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あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン

ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション

松尾 貴公 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく

脱・しくじりプレゼン

言いたいことを言うと伝わらない!

八幡 紕芦史 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

あなたのプレゼンを成功に導く!医療者が行うプレゼンテーションの極意を、“しくじりマンガ”と丁寧なレクチャーでビジュアルに解説します。初歩的な考え方やスキルだけでなく、成功の秘訣やトラブル対応まで、読者の課題をイラストで掘り起こして明快に解決。「戦略(分析)」「シナリオ」「デリバリー」を基本に、プレゼンの専門家とプレゼンを得意とする医療者がタッグを組んで、あなたを成功に導きます。もう“時間泥棒”とは呼ばせない!

研究の育て方

ゴールとプロセスの「見える化」

近藤 克則 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。

お作法を知ればこわくない

査読者が伝授する論文投稿・査読のコツ

細野 茂春 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/04

【医学論文の執筆・投稿・査読の要点を解説】

初めて論文投稿を行うドクターのために、基本的な論文執筆の進め方、投稿の重要なポイントを解説する。アクセプトされる論文の執筆・投稿のコツ、論文を投稿・査読する際にやってはいけない「ご法度」など指導医にも役立つ。また、査読について基本的なルールがわかる。Q&A形式で気になる疑問を解決。

志水太郎の愛され指導医になろうぜ

最高の現場リーダーをつくる

志水 太郎 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/02

・あの新進気鋭の総合内科医が,自身の指導医論を余すところなく開陳!
・医学部教育や卒後臨床研修だけでは学ぶことが難しい,指導医に必要なリーダーとして医療チームを率いる技術や教育する技術を,「リーダーシップ」「マネジメント」「教育」の3つの側面から徹底解説。今日から自分を変えていける心強い言葉が満載です。
€・「どう教えればよいかがわからない」「手本がない」「良い方法を提示されても自分にはできない」というあなた,リーダーとして困難に立ち向かうあなたに寄り添う,指導医のための座右の書です。

基礎から学ぶ

楽しい学会発表・論文執筆

中村 好一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/08

若手医療関係者や医療系学生に向けて、学会発表や論文執筆のコツを具体的に解説。学会選び、抄録・スライド・ポスターの作成、口演とポスター発表の違い、投稿雑誌選び、投稿規定の重要さ、編集委員会とのやりとり、やってはいけない「べからず集」など、実践的な情報が満載。「基礎から学ぶ 楽しい~」シリーズ第2弾。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり。本書を読めば、学会発表がうまくなる、論文執筆が楽しくなる!

≪シリーズ生命倫理学 20≫

生命倫理のフロンティア

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/01

本巻「シリーズ生命倫理学 第20巻 生命倫理のフロンティア」は生命倫理学の思想的、かつ哲学的な捉え直しを試みるという意味で、広い視座の問題設定をしています。 例えば、尊厳概念のような基底概念への目配り、日本文化や経済学など異分野との繋がりを通してみた時の捉え直し、あるいは広く文明論的視座に立った時の生命倫理の定位など、そのいずれもが独自の観点から、いまや通常学問化しつつある生命倫理学に対峙して、今後の生命倫理学の全学問分野における位置価の拡大と深化に繋がる問題群が提示されています。

≪シリーズ生命倫理学 19≫

医療倫理教育

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

W.オスラー博士の「平静の心」に代表されるヒポクラテスの誓詞の道徳的立場に基礎を置いた伝統的な医の倫理は、日本では1990年代に入ってから陰を潜め、生命倫理学を重視する傾向が一気に強まっている。現在では、患者中心の医療を病院の基本理念に掲げることが、第三者医療評価機関から認定されるための必須条件となっている状況下にある。一方で、こうした患者中心の医療倫理への行き過ぎに警鐘を鳴らすかのように、最近になって医療専門職のプロフェッショナリズムとしての倫理教育の重要性を再評価しようとする動きもある。本書は、こうした現在の状況を踏まえながら、12章にわたる構成を企画した。

≪シリーズ生命倫理学 18≫

医療事故と医療人権侵害

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

医療には、患者の疾病を治して苦痛を取り除き、患者を幸福にするプラスの面がある反面、人体実験や医療過誤、薬害等によって患者を傷つけ、患者を不幸にするマイナス面が存在する。我国における医療人権侵害の背景には「人々を不幸にする構図」が存在している。したがってこれらの事態を防ごうとすれば、医師のモラルや狭い意味での医療倫理にとどまらず、バイオエシックスの考え方およびその基本的な価値を踏まえて英知を結集して新しい社会的な仕組みを形作っていくほかはない。本巻では、マイナス面を具体的事例によって詳述するとともに、医療における事故と人権侵害について、各論者が医療・医学分野の倫理の枠にとどまらない議論を展開する。

≪シリーズ生命倫理学 17≫

医療制度・医療政策・医療経済

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/02

本巻は医療制度・医療政策・医療経済を扱う。 不足している医療資源(薬やベッド、医療機器、医療従事者など)の分配の現状、国家・地域間の健康格差の要因や原因、その格差を最小限にするための対策や政策を研究する国際保健学について。生活習慣病の予防戦略、アメリカ、アジア、オセアニア、ドイツ、スウェーデン各国の医療政策。人口問題と医療行政。医療を安全に推進するための法政策などを論じる。 また我が国における医療安全推進のための取り組みとして、医療事故情報の収集、医療事故の原因解明と分析についてその目指すべき方向性と課題を検討する。

≪シリーズ生命倫理学 16≫

医療情報

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/10

ITと結びついた医療情報の活用への大きな期待と同時に、さまざまな倫理的問題の発生も懸念されています。 本巻では、薬害や医療過誤など「医療情報社会」のリアルな姿を浮き彫りにすることを目指し、単に電子ネットワーク上のものとしてのみ捉える立場からではなく、患者を中心に据えた医療での「医療情報」の持つ本質的意味について、哲学的・倫理学的観点から根本的に問い直すべく論じています。

≪シリーズ生命倫理学 15≫

医学研究

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/11

ある観点から、生命倫理は、「医療倫理」と「医学研究の倫理(研究倫理)」の大きく2つに分けることができます。その観点とは、言い換えれば、「医療と研究の違いは何か?」ということです。 この2つの本質的な違いは、それを行う行為にあります。医療の目的は、患者によい結果をもたらすことであるのに対し、研究には、患者にとってかならずしも良いことをなすという目的は存在しません。研究における患者のリスクは、医療行為に比べて一般に大きく、研究には強い倫理的介入が求められます。 人を対象にした研究のみならず、動物実験においても倫理性の確保が必要なように、人々の幸福に影響を及ぼすものであれば、研究倫理の適用範囲に含まれます。本書はこのような観点で、今日の研究倫理があつかう領域を網羅するように構成されています。

≪シリーズ生命倫理学 14≫

看護倫理

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

看護師は、患者やその家族、医師との人間関係の中で、日々複雑かつ困難な倫理的問題に巻き込まれており、倫理に基づいた看護を実践することが求められている。また、状況の変化とともに看護師に求められる役割や責任も変わりつつあり、今後わが国の文化に根ざした看護倫理を構築することが課題となっている。

≪シリーズ生命倫理学 13≫

臨床倫理

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/01

臨床倫理では、生命の始まりから終わりまでのあらゆる時期の問題を取り扱う。疾患横断的であり、安楽死や中絶など社会的に大きな注目を集める問題や、日常的に医療現場で起きている倫理問題を対象とする。同時にプロフェッショナリズム(専門職意識)や人間性の問題も守備範囲とし、職業倫理や徳倫理にも深く関わる。医療専門職・医療系学生に対する倫理教育活動も大きな役割のひとつになる。本書では、医療現場の比較的日常的な倫理問題と事例を取り上げつつ、現時点での臨床倫理関連領域の最前線について紹介・解説する。

≪シリーズ生命倫理学 12≫

先端医療

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

本巻のテーマ「先端医療」の中心をなすのはゲノム遺伝子医療と再生医療であり、それらに関連する生殖補助医療、移植医療、脳神経科学、臨床医工学を含めて、医学研究の前線=フロンティアに位置する分野では、世界各国で熾烈な研究開発競争が繰り広げられている。それぞれの分野の現状と課題を整理しつつ、法規制および倫理・社会的諸問題について検討する。

≪シリーズ生命倫理学 11≫

遺伝子と医療

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/04

遺伝学と遺伝子技術がもたらす倫理問題は、生命倫理学にとって重要なテーマとなっています。 研究が本格化し、心筋梗塞や糖尿病、高血圧症など誰もがかかるかもしれないありふれた病気に目が向けられるようになったことで今やすべての人が遺伝医療と向き合わざるを得なくなりました。遺伝病は自分には関係ないと思っていた人も含めて、遺伝医療の恩恵とリスクが身近なものになる時代がやってきています。

ポイントで学ぶ科学英語論文の書き方 改訂版

小野 義正 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2016/07

科学者・技術者にとって、英語で論文を書き論文誌に発表することは、研究・開発そのものと同じくらい重要な作業ですが、英語論文は、才能ではなく技量(skill)です。どのように書くかの知識をもつと同時に、書く練習をしなければなりません。適切な指導によって導かれればさらに効果が上がると、著者は述べます。 つまり、コツを押さえて適切な訓練をすれば、英語の表現力を修得でき、英語圏だけではなく、世界の研究者や技術者に的確に理解される論文が書けるようになります。 そのために、「英語の論理」に沿って「英語的発想」で英語論文を書くことが重要です。本書は、2001年に出版された『ポイントで学ぶ 科学英語論文の書き方』の改訂版です。著者は、それをもとに講義ノートを作成し、「英語論文の書き方」の講義をする中で、日本人理工系学生の英語・英語論文の書き方の弱点を見つけ、著者自ら執筆した英語論文をネイティブの添削を受けて学んだ内容などを新たに含んだ一冊となっています。

≪シリーズ生命倫理学 10≫

救急医療

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/07

救急医療においては、一般医療と比較して患者、医療者の双方に、時間的にも精神的にも余裕のない状況にあることが多く、現場では、専門診療科だけではなく、診療科各職種の協業とさまざまなスタッフによるチーム医療が要となります。 本巻では、さまざまな状況下で短時間に適切な医療が求められる救急医療について、現場の観点からその特徴、倫理的な視点、考え方を解説しています。

≪シリーズ生命倫理学 9≫

精神科医療

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/05

精神医学分野が伝統的に倫理問題への関心が薄かったといわれる理由、また精神医学の濫用の実例として、ナチス・ドイツや旧ソビエト連邦の歴史とともに、現代の精神科医療が直面する多様な倫理的課題などを取り上げ、日本の一般精神科医療の現状を、臨床と研究におけるインフォームド・コンセントと守秘義務、強制治療と人権、最新の神経科学を応用した治療の可能性と限界といった多方面から提示し、専門家への実践的指針ばかりでなく一般読者にも資する内容を目指した。さまざまな論者の観点から今後の精神科医療の在り方を提示する。

≪シリーズ生命倫理学 8≫

高齢者・難病患者・障害者の医療福祉

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/12

本巻「シリーズ生命倫理学 第8巻 高齢者・難病患者・障害者の医療福祉」では、高齢者や障害者といった社会福祉で大きなテーマとなる分野を扱います。医療が「治す」ことを目標にするなら、高齢者や障害者はその対象から外れていきかねません。高齢ゆえの衰えにはもはや「治せない」部分が多いし、障害は「根治はできないから長く付き合って飼いならしていく」という宿命を背負うものと言えます。難病とて、「治し難い」から難病と呼ばれるのであって、その実態は障害に近く、ここでは、「治す」医療ばかりではなく、「機能を維持する、機能低下の速度を遅くする、代替手段を見つけてそれを使いやすくする」医療が求められます。そしてその医療は、限られた健康状態でも心健やかに暮らすための福祉的支援と連携するものとなるでしょう。本巻では、このように「高齢者・難病患者・障害者」に関しては、「医療」単独ではなく「医療福祉」という統合的な問題意識で生命倫理的な議論も深めていく必要があるという立場から論じてゆきます。

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