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あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン

ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション

松尾 貴公 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく

論文を正しく読むのはけっこう難しい

診療に活かせる解釈のキホンとピットフォール

植田 真一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

ランダム化比較試験には実に多くのバイアスや交絡因子が潜んでいる。“結果を出す”ために、それらはしばしば適切に処理されない、あるいは確信犯的に除去されない。一方で、臨床研究を行う際の規制は年々厳しさを増している。臨床研究の担い手として、実施する側のジレンマも熟知した著者が、それでもやっぱり見逃せない落とし穴を丁寧に解説。本書を読めば、研究結果を診療で上手に使いこなせるようになる!

死にゆく患者(ひと)と、どう話すか

明智 龍男 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

臨床医が看護学生と考える「死にゆく患者(ひと)といかに語るか」についての超・実践的コミュニケーション論。がん告知と積極的治療の中止(Breaking Bad News)の方法、DNR(Do Not Resuscitate;心肺蘇生を行わないでください)の限界、インフォームドコンセントのあるべき姿とは。臨床の泥沼で最善のものを見つけるために知っておきたい信用と信頼のコミュニケーション・スキルを学ぶ全7講。

戦略としての医療面接術

こうすればコミュニケーション能力は確実に向上する

児玉 知之 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

コミュニケーションにも、その他の医療行為と同様に、必ず行う、あるいは確認しなければならない共通骨格がある。そして、それさえ修得できれば、医師患者間コミュニケーションはもっとうまくいくはず。本書では、医療サービスの基本はまさに医師患者間の良好なコミュニケーションに立脚することを前提に、その具体的な方法論を、日常臨床で実際に起こりうる身近なケースをあげてわかりやすく解説した。

ポイントで学ぶ科学英語論文の書き方 改訂版

小野 義正 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2016/07

科学者・技術者にとって、英語で論文を書き論文誌に発表することは、研究・開発そのものと同じくらい重要な作業ですが、英語論文は、才能ではなく技量(skill)です。どのように書くかの知識をもつと同時に、書く練習をしなければなりません。適切な指導によって導かれればさらに効果が上がると、著者は述べます。 つまり、コツを押さえて適切な訓練をすれば、英語の表現力を修得でき、英語圏だけではなく、世界の研究者や技術者に的確に理解される論文が書けるようになります。 そのために、「英語の論理」に沿って「英語的発想」で英語論文を書くことが重要です。本書は、2001年に出版された『ポイントで学ぶ 科学英語論文の書き方』の改訂版です。著者は、それをもとに講義ノートを作成し、「英語論文の書き方」の講義をする中で、日本人理工系学生の英語・英語論文の書き方の弱点を見つけ、著者自ら執筆した英語論文をネイティブの添削を受けて学んだ内容などを新たに含んだ一冊となっています。

科研費 採択される3要素 第2版

アイデア・業績・見栄え

郡 健二郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

驚異の採択件数を誇る教室のトップである著者が贈る、渾身の書の改訂第2版。初版で好評を博した本書の構成は基本的に踏襲しつつ、平成30年度助成(平成29年9月より申請)分より大幅に変更となる科研費の新制度にしっかり対応した内容となっている。特に第2章「科研費の制度を知る」は最新の応募様式に沿った内容に大幅刷新。審査委員の心をグッとつかむコツが随所に散りばめられた待望の第2版、ここに堂々の刊行。

研究の育て方

ゴールとプロセスの「見える化」

近藤 克則 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。

脱・しくじりプレゼン

言いたいことを言うと伝わらない!

八幡 紕芦史 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

あなたのプレゼンを成功に導く!医療者が行うプレゼンテーションの極意を、“しくじりマンガ”と丁寧なレクチャーでビジュアルに解説します。初歩的な考え方やスキルだけでなく、成功の秘訣やトラブル対応まで、読者の課題をイラストで掘り起こして明快に解決。「戦略(分析)」「シナリオ」「デリバリー」を基本に、プレゼンの専門家とプレゼンを得意とする医療者がタッグを組んで、あなたを成功に導きます。もう“時間泥棒”とは呼ばせない!

基礎から学ぶ

楽しい学会発表・論文執筆

中村 好一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/08

若手医療関係者や医療系学生に向けて、学会発表や論文執筆のコツを具体的に解説。学会選び、抄録・スライド・ポスターの作成、口演とポスター発表の違い、投稿雑誌選び、投稿規定の重要さ、編集委員会とのやりとり、やってはいけない「べからず集」など、実践的な情報が満載。「基礎から学ぶ 楽しい~」シリーズ第2弾。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり。本書を読めば、学会発表がうまくなる、論文執筆が楽しくなる!

科学者の発表倫理

不正のない論文発表を考える

山崎 茂明 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/06

科学論文の書き方についてのガイドブックは、数多く刊行されていますが、発表倫理に焦点をあてたガイドは、ほとんど刊行されていません。 本書は、公正な論文発表を目指す人々のための執筆ガイドとして、論文発表における不正行為(ミスコンダクト)の実態と影響を可視化して、ミスコンダクトは当事者の問題、研究者間の問題にとどまらないことを、具体例をあげながら解説してゆきます。

理系のための知的財産権

服部 誠 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/08

理系の研究者が自身の成果を守るとき,他者の知恵を借りるとき,著作権・特許権などの「知的財産権」は常につきまとう.そして,一つひとつを正しく理解していなければ,誰でも不正と認定される恐れのある重要な問題である.理系研究者が知っておかなければならない知財のポイントを,図表と具体的判例によりわかりやすく解説した一冊.

科学論文のミスコンダクト

山崎 茂明 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/05

近年、研究者の不正行為事件が続発し、研究を行う主体の公正さが問われるようになってきました。 本書では、科学の不正行為と、解法としての発表倫理教育の提案に力点をおきながら、レフェリーシステムの再考やオーサーシップの正しい理解などの具体的な話題を解説しています。また、科学研究活動は、発表なくして完結しないだけに、発表倫理は研究の公正さを総合的に検証するチャンスにもなります。 そして、研究発表の倫理に焦点をあてることで、研究プロセス全体の公正さをチェックできます。

≪シリーズ生命倫理学 20≫

生命倫理のフロンティア

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/01

本巻「シリーズ生命倫理学 第20巻 生命倫理のフロンティア」は生命倫理学の思想的、かつ哲学的な捉え直しを試みるという意味で、広い視座の問題設定をしています。 例えば、尊厳概念のような基底概念への目配り、日本文化や経済学など異分野との繋がりを通してみた時の捉え直し、あるいは広く文明論的視座に立った時の生命倫理の定位など、そのいずれもが独自の観点から、いまや通常学問化しつつある生命倫理学に対峙して、今後の生命倫理学の全学問分野における位置価の拡大と深化に繋がる問題群が提示されています。

≪シリーズ生命倫理学 19≫

医療倫理教育

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

W.オスラー博士の「平静の心」に代表されるヒポクラテスの誓詞の道徳的立場に基礎を置いた伝統的な医の倫理は、日本では1990年代に入ってから陰を潜め、生命倫理学を重視する傾向が一気に強まっている。現在では、患者中心の医療を病院の基本理念に掲げることが、第三者医療評価機関から認定されるための必須条件となっている状況下にある。一方で、こうした患者中心の医療倫理への行き過ぎに警鐘を鳴らすかのように、最近になって医療専門職のプロフェッショナリズムとしての倫理教育の重要性を再評価しようとする動きもある。本書は、こうした現在の状況を踏まえながら、12章にわたる構成を企画した。

≪シリーズ生命倫理学 18≫

医療事故と医療人権侵害

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

医療には、患者の疾病を治して苦痛を取り除き、患者を幸福にするプラスの面がある反面、人体実験や医療過誤、薬害等によって患者を傷つけ、患者を不幸にするマイナス面が存在する。我国における医療人権侵害の背景には「人々を不幸にする構図」が存在している。したがってこれらの事態を防ごうとすれば、医師のモラルや狭い意味での医療倫理にとどまらず、バイオエシックスの考え方およびその基本的な価値を踏まえて英知を結集して新しい社会的な仕組みを形作っていくほかはない。本巻では、マイナス面を具体的事例によって詳述するとともに、医療における事故と人権侵害について、各論者が医療・医学分野の倫理の枠にとどまらない議論を展開する。

≪シリーズ生命倫理学 17≫

医療制度・医療政策・医療経済

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/02

本巻は医療制度・医療政策・医療経済を扱う。 不足している医療資源(薬やベッド、医療機器、医療従事者など)の分配の現状、国家・地域間の健康格差の要因や原因、その格差を最小限にするための対策や政策を研究する国際保健学について。生活習慣病の予防戦略、アメリカ、アジア、オセアニア、ドイツ、スウェーデン各国の医療政策。人口問題と医療行政。医療を安全に推進するための法政策などを論じる。 また我が国における医療安全推進のための取り組みとして、医療事故情報の収集、医療事故の原因解明と分析についてその目指すべき方向性と課題を検討する。

≪シリーズ生命倫理学 16≫

医療情報

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/10

ITと結びついた医療情報の活用への大きな期待と同時に、さまざまな倫理的問題の発生も懸念されています。 本巻では、薬害や医療過誤など「医療情報社会」のリアルな姿を浮き彫りにすることを目指し、単に電子ネットワーク上のものとしてのみ捉える立場からではなく、患者を中心に据えた医療での「医療情報」の持つ本質的意味について、哲学的・倫理学的観点から根本的に問い直すべく論じています。

≪シリーズ生命倫理学 15≫

医学研究

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/11

ある観点から、生命倫理は、「医療倫理」と「医学研究の倫理(研究倫理)」の大きく2つに分けることができます。その観点とは、言い換えれば、「医療と研究の違いは何か?」ということです。 この2つの本質的な違いは、それを行う行為にあります。医療の目的は、患者によい結果をもたらすことであるのに対し、研究には、患者にとってかならずしも良いことをなすという目的は存在しません。研究における患者のリスクは、医療行為に比べて一般に大きく、研究には強い倫理的介入が求められます。 人を対象にした研究のみならず、動物実験においても倫理性の確保が必要なように、人々の幸福に影響を及ぼすものであれば、研究倫理の適用範囲に含まれます。本書はこのような観点で、今日の研究倫理があつかう領域を網羅するように構成されています。

≪シリーズ生命倫理学 14≫

看護倫理

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

看護師は、患者やその家族、医師との人間関係の中で、日々複雑かつ困難な倫理的問題に巻き込まれており、倫理に基づいた看護を実践することが求められている。また、状況の変化とともに看護師に求められる役割や責任も変わりつつあり、今後わが国の文化に根ざした看護倫理を構築することが課題となっている。

≪シリーズ生命倫理学 13≫

臨床倫理

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/01

臨床倫理では、生命の始まりから終わりまでのあらゆる時期の問題を取り扱う。疾患横断的であり、安楽死や中絶など社会的に大きな注目を集める問題や、日常的に医療現場で起きている倫理問題を対象とする。同時にプロフェッショナリズム(専門職意識)や人間性の問題も守備範囲とし、職業倫理や徳倫理にも深く関わる。医療専門職・医療系学生に対する倫理教育活動も大きな役割のひとつになる。本書では、医療現場の比較的日常的な倫理問題と事例を取り上げつつ、現時点での臨床倫理関連領域の最前線について紹介・解説する。

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