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唾液腺腫瘍の組織診・細胞診

コンサルテーション症例に学ぶ実践的診断法

原田 博史 河原 明彦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

頭頸部領域は解剖学的に複雑で,様々な構成要素からなるため,これを背景とする種々多彩な疾患が発生する。なかでも唾液腺腫瘍は多形腺腫やワルチン腫瘍など代表的なものを除けばその発生頻度は低く,個々のレベルで経験し得る症例には限りがあり,また診断アルゴリズムや治療法の確立に至らない疾患も少なくない。さらに同一の腫瘍が極めて多彩な組織像を取ることも多く,逆に相互の類似性から鑑別も難しいため,特にこれを専門としない一般病理医が苦手意識を抱く領域の代表的存在とも目されている。
本書では約1,500症例より厳選した症例を頻度の高い低いにかかわらずバリエーションも含め掲載し,十分な解説を行い,材料のあるものについては,細胞診所見も解説した。また,使用語句,表記の用い方についても囲み記事等で丁寧な解説を行った。2017年初頭に改訂された最新のWHO分類第4版についてもできる限り本書に反映し,旧版との比較についても項目ごとに解説した。

“口から食べる”を支える

在宅でみる摂食・嚥下障害,口腔ケア

新田 國夫 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/06

近年在宅医療においてもPEGを始めとする経管栄養の普及が目覚ましいが,患者の摂食・嚥下機能と施行されている栄養摂取方法のかい離がかなりの頻度でみられるという.
どんな時に,どのように機能評価を行い,また口から食べ,飲み込む力の維持と回復はどのようにするのかを様々な視点から解説した,在宅患者のQOL維持にも必須の一冊.

イチからわかる!歯科医師が知っておきたい肝疾患のキホン

長尾 由実子 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

口腔病変は肝疾患との関連がよく知られており,歯科医師には肝疾患に対するゲートキーパーとしての役割が期待されている.本書は,①初学者向けの総論,②口腔病変と肝疾患との関連,③症例ベースの実践的な解説で構成されている.

口腔咽頭の臨床 第3版

日本口腔・咽頭科学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/09

好評を博した第2版と同様、簡潔な解説と豊富なカラー写真、イラストをふんだんに盛り込んだ口腔咽頭領域の定番書。第3版ではIgG4関連疾患、口腔アレルギー、咽喉頭逆流症に関する項目を追加するとともに、唾液腺内視鏡、ELPS、TOVS、経口的ロボット支援手術などの最新の手術手技に関する項目を設けるなど、臨床にすぐに役立つことを意識した構成。耳鼻咽喉科医のみならず内科医、歯科医などにも有用な書。

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