなどのアップデートな話題や,臨床統計など周産期に携わる医師として知っておきたい知識も盛り込み,さらにグレードアップしたものとなっている。

症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第2版

海老澤 元宏 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

年代別に大きな変化や違いのある「食物アレルギー」.乳児期,幼児期,学童・思春期,成人期に分け“診療の手引き”や“ガイドライン”では埋められないヒントやコツを,多くの症例を通して学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!「食物アレルギー」の診療にあたるさまざまな領域の医師必読の一冊.

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