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高齢者ERレジデントマニュアル

増井 伸高 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

「成人と高齢者は鑑別が異なる。マネジメントも異なる。高齢者は評価に時間がかかる」――。そんな悩みを抱える若手医師に向けて、本書は1)成人との比較論でない高齢者の特徴、2)診断できなくても結局どうするか、3)高齢者でも短時間で評価が可能なテクニックを解説した。救急搬送が年間1万台のERで研修医と日々奮闘している筆者が「高齢救急患者特有の診療・マネジメント」のコツを余すところなく注ぎ込んだマニュアル。

在宅医マニュアル 第2版

中村 琢弥 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/05

●これ1冊で在宅現場での対応がすぐわかる!ポケットサイズ化で増補全面改訂!
●在宅現場での即応に必須の実践書が,手帳サイズにリニューアルして登場!
●現場ニーズの高い30項目を追加して内容を充実させた,増補全面改訂版!
●「老老介護」など社会的課題への対応を記した“在宅イベント編”を新設!
●地域包括ケア時代の必携書! 在宅医ほか,訪問看護師,介護職にもおすすめ!

高齢者のための感染症診療

岩田 健太郎 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/07

『類化性能』 と 『別化性能』、高齢者を前にしたとき、あなたなら、どちらを選ぶか。本書は、岩田健太郎氏・シリーズ総監修による超高齢者時代における新たな臨床指南書(【高齢者のための】シリーズ)の第1弾「感染症診療」編。高齢者ならではの「Difference Point」(フレイル、免疫低下、水分量、腎機能など)を提示し、外来、在宅、施設等における感染症診療の「リアルパール」を解説している。また、第4部「座談会」では、著者3名に集まってもらい、「2025年問題」や「HIV感染者の施設受入拒否」など、高齢社会を踏まえた本音トークが披瀝される。シリーズ第2弾は『高齢者のため漢方診療』。

診察室の対話から思いを引き出すヒント

認知症のある人と向き合う

大石/智 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/10

徘徊、嫉妬妄想、物盗られ妄想=認知症と決めつけていませんか? 私たちは認知症という病気をよく耳にするようになりましたが、理解は十分とはいえません。じつは認知症のある人が安心して暮らすために本当に大切なものは薬でなく、日々の温かい関わりです。気鋭の認知症の専門医が、診察室で、街中で、家庭で、認知症のある人に関わるすべての人に伝えたい21の言葉を収めました。

在宅医療マネジメントQ&A

太田 秀樹 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/05

今日の医療制度の下で、多職種協働時代の地域包括ケアと地域共生型社会を見据えた在宅医療を実践するためのノウハウを凝縮しました。
◾全10章310項目のQ&Aで、「在宅医療とは?」「介護家族による医療的行為とは?」といった基本事項から、「主治医意見書の書き方」「転倒への対応」といった現場の疑問や困りごとまで、在宅医療を取り巻くあらゆる疑問にお答えします!
◾現場で困ったらいつでも検索できる電子版付き。

日本サルコペニア・フレイル学会認定 サルコペニア・フレイル指導士テキスト

日本サルコペニア・フレイル学会(監修) 荒井 秀典 佐竹 昭介 (編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/04

超高齢社会に活躍する「サルコペニア・フレイル指導士」向け、日本サルコペニア・フレイル学会認定、初の公式テキストです。フレイル・サルコペニアはもちろん、ロコモティブシンドロームやオーラルフレイル、高齢者の機能評価、運動・栄養指導など、専門的知識から実践までを網羅したバイブルです。

リハ栄養からアプローチするサルコペニアバイブル

若林秀隆 葛谷雅文 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

加齢や疾患などにより筋肉が減少し、握力や歩行速度の低下など機能的な障害を引き起こす病態と定義される「サルコペニア」。超高齢社会で患者が増加する中、2017年には診療ガイドラインも発行されるなど、老年医学分野で重要なキーワードとなっています。
本書はサルコペニアの患者に対して、リハビリテーション栄養の側面からの診療アプローチ法を解説しています。サルコペニアの診断・治療を担う医師だけでなく、栄養・運動指導を実践する医療スタッフも参照できる最新の理論と臨床エビデンスが満載です。

すぐに使える高齢者総合診療ノート 第2版

大庭 建三 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/12

•高齢者診療の「実臨床のバイブル」として好評を博した書籍が最新の知見を盛り込みリニューアル!
• 近年重要性が高まっている「人工的水分・栄養補給」「エンドオブライフケアの実際」を新規項目として追加。内容がより実践的になりました。
• 高齢者総合診療で求められる包括的・全人的医療の習得に資することを目的に、各分野のエキスパートが執筆。「総論的事項」「高齢者に多い症候」「高齢者に多い疾患」の3章と「付録」に分け、高齢者の医療、介護から福祉を含む社会的な側面までを解説し、診療現場ですぐに治療方針の選択を可能にする書籍となっています。

高齢者のための糖尿病診療

岩田 健太郎 (監修・著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2019/02

高齢者の5人に1人が糖尿病(DM),今後も発症は減りません.2025年問題を控え,DMは専門医の領域ではなく,プライマリケアとなりました.感染症のエキスパート岩田健太郎医師と,糖尿病のエキスパートがタッグを組み,DMの特性と高齢者へのご作法を検証,ガイドラインではわからない薬物・生活療法,在宅療法の訓えがここにあります.

ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド

一般社団法人 日本老年薬学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!

認知症の心理アセスメント はじめの一歩

黒川 由紀子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!

高齢者の生活機能の総合的評価

鳥羽 研二 (編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2010/10

複数の疾患を持ち、慢性化しやすいとされる高齢患者において、生活上での障害を最小限にとどめQOLの低下を予防していくためには適切な評価を実施し個々人の全体像を把握することが必要不可欠である。
 本書では、疾病を含む高齢者個人の全体像をADLや認知機能、環境面等の総合的視点から適切に把握できるよう、項目毎にそれぞれの具体的な評価方法を分かりやすく解説。
 さらに誤嚥性肺炎や息切れ、転倒などの高齢者によくみられる症状について、基本的な医学知識から評価、治療につながる重要なポイントまで網羅し、日常臨床に必要な情報をぎゅっとまとめた一冊である。

よくある疑問にエキスパートが答える

高齢者診療Standard Collection 32

大内 尉義(監修) 藤村 昭夫 (編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/02

●8の基本事項と24のCommon Diseaseで高齢者診療を見直し、4つの視点で高齢者診療の“根拠”を知る

目まぐるしくアップデートされる数多のエビデンス。しかし、いざ「高齢者診療」となるとその数は極端に少なく、治療方法の選択に戸惑うことも多い。本書は、高齢者診療の最前線で活躍するエキスパートたちが、エビデンスの乏しい高齢者診療における“根拠”を、4つの視点で徹底解説。診療の現場でよくみる24疾患に加え、高齢者診療に携わるすべての人が知っておきたい8つの基本事項も別章立てでていねいに解説している。高齢者診療の学び直しにも、そしてエビデンスのアップデートにも使える1冊。

認知症の介護・リハビリテーション・予防

合理的な介護と廃用症候群の阻止

河野 和彦 (著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2020/07

●認知症患者の特徴をちゃんと踏まえて介護を実践するために、認知症専門医の立場から、介護者に必要な医学的知識(認知症の種類、多彩な症状・合併症、薬の知識、認知症以外の問題点など)をわかりやすく解説
●『患者と介護者の一方しか救えないという状況なら、私は認知症の専門医として介護者を救うことを考えます』という著者の凛然たる「介護観」(介護哲学)をもとに、可能な限り楽に介護をするための処方・対応の工夫・ケアの考え方を著した1冊

3STEPで認知症予防 コグニサイズ指導マニュアル

島田 裕之 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/03

●認知症予防で注目を集める『コグニサイズ』がこの一冊で丸わかり!
●国立長寿医療研究センターが開発した,認知症予防に効果的な運動「コグニサイズ」.その基礎知識から実践までを解説した初の指導書.
●STEP1「認知症予防の基礎的理解」→STEP2「認知症予防を目的としたアセスメント」→STEP3「認知症予防プログラムの実践」の3STEPを豊富なイラストとともに解説.
●自治体やスポーツクラブ,介護予防教室,認知症予防教室など,実際の運営ができるまでを目指す一冊.
●対象者の動機づけや行動変容技法など,楽しく続けられるヒントも満載.

図とイラストだからわかるサルコペニア・フレイル

遠藤 直人 (編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2019/11

概念先行のサルコペニア・フレイルについて、診療科別にビジュアルで解説。

現場の疑問に答える もの忘れ診療Q&A

羽生 春夫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/07

日常携わる高齢者診療における,もの忘れ・認知症を診療する上でのさまざまな疑問点,注意点をQ&A形式で実践的に解説!
アルツハイマー型・レビー小体型・血管性認知症の違いといった基本から,糖尿病など生活習慣病と連関した「合わせ技認知症」など話題のトピックまで含め,高齢者を診るすべての医療従事者にとって役立つ内容.

介護漢方

排泄障害・摂食嚥下障害・運動器障害・睡眠障害・フレイル・サルコペニアへの対応

井齋 偉矢 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/07

多くの被介護者に排泄,睡眠,運動機能などに問題があり,これらは介護負担に直接つながり,軽減が求められています.そこで,本書では被介護者の問題となっている症状にあわせて「漢方薬を活用する」ことで被介護者が元気を取り戻し,介護者の身体的・精神的負担を軽減できるよう解説した.介護に携わる医療スタッフの必携の書.

jmed67 あなたも名医!医師にとっての「地域包括ケア」 疑問・トラブル解決Q&A60

長尾 和宏 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/04

◆団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて構築が進められる「地域包括ケアシステム」。今後、現場の医師に求められる役割も大きく変化していきます。
◆本書を構成する60のクエスチョンは、地域包括ケアを実践する上で起こりうるリアルなトラブルや誰もが迷う素朴な疑問ばかり。それに対して、既に現場で地域包括ケアに携わっている様々な職種のエキスパートが、独自の考えを交えながら丁寧に解説します。
◆高齢者に関わる問題のみならず、小児や難病患者の地域包括ケア、他職種との連携の実際や効率的な会議の実践例などを幅広く紹介。
◆きれいごとばかりを並べた一般論ではない、生々しい主張とリアルな知見に基づいた地域包括ケアの実践書です!

医学のあゆみBOOKS アンチエイジング診療 23のエッセンス

堀江 重郎 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

●好評の医学のあゆみBOOKSシリーズ第6弾!アンチエイジング医学・医療の最新潮流をこの一冊で網羅!
●超高齢社会において“健康長寿”を実現するためのアンチエイジング医学の最新の研究成果を各臨床領域のエキスパートが解説!
●臨床に直結する運動・食事法・機能性表示食品の考え方や,アンチエイジング・クリニックの実例など,アンチエイジング医学を診療に実践するための必須知識を紹介!
●アンチエイジング医学における環境“EXPOSOME”の考え方や,アンチエイジング野菜“ベジマカ”,など最新トピックも収載した.

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