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今日の治療薬アプリ2020-解説と便覧-

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

【更新情報】新薬価(2020年4月1日)に対応しました。
書籍『今日の治療薬』の良さはそのままに、正確な情報にすばやく到達できるよう開発された『今日の治療薬アプリ』。
オフラインでの利用はもちろん、入力の都度すぐに候補が表示されるインクリメンタルサーチ、解説、薬剤画像、添付文書、さらには併用禁忌照合機能など、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。
また、AND検索にも対応しており、断片的な情報からも検索を進めていくことができます。
2020年版は、2017年版以来の大改訂となり、より検索のスピードと精度を高めるばかりか、以下の特徴も兼ね備えております。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
 →書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
 →複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
 →薬剤画面で横スワイプすることで、同種・同効薬を素早く確認できます。 書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。
4.「薬剤画像」も収載
 →画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.メニューバー表示設定を追加
 →「設定」内にメニューバー(上下のビューア機能)オフの機能を追加し、より集中して『今日の治療薬アプリ』をご利用いただけるようになりました。

さらに詳しい情報は「今日の治療薬アプリ 特設サイト」をご確認ください。
また、PR動画もぜひご覧ください。

治療薬マニュアル2020 アプリ

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿 矢崎 義雄 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

「治療薬マニュアル2020」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書を網羅。さらに専門家の解説を加えた治療薬年鑑
● 「使用上の注意」をすべて収録
● 収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2019年に収載された新薬を含むほぼすべての医薬品情報を収載
● 添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加
● 目次からの項目参照はもちろん、全文検索のほか、薬品名、適応症、薬効分類などを対象とした「条件検索」のほか、書籍間の横断検索も可能
●ネットに接続していなくても使える「ダウンロード型」
●医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携のアプリケーション
詳しくはこちらでご確認ください。
正誤表はこちらからご覧いただけます。

がん薬物療法のひきだし

腫瘍薬学の基本から応用まで

松尾 宏一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

がん薬物療法に関する知識をわかりやすく解説し、臨床業務で生じる課題・疑問を解決するための“ひきだし”となる入門教科書。学生などの初学者から、専門・認定資格を目指す中堅・若手まで、がん薬物療法のステップアップを目指す人に最適! がん薬物療法の「疾患」「レジメン」「副作用対策」をバランスよく取り上げ、最新のガイドラインに準拠。免疫関連有害事象(irAE)についてもフォロー。

がん薬物療法副作用管理マニュアル

吉村 知哲 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

重症度の適切な評価、原因薬剤の中止や減量、支持療法の検討に役立つ情報をコンパクトに凝縮! 発熱、手足症候群、高血圧など、がん薬物療法時に頻度の高い副作用を対象に、1)原因となりうる抗がん薬、2)評価のポイント(症状・検査値、問診、重症度)、3)抗がん薬以外の原因を考慮すべき疾患・病態、4)対策、5)症例2例(抗がん薬の副作用が疑われた症例、それ以外の原因が疑われた症例)のパターンで解説。

β遮断薬を臨床で活かす!

エキスパートからのキーメッセージ50

伊藤 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/12

“降圧薬”に分類されるβ遮断薬が,実は循環器系薬剤の中でも強い生命予後の改善効果を持つことは意外に知られていない.冠動脈疾患や心不全,不整脈だけでなく,従来禁忌とされた糖尿病,慢性腎臓病,閉塞性肺疾患や末梢動脈疾患などへの効果も認められ,その用途は劇的に広がっている.また有用性が期待される貼付剤の登場など,β遮断薬のパラダイムシフトに関して第一線のエキスパートがわかりやすく解説.実地医家が苦手とする薬剤であるβ遮断薬を,強い味方へと変えてくれる心強い一冊.

実はすごい!ACE阻害薬

エキスパートからのアドバイス50

伊藤 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

ACE阻害薬は降圧薬として古くから使用されているが,冠動脈疾患患者では血圧以外への効果も認められ,近年増加している高齢者の誤嚥性肺炎においてもその予防に効果を発揮している.このように重要性が見直されているACE阻害薬について,作用機序から,臨床エビデンス,推奨される病態での使い方,副作用とその対策までを第一線のエキスパートが実践的に解説.最も注目されるACE阻害薬を適正に使いこなすためのアドバイスが詰まった心強い一冊.

違いがわかる!同種・同効薬 改訂第2版

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

同種・同効薬の違いをわかりやすく実践的に解説した好評書.改訂のポイントは,(1)新薬情報を追加し,薬剤情報を更新(2)読者から要望の多かった「オピオイド鎮痛薬」「抗不安薬」の章を新設(3)より見やすくなるように全体のレイアウトを調整.「どこが違うのか」がすぐにわかる一覧表も満載.患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられる.

症状と薬からひも解く 生理学

當瀬 規嗣 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2012/02

本書は,服薬指導を行う際,前提となる疾病を理解するのに役立つ!そして,患者さんが訴える症状が,どのように引き起こされるのか,そのメカニズムがわかる!!
病態生理学,生理学の知識を再確認するのにピッタリの本である.

薬剤師レジデントマニュアル 第2版

橋田 亨 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

「レジデントマニュアル」シリーズの薬剤師版。充実の改訂! 卒後1、2年目の薬剤師に向けて、(1)現場で役立つ実践的な情報を、(2)箇条書きで歯切れよく、(3)ポケットに入るサイズに編集。総論は調剤、DI、フィジカルアセスメント、薬剤管理指導の要点を記載。各論は喘息、糖尿病、高血圧など主要54疾患について、患者の状態把握、標準的処方例、薬学的ケア、提案のポイントのパターンで展開。実習やその指導時にも役立つ内容。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

早川教授の薬学管理スキルアップセミナー

早川 達 (講師・監修)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/01

この書籍は、月刊誌『日経ドラッグインフォメーションプレミアム版』で2016年4月号から隔月で連載した「早川教授の薬学管理スキルアップセミナー」をまとめたものです。
*当商品は電子版のみのコンテンツとなります。(印刷版はありません)

薬剤師のための医学論文活用ガイド

エビデンスを探して読んで行動するために必要なこと

薬剤師のジャーナルクラブ (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/03

医学論文抄読会「薬剤師のジャーナルクラブ(JJCLIP)」のメンバーが論文を読み解くための基礎知識,薬剤師のための薬の考え方について解説した実践書.

がん薬物療法の支持療法マニュアル

症状の見分け方から治療まで

遠藤 一司 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた実践的なマニュアル.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応.まさに調べたい情報をコンパクトにまとめたポケットブック.

日経DIクイズ 呼吸器疾患篇

日経ドラッグインフォメーション (編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2019/07

月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」の人気コラムから、インフルエンザ、感冒、結核、気管支喘息、COPDなど、主な呼吸器疾患のクイズを厳選 疾患の基礎知識を学びながら、薬剤関連の理解を深めるコンセプトの「日経DIクイズ 疾患篇」。
「呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際」で、気管支喘息、COPD、肺炎、小児の呼吸器感染症など、代表的な呼吸器疾患の病態生理と治療指針の基本を学びます。そして「日経DIクイズ」で、これら呼吸器疾患の服薬指導や疑義照会のコツについて、クイズ形式で理解を深めていきます。
薬物療法を含めた診療ガイドラインの改訂、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則して内容をアップデートしています。
現場で働く薬局薬剤師にとって、患者指導のための基礎学習から知識のレベルアップまでをスムーズに学べる一冊です。

●呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際(インフルエンザ、小児呼吸器感染症、成人市中肺炎、結核、小児気管支喘息、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌薬物療法における支持療法)の8疾患を臨床医が解説
●呼吸器疾患に関するクイズ 厳選40題

日経DIクイズ 皮膚疾患篇

大谷 道輝 (監修)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/08

外用薬の塗布量や塗り方を、エビデンスに基づいて指導できていますか?
皮膚疾患の服薬指導に自信がつくDIクイズを厳選!!
アトピー性皮膚炎、乾皮症、尋常性ざ瘡、足白癬・爪白癬、蕁麻疹、帯状疱疹、乾癬、褥瘡など、主な皮膚疾患のクイズを厳選。大谷道輝の監修のもと、ガイドライン改訂や標準治療、薬剤の適応追加、後発医薬品など、現状に則してアップデートしています。また、服薬指導における見落としやすいポイントを解説した、大谷道輝のワンポイントレッスンは明日からの患者説明にすぐ活用できます。
薬局薬剤師にとっては、基礎知識を復習しつつ、皮膚疾患を実践的なクイズ形式で無理なく学べる構成となっています。まずは、興味あるクイズから目を通していただくと、皮膚疾患の患者説明がレベルアップしたことを実感できるでしょう。

こうすればうまくいく! 薬剤師による処方提案

青島 周一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/11

近年はポリファーマシーに対する関心が高まりつつある一方、伝統的な医師-薬剤師関係が疑義照会・処方提案の妨げになっているという動かしがたい現実も確実に存在します。本書では、具体的にどうすれば薬剤師による処方提案がスムーズに実践できるのか、そのための方法論はどのようなものか、医師と薬剤師の信念対立解消の糸口はあるのか、といった内容について多数の事例をまじえながら解説しました。

糖尿病の薬がわかる本

桝田 出 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

同じように見える患者さん、なぜ処方されている薬が違うの? なぜ、この薬は使わないの? 飲み忘れた、服薬量を間違えたときの対応は? そんな糖尿病治療薬にまつわるさまざまな疑問を糖尿病専門医がわかりやすく解説。服薬指導・服薬管理だけでなく、食事をはじめとした生活習慣の改善・指導にも役立つ1冊。

ここが知りたかった腎機能チェック

薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ

八田 告 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

薬剤師であれば知っておきたい腎機能の3つの指標((1)血清クレアチニン値(2)eGFR(3)クレアチニンクリアランス)について,その特徴と実際の評価のしかたを初学者や苦手意識をもつ方向けにやさしく解説.具体的な22のケースを通して“腎機能を評価するコツ”を実践的に学べて,読んだ翌日からすぐに実践できる.薬局内で情報を共有するのに大変便利な『CKDリマインダーシール』の付録付き.

臨床薬理学 第4版

一般社団法人 日本臨床薬理学会 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

日本臨床薬理学会が総力を挙げて編む、待望のテキスト改訂第4版!薬物療法の重要性がますます高まり、新しい知見が日々もたらされる領域だからこそ、コアとなる知識をこの1冊に凝縮。必要事項を網羅しつつ情報は精選し、よりわかりやすくなった。医師、医学生、研修医はもちろん、看護師、薬剤師、臨床検査技師、製薬企業関係者まで、臨床薬理学に関わる医療関係者の定番書。臨床薬理専門医/認定薬剤師認定試験受験者には必携書!

薬局で使える 実践薬学

山本 雄一郎 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/03

薬の知識、日ごろの薬局業務に活かせていますか?
わかったつもりの説明から脱し、薬の知識を踏まえた考え方「実践薬学」をマスターしよう。

DI Online人気連載「薬局にソクラテスがやってきた」の著者が、実践薬学の思考プロセスを伝授!

「半減期24時間のユーロジンは、飲むと1日中眠くなる?」
「アーチストに、1日1回と1日2回の用法がある理由は?」
「高齢女性へのセレコックスは要注意!」
「ARBの変更で、尿酸値が上昇したのはなぜ?」

処方監査や服薬指導といった薬局業務では、薬物動態学や薬理学の真理に関わる様々な疑問に遭遇します。きちんと理解していないと、添付文書に書かれた内容しか説明できない薬剤師に…。実践薬学では、そんな真理を日ごろの業務に活かすための考え方を養います。

ひのくにノ薬局で月1回開かれる勉強会形式で、若手薬剤師のケンシロウとあゆみさん、そしてユウさんが、添付文書情報や薬学部で学んだ知識を120%活かすための”考え方”をわかりやすく解きます。

<<主な内容>>
4月  睡眠薬の分類と服薬指導のヒント
5月  原則通りにいかない薬物動態学のワナ
6月  “機序不明”の陰にトランスポーターあり
7月  CYPが関与する相互作用を見抜くコツ
8月  腎機能チェックはこれで完璧!
9月  抗不整脈薬の副作用から患者を守れ
10月 DOACの登場がもたらしたインパクト
11月 新旧PPIの比較から見えてくること
12月 NSAIDsの温故知新
1月  ARBの薬理にまつわるエトセトラ
2月  百花繚乱の血糖降下薬を究める
3月  化学構造式だって意味がある

薬を扱うなら知っておきたい!薬剤経済はじめの一歩

赤沢 学 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/2

薬の「価値」を効果と値段の両面から評価する手法の,医療者・学生のためのコンパクトな入門書.基礎編は,薬剤経済の概要と分析の基本を,実践編は,感染症対策や糖尿病治療・膵がん化学療法などへの応用例を紹介.

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