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今日の治療薬アプリ2021-解説と便覧-

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 伊豆津 宏二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

【更新情報】新薬価(2021年4月1日)に対応しました。
書籍『今日の治療薬』の良さはそのままに、正確な情報にすばやく到達できるよう開発された『今日の治療薬アプリ』。
オフラインでの利用はもちろん、入力の都度すぐに検索候補が表示されるインクリメンタルサーチ、解説、薬剤画像、添付文書、さらには併用禁忌照合機能など、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。
また、AND検索にも対応しており、断片的な情報からも検索を進めていくことができます。

2021年版は、図表の連続表示に対応、文字サイズの設定強化、スワイプの感度見直し、ヒストリバック機能を導入など、日々の使い勝手も含めて大幅に進化しました!
さらに、以下の特徴も兼ね備えております。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
 →書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
 →複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
 →薬剤画面で横スワイプすることで、同種・同効薬を素早く確認できます。 書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。
4.「薬剤画像」も収載
 →画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.メニューバー表示設定機能
 →「設定」内のメニューバー(上下のビューア機能)オフ機能により、さらに集中して『今日の治療薬アプリ』をご利用いただけます。
6.先発品に紐づく後発品の薬価の幅を表示
 →先発品の薬剤詳細画面で掲載している剤形で後発品の薬価の幅を表示しています。
7.ノート機能を追加
 →閲覧している画面に関係なく、いつでもメモを書き留められるノート機能が加わりました。マイデータ一覧から内容を確認できます。
8.The New England Journal of Medicine(日本国内版)サイトへのリンクを設置
 →インパクトファクターにおいて、世界医学雑誌ランキング総合医学部門で第1位のThe New England Journal of Medicine(日本国内版)のリンクを設置し、最新の医学情報を簡単にご確認いただけます。
9.インタビューフォームの外部リンクを設置
 →「今日の治療薬」の情報を補完し、添付文書などと併せてご利用いただくことで、より詳細な情報をご確認いただけます。


PR動画でさらに詳しい情報をご紹介しております。


治療薬マニュアル2021 アプリ

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿 矢崎 義雄 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

「治療薬マニュアル2021」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書情報を整理した「薬剤便覧」に,専門医による「臨床解説」を加えた,圧倒的な情報量と網羅性が好評の治療薬年鑑です.
●ほぼすべての医療用医薬品を収載(2020年11月薬価基準収載の新薬,後発医薬品を含む)
●「薬物療法の基本的注意」では,肝障害時・腎障害時・妊婦・授乳婦・高齢者・小児などの薬物療法における注意事項を掲載
●「図解薬理作用」では,病態生理と薬理作用をまとめて図示し,わかりやすく解説
●各章の冒頭にある「薬効別分類表」で,薬効群ごとの薬の特徴が一目でわかる
●専門医による総論解説(「治療の基本戦略」「最新の動向」など)を各章に掲載し,薬物治療のさらなる理解が可能
●「臨床解説(適応外使用や使用目的など)」「妊婦・授乳婦への投薬リスク」「公知申請」などの添付文書以外の有用な情報を収載
●「錠剤・カプセルの粉砕・開封可否の基準」や「製剤の味・風味一覧」など,実用的な付録を17本収録
●使いやすく便利な「識別コード検索」機能を搭載
正誤表はこちらからご覧いただけます。

薬剤師レジデントマニュアル 第3版

橋田 亨 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

疾患や治療薬に関する基本的な情報に加え、現場で役立つ「薬剤師による薬学的ケア」「処方提案のポイント」も充実したマニュアル。①現場で役立つ実践的な情報を、②箇条書きで歯切れよく、③ポケットに入るサイズにまとめた。総論は調剤、DI、高齢者、検査、薬剤管理指導の要点を簡潔に記載し、各論は感染症、糖尿病、高血圧など主要54疾患を解説。卒後1,2年目の若手薬剤師はもちろん、実務実習の薬学生にもおすすめ。

がん薬物療法のひきだし

腫瘍薬学の基本から応用まで

松尾 宏一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

がん薬物療法に関する知識をわかりやすく解説し、臨床業務で生じる課題・疑問を解決するための“ひきだし”となる入門教科書。学生などの初学者から、専門・認定資格を目指す中堅・若手まで、がん薬物療法のステップアップを目指す人に最適! がん薬物療法の「疾患」「レジメン」「副作用対策」をバランスよく取り上げ、最新のガイドラインに準拠。免疫関連有害事象(irAE)についてもフォロー。

薬局で使える 実践薬学

山本 雄一郎 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/03

薬の知識、日ごろの薬局業務に活かせていますか?
わかったつもりの説明から脱し、薬の知識を踏まえた考え方「実践薬学」をマスターしよう。

DI Online人気連載「薬局にソクラテスがやってきた」の著者が、実践薬学の思考プロセスを伝授!

「半減期24時間のユーロジンは、飲むと1日中眠くなる?」
「アーチストに、1日1回と1日2回の用法がある理由は?」
「高齢女性へのセレコックスは要注意!」
「ARBの変更で、尿酸値が上昇したのはなぜ?」

処方監査や服薬指導といった薬局業務では、薬物動態学や薬理学の真理に関わる様々な疑問に遭遇します。きちんと理解していないと、添付文書に書かれた内容しか説明できない薬剤師に…。実践薬学では、そんな真理を日ごろの業務に活かすための考え方を養います。

ひのくにノ薬局で月1回開かれる勉強会形式で、若手薬剤師のケンシロウとあゆみさん、そしてユウさんが、添付文書情報や薬学部で学んだ知識を120%活かすための”考え方”をわかりやすく解きます。

<<主な内容>>
4月  睡眠薬の分類と服薬指導のヒント
5月  原則通りにいかない薬物動態学のワナ
6月  “機序不明”の陰にトランスポーターあり
7月  CYPが関与する相互作用を見抜くコツ
8月  腎機能チェックはこれで完璧!
9月  抗不整脈薬の副作用から患者を守れ
10月 DOACの登場がもたらしたインパクト
11月 新旧PPIの比較から見えてくること
12月 NSAIDsの温故知新
1月  ARBの薬理にまつわるエトセトラ
2月  百花繚乱の血糖降下薬を究める
3月  化学構造式だって意味がある

がん薬物療法副作用管理マニュアル 第2版

吉村 知哲 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

副作用の早期発見、重症度評価、原因薬剤の中止や減量、支持療法の情報をコンパクトにまとめた。原因薬および発現割合、好発時期、リスク因子の他、irAEの情報も充実。抗がん薬の副作用が疑われた症例と抗がん薬以外の原因が疑われた症例も提示。第2版では、総論に「患者のみかたと捉えかた」「副作用の考えかたと伝えかた」「副作用のDIとRMPの活用」の他、各論3項目を新規追加。

マンガでわかる薬物動態学

大谷 壽一 (著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2021/04

マンガでとってもわかりやすく、イチから薬物動態学を解説。

すべての医療従事者、必読の1冊!

マンガでわかりやすく、イチから薬物動態学を解説した書籍です。

薬物動態学は、おくすりが体内でどのような動きをして、変化していくかを把握するための学問で、薬剤師の方はもちろん、医師、看護師の方々、リスクアンドベネフィットの高い医薬品の処方や、患者さんの服薬管理に携わる方々にとって欠かせない重要な知識です。しかし、数式が多用されることなどもあり、他の医学/薬学領域と比べても、理解しづらい一面があります

本書は、数式を可能な限り減らして、かわりに概念的な理解を助けるようなたとえ話を織り交ぜることで、入門書として平易に解説することに努めました。今後、ますます高度・複雑化する薬剤治療に携わる、これからの医療従事者の皆さんにとって必読の1冊です。

薬剤疫学の基礎と実践(改訂第3版)

景山 茂,久保田 潔 (編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2021/07

医学・薬学の研究者,製薬企業・行政機関で医薬品の安全性について担当する方,ファーマコビジランス・スペシャリスト(医薬品の安全性評価のスペシャリスト)を目指す方の必読書です。
本書を読めば,これまでに薬剤疫学研究により得られた重要な薬剤の副作用の内容を理解し,薬剤疫学研究の中心となる観察研究の手法について学ぶことができます。そして,自ら薬剤疫学研究を行う際の方法論を身につけることができます。

知っていればピンとくる!

副作用症状のメカニズム 虎の巻

大津 史子 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2015/06

副作用症状のメカニズムを網羅!

薬剤の副作用メカニズムを理解するための基礎知識を徹底解説。
副作用ごとの注意すべき薬剤を示しており、デスク脇に常備しておきたい一冊です。

患者がいつもとちょっと違う症状を訴えたら、それが服用している薬剤の副作用かもしれない。
そのアンテナ感度を高めるために、薬剤師は「副作用症状の出るメカニズム」を熟知しておくことが肝要だ。
患者がよく訴える症状から、服用中の薬と照合して、副作用に起因するかどうかを推察するヒントが満載。
[薬剤名]、[症状・疾患・患者の訴え]からの索引が充実しています。

『日経DI』の好評連載 「副作用症状のメカニズム」
2010年1月号~2014年12月号の全50回を完全収録。部位・機能別にわかりやすく再構成しています。
【主な内容】
◎ 神経・精神(意識障害、失神、せん妄、めまい・ふらつき、頭痛、不安・抑うつ、不眠、イライラ・怒りっぽい)
◎ 消化器(口内炎、口が乾く・喉が渇く、胸やけ、嚥下困難、食欲不振、嘔吐、腹痛)
◎ 足・腰・動き(ふるえ、歩けない・動けない、痙攣、痺れ、腰痛)
◎ 外見(浮腫、体重増加・肥満、発熱した・暑い・寒い、発汗異常、顔色が悪い、疲労・倦怠、毛髪異常)
◎ 見える・聞こえる(味覚異常、聴覚障害、視覚障害、嗄声)
◎ 胸部(動悸、息苦しさ・呼吸困難、胸痛)
◎ 尿・便(血尿(赤色尿)、排尿障害、乏尿・無尿、下血、下痢、便秘)
◎ 生殖(女性化乳房、月経異常、男性性機能障害、乳児への影響)
◎ 皮膚(青あざ(紫斑)、蕁麻疹、薬疹、接触皮膚炎)
◎ 災害時(被災地で起こりやすい副作)

1日1論文、30日で、薬剤師としてレベルアップ! 医学論文の活かし方

児島 悠史 上田 昌宏 青島 周一 (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/10

薬剤師が押さえておきたい各分野の“ランドマーク論文”で、論文抄読会・EBMワークショップの醍醐味を紙上体験! 一人では気づけない論文解釈の多様性がわかります

薬剤師のための薬物療法に活かす検査値の読み方教えます!

検査値から病態を読み解き、実践で活かすためのアプローチ

野口 善令 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/07

検査値がなぜ異常値を示すのかを,病態,患者背景,処方薬の影響をふまえて解説.症例をもとにした解説で,処方提案に向けた具体的なアプローチがわかる!

薬事法規・制度・倫理マニュアル 第15版

亀井 美和子 恩田 光子 浦山 隆雄 赤羽根 秀宜 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

本改訂では,前版発刊(2019年4月)以降の法改正,制度改正に伴う内容の修正およびデータの更新を行い,最新の情報を盛り込みました.薬学部6年制学生を対象とした「薬剤師国家試験出題基準」に準拠し関係項目を網羅.また,薬学生のみならず,MRや薬事関係者の知識の習得・整理にも役立つ一冊です.

日経DIクイズ 皮膚疾患篇

大谷 道輝 (監修)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/08

外用薬の塗布量や塗り方を、エビデンスに基づいて指導できていますか?
皮膚疾患の服薬指導に自信がつくDIクイズを厳選!!
アトピー性皮膚炎、乾皮症、尋常性ざ瘡、足白癬・爪白癬、蕁麻疹、帯状疱疹、乾癬、褥瘡など、主な皮膚疾患のクイズを厳選。大谷道輝の監修のもと、ガイドライン改訂や標準治療、薬剤の適応追加、後発医薬品など、現状に則してアップデートしています。また、服薬指導における見落としやすいポイントを解説した、大谷道輝のワンポイントレッスンは明日からの患者説明にすぐ活用できます。
薬局薬剤師にとっては、基礎知識を復習しつつ、皮膚疾患を実践的なクイズ形式で無理なく学べる構成となっています。まずは、興味あるクイズから目を通していただくと、皮膚疾患の患者説明がレベルアップしたことを実感できるでしょう。

臨床薬理学 第4版

一般社団法人 日本臨床薬理学会 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

日本臨床薬理学会が総力を挙げて編む、待望のテキスト改訂第4版!薬物療法の重要性がますます高まり、新しい知見が日々もたらされる領域だからこそ、コアとなる知識をこの1冊に凝縮。必要事項を網羅しつつ情報は精選し、よりわかりやすくなった。医師、医学生、研修医はもちろん、看護師、薬剤師、臨床検査技師、製薬企業関係者まで、臨床薬理学に関わる医療関係者の定番書。臨床薬理専門医/認定薬剤師認定試験受験者には必携書!

医薬品情報のひきだし

奥田 真弘 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

「PPIの副作用で下痢が発現する理由は? 機序は? 」「同ランクに分類されたステロイド外用薬の強弱は?」「ドンペリドン経口製剤は食前投与がよいのか?」など、臨床現場で迷いがちな薬の疑問を的確かつ迅速に解決するための情報が詰まった「ひきだし」です。根拠論文や情報源に基づいた説明が豊富で、実践的な知識はもちろん、問い合わせに対する回答の進め方も身につく、DI業務の考え方も楽しく学べる!

ここが知りたかった向精神薬の服薬指導

竹内 尚子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

服薬指導に苦手意識を持ってしまいがちな向精神薬.エキスパート薬剤師は,処方せんから疾患や症状を推測し,その処方の背景,患者の様子,聞き取りなどから情報を絞り込んで,服薬指導に繋げている.本書では複数回来局も含めた具体的処方例を満載し,“プロ”の思考過程が体感できる.向精神薬の服薬指導の流れがわかり,自信を持てる待望の一冊.

完全版 医師・薬剤師のための漢方のエッセンス

幸井 俊高 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/07

厳選した漢方処方103の基礎知識や処方の特徴から、実際にどのような訴えの患者に適するのか、症例を挙げて解説する。[病名から][症状から][処方から][生薬名][中医学用語]の索引を充実させ、様々な視点から検索ができるのも特長である。

CRAの教科書 第2版

小嶋 純 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/07

CRA(モニター)の入門書として好評を博した書籍の改訂版.「CRAに必要な項目を網羅し,標準的な教育用テキストとして活用できる書籍」という前版からのコンセプトはそのままに,最新の情報へのアップデートを行い,より現場のニーズに対応した内容となっている.これからCRAを目指す学生や現場に出る前の新人CRAに最適な一冊.

薬局OTC販売マニュアル

鈴木 伸悟 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2021/06

薬局ならではの強みを生かした、OTC薬の相談・販売ノウハウを徹底解説。来局者の病態や症状、ニーズに応じた適切なOTC薬の選び方とともに、薬効分類別に厳選した約80製品を紹介するほか、「受診勧奨シート」を活用した適切な受診勧奨ポイントなどをレクチャー。症例から学ぶケーススタディーも充実。日経ドラッグインフォメーションの好評連載「ケースで学ぶOTC薬のすすめ方」を再編集したほか、書き下ろしを多数収載しています。
「調剤薬局にOTC薬を置いていてもニーズがない」「相談されたとき、多くの製品から何を薦めればいいのか分からない」ーー。そんな現場のお悩みを解決します。

漢方薬副作用百科

事例・解説・対策・提言

内藤裕史 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/09

漢方薬は西洋薬に比べ副作用が少ないように思われがちですが、実際には様々な副作用の事例が報告されています。最近では、身近な生薬の黄連・黄柏に発がん性が証明され、その機序や遺伝子毒性が明らかになったり、腸間膜静脈硬化症という疾患が生薬の山梔子の慢性中毒で起こることが明らかになったりしています。本書は、そのような副作用がなぜ起こるのか、またそれを防ぐための対策などを、多数の事例とともにまとめたもので、わが国で初めての副作用のレファレンスです。漢方薬を処方する医師・薬剤師はもとより、漢方薬を飲んでいる患者の方々にも役立つ一冊です。

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