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医療者のためのExcel入門 第2版

超・基礎から医療データ分析まで

田久 浩志 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。

これで解決!みんなの臨床研究・論文作成

辻本 哲郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

Original Articleをめざそう!臨床研究・論文作成の至極の手引書

「リサーチクエスチョンの立て方は?」「プロトコールには何を書くの?」「論文はどう書くの?」「英語が苦手でも大丈夫?」「査読者は何をみているの?」など、臨床研究・論文作成にまつわる数々の疑問が解決。Original Article 40本、論文査読100本以上! 臨床で研究・論文作成を続ける著者がまとめた至極の手引書。

≪シリーズ【看護の知】≫

亡くなった子どもと「共に在る」家族

蛭田 明子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/08

子どもを亡くした女性と家族を医療者はどのように支援できるのか。
死産や新生児死亡を経験した女性に対して、医療者は積極的にその体験について聞くことをためらいがちです。しかし女性の本当の想いを知らずして、必要な支援を提供することはできません。女性の語りを通して、センシティブな話題ゆえにこれまで浮き彫りにされてこなかった世界を知ることで、喪失を体験した女性にかかわる上で求められる有用な示唆を得ることができるでしょう。4人の女性の体験をフッサールの現象学を用いて解釈・考察した博士論文を、研究者だけでなく、臨床現場の方にも読んでいただけるよう、読み物として再構成しました。

初学者のための質的研究26の教え

中嶌 洋 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

いくら「入門書」と銘打った本でも、初学者にとっては敷居が高く感じられる。質的研究も同様だ。本書では、研究の準備からまとめ・発表まで、質的研究の過程から厳選した26の要素を解説する。質的研究に取り組もうとする学生や看護師に向け、質的研究への入り口を広げ、抵抗感なく実践へつなげられる、まさに「質的研究の入門書」。

≪シリーズ【看護の知】≫

「いつもと違う」と感じ、思わず行う行為は実践の知なのか

大谷 則子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2020/06

看護師ならば誰もが、患者の様子になんとなく「いつもと違う」と感じ、それと同時に、状況を詳細に精査し判断するまでもなく、最善を目指して思わず行動したことがあるだろう。その行為には「その看護師固有の知が埋め込まれている」と考えた著者は、実践の「知」をめぐる探究を始め、確信を得た──看護の知はEBNだけではない。日々の実践の中に、自分でも気づかないようなたくさんの小さな知が集積しているのだと。

改訂5版 看護研究サポートブック

足立 はるゑ (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【計画書がうまくいけば看護研究はほぼ完成!】苦手意識をもつ人も少なくない看護研究。本書は、オリジナルワークシートを用いることで、そうした人も自然と看護研究のプロセスを踏みながら、看護計画計画書が作れるよう構成されている。また、看護研究の具体例も豊富に掲載し、書き方などがイメージできるよう工夫されている。

SMARTなプレゼンでいこう!

前田 圭介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

プレゼンテーションの目的は,内容を相手に「伝える」こと。本書は著者がこれまで作成してきた豊富なスライド例を提示しながら,「伝わる」スライドづくりの基本,場面・目的別のテクニック,プレゼン成功のコツを解説します。うまく発表ができるようになりたい,どうすればわかりやすい発表ができる? とお悩みの方に。「シンプルで」「見やすくて」「相手に」「楽に」「伝わる」プレゼンの秘訣をお教えします。

基礎から学ぶ楽しい学会発表・論文執筆 第2版

中村 好一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

新常態(ニューノーマル)となったオンライン学会に関する記載も拡充

若手医療関係者や医療系学生に向けて、学会発表や論文執筆のコツを具体的に解説。学会選び、抄録・スライド・ポスターの作成、口演とポスター発表の違い、投稿雑誌選び、投稿規定の重要さ、編集委員会とのやりとり、やってはいけない「べからず集」など、実践的な情報が満載。「基礎から学ぶ」シリーズ第2作。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり。新常態(ニューノーマル)となったオンライン学会に関する記載も拡充。

かんたん看護研究 改訂第2版

さがす・つくる・仕上げる

桂 敏樹 星野 明子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

どこから取り組めばよいかわからない、難しくてうまく進められない「看護研究」をやさしく導き、本書どおりに進めれば効率よく仕上がる、看護研究のガイドブック。ポイントをおさえたやさしい解説で、苦手意識を取り除き、「あなた」の看護研究が上手に仕上がるようになる最適な一冊。今改訂では文献の検索方法や倫理審査に関する項目をアップデート。現代に即した使いやすい参考書となった。

定本 M-GTA

実践の理論化をめざす質的研究方法論

木下 康仁 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

質的研究方法論の1つとして広く知られるM-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)の決定版。M-GTAの基本的な考え方と研究方法のプロセスを具体的かつ詳細に解説し、理論面と実践面から強力にサポート。看護系大学院生や看護研究者などを中心にM-GTAのさらなる浸透を図るとともに、質的研究の未来を見据えながら、理論と実践と研究の循環の実現に向けた研究成果の産出をめざす。

≪シリーズ【看護の知】≫

「わざ」を伝える

川名 るり (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2020/07

臨床の場では、学校で教えられた「看護技術」とは異なる、現場で培われた巧みな「わざ」が存在する。しかしそれは、組織の正式な伝達の場(カンファレンスなど)では、あえて伝えるほどのことではないとみなされている。では、そのような「わざ」はどのような場で、どのように他者に伝わっていくのだろうか。本書は知性と感性あふれた病棟のエスノグラフィーである。日常の中に埋め込まれた看護の知の発見と、その伝達方法を追うユニークな探究が始まる!

≪シリーズ【看護の知】≫

いかにして患者の「気持ちいい」は生まれるのか

島田 多佳子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/10

患者の「気持ちいい」体験は明確に説明することができないもので、それゆえ看護師はその体験を漠然と了解し、これまで患者の視点で探求されてきませんでした。ケアの場における患者の「気持ちいい」体験を、患者の語りを通して本人の視点でとらえ直すことで、病いを生きている患者にとって、「気持ちいい」とはどのような意味をもつものかの理解を深め、今後の「気持ちいい」ケアのあり方を考えます。

よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方 第3版

横山 美江 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/08

●好評の「よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方」に待望の改訂第3版!看護研究はこれ1冊で!
●看護研究の基礎知識を中心に,看護学の領域で用いられる主な研究方法を紹介.
●研究を進めていくプロセスに沿って,研究テーマの設定から研究成果の発表,論文の作成に至るまでの留意事項を解説した好評書の改訂版.

【改訂のポイント】
① 主な研究法として混合研究法とシステマティックレビューを追加.
② 国の倫理規程の変更にあわせ記述を刷新.
③ 学会でよく問われる「利益相反」についての解説やパワーポイントに対応した学会発表のノウハウが充実!

よくわかる 質的研究の進め方・まとめ方 第2版 看護研究のエキスパートをめざして

グレッグ 美鈴・麻原 きよみ・横山 美江 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.

ケアを可視化!中範囲理論・看護モデル

事例を読み解く型紙

荒尾晴恵 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

事例報告書の作成にも活用できる中範囲理論・看護モデルを複数紹介。教科書的に知識を詰め込むのではなく、事例を通して理論の使いかたを学ぶことで、はじめてでも無理なく事例分析が始められる。「どの理論をどう使えばよいかわからない」と悩む理論初学者に最適な一冊。

ひとりで学べる看護研究

山口 瑞穂子 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2010/06

研究の意味から研究方法、研究のプロセスまで、一連の流れが理解できる入門に最適な1冊。解説と図解の見開き単位で、ポイントが理解しやすい構成。研究論文の実践例・指導教員の講評収載。

みんなの研究倫理入門

田代 志門 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

「研究倫理」は気が重い。提出書類の山、法令や指針の束、退屈な研修会……。「とりあえず念のためにやっておく」手続きにとらわれていませんか。形式的な「法令順守」を離れ、研究倫理のルールの考え方に立ち返り、頭をひねって考えてみよう。
症例報告に倫理審査は必要? 患者への謝礼はいくらまでなら許される?
──身近な疑問をめぐる対話から出合う研究倫理は、こんなに知的で面白い!

看護における研究 第2版

南 裕子 (編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/11

看護研究は,臨床・教育・管理の場において,課題や問題に対応できる新たな知見や技術を見出すために行われる系統的な探究です。特に,臨床領域において行われる研究は,看護の質の向上に直接的に寄与するものです。
意義のある看護研究を効率よく行うためには,研究課題の絞り込みから概念枠組みの構築,研究デザインに沿ったデータの収集・分析方法などについて正しい知識を身につける必要があります。本書は,質的研究・量的研究について,実際の研究例と図表等を用いながらわかりやすく解説します。看護研究に取り組む初学者から臨床で研究を行う看護職まで,幅広くご活用いただけます。

ヘルス・エスノグラフィ

医療人類学の質的研究アプローチ

道信 良子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

医療人類学を基盤にする著者が提唱する「ヘルス・エスノグラフィ」のガイドブック。保健・医療・福祉領域で教育や研究活動に寄与する質的研究の方法論の入門書であり、人類学の領域で確立しているエスノグラフィをヘルスケアの領域に位置づけて展開し、その研究の実例を掲げて解説している。研究者が、新時代のグローバル・ヘルスの諸問題に対応できるツールとしておさえておきたい一冊。

マンガでわかるナースの統計学 データの見方から説得力ある発表資料の作成まで (第2版)

田久 浩志 (著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2020/09

統計学の基礎知識と効果的な研究資料作成のコツをマンガでわかりやすく解説!

新人~入職数年目のナース(看護師)の方々が、「研究発表」を楽に行えるように、統計学の基礎知識と研究発表までのプロセスをマンガを使ってわかりやすく解説します。【練習問題付き】

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