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老衰を診る

人生100年時代の医療とケア

今永 光彦 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/06

【老衰の診断、ケア、看取りを実践的に解説!】長寿化が進み増えてきた老衰。しかし医学的な定義はなく「治療」法もふさわしいケアも確立していないのが現状で、現場の医療職は迷いながら診療している。老衰患者に最善の治療・ケアについて、在宅医への綿密な調査と自身の臨床経験をもとに事例を用いて考察する。

認知症イメージングテキスト

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

アルツハイマー型認知症や血管性認知症、レビー小体型認知症など、認知症をきたす疾患の責任病変や症状の発症メカニズムなどをビジュアルに解説した1冊。MRIやCT、SPECTなどの画像所見、ミクロ・マクロの病理所見を豊富に用い、いまだ謎の多い認知症疾患の病態に迫る。細胞構築や機能に基づいて脳を定型的に区域分けする「パーセレーション」など、最新のトピックも収載。

コウノメソッドでみる 認知症診療第2版

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

認知症診療のベストセラーが全面改訂。30年以上の経験をもとに編み出した認知症治療体系「コウノメソッド」の入門書。

≪シリーズ生命倫理学 8≫

高齢者・難病患者・障害者の医療福祉

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/12

本巻「シリーズ生命倫理学 第8巻 高齢者・難病患者・障害者の医療福祉」では、高齢者や障害者といった社会福祉で大きなテーマとなる分野を扱います。医療が「治す」ことを目標にするなら、高齢者や障害者はその対象から外れていきかねません。高齢ゆえの衰えにはもはや「治せない」部分が多いし、障害は「根治はできないから長く付き合って飼いならしていく」という宿命を背負うものと言えます。難病とて、「治し難い」から難病と呼ばれるのであって、その実態は障害に近く、ここでは、「治す」医療ばかりではなく、「機能を維持する、機能低下の速度を遅くする、代替手段を見つけてそれを使いやすくする」医療が求められます。そしてその医療は、限られた健康状態でも心健やかに暮らすための福祉的支援と連携するものとなるでしょう。本巻では、このように「高齢者・難病患者・障害者」に関しては、「医療」単独ではなく「医療福祉」という統合的な問題意識で生命倫理的な議論も深めていく必要があるという立場から論じてゆきます。

高齢者のための感染症診療

岩田 健太郎 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/07

『類化性能』 と 『別化性能』、高齢者を前にしたとき、あなたなら、どちらを選ぶか。本書は、岩田健太郎氏・シリーズ総監修による超高齢者時代における新たな臨床指南書(【高齢者のための】シリーズ)の第1弾「感染症診療」編。高齢者ならではの「Difference Point」(フレイル、免疫低下、水分量、腎機能など)を提示し、外来、在宅、施設等における感染症診療の「リアルパール」を解説している。また、第4部「座談会」では、著者3名に集まってもらい、「2025年問題」や「HIV感染者の施設受入拒否」など、高齢社会を踏まえた本音トークが披瀝される。シリーズ第2弾は『高齢者のため漢方診療』。

高齢者のための漢方診療

岩田 健太郎 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/08

岩田健太郎氏・シリーズ総監修 超高齢者時代における新たな臨床指南書シリーズ。超高齢化社会に必須の処方箋、それが漢方、伝統医学である。しかし漢方診療の世界は混迷を深めており、それだけにわかりにくい、といわれる。今、老年医学会のガイドラインで漢方の章を担当した著者2人が世に問う「超高齢化社会に生かす伝統医学」。著者岩崎鋼医師は認知症のBPSDに対する抑肝散の効果を世界に先駆けて発表するなど、漢方の進歩発展に卓越した業績を残した漢方界きっての「EBMer」であり、既存の漢方医学にとらわれない主張の斬新さと、「中医学」に基づいた漢方診療の世界を貫く孤高の漢方医。その岩崎医師が、同じく漢方使いの岩田健太郎医師の強力な応援を得て、いまや日本漢方医界のホープである東北大学漢方内科の准教授高山真医師とタッグを組み、混迷の漢方界を突き抜け、エビデンスに基づいた「進歩する伝統医学」を提示する。

コウノメソッドでみる MCI(軽度認知障害)

時計描画テスト・うつ状態・てんかん・ADHDの知識

河野和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/03

認知症外来を受診し、MCIと思われている患者の中には多くの「発達障害」「うつ状態」「てんかん」が紛れ込んでおり治療の機会を逃している現状に警鐘を鳴らす。
問診や身体診察では何に注意すべきか、検査は何が適しているか画像検査ではどこに着目すべきかを豊富な臨床経験をもとに説き起こした唯一無二の書。
薬用量の詳細に至るまですべて公開しているのもコウノメソッドならでは。

最新ガイドラインに準拠!

改訂2版 「パーキンソン病」「レビー小体型認知症」がわかるQAブック

小阪 憲司 織茂 智之 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【診断、ケアに必須の最新知識を収載】

2017年に発表されたレビー小体型認知症の新たな診断基準・治療ガイドライン、そして2018年、7年ぶりに改訂されたパーキンソン病の診療ガイドラインの最新情報を反映。両疾患への理解をさらに深めることができ、日々の診療やケアに役立つ1冊となっている。

「もの忘れ外来」免許皆伝

ねころんで読める認知症診療

奥村 歩 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【かかりつけ医のための実践的診療指南書】

あなたの診断や処方、紋切り型になっていませんか? 認知症診療のリアルな現場では、患者の個別性に応じた、微妙な「さじ加減」が必要。1万人の患者、10万人の脳を見続けてきた著者が、会話を重要視した「もの忘れ外来」の実践的なコツと実用的な薬物療法を大公開。

認知症の心理アセスメント はじめの一歩

黒川 由紀子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!

フレイルのみかた

荒井 秀典 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

超高齢化社会へと突き進む中,医療・介護従事者や医療系学生ならば正しく理解しておく必要がある概念,「フレ
イル」.本書では,フレイルの正確な概念を理解し,どのように診断,予防,介入を実践するべきか,どう目の前
の患者と関わればいいのか,立場の異なる各職種の専門家が解説している.通読すれば,フレイルとそれを取り巻
く事柄についての知識が網羅的に身に付き,現場での患者診療・ケアがより充実したものになる1冊だ.

横断的に見る老年医学

−基礎と臨床の間を流離う

山本 章 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

総合診療の重要な一分野である老年医療について,豊富な経験とエビデンスをもとに解説したガイドブック.
「経験に学ぶ老年医療」「経験から科学する老年医療」「老年医療を通じて知る老化の予防」の4部作.

サルコペニア30のポイント

高齢者への適切なアプローチをめざして

関根 里恵 小川 純人 (編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2018/07

・サルコペニアに関する疑問を,30項目のQ&A形式で解説
・2013年の初版「24のポイント」に6項目を追加しブラッシュアップ
・高齢者医療・介護に携わる全てのスタッフの方々に,用途に応じて読んでいただける
・老年医学と栄養治療の最前線で活躍中の執筆陣によるクリアカットな内容

糖尿病と骨粗鬆症

治療薬を考える

井上 大輔 (編者)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/08

●糖尿病やその合併症(動脈硬化、高血圧など)と骨粗鬆症は、病態やリスク因子が複雑に絡み合い、糖尿病治療薬は骨代謝に、骨粗鬆症治療薬は糖代謝に影響を及ぼします。
●どちらも使う患者さんに対して医療現場では何に注意すればよいのか? 糖尿病や各合併症の骨粗鬆症への影響の仕方、それぞれの治療薬の作用メカニズムや代謝への影響・リスクについて、第一線の専門家が解説します。
●糖尿病と骨粗鬆症の包括的マネジメントに向けて、知識の整理に役立つ1冊です。

ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド

一般社団法人 日本老年薬学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!

jmedmook55 あなたも名医!かかりつけ医のための 「攻める」認知症ガイド

眞鍋 雄太 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

認知症患者、推計462万人。かつて「専門的な疾患」とされていた認知症は、今や医療者であれば誰でも対応できなければならない“common disease”へと変質しました。
本書はその認知症に関して、今すぐ使える、実践的な知識を盛り込んだ「認知症ガイドブック」です。豊富な画像所見、具体的な症例を交えながら、診断のための検査、原因疾患ごとの特徴や症状別の治療法、さらに認知症の予防や介護、運転免許や成年後見制度などの法律にまつわる事柄まで、第一線で活躍する著名な執筆陣が網羅的に解説しています。エビデンスに基づいて”攻める認知症診療”を実践するための必携テキストです!

在宅医療マネジメントQ&A

太田 秀樹 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/05

今日の医療制度の下で、多職種協働時代の地域包括ケアと地域共生型社会を見据えた在宅医療を実践するためのノウハウを凝縮しました。
◾全10章310項目のQ&Aで、「在宅医療とは?」「介護家族による医療的行為とは?」といった基本事項から、「主治医意見書の書き方」「転倒への対応」といった現場の疑問や困りごとまで、在宅医療を取り巻くあらゆる疑問にお答えします!
◾現場で困ったらいつでも検索できる電子版付き。

在宅医療バイブル 第2版

川越 正平 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/05

実際に従事するに当たり,必要となる素養が多岐にわたる在宅医療。本書は,その中でも最重要領域である「家庭医療学」「老年医学」「緩和医療学」の3つの領域に基づき,在宅医療の実践を詳述。質・量ともに “バイブル”の名に恥じない,圧倒的な内容です。
好評を博した初版の刊行から4年。フレイルや地域共生社会の概念,在宅医療・介護連携推進事業の恒久事業化など,在宅医療をめぐる新たな話題を盛り込むとともに項目を再編。最新情報をもとに,よりわかりやすくリニューアルしました。在宅医療従事者の座右の書が待望の改訂です。

訪問診療の診かた,考えかた

大久保 光夫 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/12

コウノメソッドでみる 認知症処方セレクション 第2版

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/03

●認知症診療30年の経験から編み出された認知症治療体系「コウノメソッド」シリーズ“処方編”の最新版! 初版刊行から4年の進歩を盛り込みパワーアップ!
●新規項目として近年注目される認知症と大人のADHD(発達障害)の見分け方・治療法を盛り込みました!
●認知症を伴う神経難病の歩行障害に対する新しい点滴療法「コウノカクテル」も紹介しています。
●「処方はmg単位まで公開」という実践重視のコウノメソッドにおける全68の改善症例の処方詳細がこの一冊に!

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