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てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

小児の薬の選び方・使い方 第4版

小児科専門医の手の内を公開!

横田 俊平 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

小児の日常診療で頻繁に遭遇する23症状・48疾患について,薬を選び使うまでのステップを経験豊かな小児科専門医がその手の内を公開.いつ何をどう使えばよいか使うべきでないか,わかりやすく解説.改訂4版は,薬用量の表にジェネリックを盛り込むなど役立つ情報の充実度が大幅アップ,ビジュアルも進化.小児を診るすべての医師,薬剤師必携.

小児心身医学会ガイドライン集 改訂第2版

日常診療に活かす5つのガイドライン

日本小児心身医学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

初版に収録した「小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン」,「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児科医のための摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」の改訂に加え,「小児科医のための心身医療ガイドライン」「入院中の神経性やせ症患者のケア」「学校で役立つ摂食障害手引き」を収録.小児医療に携わるすべての者が読んでおきたい一冊.

小児感染症の診かた・考えかた

上山 伸也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

小児の診療に携わる医師必携の1冊。もう感染症で戸惑わない!小児感染症において、感染臓器や起因菌を適切に見極める「診かた・考えかた」が満載。本書を読めば、(1)小児の診療に携わるすべての医師→正しい感染症診療を実践できる! (2)成人感染症を学んだ研修医・若手医師→小児を診る時の戸惑いや違和感が軽くなる! 小児と成人の違いや共通点がわかる! 感染症各論では、小児のどの年代に多い感染症か、よく見られる起因菌、適切な診断方法、抗菌薬の選び方、経過の追い方について記述。

ERの小児

時間外の小児救急どう乗り切りますか?

市川 光太郎 林 寛之 (編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2013/03

ERでの小児の診かたについて編者が初期・後期研修医たちとのブレーンストーミングを重ねて,44項目に絞った疑問に対して,ベテラン小児救急医がていねいに答えている.ズバリ「大人との違い」に焦点をあてて,小児救急のKnack(コツ)とPitfallをコンパクトでわかりやすく解説するERのナビゲーター小児版.精度の高いカラー写真と思わず見入ってしまうイラストが嬉しい.

ダウン症のすべて

諏訪 まゆみ (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/08

ダウン症児はもともと一定の割合で生まれ,近年の妊娠出産の高齢化に伴って増加傾向にある.本書ではダウン症
児に関わる全ての人たちに向けて,その特徴を総体的かつ平易に解説した.ダウン症児の疾患や障害は特徴的なた
め,ある程度の予測がつきやすい.著者には医療者のみならず学校関係者などそれぞれの専門家を揃え,正しい知
識と対応法を分かりやすくまとめた.医療面,生活面でのサポートに不安がなくなる1冊だ.

乳幼児健診マニュアル 第6版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

本書の編集委員会は、全国でもアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では『福岡式』として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる本としている。今版では情報内容が更新され、さらに乳幼児にかかわるトピックやコラムもより充実した内容となった。

認知症の緩和ケア

平原 佐斗司 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

認知症の緩和ケアでは,軽度の時期からの心理的苦痛へのケア,重度化する中での認知機能障害,BPSD,合併症(肺炎,心不全等)への対応,家族ケアなど,症状の進行にともない多職種によるさまざまなアプローチが求められる.認知症の発症初期から終末期まで,本人と家族を支える緩和ケアについて解説する.

写真でみる乳幼児健診の神経学的チェック法 第9版

前川 喜平 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

豊富な写真を用いて,乳幼児の神経学的発達の診かたや評価方法をわかりやすく解説している本書は,乳幼児健診の実践書や専門学科の教科書として超ロングセラーとなっている.改訂9版は育児支援や発達障害の診かたに関する解説を充実させるなど,母子保健の最新動向に即して内容をアップデートした.乳幼児健診に携わるすべての医療者必携!

これが私の小児整形外科診療

適切な診療への道しるべ

西須 孝 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,こぼさないスクリーニングで専門医へ紹介でき,患児家族へ適切に対応できる診療を伝授する.「どんな病気を考えていいかわからない」「見逃すと大変」の不安を払拭し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.

症例から学ぶ

周産期診療ワークブック 改訂第2版

日本周産期・新生児医学会 教育・研修委員会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

日本周産期・新生児医学会 教育教育・研修委員会編集による「症例から学ぶ 周産期診療ワークブック」の改訂版。周産期の様々な疾患について症例提示を行い,それに対する設問,および解答・解説によって,臨床的テーマについて実際的な知識・判断力を養うことができるワークブック。設問に答えていくことで専門医試験等に役立つトレーニングもできる。
多数のスペシャリストによる編集・執筆で,実践的でありながらもサイエンスにつながる内容となっており,患者や家族への説明にも役立つ記述も盛り込み,専門医も満足できるハイレベルな内容である。
改訂にあたり,遺伝カウンセリングなどのアップデートな話題や,臨床統計など周産期に携わる医師として知っておきたい知識も盛り込み,さらにグレードアップしたものとなっている。

小児科外来処方navi

金子 一成 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/12

小児科外来で頻繁にみられる疾患をセレクトし,治療薬の処方とそのポイントやエビデンス,ピットフォールなどをコンパクトに纏めた.ベッドサイドで役立つポケットブック.

実践力UP!NCPR(新生児蘇生法) 37のポイント

水本 洋 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

あなたの施設で蘇生を必要とする赤ちゃんが生まれたら…あなたは自信をもって,適切な蘇生を行うことができますか?NCPR講習会や勉強会で学んだ知識を,いざという時に「実践できる」よう,具体的な症例から37のポイントをまとめました.付録の「シナリオ集」で,リアリティのある実習を実施してみてください!*南山堂HPからダウンロードできます.

小児四肢骨折治療の実際 第2版

井上 博 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/07

おもな改訂点と特色
1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発
表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能
な限り収載。文献数は初版の516から1150と大幅に増。
2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントに
ついて追加記載。
3)誤診と医療過誤あるいはミスを少なくするために,各部位で比
較的に稀な骨折脱臼症例を記載し,読者の認識を喚起。
4)代表症例,図数も増やし初版の425図にさらに158図を追加。

≪with NEO2019年秋季増刊≫

新生児医療 67の臨床手技とケア

タイミング、流れ&コツ、評価まで見える

with NEO編集委員 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/09

【NICUの手技とケアをビジュアルでつかむ】
新生児医療で必須の67の臨床手技&ケアを網羅。目的&適応、タイミング、必要物品、手順&コツ、評価までシーンごとの写真つきで解説。動画つきで、複雑な手技・ケアは、繰り返し確認できる。輸血、aEEG、臍処置などのアップデートされた知識・知見もカバー。気鋭の執筆陣が惜しみなく自身のワザを伝授する!

小児・新生児診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

東 寛 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

日常診療において知っておかなければならない疾患とその対処法など,研修医,小児科医にとって必要な知識をコンパクトにまとめた.小児科診療における救急・蘇生から疾患各論,新生児診療,小児保健までの幅広い内容を網羅.付録として成長曲線,検査基準値,薬用量など,役立つデータも収載.白衣のポケットに入れておきたい内容充実の一冊.

子どもの心臓聴診

聴診からわかる病態

中澤 誠 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

子どもの心臓病の診断法には「心エコー図」が有用であることは,誰でも知っている。しかし,正しい手順で必ず行われているだろうか。見落としはないだろうか。また,心エコー機器が常に手元にあるとは限らない。
診療現場には聴診器が必ずある。正しい聴診を行えば,心機能の良し悪しを簡単に推量することが可能である。聴診での病態の判断は月齢,年齢を超えて共通なので,所見をしっかり把握し,疑問をもち診療に当たることが大切である。
本書を読んで,聞いて,是非,その一歩を踏み出してほしい。
※Webでの聴診音リスニング付き

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

多胎妊娠

妊娠・分娩・新生児管理のすべて

村越 毅 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

双胎および多胎は,母体の合併症が多く,また胎児では単胎に比べて周産期死亡率が高いため,母体および胎児の厳重な管理が求められる。近年,多卵性多胎が増加しており,多胎妊娠の管理は周産期に携わるすべての医療者が必ず知っておくべき事項である。
本書は,基本的な双胎の一般管理から,膜性による各多胎の特徴,診断,管理,ハイリスクの管理などを,オールカラーでイラスト・写真を多用して解説。時系列からの理解と病態からみた管理方針の立て方などを組み合わせた構成で,多胎妊娠のすべての問題点に応える決定版。

新生児の正常・異常みきわめブック 正期産児編

豊富な写真で正常所見と疾患がわかる

田中 太平 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/12

【症状・所見とアセスメントの要点がわかる】
「赤ちゃんを見るときの意識を高める」「赤ちゃんの微細な変化を見つける眼を養う」ことが本書の目的。豊富な写真で、正常のバリエーションや異常所見、疾患を提示し、さらに、観察時の照明や確認の触診方法などポイントが丁寧に解説されて、今まで見えていなかった赤ちゃんの姿が見えるようになる。その発見が楽しさと自信につながり、さらには経験の蓄積となって身についていく。

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