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高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス 第2版

上田 剛士 (著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2020/11

待望の改訂版!
○全編見直し。前版と比べて30%頁増量。
○「高齢者の定義は75歳以上説」「認知症の診かた」「敗血症の診かた」「超簡単な嚥下評価」について4つの章を追加。

エビデンスが「見てわかる」
○オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされているので、高齢者の身体診察に関するエビデンスが「見える」ようになっています。

エビデンスに基づいた高齢者の身体診察3大メリット
○取りづらい病歴を補うことができる
○「早く、安く、痛くない」医療を提供できる
○検査を減らすことができる

高齢者ERレジデントマニュアル

増井 伸高 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

「成人と高齢者は鑑別が異なる。マネジメントも異なる。高齢者は評価に時間がかかる」――。そんな悩みを抱える若手医師に向けて、本書は1)成人との比較論でない高齢者の特徴、2)診断できなくても結局どうするか、3)高齢者でも短時間で評価が可能なテクニックを解説した。救急搬送が年間1万台のERで研修医と日々奮闘している筆者が「高齢救急患者特有の診療・マネジメント」のコツを余すところなく注ぎ込んだマニュアル。

誤嚥性肺炎の主治医力

飛野 和則(監修) 吉松 由貴 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

卒後10年目の呼吸器内科医が綴る,誤嚥性肺炎診療の実践書.
誤嚥性肺炎は治りづらく,再発しやすい,よくわからないなど,難しい印象を持たれがちです.本書は筆者がこれまで学習をし,工夫・実践してきた誤嚥性肺炎の診療を余すところなく,書き綴っています.15名のエキスパートへのインタビュー,診療にも役立ち読み物としても面白いコラム,現場の医療者からの一言のコーナーなど,様々な角度から誤嚥性肺炎の診療が学べます.
誤嚥性肺炎の診療で悩んでいる方には,隣で一緒に考えてくれる,そして誤嚥性肺炎診療のやりがいを感じられるようになる,そんな書籍です.

在宅医療コア ガイドブック

荒 隆紀 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.

せん妄診療実践マニュアル 改訂新版

井上 真一郎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

せん妄診療の定番書が,「ハイリスク患者ケア加算」に合わせて内容を刷新!現場に即した診療フローと豊富な図表を用いた解説で,効果的・効率的なせん妄対策のために「いま,何をすべきか?」がすぐわかる!

高齢者骨折・外傷診療マニュアル

田島 康介 (編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/07

高齢者の骨折外傷では、整形外科だけではなく、救急、内科、麻酔科など様々な視点からの知識も重要となります。本書では、初期対応をはじめ、その後の対応、高齢者ならではの特性を踏まえた処置・管理について記載しました。整形外科医も手術だけをしていればいいわけではなく、高齢者の骨折に対するリハビリテーションなどにも対応する必要があります。「疫学、骨粗しょう症、周術期合併症」といった総説や「大腿骨近位部骨折、脆弱性骨盤骨折」などの各論についても、各エキスパートたちによって詳述しました。本書を読み終える頃には、高齢者の外傷に対応する医療関係者は皆、自信をもって診療にあたれるようになるでしょう。

序文
編集のことば

国立社会保障・人口問題研究所が公表した「日本の将来推計人口(平成29年度推計)」では、本邦の総人口は既に減少期に入っている一方で、近年の医療の発達により高齢者人口は増え続けている。2025年には65歳以上の高齢者が3,657万人に達し、2042年にピークを迎える。総人口が減少する中で高齢者が増加するため高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は上昇し、2013年は25.1%で、2035年には33.4%になると予想されている。

高齢者人口の増加に伴い、骨粗鬆症関連骨折である大腿骨近位部骨折をはじめとした高齢者の骨折も増加の一途をたどっている。高齢者の骨折は、上肢の骨折であっても廃用が進む。時には寝たきりの原因となるばかりではなく、受傷後の生命予後を確実に短縮させるため、医療経済的問題と併せて大きな社会問題ともいえる。患者の機能予後ならびに生命予後の改善のためには、受傷早期の手術提供が何よりも大切であることは広く知られているが、こういった高齢者の骨折外傷は、通常の成人よりも骨質が弱く、強固な固定性の獲得による早期リハビリテーションが必要となってくる。一方で高齢者では様々な内科的合併症や抗血小板薬・抗凝固薬の服用などといった複数の手術リスクを有していることが多い。

高齢者の運動器外傷に対する知識は、整形外科医ばかりではなく、初期研修医、内科医、看護師やコメディカルにとっても必要な知識であり、内科医、整形外科医、そして麻酔科医の立場から、それぞれ高齢者の外傷管理について執筆を依頼している。

高齢者の外傷診療には手術の技量もさることながら、全身を診る力が大切であると思われる。

本書は骨折・外傷の本でありながら、高齢者の評価や管理などの総論にページ数の半分を割いているという特徴がある。今後も高齢化率が上昇することが明らかな社会において、高齢者の外傷に対応する医療関係者にとって、本書が診療の一助となることを願っている。

東京女子医科大学附属足立医療センター整形外科
田島康介

高齢者のための感染症診療

岩田 健太郎 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/07

『類化性能』 と 『別化性能』、高齢者を前にしたとき、あなたなら、どちらを選ぶか。本書は、岩田健太郎氏・シリーズ総監修による超高齢者時代における新たな臨床指南書(【高齢者のための】シリーズ)の第1弾「感染症診療」編。高齢者ならではの「Difference Point」(フレイル、免疫低下、水分量、腎機能など)を提示し、外来、在宅、施設等における感染症診療の「リアルパール」を解説している。また、第4部「座談会」では、著者3名に集まってもらい、「2025年問題」や「HIV感染者の施設受入拒否」など、高齢社会を踏まえた本音トークが披瀝される。シリーズ第2弾は『高齢者のため漢方診療』。

「もの忘れ外来」免許皆伝

ねころんで読める認知症診療

奥村 歩 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【かかりつけ医のための実践的診療指南書】

あなたの診断や処方、紋切り型になっていませんか? 認知症診療のリアルな現場では、患者の個別性に応じた、微妙な「さじ加減」が必要。1万人の患者、10万人の脳を見続けてきた著者が、会話を重要視した「もの忘れ外来」の実践的なコツと実用的な薬物療法を大公開。

シンプルなロジックですぐできる

薬からの摂食嚥下臨床実践メソッド

野原 幹司 (編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/08

●この1冊で誤嚥性肺炎の予防&治療、摂食嚥下リハ・薬物療法(認知症、パーキンソン病、COPD、気管支喘息、脳卒中、 etc.)・服薬管理のすべてがうまくいく!
●薬の視点からの摂食嚥下障害へのアプローチ方法を豊富な症例も含めて解説!

超高齢社会を迎えるわが国では、嚥下障害や誤嚥性肺炎患者が爆発的に増加しています。そのため、医療者は嚥下機能に影響を与える薬剤について評価し、嚥下機能の変化をチームでフォローしていく必要があります。
本書は、嚥下障害や食支援を薬剤の視点から実践的に解説しました。「嚥下や食を考慮した処方」という臨床的アドバンテージが身に付く1冊です。

老衰を診る

人生100年時代の医療とケア

今永 光彦 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/06

【老衰の診断、ケア、看取りを実践的に解説!】長寿化が進み増えてきた老衰。しかし医学的な定義はなく「治療」法もふさわしいケアも確立していないのが現状で、現場の医療職は迷いながら診療している。老衰患者に最善の治療・ケアについて、在宅医への綿密な調査と自身の臨床経験をもとに事例を用いて考察する。

高齢者頻用薬ミニマム処方戦略

原田 拓 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

高齢者診療における頻用薬をリストアップし,エビデンスに基づくミニマム処方の判断基準から,薬を減らす・やめるときのコミュニケーションとサポートのあり方まで,実地診療に即した戦略にまとめました。
地域で高齢者を診るかかりつけ医や在宅医,必携の書!

高齢者のための高血圧診療

岩田 健太郎(監修) (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/03

EBMの大家といえば,名郷直樹医師と岩田健太郎医師.2人の賢者が高血圧を軸に深い議論の種を展開.高齢者の定義,ガイドラインや降圧薬の是非,終末期ケア等,関連論文を駆使し理詰め「総論」「各論」「極論」(名郷節).「対談」では高血圧の枠を超え,ACP,相模原障害者殺人,安楽死の話へとリンクした.『高齢者のための』シリーズ第4弾

高齢者のための糖尿病診療

岩田 健太郎 (監修・著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2019/02

高齢者の5人に1人が糖尿病(DM),今後も発症は減りません.2025年問題を控え,DMは専門医の領域ではなく,プライマリケアとなりました.感染症のエキスパート岩田健太郎医師と,糖尿病のエキスパートがタッグを組み,DMの特性と高齢者へのご作法を検証,ガイドラインではわからない薬物・生活療法,在宅療法の訓えがここにあります.

高齢者診療の基本

橋本 浩 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

高齢者人口が増加の一途を辿るいま,領域や得意不得意に関わらず高齢者を診る機会は増え続けています.本書は,高齢者の病態を総合的に理解し,適切な診療を実践できる第一歩を踏み出すための基本知識や重要なポイントをまとめたハンドブックです.

くすりが多すぎる!

ポリファーマシー解消に効く50のTips

池田 迅(著者) 澤村 典子(薬剤監修) 鈴木 悠斗 (薬剤監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

ポリファーマシーが内包する問題は複雑である。ただ「薬を減らしましょう」と提案するだけではうまくいかないことが多い。薬に対する患者さんの思いをどう読み解くか。患者さんの習慣に対してどう工夫するか。臨床でよく出会う場面を挙げて,具体的なコミュニケーションのコツを解説。
また,薬剤処方時のコツや,よくある症状から薬剤性を疑うためのコツも解説。
「CASE」では症例を挙げて,薬剤師とともに実際の減薬手順を解説。
さあ,患者さんの満足度を保ちつつ,ポリファーマシーを解消しよう!

よくある疑問にエキスパートが答える

高齢者診療Standard Collection 32

大内 尉義(監修) 藤村 昭夫 (編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/02

●8の基本事項と24のCommon Diseaseで高齢者診療を見直し、4つの視点で高齢者診療の“根拠”を知る

目まぐるしくアップデートされる数多のエビデンス。しかし、いざ「高齢者診療」となるとその数は極端に少なく、治療方法の選択に戸惑うことも多い。本書は、高齢者診療の最前線で活躍するエキスパートたちが、エビデンスの乏しい高齢者診療における“根拠”を、4つの視点で徹底解説。診療の現場でよくみる24疾患に加え、高齢者診療に携わるすべての人が知っておきたい8つの基本事項も別章立てでていねいに解説している。高齢者診療の学び直しにも、そしてエビデンスのアップデートにも使える1冊。

イチからわかる!フレイル・介護予防Q&A

山田 実 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/11

●コロナ禍で注目されるフレイル・介護予防への疑問がこの1冊で解決!
●「どのくらい運動を実施すればよいでしょうか?」「体幹筋の強化方法は?」「なぜ,たんぱく質の摂取が必要ですか?」などの疑問に2頁読み切りで回答.最新の研究成果やエビデンスに基づいた知識・ノウハウを即現場にいかせる!

高齢者の機能レベルに応じた運動プログラム

フレイル対策実践ガイド

山田 実(著) 荒井 秀典 (監)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/04

高齢者の健康寿命を延ばしフレイルを防ぐためには、どのような運動を行えばいいのでしょうか? リハビリセラピストの効果的な指導とは? 運動のプログラムだけでなく、その指導のしかた、ポイント、声かけ、専門家としての視点まで、運動機能のレベル別にイラストでわかりやすく解説しました。

日本サルコペニア・フレイル学会認定 サルコペニア・フレイル指導士テキスト

日本サルコペニア・フレイル学会(監修) 荒井 秀典 佐竹 昭介 (編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/04

超高齢社会に活躍する「サルコペニア・フレイル指導士」向け、日本サルコペニア・フレイル学会認定、初の公式テキストです。フレイル・サルコペニアはもちろん、ロコモティブシンドロームやオーラルフレイル、高齢者の機能評価、運動・栄養指導など、専門的知識から実践までを網羅したバイブルです。

認知症イメージングテキスト

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

アルツハイマー型認知症や血管性認知症、レビー小体型認知症など、認知症をきたす疾患の責任病変や症状の発症メカニズムなどをビジュアルに解説した1冊。MRIやCT、SPECTなどの画像所見、ミクロ・マクロの病理所見を豊富に用い、いまだ謎の多い認知症疾患の病態に迫る。細胞構築や機能に基づいて脳を定型的に区域分けする「パーセレーション」など、最新のトピックも収載。

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