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シンプルなロジックですぐできる

薬からの摂食嚥下臨床実践メソッド

野原 幹司 (編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/08

●この1冊で誤嚥性肺炎の予防&治療、摂食嚥下リハ・薬物療法(認知症、パーキンソン病、COPD、気管支喘息、脳卒中、 etc.)・服薬管理のすべてがうまくいく!
●薬の視点からの摂食嚥下障害へのアプローチ方法を豊富な症例も含めて解説!

超高齢社会を迎えるわが国では、嚥下障害や誤嚥性肺炎患者が爆発的に増加しています。そのため、医療者は嚥下機能に影響を与える薬剤について評価し、嚥下機能の変化をチームでフォローしていく必要があります。
本書は、嚥下障害や食支援を薬剤の視点から実践的に解説しました。「嚥下や食を考慮した処方」という臨床的アドバンテージが身に付く1冊です。

高齢者ERレジデントマニュアル

増井 伸高 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

「成人と高齢者は鑑別が異なる。マネジメントも異なる。高齢者は評価に時間がかかる」――。そんな悩みを抱える若手医師に向けて、本書は1)成人との比較論でない高齢者の特徴、2)診断できなくても結局どうするか、3)高齢者でも短時間で評価が可能なテクニックを解説した。救急搬送が年間1万台のERで研修医と日々奮闘している筆者が「高齢救急患者特有の診療・マネジメント」のコツを余すところなく注ぎ込んだマニュアル。

R75高齢者感染症診療のキホン

中村 造 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/03

●超高齢社会の現在、R75(75歳以上の高齢者)を診ない日はないとおもいます。
●感染症診療の理想解が必ずしもゴールではない、高齢者の感染症診療。教科書通りに行かないときにどうするか?を考えた1冊です。
●コモンディジーズの模擬ケースシートを掲載。検査所見にまどわされない診療の流れがわかります。
●巻末綴じ込み付録「抗菌薬投与量一覧」「抗菌薬スペクトラム一覧」ほか

在宅医療バイブル 第2版

川越 正平 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/05

実際に従事するに当たり,必要となる素養が多岐にわたる在宅医療。本書は,その中でも最重要領域である「家庭医療学」「老年医学」「緩和医療学」の3つの領域に基づき,在宅医療の実践を詳述。質・量ともに “バイブル”の名に恥じない,圧倒的な内容です。
好評を博した初版の刊行から4年。フレイルや地域共生社会の概念,在宅医療・介護連携推進事業の恒久事業化など,在宅医療をめぐる新たな話題を盛り込むとともに項目を再編。最新情報をもとに,よりわかりやすくリニューアルしました。在宅医療従事者の座右の書が待望の改訂です。

日本サルコペニア・フレイル学会認定 サルコペニア・フレイル指導士テキスト

日本サルコペニア・フレイル学会(監修) 荒井 秀典 佐竹 昭介 (編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/04

超高齢社会に活躍する「サルコペニア・フレイル指導士」向け、日本サルコペニア・フレイル学会認定、初の公式テキストです。フレイル・サルコペニアはもちろん、ロコモティブシンドロームやオーラルフレイル、高齢者の機能評価、運動・栄養指導など、専門的知識から実践までを網羅したバイブルです。

よくある疑問にエキスパートが答える

高齢者診療Standard Collection 32

大内 尉義(監修) 藤村 昭夫 (編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/02

●8の基本事項と24のCommon Diseaseで高齢者診療を見直し、4つの視点で高齢者診療の“根拠”を知る

目まぐるしくアップデートされる数多のエビデンス。しかし、いざ「高齢者診療」となるとその数は極端に少なく、治療方法の選択に戸惑うことも多い。本書は、高齢者診療の最前線で活躍するエキスパートたちが、エビデンスの乏しい高齢者診療における“根拠”を、4つの視点で徹底解説。診療の現場でよくみる24疾患に加え、高齢者診療に携わるすべての人が知っておきたい8つの基本事項も別章立てでていねいに解説している。高齢者診療の学び直しにも、そしてエビデンスのアップデートにも使える1冊。

すぐに使える高齢者総合診療ノート 第2版

大庭 建三 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/12

•高齢者診療の「実臨床のバイブル」として好評を博した書籍が最新の知見を盛り込みリニューアル!
• 近年重要性が高まっている「人工的水分・栄養補給」「エンドオブライフケアの実際」を新規項目として追加。内容がより実践的になりました。
• 高齢者総合診療で求められる包括的・全人的医療の習得に資することを目的に、各分野のエキスパートが執筆。「総論的事項」「高齢者に多い症候」「高齢者に多い疾患」の3章と「付録」に分け、高齢者の医療、介護から福祉を含む社会的な側面までを解説し、診療現場ですぐに治療方針の選択を可能にする書籍となっています。

高齢者のための糖尿病診療

岩田 健太郎 (監修・著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2019/02

高齢者の5人に1人が糖尿病(DM),今後も発症は減りません.2025年問題を控え,DMは専門医の領域ではなく,プライマリケアとなりました.感染症のエキスパート岩田健太郎医師と,糖尿病のエキスパートがタッグを組み,DMの特性と高齢者へのご作法を検証,ガイドラインではわからない薬物・生活療法,在宅療法の訓えがここにあります.

訪問診療の診かた,考えかた

大久保 光夫 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/12

サルコペニア診療ガイドライン2017年版 一部改訂

日本サルコペニア診療ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2020/04

AWGSによるサルコペニア診断基準(AWGS2019)が改訂!診断基準はどう変わったのか,経緯と改訂ポイントを解説。
2019年10月AWGSから新しいサルコペニア診断基準(AWGS2019)が発表され,今回の改訂を受けて,本ガイドラインも診断基準を中心とする一部改訂を行い,刊行することとなった。
AWGS2019を用いて,より多くの診療現場でサルコペニアのスクリーニング・診断が進むことが期待される。(一部改訂の経緯より抜粋)

ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド

一般社団法人 日本老年薬学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!

コウノメソッドでみる 認知症診療第2版

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

認知症診療のベストセラーが全面改訂。30年以上の経験をもとに編み出した認知症治療体系「コウノメソッド」の入門書。

診察室の対話から思いを引き出すヒント

認知症のある人と向き合う

大石/智 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/10

徘徊、嫉妬妄想、物盗られ妄想=認知症と決めつけていませんか? 私たちは認知症という病気をよく耳にするようになりましたが、理解は十分とはいえません。じつは認知症のある人が安心して暮らすために本当に大切なものは薬でなく、日々の温かい関わりです。気鋭の認知症の専門医が、診察室で、街中で、家庭で、認知症のある人に関わるすべての人に伝えたい21の言葉を収めました。

コウノメソッドでみる MCI(軽度認知障害)

時計描画テスト・うつ状態・てんかん・ADHDの知識

河野和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/03

認知症外来を受診し、MCIと思われている患者の中には多くの「発達障害」「うつ状態」「てんかん」が紛れ込んでおり治療の機会を逃している現状に警鐘を鳴らす。
問診や身体診察では何に注意すべきか、検査は何が適しているか画像検査ではどこに着目すべきかを豊富な臨床経験をもとに説き起こした唯一無二の書。
薬用量の詳細に至るまですべて公開しているのもコウノメソッドならでは。

高齢者のための感染症診療

岩田 健太郎 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/07

『類化性能』 と 『別化性能』、高齢者を前にしたとき、あなたなら、どちらを選ぶか。本書は、岩田健太郎氏・シリーズ総監修による超高齢者時代における新たな臨床指南書(【高齢者のための】シリーズ)の第1弾「感染症診療」編。高齢者ならではの「Difference Point」(フレイル、免疫低下、水分量、腎機能など)を提示し、外来、在宅、施設等における感染症診療の「リアルパール」を解説している。また、第4部「座談会」では、著者3名に集まってもらい、「2025年問題」や「HIV感染者の施設受入拒否」など、高齢社会を踏まえた本音トークが披瀝される。シリーズ第2弾は『高齢者のため漢方診療』。

リハ栄養からアプローチするサルコペニアバイブル

若林秀隆 葛谷雅文 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

加齢や疾患などにより筋肉が減少し、握力や歩行速度の低下など機能的な障害を引き起こす病態と定義される「サルコペニア」。超高齢社会で患者が増加する中、2017年には診療ガイドラインも発行されるなど、老年医学分野で重要なキーワードとなっています。
本書はサルコペニアの患者に対して、リハビリテーション栄養の側面からの診療アプローチ法を解説しています。サルコペニアの診断・治療を担う医師だけでなく、栄養・運動指導を実践する医療スタッフも参照できる最新の理論と臨床エビデンスが満載です。

日常診療に必要な認知症症候学

池田 学 (編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2014/07

症候を正しく見極め、そして患者の生活史や家族、周囲の環境にも目を向けた関わりが求められる認知症。本書では、診断だけでなく、治療やケアにも欠かすことのできない認知症の症候学を丁寧に解説。生活上問題になっている症状は何か、その背景の異常は何かを理解し、実際の治療、生活支援につなげるためのポイント、心得が存分に盛り込まれた。
各論では、認知症をきたすADやDLB、FTLDなど、疾患毎の特徴的な症候や検査所見、治療について詳細に説明し、さらに、せん妄や記憶障害、遂行機能障害、妄想などの各症状の診断の流れ、注意事項、対応の仕方等もわかりやすくまとめられている。
神経心理学的検査や画像などの重要所見、さらに認知症と自動車運転などの最新トピックスも掲載。
精神科医、神経内科医のみならず、認知症患者を診るすべての医療スタッフ必携の1冊。

高齢者の生活機能の総合的評価

鳥羽 研二 (編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2010/10

複数の疾患を持ち、慢性化しやすいとされる高齢患者において、生活上での障害を最小限にとどめQOLの低下を予防していくためには適切な評価を実施し個々人の全体像を把握することが必要不可欠である。
 本書では、疾病を含む高齢者個人の全体像をADLや認知機能、環境面等の総合的視点から適切に把握できるよう、項目毎にそれぞれの具体的な評価方法を分かりやすく解説。
 さらに誤嚥性肺炎や息切れ、転倒などの高齢者によくみられる症状について、基本的な医学知識から評価、治療につながる重要なポイントまで網羅し、日常臨床に必要な情報をぎゅっとまとめた一冊である。

認知症の介護・リハビリテーション・予防

合理的な介護と廃用症候群の阻止

河野 和彦 (著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2020/07

●認知症患者の特徴をちゃんと踏まえて介護を実践するために、認知症専門医の立場から、介護者に必要な医学的知識(認知症の種類、多彩な症状・合併症、薬の知識、認知症以外の問題点など)をわかりやすく解説
●『患者と介護者の一方しか救えないという状況なら、私は認知症の専門医として介護者を救うことを考えます』という著者の凛然たる「介護観」(介護哲学)をもとに、可能な限り楽に介護をするための処方・対応の工夫・ケアの考え方を著した1冊

3STEPで認知症予防 コグニサイズ指導マニュアル

島田 裕之 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/03

●認知症予防で注目を集める『コグニサイズ』がこの一冊で丸わかり!
●国立長寿医療研究センターが開発した,認知症予防に効果的な運動「コグニサイズ」.その基礎知識から実践までを解説した初の指導書.
●STEP1「認知症予防の基礎的理解」→STEP2「認知症予防を目的としたアセスメント」→STEP3「認知症予防プログラムの実践」の3STEPを豊富なイラストとともに解説.
●自治体やスポーツクラブ,介護予防教室,認知症予防教室など,実際の運営ができるまでを目指す一冊.
●対象者の動機づけや行動変容技法など,楽しく続けられるヒントも満載.

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