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かかりつけ医が認知症・MCIを診る 第2版

藤井 直樹 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

「認知症か? MCI(軽度認知障害)か? 正常老化によるもの忘れか?」「アルツハイマーか? DLBか? それ以外の病型か?」……正しい診断・治療を目指すかかりつけ医のための必携テキスト

・認知症・MCI診療の最前線に立つかかりつけ医必携の実用書、待望の第2版。
・認知症疾患診療ガイドライン2017、DLBの新たな診断基準、改正道路交通法に対応。コンパクトながら最新の知見・情報をすべて網羅しています。
・もの忘れ外来の名医が豊富な画像・症例を用いて懇切丁寧に解説。実際の診療の手順(「疑う」→「診断する」→「病型を診断する」→「治療を開始する」→「フォローする」)に沿って効率よくスッキリ学べます。
・「認知症はかかりつけ医の関与がカギ。早くこんな本が欲しかった」(森田喜一郎 久留米大学高次脳疾患研究所客員教授)。認知症の専門医も太鼓判の一冊です。

明日から役立つ

認知症のかんたん診断と治療

平川 亘 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

非常にシンプルな診断・治療法ながら効果は絶大!この本の内容だけで,プライマリケアで出会う認知症患者さんのほとんどは良くできます。

コウノメソッド流 認知症診療スピードマスター

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/08

■認知症診療30年の経験から編み出された認知症治療体系「コウノメソッド」シリーズの最新刊!
■シリーズの中で最もコンパクト。忙しい臨床の合間にも読める分量です。
■「処方はmg単位まで公開」という実践重視のコウノメソッドの生命線はそのままに,ボリュームをできるだけおさえました。
■コウノメソッドのエッセンスを手早く知りたいという方におすすめです。

コウノメソッドでみる 認知症診療第2版

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

認知症診療のベストセラーが全面改訂。30年以上の経験をもとに編み出した認知症治療体系「コウノメソッド」の入門書。

あなたの患者さん,認知症かもしれません

急性期・一般病院におけるアセスメントからBPSD・せん妄の予防,意思決定・退院支援まで

小川 朝生 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

身体治療を提供する急性期病院で、認知症をもつ患者がどのような体験をするのか、どのような支援が望まれるのかをまとめた書。今まであまり触れられてこなかった認知症の当事者の体験、意思決定支援、心理的な苦痛についても取り上げた。特に意思決定支援は、患者の権利の擁護を考えるうえでも、もはや避けられないperson centered careの中心である。超高齢化社会の今こそ多くの医療関係者に読んでほしい書。

リハ栄養からアプローチするサルコペニアバイブル

若林秀隆 葛谷雅文 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

加齢や疾患などにより筋肉が減少し、握力や歩行速度の低下など機能的な障害を引き起こす病態と定義される「サルコペニア」。超高齢社会で患者が増加する中、2017年には診療ガイドラインも発行されるなど、老年医学分野で重要なキーワードとなっています。
本書はサルコペニアの患者に対して、リハビリテーション栄養の側面からの診療アプローチ法を解説しています。サルコペニアの診断・治療を担う医師だけでなく、栄養・運動指導を実践する医療スタッフも参照できる最新の理論と臨床エビデンスが満載です。

プライマリケア医のための 実践フレイル予防塾

めざせ健康長寿

荒井 秀典 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/10

「フレイル」とは、加齢に伴う機能低下により、様々な健康障害に陥りやすくなった状態のこと。
要介護状態と健常との間といえる状態で、適切な介入を行えば健常に戻れる可能性があると考えられています。

本書は高齢社会で増えつつある「フレイル高齢者」への対応を、症例を挙げ具体的なアプローチ方法にまで踏み込んで解説しました。

高齢者診療の現場でチームのトップとして対応を求められる医師向けに、診断から疾病管理、行政などとの連携までをしっかりまとめた、臨床実践に役立つ1冊です。

コウノメソッドでみる 認知症Q&A

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/12

コウノメソッドを診療に採り入れてみた方,採り入れてみたいと思っている方の疑問に答える1冊。コウノメソッド実践医からの質問をベースにしています。

コウノメソッドでみる 認知症処方セレクション

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2013/11

あのコウノメソッドの処方を免許皆伝!「多忙な実地医家が、自信をもって認知症診療に手軽に関われるようにする」という信念のもと、具体的な処方を一挙掲載。

コウノメソッドでみる 認知症の歩行障害・パーキンソニズム

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

レビー小体型認知症,進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症,多系統萎縮症などでみられる歩行障害の治療法を,詳細な薬用量とともに開陳。

日常臨床を一歩進める!

患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策

意思決定の共有と価値観に基づく医療の実践

宮田 靖志 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

紋切り型のポリファーマシーではなく、患者さんがなにを求めているのか?をテーマとして、医師が高齢者に対する薬剤について考えるための1冊です!

介護予防のためのベストケアリング

高齢者が元気にくらしていくために

松田 ひとみ (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

高齢者自身の持っている力を活用することを目指し,介護予防と健康生活実現のための「セルフケア」に役立てるための健康生活実践書。健康長寿を目指す日本の高齢者において,セルフケアの観点から,「生活リズムの変調に伴う問題と改善するためのアプローチ」「これに関連する自殺率の高さと孤独に注目した人間関係や社会的問題」を取り上げ,これらを支援する方法を「わかりやすく」「取り組みやすく」解説している。

「ピンピンコロリ」を実現するために!

活力年齢─若返りのヒ・ミ・ツ─

田中 喜代次 (編著)

出版社:コンパス

印刷版発行年月:2011/10

著者らが開発した、ヒトの健康度・老化度をあらわす指標「活力年齢」の算出方法や暦年齢との違い、効果的な利用方法を詳しく説明し、活力年齢と肥満の関係、活力年齢を若く保つための生活習慣などを紹介する。

地域とつながる

高齢者救急実践ガイド

行岡 哲男 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/12

研修医・若手医師らが救急医療の現場で高齢者の対応をするときに知っておくべき,高齢者によくみられる症状・疾患や診療のポイント,専門医へのコンサルトのタイミング,地域医療との連携,看取りについて,各領域の専門家が基礎知識や診療の実際を示した症例を解説.臨床ですぐに活用できる「高齢者救急」の実践的なガイドブック.

サルコペニア診療マニュアル

原田 敦 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

サルコペニア研究のトップが集結し,その研究成果を反映して作成した診療マニュアル。
概念や判定法,類縁疾患との関連,予防,改善の実際,薬剤やバイオマーカーの今後の展望などを網羅し,最新の知見を踏まえて簡潔に解説。コンセンサスの得られているエビデンスだけでなく,研究者達の経験・データに基づく提言も織り込み,実臨床に役立つ内容となっている。

高齢者のポリファーマシー

多剤併用を整理する「知恵」と「コツ」

秋下 雅弘 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

世界的にも問題となっている高齢者のポリファーマシーをいかに解決するか.
これには「木」をみて「森」もみる多角的な視点が求められます.
本書は,多剤併用を整理するための考え方とコツを解説したこれまでにない一冊です.処方整理の考え方から在宅へのアプローチの仕方までを取り上げ,具体的な処方整理の方法について症例を挙げて解説しました.

≪神経心理学コレクション≫

ジャクソンの神経心理学

山鳥 重 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

「ジャクソンてんかん」などにその名を残し、英国では神経学の父とされるジョン・ヒューリングス・ジャクソン。中枢神経の“進化”と“解体”をキーワードに神経症候の表れかたを分析するという独特な彼の視点は、机上の空論ではなく臨床医としての確かな経験に立脚したものだった。没後百年後も色褪せることなく、現代の臨床家にとっても示唆に富むであろうジャクソンの思考を、本邦を代表する神経心理学者がひも解く。

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